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24 2018

結城晴 設定メモ

[晴天のファンタジスタ]結城晴_[プロフィール]
身長:140cm
体重:37kg
血液型:A
年齢:12歳
誕生日:7月17日
利き手:右
スリーサイズ:74/55/78
星座:蟹座
出身地:愛媛
趣味:サッカー

・父親がオーディションに勝手に応募したためとりあえず参加し、Pに採用されてアイドルになった
(デレステ「結城晴とのメモリアル1」、デレマス「結城晴(特訓前)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、ステップアップエピソード1、2、デレステ「結城晴【R】」プロフィール、ホーム、「[明日へのフラッグ]結城晴」ルーム、「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴+」ルーム、「結城晴とのメモリアル2」、「結城晴とのメモリアル3」、「結城晴とのメモリアル4」)

―オーディション会場―

晴「……19番、結城晴だ。って、オレはアイドルなんかに興味ねーんだけどな。親父が勝手に応募したから来ただけだ。」
P「特技は?」
晴「あー…リフティングかな。サッカーなら結構自信あるんだぜ。でもアイドルには関係ねーだろ。もう帰っていいか?」
P「見せて」
晴「リフティングをか?変わったヤツだな。ボールは持ってきたけど、こんなところでか……ま、いいけど。よっと!34、35、36、37……と、とっと……。」

ボールが転がってきた……

晴「おう、アンタも蹴ってパスしてみろよ。下手だからできないか?」
P「パス!」
晴「……っと。いいパスじゃん。もしかして、経験者か?ならこれは……どうだ!」

ボールが宙を舞った……

P「トラップ!」
晴「おっ、意外とやるじゃん。なんだよ、うめーな。もっとこいよ!オレの方が上手いってところ、見せてやるからさ。」
P「パス!」
晴「おっと。女だからってなめるなよ。オレはクラブでも五本の指に入るんだからな!よっと……!」

しばらくパスを続けた……

晴「ふーん、アンタのパス取りやすいな。相手のことをしっかり見るっていう基本ができてる。アイドルのオーディションで、パス練することになるとは思わなかったけど……。サッカー好きに悪いやつはいねーしな。アイドルに興味はねーけど、楽しい時間だったぜ!ありがとな!」
P「では、採用で」
晴「おう!またな!……って、今なんて言った!?そんなもん……パスだ、パス!」

晴「チッ…なんでオレがアイドルなんかに…。言っとくけど、オヤジが勝手に応募しただけだから。オレはアイドルなんかになる気はねぇからな。…おい、何ジロジロ見てんだ。ったく、めんどくせーなー」

晴「オヤジが勝手に応募しただけで、オレは別にアイドルしたいわけじゃないんだよ!」

晴「オヤジの方がはしゃいでるんだぜ。期待を背負う子供の気持ちにもなってみろってんだよ…」

晴「おい、アンタさ、本当にオレをアイドルとしてプロデュースするつもりなのか?なんか最近アンタといても、よくわかんないんだよな。まぁ、アンタは遊び相手にはちょうどいいかとは思うけどさ。だってさ、オレとサッカーするの、アンタも好きだろ?ま、こうしてこの後も付き合ってくれるんだったらさ、オレもアンタと遊んでやるよ。……それが望みだろ?どうせならさ、もうちょっとオレのカッコいいところわかって、スゲーカッコイイ感じにプロデュースしろよ!それがいいよ!アンタは面白いヤツだからさ、オレもちょっと気に入ったぜ。じゃ、これからもプロデュースよろしくな!」

晴「なぁ……プロデューサー。アンタはさすがプロデューサーだぜ。なんだかんだ言って、オレもすっかりアイドルっぽくなっちゃったしさ。アンタの好きにさせたらさ、なんかかわいいのとかも、まぁ……アリかなって気になってきたし。ちょっとだけな。最初は無理だと思ってけど…なんだかんだで意外とアイドルも続けられるもんだな。その辺に関してはオヤジも感謝してたぜ。オレとしては、オヤジの言いなりになりたくもないし、アンタのプロデュースでもっとカッコよくなりたいと思ってるんだけどな。でもまぁ…なんつーか、仕方ねぇからさ……す、少しずつ頑張ってみるかって思ってるよ。ま、よろしくな!」

晴「オレはアイドルよりもサッカー選手のほうが興味あるんだけどな…親父がカワイイ格好させたいらしくてさ。ま、飽きるまでつきあってやるよ。とりあえず、サッカーしてきていい?」

晴「うーす、親父に行けって言われたからな…来るしかなかったんだよ」

晴「女の子らしく、とかいうけどさ。親父は古いんだよな、まったく」

晴「「サインください」ってバカ親父が言ってきてよ…まぁ、書いたけどさ…」

※オーディションで採用こそされたものの、晴が本格的にアイドルに興味を持つようになるまでの展開はメモリアルコミュ4まで時間をかけて描かれることになる。
―レッスンルーム―

晴「会場は……ここか。うーっす!オレが、女子サッカーのジュニア選考に入ったってホント!?なら、早速レッスンを……。」
P「久しぶり!」
晴「げげっ、アンタは、この間の……プロデューサー!?オヤジと組んでハメやがったな。アイドルなんてやらねーから!バーカ!」
P「言葉はていねいに」
晴「な、なんだよ。しかたないだろ……。オレ、アニキの友達と混ざって遊んでたから、自然とこんな言葉づかいになっちゃって……。別にいいだろ。アンタには関係ないんだし。言葉づかい悪いと、なんかあんのかよ?」
P「アイドルになれない」
晴「別になれなくたって困らないだろ……。なる気ないんだから。でも、そんなふうに注意するヤツ、家じゃ誰もいなかったな。ま、アンタが悪いやつじゃないのはわかってるか……いいぜ、ダンスレッスンぐらい付き合っても。もう来ちまったんだし。アイドルのレッスンなんて、どうせヘナチョコなんだろ?サッカーに比べたら、ダサダサだぜ。早くはじめろよ。」

***

晴「お、おい、今の……思ってたよりハードだし、それに決まると結構カッコイイな!誤解してたぜ!これなら続けても……。あ、いや、よしとこう。じゃあオレ行くから。サッカーの試合のメンバーがかなり足りなくて、困ってるらしくてさ。」
P「付き合おう」
晴「え、アンタが?マジかよ……。付き合い、いいじゃん。アイドルには興味ないけど、こんなヤツが仕切ってるんじゃ……。参ったな……。よし、わかった。アンタが遊んでくれるなら、オレも遊んでやる。ただし、今日の試合に勝ったらだぞ?いいな、絶対勝つぞ!」

―住宅街―

晴「げっ……!アンタは……。」
P「久しぶり!」
晴「またアンタかよ、プロデューサー!なんで、こんなところに……。」
P「迎えに来たよ」
晴「やっぱり!!また親父と連携プレーして、オレの行動を読みやがったな!ちょっ……どこ行くんだよ!待てって……わあああああああ!」

