ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

22 2018

成宮由愛 設定メモ

[ドリーミングチアー]成宮由愛_[プロフィール]
身長:150cm
体重:40kg
血液型:AB
年齢:13歳
誕生日:11月3日
利き手:両
スリーサイズ:72/51/73
星座:蠍座
出身地:滋賀
趣味:写生・水彩画

・アイドルになる気は無かったが母親が勝手にオーディションに応募し、自己PRで「絵を描くことが好き」という話をしたことで合格した
(デレステ「成宮由愛とのメモリアル1」、デレマス「成宮由愛(特訓前)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

―オーディション会場―

由愛「えっと……あ、あなたが……プ、プロデューサーさん……ですか?」
P「よろしく。自己PRを」
由愛「な……成宮……ゆ、由愛……。13歳……です。あの……これって、オーディション……なんですか……。」
P「志望動機は?」
由愛「あの、私はアイドルとか……するつもりないのに……。マ、ママが勝手に応募して……。私、どうしたら……?」
P「じゃあ、趣味や特技を教えて?」
由愛「えっと……趣味……特技っていうほど得意じゃないけど……絵を描くの……好きで……あ、水彩画、です……。スケッチブックと画材は、いつも持ち歩いてます……。」
P「なら、絵を見せてくれる?」
由愛「ム、ムリ……。絵を描くのが好きって言うと、いろんな人に見せてって言われるけど……見せたこと、ない……。知らない人に見せるのは、怖いし……。」
P「怖い?」
由愛「うん……怖い。私の思ったことや感じたことをそのまま描いてるから……描いた絵は私と同じ……。悪口を言われたり、からかわれたりしたら、どうしようって……。だから、絵を見せるのは、絶対にムリ……です。」
P「好かれるかもしれないよ」
由愛「好かれる……?嫌われるとは思ってたけど……好かれるなんて、考えたことなかった……。」
P「表現することは好き?」
由愛「絵を描いてるときは……楽しい……です。誰かに絵を好きになってもらえるなら……表現することも……好き、なのかも……。」
P「ステージの上でも表現しない?」
由愛「私、そんなのうまくできないし……やっても嫌われると思います……。でも……好きになってもらえるかも……しれないですか?」
P「その未来を描くのは君だよ」
由愛「私が……絵になるかな……。私に、できるとは思えないけど……。でも、もし、ちゃんとできたなら……いいな。」

由愛「…えっと…あ、あなたが…プ、プロデューサーさん……です…か? 私はアイドルとか…するつもりないのに…。マ、ママが勝手に応募して……。知らない人に会うの…ムリなのに…。私……どうしたら……」

由愛「アイドルになるなんて…私はそんなつもりは全然なかったから…お家に帰りたいです…」


・かなり内向的な性格であり、会話が苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv1~30、Lv21~30、Viレッスンエピソード1、デレステ「成宮由愛【N】」ホーム、「[リトルプリーステス]成宮由愛」ルーム)

由愛「営業…? し、知らない人とお話するのは…緊張して…言葉が出てこなくなります…」

由愛「オーディションは…全然お話できなくて……。声も出なくて…緊張して…泣きそうで……」

由愛「あの…私と一緒でつまらなくないですか…? 私…お話があまり…上手じゃないから……」

由愛「プロデューサーさんが営業にいくなら…私も一緒に…いきます…喋れるかわからないけど…」

由愛「あの私……ヴィジュアルレッスン、どうしたらいいかわからなくて……表情や演技の練習なんて……それも人前で……。私、知らない人が……苦手で……。目の前に立たれただけで……どうしたらいいか、わからなくなって……。注目されるのも苦手だから……。こんな私がレッスンしても……アイドルなんて、できるわけないと思う……。私……自信も……勇気も全然足りてない……です。だから、アイドルになれるなんて、思わない、です……。でも……レッスンしないと、ダメなんですよね……。はぁ……。じゃあ、プロデューサーさん……下手だけど、やさしくしてください……。」

由愛「人と話すのは…苦手で…人とどう話したらいいかわからなくなっちゃうから…」

由愛「人と話すのはまだ苦手…スペイン語でなんて…できるかな」


・スケッチブックと画材バッグはいつも持ち歩いている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30)

由愛のスケッチブックと画材バッグ

由愛「スケッチブックは…いつも持ち歩いてます……。絵を描くの…好きだから……」

由愛「この匂いですか…? 絵の具の匂いだと思います。画材バッグをいつも持ち歩いているから…」


・当初はあまり人に絵を見せたがらなかった
(デレマス「成宮由愛(特訓前)」マイスタジオ、「成宮由愛+(特訓後)」マイスタジオ、「[浴衣祭り]成宮由愛+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「成宮由愛【N】」ホームタップ時)

由愛「絵は見ないで下さい…」

由愛「描いてるのに見ちゃダメです…」

由愛「絵を描いてると、見せてって言われるんですけど、恥ずかしくて」

由愛「あ、あの、描いてる絵は…その…見られると…ダメです…。終わったら、見せますから」

由愛「スケッチブックは…だめです。見ないでください…」


・絵を描くのもあって指はよく汚れている
(デレステ「成宮由愛【N】」ホームタップ時)

由愛「指、きれいですね…私、絵の具がついてたり、鉛筆で黒くなってたりして」


・体力には自信がない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~20、Lv21~30、ベースレッスン Lv1~30、Lv11~20、Daレッスンエピソード1、デレステ「マジカルガール・リーフ]成宮由愛」親愛度100、ルーム)

由愛「レッスンは…ちょっと心配です…。私、あんまり体力がないから…続けられるかなって……」

由愛「集中力はあるほうだと思います…だけど持久力の方は……あんまり自信ありません……」

由愛「前よりも、ちょっとだけ体力がついたみたいなんです。荷物も軽々、なんて…」

由愛「体力には…あまり自信がないです…。ゆっくりになりますけど…いいですか…?」

由愛「少しだけですけど、体力…ついてきた気がします…。これがレッスンの成果です…よね……」

※ただ体育の成績は悪くはないらしい。
由愛「はぁ……はぁ……。す……すみません……息がきれて……。こういうの…得意じゃないんです……はぁ……。体育の成績が、悪いわけじゃないんですけど……体力の方は全然なくて……持久走とか…すごく遅かったり……。本当に……アイドルになるって……すごく大変なんですね…。いまの私じゃ、全然ついていけません……。教えてもらったステップも……お手本通りには踊れなくて……。頭の中では、イメージを描けているんですけど……。踊れるところを想像してみたら……きっとステキだなって思います……。だから……もうちょっとだけ、チャレンジしてみます……。」

由愛「私、やっぱり体力なくて、すぐに疲れちゃうんですけど……、それでも、どんどんレッスンが好きになっていくんです……。上手くできないことも多くて、大変ですけど……。できることが増えて、表現できることが増えるのが楽しくって、まるで新しい絵の具を買ってもらったときみたいな気持ちで……。最初はできるかどうか不安でしたけど……、今はアイドルとして描いた私をプロデューサーさんに見てもらいたいんです。だから私……もっと頑張りますね。」

