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16 2019

アイマスネタ覚書:アイマスの公式越境ネタまとめ

アイドルマスターは非常に派生タイトルが多いシリーズだ。そして各タイトルは『並行世界(パラレルワールド)』と定義されつつも、『どのタイトルの登場人物も同じ世界観に存在している』という設定があり、これは公式のインタビューでもしっかりと明言されている。

『『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は「原点回帰」―坂上P、高山氏に誕生のきっかけやキャラクターデザインの意図を訊いてみた』より。

坂上:時代って数年単位で方向性が多少変わってくるかなと思っていて、実際、765のあとに『シンデレラガールズ』『ミリオンライブ!』を出そうとしたときもデザインを変えていましたので、今回もそういう意図はあります。今までの『アイドルマスター』作品に登場するアイドルたちも同じ世界にはいますし、283プロダクションも同じ世界観の中にはいるんですけど、ただその中で新しく『アイドルマスター』の世界に入ってくる人たちに向けて、というイメージがあったんです。なので、今回はアイドルを一新してやろうと決めました。


そんな設定がありながらも、基本的に各タイトルのアイドルたちの掘り下げを重視するのもあってか、アイドルが別タイトルのアイドルの存在や話題を口にする事は非常に少ない。
本記事では、そんな貴重な公式越境ネタの一部を紹介していく。

■アイドルマスター(765AS)
・『アイドルマスター シャイニーフェスタ』より

シャイニーフェスタ渋谷凛

本作ではライバルアイドルとしてシンデレラガールズの一部アイドルが登場する。
キュートからは島村卯月、福山舞、三村かな子、間中美里、小日向美穂、前川みく、宮本フレデリカ、小早川紗枝、西園寺琴歌、双葉杏、楊菲菲、輿水幸子。
クールからは渋谷凛、高橋礼子、川島瑞樹、神谷奈緒、藤原肇、高垣楓、神崎蘭子、白坂小梅、上条春菜、北条加蓮、多田李衣菜。
そしてパッションからは赤城みりあ、上田鈴帆、及川雫、城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉、諸星きらり、ナターリア、向井拓海が登場している。

ちなみに、HDリメイク版となる『SHINY TV』では登場アイドルがミリオンライブのアイドルに変更された(同作のミリオンのアイドルが765プロ所属なのかは不明)
【過去記事:im@s CHANNEL(アイマスチャンネル)】

・『アイドルマスターOFA』より

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876組、そしてDLCとしてミリマス組、デレマス組が登場。
ミリマスからは箱崎星梨花、矢吹可奈、横山奈緒、春日未来、最上静香、伊吹翼が、デレマスからは神崎蘭子、双葉杏、島村卯月、渋谷凛、本田未央、高垣楓が登場する。本作のミリマス組はゲームの描写的に765プロ所属では無いはずなのでやや位置づけが特殊。
今見ると結構なクロスオーバー作品に仕上がっているような感じがある。

■アイドルマスター シンデレラガールズ
・楽曲『あんずのうた』より

デレステ_2019-02-24-16-10-41

焼きそば 湯切り失敗 燃やすわ激しく


765ASの楽曲『エージェント夜を往く』の歌詞が用いられており、この部分はメロディもダンスも引用されている。
余談だが、『あんずのうた』はナムコの『パックマン』のSEが盛り込まれてたり、歌詞に縦読みが仕込まれていたりなど遊び心が多い楽曲である。

・『デレマス上条春菜ぷちデレラ ぷちTOP Lv1~10』より

春菜には「秋月律子に憧れている」と取れるようなセリフがある。

春菜「あの眼鏡アイドルに憧れて…私も、いつかきっと…あっ、なんでもありませんっ!」


[メモリアル・ブルー]上条春菜_と秋月律子

また、[メモリアル・ブルー]上条春菜+(特訓後)のイラストでは、サービス開始当初から存在する秋月律子+(特訓後)のカードイラストを意識したかのようなポーズを取っている。

基本的にデレマスでは765ASはカードとして登場こそすれ、その存在には全く触れられない(アニバのエクストラコミュやバレンタインなどのイベントで顔を出すくらい)……のだが、律子だけは唯一何度かぼかし気味に触れられている。
(シンデレラガールズ劇場第15話、第586話、デレステ「ストーリーコミュ」第30話より)
デレ劇第15話は2012年6月22日に公開された作品で、6月23日が誕生日の律子をお祝いしつつ(よく見ると料理にエビフライが)、26日からの「Sレア律子追加ガチャ」を予告するネタにもなっている。

