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21 2011

スーパーストリートファイターIV アーケードエディション

スパストタイトル_convert_20110821004300
『俺より強いやつが待つ場所へ』

◆概要
2007年10月18日にアメリカ向けカプコン公式サイトにて発表されてファンが歓喜した後、2008年7月18日にアーケードで稼動した『ストリートファイターⅣ』
その後2010年4月28日新キャラクター10名+前作の家庭用追加キャラ6名を追加したバージョンアップ版『スーパーストリートファイターIV』がPS3、Xbox360(後に3DSでも発売)で発売。
さらにアーケードで本作の逆移植版、『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』2010年12月16日に稼動。
『ストIII』シリーズのキャラクターであるユンヤンが追加され、各キャラクターの性能にも調整が加えられました。
そしてさらに追加キャラクター2名、「殺意の波動に目覚めたリュウ」2011年3月25日から使用可能に、「狂オシキ鬼」2011年4月10日から使用可能になり、使用可能キャラクターは総勢39名にも昇るという、
なんていうかもうスト4というよりストリートファイターのお祭り作品ともいえそうなキャラ数になっちゃいました。
で、今回取り上げるのはこのアーケードエディション、スト4AEのPS3移植版です。
(2011年6月30日に発売)
初代スト4がもう3年前のゲームなんですから時間が経つのはホント早いですね。
そして何かスト4はアーケードと家庭用が行ったり来たりしてる感じがします。

◆ゲームシステム
基本的なシステムは『ストⅢ』に近い感じです。若干のゲージを消費して放つ『EX必殺技』、弱Pと弱K同時押しで出る『投げ』、強Pと強K同時押しで出す『アピール(挑発)』放てるスーパーコンボは一種類といった感じで。

そしてスト4で搭載された新システムは「ウルトラコンボ」「セービングアタック」

「ウルトラコンボ」ダメージを受けることで溜まっていくリベンジゲージが一定以上溜まることで放てる強力な超必殺技で、試合前に2種類のウルトラコンボから1つを選択することが出来ます。
使用すると溜まったリベンジゲージを全て消費、消費量に比例して威力が上がるという、使うタイミングによっては逆転を狙うことが可能なほどの高威力な技と化します。
ただし通常技や必殺技からキャンセルは出来ないため、ある程度使いどころを見極める必要はあります。

「セービングアタック」中Pと中Kの同時押しで構え、ボタンを離すことで攻撃に移るという特殊な攻撃で、構えている間は1度だけ攻撃に耐えることができます。さらに構えの際にダッシュをする事で動作を中止する事も可能。
また、構えた時間によって攻撃時のヒット効果が変化し、キャラが光ってからボタンを離すことで相手が崩れ落ちダウンになり、ここからさらに追撃することが可能という是非使いこなしておきたい攻撃手段です。

【解説動画】


◆スパ4AEキャラ雑感
スパ4AEでよく指摘される点は、『追加キャラクターのユン&ヤンが強すぎる』というところ。
ユン_convert_20110821005246
ユンは全体的に動きが機敏で、有利な間合いを計りやすい上にとにかく高性能な必殺技が揃っており、コマンド投げの前方転身を用いての近距離戦での崩しまであるという攻めがあまりに強いキャラクターです。
ストⅢで猛威を振るった幻影陣は、技の判定が変わらなくなった分は弱体化と言えなくもないのですが、やっぱりコイツを使ったコンボを貰うとごっそり体力を持っていかれます。
元々ユンのゲージ回収効率が非常によろしいので毎回このスーパーコンボに苦しめられる事に…
ヤン_convert_20110821005236
ヤンも必殺技である蟷螂斬が弱の一段目で止めればガードされても隙が少なく、強2段目からはコンボがガシガシ入り、高性能な下段とコマンド投げで相手を崩したり、高性能な小技や無敵の対空技なども搭載されていて守りもばっちり。

二人ともこんな強さだから上級者が使ったらもう手がつけられないレベルです。
ただし、この2名は体力が低めに設定されており、また喰らい判定が大き目と言う弱点も存在します。
それでもやっぱり強いキャラクターなんで出来れば戦いたくないレベルではあるんですが…

逆に意外と落ち着いたキャラ性能なのが『殺意の波動に目覚めたリュウ』『狂オシキ鬼』。
2名とも必殺技はなかなか高性能なのですが、体力が極端に少ないと言うピーキーな性能を筆頭に短所がはっきりしていたりします。
殺意リュウ_convert_20110821005256
殺意リュウは攻撃力が高めなおかげでコンボの威力も大きく、色々と便利な新必殺技『竜爪脚』を用いてのラッシュでゲージを回収、やっぱり便利な対空技、『昇龍拳』と攻めに関してはいろいろ揃っているのですが、通常技が硬直が長いためやや使いにくく、大きなダメージを与えるためには接近戦もしくはゲージ消費での攻めを用いないといけないという、体力が少ないのに勇気のいる戦い方が要求されるキャラクターです。
殺意の波動に乗っ取られかけているゴウキ_convert_20110821024124
完全に余談ですが今作の殺意リュウの胸に大穴が開いている外見は中平正彦先生の『RYU FINAL』が元になっているのかもしれません。(右は『殺意の波動』が豪鬼を乗っ取ろうとしているシーン)
過去シリーズでも中平スト漫画のネタが拾われることは多かったのですがスト4は特に顕著な気がします。漫画の要素がほぼ公式化しているというか。
キャミィの対ディージェイ戦勝利台詞(『キャミィ外伝』)とかさくらのアレンジコスチューム『ジャージ』とか(『さくらがんばる!』最終話)