由愛「体力も自信なくて…走るの遅いですし…」


・母親は熱心に由愛のアイドル活動を応援している
(デレマス「成宮由愛+(特訓後)」アイドルコメント、「[新春コレクション]成宮由愛+(特訓後)」お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、「[リトルプリーステス]成宮由愛(特訓前)」マイスタジオ、「目指せ魔女っ娘 アイドルチャレンジ」レッスンスタジオ お仕事、映画撮影現場 お仕事、「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ビーチ エピソードコミュ、ステップアップエピソード2、デレステ「成宮由愛【N+】」ルーム)

由愛「プロデューサーさん……あの、着替えました……これで…私も…アイドルに見えますか……?ほ、本当……?あ、この前……ママに明るくなったって言われたの…きっとプロデューサーさんのおかげ…です…」

由愛「今日のLIVE…ママも見に来てくれてるんです…えへへ…」

由愛「あの…ママがプロデューサーさんに…ごあいさつ…だって…」

由愛「ママが…プロデューサーさんのこと話すとき…楽しそうだねって…いい笑顔してるって…恥ずかしいけど…そうかも…」

由愛「ママがプロデューサーさんのいうことしっかり聞いて頑張れって…」

由愛「ママが楽しみにしてるって…。はずかしいけど…うれしいです…」

由愛「プロデューサーさん…ママ、何か言ってませんでした…?」

由愛「私、海に来たことはあまりないから、水着も慣れていないんです……。あの、変じゃないでしょうか?」
清美「大丈夫、可愛い由愛ちゃんに、ちゃんと似合っていますよ!髪飾りもとっても可愛いです。」
由愛「よかった……。実は着替えてる間、ステージに上がる前みたいに緊張したんです。安心しました……。」
ゆかり「水着は、とても迷いますよね。私もそうでしたから……。由愛ちゃんもやはり、今日のために用意を?」
由愛「はい。お仕事で海に行くってママに言ったら、とても張り切って……一緒に、選んでくれました……えへへ。」
清美「お仕事を応援してくれる家族の存在は、やはり有り難いものですね。日頃から支えになりますから。」
ゆかり「そういえば……由愛ちゃんがアイドルになったのも、親御さんがきっかけだと聞きました。」
由愛「はい、懐かしいですね。オーディションに、ママが勝手に応募しちゃって……。でも今は、感謝してるんです。そのおかげで、プロデューサーさんと出会えて、アイドルになって……今の私がありますから……。」

※エピソードコミュ結果:エクセレント
由愛「プロデューサーさんと出会って、明るい私になれました。これからの未来も、楽しみです……えへへっ♪」

※エピソードコミュ結果:ノーマル
由愛「みんなと一緒に、今日みたいな日を過ごせるのも……いろんな巡り会いがあったから。そう思いますっ。」

由愛「プロデューサーさん、私、ママに明るくなったわねって言われたんです……。アイドルになったおかげ……でしょうか。自分のことだからわからなかったけど、レッスンのお話や、お仕事のお話をしていたら、笑ってたみたいで……。笑ってる私をみてると、ママは嬉しいみたいです。応募して、良かったわねって……いまは、私も、良かったと思ってます……。あの……プロデューサーさんは、どんなことを楽しく思いますか?私、プロデューサーさんのこともっと知りたいです……。だって、その……私たち、アイドルとプロデューサーで……パ、パ、パートナーなんですから……聞いてもいいですよね……?」

由愛「ママはニコニコして…何か得るものはあった?って…聞かれたんです」


・クラスメイトには自分がアイドルになったことを言っていない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

由愛「学校では…その…言ってないんです。アイドルのこと…は、恥ずかしいから……」


・人が多いところや騒がしいところが苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

由愛「大勢の人や騒がしいのは苦手ですけど…でもたくさんのお友達は…嬉しいです…」


・これまでお祭りに来たことがなかった
(デレマス「[浴衣祭り]成宮由愛(特訓前)」アイドルコメント、親愛度MAX演出)

[浴衣祭り]成宮由愛

由愛「りんご飴…食べるの、初めてです…。人がいっぱいいるところ苦手で…お祭り来たことなかったから…。き、今日はプロデューサーさんがいるから…平気…です。…離れないでくださいね?」

由愛「おまつり…楽しかったです…。プロデューサーさんとも、皆さんとも…ちょっとだけ仲良くなれた気がして…嬉しかった…です」


・絵日記をつけている
(デレマス「[浴衣祭り]成宮由愛(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX))

由愛「今日のこと…忘れないように…絵日記にして残しておきます」


・人が少ない場所の方が落ち着くとの事
(デレマス「[リトルプリーステス]成宮由愛(特訓前)」アイドルコメント)

由愛「こ…ここは人が少なくて…落ちつくんです…。それに…ここからだと…よく見えます、サグラダファミリア…。今日は…お絵かきびより…プロデューサーさんもよかったら…いっしょにどうですか…?」


・麗奈の事は「いい人」という印象らしい
(デレマス「目指せ魔女っ娘 アイドルチャレンジ」レッスンスタジオ お仕事)

麗奈「麗奈さん…本当はいい人だって…私知ってます…。えへへ…」


・声を張る事に慣れていない
(デレマス「目指せ魔女っ娘 アイドルチャレンジ」レッスンスタジオ チャレンジレッスン 難易度1、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv1~30、Lv11~20、Lv21~30、Voレッスンエピソード1、2、デレステ「ホーム・ルーム共通」朝10時まで)

レッスン前⇒由愛「大きな声でセリフを言うの…慣れてないんです…」
レッスン結果(ノーマル)⇒由愛「少しずつ…大きな声出せるように…練習…がんばります…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒由愛「大きく口を開けて、相手に伝えるように…しっかり…」

由愛「もっと大きな声を出せるようになったら…あいさつも…きちんとできるかな…」

由愛「…声をだすのに姿勢が関係あるんですね。大きな声で元気よく…お、おはようございます」

由愛「ヴォーカルレッスンを受けてから、声が通るようになったみたいです。先生に、ほめられたから…」

由愛「ヴォーカルレッスンは……お歌を上手にうたうレッスンじゃないんですね……。声を出す練習なんて、全然知らなくて、驚きました……。私、大きな声はあまり出したことなくて……お話するときも……こんな、小さな声ですし……。学校の先生にも…もう少し大きな声でって……言われるんですけど……言われるたびに……小さくなってしまって……。だから、このレッスンを受けたら……少しだけでも大きな声が出せるようになれるかもって、そう思ってて……なので、ちょっとだけ、がんばってみようって、思います……。だから……もう一回、よ、よろしくお願いしますっ……!」

由愛「らー、らーっ。ふぅ……まだ、大きな声を出すのは慣れないです……。それにやっぱり、少し恥ずかしいですし……。だけど、ヴォーカルレッスンを続けてきたおかげで、前よりも声が……ううん、勇気が出てきたと思うんです。もともと……歌は好きでしたから……。ただ、私の好きは、聞いている方の好きでしたけど……。私の歌も、誰かが聴いて……好きになってくれるのかな……?そんなことが、あるんでしょうか……。まだまだ、人前で歌うなんて、想像もつかないけど……もっと勇気を出して……いつかは歌えるように……頑張りたいな……。」

