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04 2019

黒埼ちとせ 設定メモ

黒埼ちとせ+[プロフィール]
身長:164cm
体重:44kg
血液型:O
年齢:19歳
誕生日:11月10日
利き手:右
スリーサイズ:86/58/84
星座:蠍座
出身地:東京
趣味:美味しいものを食べること・月光浴

・街でPにスカウトされ、Pに「いくつかの条件」を守ってもらう契約を交わし所属した
(デレステ「黒埼ちとせとのメモリアル1」、「黒埼ちとせ【N+】」親愛度60、デレマス「黒埼ちとせ(特訓前)」アイドルコメント、「黒埼ちとせ+(特訓後)」親愛度MAX演出)

―路上―

美しい女の子が歩いている……

ちとせ「……。」

目が合った……

ちとせ「ふふっ。」
P「(声をかける)」

こちらの気配を察したように人混みへ消えてしまった……

―翌日―

いない……

いない……

いない……今日は諦めようか……

ちとせ「……あなたの望みは、なぁに?」
P「(振り返る)」

振り返ったが、もういなかった……

―翌日―

いない……

いない……

いない……

いない……もう遅くなってきたし、今日は諦めようか……

ちとせ「捜し物は見つかった?」

背後から声がした……

P「(声をかける)」
ちとせ「会いたかった?」
P「(うなずく)」
ちとせ「あはっ。可愛いところあるんだ。」
P「(話を聞いてくれそうだ。よかった……)」

なんだか心地よい空気が漂ってくる……

ちとせ「……ねぇ、聞いてる?ボーッとしないで。あなたが何者なのかはまだ知らないけど……それは、これから知るからいいよね。あなた、私が欲しいんでしょ?」
P「アイドルになってほしい」
ちとせ「あはっ。楽しそう。いいけど、いくつか条件を守ってね。できる?」
P「(うなずく)」
ちとせ「ひとつは、私を退屈させないこと。ふたつめ。私に嘘をつかないこーと。」
P「(強くうなずく)」

頭がぼんやりとしてきた……

ちとせ「みっつめは……なーに、その顔。もう待てないの?」
P「(うなずく)」
ちとせ「じゃあ、契約しよっか。……もう、後戻りはできないよ。」

ちとせ「ふぅ……私のアイドル姿はお気に召した? あなたの望みは叶えてあげたでしょ? ここからは、あなたが私の望みを叶える番ね。私の望みはたくさんあるから、一つずつ叶えてもらおうかな。 まずは美味しい食事でしょ?それから僕ちゃんのお世話、 それからそれから……。次はもっと楽しいお仕事を持ってきてもらおうかな。 もっとたくさんの人間の歓声を浴びられるような、 素敵な仕事をね。できるでしょ?プロデューサーさん♪」

ちとせ「……ねぇ、聞いてる?ボーッとしないで。あなた、私が欲しいんでしょ?いいけど、いくつか条件を守ってね。1、私を退屈させないこと。2、私に嘘をつかないこと。3は…なに、もう待てないの?」

ちとせ「3つめの条件、決めてなかったね。どうする?いつ?明日?来週?1年後?決めるまで、自由にしてあげないよ♪」


・クォーターである
(デレステ「Twitter公式アカウント」、デレマス「黒埼ちとせ(特訓前)」マイスタジオ)

ちとせ「クォーターだよ。顔もカラダも天然モノ♪」


・昔は海外(ルーマニア)で暮らしていた
(デレステ「[Fascinate]黒埼ちとせ」プロフィール、「[Fascinate]黒埼ちとせ」ルームタップ時、「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ」ホームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「[TRUE COLORS]アナスタシア+」ルーム)

[Fascinate]黒埼ちとせ

ちとせ「懐かしい♪向こうで暮らしてた頃、よく見てた。整った庭、咲き誇る薔薇。ここの景色はよく似てる♪夜中に抜け出て散歩して…秘密を取り出すにはぴったりの夜だと思わない?」

ちとせ「子供の頃に住んでた館は、この部屋より…もうちょっと広かったかな」

ちとせ「そういえば、ブカレストの公園で見たよね、桜。懐かしいなぁ…」

ちとせ「私たちが育った場所、興味ある?そのうち、連れていってあげようか。…いつかね」

※上記のセリフで「ブカレストの公園で桜を見た」とあったが、「[TRUE COLORS]アナスタシア+」のセリフでルーマニア出身であることが確定した。
ちとせ「チトセはルーマニアに居たらしいです。ロシアの近くですね♪」


