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12 2018

柊志乃 設定メモ

[もてなしの盃]柊志乃_[プロフィール]
身長:167cm
体重:43kg
血液型:AB
年齢:31歳
誕生日:12月25日
利き手:左
スリーサイズ:84/54/83
星座:天秤座
出身地:山梨
趣味:ワインツーリズム(産地巡り)

・バーで初めて店にやってきたPと出会い、会話を交わした中でスカウトされた
(デレステ「柊志乃とのメモリアル1」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

―バー―

初めてのバーに来た……

志乃「……あら?……見ない顔ね。そこ、私の指定席なんだけど。」
P「失礼」
志乃「いいのよ。予約してあるわけじゃないから。その代わり……。貴方もお一人なら、隣、いいかしら?」
P「どうぞ」
志乃「ありがとう。その席、いいわよね。何がいいかって……。」
P「ワインセラーがよく見える」
志乃「そう。気分が高まるわよね。……マスター、彼と同じものを。」
P「乾杯しましょうか」
志乃「えぇ、乾杯。」

***

志乃「ふぅ……今日のここ、なんだか暑いわね。カラダが火照るっていうか……。」
P「誘ってますか?」
志乃「ふふ、貴方こそ。口説いてるの?でも、これは、お酒のおかげ……。今日はもう三本も空けてるもの。」
P「そんなに?」
志乃「だって、美味しいんだもの♪朝から晩まで、ゆっくりと……。オトナの贅沢って感じでしょう。」
P「飲み過ぎはよくないですよ」
志乃「いいのよ。ワインみたいに熟成して、いなくなっちゃえたら……。そんな投げやりな気分で飲むのが好きなの。」
P「投げやりですか?」
志乃「そう。投げやり。人生なんて、なるようになれば良いと思って。」
P「なら、アイドルになりませんか」
志乃「アイドル……?あのねぇ、私、もう31よ。投げやりな女の人生を拾うには手遅れでしょう。酔ってるの?」
P「貴方に酔わされたんです」
志乃「ふふ、いい台詞。私がアイドルになったら、もっとたくさんの人を酔わせることができる?」
P「できます」
志乃「私、酔ってるのかしら?誰かと酔うのは、独りで酔うのとは違う楽しさがあるものね……。ふふ、こんなに胸が弾むのは久しぶり……。まぁ、いいわ。出会いを祝して、話を聞かせてもらいましょうか。……この店で一番高いワインでも飲みながら、ね。夜は長いんだから♪」

志乃「貴方に声をかけられて飲んだ、あの時のワイン。ええ…いまでも、忘れられない味よ」

志乃「アイドルなんて、面白そうね。こんな大人でも、アイドルになれるのか…試してみましょうか」


・一人でいる時はそんなに飲まない
(デレマス「柊志乃(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

志乃「一人じゃあんまり飲まないの」

志乃「一人で飲むよりも、誰かと飲む方が好きなのよ。だから、家ではあまり飲まないの」


・白ワインは甘口が好みで、一番好きなのは赤ワイン
(デレマス「[ほろ酔い艶美]柊志乃(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志乃「白は甘いのが好きなの」

志乃「白も、ロゼも飲むわよ。でも、一番はやっぱり…赤。どっしりと重くて、芳醇な香りを楽しむわ」


・ワインツーリズムが趣味
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志乃「ワインの産地を巡って、その土地の空気を感じて、そしてワインを…。極上のひとときね」


・仕事前に飲むことはしない
(デレマス「[ほろ酔い艶美]柊志乃(特訓前)」お仕事、「[新春コレクション]柊志乃(特訓前)」お仕事)

柊志乃_

志乃「飲んでないわよ。…うふふ」

志乃「私もプロよ? 仕事前に酔ったりしないわ、プロデューサーさん」

志乃「これは…お水。仕事中ですもの」


・が、現在は潰れない程度に飲んでから仕事をしている
(デレマス「[ドランカーパイレーツ]柊志乃(特訓前)」お仕事、「[ドランカーパイレーツ]柊志乃+(特訓後)」お仕事、「[T.B.チアーズ]柊志乃(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、LIVEバトル、シンデレラガールズ劇場第3話、第858話、デレステ「[ドランカーパイレーツ]柊志乃」親愛度50、「[ドランカーパイレーツ]柊志乃+」ルーム)