由愛「お、おはよう!ございます…。挨拶は大きな声でって言ったから…」


・クマが好き?
(デレマス「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛(特訓前)」マイスタジオ、「[エアリアルフェアリー]成宮由愛(特訓前)」カードイラスト、「第24回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット ちびっこフェアリーズ、デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛」ホーム)

クマさんが好きな成宮由愛
2018年5月現在はっきり言及されているわけではないが、
クマに関するセリフがあったり通学カバンにクマのアクセサリーをつけていたりする

由愛「クマさんは…マスコット…。え、麗奈さん…バズーカが足りない…?」

※出現時
舞「私たちの森へようこそ!今は、豊かな実りの季節ですよっ♪」
由愛「鮮やかな赤、せつない黄色…草木も色づき、こんなに綺麗です…」

※LIVE開始時
舞「動物さんたちも楽しそう♪」
仁奈「お腹を空かせた仁奈クマだー」

※勝利
舞「仁奈ちゃん、森のどんぐりシャワー、いきますよ!そーれっ♪」
仁奈「ひゃーっ!クマでも食べきれない量でごぜーます!あははー!」

※引き分け
由愛「仁奈クマちゃんのこともスケッチして…いい?とっても可愛いから…」
仁奈「わっ、うれしーです!たくさん描いて欲しいですよー。ガオーッ!」

※敗北
舞「由愛ちゃんの森スケッチ、とっても綺麗!私にもできるかな…?」
由愛「大丈夫…綺麗と感じた心を、そのまま筆に伝えればいいから…」

由愛「えっと…、あの、麗奈さん、このクマさんはいたずらしません…」


・絵本を読んでいる
(デレマス「[マーチングバンド]成宮由愛(特訓前)」マイスタジオ、親愛度MAX演出、デレステ「成宮由愛【N】」親愛度20)

由愛「前に読んだ絵本の主人公が吹いてて…私も少し…まねっこです」

由愛「オカリナの音色で…絵本の世界を描いてるみたい…。私、プロデューサーさんの心の中にも…綺麗な景色を描けてたら…嬉しいな…」

由愛「知らない人が、応援してくれて……。 だから、頑張ってみようって思えるんです。 知らない人なのに怖くない……。怖いと思って逃げてたけど、 近づいて、ちゃんと触れてみたら怖くなかったです。 スタッフさんも、ふつうのオトナの人で。アイドルは、私が知らなかった世界が…… 小さいころに読んだ絵本みたいに キラキラして、広がってました。」


・学校へはバス通学をしている
(デレマス「[エアリアルフェアリー]成宮由愛(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第512話)

[エアリアルフェアリー]成宮由愛

由愛「通学バスは…知らない人もいっぱい乗っていて…今でも…少し緊張します…。でも…今日はプロデューサーさんが一緒だから…ほっとしてます。こんなに嬉しい通学バスは…初めてです…」

由愛「いつもこの時間のバスなんです」

由愛「混んでるのは…苦手…です…」

由愛「(制服…へ、変じゃないかな…。シワとか…な、ない…よね…)」

由愛「プロデューサーさんと一緒に学校に行ったこと…ママにお話ししてもいいですよね?今日一番のうれしい出来事ですから…えへへ…」

由愛「学校、いってきます…。プロデューサーさんも…いってらっしゃい」

由愛「いつもプロデューサーさんと一緒のバスなら…ママも安心…かな…」


シンデレラガールズ劇場第512話

・雨が好きらしい
(デレマス「[エアリアルフェアリー]成宮由愛+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、親愛度MAX演出)

由愛「プロデューサーさんは雨…好きですか?私は…好きです…」

由愛「雨上がりには…虹がかかります…。プロデューサーさん…私、アイドルとして大きな虹をステージのキャンバスに描きたいです…。えへ…」


・デジタルイラストに興味を持ち始めている
(デレマス「第15回ドリームLIVEフェスティバル」第1ラウンドライバルユニット 夢色パレット)

※出現時
比奈「私たちふたりがステージを彩るっスよ。準備はいいっスか、由愛ちゃん?」
由愛「はい、比奈さん…! 私たちのイメージ…みんなに伝えたいです…」

※LIVE開始時
由愛「想像力を…広げて…」
比奈「純粋な想いで描くっス!」

※勝利
由愛「はぁ…。歌のイメージを広げるのって…難しいですね、比奈さん…」
比奈「じゃあふたりで協力してみるっス! 次はきっと大丈夫っスよ!」

※引き分け
由愛「カラフルできれい…。ステージに絵が描けるなんて…夢のようで…」
比奈「由愛ちゃんデジタルにも興味持ったっスか? 便利でいいもんスよ」

※敗北
比奈「由愛ちゃんの幻想的なイメージ…。私も新しい世界が開いたっス!」
由愛「比奈さんの素敵な笑顔のおかげです…。もっと描きたいな♪」


・小学生の頃に『学習船』に乗る事があった
(デレステ「成宮由愛【N】」ホーム親愛度MAX、デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ビーチ プロデュース)

※滋賀県内の全ての小学生は5年生になると学習船「うみのこ」(湖の子)に乗船・航海する宿泊体験型の教育を受けているらしい。
【びわ湖フローティングスクール】
由愛「小学校の時に学習船に乗って…乗ったことありますか?すごいんですよ」

由愛「学習船を思い出します。夏の陽射しを受けて、キラキラ光る琵琶湖…」


・地元では海よりも琵琶湖に行くことの方が多かった
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ビーチ プロデュース、ノーマルコミュ、ナイトビーチ スペシャルコミュ、デレステ「成宮由愛【N】」ホーム)

由愛「海は久しぶりです。私の水着、変じゃないといいんですが…」

由愛「昔、ママに連れられて海へ行ったことがあります。ここの海とは違う色の海…懐かしいなぁ」
パーフェクト「今日は、プロデューサーさんに連れられての海…たくさん、楽しもうと思っています。えへへ…」
グッド「地元では、海よりも琵琶湖に、よく行きました。私にとっては、あそこが大きな海でした…」
ノーマル「小さい頃だったから、よく覚えていないけど…海の色や、波の形をずっと眺めていた気がします」

由愛「思い出の中、おぼろげだった海の色…。でも、今ははっきりとわかります。もう、忘れません…」
パーフェクト「昼間の海…スケッチしておいたんです。あっ、そこに描いてあるのは…プロデューサーさんです」
グッド「鮮烈のブルー…なんて。ふふ、色の辞典で調べました。この色を、ずっと覚えていたいな…」
ノーマル「帰ったら、ママにも話して…昔の写真と新しい写真、見比べてみます。きっと楽しいはずです…」

由愛「来る前は、少し怖かったけれど…今は、大好きです。色も、匂いも、音も…。また来たいな…」
パーフェクト⇒由愛「お仕事でなくても、プロデューサーさんと来る海は…きっと、また素敵な思い出が作れそうです…」
グッド⇒由愛「海にはまだ、私の知らない楽しさがたくさんあるんですよね。これからも、教えてくださいね…」
ノーマル⇒由愛「ビーチパラソル、ヤドカリ、南国のフルーツに波の音…そして、LIVE…。めまぐるしくて、夢のようでした」

