ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

16 2018

瀬名詩織 設定メモ

[ドリームブライト]瀬名詩織_[プロフィール]
身長:165cm
体重:48kg
血液型:A
年齢:19歳
誕生日:1月10日
利き手:右
スリーサイズ:85/58/83
星座:山羊座
出身地:沖縄
趣味:海沿いを散歩

・撮影中、大波に足を取られて溺れたPを助けたことがきっかけでスカウトされた
(デレステ「瀬名詩織とのメモリアル1」)

※さりげなく「海が見えるお店で働いていた」という設定も語られる出会いのコミュ。
―海辺―

撮影中……

スタッフ「大波だー!気をつけろー!」
P「……!ゴボゴボゴボ……ゴボ……。…………………………………………。」

***

詩織「……大丈夫?ねぇ、大丈夫?」
P「あなたは……」
詩織「よかった。生きているわね……。」
P「人魚?」
詩織「……残念ながら、れっきとした人間なの。ほら、足だって。貴方が倒れていたから、ここまで走ってきたんだから。」
P「その足で立ちませんか」
詩織「立つって……どこへ……?」
P「ステージに……]
詩織「ステージ……?本当に大丈夫?とにかく、病院へ行きましょう。ほら、立って……。」

―診療後―

詩織「波に足を取られて、そのまま溺れるなんて……。撮影って大変なんですね。プロデューサーってお仕事も。これからは、気を付けて。では……。」
P「アイドルになってください」
詩織「……さっきのステージに立ってって話の続き?本気で言ってたのね……。……アイドルになったら、都会へ行かなくちゃならないんでしょう。私、海が好きなの。だから、海の見えるお店で働いていたくらい。海風がそよぐのが……夕陽を反射しながらさざ波がうちつけるのが……波音だけの世界が、好きなの。だから、海から離れるのは……。」
P「新しい海へ出てみませんか」
詩織「新しい海へ……出る……?」
P「眺めるだけではなく」
詩織「………わかりました。そこまで言うのなら、貴方が連れて行って。私の見たことがない、新たな海まで……。」


・海に居るのが好き
(シンデレラガールズ劇場第126話、デレマス「瀬名詩織(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「2014年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「2016年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「2017年誕生日アイドル紹介」通常コメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~30、Lv21~30、デレステ「瀬名詩織【R】」プロフィール、親愛度50、「[白波の歌姫]瀬名詩織」ルーム、ルーム親愛度MAX)

シンデレラガールズ劇場第126話

詩織「私の事を知りたい…?そうね…海が好きだわ。海風がそよぐのが好き…。夕日を反射しながらさざ波がうちつけるのも好き…。波音だけの世界が好き…。そんな私がアイドルになれるの…?」

詩織「海に行きたいわ…」

詩織「この仕事が終わったら…海に…」

詩織「今日は海に連れていってくれる? これまでの歩みを思い出しながら、ふたりで眺めたいの。冬の浜辺でも…きっとあたたかいわ」

詩織「普段は、海は一人で見るわ…。けれど、今日は二人で見たい気分…ふふっ。夕凪みたいに優しい、プロデューサーさんと一緒に…」

詩織「誕生日にプロデューサーさんにと海に来るなんて…ふふっ。一人もいいものだけど、二人で見ると…もっと綺麗に見えるものね…」

詩織「海辺を歩くのが、好きね…。海には入れなくても、心がひとつになって…とても心地いいの」

詩織「撮影や収録で、海の近くに行けるお仕事…好きよ。昔見ていた海とは違う景色に感じて…」

詩織「事務所のみんなと、海に行く予定を立てていて…。想像以上に、期待で心が躍っているの」

詩織「いつか、海辺の家に住みたいわ…。いつも優しい潮風に包まれて、穏やかな暮らし…どう?」

詩織「一言に、海が好きと言っても…みんな違う理由があるのね。私は…海そのものが好き…」

詩織「そよぐ風、波音、水面のきらめき…。海が作り出すものに漂っていたいの。海以外に行きたいところもないのに…。こんな私が、舞台の上を歩くことなんてできるのかしら…。」

