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03 2018

西園寺琴歌 設定メモ

[ソリチュードプリンセス]西園寺琴歌_[プロフィール]
身長:156cm
体重:46kg
血液型:O
年齢:17歳
誕生日:1月23日
利き手:右
スリーサイズ:87/57/85
星座:水瓶座
出身地:東京
趣味:押し花づくり

・突然第二事業部の部長から琴歌の面倒を見る役割を押し付けられ、Pがアイドルとしてプロデュースする事になった
(デレステ「西園寺琴歌とのメモリアル1」、「西園寺琴歌とのメモリアル2」、デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード1、2)

―事務所―

知らない少女がソファに座っている……

琴歌「ごきげんよう。あなたがプロデューサー様ですね?私、西園寺琴歌と申します。右も左も分からぬ不束者ではございますが、頑張っていきますので、プロデュースのほど、なにとぞよろしくお願いいたしますわ。」
P「???」
琴歌「アイドルもまた人生経験ととらえて、これから精力的に活動していきたいと思っておりますの。」
P「……?」
???「キミ、キミ!ちょっと!」

***

第二事業部・部長「西園寺グループのご令嬢なんだが、我がプロダクションで面倒を見てくれと言われてね!アイドル部門に配属させたから、キミが担当で頼むよ!じゃあ、私は忙しいから!」

去って行ってしまった……

琴歌「お話は終わりましたか?それでは、まずはなにをしましょうか。お茶にいたしますか?ラウンジでお喋りでも?それとも、あなた様が望むことがあるならば、なんでもおっしゃってくださいまし!」
P「うーん……。」
琴歌「あら……なにか、お困りのことでも?私が力になれることでしたら、なんでもおっしゃってくださいまし!」
P「アイドルになりたい?」
琴歌「もちろんですわ!」
P「本当に?」
琴歌「えぇ!まだアイドルのことはよく分かりませんけれど、私にとって大切なことだと思っていますから!大丈夫!心配ありません!私、頑張りますわ!全力で!!ですから、これからご指導ご鞭撻、宜しくお願いいたします。プロデューサー様。私、どのようなお仕事でも経験していきたい所存ですから!」
P「じゃあ……まずはもっと柔らかく。」
琴歌「あら……挨拶が硬すぎ、でしたか?……なるほど。挨拶はもっとカジュアルに、ですわね。ふふっ。さっそく一つ教わってしまいました。それでは、あらためて……。これから、よろしくお願いいたしますね♪」

※父親は娘に社会勉強をさせるためにアイドル事務所に働きかけた模様。
琴歌「私……できないことや知らないことがこんなにたくさんあるとは知りませんでしたわ。とっても驚いて、それからだんだんと苦しくなっていって……。あの気持ちは何と呼ぶものでしょうか?」
P「悔しさ」
琴歌「あれが、悔しさ……。レッスンをこなす他のアイドルを見ているのが苦しくて、奥歯を噛みしめていましたわ……。アイドルになって、今まで味わったことのない気持ちを知るなんて……。」
P「アイドルを辞めたい?」
琴歌「とんでもありませんわ!むしろ、もっとやる気になったくらいです。父が私をこの事務所に入れたのは、屋敷と学校の往復では分からないことを学ばせるためなのでしょう……。それは、悔しさや悲しさといった感情も含めて、もっといろんなことを知れ、ということかもしれません。アイドルでなければ分からないこと、体験できないこと……。もっともっと、手に入れたいと思いましたわ。私、意外と欲深いのかもしれません!協力してくださいますか、プロデューサー様?」
P「もちろん」
琴歌「ありがとうございます!これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。って、これは硬すぎ……でしたね。ふふっ!」

琴歌「プロデューサー様、感謝を。……唐突でしたわね。でも、これは本心からの言葉ですわ。プロデューサー様が私をアイドルにしてくださると知った日は、嬉しくて胸が熱くなったものです。でも、これはまだ始まったばかりですものね。きっと、まだまだ困難なことが起こるでしょう。しかし、プロデューサー様が見ていてくださるなら、大丈夫だと思うのです。理由はありませんけれど。ですから、これからも持てる力を尽くし、精一杯頑張りますわ。ふふっ♪」