由愛「滋賀出身ですけど…琵琶湖しかないってみんな言います…そうですけどね」


・[夏島☆シーサイド]成宮由愛(特訓前)で着ている水着はPに見せるために選んだもの
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ビーチ ノーマルコミュ)

[夏島☆シーサイド・S]成宮由愛

由愛「今日の水着は、自分で選んだんです。ママと買い物してる時に見かけて、可愛いのを見つけて…」
パーフェクト「プロデューサーさんと来る海には、絶対に可愛い水着にしたくって…。夢、叶っちゃいました」
グッド「ママには別のを薦められたけど…でも、私は、これが良かったんです。ワガママ…言っちゃいました」
ノーマル「かな子さんの水着姿、可愛いですよね。私も…あんな素敵なお姉さんになれたらいいな…」


・泳ぐよりも浮き輪で遊ぶほうが好き
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」波打ち際 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、エピソードコミュ)

由愛「今日のため、浮き輪も用意しました。お、泳げないわけじゃないですよ?ないですけど…」
パーフェクト「これでぷかぷか浮いたら、楽しいですよね。プロデューサーさんも一緒に…ぷかぷかしましょう♪」
グッド「よかった…もう13歳なのに浮き輪なんて変だって言われたらどうしようって…不安でした」
ノーマル「なかなか膨らまなかったんですけど…清美さんがすごく上手に空気を入れてくれたんです!」

※泳ぎ自体はやはりというかあまり上手くないようで、Pと一緒に練習する一幕も。
由愛「みんなのように、私も泳ぎたいから…練習します。プロデューサーさん、指導してください…!」
パーフェクト⇒由愛「(これが、海の中…!青くて、透き通ってて…色が私を包んでる…幸せです、プロデューサーさん!)」
グッド⇒由愛「海の方が、プールより体が浮くんだ…授業で教わったとおりです…。すごぉい…ふふっ♪」
ノーマル⇒由愛「ま、まだ浮き輪は手放せません…。プールよりも、海は広くて、深くて、怖い感じがします…」

由愛「今日は少し遠くまで行きたいです。浮き輪もあるし、もっと水に慣れた私になりたいな…って」
パーフェクト⇒由愛「さんの手がしっかり掴んでいてくれると、足がつかない場所も怖くありません…」
グッド⇒由愛「うっ、浮いてっ、ますっ!波に押されて…えへへ。ちょっぴり怖いけど…でも、すごく楽しい…!」
ノーマル⇒由愛「今の私は…これくらいの場所でちゃぷちゃぷしているのがいいかも。少しずつ、ですね…」

由愛「ふぅ……えへへっ。海で泳ぐの、ちょっと怖かったけど……とても楽しかったです。ぷかぷか~って……。まだ浮き輪は必要ですけど、プロデューサーさんが見守っていてくれたから、安心してぷかぷかできます。ゆかりさんたちのことも、しっかり見習って……泳ぎの練習、もっとしてみたいです。遠くまでは、まだ難しいから……。」
ゆかり「私もまだ泳ぎは練習中ですが、浮くことには少しだけ自信がありますよ。まずは基礎からのチャレンジが、大事です。」
清美「ふっふっふっ……プールの授業では、プールサイドの守護者と恐れられた私です。遠慮なくお手本にしてください!」
由愛「わぁ……ありがとうございます……♪優しいお姉ちゃんに囲まれてるみたいな気分で、嬉しいです。えへへっ……。事務所に来て、みんなと自然に喋られるようになった頃を、思い出します。一人っ子だったから、新鮮に思えて……。」
ゆかり「気の合う友達、支え合う仲間、そして家族のような存在……。そう思ってもらえると、私もとても嬉しいです。」
清美「そしてプロデューサーが、そんな私たちの保護者役です!この海でも、見守る視線の温かさを感じますねっ。」

※エピソードコミュ結果:エクセレント
由愛「休憩したら、また泳ぎたいです。次はプロデューサーさんと手を繋いで……一緒にぷかぷか、泳ぎましょうっ。」

※エピソードコミュ結果:ノーマル
由愛「プロデューサーさんがいてくれるから、のびのびと遊べますね。次はもう少し長く、遠くまで……泳いできますっ。」


・千秋の堂々とした立ち振舞いに憧れている
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」LIVEステージ プロデュース、ナイトビーチ プロデュース)

由愛「千秋さん、華麗で、堂々としてて、すごい…。憧れちゃいます…」

由愛「私も、千秋さんのようにカッコいい大人になれるかな…えへへ」


・夏休みの宿題はコツコツ進めるタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ナイトビーチ スペシャルコミュ)

由愛「プロデューサーさんと過ごした、こんなにも素敵な夏も…もう、終わってしまうんですね…」
パーフェクト⇒由愛「もう一枚だけ…スケッチが終わるまで、プロデューサーさんと、この浜辺にいさせてください」
グッド⇒由愛「さんとの思い出…帰ったら絵にします。眺めれば、いつでも思い出せるように」
ノーマル⇒由愛「えへへ、夏休みの宿題はコツコツ進めてましたから…。日記の最後は…今日の思い出を描きます!」


・普段夜更かしはしない
(デレマス「アイドルプロデュース 夏島☆シーサイドLIVE!!」ナイトビーチ エピソードコミュ)

由愛「私……普段は、あまり夜更かししないから……夜の景色をゆっくり眺めるのって、不思議な気分です。」
ゆかり「由愛ちゃん、眠かったりはしませんか?長いLIVEでしたし、もし疲れてるならゆっくり休んでいても……。」
由愛「大丈夫です。ちょっと眠いですけど……こんなにきれいな景色なら、寝ちゃうのがもったいないです。」
かな子「それなら、みんなとお喋りしながら……さっぱり味のお菓子を食べよっか♪長い夜にピッタリだよ。はい、どうぞ!」
由愛「えへへ、ありがとうございます……。私のワガママに付き合ってくれて、みんなの優しさがすごく嬉しいです。」
清美「むむっ、夜更かしに夜のお菓子?……でも由愛ちゃんの笑顔を見ていたら、怒る気にはなれません~っ!」
千秋「夜の空気を味わうのは、大人のたしなみ。そう思えば、きっといい経験になるでしょうしね、ふふっ。」
由愛「はい。今日のLIVEでも、みなさんの素敵なところ、いっぱい勉強できたって思いますし……。私はまだ子供ですけど……少しずつ成長して、みなさんのいいところを知って、頼れる大人になりたいです。」

※エピソードコミュ結果:エクセレント
由愛「プロデューサーさんに助けてもらうだけじゃなくて……プロデューサーさんを支えられる、そんな人を目指しますねっ。」

※エピソードコミュ結果:ノーマル
由愛「お手本になる人がたくさんいるのは、とても幸せなことだと思います。だから……ありがとうございますっ。」


・サインを書くのが早い
(デレマス「目指せ魔女っ娘 アイドルチャレンジ」エンドレスお仕事 福山舞プロデュース時お仕事)