詩織「私は、海が好きよ。心に波を立てるようなものは何もなくて、ひたすらに心穏やかでいられるもの。けれど、美しくなるには、ぶつかりあって磨かれることも必要なのね。海を眺めていたときは、気づかなかった……。でも、ぶつかっても、優しく受け止めてくれる。この先も、プロデューサーさんとなら歩いて行けそう……。」

詩織「疲れた時は、海を眺めるの。海は力をわけてくれるから…」

詩織「夜の海も良いものよ。満天の星と紺色の海…いつか、あなたと…」


・故郷の海には思い入れがある
(デレマス「[マーメイドパラダイス]瀬名詩織+(特訓後)」マイスタジオ、親愛度MAX演出、「[白波の歌姫]瀬名詩織(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「瀬名詩織【R】」ホーム、「[白波の歌姫]瀬名詩織」親愛度100、ホーム)

詩織「海は私の故郷なの…」

詩織「いつかプロデューサーさんに故郷の海を見て欲しいわ…。本当に素敵なところよ…。きっと気に入ってくれると思うの…ふふっ」

詩織「さざ波の音と…頬を撫でる風…。夕陽の沈む海を見ていると…仕事に追われる日々が幻のようね…。故郷の沖縄を思い出すわ…。いつか…プロデューサーさんにも見せてあげたい…」

詩織「海は繋がっているけれど、やっぱり故郷の海が一番…」

詩織「故郷の海に勝るものは無いと思っていたわ。もちろん、今でも一番好きな景色は故郷の海だけれど……。でも、あなたが私を連れ出してくれて、世界には私の知らない景色がたくさんあるんだと気付いたの。ねぇ、プロデューサーさん。私、あなたと一緒ならもっと美しい景色を見つけられる、そんな予感がするわ。」

詩織「いつか、プロデューサーさんを故郷の海に連れて行ってあげたい…」


・人付き合いがやや苦手
(デレマス「瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、テクニカルレッスンVi Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、デレステ「瀬名詩織【R+】」ルームタップ時)

詩織「ねぇプロデューサーさん、私…人に好かれるのって難しいわ…」

詩織「人に何かを伝えるのは…苦手ね。私は、海のおおらかさに…甘えていたのかもしれないわ」

詩織「昔から、大人しい子って言われていて…でもそれは、感情表現が苦手なだけだったのかも…」

詩織「…すみません。まだ、その…人と目を合わせるのに、慣れていないみたい…。直さないと…」

詩織「自分の姿が、他の人からどう見えるか…忘れていたのかも。でも少しずつ、思い出せてる…」

詩織「人当りを柔らかく…。人に好かれるようになりたくて…」


・実は泳げない
(デレマス「瀬名詩織1コマ劇場①」、デレマス「[マーメイドパラダイス]瀬名詩織(特訓前)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[白波の歌姫]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、テクニカルレッスンDa Lv11~20)

瀬名詩織1コマ劇場1

詩織「プロデューサーさんは気にせずに泳いできて…? 私は皆が楽しそうにしてるところを、ここで見てるだけで十分だから…。え…あの…私、ううん、なんでもないわ。ほら、皆待っているわよ?」

詩織「プロデューサーさんには教えてあげようかしら…実は私、泳げないの…。恥ずかしいから内緒にしてて…ね…?」

詩織「プロデューサーさん楽しそうに泳ぐのね…私も一緒に泳げたら…」

詩織「幼い頃海に潜ったの、泳げなかったけど。広くて…美しかったわ」

詩織「苦手を克服するための、レッスン…。もしかして、いつかは…泳ぎも?…いえ、何でもないわ」

詩織「プールの中でできる、トレーニングも…あるの?泳がなくていいなら…そのうち、お願いします…」


・詩を描くこともある
(デレマス「[マーメイドパラダイス]瀬名詩織+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX))