[TBチアーズ]柊志乃

志乃「酔ってるほうがお仕事が捗るわ…。もう一杯…いいかしら…?」

志乃「ラム酒もなかなかイケるわね…。ちなみにこれ…全部本物よ…」

志乃「んっ…収録前に飲むお酒は美味しいわ。ふふっ、潰れるほど飲んだりはしないから大丈夫よ、プロデューサーさん。それでも安心できないのなら…隣に座って、台本読みに付き合ってちょうだい」

志乃「読みながら飲んでいるの…いえ、飲みながら読んでるのかしら?」

志乃「飲むと口がよく回るのよ…」


シンデレラガールズ劇場第3話 シンデレラガールズ劇場第858話
実はシンデレラガールズ劇場第3話(左)の時点で飲みながらLIVEをやっていたりした

※「仕事前には飲まない」という設定は現在は無かったことになっているのか、デレステの初期N特訓後は「お酒を飲もうとしていたがPの手にとってジュースにすり替えられていた」というシチュエーションに改変されている。デレステ「柊志乃【N+】」親愛度60より。
志乃「あら……これ、もしかしてグレープジュース?……ふふ、やってくれるじゃない。プロデューサーさん。お仕事ねぇ……。ほろ酔いじゃない私がそんなにお望みなら……。いいわ、見せてあげる。その代わり……ちゃんと覚えておいてね。おあずけも、本気にさせるのも、貴方にしかできないってね♪」

志乃「ふふっ……直前に飲んだ、赤ワインの効果が出たみたいね。それじゃあ、次に備えてもう一杯……ふふっ、心配しなくても、ほろ酔い程度しか飲まないから安心してちょうだい。」

志乃「本物のお酒を飲んでいたのは、本物の海賊っぽさを出すためよ…ふふっ」


・TPOをわきまえて、本当にダメなときはノンアルコール飲料を飲むようにするとのこと
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「柊志乃+(特訓後)」お仕事、「[クーリッシュロケーション]柊志乃(特訓前)」マイスタジオ)

[クーリッシュロケーション]柊志乃

志乃「大丈夫よ。TPOはわきまえて、本当にダメなときはノンアルコールにするわ。…本当よ?」

志乃「これ? ノンアルコールよ」

志乃「今日の私はノンアルコール…本当よ?」


・ワイン以外のお酒も嗜んでいる
(デレマス「[湯けむり温泉]柊志乃(特訓前)」お仕事、「[新春コレクション]柊志乃(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv21~30)

[新春コレクション]柊志乃

志乃「私、ワイン以外も飲むのよ?」

志乃「ふぅ…美味しい…。この御神酒、純米酒なのね。霊験あらたかという感じだわ…。で、なんだったかしら、プロデューサーさん…あぁ、今年の目標についてだったわね。待って、その前にもう一口…」

志乃「お正月ぐらいは、日本酒で」

志乃「お酒は、何でもいいわけじゃないの。上質なものは好きだし、香り高いものの方が嬉しいわ」

志乃「ワイン以外のお酒も好きよ。事務所の大人たちで、朝まで飲むこともたまにね…」


・Pと一緒に飲んでいる時は酔いが回るのが早いらしい
(デレマス「[湯けむり温泉]柊志乃(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX))

志乃「プロデューサーさんと一緒だと…いつもより酔うのが早いわ…」


・楓とよく一緒に飲んでいる
(デレマス「[ほろ酔い艶美]柊志乃(特訓前)」マイスタジオ、「[湯けむり温泉]柊志乃+(特訓後)」お仕事)

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『After20 第6話』ではお酒関連のイベントで何度か出逢う内に知り合ったと描かれている

志乃「楓ちゃんと飲むの、楽しいわよぉ…知ってる? …あらあら」

志乃「お仕事終わったらまた楓ちゃんと飲む約束してるの…ふふ…」


・最近は朝からシャンパンを飲むことをしなくなったらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志乃「朝からシャンパン…は、最近はしなくなったわね。私が、大人になったのかも。…なんて」