舞「あ、由愛ちゃんってサインが早いんだ。上手だし…かわいい」


・台本読みが好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

由愛「台本読みは…好きかもしれません…。ただ集中すると、声に出さずに読んでしまって……」


・将来は外国に行きたいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、デレステ「[リトルプリーステス]成宮由愛」プロフィール)

[リトルプリーステス]成宮由愛
PLACE:スペインの広場

由愛「いろんな風景が見たいから…将来は、外国にたくさん行ってみたいです…」

由愛「絵を描いていて…。いつか、外国の風景をスケッチしたいって思っていたので…。ひとつ、夢が叶った気がして、嬉しくて…。でも、叶えたい夢…増えていくものですね…」


・バレンタインデーでは友人とチョコを交換しあっている
(デレマス「第17回チーム対抗トークバトルショー」オープニング)

―楽屋―

麻理菜「バレンタイン、と……青春、かぁ。」
美里「あれぇ?もしかして麻理菜さん、ちょっぴりしんみりモードですかぁ?」
由愛「バレンタインと青春……というと、今回のトークバトルのテーマですよね。何か、気になることが……?」
麻理菜「いや、ちょっとね。イロイロと思い出しちゃったのよ。ほら、大人になると『バレンタインと青春』って結びつかなくなるから。」
美里「それ、わかるかもぉ~。ときめくイベントだけどぉ、なんていうか甘酸っぱい感じはなくなりますよねぇ……。」
歌鈴「ほぇ~、そうなんですか?大人と学生は、少し違う……のかな。」
麻理菜「ふふっ!歌鈴ちゃんも由愛ちゃんもピンとこないかな?二人とも学生だし、バレンタインって聞くとドキドキしない?」
由愛「ええっと……私は……よく、わからないです。バレンタインって……お友だちとチョコレートを交換っこする日ってイメージですし……。」
美里「そっかぁ、由愛ちゃんくらいの年齢だと『バレンタインに告白するドキドキ♪』みたいなのって、まだなんだぁ。」
麻理菜「歌鈴ちゃんはどう?ドキドキする青春っぽい思い出、いっぱいあるんじゃない?お姉さん、気になるなー♪」
歌鈴「ドキドキ、ですか……あっ!はいっ、ありますよ~!」
美里「なになに~?やぁん、気になっちゃう~♪聞かせて~♪」
由愛「歌鈴さんのドキドキ……どんなお話なんでしょう。私も、聞いてみたいな……。」
歌鈴「えっとですね、実は、私……ドキドキの連続で、チョコレートを渡すのに丸一日かかったことがあるんです!」
麻理菜「丸一日!?」
歌鈴「はい~。一生終わらないかも、ってドキドキのハラハラでした~っ!」
美里「もしかして緊張しすぎて、なかなか渡せなかったのぉ?」
歌鈴「いえっ!階段から落ちかけたり、チョコレートを壊しかけたり、滑ったりチョコに塗れたり忘れたり……ドキドキしっぱなしでした~。」
由愛「わぁ……それは、大変でしたね……。歌鈴さん、お怪我はありませんでした……?」
歌鈴「大丈夫♪こういうの慣れてますからっ。それから、他にもドキドキの思い出がいっぱいあって……。」
美里「うぅ~ん……歌鈴ちゃんのドキドキは、私たちが言ってたドキドキとはちょっと違うかもぉ。」
麻理菜「そうね。そのドキドキとハラハラも気になる話ではあるけど……そろそろ本番みたい。さっ、着替えましょう!お姉さんの制服、どうかな?まだまだイケてるでしょ♪学園のマドンナになんでも話してね!」
美里「チョコをつまみながら、放課後のおしゃべりはいかがぁ?みんなの恋バナ、盛り上げちゃうからねぇ♪」
由愛「素敵なお姉さんたちと、一緒だから……私もちょっぴり背伸びして、みなさんのバレンタインを応援します……!」
歌鈴「ときめきいっぱいのトークを、花束で彩りますっ!みなさんの青春、教えてくだひゃいっ……っさい!」
美里「今日の私たちはみんなの憧れ、学校のヒロインだねぇ♪自信持ってこーねっ!」
由愛「みなさんのバレンタイントークが、明るい色になるように……私も精一杯、頑張ります……!」
歌鈴「はいっ!では……いきましょうっ。みなさんのキラキラの青春、真っ直ぐに応援させてくださいっ!」


・いつかウサミン星の風景も描いてみたいらしい
(デレステ「成宮由愛1コマ劇場①」)

成宮由愛1コマ劇場1

・よく名前を間違えられるらしい
(デレステ「成宮由愛【N】」プロフィール)

※各Pの間で「ゆあ」や「なりみや」と読み間違えるネタが昔から流行っており、その逆輸入と思われるセリフ。
由愛「成宮由愛です。なるみやゆめ…名前を間違えられるのには慣れっこです。いつも間違ってるって言えなくて…。そんな私が人前に出て歌って踊るなんて…。できるのかなぁ…」


・絵本の世界に憧れ、絵を描くことが好きになった
(デレステ「成宮由愛【N】」ホーム、ルーム、「成宮由愛の特訓エピソード」)

由愛「どうして、絵を描くのが好き?…どうしてだっけ…えっと…小さいころ…」

由愛「絵本の世界に憧れて…絵を描きたいって思ったこと…言えなかったんです」

由愛「小さい頃、ある絵本が大好きで……。ずっとその本を眺めていたんです。淡いタッチで描かれてるのが可愛かったなぁ。森に住んでいる妖精さんが、子ども達を魔法の世界につれていってくれる物語……。読んでくれるように何度もママに頼みました。読んでもらううちに、絵が描きたくなったんです。感じたことを伝えたくて。まだ文字は書けなかったから……絵で。絵が好きで、上手になりたくて練習して……。でも、その分、言葉を使うのが下手になっちゃったみたいです……。絵では伝わることが言葉だと伝わらなくて、絵だけ描いていればいいと思って……自分の世界に閉じこもってしまって……。でも、アイドルのお仕事をして思い出したんです。伝えたかったことや、魔法の世界に憧れたこと。私にとって、とっても大事なこと……。まだうまくはできないけど……今の私にも、言いたいことがあるって気づきました……。こんな私でも……魔法の世界へ行けますか?この衣装は…そうですね。今度は私が妖精さんになって……ファンのみなさんを魔法の世界へご招待……します。」


・デレステのルームの空間が平行投影で描かれている事に気づいている
(デレステ「成宮由愛【N】」ルームタップ時)

※デレステのルームの空間は近くの物が大きく見え、遠くの物が小さく見える遠近法ではなく、奥行きが表現されておらず、近くの物も遠くの物も同じ大きさで描かれる平行投影が用いられている。由愛がその事を指摘するという非常にメタいセリフ。
由愛「あっ…遠近感がくるいましたか?私も、このあいだやり方知ったんです」


・普段絵を描くときには色鉛筆は使わない
(デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛」ホームタップ時)

由愛「色鉛筆はあまり使わないんですけど…これも挑戦、です…」


・絵を描いていると猫背になってしまう
(デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛」ルームタップ時)

