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15 2017

ゲット スマート

ゲットスマート予告編ゲット スマート
【原題】Get Smart 2008年【米】


ジェームズ・ボンドも、ジェイソン・ボーンも押しのける絶体絶命の本格スパイ・アクションには笑いのゴッドが頻繁に舞い降りる。
優秀過ぎるがゆえに、エージェントにはなれなかった男――マックスウェル・スマート。
分析官として在籍する極秘諜報機関「コントロール」の緊急事態に、最後にして最凶の切り札が、ついにその姿を現す!

40種類もの言語を自在に操り、テロリストたちがふと漏らした家庭の揉め事からさえも重要情報を読み取る凄腕の分析官。その脅威の分析能力ゆえに、エージェントへと昇格を見送られた男、マックスウェル・スマート。
彼の所属するアメリカ諜報機関の本部が、国際犯罪組織「カオス」によって襲撃され、全エージェントの顔と身元が割れてしまうという緊急事態が発生。スマートは、未知のエージェント“86”として極秘任務に就くことになる。自ら成し遂げた肉体改造、敵を惑わす東洋武術、分析官時代の膨大な情報、フル回転する頭脳――そして、本人の意思とは関係なく炸裂する天然のユーモア!そう、まさに彼は、最後にして最強の切り札だった!
パートナーを組むのは、整形手術によって新しい顔を手に入れたゴージャスボディの女性エージェント99。ふたりに与えられたミッションは、盗み出された核物質の行方を突き止め、世界規模で進行中の破壊工作を阻止すること。
次々に襲いかかる絶体絶命の危機、息をのむノンストップ・アクション、そんな緊迫の状況に、頻繁に舞い降りる笑いのゴッド。まさに、ジェームズ・ボンドとジェイソン・ボーンが過去のものとなる瞬間。マックスウェル・スマートが、本格的アクションと超絶エンターテイメントをひっさげて、スパイ・ムービーに革命を起こす!

かつて1965年に放送(日本では1966年放送)されていた、スパイ物をパロったコメディテレビドラマシリーズ『それ行けスマート(Get Smart)』の設定を一新したリメイク作品。
とにかく時間いっぱいに笑いどころを詰め込みまくった全力全開のコメディ映画!しかもコメディ映画でありながら8000万ドルもの制作費をつぎ込んでおり、スパイ・ムービーらしくアクション物としても楽しめるようにしているのがなんともスゴイ。
始めから最後までギャグ一辺倒なのにスパイ物らしいド派手でスリル満点なハラハラ物のアクションもしっかりこなしており、なんていうかコメディ映画なのに凄く贅沢な作り。
軽い感じで見れて、なおかつベタベタなアメリカンなギャグを求めている人にはオススメの一作です。

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