・アイドルになってからお気に入りのバーに行きづらくなってしまった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志乃「お気に入りのバーに、行きづらくなっちゃって。私だって見つかると、少しだけ厄介だもの」


・レストランを訪れるのも好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志乃「評判のいいレストランに行くのも好きだけれど、やっぱりバーが好きね。一人でも、気ままだもの」


・国内に顔見知りのワイン生産者がいる
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志乃「国内にも、顔見知りのワイン生産者がいるの。時期が来たら、一緒に訪問しましょうね」


・指先や口元で色香を出すアイドルを目指している
(デレマス「[新春コレクション]柊志乃(特訓前)」お仕事)

志乃「指先や口元…。そういう部分で色香を出せるアイドルになりたいわ」


・若さの秘訣は「汗をたくさんかく事」「我慢しない事」。またポリフェノールをよく摂っている模様
(デレマス「[ドランク・ロワイヤル]柊志乃(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(鏡など)、「柊志乃【N】」ホーム、「[ドランカーパイレーツ]柊志乃」ルームタップ時)

[ドランク・ロワイヤル]柊志乃

志乃「若さの秘訣は、汗をたくさんかくこと。…もちろん、楽しくね」

志乃「うん。ポリフェノールの効果、肌に出てるわね」

志乃「美容の秘訣はガマンしないこと。睡眠も食事も、もちろんお酒も」

志乃「肌の張りに自信はあるけれど、若い子たちとは比べないでね…」


・ワインの飲み過ぎで潰れた時は礼子にお世話になっている。逆に礼子が潰れた時は志乃が介抱している
(シンデレラガールズ劇場第511話)

シンデレラガールズ劇場第511話

・前日にどれだけ酔っても明日の仕事に響かないようにしている
(デレステ「[ドランカーパイレーツ]柊志乃」ルーム)

志乃「前日にどれだけ酔っても、翌日のお仕事に響かせない…それが大人よ」


・できることなら一日中飲んでいたいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~30)

志乃「朝から晩まで、できることなら、寝ている暇を惜しんででも飲んでいたいわ。ダメな大人よね」

志乃「ずっとワインを飲んでい続けられるお仕事…なんて、ないわよね?そう…残念だわ」


・若干人見知りするタイプ?
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

志乃「オーディション…見知らぬ人を相手にするなら、少しくらい酔わないとね。…ふふ」


・あまり服装にこだわりはない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ)

志乃「なんでもいいわよ、貴方が私に着せたい服なら。服装にこだわるほど、若くないもの…ふふ」

志乃「着心地がよければ、それでいいわ。派手なものよりは、シンプルなもので結構よ」


・喉が強い
(デレマス「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード1)

志乃「レッスンを見に来てくれたわりに、残念そうな顔ね?もしかして、酒やけの声でも期待していた?ふふ……残念だったわね。お酒を飲むことはあっても、飲まれることはないの。……そうね、喉が強いのかもしれないわ。トレーナーさんも、驚いていたし。むしろ、ほんの少しアルコールをいれたほうが、艶っぽく歌えるんじゃないかしら?美味しいワインのように、芳醇な香りを放つように。だから、歌うときにはお酒を……あら、別にいいじゃない?いいパフォーマンスを発揮できるなら、少しのアルコールもありでしょう?大丈夫よ、浴びるほどは飲まないわ。喉と、観衆の心を潤す程度にしておくわ。酔うのは、ファンの歓声だけでいいものね。」


・体のしなやかさには自信がある
(デレステ「[ドランク・ロワイヤル]柊志乃」ルームタップ時)

志乃「体のしなやかさには、自信があるのよ。触って、確かめてみる?」


・運動があまり得意ではない
(デレマス「ぷちデレラ」ボード4、ボード7解放セリフ、テクニカルレッスンVo Lv1~10、テクニカルレッスンDa Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30)