由愛「絵を描いてるとすぐ猫背になっちゃいます…」


・体が柔らかい
(デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛」ルームタップ時)

由愛「体は硬くない…と、思います。よいしょ…ほら、床に着きますよ…♪」


・揚げ物は得意ではない
(デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛」タップ時)

※好物ではないという意味なのか揚げ物を作るのが苦手という意味なのか……。なんにせよ結構天然なセリフ。
由愛「カツを入れる…ですか?揚げ物は得意じゃなくて…」


・小さい頃は魔法少女に憧れていた
(デレステ「[マジカルガール・リーフ]成宮由愛+」親愛度200、ホームタップ時、ルーム)

[マジカルガール・リーフ]成宮由愛+

由愛「小さい頃に夢見た魔法少女になれるなんて……。あの、次はどんな私を描きましょうか、プロデューサーさんとなら、なんでも描ける気がします。」

由愛「緑も好きな色です…。優しくて、包み込んでくれる、そんな色…」

由愛「魔方陣、描いてみようかな…」

由愛「空を飛んだりは…修行中です…」


・『人力飛行機を制作する』という内容のバラエティのお仕事を通して設計図の書き方を覚えた
(デレマス「アイドルバラエティ 大空への挑戦 ~Fly me to the Sky~」オープニング、設計班サイドストーリー1、2、第1話、「[ゆめの大空]成宮由愛(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「アイドルバラエティ 大空への挑戦 ~Fly me to the Sky~」組み立て班のサイドストーリー1、2、第3話)

[ゆめの大空]成宮由愛

―作業ドック―

そら「おおお~、広い!べりーすぺいしゃーす☆いかにも、何かを作りますって感じのぷれいすだねー!」
由愛「はい……学校の体育館みたいですね。それに、紙がいっぱい……わぁ、飛行機の設計図が描かれてます。」
そら「さてここで由愛ちんにくえすちょん。あたしたちは、なぜここに来たのでしょう?そして飛行機の設計図の意味は?」
由愛「ええと、それは私たちみんなで、飛行機……足で漕いで空を飛ぶ、人力飛行機を作ることになったから、です!」
そら「ぴんぽんぴんぽん☆そのとーり!今回、あたしたちが目指すのは、ひゅーまんぱわーでビューンと飛ぶ、えあーくらふと☆」
由愛「でも……私たちだけで飛行機を作れるんでしょうか?とっても難しそう……。」
そら「のーぷろぶれむ!あたしたちには心強いさぽーたーがいるのさ!名門大学理工学部のえぶりばでぃ!かむひあぷりーず☆」
男子学生「あ、どうも。」
女子学生「みなさんのことは、私たちがしっかりサポートさせていただきますね。」
由愛「よ、よろしくお願いします……わ、私、成宮由愛……です。」
そら「そしてあたしが野々村そらでーす☆そらちんって呼んでぷりーず!」
理工学部生たち「はい、よろしくお願いします。」
由愛「飛行機……それじゃあ、ここがアトリエになるんですね。」
そら「おっ、さすが由愛ちん!あーてぃすてぃっくな表現だね☆」
由愛「あの、私、飛行機なんて作ったことないけれど……それでも、精一杯頑張ります。」
そら「ふふっ、さっそくやる気ですな、あーてぃすと・由愛!……あ、飛行機、好きだったりする?」
由愛「あ、ええと……さっき見た設計図が……とても、素敵な絵に見えました……。」
そら「そっかー!じゃあ、素敵な絵……んーと、設計図ではっぴーな飛行機にしちゃおうね!れっつ・くらふとー☆えいえいおー!」
由愛「え、えいえいおー……!」

―作業ドック―

そら「さてさて、まずはそらちんと由愛ちんのたーん!まずは、人力飛行機の設計図を描くぞー☆」
由愛「わ、私たちで設計図を……?さっき見た設計図は、細かい所まですごく描き込まれてて……私には無理です……。」
そら「由愛ちんの絵、あたしは好きだよ☆ああいうでざいんの飛行機が飛んでたら、きっとすっごくえきさいてぃーんぐ!」
由愛「あ、ありがとうございます……でも、何からやればいいかもわからなくて……。」
そら「そういうときは、さぽーたーずに質問さ☆えっとー、飛行機の設計って、まずは何からやればいいんですか?」
男子学生「あー、予算と機体コンセプトを決めてから大ラフ引いて、使用する素材から暫定重量弾いて、細部を詰めつつ主翼の空力計算を……。」
そら「んんっ???そらちん、じゃぱにーずか、いんぐりっしゅじゃないとわかんない…でも、面白難しそうってことはあんだすたん!」
女子学生「あっ、ごめんなさい!細かい計算はこちらの仕事ですから、まずは……機体のイメージボードを描きませんか?」
由愛「イメージボード……って、なんでしょう?」
女子学生「「こんな形にしたいな」って、理想を描いた絵のことなんですよ。難しいことは考えず、まずは夢いっぱいに描いてみてください!」
由愛「あ……それなら、私にもできるかもしれません…」
そら「おっけー☆はっぴーないめーじぼーど、描いてみるよ!……けど、そらちん、絵は学校の授業でしか描いたことないんだよね!」
由愛「そうなんですか……。」
そら「うん。だから、由愛先生にれくちゃーしてもらいたいなって☆」
由愛「せ、先生だなんて……。」
そら「お願い☆これも、ちーむわーく!ってことで!」
由愛「チームワーク……わかりました。一緒に、素敵なイメージボードを描きましょう……えへへ。」

―作業ドック―

そら「ここを、こう描いて……完成!どうっ!?」
由愛「わぁ、素敵です……色使いがあたたかくて、形もかわいいし…見ていると、楽しい気持ちになれる飛行機ですね。」
女子学生「そうですね!とても……その、想像的で!ただ……。」
男子学生「うーん……かなりアレンジしても、飛行は無理だね。主翼ナシというのは冒険的すぎるよ。」
そら「あうちっ!翼がなくても空を飛んでみせるぜ☆……みたいな、てーまを目指したけど、ダメだったかー。」
由愛「とても良い絵だと思ったのに……難しいですね。」
そら「そうだねー。そらちん☆いめーじぼーど、これで3枚目だけど、飛び立てずにふぉーるだうーん。」
由愛「私も何枚か描いたんですけど……まだ、決まらなくて。」
そら「由愛ちんのでざいん、どれもびゅーりほーだと思うよ?」
由愛「ありがとうございます……でも、なんだか「違う」ような気がするんです。」
そら「違う?」
由愛「この子たち、どれも飛びたがってはいないような気がして……ごめんなさい、変なこと言っちゃいましたね。」
そら「ううん!変じゃないよ!そらちんにはよくわかんないけど、そーゆーせんす、すっごく大事だと思う!」
由愛「そらさんにそう言ってもらえると……ほっとします……。」
そら「ふーむ、飛びたがってる、飛びたがってる、ふらいはい……そうだ!実際に「飛んだ」飛行機の設計図をちぇっくしてみない?」
由愛「あ……!は、はいっ。見たいです……。」
そら「えっと、この辺かな?ごそごそ……ど・れ・に・し・よ・う・か・な?そ・ら・ち・ん・の・な・ん・と・な・く!げーっと!」
由愛「これは……紙の端っこが変色してる。とても古い物でしょうか?でも、すごくきれい……。」
女子学生「それは……昔、いいところまで行ったけど、色々な問題で没になった設計案、だと聞いてます。そこに隠れてたんですね。」
そら「ふむふむ、そんな過去すとーりーが!……あれれ、由愛ちん、どうしたの?」
由愛「この絵……設計図、すごく気になります。あの……これを元に、私たちの飛行機を描きたい……です。」
女子学生「うーん…かなりピーキーな造りって聞いてますからねぇ。選ぶなら、もっとやさしい造りのものが……。」
男子学生「けれど、組み上げれば十分今でも通用する機体のはずだよ。むしろ、面白いと思う。」
そら「……由愛ちん的には、その飛行機がいいの?」
由愛「はい。私の……わがままですね。ごめんなさい……。」
そら「のんのんのーん!そんなことないよ!ここであたしたちとこの設計図が出会ったのも、ですてぃにー感じるし☆やってみよ!