・休学していたため、19歳だが現在高校3年生である
(デレステ「イベントコミュ Fascinate」第4話、「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ」ルームタップ時)

デレステ_2019-03-01-19-11-49

クラスメイト「千夜ちゃん、帰りー?」
千夜「ええ。なにか?」
クラスメイト「独りで珍しいなと思って。ほら、ちとせさんは?」
千夜「先に帰られたようです。珍しいことではありませんよ。」
クラスメイト「そうなの、ケンカでもしたのかと思った。」
千夜「いえ……ケンカは、したことがありません。」
クラスメイト「へぇー。すごいんだねー。仲良すぎー!」
クラスメイト「校内ではあんまり一緒じゃないよね。」
千夜「ええ。1つ上の学年ですので。本来なら2つ上ですが……。休学していましたから。1つ上。」
クラスメイト「そうなんだ。部活とかもやってないの?」
千夜「そうですね。あまり、興味が湧かなかったので。」
クラスメイト「そうなんだー。こんな話、したことなかったよね。ねぇ、もっと話さない?カフェとかいこーよ?」
千夜「ありがとうございます。でも……レッスンに行かなければいけないので。」
クラスメイト「あ、アイドルになったんだよね。」
千夜「ええ。デビューしたばかりの新人ですが。」
クラスメイト「意外だけど、でもなんかにあいそー。じゃ、頑張ってねー。」
千夜「どうも。」

ちとせ「制服姿、浮いてる?19歳の高校生だから?それとも似合いすぎて?」


・コーヒーが好物
(デレステ「黒埼ちとせ【N】」ルームタップ時、「イベントコミュ Fascinate」オープニング)

ちとせ「コーヒーを淹れてくれたの?違うなら、どうして声をかけたの?」

ちとせ「んん……やっぱり、コロンビア産の豆の方が好きだな。そう思わない?」
千夜「美食家ですね。私は、飲めれば何でも。お嬢さま、朝食は?」


・身体はあまり強くない
(デレステ「黒埼ちとせ【N】」ホーム、ルームタップ時、「黒埼ちとせ【N+】」ルーム、「[Fascinate]黒埼ちとせ」ルームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、ボード2解放セリフ、ボード5解放セリフ、ぷちレッスンTOP Lv1~10、テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、Daレッスンエピソード1、2)