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狂オシキ鬼は最後の最後に追加された完全新規のキャラクターです。

「殺意の波動」に曝され続けた結果、完全に人ではない者に変貌した豪鬼の姿。
もはや人としての肉体や感情はほとんど残っておらず、純粋な闘いへの意識だけで形態を保っている。
その前に立った者には、死力の限りを尽くして闘うか、諦めて死ぬかの選択肢しか与えられない。


とかいう設定の豪鬼。
当初Youtubeで流出動画がアップされた際は便宜的に真・豪鬼扱いされていたのですが実際はもっと深刻な状況の豪鬼でした。
しかしこうしてみると豪鬼のバリエーションも随分増えてきましたね。

単純に上位互換の『真・豪鬼』
オロチの血の力と殺意の波動が融合した『神人豪鬼』
メカですよー
マーベルコミックのキャラクター、
アポカリプスによってメカに改造された『メカ豪鬼』
ゼロゴウキ
『文献には、かつて格闘界に「ゴウキ」と呼ばれる最強の戦士がいたと伝えられている。機体の設計者がその人物に深い憧憬と畏怖を感じていた』 とか何とかな設定で現れる、同社のロボット格闘ゲーム『サイバーボッツ』に登場する『零豪鬼』
初出は『ゲーメスト』付録の1996年カレンダーのカプコンのネタイラスト『メカゴウキあらわる!!』
上のメカ豪鬼とは当然無関係です。

…ちょっと脱線しました。
狂オシキ鬼は斬空波動掌という名の空中ダッシュが使えるために空中で出来る事が多く、さらに全体的なリーチが長い各技、ゲージ消費コンボの単発ダメージ&スタン値のすさまじさや赤星地雷拳を駆使した起き攻めなどが強力なキャラクターです。
しかし彼もまた体力少ない&気絶しやすいというピーキーな性能で、また阿修羅閃空のような逃げ技が無いのと弱昇竜に完全無敵がない(隙の大きい中、強で出すしかない)ことなどから切り返しがしづらい、喰らい判定が大きいという防御の脆さが凄いキャラです。

ただし、殺意リュウも狂オシキ鬼もこれはあくまでプレイヤー性能、CPUで登場したときはそれはもうすさまじい別性能の強さとなっています。
CPU特有の超反応は勘弁して!!

◆家庭用スパ4AE仕様や雑感
家庭用専用のトライアルモードは、AE追加組には無いです。
しかもモード内では前作スパ4に強制的に切り替わる仕組み。
称号もAE追加キャラに対応する分のみ解放済み。
カラーもAE追加キャラのみスト4のセーブデータがないと解放されない11、12カラーも搭載されて全て解放済み。
前作の家庭用スパ4にAE分だけをそのまま追加した感じになっています。
実際前作スパ4を持っている人は1500円のDL版購入でバージョンアップ出来るという仕組みなので。

そしてユン&ヤン問題ですが、通信対戦で遊んでみると使用している人が意外と少なく、
結構いろんなキャラクターにばらけている印象です。
いざ対戦でぶち当たっても相当使いこなせている人でも無いのならば充分勝利することが可能でした。
…自分がまだ上級者勢に当たるほどのランクでも無いというのはあるんですけど。

現在、キャラバランス調整版『Ver.2012』開発が進行中という話もあるのでこちらにも期待。
『ゲーム自体が面白ければ多少キャラバランスが悪くとも面白い!』というのは大昔の格ゲーで証明されている感じはしますが(初代スト2やKOF95など)スト4はバージョンアップを重ねるたびにバランスが悪化しているというのがプレイヤーの不満の原因ともなっているようで。
ていうか初代スト2もKOFもリアルで何度対人関係にヒビが入りかけたか分からん

あとは、家庭用発売から時間も経過したのがあってかオンラインでの同ランク対戦は良い感じに機能している感じはします。
良い通信環境だとラグってヤツを殆ど感じずプレイが出来るのはすごい。
リアルに人を集めなくても気楽に知らない人たちと格ゲーで通信対戦が出来るなんてホントにいい時代になったもんだ!

