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28 2018

服部瞳子 設定メモ

[ビリービングチアー]服部瞳子_[プロフィール]
身長:169cm
体重:48kg
血液型:O
年齢:25歳
誕生日:10月11日
利き手:左
スリーサイズ:78/57/80
星座:天秤座
出身地:大分
趣味:熱帯魚鑑賞・温泉めぐり

・かつて売れないままアイドルを引退し現在はカフェで働いていたが、声だけで芸能活動をしていた事や才能を見抜いたPに熱心にスカウトされ、もう一度芸能界に復帰することにした
(デレステ「服部瞳子とのメモリアル1」、デレマス「服部瞳子(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、「服部瞳子+(特訓後)」親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP、デレステ「服部瞳子【R】」プロフィール、親愛度50)

デレステ_2018-04-27-18-47-27

―カフェ―

瞳子「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」
P「コーヒーをひとつ」
瞳子「かしこまりました。コーヒーひとつー!」

よく通る声だ……

―翌日―

瞳子「今日も来てくれたんですね。コーヒーでよろしいですか?はい。……コーヒーひとつー!」
P「よく通る声ですね」
瞳子「あ……これは……昔とった杵柄といいますか……。……失礼しますね。ごゆっくり。」

―翌日―

瞳子「いらっしゃいませ。今日もコーヒーでよろしいですか?」
P「貴方と話をしたいです」
瞳子「私と……?どうしてですか?」
P「芸能活動をしていたのでは?」
瞳子「どうしてそれを……。……声で?それだけでわかるなんて。貴方、何者なんですか?」
P「こういう者です」
瞳子「芸能事務所のプロデューサーさん……。この事務所の名前、聞いたことあります。」
P「もう一度、ステージに立ちませんか」
瞳子「立ちません。……もう終わったことですから。ご注文は何になさいますか?」

―数日後―

瞳子「いらっしゃいませ……。このところ毎日、いらっしゃいますね。いくら言われようと、私はもう芸能界へ戻る気はありませんよ。才能ありませんから……。」
P「才能はあります」
瞳子「才能がなかったから、売れなくて、お仕事もいただけなくなりました。」
P「足りないのは別のものです」
瞳子「別のもの?それさえあれば、私がスポットライトを浴びられるとでも?」
P「浴びられます」
瞳子「一度デビューして、売れなかった人間相手によくそんなことが言えるわね……。」
P「自信があります」
瞳子「自信、ね。根拠の無い自信。でも……そんな自信が、何かを変えるのかもしれないわね……。ふぅ……。今日もコーヒーでいいかしら?聞かせてちょうだい、貴方が見つけた私の可能性。これが私を説得するラストチャンスよ。……きっと、私にとっても。自分を信じる、最後のチャンス……。」

瞳子「誰もが夢を叶えられる訳じゃないのよ、プロデューサーさん……私がスポットライトを浴びられるとでも? そう…それほど自信があるならいいわ…これがラストチャンスね…今年こそ、アナタに賭けてみるわ…」

瞳子「昔、デビューした頃、思い出すな…」

瞳子「一度はひび割れた私の心を…貴方は愛で塞いでくれた…。プロデューサーさん、私、きっと羽ばたいて見せるから…」

瞳子「一度諦めた夢だったけど…私に光をくれた人だから…プロデューサー、私にとっては特別な人…これからも、大切にしてね…?」

瞳子「才能が無いことくらい、わかってるわ。それでも…また出会えたチャンスは、逃したくないの」

瞳子「アイドルですもの…一度くらいは、鮮やかに咲きたいじゃない。できることなら…ずっと!」

瞳子「再び芸能界に戻ってくるなんて…戸惑いもあったけれど、いまは大丈夫。堂々と…よね!」

瞳子「芸能活動をしていたこともあったけれど、うまくいかなくて…。もう誰にも…自分にも期待していないの。そんな私をアイドルにするの?その自信、どこから湧いてくるの…?」