ちとせ「カラダは強い方じゃないの。すぐ倒れるし。ちゃあんと、支えてね?」

ちとせ「…はぁ。あぁ、ちょうど立ちくらみしたところだったから助かる」

ちとせ「レッスン?いいけど、ハードなのはやめてね。すぐに倒れるから」

ちとせ「レッスン?騙し騙しやってるよ。嘘はつかせないけど、自分は騙せるの」

ちとせ「この前のオーディションは…落選?あはっ、残念♪貧血で倒れてインパクトはあったと思ったのに」

ちとせ「先に言っておくけれど、ハードなのはダメだよ?カラダ強くないから、すぐ倒れちゃうもん」

ちとせ「息が、続くようになったの。大したことないけど、私にとっては大事件だよ♪」

ちとせ「体を動かすのは、やっぱり疲れるよ。でもね、楽しみ方や上手な付き合い方はわかったから」

ちとせ「レッスンするの? じゃあ倒れないよう、ちゃあんと支えてね? 私、すぐ倒れちゃうから」

ちとせ「ダンスは…向いてないよ。リズム感はあるけれど、カラダがついてきてくれないんだもん」

ちとせ「準備運動で、もう限界…。そういうカラダなの、残念ながらね。これが私だよ」

ちとせ「なるほど…振り付け自体は、覚えればできるもの、かぁ。良い発見♪ハードじゃなければ…ね」

ちとせ「ダンスしながら、歌うの!?あはは…無茶言ってくれるね。けど、面白いから、いいよ」

ちとせ「リズムに合わせて、力を抜いて…。ふふっ、なんとかサマにはなってきたでしょ?」

ちとせ「…………………………あ、いま……意識飛んでた。あは、それはそれで楽しいよ」

ちとせ「はぁ…千夜ちゃんについてきてもらえばよかった…。今にも倒れそう…」

ちとせ「………太陽の下で、走るとか……あとで……たっぷりと文句を言ってやらなくちゃね…!」

ちとせ「見覚えのないところまで来ちゃった。…ああそっか、前よりも走れるようになったから」

ちとせ「急ぐんじゃなくて、もっと遠い世界まで歩いていく感覚だね。いつの間にか、走れてる♪」

ちとせ「…………。おはよう。いま、寝てると思った?……ふふっ、正解。私のことから、目が離せないもんね。寝ても醒めても、あなたを捕らえちゃうなんて……私も罪な女の子だよね。……ん?そうそう、今はダンスレッスンの時間だよ。準備運動してたんだけど、あっさり倒れちゃって。あはっ。だから、休憩してたの。私、カラダは強い方じゃないから。あ~あ、血が足りないなぁ……そうだ。このまま私と、日が昇るまで休まない?月光を浴びれば、何かが満ちる気がするし。それか、あんたの血をくれない?……なぁんて。こんな誘いに乗ってくれるくらい、あなたが趣のある人だったらなぁ……?」

ちとせ「…………。また寝てると思ったんでしょ?残念、はずれ。今日のレッスンメニューは終わったから、シャワーを浴びてくつろいでたとこ。レッスンの成果を見たいだなんて言わないでよね。これ以上、動いたら本格的に倒れちゃうもの。夜まで、ぐーっすり。それとも……私を抱えて、家まで連れて行ってくれるの?ふふっ、千代ちゃんが卒倒しちゃうかもね。刺激が強すぎて♪だから、私のレッスンの成果はステージの上で確かめて?それがあなたのお仕事でしょう?プロデューサーさん♪……私の身体も、意外とやればできる子だったみたい。何もないと捨てた土地は、案外、実り豊かだったってことだね。」


・歌うことは元々好き
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv1~30、Voレッスンエピソード1、2)

ちとせ「歌うんだよね? 歌は好きだよ。囁くように歌って、夜の静寂を震わせてあげる」

※千夜に対してでたらめな歌を歌い遊ぶ事もあるとか。
ちとせ「はぁ……疲れちゃった。それに、すっごく退屈。歌のレッスン、早く終わらないかな。ねぇ、これってあなたにとって重要?勘違いしないで。『歌う』のは好きだよ。家では僕ちゃんにでたらめな歌を聞かせたりするし♪すぐ止められるけど。でもレッスンって、『歌わされる』でしょ?好きで歌ってるわけじゃない。誰かに強制されることって、つまらないもの。ふふっ、もしかして心配されてる?私がこのまま歌わないんじゃないかって。ざんねん♪歌は好きって言ったでしょ。いつか私の好きに歌わせてくれる?あは♪楽しみだな。その時は人を魅了する、心からの歌を聞かせてあげるよ♪」

ちとせ「ふぅ……私の声、枯れてない?大丈夫?よかった。最近、歌い過ぎてる気がして。つい、セーブできなくなっちゃって。あなたがトレーナーさんに進言してくれたんでしょ?思うままに歌わせてって。おかげで、いまはすっごく楽しめてるよ♪歌い手の気持ちがのらない歌ほど、価値のないモノはないでしょ?だから、あなたがしたお仕事には意味があるの。このままレッスンをした先に、何があるのかな?私には見えたよ。私の歌声を求めて、必死に手を伸ばす人たちの姿……。きっと、見たことない景色なんだろうね。ふふっ、私が未来を楽しみに思うなんてね。あなたも、一緒にその世界を見よう♪」


・普段大声を出すことはない
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv1~10)

ちとせ「発声練習…苦手だな。淑女はそんなに大声を出さないし、息だって長く続かないもの」


・挨拶としてハグをするタイプ
(デレステ「黒埼ちとせ【N】」ホームタップ時)

ちとせ「挨拶がわりにハグくらい、普通でしょ。それとも…別のこと考えた?」


・日焼けしやすい体質
(デレステ「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ」ルームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、ベースレッスン Lv1~30)

ちとせ「大丈夫だよ。日に焼けやすいのはたしかだけど、ランチの間くらいなら」

ちとせ「太陽の下には行きたくないな。私の柔肌が火傷しちゃうでしょ?なーんて」

ちとせ「日焼け対策は、念入りに。休憩ポイントも押さえたよ。だって、倒れたらあなたが騒ぐでしょ?」


・夜型とのこと
(デレステ「黒埼ちとせ【N】」ルーム、「[Fascinate]黒埼ちとせ」ホーム、デレマス「エリアボス」鹿児島B、「黒埼ちとせ(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、ベースレッスン Lv1~30)