◆スパ4AEで色々キャラを使っての雑感
※2011年11月18日加筆

全キャラをランクマッチで使った雑感などを纏めました。
ぶっちゃけ下手の横好きの意見なんで適当に聞き流す感じで見てください。(予防線)
(※VER.2012以前に作成した記事です)

■リュウ
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技がバランスよく揃っていてまさに格ゲー入門者向けのキャラ…なんですが、実際対戦で使うと有利になる状況ってのがあまり無いため(不利にもなりにくいのがまさに万能キャラなんですが)常にピリピリとした読み合いが続く対戦になっちゃいました。
結構使ってて疲れてきます。
一気に攻めていこうとしても勝ちづらく、相手の行動に対して適切な行動を取り続けなきゃいけないので常にプレイヤーは冷静でいなきゃいけない感じ。
格ゲーの基本を知るのにはちょうど良いキャラだけど対戦となると初心者向けとは思えないキャラです。
ウルコンの滅・波動拳は昇龍拳セビキャン後や空中の相手を昇龍で落とした後、EX竜巻後に放つことなどで安定して追撃できるので便利。

■ケン
ケン_convert_20111003220723
リュウに比べてガンガン攻めていけるキャラクター。
正直リュウよりも初心者向けな気がしないでもないです。
踏み込み前蹴りで奇襲しつつ近づいてどんどん攻撃していくのが楽しい。

■春麗
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屈弱Pを目押しで連打した後に立強P(しゃがんでいる相手によっては立強Pが入らなかったりしますが)のコンボや、リーチが長くて便利な立&屈中P、ターゲットコンボ1の後に金的蹴→天空脚→天昇脚や、空中でターゲットコンボ1がヒットした場合はEXスピニングバードキックや気功掌で追撃可能など、通常技が全体的に強力な春麗。
近距離では鶴脚落で急襲するのも楽しい。
EX百裂脚は当たると追撃できて便利なんですがパッドだと連打が辛いのであんま使いませんでした…

■E・本田
本田_convert_20111003220735
スーパー頭突きで奇襲したり、下降中しゃがみガード不可のスーパー百貫落としで攻めたり、弱で出すと投げ間合いが広い上に半回転で出せる大銀杏投げと揃っており、相手の隙を見つけて高威力の技を叩き込むのが爽快なキャラでした。
待ち本田。
結構スーパー百貫落としがわからん殺しになってたりします。

■ブランカ
ブランカ_convert_20111003220744
すばやい上に強力な通常技を持ち、各種ローリングで相手をかく乱できる上にウルコンのライトニングキャノンボールは近距離で当てるとガード方向が変わりまくる上にケズリ量も大きいのでとにかくお手軽に強い立ち回りができるキャラと言った感じでした。
ただ、ブランカ対策が出来ている人が相手ならもうこの手のわからん殺しが通用しなくなるので、PPが上がって強い人とあたるようになったら『いかに単調になりやすい攻めで上手く戦うか?』というのが重要になってきます。

■ザンギエフ
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近距離戦での強さは折り紙つき!
弱スクリューの投げ間合いに至っては恐ろしいほどの吸い込みを見せます。
投げの強いゲームなので近距離戦で相手に与えるプレッシャーは相当なもののはず。
ただし、遠距離、中距離ではロクに戦えず、近づくまでがとにかくしんどいです。
EXバニシングフラットで一気に近づいたり、クイックダブルラリアットで飛び道具を避けながら距離をつめていく必要があります。
スパ4AEでは簡易コマンドにより→↘↓↙←↖ないし←↙↓↘→↗と、
半回転+上方向に入力するだけで一回転コマンドになるのでスクリューが出しやすくて嬉しい。

■ガイル
ガイルがいる_convert_20111010035623
弱ソニックブームを盾に相手を落としたり、ソニブーを追いかけて相手に攻撃を加えたりとソニブー便りの戦いを続けてました。
必殺技は2つと少ないですが手堅いものとなっており、豊富な特殊技で相手のガードを崩していくのが軍人らしい無駄の無い動きを見ているようで面白いです。
とはいえ溜めキャラの性質というか、溜めを作るためにガン攻めがいまいち出来ないキャラなんで、守りメインに駆け引きを展開する感じでした。
高火力のコンボってのがロクに使えなかったのもキツかったです。

■ダルシム
ダルシム_convert_20111017181930
使ってて非常に楽しい。
弱ヨガファイアをとりあえず撃ってリーチの長い立強Pや立弱K、屈弱Pで固めたり、空中ヨガテレポートからの急襲が面白いキャラです。
しかし常に中距離を保っていないとすぐに立ち回りづらくなり、近距離戦なんかに持ち込まれると殆ど出来る事が無くなっちゃいます。ヨガテレポートで逃げるにしても相手の隙をうかがわないとワープ先ですぐに潰されちゃったり。
とにかく相手の動きを良く見て適宜通常技で潰さないといけないのでじっくり戦う感じに。
ウルコンの『ヨガカタストロフィー』はゆっくり進む巨大な火球を放つ技で、起き攻めや固めに大活躍。
『ヨガシャングリラ』はダルシムの本来弱いジャンプを補える投げ技でなかなか便利。
立ち状態でも↓↘→↓↘→↑+PPPで超低空シャングリラを出す事もできます(トライアル攻略で知った)
ちょっと慣れが必要ですが。