詩織「詩を書いてみたの…プロデューサーさんに読んで欲しいわ…」


・海辺の教会での結婚に憧れている
(デレマス「[ハッピーウェディング]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ)

[ハッピーウェディング]瀬名詩織

詩織「海辺の教会でウェディング…憧れます…。ふふ…憧れているだけ…」


・子供の頃、海鳥に追われた思い出があり、それ以来鳥が苦手になっている
(デレマス「[ラッシュ・ロワイヤル]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ベースレッスン Lv21~30)

詩織「走ったのは…海鳥に追われた時以来かも…。子供の頃の話です」

詩織「あ、鳥…少し、傍に寄っていいかしら?その、子供の頃に追いかけられてから、苦手で…」


・「頼りになる人」と人に思われたいらしい
(デレマス「[ラッシュ・ロワイヤル]瀬名詩織+(特訓後)」マイスタジオ)

詩織「頼りになる人…。そんな風に思われたい望みも、じつは…」


・髪は念入りに手入れしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

詩織「髪の手入れは、念入りに…。だってプロデューサーさんが、綺麗って褒めてくれたもの…」


・ヘアブラシは天然毛のものが好き
(デレマス「[ドリームブライト]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ)

[ドリームブライト]瀬名詩織

詩織「ブラシは…天然毛が好みなの」


・髪を見ることでその人の人となりが分かる
(デレマス「[ドリームブライト]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ)

詩織「髪を見ると…人がよくわかるわ。悩みはなさそうね、渚ちゃん」


・帽子を被っていないと不安になる。また帽子は色々集めている模様
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エクストラコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、「[メイクオーバー]瀬名詩織(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第804話、デレステ「瀬名詩織【R】」ホームタップ時、ルームタップ時)

[メイクオーバー]瀬名詩織

詩織「プロデューサーさん…今日はとてもいい日ですね。みな笑顔で…幸せに溢れています」
パーフェクト⇒詩織「私の世界を変えてくれるのは…プロデューサーさんです…。今も…これからも…」
グッド⇒詩織「プロデューサーさん…ここは人が多いですから…いつかふたりで静かな海に…」
ノーマル⇒詩織「帽子は…恥ずかしいので…。室内で被ってるほうが恥ずかしいのですか…?」

詩織「帽子がないと、不安に…。自分を守っていた殻を、取り払われてしまうようで、少し…怖いの」

詩織「帽子に合わせた着こなしがオシャレだって、ファンの人が…。意識してはいなかったけど、嬉しい…」

詩織「プライベートでは、あまり目立たないように…。そんな理由で帽子をかぶるのは、新鮮だわ…」

詩織「どう…かしら? ふふっ、やっぱり似合わないわよね。でも、今日は…慣れないキャスケットを、試してみるのもいいかも…と思って。それに…プロデューサーさんに、普段と違う私も見せたかったから…」

詩織「この帽子が似合う私…想像してみたら、楽しくなっていたの…」

詩織「心も軽くなりそう…帽子の力ね」

詩織「プロデューサーさんにはこの帽子…あら、こっちもお似合いね」

詩織「次のオフには…この帽子を被って、歩いてみようと思うの。その時、隣にプロデューサーさんがいてくれたら…きっと楽しいわ…」

詩織「貴方に出会わなければ…こんな帽子を試すこともなかったわね」


シンデレラガールズ劇場第804話
いきつけの帽子屋があるとか

詩織「帽子は被らないとね。日焼けすると、赤くなっちゃう…」

詩織「被ってみる?気に入ったなら、あげるわ。替えはたくさんあるから」


・「[白波の歌姫]瀬名詩織(特訓前)」で持っている帽子はお気に入りのもの
(デレステ「[白波の歌姫]瀬名詩織」ホームタップ時)

デレステ[白波の歌姫]瀬名詩織

詩織「きゃっ!…ふう、帽子を飛ばさなくてよかった…結構気に入ってるの」


・好きな色は青
(デレマス「[メイクオーバー]瀬名詩織(特訓前)」お仕事、「[オーシャンズギフト]瀬名詩織(特訓前)」マイスタジオ)

