ツルゴアXXX

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28 2011

最近気になってる邦訳予定の海外コミックとか

ラインバレル_convert_20110828032340
スーパーロボット大戦Lに参戦して興味を持ったロボットアニメ、『鉄のラインバレル』を全話視聴しました。

ファクターと呼ばれる超人的な力とラインバレルを手にし、その力で傍若無人かつ中二病な振る舞いをする主人公早瀬浩一
しかしある事件を契機に正義の味方として成長していくというストーリー。

ギャグとシリアスがとことんごちゃ混ぜなロボットアニメって久々に見たかも。
後半はどんどんシリアスになっていきますけどね。
序盤から細かく散りばめていた伏線が綺麗に回収されていくストーリー運びは見事です。
本作の登場人物はかなりクセが強いのですが、いわゆる『要らない子』が存在しないくらいに存在感をかもし出してました。
レンタルで見たのでTV未放映の25話、26話も視聴できたんですけど、こちらは後半薄れていたギャグ分を一気に取り戻しに来たかのようなおまけ的なストーリーと後日談的ストーリーという二本でした。
本作品はロボットの戦闘シーンはCGアニメとなっているんですけど良いデキのCGなので迫力もありましたよ。

ちなみにこのアニメは原作とはストーリーが別物だとか(原作が連載中・未完というのもあるんでしょうけど)
そもそもアニメを手がけたのがGONZOだから(ry

最近見終わったアニメの話はこれくらいにして、次はちょっと気になっている海外コミックの話。
カウボーイ表紙_convert_20110828042242カウボーイ&エイリアン
今月31日発売予定。
カウボーイとエイリアンというB級映画のような組み合わせのアクションモノのコミックになんかビンビン来てます。
しかも今年10月22日に映画も公開。
映画はアイアンマン監督最新作とかスピルバーグが製作総指揮とかなのでもっと目を向けられてもいいんじゃないでしょうか。
公式宣伝ツイッターのフォロワー数があまりにも少ないようなんで皆フォローしようぜ!(8月28日時点で104人がフォロー)

次に、飛鳥新社から秋に刊行されるという『ウォーキング・デッド』
ゾンビ刊行_convert_20110828043211これはゾンビですか?(どう見てもゾンビ)
アメリカで大ヒットを記録したドラマ「ウォーキング・デッド」の原作コミックです。
原書のペーパーバック3巻分が収録されるという大ボリュームだとか。
売れたら続刊みたいなスタンスらしいんで最後まで出るのか若干不安ですが気になる作品です。

最後はアメコミではなく『バンドデシネ』

BD(バンドデシネ)はベルギーやフランスを中心としたヨーロッパ地域の漫画のことを指す。略してBD(ベデ)ともいう。
BD(バンドデシネ)の名前は、「描かれた帯」という意味のフランス語で、フランス語圏では漫画は「芸術の1つ」とされている。日本の漫画とは違いストーリーより絵が重視され、フルカラーの作品が多く、画とシナリオ、線画と彩色をそれぞれ別の人が担当することも多い。形はA4サイズでハードカバーになってるものがほとんどで、読み捨てはほとんどされずコレクションとして集められる。子供はもちろん、大人に人気がある。

ピノキオ_convert_20110828044124ピノキオ: ヴィンシュルス版
9月頃に発売予定です。
かの有名な『ピノキオ』大胆に改変し、世にも邪悪な物語に仕立て上げた作品なのだとか。
ちょっとだけプレビューコミックを読んだのですが、なかなか下品で悪意に満ちた世界観って感じでした。
いやぁ、面白そうな作品がバンバン邦訳されていきますねー。
最後に『なんだこの作品!読んでみたい!』って思った作品の切れ端を貼って〆ることにします。
ウーマンマン_convert_20110828045422
ググっても全然情報が出ない上に海外掲示板でもこの画像ぐらいしか見当たらないです。なにこれ。
※しっかり調べたら出てきました…(汗)DCコミックのエルスワールドモノ『Elseworlds Annuals (1994)』で、『L.E.G.I.O.N. Annual #5』というタイトルの本の一部ページのようです。
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