ちとせ「私って夜型でしょう?朝が早い世界は…向いてない」

ちとせ「夜はいいよね。静かで、誰もいなくて。秘密を共有するための世界だね」

開始前コメント⇒ちとせ「こんにちは♪個人的には、夜の方が元気なんだけど…ステージの上も、悪くないよね?」
バトルコメント⇒ちとせ「みんなはどう?」
バトル後コメント⇒ちとせ「楽しい時間だった?生きてる実感が得られてよかった♪」

ちとせ「ふぁぁ…私って夜型でしょ。低血圧だし。つまりね…おやすみ」

ちとせ「お仕事の時間は、夜がいいな。月の光を浴びるような時間が。…早朝なんて、最悪」

ちとせ「神秘は消え、力もなく、朝には消える儚い夜露。けど、それでも…夜は私の世界の全てなの」

ちとせ「夜のお散歩コースを回っているけど……はぁ…。こうも急ぎ足だと、やっぱり情緒に欠ける…」


・クラブで遊ぶこともある
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

ちとせ「この間行ったクラブで…見つかっちゃった♪私の曲がかかったから、歌っただけなのにね」


・月が好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

ちとせ「月が好きだよ。静かな夜、冴えた光を浴びるの。カラダとココロが満ちていくでしょ」


・幼いころは夜が嫌いだった
(デレステ「イベントコミュ [Fascinate]」第4話)

ちとせ「幼い私は、いつも夜が嫌いだった。眠りについたら、もう目覚めない……そんな気がして。だから、夜は散歩に出かけるの。月は進む先を照らしてくれるけど、全てを明らかにしてしまうほど、明るすぎない。……夜は私を自由にしてくれる。夜は私のもの。」


・明るい部屋が苦手?
(デレステ「黒埼ちとせ【N】」ルーム親愛度MAX)

ちとせ「あなたの城…ちょっと明るすぎるかな。もっと暗くしよう?蝋燭とか」


・お願い事を断られた事がない
(デレステ「黒埼ちとせ【N+】」ホーム)

ちとせ「昔から、お願いを断られたことがないの。不思議でしょ」


・魔女のお婆ちゃんに教わった占いができる
(デレステ「[Fascinate]黒埼ちとせ」ルーム、「[Fascinate]黒埼ちとせ+」ルームタップ時、「黒埼ちとせの特訓エピソード」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ちとせ「魔女から教わった占い、してあげようか。レッスンのあとがいい?」

ちとせ「占いの結果が出たよ。今日は私に支配される日だって♪あは♪」

ちとせ「あなたが私を欲しいって思ったのは、偶然だと思う?私は、偶然だとは思わなかったよ。だって、占いで知ってたから。昔、海外に住んでた頃、魔女のお婆ちゃんによく教わったの。いまでも黒魔術を信じている人たちが、古風な占いをいくつも教えてくれた。魔女たちには『お前は人を魅了する』って言われたなぁ。あの頃はまだ幼かったから、意味が分からなかったけど。もちろん、今ならよくわかるよ。あなたを魅了して、私はあなたに選ばれた。選ばせた……かな?日本語って難しいね。あなたが、プロデューサーと呼ばれる魔法使いだったのはちょっと想定外だったけど。あは♪私はアイドルになって、みんなを魅了するね。あなただけじゃなく、もっともっと多くの人を。そう、この世界の人全てだって……!あは♪みんなを魅了して、虜にして……私が支配してあげる。私のことが心から離れないようにしてあげる……!」

ちとせ「あなたのこと、占ってあげよっか?魔女に教わった、本当の占いで。ふふっ、気になる?」


・食事は好きだが、あまり多くは食べられない
(デレステ「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ」プロフィール、親愛度200、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ

ちとせ「……ううん、お弁当は美味しいよ。千夜ちゃん。……つい、見とれちゃって。桜が咲いただけなのに、どうしてこんなに美しいのかな。答えは分からないけど……生きてるから、かな」

ちとせ「食べることは好きだけど、たくさんは食べられないんだよね。 だから、いつも半分くらいは千夜ちゃんにあげちゃう。 美味しいよって言うと、知ってますって言って食べてくれる。そう、アイドルになってから、おかずが増えたの。 ちゃんと栄養をとらないと、ダメです。 食べないで倒れられたら困ります。……だって。ふふ、おかしい♪どうやらあなたにも、同じようなことを思われてるみたいだし…… 困ったなぁ。そんなことされたら、ちゃんとしなくちゃ。 ちゃんと……生きなくちゃいけないでしょ?仕方ないなぁ。」