■バイソン
バイソン_convert_20111003220754
すごい扱い辛かった…。
全然上手く扱えなくて勝つのが難しかったです。
かなり立ち回りを勉強しないとホントにワンパターンな戦法しか取れない!
小技を出しつつダッシュアッパーorグランドストレートorスウィングブローでガードを揺さぶるか当て投げで戦い続けてました。
あとは反確のときに確実にスパコンorウルコンを当てるようにするとか…
初心者向けキャラとかよく聞くんですが僕はサッパリでした。

完全に余談ですがバイソン、初代ストⅠのマイクと同一人物である明言されていたんですね。
マイク
(塩沢プロデューサーが勝手に決めちゃった可能性もありますが)

■バルログ
バルログ_convert_20111003220804
長いリーチで屈弱Pから屈中Pの目押しからEXバルセロナ→イズナドロップが安定して強い。
J強P→近立強P→屈中PからEXバルセロナもよし。
普通にバルセロナを振って投げたり裂いたりとで自分のペースに巻き込めればホントに強い。
辛いのはダウンをとられて近距離戦になってしまった時。
近距離戦で立ち回る手段に乏しいためどうしても防戦一方になってしまい。ここで最悪爪や仮面が外れたりしてジリ貧になっちゃうことも多かったです。
常に得意な遠~中距離を保つことが大事なキャラでした。
爪が取れるとリーチが短く、ダメージ減少、判定が弱体化と弱くなるばかりですが、
仮面の場合は攻撃力が10%上昇し、防御が10%減少するのだとか。
爪は外れたら必ず回収すべきですが、仮面は状況によっては外しっ放しもあり…?
個人的には防御力がホントに低くなるので仮面も回収する派ですけど。

■サガット
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上下に打ち分けられるタイガーショットで砲台と化し、飛び込んだところを落とすのが基本戦法になるキャラ。
移動がストⅡ時代からは考えられないぐらい遅いため、一見強力で使いやすい通常技もしっかり当たる距離を見極めないといけません。
アパカセビキャンからの追撃(ウルコンなど)と、対空性能は上々です。
出した後の隙が少ない新技、『アングリーチャージ』(アパカの性能が一度だけアップ)をとりあえず使って飛び込む事にリスクを与えるのも良い感じ。
スト4時代からかなり下方修正を受けたキャラらしいですが、それでも十二分に立ち回れるキャラクターです。

■ベガ
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必殺技は突進やトリッキーな動きをするものがそろっており、また通常技も使いやすいものが多く、通常技で固めながらローリスクな弱ダブルニープレスで攻めていくのがお手軽な上に強い。
また、ヘッドプレスも奇襲に向いていて、『踏んだら逆方向に戻ってタメを作って必殺技』なんて動きが出来て強力。
(まあ乱用してるとすぐに対策されちゃいますけど)
ゲージはスパコンにはあんま使わず、EX必殺技に用いる感じです。
ただし対空は全然なのでダウンしたらベガワープで逃げるかEXサイコクラッシャーで無理やり脱出する感じに…。
ウルコンはサイコパニッシャー一択です。
起き攻めに使ってガード方向を揺さぶって(正面かめくりか出した自分でもわかりにくい)無理やり当てたり、逆にこちらがダウンしたところに攻めてきた相手に放つと面白いくらいよくヒットします。
←タメ→←→+PPPというコマンドなため、ベガワープが暴発しやすいのだけがキツい。
サイコパニッシャーはスパ4時代は出しやすいコマンド技だったと聴いてなかなか恐ろしい技だと思いました。
出しにくくされた事で強さを封じられた気がする。

■C・ヴァイパー
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様々なキャンセル技を駆使して立ち回っていく高難易度なキャラという印象。
オンライン対戦ではあまり上手く扱えませんでした…
しかし低空バーニングキックが出来るようになるだけで相手をかく乱することができ、相手の起き上がりなどに重ねるだけで見えない二択となって非常に強力。
ウルコンⅠで追撃可能なのも大きいです。
基本的にはバーニングキック以外の必殺技でけん制しつつ、近距離では低空バーニングキックで暴れまくる戦法を取ってました。
それにしてもハイジャンプ関連の操作をマスターしないと全然前に進めないキャラだなぁ…

■ルーファス
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火力が高く、巨漢キャラながら素早く動き回れるため使ってて楽しいキャラクターです。
攻める際にとにかく頼れるのが特殊技のファルコーンキック。
これを低空で出してコンボを叩き込んでいくのが爽快!
ターゲットコンボからウルコンのスペースオペラシンフォニーがお手軽に繋がるのも強み。
また、前ジャンプ強Kを空中の相手に当てた後に、EX蛇突ネイチャーを当てるアホみたいに減るのがまた強み。
(空中戦で前ジャンプ強Kを当てるにはちょっと上手く反応しないといけませんが)