―撮影スタジオ―

晴「はぁ……わけわかんねーとこに連れてきやがって。さっさと帰せよなー。……で、ここで何すんだよ?」
P「宣材写真の撮影だよ」
晴「えっ、写真撮るのか!?そんなのオレ、ムリだぞ!」
メイクアシスタント「あ!やっと来たわね、晴ちゃん!さぁ、メイクするわよー!」
晴「はぁ!?メイク!?ちょ、ちょっとまっ……わあああああああ!」

***

晴「はぁ……よかった……。ちょっとだけで終わって……。」
撮影アシスタント「あ、メイク終わった!?じゃあ、次、照明の確認したいから、ブース入ってくれる?」
晴「えっ、オレ?あっちこっち、行かされるな……。」

***

晴「はぁ……。照明の確認、終わったぞ。これでやっと撮影に入れんのか。写真一枚撮るのも、連載プレーなんだな。」
P「ゴールを決めるのは君だよ」
晴「……ははっ。ゴール、か。そんなこと言われたら、やるしかねーじゃん?」
カメラマン「じゃあ、撮ろうか!晴ちゃん!」
晴「はいっ!……キメてきてやるから、そこで見てろよ!プロデューサー!」

―撮影後―

晴「はぁ……。終わった。ま、こんなもんだろ。」
P「ナイスゴール!」
晴「ま、ただ写真撮られただけだけど……。あんなふうに、連携プレーでパス回されて、キメないわけにはいかないからな!へへっ!」

―控え室―

晴「「かわいいアイドル大集合!」って、なんだよこれ!LIVEの仕事だってのは聞いてたけど、こんなのだとは聞いてねーぞ!!オイ!小中学生アイドルメインのかわいいLIVEって。ぜんっぜんオレのキャラじゃねーだろ!オレ、「かわいい」とかできねーぞ!電話?親父じゃん。……なんだよ、わりーけど今は忙しいから……は?家族だけじゃなくて、チームのやつらも連れてきた?ふざけんな!帰れ!おい、待て、ちょっ……!切りやがった……。どうすんだよこれ。どいつもこいつも勝手しやがって。かわいいアイドルって。できるわけねーだろ……。おい、プロデューサー、どうすんだ……ん?あれ、いねーじゃん。どこいったんだ?トイレか?」

***

晴「プロデューサー、どこだー?迷子かー?お。あれプロデューサーだな。いたいた。おーい……って、話し合い中か……?」
ディレクター「いやー。困るんですよ。あんな、男の子みたいな新人さん連れてこられても。今日は、「かわいい」推しなんで。方向性が違うっていうか。お客さん、ああいう子は求めてないと思うんですよ。あの子じゃ、盛り上がらないと思うんですよね。」
P「絶対に盛り上がります。あの子はうちの、将来のエースですから。」
ディレクター「……そこまでおっしゃるなら、わかりました。期待してますね。」
晴「…………。」

―控え室―

晴「……なぁ、プロデューサー。アンタ、本当はどう思ってるんだ?おふざけじゃなくて本気で、オレにアイドルなんてのができると思ってんのか?」
P「もちろん。アイドルも、それ以外の道も、どちらも似合っている。」
晴「……なんだよ。アンタ、そんな真剣な顔できるんだな。」
P「可能性を狭めてほしくない」
晴「…………。アンタが、オレに期待してくれるのはわかったよ。親父だって……応援してくれてる。スゲー勝手だけど。仕方ねーなぁ。やるだけやってやるよ。どんなにキツい状況だって、逃げずに期待に応えるのが、エースストライカー、ファンタジスタだからな!」

―イベント中―

司会「次に歌ってもらうのはこの子!新人アイドルの、結城晴ちゃんです!」
晴「は、初めましてー!結城晴でーす……って、うおっ!?めちゃくちゃ人がいるじゃねーか!こ、こんなにいるなんて聞いてねーぞ……!」
観客たち「晴ちゃーん!かわいーよー!おへそセクシーだよー!」
晴「はぁっ!?なに言ってんだお前ら!オレはそういうんじゃねーだろ!あと、セクシーってなんだ!ロリコンか!!」
観客たち「照れてる晴ちゃんもかわいー!頑張ってー!むしろ蹴ってー!」
晴「う、うるせぇ!黙って見てろ!オレの歌で、盛り上がれっ!」

晴のLIVEは大いに盛り上がった……

―イベント終了後―

晴「ふぅ……。わけわかんねーけど、なんとか乗り切った……。」
P「おつかれさま」
晴「おい、試合よりよっぽど疲れたぜ……。ん、電話?親父からか……無視だな。無視。勝手なことしやがって。反省してもらわねーと。」
P「どうだった?」
晴「ま、気分は悪くねーよ。意外と面白かったしな。アイドルもいいんじゃねーの。……おい、なんだよその笑い方。「こうなると思ってた」みたいな顔しやがって。やっぱお前、あのバカ親父と一緒じゃねーのか!オイ!オイコラ!お前!次はこういうのはナシにしろよ!わかってんな!」


・現在は小学6年生
(デレステ「[バニーガール]結城晴(特訓前)」アイドルコメント、「結城晴【R+】」ルームタップ時)

※「6年生」と言及された事はないものの、現在小学生で12歳ならば6年生なのは確定。
晴「おい! 今回の衣装はなんだよ!今日こそはカッコイイアイドルになれるかと思ってたのに…うさぎって。しかもかなりキワドくねーか? 小学生にこんな服着せるとかプロデューサーってやっぱ…」

晴「小学生にこんな格好させて…もしかしてプロデューサーって…」


・ガムが好物
(デレマス「結城晴(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半1日目 ノーマルコミュ、後半2日目 ノーマルコミュ、後半3日目 スペシャルコミュ、「[フレッシュセレクト]結城晴+(特訓後)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、LIVEバトル、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、テクニカルレッスンVi Lv21~30、デレステ「結城晴【R】」ホームタップ時、ルームタップ時、ルームタップ時親愛度MAX)

結城晴フーセンガム [フレッシュセレクト]結城晴_

晴「ブフゥー…ヘヘッ、フーセンガム膨らませるのは得意なんだぜ。なんだよ?」

晴「すごい木だな。これ、シダ植物っていうのか? こんなに茂ってると、枝に引っかかりそうだな」
パーフェクト⇒晴「そう、サッカーボール! センタリング上げたら、やばいって。引っかかったら、プロデューサー、肩車を頼むぜ!」
グッド⇒晴「鳥とかも、からまっちゃいそうだよな。でも敵から隠れられて、ちょうどいいのか?」
ノーマル⇒晴「ほら、風船とか。こんな森には誰も持ってこないか。あ、フーセンガムだったら持ってるけど。いる?」