シンデレラガールズ劇場第15話 シンデレラガールズ劇場第586話

ありす「上条春菜さんですね。お疲れさまです。で、どうしてここで待っていたんですか?」
春菜「よく聞いてくれました!……うぅ、実は私も知らないんですけど。」
ありす「えぇー……。」
フレデリカ「あははは!春菜ちゃんには変装用の眼鏡を見つくろってもらいたいなーって思って、呼んだんだよー。」
ありす「そんな役目のためだけに……。なんという出演者の無駄づかい……。」
春菜「いえ!無駄ではありません!!むしろ、アイドル界で一位二位を争うほど適切な人選です!私にお任せください!」
周子「へー。そうなん。」
春菜「眼鏡アイドルと言えば? そう、私でしょう!……いや、もっと大先輩もいますけど。ここは、私の出番です。だからフレデリカさんの選択は正解です!」


……とはいえ、2018年4月現在「春菜が憧れている眼鏡アイドルは律子である」と明言されたわけではないので、あくまで参考程度に。

・『デレマス「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」森久保乃々プロデュース時エンドレスプロデュース プロデュース』より

乃々「目と目が逢う瞬間すぐそらすもりくぼですけど…」


如月千早の楽曲『目が逢う瞬間(とき)』を意識したかのようなセリフ。「目が合う」ではなくわざわざ「目が逢う」と表記しているあたり確実と思われる。

・デレマス『「[渚のマーメイド]イヴ・サンタクロース+(特訓後)」お仕事』より

イヴ「えへへ、プロデューサーさん見てください~! 私マーメイっ、ですぅ♪」


セリフ中に765ASの楽曲『太陽のジェラシー』の歌詞の一節が。
正確な歌詞は「そっと潜る 私マーメイド」だが、実際には「マーメイっ」と発音して歌われている。

・『シンデレラガールズ劇場第661話』より

シンデレラガールズ劇場第661話

1コマ目で比奈が765ASの楽曲『THE IDOLM@STER』の歌詞をつぶやいている。実際の歌詞は「体力回復ほんの一瞬 栄養ドリンクまだ不要」。

・『デレマス「第22回 ディアリースターナイト~聖夜のキセキ~」「第23回 ディアリースターハート~ラブキュンバレンタイン~」「第24回 ディアリースタークエスト~夜桜奇譚~」「ディアリースタードリーム ~魔法のコンチェルト~」』より

デレマスDSコラボ

アイドルマスターDSの876プロアイドルとクロスオーバーするイベントが2016年12月9日~18日、2017年2月8日~16日、2017年4月10日~18日にそれぞれ開催されていた。
イベントではアイマスDSに登場する他の脇役キャラクターも、ただ登場するだけでなくしっかりストーリーにも絡み、かなり濃密なクロスオーバーとなっていた。

シンデレラガールズ劇場第818話 シンデレラガールズ劇場第850話 シンデレラガールズ劇場第884話
シンデレラガールズ劇場第818話、第850話、第884話より

また、「LIVEツアーカーニバル ディアリースターハート ~ラブキュンバレンタイン~」での「マキノ・レポート in ベルギーサイドストーリー」では、マキノが秋月涼を調査し並行世界の存在に言及するといった描写がある。

マキノレポートinベルギー2
[シークレットナイト]八神マキノのイラストが使われているが、
PCの画面に写っているのが涼を中心とした人物たちになっている
またシルエットになっているのはデレマスの「秋月律子(特訓後)」のようだ

マキノ「しーっ、大きな声を出さないで。未知の事務所876プロダクション……。その詳細を、ひそかに調べてまわっていたの。マキノレポート特別編。今回は、秋月涼、桜井夢子、武田蒼一。三者の関係についてよ。」

***

夢子「あの……秋月涼さん♪私、桜井夢子って言います。キャリアも浅いし、まだまだ至らないところばかりなんですけど……指導、よろしくお願いします!」
涼「そ、そんな、指導だなんて……。とにかく、よろしくね。いっしょにがんばろ!」

***

マキノ「秋月涼は、876プロ所属のアイドル。一方の桜井夢子は、876プロ所属ではないわ。桜井夢子は、さも親しげに、秋月涼に近づいた……。でも目的は、友人になるためではなかったようね。」