■フォルテ
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アバネロダッシュから各派生技を繰り出していく暴れキャラクター。
一回自分のペースが取れればそのまま相手を倒してしまうことも多いキャラです。
起き攻めからのトスターダプレスorファヒータバスターorプロペラトルティーヤだけで初見殺しになっちゃう。
ダウンを奪えばそれだけで様々な読み合いを仕掛けられるため、とにかく起き攻めが強いキャラクターです。
弱点は切り返す手段に乏しい点で、通常技もしょっぱいものが多め。
いかに自分が主導権を握り続けるかが重要なキャラ性能となっています。
投げキャラですが技は出しやすいコマンドのものばかりになっているため、扱いやすいキャラではあります。

■アベル
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相手のガードを崩す技が豊富で、接近戦でのラッシュが非常に楽しいキャラ。
中段が混ざるCODやホイールキック、移動回避のマルセイユローリング、半回転で出せる投げ技のトルネードスルーと揃っており便利。
問題はけん制に使える通常技に乏しい点と完全無敵技が無い事。
また、大き目のダメージを与えるには目押しコンボの精度が求められるのでややしんどめ。
守りに周ると急に戦いづらくなります。
それでも駆け引きや読みあいを楽しむことが出来るキャラなので使ってて面白い良キャラ。

■豪鬼
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明らかに高性能な代わりに体力が少ないというお馴染みピーキーキャラ。
とにかく目押しコンボが入りやすく、各通常技から弱竜巻斬空脚→強豪昇龍拳の基本コンボは相変わらず高火力。
垂直斬空波動から百鬼襲もしくは投げなどでガードを崩したり、斬空波動がヒットしてるようならそのままコンボへと移行したりと斬空波動にかなり依存して戦ってました。
体力がとにかく少ないので大きなミスが許されないのが精神的にプレッシャー。
ウルコンはカッコ良いという理由だけで『天衝海轢刃』を使ってました。
阿修羅閃空を中断して放つことが出来るので、こいつで移動しながら放ったり、豪鬼ダウン中に起き攻めを狙ってきた相手に放ったりして当てていました。
セービングヒット後や、相手がしゃがんでいる場合は当たらないのが辛いウルコン。

■セス
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これまた攻めに関しては高い能力を持つキャラクター…と思いきやどの技もややクセの残る性能になっており、波動昇龍、コマ投げ、ワープと揃っているものの攻め続けるには色々なコンボを駆使しないと勝ちづらいです。
体力が最も低いというのもプレッシャー。
そのため『とりあえず技ぶっぱ』なんてしてると一気に負ける事もしばしば…
三角飛びからの素早い奇襲や、難度が低めな目押しコンボ、相手を引き寄せる丹田エンジン等を駆使して確実にコンボを決めていきたいキャラクターでした。

■剛拳
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胴着キャラの一人ですが、実際に使ってみるとリュウやケン、豪鬼とはかなり操作感覚が異なります。
3方向に打ち分けられる波動拳に依存しながら相手の動きを止め、近づかれたら当身技ではじき返すという行動が取れ、また閃空剛衝波や百鬼襲からの奇襲を行うという、狙った行動が決まれば非常に絵になるキャラ。
基本、相手の動きを的確に読んで戦っていかなければいけないキャラです。
逆方向投げからウルコンなどの技を確定させられるのも一風変わった性能の一つ。
キツイのは、相手にペースを握られると切り返す手段に欠けるために持ち直すのに苦労しがちな点です。
何とか当身で弾くか、飛び込みを落とせそうならEX竜巻で撃退するかしなければなかなか抜けられないです…
自分の実力に左右されすぎるキャラですが、使ってて楽しいのは確か。

■キャミィ
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スピードが速く、奇襲、突進、対空と一通り揃っていて扱いやすいキャラ。
隙の少ない通常技を振りつつ、ヒットを確認したらキャンセルして連続技に繋げていくという、
攻撃力が低い割に結構安定して大きいダメージを与えていけるのが美味しい。
ダウンさせればそのまま起き攻めを続けて攻め続けることが出来るのも強み。
目押しコンボがある程度出来れば低リスクに立ち回っていけるキャラクターです。
必殺技の隙が全体的に大きめなのでなるたけミスを出さないように心がけたい。

■フェイロン
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接近戦に向いた通常技、特殊技の数々、烈火拳はフルヒットで手堅いダメージだけでなくダウンも奪え(ガードされたら1~2段目で止めなきゃいけませんが)、さらにガードを崩すための必殺技『転身』を持っており近づければとてつもなく強いキャラ。
動きも素早いので距離を詰めるのも容易。
ただしある程度目押しコンボを習得していないとフェイロンの強さは引き出しにくいです。