晴「ワラビーの餌付けか。おもしろいことができるんだな。よし、やってみようぜ、プロデューサー」
パーフェクト⇒晴「オレも腹減ってきたな…。なんかくれ、プロデューサー!…お、ミートパイ!うまそうじゃん!」
グッド⇒晴「へへっ、おいしそうに食べてるなー。いいな、こういうの。いつまで見てても飽きないぜ」
ノーマル⇒晴「やっぱりガムは食わないよな。これは誰かにやるか。おーいユッコ、噛めよ。集中できるぜ」

晴「お、オーストラリアのガムじゃん!プロデューサーもたまには気がきくじゃんか♪」
パーフェクト⇒晴「プロデューサーがくれたもんだし貰っとくぜ。あとで食べるよ。ありがとな!ヘヘッ!」
グッド⇒晴「せっかくだしみんなで食べるか!…あ、みんなもらってんのか。そーか。そっか…」
ノーマル⇒晴「なぁ、何味だこれ…ってこれ犬用のガムじゃねーか!これで犬と仲良くなれって!?」

晴「ガツッと爽快、クールなレモンフレーバー!』…ヘヘッ、決まっただろ?やっぱオレは、クールでカッコイイアイドルが似合ってるもんな!こういう仕事持ってくるプロデューサーは、最強のプロデューサーだぜっ!」

晴「この会社のガム、オレ昔から食ってるぞ…アイドルってホント、スゲーのな」

晴「ガム膨らませるのは、任せとけ!」

晴「もにゅもにゅ…コレ、かなりウマイな。プロデューサーも食ってみろよ!」

晴「レモンフレーバーで、リフレッシュ!」

晴「ガム噛んでたら態度悪そうに見えるか? じゃあ一緒に噛めよ、ほら付き合えって」

晴「営業先ではガム噛むのやめろってか。分かった分かった、仕方ないなー」

晴「え、新作のガムだって! オレにもくれよプロデューサー! ひとつくらいいいだろ?」

晴「なぁ、ヴィジュアルレッスンがんばってやってるんだからなんかご褒美くれよ。新しいガムとか!」

晴「フーセンガム膨らませるのは得意で…つつくなよな。フリじゃねーぞ」

晴「ポッケの中…?ガムと家の鍵しか入ってねえよ。いつもそうだぜ」

晴「ガムか?…はい。何だよ、これくらいやるっつの」

晴「フーセンガムを膨らませるコツ?いいぜ、教えてやるよ。まず口を…って」


・初期R特訓前で被っている帽子は大切なものらしい
(デレステ「結城晴【R】」ルームタップ時)

晴「この帽子は…大切なんだよ。ぜってーやらねーからな」


・背が低いのを気にしている?
(デレマス「結城晴(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「結城晴【R】」ホームタップ時、「[疾風のストライカー]結城晴+」親愛度200、「[明日へのフラッグ]結城晴」ルーム、「[ドレミファクトリー!]結城晴+」親愛度300、ホームタップ時)

晴「小さくねーよ成長期だよ」

晴「小さくねーよ。成長期だからな。すぐにビックリするくらいでっかく…」

晴「どうだ!背は小さくても、このキレ味なら見劣りしねーだろ?プロデューサーとのコンビネーションで、全員抜いてやるぜ!」

晴「ちっさくてパワーがない分、オレはスピードで勝負!ついてこれるか?」

晴「へへっ、オレの成長、気づいてるか?……身長の話じゃねーよ。アイドルとして、できなかったことができるようになってるってこと!歌は音程が取れるようになった!ダンスは他のヤツらと揃えられるようになった!フリフリの服で仕事ができるようになった!成長はゆっくりかもしれねーけど、プロデューサーが教えてくれた分は、ちゃんと大きくなるからさ。これからもよろしくな!」

晴「もっと身長が欲しいんだよなー。ステージででっかく見せたいだろ?」


・やや粗暴な口調なのは家族の影響
(デレマス「結城晴(特訓前)」お仕事、「結城晴+(特訓後)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「結城晴【R】」ホーム)

晴「男ばっかの家族だから、こんな口調なんだ。文句あるかよ?」

晴「女の子らしい口調って…何だ…」

晴「小さいころからアニキの友達と混ざって遊んでたから、性格も言葉使いもこんな感じさ」

晴「男ばっかの家族だから、こんな口調なんだよ。文句あるか」


・兄がおり、私服は主に兄のお下がり
(デレマス「ぷちデレラ」ボーイッシュパーカーコーデ・晴 フレーバーテキスト、「[フレッシュセレクト]結城晴(特訓前)」マイスタジオ、「[モードストライカー]結城晴(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半1日目 スペシャルコミュ、後半2日目 ノーマルコミュ、Viレッスンエピソード2、デレステ「結城晴【R】」ホーム、「[疾風のストライカー]結城晴+」ルーム)

[フレッシュセレクト]結城晴

※この「ボーイッシュパーカーコーデ」とは初期R特訓前でも着ている私服の事。
【ボーイッシュパーカーコーデ・晴】
ボーイッシュで動きやすい晴の私服です。実は兄のお下がり。

晴「この服?アニキのお下がりだよ」

晴「自分で選ぶってムズいな…。服なんて、いつもアニキのお下がりだし」

※「兄弟」と表記されているが弟が居るのかどうかは2018年10月現在言及なし。「兄弟で一番強い」「アニキたち」などのセリフを見るに、兄一人だけという事はなさそう……?ちなみにこのセリフ群では、父親が晴をアイドルにした理由が「性格のガサツさを心配したため」という事も明かされている。
晴「探検は好きだぜ。男兄弟の中で育ったから、そうなっちゃったんだ。やっぱそういうの変かな?」
パーフェクト⇒晴「女の中で育てば、少しは違ったかな? プロデューサーがオレを変えてくれるか、楽しみだぜ」
グッド⇒晴「女がオレって言うの、ヘンかな。でも今さら変えるのもなー…。あたし、結城晴っ♪…おえー!」
ノーマル⇒晴「オヤジは心配しててさー。性格がガサツだって。で、アイドルやらされることになったんだよな」

晴「そういえばスポーツ観戦とか、全然してないよな。オーストラリアで人気のスポーツ、知ってるか?」
パーフェクト⇒晴「レスリング!ってウソだけどな。やりたいことある?オレ兄弟で一番強いぜ。プロデューサー、やるか?」
グッド⇒晴「サッカーだよ、サッカー!やってる人は一番多いんだって。そのうち強い国になるかもな!」
ノーマル⇒晴「ラグビーは、すげー強いらしいぜ。でも手を持って走るのは、ナシだろ…ぶっちゃけ…」

晴「おい、聞いてくれよ!オレのアニキたちがさ、オマエにかわいいアイドルはムリだって言ってきたんだ!そんなことオレも分かってるよ!でも、なんか悔しくってさ……だって、オレはともかくオマエはマジなのに!だってそうだろ?プロデューサーじゃん!レッスンを猛特訓したら、ちゃんとしたアイドルっぽくなれるかな?バカにしたアニキたちを見返してやりたいじゃんか!女の子らしくなりたいわけじゃないけどさ……だいたい、女の子らしくするってわかんねぇし……でもさ!オレもマジでレッスンするよ!あ、アンタのためにかわいいアイドルになりたいわけじゃないからな!アニキのため……でもないな、アレ?」