***

夢子 「フフッ、まだ気づかない?ステージで、あなたがわざと転ぶように、ワナをしかけたの。」
涼「そんな……。まさか夢子ちゃん、はじめからだます目的で……!」
夢子「私は、どんな手を使ってでも勝ち上がるわ!絶対にかなえたい夢があるから。」
涼「たとえ、どんな夢があろうと、他のアイドルの足を引っ張るようなことをしちゃいけないよ!」
武田「君たち、熱くなるのは結構だが……ロビーの真ん中で、ジャマだ。どいてくれないか。」
夢子「あ、あなたは……武田蒼一さん!そうですよね?百年にひとりと言われる、天才音楽プロデューサー。そして日本最高の音楽番組『オールド・ホイッスル』の主催者!」

***

マキノ「桜井夢子の夢は『オールド・ホイッスル』に出演すること。そのためには、どんな手を使うこともいとわない……。モラルのない子とも言えるけど、それだけ夢に対して、真剣な子とも言えるかもしれないわ。一方、秋月涼の夢は……。」

***

涼「僕、負けない……!理由あって、女の子アイドルとしてデビューすることになっちゃったけど……。いつか必ず、本当は、男の子だって公表して、イケメンのアイドルになってみせる!」

***

マキノ「事の成り行きから、男子なのに女子アイドルとしてデビューすることになってしまったようね。でも性癖はいたってノーマル。葛藤を抱える秋月涼と、野心に燃える桜井夢子。そして、その目的の先にいる武田蒼一……。それぞれの思惑が、複雑に絡み合っているというのが、3人の現状よ。最後に、こんな謎の言葉が記されているわ。『秋月涼はあらゆる世界に存在し、"彼"の物語には続きがある』……。解釈は、貴方に任せるとしましょう。マキノレポートは以上よ。なお、見終わった後……この映像は自動的に消失するわ。」


[大いなる夢路]桜井夢子

そして2019年3月22日~30日には新たなコラボイベント『ディアリースタードリーム ~魔法のコンチェルト~』が開催。ラブキュンバレンタインの時は脇役レベルの登場だった桜井夢子が主役級の扱いで再登場した。
ちなみに夢子のサインはちゃんとDS時代から存在するものである。

夢子のサイン

『THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB スタッフコラム 2009年9月30日より』
みなさん、こんにちは。カメコJです。

アイドルマスターディアリースターズも無事発売しました。
ソフトを買っていただいた方、ありがとうございます。

少しずつ、ゲームの感想なども、届いてきてます。「楽しかった」「おもしろかった」と
言ってくださる声には、がんばったかいがあったと思いますし、厳しいご意見も
いただいていますので、それについては、今後に期待してくださっているからこそ
の叱咤激励だと受け止め、これからのゲーム作りに生かして行きたいと思っています。

でもでも、先週は、そんな息をつく暇もなく、あたふたと東京ゲームショウ2009でした。

バンダイナムコゲームスブースにて、イベントを行ったんですが、朝だというのにすごく
たくさん集まっていただいてましたね。カメコJは、舞台裏で雑用してたんで、最初どれ
ぐらい人がいるのかわからなかったんですが、ちょっと表に顔を出したときに「うわー!」
って思うほどいたんで、かなりびびりました。うれしかったです。

あの前で堂々としてられる坂上Pは、やっぱり、へ...いや、なんでもありません。

さてさて。

なにやら、ちまたでは、夢子人気が高まってるそうで。
そうでしょう、そうでしょう。俺も好きだもの。

そんな話を、夢子をデザインしたイシタマちゃんにしたら、
「まじすか!」と言いながら、こ~んな絵を描いてくれましたよ。


シンデレラガールズ劇場第1264話
シンデレラガールズ劇場第1264話

・『デレマス「真実の強さが集う公演 テイルズ オブ シンデリア」』よりライバルユニット『絆の衣・あずさ&エステル』『絆の衣・雪歩&アニス』

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※出現時
あずさ「原宿に用事があったんですけど…ここ、どこでしょうか?」
エステル「世界が混ざり合って、迷路みたいになってますね…」

※LIVE開始時
あずさ「それにこの服、いつの間に?」
エステル「私と同調してる影響です?」

※勝利
あずさ「とりあえずそこの人に、道を聞いてみましょうか~」
エステル「あっ、あれは人じゃありません!アズサさん、構えてください~!」

※引き分け
あずさ「この衣装、何だか懐かしくて。体に馴染む気がします~」
エステル「よくお似合いですよ。不思議な縁があるものですね」

※敗北
エステル「今のアズサさんなら、光魔とも戦えますよ。行きましょう!」
あずさ「わかりました~。案内はお任せしますね、エステルさん♪」


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※出現時
アニス「うわ~、何か強そうな敵がウジャウジャいる~!手、貸そうか?」
雪歩「み、みなさん、大丈夫ですか?私でよければ、一緒に戦います!」