詩織「青に惹かれているの。昔から…」

詩織「いつも…青に包まれていたいの」


・走ることが苦手
(デレマス「[ラッシュ・ロワイヤル]瀬名詩織(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、LIVEバトル、「ぷちデレラ」ベースレッスン Lv1~30、Lv21~30)

[ラッシュ・ロワイヤル]瀬名詩織

詩織「私…走ります。走って…みます。これまではいつも、距離を置いて見守るだけでした。でも時には自分から動くことも大切ですよね。いきなり速くは走れないけど…私なりのペースで…」

詩織「1周くらいは…どうにか…」

詩織「青色吐息…です。はぁ…はぁ…」

詩織「こ、呼吸を…整え…て…」

詩織「走るのは…不得意なの。でも…川を泳がせるのは、もっとダメ…。ほら、危ないもの…ね?」

詩織「前よりは…ちゃんと、走れてる…。思い込みじゃないわ…。進歩してるって、感じるもの…」


・ダンスは得意ではない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10)

詩織「踊りは…とても苦手。それが、アイドルとしての今の私。…変われるかしら」

詩織「……あっ、ごめんなさい…。ダンスに、集中してると…どうしても、他に気が回らなくて…」

詩織「んっ…足が、もつれて…。ダンスって、こんなに足が重く感じるなんて…知らなかったわ…」


・歌うことはもともと好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、Lv21~30、デレステ「瀬名詩織とのメモリアル2」)

詩織「歌うことは、好き。好きなことで褒められるのは、嬉しい…。この幸せを、積み重ねましょう」

詩織「最近は、自分の歌声に自信が出てきて。お風呂でつい歌ってしまったり…普通のことよね?」

―レッスンルーム―

詩織「初めてのレッスン……上手くできるかしら……。」
P「まずは楽しもう」
詩織「……ええ、そうね。えっと……今日は歌の練習だったかしら。失敗しても、どうか笑わないでね。」

―レッスン後―

詩織「ふぅ……基礎練習といっても、なかなか難しいものね。これがステージで歌うために必要な技術……。私、ちゃんと歌えるようになるかしら?」
P「大丈夫」
詩織「……本当に?この短時間で、わかるものなの?」
P「綺麗な歌声だった」
詩織「……ありがとう。あなたにそう言ってもらえると、勇気が湧いてくるわ。ごめんなさい、少し……不安だったの。故郷から離れて歌うことがこんなに違うなんて思わなかったから……。」
P「今までも歌を?」
詩織「ああ、そんな本格的なものじゃないの。海辺で波音を聴いているうちに、無意識に口ずさんでしまっていて……。故郷の海を眺めながら、心のまま口ずさむと何となく海と一つになれる気がしたの。その瞬間がとても気持ち良かったから……つい、ね。」
P「聴かせてほしい」
詩織「聴かせて欲しいって……いつもの歌を?……突然言われると少し困るわね……。そうね……故郷の海を思い出して……優しくて穏やかな、あの力強い海原のように……。」

―詩織は澄んだ声で静かに歌いだした……―

詩織「……ふう。どうだったかしら?」
P「すごい、海が見えた」
詩織「ふふっ……大げさね。でも、ありがとう。そう言ってもらえると嬉しいわ。……実はね。海を眺めながら、ふと考えることがあったの。この歌声は、潮風に乗ってどこまでも遠くへ……私の行ったことのない果てまでも届くのかしらって……。」
P「この海をステージの上から届けよう」
詩織「ステージの上……ふふ、ダメね。私ったら……。こんなに胸は高鳴っているのに、とても怖いの。ずっと、私の心の中は穏やかな海のように凪いでいたのに、今は波打つように激しく揺らいでいる……それが、怖い。こんな感情、初めてだから……私という存在が、この大きな感情の波に流されてしまいそうで……。」
P「一緒なら大丈夫」
詩織「一緒……そうね、あなたとなら……あなたなら、信じられるから。一緒に届けましょう。たくさんの人に、私の歌声で……私の心の中にある、美しい故郷の海を……。」