晴「放課後は…兄弟や男子とサッカーしたり。おままごとは好きじゃなくてさ」

晴「あんま散らかすなって。家のアニキたちかよ」


・サッカーを始めたのは同じくサッカーをやっていた兄の影響
(デレステ「結城晴の特訓エピソード」)

晴「オレがサッカーを始めたのは、兄貴の影響なんだよ。もともと兄貴がサッカー教室に行ってて、オレもそれを見学しに行ったんだ。そのうち、見てるだけじゃ足りなくなって、自分でもボールを蹴るようになったんだ。初めはオトコオンナってからかわれたけどな。でも、どうでもよかった。ボールを蹴って走るのが楽しかったからさ。人にどう思われるかなんて、考えてなかったんだ。今のオレ、あのときの気持ちと同じだ。スカートは似合わないと思うし、女の子らしくってのもイマイチわかんねー。でも……。アイドルができるならやってみたい。ステージってフィールドを知っちまったから、見てるだけじゃ、もう足りねーんだ。プロデューサー。オレのこと、カッコよくプロデュースしてくれよ!よーし!って、スカートじゃねえか!こんなの、オレには似合わないだろ!……似合ってるって言われても信じねーからなっ!」


・スカートが苦手
(デレマス「結城晴+(特訓後)」マイスタジオ、LIVEバトル、「愛媛」エリアボス 愛媛B、「[疾風のストライカー]結城晴+(特訓後)」マイスタジオ、「[ブライダルセレクション]結城晴(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、ぷちプロフ、デレステ「結城晴【R+】」ホームタップ時、ルームタップ時、「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴」ルームタップ時親愛度MAX、「[ドレミファクトリー!]結城晴」ルームタップ時)

結城晴_スカート衣装 [ブライダルセレクション]結城晴

晴「ス、スカート苦手なんだよ…。動きづらいし、スースーして…変な気分だぜ」

晴「オーバー…あっ、見えちまう!」

開始前コメント⇒晴「カッコイイアイドルならって言ったのに…。この衣装、カッコイイけど…スカートが…その…あ、あんま見んなよ!」
バトルコメント⇒晴「激しく動いたら…ヤバイっ!」
バトル後コメント⇒晴「普段の服なら負けねぇし!スカートが気になっちまったんだよ!」

晴「ヘヘッ、残念でしたー!スカートの下にちゃんとスパッツ履いてるからな!」

晴「スカート邪魔くせー…女は大変だな」

晴「アイドルってやっぱりスカート履かなきゃいけないのか? オレはスカートって苦手なんだけどな…」

晴「スカートなんてほとんどはいたことねーんだぞ…。見るなよ!」

晴「プロデューサーがスカートなんてはかせるから…すーすーして…」

晴「私服でスカートははかねーよ。プロデューサーと遊べねーじゃん?」

晴「この格好じゃサッカーはできねーな…いや、ハーパンを下にはけば…」


・Pの指示で「フレッシュアイドルはるちん(プリティーアイドルはるちん)」というキャラ付けがなされる事がある
(デレマス「愛媛」エリアボス 愛媛A、「アイドルサバイバル in サマーバケーション」結城晴、「第4回アイドルLIVEロワイヤル」後半ステージボス 3rd、「[晴天のファンタジスタ]結城晴」思い出エピソード前編、「ぷちデレラ」ボード6開解放セリフ)

開始前コメント⇒晴「ま、まてまてー…ここはこのフレッシュアイドルはるちんが通さないぞー…。い、言わされてるんだって!」
バトルコメント⇒晴「オ、オレのキャラじゃねぇから!」
バトル後コメント⇒晴「アイドルって大変なんだな…今、身を持って味わってるよ…」

※出現時
晴「フレッシュアイドルはるちんが夏の太陽よりも熱いLIVEしちゃうぞー。これ…台本…ひどいな…」

※LIVE開始時
晴「はー…なんでこんな…!」

※勝利
晴「まぁ、気を落とすなって。サッカーでもして気晴らししようぜ!」

※敗北
晴「オレがやりたいわけじゃねーし…動揺も油断もしてない!」

※勧誘成功
晴「アンタたち、いい足腰してるな。オレとサッカーチームでも作るか?」

開始前コメント⇒晴「みんな!フレッシュアイドルはるちんといっしょに歌ってねー!…って、今回はこのセリフいらねぇだろ!」
バトルコメント⇒晴「なんで会場沸いてんだよ!」
バトル後コメント⇒晴「ちくしょー…結局負けたじゃん!っていうか、今のはオカシイだろ!」

晴「よっ、プロデューサー!待たせたなっ!いやぁ、近くでサッカーやってたら、つい夢中になっちまってさっ。へへっ!で、なんの用事だったんだ?次の仕事でも決まったのか?……ん?ソロのLIVEって、オレの!?マジかよ、スゲーじゃん!……いや、待てよ。まさかフリフリの衣装を着て「プリティーアイドルはるちん☆」とか言わせるLIVEじゃねーだろうな?フリじゃねーぞ?ま、わかってるならいいんだ!いや、フツーに嬉しいよ。オマエとチームで頑張ってきた成果、みんなに見てもらえるんだよな!どうせなら、オレらしくて、最高にカッコイイLIVEにしたいよなー。サッカースタジアムみたいなステージとかさ!スゲーいいだろ!あー、想像したらなんか体動かしたくなってきた!なぁ、サッカーしながら考えようぜ!外、天気良かったしさ!事務所にこもってばっかじゃ、プロデューサーも気分がアガらないだろ?付き合えよ。ほら、早く早く!置いてくぜ!」

晴「おい!こんなセリフ言えねぇよ!…言わなきゃダメなのか…はるちんだぞぉ♪笑うなー!」

晴「動きやすい衣装がいいな。お、おい! オレはスカートなんて似合わねぇって…!」


・可愛い格好をすると家族は喜ぶらしい
(デレマス「[バニーガール]結城晴(特訓前)」お仕事(親愛度MAX)、デレステ「イベントコミュ ガールズ・イン・ザ・フロンティア」A5話)

晴「かわいいカッコすると家族が喜ぶんだけどさ…プロデューサーめ!」

晴「っつーわけでよぉ、親父ときたら、オレにカワイイ服ばっかり着せようとしやがって。オレはそういうんじゃなくて、カッコいいやつの方が着たいんだっつーの!だいたい、オレにカワイイ服なんか着せたって、なんにも……。」
凛「ふふふっ。」
晴「なんだよ。」
凛「いや、ごめん。……ふふ。その、似たようなことをいっつも言ってるのが、傍にいるから……。」
愛海「あたしは、晴ちゃんの可愛い服も似合ってると思うけどなー。」
凛「うん、私も。似合ってないとは思わないよ。それに……。カワイイ服を見せておけば、カッコいい姿を見せたときに、凄くカッコよく見えるから。大丈夫。うちのプロデューサーは、そこまで変なことばっかする人じゃないよ。」
P「そうそう」
晴「凛さんの言ってることはわかるけどよ……。相槌が軽いんだよなぁ……。」