瞳子「人の言葉を信じて、努力をして……それでも、何一つ報われなかった。私には才能がないんだって思ってた。でも、本当は、傷つきたくなくて言い訳してただけね。仕方ないって言って、悲劇のヒロインぶって……でも、今はそれじゃ、前へ進めない。いつまでも、悲劇のヒロインでいるつもりはないわ。……今の私はアイドルになりたいんだから。」


デレステコミュの瞳子の立ち絵は既存のカードイラストからではなく、新たに書き起こされたもの。
(既存カードに立ち絵向きのイラストが無かったためと思われる)

・芸能界にいたのは十代の頃?
(デレステ「[一輪の花]服部瞳子」ルーム親愛度MAX)

瞳子「十代のころより今の方が充実してるって、すごく幸せなことじゃない?」


・アイドルだった頃のアピールポーズは今見るとやや古いセンスらしい
(デレステ「服部瞳子1コマ劇場①」)

服部瞳子1コマ劇場1

・温泉が好き
(デレマス「服部瞳子(特訓前)」お仕事、「[新たな一面]服部瞳子(特訓前)」マイスタジオ、「[ゴーフォーヴィクトリー]服部瞳子+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「服部瞳子【R+】」ルーム)

瞳子「終わったら温泉へ行きたいわ…」

瞳子「ねぇ…温泉、行きましょう…?」

瞳子「汗をかいた後の温泉…格別よね」

瞳子「お仕事が終わったら、温泉に…。自分へのご褒美に」


・負けず嫌いな性格
(デレマス「アイドルおもちつき大会」ニューイヤーロードボス)

※ニューイヤーロード30
開始前コメント⇒瞳子「私は自分の実力を知りたい…貴方もそうでしょう?それなら話は早いわ…私と勝負よ…」
バトルコメント⇒瞳子「お互い全力でバトルしましょ」
バトル後コメント⇒瞳子「私に何が足りなかったのかな…ブランクかしら」

※ニューイヤーロード35
開始前コメント⇒瞳子「私…こう見ても負けず嫌いなところがあるのよ…勝つための努力は惜しまないわ」
バトルコメント⇒瞳子「勝ちにいくわよ…」
バトル後コメント⇒瞳子「分からない…分からないわ…私に足りないもの…」

※ニューイヤーロード40
開始前コメント⇒瞳子「先に行くにはLIVEバトルで私に勝つしかないわよ…さぁ、始めましょ?」
バトルコメント⇒瞳子「私の本気はこれから…」
バトル後コメント⇒瞳子「貴方にあって…私に無いもの…分からなくなっちゃった」

※ニューイヤーロード45
開始前コメント⇒瞳子「例えニューイヤーロードで一番もなっても、貴方に勝てなければ納得できない…」
バトルコメント⇒瞳子「経験の差は大きいわよ…?」
バトル後コメント⇒瞳子「自信…無くしちゃった…。でも乗り越えていかなくちゃね…」

※ニューイヤーロード50
開始前コメント⇒瞳子「貴方とのLIVEバトル…避けて通れる道ではなさそうね…これで最後よ」
バトルコメント⇒瞳子「私は負けたくない…」
バトル後コメント⇒瞳子「貴方のアピール…良かったわ。見惚れちゃった」


・昔は営業の仕事が苦手だった
(デレマス「服部瞳子(特訓前)」お仕事、「[新たな一面]服部瞳子(特訓前)」アイドルコメント)

瞳子「こういう仕事苦手だったの、昔」

瞳子「お仕事とはいえ、プロデューサーさんと2人きりだとまるで旅行みたいね…。苦手だった営業も…貴方となら少し楽しみ…。ふふっ、ごめんなさい、年甲斐もなくはしゃいでしまって…」


・フラワーアレンジメントに興味を持ち始めている
(デレマス「[一輪の花]服部瞳子(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「[一輪の花]服部瞳子」プロフィール、親愛度50、ホームタップ時、「[一輪の花]服部瞳子の特訓エピソード」)