■さくら
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弱春風脚を用いたループと、EX春風脚を用いてのお手軽コンボが強力。
屈弱P→屈強Pの目押しからのコンボが安定させやすい。
屈弱P→屈強Kでお手軽にダウンを取れるのも便利。
めくるか普通にジャンプからの攻撃を当てて屈弱P→屈強PからキャンセルでEX春風脚につなぎ、何かしらの技(さくら落とし)かウルコンⅡで〆るのがお手軽で長いコンボなので爽快感ありなコンボ(ウルコンⅡは元々威力が低めな上、コンボの〆に使うとダメージに補正がかかってしょっぱいダメージに)
お手軽すぎてみんな使ってくる。
逆に固められたらガード中にEX咲桜拳で抜けたりも出来るので安心。
出しどころを間違えると隙だらけですが。

■ローズ
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ウルコン2、『ソウルサテライト』の使い勝手が異常に良いです。

基本的にバランスの良い技構成になっており、リュウのように手堅く立ち回れるのが魅力なキャラ。
屈強Pは出すだけで強力な対空技。
屈中P→弱ソウルスパイラルのコンボが基本的に使いやすい。
(めくりJ中Kから織り交ぜていったり)
また、スキの少ないスライディング(ガードorヒット)→投げという行動が以外に強力。

■元
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二つの流派を切り替えて戦うというのは実質2キャラを同時に使うような感じでなかなかプレイして楽しいキャラクター。
攻撃中にも切り替えられるので発見が多いです。
基本喪流で戦って、タメが完成したら忌流の必殺技を使う感じで戦ってました。
忌流の技はめくりに使いやすいJ中Kや奇襲に使える徨牙(当たれば追撃もできる)地味にわからん殺しが通った気も。
やっぱりすぐに使いこなせるようなキャラじゃあないので、喪流のスパコン惨影→ウルコン絶影の大逆転を狙って勝利ってのが多かったんですけど。
対策出来てる人が相手だと結局テクニカルなキャラなのに普通に立ち回る必要が出ちゃって辛い。

■ダン
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今回のダンは決して弱くない。
スパ4Aでの晃龍拳は普通に無敵が付いているんで固められても他の対空技持ちのように晃龍拳を出しておけば脱出できたりもしますし、
ダンの代名詞ともいえる断空脚は相変わらず出し特。
弱断空脚は判定が大きく強力。
EX断空脚も先端当てなら不利にならない。
また、唯一スパコン(挑発伝説)→ウルコンという特殊なコンボが可能なのも特徴。
挑発伝説キャンセルウルコンという流れなので実践で使うには素早く正確なコマンド入力と大量のゲージが必要になるんで完全にロマンコンボですが。
ダンの立ち回りは『おにぎりしらさん』という方の動画が非常に参考になるのでダンを使う場合は視聴おススメ。


■T・ホーク
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使いやすい投げキャラといった印象。
体力も気絶値も高く、高速突進や対空技を備え、かつ強力な投げ技を持つという投げが強いスパ4AEにおいてかなりの強力キャラクターに思える…のですが、
どの突進技もガードされるとかなり不利という弱点があるため頼りすぎるとあっさり対策され、さらにキャラの性能上、飛び道具持ちの相手をするのが非常に辛い(特に豪鬼や剛拳)という面があります。
さすがにザンギ程の火力も無いのですが、冷静に立ち回りながら強力な投げ技を決めたり、EXトマホークバスター→EXコンドルダイブをコンボに絡めてダメージを与えていくという一風変わった投げキャラっぷりを楽しむ事の出来るキャラクターです。

■ディージェイ
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弱エアスラッシャーを追いかけて固めたり、屈弱Pから目押しで簡単に繋がる屈中Kでダウンを取ったり、高威力のEXジャックナイフマキシマムや通常技からキャンセルで弱ダブルローリングソバットを入れたりものすごく安定して立ち回れるキャラ。
やっぱり上記の目押しコンボで簡単にダウンを取れるのは本当に強み。
EX技が使いやすいのでスパコンは滅多に使わなかったり。

完全に余談ですがずっと苦手だった『↙ため↘↙↗』のコマンドが『↙ため↘↓↙←↖↑』で安定して出せることを発見したときは嬉しかったです。
おかげでウルコンⅡのクライマックスビートが使いやすくなりました。

■ダッドリー
ダッドリー_convert_20111003221811
海外人気が非常に高い事でも有名なキャラ。
技もバランスよく揃っていて、比較的ローリスクに相手を固めることが出来るキャラ。
EXマシンガンブローで打ち上げた後にダッキングアッパーもしくはコークスクリュークロスで追い討ちをかけたり、弱ジェットアッパー後に強ジェットアッパーで追い討ちをかけたり、屈強Kの後にダッキングアッパーもしくはコークスクリュークロスを当てたりと追い討ちしまくることが出来るのが楽しい。
ターゲットコンボも豊富で中距離、近距離では攻めに事欠かないです。
ただうっかりコンボをミスるとえらい目に合うので、ミスを出さないように正確にコンボを入れ続けなきゃ大きなダメージに繋がらないのがなかなかプレッシャー。