・サッカーのポジションはセンターが一番好き
(デレマス「[ロワイヤルスタイルNP]結城晴(特訓前)」マイスタジオ)

晴「ポジションはやっぱセンターが一番だよな。アイドルの話じゃねーし…」


・リフティングをずっと続けることができる
(デレマス「[ロワイヤルスタイルNP]結城晴(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「結城晴【R+】」親愛度150)

[ロワイヤルスタイルNP]結城晴

晴「よっ、ほっ、よっ、ほいっと。どうだ、なかなかのテクだろ? オレ、リフティング、超得意なんだぜ。ダンスもいーけどさー。プロデューサー、今からでもサッカーアイドルとして売り出そーぜ。なあ、返事しーろーよー」

晴「コツがあるんだよな。それさえつかめば、ずっと続けられるぜ」

晴「オーディションって特技を見せればいいのか? じゃあリフティング100回でもしてみるか」

晴「リフティングって、続くと楽しいんだよな。1回で終わっても何も思わねーだろ。でも続くとだんだん気合いが入って……。50回続くと、次は100回って思う。緊張感もあるんだけど、楽しいからうまくなりてーって思うんだ。アイドルもそれに似てる。初めはやる気なんかなかったけど、続けてみるもんだな!」


・すっぱい食べ物があまり好きではない
(デレマス「[アクティブサファリ]結城晴(特訓前)」マイスタジオ)

晴「なあ、ピクルス食うか、ピクルス?オレ…すっぱいのは、好きじゃないし」


・一番好きな動物はタスマニアンデビル
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半1日目 ノーマルコミュ)

晴「この森には、いろいろ変わった動物がいるんだな。日本にはいないのも。オレが一番好きなのは…」
パーフェクト⇒晴「プロデューサー! …なんてな。う、ウソに決まってんだろ!ひ、引っかかってやんの、バーカバーカ!」
グッド⇒晴「タスマニアンデビル! まず名前がカッコいいよな。オレも「フィールドのデビルことハル」って言われたいぜ」
ノーマル⇒晴「コアラは普通かな。アイツ、かわいいけど、あなどれないぜ。目線外すと、たまに気配消えるしな」


・犬が苦手
(「U149」第27話、デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半1日目 スペシャルコミュ)

U149晴と子犬
U149では子犬から距離を取ったり、急にじゃれつかれてなすがままになってしまう姿が描かれた

晴「オレ、このアドベンチャーで、弱点をなくしたいんだ! じつは…苦手なやつがいてさ」
パーフェクト⇒晴「プロデューサーは苦手とかじゃねーよ。得意でもないけど、一緒にいるのは楽だよな」
グッド⇒晴「犬だよ。アイツら、すぐにじゃれてくるし、足速いし…なれなれしくされると反応できないんだよな」
ノーマル⇒晴「飛鳥はわかんねぇって意味では苦手かな? でも謎のカッコよさがあるよな…よくわかんねぇけど」


・好きなサッカー選手の一人はジネディーヌ・ジダンで、他にも好きな選手が色々いる模様
(「デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半3日目 ノーマルコミュ、「[オーバーラップ]結城晴+(特訓後)」マイスタジオ)

晴「ただ歩いてエアーズロックのふもとまで行くなんてヒマだよな。ドリブルしながら行くとかどうだ?」
パーフェクト⇒晴「二人でパスしながらいけば…なんだよ?…あ、プロデューサーは体力ないんだっけ。仕方ねーな」
グッド⇒晴「冗談だって。ここって聖地なんだろ。好きな選手しりとりとかどうだ?ジダン!…あっ」
ノーマル⇒晴「あー、みんなができることがいいよな。…ユッコ、ダウジングしながら行ってどうするんだ?…水源?」

晴「トークのネタはサッカーでどうかな! 話題にしたい選手が一杯いるんだ!」


・体力と注意力には自信がある
(「デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」後半3日目 ノーマルコミュ)

晴「なぁプロデューサー。コレマジで登るのか?でもオレ、登山ができる靴なんてないぞ?」
パーフェクト⇒晴「だいたいプロデューサーは体力ないんだからすぐヘバるぜ!そしたらオレが引っ張ってやるか!」
グッド⇒晴「普通の運動靴でもいいのか。あとは体力と注意力か。そっちはサッカーで鍛えて自信あるぜ」
ノーマル⇒晴「…登らない?そっか…よかった。だって登ってほしくない場所なんだろ?眺めてるだけで十分だ」


・じっとしていられないタイプ
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ大和撫子」レッスンスタジオ お仕事、オーディション お仕事)

晴「じっとしてんのは苦手だけど…、まっ、がんばってみるよ」

晴「うーっ、黙ってじっとしているだけなのに、難しい…」


・仕事で茶道を学ぶことになった際、学校の茶道クラブなどでも自主的に勉強し、興味を持つようになった
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ大和撫子」オーディション お仕事、舞台裏 お仕事、目標Lv到達、エンドレス お仕事、連続チャレンジレッスン、「[茶道の大和撫子]結城晴+(特訓後)」親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、「LIVEツアーカーニバル ディアリースタークエスト ~夜桜奇譚~」ライバルユニット 晴茶宗匠ハル)

[茶道の大和撫子・S]結城晴_

晴「学校にも茶道クラブがあってさ、最近教えてもらってんだ」

晴「千利休の本を借りたんだけど、美紗希…漢字教えてくれ…」

晴「茶道がカッコいいなんて思ってなかったけど…。実はカッコいいかも」

晴「着物もシブくてカッコいいな。コレなら次もやってもいいかな♪」

晴「初めよりはマシになった自信があるぜ。紗枝のノートのおかげでだな」

晴「オレ、最初は茶道やってもなんにもなんねーと思ったけど、スゲー勉強になったよ!やっぱやってみるもんだな!」
紗枝「その通りどす~。今回、晴はんが学んだことを、これからのあいどる生活で活かしてくれたら…うちもうれしいわぁ。」
晴「ああ!オレ、いろんなことに挑戦してもっとカッコよくなるよ!そんで、アイドルっていうフィールドを一気に走り抜けてやるんだ!」