琴歌「……プロデューサー様、私は、あなたの思うようなアイドルとなれていますでしょうか。私は、アイドルらしくなれたでしょうか。あっ、申し訳ございません。突然こんなことを申し上げても、失礼でしたわね。忘れてくださいませ。やはり、気になりますか?すみません、プロデューサー様へこのようなことを言うつもりはなかったのですが……。私は、父に言われた通りの道を歩くのではなく、自分で歩いてみたいと思ってアイドルになったのです。だから……。だからこそ、プロデューサー様の思うようなアイドルらしいアイドルになりたいのです。それが、私の目指す先なのですから……♪」


・実家では誕生日に豪勢なパーティが開かれている
(デレマス「2014年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント)

琴歌「実家のパーティーは毎年豪勢なのですけど、私は気心の通じたプロデューサー様に祝っていただけるのが、一番心があたたまります」


・争いごとは得意ではない
(デレマス「ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット ノーブルセレブリティ、「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

※出現時
琴歌「争うのは得意ではありません…。でも、切磋琢磨することは、とてもいい事だと思います」

※LIVE開始時
琴歌「全力で…まいります」

※勝利
琴歌「上品でいて華麗に…私たちのLIVE、楽しんでいただけましたか?」

※引き分け
琴歌「少し休憩にしませんか?みなさんでお茶にいたしましょう」

※敗北
琴歌「潔く認めます…。立つ鳥跡を濁さず…とても素敵なLIVEでした」

琴歌「歌だけでなく、お料理も競争なのですね。まさか橘さんや姫川さんと競い合うことになるなんて」
パーフェクト⇒琴歌「そうですね!競争も楽しまなければいけませんね。姫川さんみたく、バッチコーイ!ですわ♪」
グッド⇒琴歌「橘さんのように、落ち着いて向き合わなければ。身内にお手本がいて、とてもありがたいですわ」
ノーマル⇒琴歌「何事にも、はりきってしまう方なんです。でも人と争うのはあまり得意ではなくて…」

琴歌「アイドルになる前は、人が競い合う理由がわかりませんでした。でも少しわかりかけた気がして…」
パーフェクト⇒琴歌「人と見比べることで、私自身がよく見えた気がするんです。やはり外の世界は素晴らしいですわ」
グッド⇒琴歌「きっと、わかり合うために競うのですね。橘さんや姫川さんと、深く知り合えたのだと思います」
ノーマル⇒琴歌「かといって、慣れたわけではありませんけど。やはり、苦手は苦手のままですね…♪」


・花が好き
(デレマス「第9回アイドルLIVEロワイヤル」9日目ライバルユニット フィオレンティナ、「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「[花園の春風]西園寺琴歌+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[花園の春風]西園寺琴歌」プロフィール、親愛度100、ホーム、デレマス「アイドルトーク」)

[花園の春風]西園寺琴歌

※出現時
琴歌「まあ、なんと薄暗いホール。それでも歌の花を咲かせてみせますわ」
夕美「きっとできるよね♪私と同じく、花が好きな琴歌ちゃんとなら」

※LIVE開始時
琴歌「地下にも、太陽はあります」
夕美「え、どこに?」

※勝利
琴歌「それは私達の友情ですわ。あたたかな交流が、花を育むのです」
夕美「あは、本当だねっ。おかげで、こんなに綺麗に咲いたみたい」

※引き分け
琴歌「ほら、あの天窓から入ってくる、一筋の光。あれこそが…!」
夕美「あのね、琴歌ちゃん…。冗談だと思うけど、あれ、照明だからね」

※敗北
夕美「あ、わかった! 太陽は、私たちに勝った向こうの人たちだね」
琴歌「はい。あのまぶしさを身に受けて、精進していきたいですわ」

琴歌「押し花ではありませんけれど、このイチョウを1枚持って帰ろうと思います。今日の思い出に…」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様との思い出を1枚1枚…大切にスクラップブックにつづっていきたいですわ」
グッド⇒琴歌「プロデューサー様も1枚どうぞ。橘さんもいかが?ふふ、おかげでとてもよい1日になりましたわ」
ノーマル⇒琴歌「ああ、姫川さん、そんな風に空に撒くものでは…!7回裏の攻撃って…なんのお話です?」