由愛「は、はいっ!よろしくお願いします!」

―作業ドック―

久美子「ふたりとも、お疲れ様。」
瑛梨華「瑛梨華ちん、SA・N・JO・U☆」
由愛「あっ……久美子さん、瑛梨華さん。こんにちは。」
そら「おー、うぇるかむ☆ふれんず!」
瑛梨華「ねぇねぇそらちん!アタシたちのHI・KO・U・KIのデザイン、決まったって?」
そら「そうそう瑛梨華ちん!古い機体のデザインを、由愛ちんがさらにきゅーとでびゅーりほーに磨き直してくれたんだよ☆」
由愛「いえっ、そらさんがたくさんアドバイスしてくれて、それにサポーターの方たちも、細かい計算とかしてくれたので……。」
久美子「ふふっ、キレイなチームワークの賜物ってことね。私たちにも見せてくれるかしら?」
由愛「はい、どうぞ……。」
そら「これが、そらちんたちを、空へふらい☆はいしてくれる飛行機!ちゃーんと計算して設計したから、しっかり飛べるんだって!」
瑛梨華「WOW☆」
久美子「キレイ……うん、とても素敵なカタチをした飛行機だと思うわ。さすが由愛ちゃんね。」
由愛「えへへ……。」
久美子「ところで、どうしてこの飛行機を選んだの?さっき、古い機体って言っていたけれど……。」
そら「そう!むかーしむかしに設計されたけど、結局断念した飛行機らしいよ!ええっとぉー……なんで選んだんだっけ、由愛ちん?」
由愛「この子が、飛びたがっている……と思って。設計されたのに飛べないままじゃ……私だったら、悲しいと思うから……。」
久美子「優しいのね、由愛ちゃん。」
瑛梨華「瑛梨華ちん、胸にグッとKI・TA・ZE☆やる気、DON・DON湧き上がってきたー!」
そら「うんうん!一度も飛んでない飛行機をぷろでゅーすして、お空のすてーじに連れていこー☆」
一同「おーっ♪」

由愛「設計図…こういうお絵描きをするのは、はじめてです。少し、大人になれた気分…えへへ♪みなさんが丁寧に教えてくれるから…私、素敵な飛行機を描けるかも…ううん、描いてみせます、ね…」

由愛「製図用具…上手く使えるかな…」

由愛「描けました…私と、プロデューサーさんの想いをこめた設計図…。この子は、私たちを…空のステージに連れて行ってくれるはず…」

由愛「あっ、それは落書き…プロデューサーさんと、二人乗りの飛行機…」

―作業ドック―

久美子「され、いよいよ組み立てと塗装ね。由愛ちゃん、あなたが見つけて改良した設計図に、命を吹き込むのよ。」
由愛「命を、吹きこむ……。」
久美子「ええ。言うなればこれは、楽譜や歌詞。演奏したり、歌うことで、曲は命を得る……私たちは、よく知っていることね。」
由愛「はい。アイドルになって……それを知ることができました。」
久美子「なら、ここでもいつも通りにやりましょう。キレイに組み立てて、キレイに塗って……最高の飛行機を生み出すのよ。」
由愛「あ……なんだか、わかりました。この子にとっては、空が……ステージなんですね。」
久美子「ええ、きっとね。そらちゃんが言ってたように、私たちがこの飛行機をプロデュースして、世界一高いステージでデビューさせてあげるの!」
由愛「わぁ……胸がすごくドキドキしてきました。あ、そうか……えへへ。」
久美子「どうしたの?」
由愛「プロデューサーさんって、いつもこういう気持ちなんでしょうか?ドキドキして、ちょっと不安で……そして、胸の奥が熱くて。」
久美子「ふふっ、かもしれないわね。そして、プロジェクトが成功したら、きっと……最高に幸せな気持ちになるんでしょうね。」
由愛「幸せな気持ち……。」
久美子「そうよ。LIVEステージから戻る私たちを出迎えてくれるプロデューサーの笑顔……いつも、幸せそのものでしょう?」
由愛「……わかります。とてもホッとする、私の大好きな笑顔……。」
久美子「私たちも、この子を無事に空に送りだして……最高にキレイな笑顔になりましょうね。」
由愛「はいっ!」

―作業ドック―

由愛「ふーんふふふー……♪」
久美子「ごきげんね、由愛ちゃん。」
由愛「あっ、ごめんなさい。楽しくて、つい鼻歌が……。」
久美子「ううん、その気持ちはよくわかるわ。モノを作るって大変だけど、とても楽しいことなのね。あ、そこのドライバーとってくれる?」
由愛「はい、どうぞ♪」
久美子「ありがとう。ここをきちんと締めて……と。うん、順調順調!」
由愛「そらさんたちやサポーターの方たちの担当分も、どんどん組み上がってますね。これなら、もうすぐ塗装に移れるかな……。」
久美子「塗装は、由愛ちゃんの専門ですものね。期待してるわよ♪」
由愛「………………。」
久美子「由愛ちゃん、どうしたの?ボーッとしちゃって。」
由愛「わわっ!?あのっ、ごめんなさい……この子に似合う色を考えてたら、つい……。」
久美子「ふふっ、由愛ちゃんらしいわね。それで、何か良い色は思いついた?」
由愛「使いたい色が多すぎて、迷います……。みんなの心を集めたような、温かいオレンジ……可愛らしい機体に合ったピンク……。」
久美子「うん、うん。」
由愛「どの色も素敵だけど……でも、やっぱり、最初に設計図を見た時に思いついた色が一番いいんじゃないかなって。」
久美子「……その色は?」
由愛「白です。この子が飛ぶ空に映える、真っ白な……ホワイト。」