晴「こんど会ったら、梨沙のヤローに茶をたててやるかな?へへ♪」

晴「まさか、これが…今、オレを支えてくれるこれこそが…女子力…?」

紗枝「晴はん、だいぶ堂に入ってきましたなぁ。ええ調子ですわぁ」
晴「マジ!? 紗枝にそういってもらえると、オレうれしいよ!」

レッスン前(難易度C)⇒晴「なぁ、もう少し練習に付き合ってくんねぇ?いいだろ?」
レッスン前(難易度B)⇒晴「着付けも自分でできるようになんねーとな。勉強しなきゃ…!」
レッスン前(難易度A⇒晴「もう一杯、いかが?……もうちょっと練習したいんだ」
レッスン前(難易度SP)⇒晴「オレは、まだ満足しないよ。もっと上手くできるはずだからな!」
レッスン結果(ノーマル)⇒晴「ホメられて調子に乗っちまうなんて、ったく、オレもまだガキだな…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒晴「ホメられるとうれしいけど、調子に乗らないようにしなきゃな」

晴「この仕事をくれて、ありがとな、プロデューサー。オレ、アイドルとして、もっといろいろ挑戦したいよ!へへへ、なんかワクワクしてくるぜ!」

晴「こんな経験、フツーなら絶対してねーな。プロデューサーのおかげか」

晴「プロデューサーといると…、なんつーか、世界が広がる気がするぜ」

※登場
晴「おう、来たのか。じゃあ、座れ。作法がなってりゃ、イイことあるぜ」

※LIVE開始時
晴「茶の湯ってんだ。ヘヘッ…」

※勝利
晴「ブッブー!マナー違反!やり直し!悪いけど、そういうルールだからな」

※引き分け
晴「こう見えて、茶道は得意なんだぜ。まぁ、足は痺れるけど、な…!」

※敗北
晴「おー、やるじゃん!情報教えてやるよ。…茶、美味かったろ?な?」


・学校の宿題はつい後回しにしてしまう
(「デレぽ」2018年7月27日、7月30日、8月17日、8月19日、8月22日、8月27日、8月31日、9月2日、デレマス「[明日へのフラッグ]結城晴(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、デレステ「[明日へのフラッグ]結城晴」ルーム、ルームタップ時親愛度MAX)

仁奈「お仕事おわった後に、本屋さんに行ってきたでごぜーますー!読書感想文を書くですよー!」
こずえ「かんそうぶんってむずかしい。ねむくなっちゃう。」
晴「そうなんだよな!読んでる時も眠いし、書いてる時も眠くなるしさ。」
文香「それでは、一番興味のある分野の本を選んでみるといいかもしれません。晴さんなら、サッカーに関する本はいかがでしょう?」
晴「えっ、そんな本でいいの!?」
文香「楽しく読んで、晴さんの思ったことを率直に書くことが一番ですから。」
晴「それならオレでも書けるかも!読んでみる!」
こずえ「こずえもどくしょかんそうぶんやるね。」

晴「夏休みの宿題はちゃんとやってるのかって、親に毎日言われてよ…。やってないから、言い返せないんだけどさ…。」
薫「感想文の本はー?文香お姉ちゃんから教えてもらってたよね。」
晴「そうだった!本屋か図書館行って、読む本決めなくっちゃな!」
薫「かおるはこれから、感想文書くー。それで、書いたら文香お姉ちゃんに見てもらうんだー。」
千枝「思ったことを書いていいって教えてもらったから、感想文書くの楽しかったよ。」
晴「みんな、ちゃんとやってるんだな…。よし、ちょっと外行ってくる!」

こずえ「しゅくだいおわったー。」
千佳「すごーい!あたしもがんばらなくっちゃ!」
晴「8月もあと少しで終わり…。親の「宿題しろ」って声が、今日もオレを追い詰めるぜ…。」
梨沙「宿題やらないから言われるんでしょ?さっさと終わらせればいいじゃない。」
晴「先生みたいなこと言いやがって……。だって遊びてーじゃんかよー。」
舞「少しずつでいいから、毎日コツコツやっていけば、きっと大丈夫だよ。がんばって、晴ちゃん!」
晴「そうだよな!今からでも間に合うよな!よーし、やってやるぜ!」

美由紀「今日、数学の宿題を終わらせたら、夏休みの宿題も終わり!みんなは、どう?」
ナターリア「ナターリアは、あと少し!国語ってむずかしいな!」
千枝「そうですよね。難しい漢字とか言葉の意味って、覚えるの大変ですよね。」
メアリー「そう!日本語って本当に難しいの!でも絶対にマスターしてみせるわ!」
晴「気合い入ってるなー。」
メアリー「ハルも世界に出たいのなら、海外の言葉も勉強しなくちゃダメよ?今からやればどの言葉もペラペラよ♪」
晴「メアリーが言うと、説得力が違うな。でも今は、読書感想文の本を読み終えることに集中する!」

晴「本、読み終わったー!」
桃華「それはよかったですわ。ところで、なんの本を読んだのです?」
晴「サッカー選手だった人の本。自叙伝、とか言うんだっけ?小学生のときからプロを引退するまでのことがたくさん書いてあってさ!読むのに時間はかかったけど面白かったぜ!」
桃華「それだけ楽しめて読めたのでしたら、感想文も楽しく書けそうですわね。」
晴「おうっ!まだ22日だし、余裕だって!」
梨沙「余裕ってことは、他の宿題はもう終わってるわけ?」
晴「…ま、その話はおいとこーぜ!まずは目の前の1点、大事にしていこう!」

晴「大丈夫…まだ焦る時間じゃないから…。大丈夫だから…。」
梨沙「これ、たぶん大丈夫じゃないわね。」
美由紀「うん、大丈夫じゃなさそう。」
ありす「間に合わないパターンですね、これは。」
晴「そういうこと言うなってー!わかってるけど、認めたくないんだ!」
美由紀「少しなら手伝えるかもしれないけど、あとはなんの宿題が残ってるの?」
晴「漢字の書き取りと、算数の計算ドリルと読書感想文…。」
ありす「算数でしたら、わからないところがあれば教えられますけど、他は…。」
梨沙「自分の努力次第、ってところね。」
晴「やばい、時間がない…。もっと前から宿題をやっておくべきだったんだ…。」

晴「今、気づいた!夏休み、9月2日まであるじゃん!」
桃華「もしかして、まだ宿題が…?」
晴「終わってない!だけど、勝負はアディショナルタイムが終わるまでわからねーぜ!」
梨沙「宿題持って、今すぐ事務所に来なさい。いい?すぐによ?」
ありす「手伝えることは少ないですが、監視することはできます。だから、今すぐ事務所に来てください。」
晴「はい。すぐに事務所へ行きます。」

晴「よっしゃーーーーーーーー!!!いろいろ大変だったけど!これで!すっきり!新学期を迎えられる!みんな!ありがとな!!!」
美由紀「無事に終わって良かったよー!」
梨沙「まったくもう…。あんまり世話を焼かせるんじゃないわよ!」
ありす「大型連休は計画的に過ごしましょう。」
晴「はい!気をつけます!」