・故郷にいる家族は当初詩織のアイドル活動を心配していたが、現在は応援している
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

詩織「故郷の家族からの手紙…文面が変わってきたの。前は心配ばかりだったのに、今は応援を…」


・色々なファッションを試してみたいらしく、また肌を出す衣装は特に気にならないらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ、ぷちTOP Lv11~30)

詩織「服も、帽子も…いろいろなものを試したいわ。だって、挑戦を楽しむのがアイドルでしょう?」

詩織「肌を出す衣装も…あまり気にならないの。海風のように、舞台の空気を肌で感じるから…」


・沖縄の離島で生まれ育った?
(デレステ「瀬名詩織【R】」ホーム)

詩織「ちいさな島で生まれ育った、世間知らずだから……変でも許してね」


・人混みが嫌い
(デレステ「瀬名詩織【R】」ルーム)

詩織「人混みは嫌いだけど、ここは…。それほど混んではいないわね」


・洋服を選ぶ基準は「散歩する時リラックスできるか」
(デレステ「瀬名詩織【R】」ルームタップ時)

詩織「散歩するとき、リラックスできるか。洋服を選ぶ基準はそれね…」


・子供の頃は魚に憧れていた
(デレステ「[白波の歌姫]瀬名詩織」ルーム)

詩織「子供の頃、ずっと魚に憧れていた。今は…人で良かったと思うわ」


・貝殻集めが好きな模様
(シンデレラガールズ劇場第907話、デレステ「瀬名詩織【R+】」ルームタップ時、「[白波の歌姫]瀬名詩織+」ルーム)

シンデレラガールズ劇場第907話

詩織「この衣装で貝集めなんて、ダメかしら?…怒られるのも、たまにはいいかも」

詩織「前に見つけたあの貝殻…ここに飾ってみようかしら」


・アイドルになる前は『将来の夢』というものを持っていなかった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「瀬名詩織の特訓エピソード」)

詩織「思えば私に、将来の夢なんてなかった…。でも今は…貴方の夢が、生きがいにすら感じるわ」

詩織「海風がそよいで、夕陽を反射しながらさざ波がうちつけて、波音が優しく響く……。海は何も求めないでしょう。ただただ、優しく、包み込んでくれる。それが心地よくて、生まれ育ったところが好きだった。でも、プロデューサーさんには、見事に、私の甘えを見抜かれてしまったわね……。そう、優しさに甘えていたの。日々、寄せては返すものを眺めているだけでただただ時間が過ぎていく……私は、ずっと傍観者でいると思っていたわ。それなのに、アイドルを始めてから……。私も求められたい。まだ諦めたくない……そんな気持ちが、大きな波となって打ち寄せるの。怖い気持ちもあるけれど、プロデューサーさんなら信じられる……。だから、ここから始めたいの。私は貴方をプロデューサーとして求めて、貴方は私をアイドルとして求める……。依存じゃない。必要としあう関係……。さぁ、手を取って。私も貴方を支えるから。足跡を残しながら、共に、新たな海へ……。」


・何かしらの忘れたい過去がある?
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、デレステ「瀬名詩織【R】」ホームタップ時、ホームタップ時親愛度MAX、ルーム)

詩織「何かを失うのは、辛いこと。でも…何かを得ること自体を拒むのは、それ以上に悲しいわ」

詩織「消し去ってしまいたいような想い出は、プロデューサーさんにも…?いえ…聞かないでおくわ」

詩織「漂っているだけ。…そうね、そんな時間ばかり過ごしてきたわ」

詩織「私の奥底に沈めた気持ち、すくってくれるの…?」

詩織「今までごまかしながら歩いてきたのに。貴方には通用しないみたい…」

詩織「昔を思い出すわ。沈めてしまった気持ちのことも…」


・悩んだときに、海を散歩していると、海風が背中を押してくれるらしい
(デレステ「瀬名詩織のウワサ」)
    
関連記事