琴歌「昔、花に生まれたいと思いましたわ。今は、咲けるのが嬉しくて」

琴歌「花瓶に飾られたお花が一番きれいなのだと思っていました…。でも、野に咲くお花もこんなに可愛くて、きれい…。またひとつ、プロデューサー様に教えていただきましたわ」

琴歌「アイドルになって、初めて知ることがたくさん……。知るたびに、ドキドキしますの。野に咲く花の可愛らしさも、LIVEで咲く光の花の美しさも、アイドルにならなかったら、知らないままでした。こんなドキドキを知ってしまったら、もう後戻りなど、考えられませんわ。これからも、たくさんの「初めて」を一緒に……。」

琴歌「野に咲く花がこんなに美しいなんて、知りませんでした…」

琴歌「このお花の名前、ご存知かしら…家に飾りたいですわ」

※花の香りがする香水をつけている模様。
夕美「琴歌ちゃんって花の匂いがするんだ。もしかして…香水かな?」
琴歌「さすが夕美さんですわね。今日はフリージアの香りですわ♪」


・高いところが苦手
(デレマス「[はりきりお嬢様]西園寺琴歌(特訓前)」アイドルコメント、ガチャ、マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、「[はりきりお嬢様]西園寺琴歌+(特訓後)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、シンデレラガールズ劇場第49話、デレステ「[はりきりお嬢様]西園寺琴歌」プロフィール、ホーム、ホームタップ時親愛度MAX、ルーム)

[はりきりお嬢様]西園寺琴歌

琴歌「はわ…へうぅ…プロデューサー様…ど…どうかお助けくださいませんか…。あっ、あの、下を見たら、もう私…腰が引けてしまって…た、立てないのです…ふぇぇぇん…お助けを…」

琴歌「こ、このカメラで記念撮影を…いえ、風景じゃなく私たちのツーショットを…。で、でも…こ、これでは…」

琴歌「こんな高いところは、あまり…」

琴歌「プロデューサー様…手を取って…いただけませんか…」


[はりきりお嬢様]西園寺琴歌+

※しかし同カードの特訓後では衣装を身にまとって勇気を奮い立たせ、プロとして仕事を全うするのであった。
琴歌「プロデューサー様、怖気づいている時ではございません。たとえ断崖絶壁に立っていようとも、アイドルのお仕事とあらば私はどんなことにも挑戦する心積もりでございますわ。ふふっ」

琴歌「ふぅ…あの、お仕事はもう終わりでしょうか?その…実はまた…腰が引けて動けなくって…。手を取っていただけますか…?」


シンデレラガールズ劇場第49話

琴歌「わ、私が身の程知らずでしたわ~…。意気揚々と踏み出したものの…この峡谷がこれほど深いとは…。こんな有様では…アイドル失格…。でもどうか…!どうかお助けくださいませ~」

琴歌「きっと鳥たちも笑っていますわね…。私の…ふがいない姿…」

琴歌「下にはなにが…?ひゃぅぅ…!こ、この床、透明で…!」

琴歌「立てませんわ…。か、抱え起こしてください、プロデューサー様…」

琴歌「高所を克服ですわ。この部屋にも、展望橋を…」


・よく海外旅行に行っている
(デレマス「[はりきりお嬢様]西園寺琴歌(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース プロデュース、ノーマルコミュ)