晴「ウチだと宿題する気にならないし」

晴「宿題の話は…い、今はいいだろ! あとでちゃんとするって!」

晴「家じゃあ宿題サボっちまうからな。ここなら…すこしは頑張れるかな」

晴「なんだ?サッカーか?行く行く!宿題?大丈夫大丈夫、後でやるよ!」


・得意教科は体育で、他の教科は「それなり」らしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、テクニカルレッスンVo Lv11~20、ベースレッスン Lv1~30、Voレッスンエピソード1、Daレッスンエピソード2、デレステ「結城晴【R】」ルーム、「[明日へのフラッグ]結城晴」ルームタップ時)

晴「学校じゃ体育の授業が得意だぜ! 他の授業は…まぁそれなりに…なんだよ」

晴「歌うよりも身体を動かす方が得意だぜ。音楽より体育の方が成績いいしな!」

晴「学校の女子の中じゃ、ずば抜けて走るの速いんだけどさー。あんま自慢になんねーよなー…」

晴「ヴォーカルレッスンってなんだよ。音楽の授業みたいじゃねぇか。体育が好きなオレとしては、あまり楽しくないレッスンだなー。しかも歌を歌う前にさ、あーえーいうーえーおーってやつもやらなきゃいけないし……。なんだよあれ?発声練習っていうんだっけ?なんか間抜けだよなー。声なんて、あーって出せば出るだろ。何を練習するんだよ。なぁ、やっぱりヴォーカルレッスンしなきゃダメか?身体を動かすのは好きだし、ダンスだけでもいいんじゃないか?……ダメか。あーあ。こんなレッスンはやく終わんねーかなー。……わかったよ、やればいいんだろ。……アレ、なんか違うような?」

晴「よっ!ダンスレッスン見ててくれたんだな。へへっ、順調だぜ。やっぱオレって才能あるだろ?ま、学校の勉強より簡単だな!頭を使う勉強は、うん……だけど体育の成績はいつもトップクラスだ!そんなオレにかかったらダンスレッスンなんて楽勝さ!へへっ、どんどんカッコイイダンスを覚えたらさ、アンタもオレをかわいいアイドルにする気なんかなくすだろ。へへっ!そういや、ステージ衣装はどんな感じだ?きっとオレ専用なんだから、最高にカッコイイ衣装だよな!って、衣装をスカートにしたらカッコイイダンスが踊れないだろ……スースーするし!どうしろってんだよー!」

晴「体育は好きなんだけど他はなー…宿題なんてなければいいのに」

晴「野球もバスケもフツーにできるけど、一番はサッカーだな!」


・オーバーヘッドシュートが出来る
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、テクニカルボード、デレステ「ルーム共通セリフ」、「結城晴【R】」ホームタップ時親愛度MAX、「[疾風のストライカー]結城晴」ルームタップ時)

晴「そのうちオレの特技、オーバーヘッドシュートを見せてやるぜ!」

晴「どんなテクニックだって身に付けてやるさ! いくぜ! オーバーヘッドシュートッ!」

晴「オーバーヘッドキーック!」

晴「オーバーヘッドキック見せてやってもいいぜ。プロデューサー」

晴「いっくぜー!オーバーヘッドシュー…わわわわっ!?」


・男友達だけでなく女子とも仲良く遊んでいる
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

晴「男友達ばっかりじゃないぜ。女子とも仲いいし。おままごとはつまんないけどな」


・男子と一緒にサッカーする際のチーム分けジャンケンでは真っ先に選ばれるらしい
(デレステ「結城晴1コマ劇場①」)

結城晴1コマ劇場1

・Pにやたら「セクシーでかわいいどうぶつコスプレショー」のお仕事に参加させられそうになっている
(シンデレラガールズ劇場第446話、第1058話、第1140話、第1152話)

シンデレラガールズ劇場第446話 シンデレラガールズ劇場第1058話

シンデレラガールズ劇場第1140話 シンデレラガールズ劇場第1152話

・スケボーが出来る
(デレマス「[疾風のストライカー]結城晴」ルーム)

晴「部屋でサッカーはな…。スケボーしようぜ」


・ランドセルの色はホントは青色がよかったらしい
(デレステ「[明日へのフラッグ]結城晴」ホームタップ時)

晴「ランドセルもなー。オレは青とかがいいんだけど、親父が勝手に…」


・女子らしくする事に興味がないわけではない
(デレステ「[明日へのフラッグ]結城晴+」ルーム)

晴「女子らしくってのも、興味ないわけじゃないんだけどよ…」


・ファンレターは大事にとっている模様
(デレステ「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴+」ルームタップ時)

晴「ファンレターって、何回もらってもうれしいよな!オレの宝物だよ!」


・甘いものよりしょっぱいものの方が好き
(デレステ「[ドレミファクトリー!]結城晴」ホームタップ時)

[ドレミファクトリー!]結城晴

晴「みんな、よく甘いもんばっか食えるよな。しょっぱい方がオレは好き」


・作文を書くのが苦手
(デレマス「[明日へのフラッグ]結城晴(特訓前)」ガチャ)

晴「オレ、作文とか書くのは得意じゃないんだよ。だけどサボリはカッコ悪いからさ!それにこれ、オレの未来の話だしな!」


・将来の夢は女子サッカーの日本代表になる事と、カッコイイトップアイドルになる事
(「U149特装版第2巻CD」、デレマス「[明日へのフラッグ]結城晴(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、お仕事(親愛度MAX)、「デレぽ」2018年6月30日、デレステ「[明日へのフラッグ]結城晴」プロフィール、親愛度50、親愛度100、「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴」ホームタップ時、ルーム、「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴+」親愛度600、ホームタップ時、「[疾風のストライカー]結城晴の特訓エピソード」、「[明日へのフラッグ]結城晴の特訓エピソード」、「[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴の特訓エピソード」)

[明日へのフラッグ]結城晴

晴「アイドルねぇ~……でも、オレは別に、アイドルになりたくてなったわけじゃないからなぁ。」
みりあ「晴ちゃんは……アイドル好きじゃない?」
晴「キライってわけじゃねーけど……アイドルってさ、カワイイヤツがなるもんだろ?みりあもカワイイアイドルになりたいんじゃねーの?オレがなりたいのは、どっちかっていうと……カワイイよりもカッコイイだからさ。」
みりあ「じゃあみりあと同じだね!」
晴「なんでだよ?カワイイとカッコイイは違うだろ?」
みりあ「あー……うーんとね、『好きなものになりたい』のは一緒ってこと!」
晴「いやそれは……そうなのか?」
みりあ「きっとそーだよー!それに、カッコよくなりたいんだったら、晴ちゃんは、『カッコイイアイドル』になればいいんだよ♪」
晴「カッコイイ……アイドル……。」
みりあ「うん!」
晴「カッコイイアイドルか……。なるほど、その考えは……フェイントだったな!」
みりあ「みりあ、お手柄?」
晴「ああ!かもな!」