[一輪の花]服部瞳子

瞳子「あら、プロデューサーさん。見て、初めて挑戦してみたの。フラワーアレンジメント…どうかしら…。一つ一つの花を選ぶのに慎重になりすぎて、時間がかかってしまったけれど…丁寧に作ったつもりよ…」

瞳子「花を観賞するのも悪くないわね」

瞳子「フラワーアレンジメントなんて、初めての経験だから戸惑ってしまうわね。やっぱり、どの花も美しく見せてあげたいもの。少しだけ待ってて。絶対に、美しく仕上げてみせるから…」

瞳子「作っているうちに、なんだか花に感情移入してしまって。おかしいでしょう?どうしてもやめられなくなったの。すごく大変だったけど、綺麗にできると誇らしいわね。」

瞳子「フラワーアレンジメント、面白いわね…。ちょっと勉強してみようかしら」

瞳子「どうかしら、プロデューサーさん。少し時間はかかってしまったけれど、自信作よ。どの花も、美しく見えるでしょう?たくさんの花を並べて綺麗に見せる。プロデューサーさんのお仕事と、似ているわね。花もアイドルも同じ。色んな個性があって。それをやりくりするプロデューサーさんには、頭が下がるわ。私なんて、遅咲きで、しかも手がかかって……。おまけに、どんな花が咲くのかもわからない……。きっと、育てるのが大変な花だったわよね。でも、貴方はこうして育ててくれた。雨の時も風の時も、私がしおれてしまっていた時だって……今までずっと、ありがとう。さあ、開花の時よ。貴方が見惚れるだけの花を、咲かせてみせるわ。一輪の……アイドルという花を!」


・幸せすぎると時々怖くなるらしい
(デレマス「[一輪の花]服部瞳子(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX))

瞳子「幸せすぎると…時々、怖くなるのよ…プロデューサーさん…」


・スタイルには自信がある
(デレマス「[ビリービングチアー]服部瞳子(特訓前)」お仕事、デレステ「[一輪の花]服部瞳子」ルームタップ時親愛度MAX)

[ビリービングチアー]服部瞳子

瞳子「磨いてるから…自信はあるのよ」

瞳子「大人だもの。色気も絡め手も、全部魅力のうちよ。若い子にはない、ね」


・「想いを秘めるのは得意」とのこと
(デレマス「[コーディナルウィッチ]服部瞳子+(特訓後)」お仕事)

瞳子「秘密の多い役だけど、問題ないわ。想いを秘めるのは得意だから」


・麗奈のイタズラを諌めることもある
(デレマス「[コーディナルウィッチ]服部瞳子+(特訓後)」マイスタジオ、「第26回アイドルLIVEロワイヤル」6日目ゲストLIVEユニット2 お絵かき勇者とお友だち)

瞳子「麗奈ちゃん、おいたはだめよ?」

※出現時
琴歌「呪いはとけました。小さな勇者と、愛する皆様のおかげで…♪」
瞳子「悲しみの時間は終わり。今度は幸せになる魔法をかけましょう!」

※LIVE開始時
薫「みんないっしょ、楽しいな!」
麗奈「雷でまとめてビビらすわッ!」

※勝利
琴歌「公演中の薫ちゃん、本物の勇者のように勇ましかったですわ!」
薫「でしょー!いっぱい強くなって、みんなを守ったの!えっへん!」

※引き分け
薫「あのね、クレヨンいっぱいもらったの!みんなでお絵かきしよーっ!」
瞳子「ふふ、素敵ね。今度は…画用紙に、あの世界を描きましょうか」

※敗北
瞳子「ところで…ステージ裏でイタズラした人がいると聞いたのだけれど」
麗奈「ヒッ!?つ、杖はしまいなさいよ!ちょっ、こっちに向けな…イヤーッ!」


シンデレラガールズ劇場第974話 シンデレラガールズ劇場第1109話
瞳子と麗奈は『空想公演 おえかき勇者と凍れるお姫さま』での共演を通して結構親しくなっているようだ
シンデレラガールズ劇場第974話、第1109話より

・芸能界を引退してからは着飾ることをしなくなっていた
(デレステ「服部瞳子【R】」ホームタップ時)