志乃「他のアイドルと比べてダンスは得意じゃないけれど…ついていけるくらいにはなったかしら」

志乃「体を動かすのは、いくらやっても苦手ね。でも…嫌いって感情は、無くなったわ」

志乃「大きな声を出すと、くらくらするわ。…酔っているんじゃなくて、これは……酸欠ね」

志乃「…………休憩しない?できれば、長時間。……こんなにハードなレッスンだなんて、ふぅ……」

志乃「そんな軽快なステップを、私がするの?……できれば遠慮したいのだけれど、無理…よね」

志乃「歌いながら踊るだなんて…とんでもないわね。ステージに上がる日は、遠いかも…」

志乃「リズミカルに…そうは、考えているのよ?頭ではね。けれど、体は思うように動かないのよ」

志乃「体力づくりのために、走る。それは…わかっているのだけれど……きついわね……」

志乃「1ステージを耐えきるために必要なくらいの体力をつけるためのランニング…わかってはいるの」

志乃「……本当に走るの?そうよね、貴方…嘘つかないものね…………走るの、よね……」

志乃「これで、上り坂なんてきたら、もう崩れ落ちそうよ。……下り坂も、勘弁してほしいけれど」

志乃「走ることに、多少の苦手意識は軽減したけれど…でも、得意なわけではないのよ」


・あまり太らない体質であり、また筋肉もつきにくい
(デレマス「ぷちデレラ」Daレッスンエピソード1、2)

志乃「そんなに見つめて、どうしたの?ああ……さっきまでダンスレッスンだったから、顔が赤いでしょう?ふふ、酔ってるんじゃないわ。柔軟運動に、基礎筋力トレーニング、今日はそんなところね。ダンスの練習をする前に、まずは体力づくりから……ですって。この歳になって、こんなにハードな運動をするなんてね……。いえ……若いときでも、あまり運動はしてこなかったけれど。私、あまり太らない体質なのよ。それに、筋肉もつきにくいみたい。それを理由にではないけれど、運動はあまり、ね……。けれど、アイドルになったからには、そうも言っていられないのよね。とりあえず……今日はこのあと、一杯どうかしら?」

志乃「…………あら、まぁ、……。ふぅ、困ったわねぇ……。だいぶ様になってきたと思ったのだけれど、思い過ごしだったみたい……。ああ、プロデューサーさん。ん……どうしたのかって?じつはね、今日のダンスレッスンで、トレーナーさんにキツく叱られてしまったのよ。もっと体力と筋力をつけていかないと、ダンスが形にならない……とね。さすがの私も、すこし落ち込んでいたところよ。大人になって、こうして真剣に叱られるなんて……そして、それに落ち込むなんてね。でも、新鮮な気持ちでもあるわ。そうね、楽しんでるわ。足りない部分を満たすため、頑張るわ。大人だからこその悪あがき……そういうのも、悪くないもの。」


・他人からの評価は気にならないタイプ
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv21~30)

志乃「他人の評価は気にならないほうだけれど…それじゃダメなのよね。アイドルとしては…」


・普段から栓抜きを持ち歩いている
(デレステ「柊志乃【N】」ルームタップ時)

志乃「栓抜きは持ち歩いてるから…。いつでもどこでも、開けられるの」


・「褒められると伸びるタイプ」とのこと
(デレステ「柊志乃【N+】」ホーム)

志乃「こう見えて褒められて伸びるタイプ…。そのあたり、心得ておいてね」


・背中が弱いらしい
(デレステ「柊志乃【N+】」ホームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

志乃「背中、弱いのよね。どうなるかはお楽しみ…」

志乃「女は背中で語るのよ。…なんてね。ふふ、おさわりは厳禁よ。弱いのは…貴方以外には、内緒」


・朝早く起きるのが苦手
(「After20」第6話、「デレぽ」2018年10月6日)

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志乃「朝が…つらいのよ…。」
仁奈「志乃おねーさんガンバレですよー!」


・「少し痩せすぎ」とPに心配されている
(デレステ「柊志乃【N+】」ホームタップ時)

志乃「少し、痩せすぎ?…これからは健康的な生活、するんでしょう?」


・清良に休肝日を設定されている
(デレステ「柊志乃1コマ劇場②」)

柊志乃1コマ劇場2

・自宅には最低限のものしかない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志乃「自宅には、最低限のものだけ。寝る場所さえあればいいもの。帰る場所は、ここにあるから…」