琴歌「えぇ、アメリカは家族と何度か…でもこのような所は初めてですわ」

琴歌「カナダで見た紅葉を思い出しますわ」

琴歌「秋にはみんなで旅行に行きたいですわ。プロデューサー様はどこに行くのがよいと思いますか?」
パーフェクト⇒琴歌「もしよろしければ、後ほどこっそり相談でも…。その…どこへ何人で行くかも」
グッド⇒琴歌「私は近場の温泉に行ってみたいですわ♪かえって周辺の方があまり行ったことがなくて」
ノーマル⇒琴歌「海外は、日数がかかるのが難点ですね。大抵のところは、幼少期に連れていかれた気がしますし」


・料理の経験は殆ど無かったが「チャレンジクッキング イタリアン編」でのお仕事を通して上達した
(デレマス「[クッキングチャレンジ]西園寺琴歌(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[クッキングチャレンジ]西園寺琴歌+(特訓後)」親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」アイドル紹介、お料理練習 プロデュース、絆Lvアップ、目標絆Lv到達、スペシャルコミュ、スタジオ収録 プロデュース、ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース プロデュース、ノーマルコミュ、結果発表演出 中間発表、最終結果発表、「[トキメキバレンタイン]西園寺琴歌(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、マイスタジオ(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第156話)

[クッキングチャレンジ]西園寺琴歌_

琴歌「お料理番組…チャンスをいただけるなら出てみたいですわね。普段お料理はしませんけれど、これまで見て、食べてきた名料理の数々が助けてくれる気がします。見よう見まねで挑戦ですわ!」

琴歌「お肉って、はさみで切れます?」

琴歌「腕はつたなくても…気持ちを伝えたいですわ、プロデューサー様」

琴歌「テキパキと手際よく…道具はどこ?」

琴歌「失敗もまた…勉強ですわ!」

琴歌「アイドルの道もお料理研究の道も、プロデューサー様に教えていただきました。歩みは遅くとも、最後までついていく所存ですわ」

琴歌「プロデューサー様のお好きな料理はなんですの?和?洋?中華?」

琴歌「料理をして、はじめて料理してくれた人の気持ちに触れました。プロデューサー様にも、皿に乗せて想いをお届けしたいですわ」

琴歌「いつかプロデューサー様に3つ星シェフって認めてもらいたいですわ」

琴歌「お料理は経験がありませんけれど、見守ってくださいませ!」

琴歌「お料理の経験ですか? 家庭科の時間にほんのすこし…」

琴歌「まずはお料理の練習あるのみですわ」

琴歌「私のママゴトのような練習に付き合っていただいて、感謝の言葉もありませんわ。こんなもので気がおさまるとよいのですが…」

琴歌「おかげさまで、一通りの基本は学ぶことができましたわ。プロデューサー様、運命のキッチンスタジオまでお供をお願いいたします!」

琴歌「私、お料理には慎重になりすぎてしまうようです…。ていねいにやろうとすると遅れてしまって」
パーフェクト⇒琴歌「雑すぎるより、いいですか? プロデューサー様にやさしく言われると、救われた気になりますわ」
グッド⇒琴歌「せめて、むいた野菜の皮はたたまないようにしようと思います! まずはそこからですね」
ノーマル⇒琴歌「アイドル活動も同じですね…。加減というものが、うまくつかめていないのかもしれません…」

琴歌「アイドルがお料理もするものだとは思いませんでしたわ。これもアイドル活動の一環なのでしょうか?」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様がそう言うなら、きっとそうですわ。あなたの教えが、私にはすべてですから♪」
グッド⇒琴歌「アイドルは、なんでもできなければいけないのですね。目指す価値のある、すばらしい仕事ですわ」
ノーマル⇒琴歌「じつはアイドル活動の範囲を…把握しきれていないのです。なかなか、むずかしいものですね」

琴歌「やはりお手伝いさんはいないのですね。自分でやらなくては」

琴歌「あら…カメラが近寄ってきて…あ…お、お待ちください…。先ほどアスパラを切ったままですので…」
パーフェクト⇒琴歌「細かいところまで気の届いた料理をつくりたいです。それが私らしさかと、プロデューサー様」
グッド⇒琴歌「つぎに切るのもお野菜ですけれど。アスパラが邪魔でうまく切れませんわね…」
ノーマル⇒琴歌「毎回まな板を洗っていたら、手がつってしまいそう…。でもキレイにしないと、ですわ」