晴「そっか! そうだよな、夢はいくつあってもいいよな! 女子サッカーの日本代表になるって夢と、プロデューサーと一緒にアイドルしてく夢、両方叶えるし。よし! んじゃ、作文仕上げにかかるぜ!」

晴「将来なんてわかんねぇけどな」

晴「国語の宿題なんだよ「将来の夢」」

晴「前はサッカーだけだったけどなぁ…アイドルも楽しくなってきたしさ」

晴「アイドルの夢っていうか目標は、やっぱりトップになるコトだよな!」

晴「オレにアイドルの夢を作ったのプロデューサーだからさ、いちおうな」

晴「サッカーの夢は、オレひとりで頑張れるけど、アイドルの夢はプロデューサーとコンビでないと上手くいかないからな! ヘヘッ…頼んだぜ相棒!」

晴「あ、でもアレだぞプロデューサー!オレの夢はカッコイイアイドルだからな!」

※このデレぽが投稿されたのは、実際に『2018FIFAワールドカップ ロシア』で盛り上がっていた時期である。
晴「決勝トーナメントに進んだ!頑張れ、日本!」
ナターリア「日本、がんばれー!ブラジルもがんばれー!」
晴「ブラジルは今回も強いよな!どっちも1回勝てばいいんだし、あるかもな、日本対ブラジル!」
ヘレン「世界を見て、世界で戦う彼らの姿は…まさに世界レベルね!」
晴「オレもいつか、世界レベルで戦えるプレイヤーになる!」
ナターリア「ハルは世界を見てるんだな!ナターリア、ハルのことも応援するぞ!」
ヘレン「世界の扉を開きたいのなら、世界を知る者を訪ねなさい。私はいつでも待っているわ。」
晴「ありがとな!よーし、やってやるぜーっ!」

晴「トップアイドルも、女子サッカーのプロも、両方叶えるのがオレの夢だ!ま、むずかしーだろうけどさ。夢は、大きく!じゃないとつまんねーからな!」

晴「「将来の夢」か。あんまり真面目に考えたことねーんだよな……。お、プロデューサー!ちょうどいいところに来てくれた!アンタならちゃんと考えてくれてるだろ、オレの将来のこと!」

晴「これまでは、「プロサッカー選手」が夢だったんだけどな~。いまはやっぱ「トップアイドル」ってのも捨てがたくて……。にやにやすんなよ。真面目に考えてんだぞオレは。両方叶えるのが難しいなんて、わかってるけどよ。でもアンタなら、そんな無茶だって応援してくれるし、きっと、形にだってしてくれるだろ?アンタのこと、けっこー信頼してるんだぜ。その分、ちゃんと期待には応えてみせるからさ。オレの夢、頼んだぜ!プロデューサー!」


[プレイ・ウィズ・ミー]結城晴+

晴「サッカー選手になるには、毎日続けることが大事だからな!」

晴「レッスンもちゃんとするぜ。オレの夢はサッカー選手だけじゃねーからな」

晴「ソロでステージに立つのは、ひとりでピッチに立つようなもの。……そう思ってたけど、本当は違うんだよな。オレにはプロデューサーがいて、ファンがいる!周りには仲間のみんながいてくれるんだ!そんなの、心強さしかねーよ!オレはその仲間たちと、もっともっと一緒にいたい!だからプロデューサー、今日みたいに最高のLIVEを、これからも作っていこうな!」

晴「オレはまだまだ夢の途中だ!これからも全力で突っ走っていくぜ!」

晴「最後のフェンスを越えてー……ゴール!よーし、時間のだいぶ前に着いたぜ。開演のホイッスルが鳴るまで、待機しておくか。なあ、プロデューサー。オレ、将来なりたいものがあってさ。いや、サッカー選手とかアイドルとか、そういうんじゃなくて。ずっと思っているんだ、ファンタジスタになりたいって。ファンタジスタの意味は……まあ、花形選手みたいなもんだな。だって、せっかくフィールドに立つなら、会場を盛り上げるヤツにならないと、つまんないだろ?なにをするにしてもさ。ファンのみんなは、スーパープレイが観たくて、会場に来てるんだ。なら、その期待に応えなきゃいけなし、応えたい!なんとなくやりはじめたアイドルでも、ロクにプレイする気ない奴が、フィールドに立っちゃいけないよな。だからオレ、本気で……!たとえスカートだって、集中すれば気にならないぜ!今夜わからせてやる。結城晴は、絶対に決める、未来のファンタジスタだって!」

晴「将来の夢は、トップアイドルでプロサッカー選手、っと。無茶なぐらいが、挑みがいがあっていいよな。もちろん、一緒に挑んでくれるんだろ、プロデューサー?将来のことなんてわかんねーだしさ。それなら、でっけー目標を目指している方が、格好いいよな!どっちの道も、必死に目指してるヤツがいっぱいいる。そんな甘い世界じゃねーってことぐらい、わかってるけどよ。そのぐらいの努力や苦しさは、覚悟している。広いグランドに、おっきなステージ。たくさんのお客にオレのプレーを魅せるんだ。ひとつやふたつ、奇跡を起こせねーとな。アイドルも、サッカーも、どっちも続けていったゲットできる強みっても、きっとあるよな。それが見つかれば、オレはオンリーワンのプレイヤーだ!へへ。オレにぴったりの仕事じゃねーか。広いグランドに晴れた空。わくわくするよな!よーし、届けるぜ、精一杯の応援歌!」

晴「よし、それじゃ行こうぜ!プロデューサーはまだ仕事あるし……中庭にしとくか。あそこなら人、あんまりいねーし。ほら、ジャージに着替えたら、集合な!はあ、はあ……ふう~、少し休憩しようぜ、プロデューサー。ごくっ、ごくっ……ぶはあ~!へへっ、やっぱプロデューサーは最高の遊び相手だな!事務所でガチでサッカーできる相手って、あんまりいねーんだよなー。プロデューサーが、オレのプロデューサーでよかったよ!もし、偉そうにしているだけのヤツだったら、オレは言うことなんか聞いてなかったと思うぜ?同じ目線で、同じことを楽しんでくれるから、アンタのこと、信頼してるんだ!いっしょに戦う仲間としてさ!プロデューサーとだったら、きっと俺の夢を叶えられるって思う!サッカー選手として、アイドルとして、どっちでもトップを目指すって夢を!オレの夢は、まだ始まったばかりだ!ひとりじゃ難しいことも、プロデューサーとファンがいれば余裕でクリアだぜ!だからみんな、これからも応援してくれよな!」


・足癖が悪いのをそのうち直す予定らしい
(デレステ「結城晴のウワサ」、デレマス「[疾風のストライカー]結城晴+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「結城晴【R+】」ルームタップ時)

晴「足癖が悪いってよく言われたな」

晴「開いてる扉とか、脚で閉めちまうよなー。わっ、スカート…!」


・新譜はリフティングしながら覚えるらしい
(デレステ「結城晴のウワサ②」)
    
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