瞳子「いつの間にか着飾ることもしなくなって…。アイドルの前に女失格かしら」


・大胆な服も着てみたいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ)

瞳子「アイドルになったんですもの…せっかくなら、ちょっと大胆な服なんて…ダメ、かしら?」


・熱帯魚鑑賞が趣味
(デレステ「ルーム共通セリフ」、「服部瞳子【R】」ルーム)

瞳子「熱帯魚を眺めたいわ…」

瞳子「熱帯魚を見て、癒されたい…。水槽を置くのはどう?」


・一時期よく一人旅をしていた
(デレマス「第25回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット 旅風)

※出現時
楓「合宿の計画が、しゅくしゅく…と進められているそうですよ♪」
芽衣子「お酒と温泉の強化合宿でーす。…えへへ、旅行とも言う~♪」

※LIVE開始時
楓「湯っくり浸かりましょう♪」
瞳子「憂き世を離れて…ね」

※勝利
楓「一献、いかが? 胸の奥をキレイに流す、洗い酒ですよ」
瞳子「いただくわ。…ちゃんと飲んであげないと、お酒にも悪いものね」

※引き分け
芽衣子「瞳子さん、色んな隠れ家的本線旅館に詳しいですね♪」
瞳子「ひとり、隠れるように旅した時期があったから…それも、思い出」

※敗北
楓「ハシゴ湯、ハシゴ酒、ハシゴ宿…ああ、これが大人の合宿ですね」
芽衣子「ふふっ、この休暇…じゃなかった、合宿でリフレッシュしましょうねっ」


・「[一輪の花]服部瞳子(特訓後)」の時点では、まだ完全には自信を取り戻せていないらしい
(デレステ「[一輪の花]服部瞳子+」親愛度200、親愛度300)

[一輪の花]服部瞳子+

瞳子「貴方にだけ本音を話すけれど……。実はまだ、自信なんて取り戻せていないのよ。でも、最初のころのがむしゃらな熱意を思い出したわ。」

瞳子「ふふっ……。挫折を経験して、大人になったと思っていたけれど。私、自分で思うより、まだまだ子供のままだったみたい。自分の力量が舞台に相応しいかなんて、思い浮かべもしなかった。たくさんの歓声を浴びて、あんなにヒートアップするなんて。自分の年を忘れて、ついはしゃいでしまったわ。でも、不思議と、恥ずかしいとは思わないの。言い訳と諦めしかできない大人になるぐらいなら、私はこの無邪気な熱に身を委ねたい……。貴方が取り戻させた想いよ。ちゃんと最後まで面倒を見て頂戴ね。」


・アイドルだった当時は自分に自信を持つことができず、チャンスを逃し続けて引退に繋がった
(デレステ「服部瞳子の特訓エピソード」)

瞳子「アイドルに必要なもの。ビジュアル、歌唱力、体力、演技力……いろいろあるわよね。芸能活動をしていたけど、うまくいかなくて、何が足りないかを考えたけど……。私に足りなかったもの……それは自分を信じる心。いつも自信がなくて、尻ごみしてた。チャンスを逃して、後悔して、その繰り返しで滅入っていった。もう諦めてしまおうって、何度も思ったわ。それなのに、諦めきれなくて……。心は燃えているのに、伴わない現実が冷たくて苦しかった。「諦めなくてよかった」は、うまくいったからこそ言える言葉。諦めないのは、苦しいことよ。それでも、諦めないことを選ぶのだから……。私も相応の覚悟をするわ。もう、逃げない。チャンスからも、自分からも逃げずに、厳しい芸能界で、アイドルとして成功してみせるわ。……諦めなくてよかった。この先に待ち受ける苦難も乗り越えて、この言葉を、貴方と一緒に言えたらと思うの。」


・一人の夜には熱帯魚から勇気をもらっているらしい
(デレステ「服部瞳子のウワサ」)

・将来の夢を書いた小学校の卒業アルバムを、捨てられずに持っているらしい
(デレステ「服部瞳子のウワサ②」)
  
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