■いぶき
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相手を翻弄する技やコンボが非常に豊富なテクニカルキャラ。
また起き上がりにクナイを重ねるだけでわからん殺しに陥れることが可能な初心者キラー。
目押しやTCのバリエーションが多いのでダウンをとったらそのままめくり弱Kか、相手の起き上がり技も潰せる弱クナイでそのまま攻め続けるという戦法が強い。
ただし体力が低いのでミスがあまり許されないというのが厳しめ。

■まこと
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相手に近づかない事には何も始まらないキャラクター。
接近できれば唐草で無理やりガードを崩してコンボに持ち込め、中Pからの疾風もしくは颪でどんどんラッシュをかけていけます。
唐草で相手を捕まえられればウルコン『正中線五段突き』も確定させられるのも強み。
問題は飛び道具持ちの相手に苦戦を強いられやすい事でしょうか。
飛び道具で牽制してくるようならこちらはじっくりチャンスをうかがいつつ、避けるかセビるしかありません。

■アドン
アドン_convert_20111003221732
神。
リーチの長いしゃがみ強Pと二段蹴りになっている上にリーチが長いのでついつい振っちゃう遠距離立強Kの通常技が便利。
また押したボタンで距離の代わるジャガーキックを振りまくったりめくりJ中Kからのコンボで立ち回っていきました。
ジャガートゥースはアドン慣れしていない人には当てやすく、また画面端でEXのほうを当てると追撃でウルコンのアバランチジャガーなどが入って便利なのですが、ちょっと対策出来ている人相手だとバンバン落とされる&ガード後反撃を受けるため、
アマブレを狙っていく技に変わります。
基本対戦ではジャガキ頼りになっちゃう感じでした。
リスクの少ない突進技で上手く戦っていくのがハマルと面白いキャラです。

■コーディ
コーディ_convert_20111003221756
さほど難しくないコンボで大きなダメージを与えることが出来る火力の高いキャラ。
ウルコンの「ファイナルディストラクション」ラフィアンキックのセビキャンから簡単に繋がるのも嬉しい。
新必殺技の「ゾンクナックル」が強力なため常に弱中強いずれかのパンチボタンを封印した戦い方になりました。
(おかげで若干操作しづらかったりしましたが)
ただ攻められると自分のペースが回りづらくなるのがキツめ。

あとはテーマ曲がカッコイイ。とにかくカッコイイ。


ファイナルファイトOPデモの曲のアレンジらしいですが初めて聴いた時は正直全然分からなかったです。



今はちゃんと「あ、ココ原曲のアノ部分だな」と気づけてますよ!
しかしすごいアレンジっぷり。

■ガイ
ガイ_convert_20111003221747
素早い動きが出来るキャラかと思ったら意外とそうでもないキャラ。
歩きはゆっくり、ジャンプはゆるやかです。
ただ必殺技に素早い動きが多いのでそれで錯覚するのかも。
とにかく画面端に追い込めさえすれば高火力のコンボを叩き込む事のできるキャラ。
ターゲットコンボないし武神獄鎖拳からの必殺技や追撃のウルコンでぽんぽん拾えるのが楽しい。
とにかく端にやるために相手を崩山斗で吹き飛ばしていく感じでした。
あと武神イズナ落としのダメージ量が妙に高いのも魅力。
相手にしゃがんで待たれるとそれだけで崩しに行くのが難しくなるのがでか過ぎる弱点。

■ハカン
ハカン_convert_20111112165553
基本的には技性能が貧弱で明らかに弱いキャラ。
が、『オイルシャワー』でオイルを浴びる事で他のキャラにはできない行動が可能になり(ダッシュを技などでキャンセル可能、セービングしながら横移動可能など)、技性能も大幅にアップするのでいかにオイルを浴びた状態を維持するかが重要となるキャラ。
とにかく一度投げるかダウンを取ったなら即オイルシャワー。
元々高い防御力がさらに強化されるので、吸い込みがさらに強力になるコマ投げで無理やり割り込んでいく。
ちなみに、オイルスライディングはしゃがみガードでしか防げないので奇襲に使うと良く当たります。
オイルシャワーで威力増加が無いのは残念。

■ジュリ
ジュリ_convert_20111112165544
『風破刃』という飛び道具が「ボタンをホールドすると出すタイミングをコントロールできる」というのが面白い。
対空向きの技が多く、またアマブレ属性を持つ疾空閃で奇襲したり、当て身技を持っていたりとちょっと使ってみた感じではガンガン攻めていける技が揃っているような感じなんですが、実際は反確技が多いためにガードされたときのリスクが大きすぎるキャラクター。
いかに風破刃ホールドを利用した撃ち合いやコンボ、固めを行って切れ目のないラッシュを続けるかが重要。