※LIVE開始時
アニス「もちろんお礼はたっぷり♪」
雪歩「そういうのはダメです~!」

※勝利
雪歩「やっぱり私、ダメダメでした…お邪魔しちゃってごめんなさい…」
アニス「ええっユキホ!諦めないで、もうひと踏ん張りだよっ!」

※引き分け
雪歩「い、いきます!えっと…トクナガ、敵をやっつけちゃえですぅ!」
アニス「そうそうその調子…って、待って!そっちは味方だってば!」

※敗北
アニス「アニスちゃんたちの勝利~♪意外と見かけ倒しだったかな?」
雪歩「ふぅ、みなさん無事でよかったです…私もお役に立てましたか?」


2018年12月10日~18日の間に開催されていたテイルズシリーズとのコラボイベント。765ASが登場する事がほぼ皆無であった現在、あずさと雪歩がサプライズ的な登場を果たした。

■アイドルマスター ミリオンライブ!
・『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 03』ドラマパートより

瑞希「真壁瑞希です。……川島ではありません。」
千鶴「ちょ、ちょっと!?なんてこと言ってるんですの!?」
雪歩「瑞希ちゃん、ギリギリすぎるよぉ~……!」
瑞希「では、二階堂さんたちも自己紹介をどうぞ。」


デレマスの川島瑞樹と同名である事を自らネタにしている。

■アイドルマスター SideM
・『アイドルマスターSideM 理由あってMini!』第1巻より

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315プロ合同ライブの幕間コーナーで大喜利を行った際、翼が披露したなぞかけでのシーン。
「ラーメンとかけまして、二●郎と説きます」→「その心は?」からのコレ。
何気に『ラーメン二十郎』もアニマス第15話から逆輸入されている。
アニメ版では貴音の私服がミリシタ仕様になっているのが芸コマ。

■アイドルマスター シャイニーカラーズ
・『PSSR【トリッキーナイト】田中摩美々』より

SSR【トリッキーナイト】田中摩美々

窓ガラスを見るに『Penny's』というファミレスを訪れていることが分かるが、この店はシャニマス以前にもアニメ『アイドルマスター SideM』第3話、第11話に登場している。

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・『PSR【似合うかな?】大崎甘奈』より

【似合うかな?】大崎甘奈

ステラステージタイトル画面

このカードの背景で貼られているポスターは、『アイドルマスターステラステージ』のパッケージイラストなどに使われている集合絵である。

・『「真夜中発 ハロウィンワールドの旅人」イベントストーリー』より

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P「少し出てくるよ」
結華「へっ!?ちょっ、プロデューサー!ひとりで出かける気!?カギ探しでしょ?危ないからついてくってば!」
P「いやー、はは。悪いよ……この間から、何回も付き合ってもらっちゃってるしさ。道も俺の世界と同じみたいだったし、ひとりで──」
結華「おバカ。あのねぇ、ここはニンゲンの世界じゃないって、忘れちゃったの?三峰たち以外に見つかったら、ガッとやってチュッと吸われてハイさよなら、だよ?」


765ASの楽曲『きゅんっ!ヴァンパイアガール』のフレーズ「パッと舞って ガッとやって チュッと吸って han」がセリフ中にさりげなく盛り込まれている。

・『「Endless×Loop」B-1シナリオ ドキドキはぁとふる』より

はづき「改めまして……プロデューサーさん、ステージ頑張ってきてくださいっ」
P「──はい!俺のサイコーのアイドル姿、見ていてください!」


2019年のシャニマスのエイプリルフールコミュ『Endless×Loop』には、会話中に様々な他事務所のネタが仕込まれていた。まずは『アイドルマスターSideM』を意識したと思われるこのセリフ。SideMではプロダクション名の『315(サイコー)プロ』など、様々な場面で「サイコー」というフレーズが用いられている。

・『「Endless×Loop」C-1シナリオ スーパーアイドル登場!?』より

P「俺が宇宙まで行って、隕石を破壊してくる!」
一同「えぇー!?」
P「(はは……我ながら、無茶なことを言っているよな……でも、今朝のメモを信じるしかない。この世界なら、なんだってできるはずだ!)」
灯織「そ、そんなこと……危険すぎます!」
めぐる「そうだよ、プロデューサー!宇宙なら、わたしが行ってくるよ!」
真乃「い、隕石を破壊するロボットとかないんでしょうか。それに私が乗って──」