ちとせ「美食には目がないの。先進的な料理なんかも好き。いいお店を見つけたら教えて?」


・にんにくは食べられる
(デレステ「黒埼ちとせ1コマ劇場①」)

黒埼ちとせ1コマ劇場1
この1コマ劇場のタイトルは「食べられるけど」

・物欲が無い
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ちとせ「欲しいモノは…特にないよ。だって、最期の向こうへは、何も持っていけはしないでしょ」


・千夜もアイドルにさせたのは彼女に生きがいを与えるため
(デレステ「[Fascinate]黒埼ちとせ+」親愛度300、「[Fascinate]黒埼ちとせの特訓エピソード」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、ステップアップエピソード1)

ちとせ「僕ちゃん、なんて呼んでいたのは…… それを千夜ちゃんが望んだからだけど…… 私はあの子の心を支配して、従えたいわけじゃない。千夜ちゃんは、外見からじゃわかりづらいけど…… とっても可愛くて、優秀な子でしょ。ちょっぴり、頑固だけどね。 千夜ちゃんには生きがいが必要だと思ったの。それは一瞬じゃなくて、ずっとずっと燃え続ける消えない炎。 普通に灯したら消えちゃうから、魔法の炎じゃなきゃね。 まさか、私にも灯るなんて……思わなかったけど。あはっ♪」

ちとせ「私が夜にしか輝けない月なら、あの子は太陽だったよ。ルーベンスの天使みたいな笑顔で笑ってくれる子だった。……とっても賢くて、可愛い子だったの。そう、過去形。でも、独りだと、闇に沈んでいっちゃいそうだったから……私のものにしたの。私のものは、誰も奪えない。奪わせない。普通、お気に入りは大切にしまっておくものでしょ?だから一番近くにおいて、ずっと静かに暮らしてきたよ。宝物は、秘密の小箱のなかに。千夜ちゃんは私の僕に。でも、私の宝石は宝石じゃなくて、可愛い薔薇のつぼみだった。私は、そのつぼみが咲く瞬間を見たくなったの。私自身が花ひらく以上に、美しい輝きを見てみたい。でも、私が咲かせるのは違う。無理矢理は主義じゃないの。……そんなとき、偶然あなたと出会った。女の子を輝かせる、庭園の魔法使いさん♪私を咲かせて、千夜ちゃんのことも咲かせてくれた。そして、私たちにもう一つ、特別な関係の魔法をかけたよね。おかげで、千夜ちゃんが輝く瞬間を一番近くで見られるよ♪お返しに、あなたにも見せてあげる。私たちが咲き誇る様を。白い花片に私が交わったら……赤く染まっちゃうね。でもいいよね。やさしく包んであげる。大丈夫、きっと楽しいよ。ここからは……私たちふたりが支配する時間なんだから……。」

ちとせ「私が、私だけの道を見つけたとき…あの子は、あの子の人生を生きられるのかな」

ちとせ「ふふっ、今日も素敵な髪型だね。……あ、寝ぐせなんだ。よく似合ってるから、芸能界の最新ヘアスタイルかと思っちゃった♪私の調子?良いんじゃない?だって、こうしてレッスンを続けてるのが何よりの証拠。退屈だったら、すぐに辞めてるし。あと、アイドルになったら、あの子にも楽しい何かが見せてあげられる気がしてね。……これは、私の直感だけど。それに、新鮮な驚きの連続もあるしね。私が知らないコトがこんなにあったんだって。だから、まだ続けるよ。ああでも、覚えておいて?あなたが私を欲しいと願って、私がその望みを叶えるには……それ相応の対価が必要ってこと♪」


・あまり長く生きられない?
(デレステ「イベントコミュ Fascinate」第4話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