こっから余談ですが、そういえばジュリはストシリーズで初の韓国キャラとよく言われていますね。
シン_convert_20110924053035この人が完全に忘れられている気がする。

■ユン
ユン_convert_20111011085449
ダウン後に重ねると見えづらい弱雷撃蹴や使いやすい通常技&ターゲットコンボ、
簡単操作で大ダメージを奪える幻影陣コンボや優秀なEX技でガンガン攻め込めるキャラクター。
ゲージ回収もしやすいおかげで攻めも守りもかなり安心。
相手の体力を奪っていく爽快感はかなりのものです。
ただ、体力は低めに設定されているので大きなミスを見せると手痛いダメージを貰う事も。
それでも自分の攻め手が豊富なので逆転しちゃう事も多いのですが。

■ヤン
ヤン_convert_20111012133645
ユンとは微妙に技が異なりますが、接近戦でのコンボの強さや崩しの能力はガチ。
ゲージもモリモリ回収できるので攻め続けたら止まらない!
ウルコンは追撃しやすい転身穿弓腿が便利です(もう片方は上手くタイミングを合わせないと拾いづらい)
一応ユンにもヤンにも言える事なんですが、ある程度コンボレシピを身につけてないとこの強キャラっぷりは味わえないと思います。
(ユンヤン初心者らしきプレイヤーを対戦で見てて思った)

■殺意リュウ
殺意リュウ_convert_20111003221855
兎にも角にも『竜爪脚』
中で出す竜爪脚が一番使いやすく、ヒット後は通常技が目押しで入ったりするので攻めに便利。
近強P>中竜爪脚>屈中P or 屈弱P>弱竜巻旋風脚>強昇龍拳のコンボはノーゲージで高火力なのでコンボでどんどん相手の体力を奪っていけます。
また、J中Pからウルコンの滅殺豪昇龍が繋がるのも魅力のひとつ。
J中Pが地上ヒットならウルコンはクリーンヒット、空中だと掠りつつの追撃になりますが安定して当たるので便利。
もう一つのウルコン、滅・波動拳はリュウと同じような感じで使えます。

まあとにかく『竜爪脚』がらみの行動をとって戦い抜くキャラでした。
ていうかこの技を使わないと別にリュウや豪鬼でも良くなっちゃうしね…

■狂オシキ鬼
鬼_convert_20111019155402
高性能な必殺技と安定させやすい高火力コンボでどんどん相手の体力を奪っていけるキャラ。
ターゲットコンボからEX必殺技、EX羅漢断塔刃からウルコンを当てたりとお手軽にダメージを与えていけます。
ウルコンⅠは『冥恫豪波動』(地上から)『滅殺豪斬空』(空中から)『滅殺豪天破』(真上に)と3種類を使い分けることが出来るうえにコンボパーツに組み込みやすくて便利です。
代わりに体力が少なく気絶もしやすいというピーキーなキャラ。
豪鬼よりは体力が多めに設定されているようですが、攻め込まれた際の逃げの手段が豪鬼より乏しいのが辛いです。

◆〆
時にどぎついラグ外人とも対戦しながらも
何とか全キャラのBPを上げる事ができました(作業)

ところでスパⅣAEはキャラの勝利台詞が煽りっぽい物が多くないでしょうか?
そんなわけで僕は勝利セリフは相手がイラつかない(と思う)当たり障りの無いもので固定する派です。
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2 Comments

六実  

零豪鬼懐かしいですね!

実はAEは未プレイなんですが、対戦動画でもユンはよく見かけますね。
対して、狂オシキ鬼とかほとんど見かけないのは…あまり大会向けじゃないんですかね(;^ω^)

>『ゲーム自体が面白ければ多少キャラバランスが悪くとも面白い!』
これは名言ですね!
初代スト2の尖ったキャラ性能での対戦は、確かに今遊んでも面白いです!

2011/08/22 (Mon) 17:38 | EDIT | REPLY |   

michael  

毎回トンデモな威力の新技を披露する豪鬼のEDを見ていると「そりゃ未来まで語り継がれるだろうね」と納得。

>>六実さん
狂オシキ鬼、使ってみると攻撃のバリエーションが豊富で面白いんですが、ただでさえ体力が少ないのに相手の反撃が確定するような技がちょっと多めなのが辛い感じがします。
もうちょっと強めに調整してくれても良かったような…物々しい外見の割にちょっと(汗)

>初代スト2の尖ったキャラ性能での対戦は、確かに今遊んでも面白いです!
ですよね!よほどえげつない対戦にさえならなければバランスが尖り気味でも充分楽しんで遊んでいました。
…人間関係にあやうくヒビが入りかけた事も無くはないのですけどね。

2011/08/22 (Mon) 21:12 | EDIT | REPLY |   

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