アニメ『アイドルマスターゼノグラシア』ネタのセリフ。このアニメはアイドル物ではなく、『未来の地球を舞台に「iDOL」(アイドル)と呼ばれる隕石除去ロボットを操縦する少女(アイドルマスター)』の物語を描いたロボット物であった。

・『「Endless×Loop」C-1シナリオ スーパーアイドル登場!?』より

P「(事務所を再興してから初めてのライブ……みんな、気合い入ってるみたいだな!劇場代わりのテントも、今やこんなに立派に……頑張って良かった!)」


『アイドルマスターミリオンライブ!』からのネタ。ゲーム中に登場する『劇場(シアター)』はLv1の時点ではテントだが、レベルが上がる毎に立派になっていき、最終的には宇宙にまで進出してしまうハジケっぷりだった。

みんなのぶどーかん

・『「Endless×Loop」C-2シナリオ プロデューサーじゃない!』より

甜花「にへへ……千雪さん良かったね……ハイ、ターッチ!いえい♪
千雪「ふふ、ありがとう甜花ちゃん。ハイ、ターッチ!


765プロアイドル、高槻やよいの「ハイ、ターッチ!いぇい♪」をそのまま引用している。

・『「Endless×Loop」C-3シナリオ クライマックスは絶体絶命!?』より

果穂「プ、プロデューサーさん……っ。あたしのせいで……」
P「いや、果穂のおかげで世界も夏葉たちも救われたんだ……そのことを誇ってほしい……いい一撃だった、掛け値なしに


アイドルマスターDSに登場するキャラクター、武田蒼一の「……いいライブだった、掛け値なしに」を意識したセリフか?

・『「Endless×Loop」C-4シナリオ 運命のイタズラ……?』より

恋鐘「ふっふっふ~……咲耶が正体をバラしたとなら、うちも名乗らんわけにはいかんばい!」
P「この声は……」
恋鐘「推理をさせたらうちの右に出るもんはおらんとよ!長崎の名探偵、月岡恋鐘ばい!」
霧子「えっと……恋鐘ちゃんの助手……幽谷霧子です……」
P「恋鐘に霧子まで……今日はなんなんだ……探偵キャラでもやってみたくなったのか?」
恋鐘「んふふー。推理小説は『読む』とじゃなくて、『見る』とが好きばい!」


安斎都1コマ劇場1

シンデレラガールズの安斎都の趣味『推理小説を見ること』が元ネタのセリフと思われる。

■テイルズ オブ ザ レイズ
・デレマスコラボイベント『TALES M@STER シンデレラガールズ』より
2018年12月10日に開催されたデレマスとのコラボイベントに卯月と蘭子が参戦したため、2017年12月時点で参戦していた春香と越境する光景が見られたとか。

春香「みなさーん!盛り上がってますかー!?」
卯月「えぇ!?あれは、天海春香さん!?」
蘭子「己が身一つで百鬼夜行の宴を支配しているだと!?混沌を超越せし者であれば造作も無いというのか!?(ひとりでこんな広い会場を盛り上げてる!さすが春香ちゃん!!)」


■ARROWS × アイドルマスター
・富士通製スマートフォンARROWSとのコラボより

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2015年5月26日、富士通のスマートフォン「ARROWS NX F-04G」とのコラボが発表され、そのキャンペーンガールとして渋谷凛、伊吹翼、四条貴音の3名が選出されていた。
【当時のキャンペーンサイト(WEBアーカイブ)】

また描き下ろしイラストだけでなくコラボCMも公開されており、そこでは凛、翼、貴音の越境会話も行われている。


凛&翼&貴音「ARROWS!!!」
貴音「ふふっ。この度きゃんぺーんがーるに選ばれました、四条貴音と申します。」
凛「ねぇ、キャンペーンガールって何すればいいの?」
翼「かわいーくすればいいんじゃないかな?ほらぁ、笑って笑って♪」
凛「笑ってって……。」
貴音「凛、皆で「はいたっち」をすれば、自然と笑顔になると思いますよ。」
翼「そうそう!みんなも私たちと……。」
凛&翼&貴音「スマホでハイタッチ!!!」


◆〆
この他にもデレアニ、Mアニでの背景などでのカメオ出演や、『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!』といった各タイトルの声優を集めて行われた合同ライブ、現在放送中の『THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO』などといったアイマスラジオ番組でタイトルの枠を越えた越境ミニドラマが拝めたりする。本記事で挙げたのが全公式越境ネタというわけではないので是非探してみて欲しい。(というか自力でアイマスタイトル全てを隅々まで調べるのは無理!)


パエト氏によるアイマスラジオ番組『THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO』の冒頭ミニドラマ纏め

 
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