P「焦らなくていいよ。」
ちとせ「……焦ってはないけど。あーん、そっか。あなたや他の人からしたら、焦って見えるのかな?私ね。長くないと思うの。だから、今が楽しければいい。たぶんアイドルとしても、ハードなお仕事はできないでしょ?だけど、千夜ちゃんは違う。あの子には未来がある。ちょっと口下手だけど……本当は、優秀でいい子なんだから。それに、笑顔は世界一可愛いんだから。……あなたが可能性を引き出して。千夜ちゃんを千夜ちゃんじゃなくしてあげて。あの子を、あの子らしくしてあげてほしいの。」
P「わかったよ」
ちとせ「ありがと。そう言ってくれて、嬉しいよ。きっと千夜ちゃんも、アイドルになってよかったって言ってくれると思うな。」
P「君も……千夜だけじゃない。君の可能性も引き出すよ。」
ちとせ「私を?どうやって?」
P「千夜は君をよく知っている。」
ちとせ「そう、あなた以上に私を知ってる。……それで?」
P「このユニットが、そのきっかけになるよ。」
ちとせ「プロデューサーだから、きっかけを作った?……って、きっかけだけ?実際に可能性を引き出すのは……千夜ちゃんってこと?」
P「そのとおり。」
ちとせ「……あはっ。あはははっ、あなたは魔法をかけるだけ?それでどう化けるかは私たち次第?あぁ、おっかしい。あなたは、ズルい人だね。でも、そういうところ……好きだな♪」

ちとせ「まいったなぁ。最近の私、ずっと先の未来を期待しちゃってる。おかしいな…おかしいよ」


・『魔女』によると、ちとせは「魅了の力」を持っているらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、Lv21~30、ステップアップエピソード2)

ちとせ「人を魅了し、惹きつける。それがアイドルのお仕事なら、私にぴったり。理由はわかるでしょ」

ちとせ「ただ見つめるだけで、誰もが魅入られる。この力、磨いちゃうよ。…どうなっても、いっか♪」

ちとせ「ねぇ……いま、私のこと見てた?そう、やっぱり。ううん、怒らないよ?なぜ怒るの?だってそれって、仕方ないもの。私、昔から注目されるし、人は言うことを聞いてくれるの。……魅了の力を持ってるっていうのは魔女の言葉だけどね。でも、アイドルになって、そうじゃないこともあったんだ。それも、不思議。あなたみたいな人ばかりじゃないんだって♪あは♪そんな、私に興味のない人をアイドルの力で屈服させて、魅了して、私が心から離れないようにしてやるの。あぁ、楽しい♪人の生なんて、儚いもの。なら、せめて楽しまないと♪あなたとなら、これからも悦楽の渦に飲まれていけそう♪」


・吸血鬼の末裔らしい
(デレステ「黒埼ちとせのウワサ」、「黒埼ちとせ【N+】」ルームタップ時親愛度MAX、「[Fascinate]黒埼ちとせ」ルームタップ時、デレマス「黒埼ちとせ(特訓前)」お仕事、「黒埼ちとせ+(特訓後)」マイスタジオ、「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ」ルームタップ時親愛度MAX、「[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ+」プロフィール、親愛度600、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~20、デレステ「[バベル]二宮飛鳥+」ルーム)

[Fascinate]黒埼ちとせ+

ちとせ「はぁ…血が足りないの。あなたのだったら、もらってもいい?」

ちとせ「はぁ…血が足りないな。ぼんやりして、ふわふわして…」

ちとせ「はー…血が足んない…え、レッスン?」

ちとせ「噛んでいい?優しくするから♪」

ちとせ「うーん…いまはおかずより血が足りないかも。目が回る…」


[緋薔薇の令嬢]黒埼ちとせ+

ちとせ「人々を魅了して、心を奪ってしまう。忠誠を誓わせて、永遠の眷属にしてしまう。なんてひどい仕業なんでしょう。アイドルがすることって、まるで吸血鬼みたいじゃない?」

ちとせ「童話に登場する赤の女王は、少女に言うんだよね。 走り続けなければ、そこに留まることはできないわって。 寓話って、比喩に満ちてて……嫌いだな。アイドルも、走り続けなくちゃいけないんだよね。 届くかわからない星を目指して。アイドルは、そういうもの。 そんなとき、手を差し伸べられるのは、ただひとりしかいない。そう。この物語がハッピーエンドになるかを決めるのは、あなた。 吸血鬼の姫君の胸元に、白木の杭を打ち立てることもできるし…… 明けない夜に、踊り続けることもできる。ねぇ、どっちがお望み?」

ちとせ「綺麗な首筋に弱いんだよね。つい噛みつきたくなっちゃう。あなたも、なかなか…♪」

ちとせ「レッスン、疲れた…。ねぇ、あなたの血をちょうだい?ふふっ、冗談だよ。そう、冗談…♪」

ちとせ「ちとせは吸血鬼らしいね。魔王に悪魔、天使に…賑やかな事務所だ」


 
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