―作業ドック―

そら「と、いうワケでぇー、あたしたちのすぅぱぁ☆えあーくらふとが……。」
瑛梨華「ここに堂々KA・N・SE・I☆バンザーイ!」
由愛「わぁー……!」
久美子「キレイなボディライン……これを、私たちの手で作り上げたのね!」
瑛梨華「サポーターのおにいさんおねえさんにも、超KA・N・SYA☆」
一同「ありがとうございましたー♪」
女子学生「いえいえー、完成までこぎつけて、本当に良かったです!」
男子学生「実際に飛ばしてみないことには、まだわからないけどね。」
由愛「あっ……そ、そうですよね……。」
男子学生「……でもまぁ、かなり飛べると思うよ。心配はいらない。」
由愛「は、はい!ありがとうございます……!」
そら「さて、ここからがべりーいんぽーたんと、重要なお話なんだけど……。」
瑛梨華「そうだね、確かにここでしくじったら、ダイナシになっちゃうKA・MO☆」
久美子「…………?」
そら「あたしは「だいなみっく☆そら」がいいと思う!」
瑛梨華「「RED WEST」しかないDE・SYO☆」
そら「「はっぴー☆ののむー」!!」
瑛梨華「「お笑いの女王」っ!!」
由愛「あの……おふたりは何を……?」
久美子「あー、うん。機体名ね。この飛行機の名前。んもう、ふたりとも、自分の名前や好きなものを入れてるだけじゃない。」
瑛梨華&そら「だってだってー☆」
久美子「せっかくなら、もっとキレイな名前にしたいなぁ……。」
由愛「あっ、あのっ……!名前案、私も……考えてたんですけど……。」
そら「おっ!?聞きたい聞きたい!」
瑛梨華「うんうん!プレゼンYO・RO・SHI・KU☆」
由愛「ええと……この子が空を飛んでいるところを想像……してみたんです。雨や曇り空でも……暗い夜だって、きっと、この真っ白な翼で……空を描いていけるんじゃないかなって……。だから……私の考えた名前は……スカイペインター……です。」
久美子「スカイペインター……空を描く人、か。おふたりの意見は?」
瑛梨華&そら「異議なっしんぐ☆」
久美子「決まりね。最高の名前だと思うわ、由愛ちゃん。」
由愛「ありがとうございます!えっと、あの……よ、よろしくね、スカイペインター。」


・大きくなったらいつの日かバラエティのお仕事で制作した人力飛行機『スカイペインター』を自分の力で漕いでみたいらしい
(デレマス「アイドルバラエティ 大空への挑戦 ~Fly me to the Sky~」第4話、「[ゆめの大空]成宮由愛+(特訓後)」アイドルコメント、「アイドルバラエティ 大空への挑戦 ~Fly me to the Sky~」エンディング、「[ゆめの大空]成宮由愛+(特訓後)」親愛度MAX演出)

[ゆめの大空]成宮由愛_

―湖の見える丘の上―

久美子「天気、快晴。風速、問題なし。……よしっ!」
由愛「が、がんばってくださいね、久美子さん!」
そら「ゆーきゃんふらーい!絶対いけるよー☆」
久美子「任せて。大人として、カッコいいとこ見せないとね!」
瑛梨華「久美子さん、ペダル漕ぐのはスタミナ使うけどGA・N・BA・TTE☆」
久美子「ありがとう、瑛梨華ちゃん。」
瑛梨華「……階段オチは好きだけど、飛行機オチなんて、アタシはイヤだからね。そんなの、キレイじゃないよ。絶対だよ。」
久美子「ふふっ、大丈夫。最高にキレイに飛んでいる私を、見せてあげる。約束よ。」
瑛梨華「ん……わかった。じゃあ、アタシたちも全力で、地上と水上でサポートするからNE!」
久美子「ええ、お願い。」
そら「全すたっふさん、準備おっけーだってー☆」
由愛「インカム、OKです。わ……私がフライトリーダー……しっかり勤めてみせます……!」
久美子「OK!それじゃ、カウントダウンね。10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、GO!」
そら「ふらーい☆はーい☆いっけぇーーーーーーーーーー!!!」
瑛梨華「久美子さん、全力アクセルー!ひとつ漕いでは友のため、ふたつ漕いでは芸のため~☆」
由愛「久美子さん、もう少しで離陸です……!あ……っ!」
久美子「……………………お願い!飛んでっ!!」
由愛&そら&瑛梨華「………………。…………。やったーっ!」
久美子「……空…………キレイ。……あなたもそう思うよね、スカイペインター?」

由愛「飛んでる…プロデューサーさん、私たちの飛行機・スカイペインターが…飛んでます…! わぁ…飛行機って…あんなにキレイな乗り物だったんだ…。もっと高く…遠く…空を描いていこうね、スカイペインター…!」

―楽屋―

久美子「飛んだわ……飛んだ……どこまでも……。」
由愛「くっ、久美子さん、飲み物です……!」
久美子「アリガト……ああ、しみるわ……。」
そら「えねるぎー全部使い果たしたーって感じだね☆」
瑛梨華「いやー、まさか湖の対岸まで行くとは……TO・BI・SU・GI☆」
由愛「スタッフのみなさんも、驚いてましたね……。」
久美子「ふふふ、どう?これが大人の意地、キレイなアイドルの意地、よ……ふぅー、バタリ。」
由愛「久美子さん!?」
瑛梨華「アタシが渡したドリンクの効果も、ここまでか……うんうん、心ゆくまでO・YA・SU・MI☆ゆっくり休んでて♪」
そら「それにしても、わんだほーな体験だったよねー。眺めてるだけで、はっぴーになれちゃう☆」
由愛「はい……。青い空を、真っ白な翼がどこまでも飛んで行って……夢を見ているような時間でした。」
瑛梨華「DO・U・KA・N!人力飛行機プロジェクト、楽しかったNE☆」
由愛「はい!それに、スカイペインターに出会えて……私、幸せです……。」
久美子「ええ。いつか、また……乗りたいわね……。」

コンコンコン

そら「はーい。……わお、れありー?んんー、伝えてみまーす。」
瑛梨華「どしたの、そらちん?」
そら「うん、番組のディレクターさん。えっとね、アンコール飛行ということで、もう一度、今から飛んでくれませんかって。」
久美子「なぁっ!?無理!無理無理無理っ!足も心臓も、もう限界よーっ!」
そら「だよねー☆でも、そらちんたちの体力じゃ、もっと無理っぽいし……。」
瑛梨華「誰か、他にTE・KI・YA・KUがいればいいんDA・KE・DO……。」
由愛「大人の……あっ!プロデューサーさん……!」
一同「それだっ!」
由愛「えっ?あのっ、今のは、つい……あわわ、ごめんなさい、プロデューサーさん……。」
久美子「あの人なら、きっとやってくれるはずよ。送り出してあげましょう、私たちが掴んだ……空へ!」

由愛「いつか…大きくなったら、自分の力でスカイペインターを漕いで…空を白く塗りたいです。その絵…プロデューサーさんに見せたいな…」


・いろんな習い事をやったが、絵以外はどれも続かなかったらしい
(デレステ「成宮由愛のウワサ」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

由愛「ママは、いろんな習い事とか、やらせるんです…。英会話とか、スイミング、ピアノ……絵も、そう…」

由愛「ママは…いろいろやってみなさいって言って…でも、続いたのは絵だけ…」


・プロデューサーの似顔絵はこっそり練習しているらしい
(デレステ「成宮由愛のウワサ②」)
    
関連記事