・初めて空けたボトルをお守りとして大切に保管している
(デレステ「柊志乃とのメモリアル4」)

志乃「ああ、これ?これは随分昔……私が初めて、自分で空けたボトルよ。なんとなく捨てられなくて、ずっと持っていたの。お守りみたいなものかもしれないわね。」


・アイドルを始めてから以前よりも物事に興味を持つことが増えたらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv11~20、Lv21~30、ステップアップエピソード1、2)

志乃「以前よりも、何かに興味がある…なんてことが増えたかもしれないわ。久しい感覚ね」

志乃「何かに執着することなんてなかったのに…アイドルには、少し執着してしまいそうね」

志乃「前よりも、乗り気に見える?人は変わるものね…最初から、そのつもりはあったのだけれど」

志乃「少しだけ、自分本意に生きるのも悪くない…そう思えることが、またあるなんてね」

志乃「アイドルとして、様々なレッスンを積み重ねてきたわ。のらりくらりと見えるでしょうけど、これでも真剣だったつもりよ。ふふ……疑うのは結構だけれど、貴方と出会ったときから比べたら、随分とアイドルらしくなったでしょう?ほら、ねぇ?貴方の望む私は、まだ私には見えない部分も多いわ。それでも、付き合ってくれているプロデューサーさんには感謝しているの。これから先、私がどんなアイドルに熟成していくのか、貴方も私もまだ想像がつかない。……だからこそ、楽しみよね。さぁ、お話はここまで。続きは……お酒を飲みながらどう?美味しいワインを出すお店を知っているの。行きましょ……?」

志乃「最近の調子は、そうね……レッスンを疎かにするつもりはないし、アイドルという道にそれなりの執着も出てきた気がするわ。あら、意外かしら?だって、これでも私、アイドルを結構楽しんでいるのよ。それに、アイドルってまるでワイン作りのようだって思って。ワインを熟成するかのように、時間をかけて、じっくり育てていくの。アイドルとしても、女としても……より美しく、美味しくね。丁寧に、丁寧に育て上げたワインを飲んだときの、あの一口目の幸福……。それを、貴方にも体験させてあげられそうね。だから、これからも私というアイドルに酔っていて?そして、私が絞り出す想いの、最後のその一滴まで飲み干してね。」


・かつては「何かになりたい」という眩しい夢を持っていたとのこと
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志乃「何かになりたいだなんて、そんな眩しい夢を持っていたのは…もう、何年前かしらね」


・あまり自身の過去については語りたがらない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志乃「……あまり多くを語りたくないの。だって…こんな大人が過去を話しても、ね?」


・アイドルになる前は「誰にも期待されないで生きていた」らしい
(デレステ「柊志乃【N】」ホーム、ルーム、「柊志乃の特訓エピソード」)

志乃「流されるまま生きてきて、この先もそうやって生きていくと思ってたの」

志乃「大人になると細かいことはどうでもよくなるものよ」

志乃「こんなダメなオトナをアイドルにするなんて……。貴方が言い出したときは驚いたわよ。だって、私、朝も昼も晩もずっとお酒ばかり……。まともな人間なら、相手にしたがらないと思うもの。悲観しているわけじゃないわよ。これは客観視。……分かってるのよ。私はダメなオ・ト・ナ。誰にも期待されないで生きていたのよ。それが自分らしいとも思ったし、楽だと感じていたわ。……でも、貴方に会って気付いたの。もしかしたら、私……。少しだけ、寂しかったのかもしれないわね。貴方に出会えて、私は……。ふふ。これ以上は教えてあげない。ここから先は、私をプロデュースして、知っていって……。私のアイドル姿、どうかしら。これからは少しは真面目に……。あ、でも……このワインは……これだけは見逃してね?」


・資源ごみ回収の日だけは早起きできることがあるらしい
(デレステ「柊志乃のウワサ」)

・二日酔い知らずらしい
(デレステ「柊志乃のウワサ②」)

・みんなの誕生年はしっかり覚えているらしい
(デレステ「柊志乃のウワサ③」)
    
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