琴歌「あれ? お鍋の中身がこんなに減って…。い、一体なぜ? これはミステリーですわ!」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様が食べたのですね? それほど美味しいと思ってくださったのなら…うれしい!」
グッド⇒琴歌「あ、私が味見しすぎてしまったのですね♪思った通りの味になるまで、つい納得できなくて」
ノーマル⇒琴歌「煮立てるうちに蒸発したのでしょうか? そうかもしれません。じっくり仕込みすぎましたわ」

琴歌「ひゃ、お魚ーっ!! しかも丸ごと1匹ですわ。こ、これを乗り越えないとメイン料理が~…」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様、見ていてください!えいっ! や、やりましたわ!私、成長いたしました!!」
グッド⇒琴歌「姫川さんの華麗な魚さばきを見習いますわ! …最後に放っているのが、気になりますけれど」
ノーマル⇒琴歌「いえ、苦手なわけではありませんわ。前川さんのようでは…。でも、さばくのは…」

琴歌「勝負の一皿、キレイに盛り付けることができました…。でもこのお料理には、なにかが足りない…」
パーフェクト⇒琴歌「見た目だけではなく、味も!プロデューサー様に認めてもらえるように…!」
グッド⇒琴歌「そうですね。見た目は整っていても、満足させられません!アイドルだってルックスだけではないはず!」
ノーマル⇒琴歌「まるで今の私みたい…。どことなく、そんな感じがしたのです。でも理由まではわかりませんわ」

琴歌「いつか手作りのお弁当にも挑戦してみたいですわ」

琴歌「今日は帰ったら、シェフに聞きたことがたくさんありますわ」

琴歌「お料理のしかた、忘れないようにしなければ」

琴歌「じつは私、今日の番組でひとつだけ、やり残したことがあるのです。どうしても気になっていて」
パーフェクト⇒琴歌「くやしさは次回に取っておこうと思いますわ。また、プロデューサー様とスタジオに立てると信じて」
グッド⇒琴歌「それは…食後のお片付けですわ。最後までお仕事をやりきってこそ、立派なアイドルですよね」
ノーマル⇒琴歌「心残りがあるお仕事があるからこそ、次は完璧を狙おうと思うのですわ」

琴歌「プロデューサー様、お疲れさまです。お料理は…順調だと思いますわ。ふふっ、気にしてくださっていたようで、嬉しいですわ♪初めて体験することばかりでとても新鮮です。食材も新鮮な方が美味しいですよね。気分もフレッシュに調理しますわ!プロデューサー様…これからも私といてください…。だって…味見をしてくださるお方がいてくれたら安心ですもの♪うふ♪」

琴歌「こんなに素敵な体験ができて、とても楽しかったですわ。これからはお仕事ではなく、誰かのために料理をしたいと思います。プロデューサー様、また私が料理をしたら、召し上がって下さいますか?ふふ、気持ちを込めてお作りいたしますから♪でも今はまだすこし不安なのでプロデューサー様がお手伝いくださると心強いですわ。これからもよろしくお願いいたします♪」

琴歌「私もバレンタインというものをしてみたのです。世間には、自分好みのチョコレートを作る習慣があるのですよね? 知りませんでしたわ。プロデューサー様、よかったら私の手作りチョコレート、おひとついかが?」

琴歌「チョコレートを溶かすのにお湯を使いました! 湯煎というのですね」

琴歌「ハートの形にしてみました♪」

琴歌「プロデューサー様…私、お料理の勉強…成果は…出ていますか?」


シンデレラガールズ劇場第156話

・実家には専属のシェフがおり、その人が普段の食事を作っている
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ、エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、デレステ「ホーム・ルーム共通」昼12時~14時まで、「[はりきりお嬢様]西園寺琴歌」ルームタップ時)

琴歌「普段のお食事ですか? 家には専属のシェフがおりますからその方につくってもらっていて…」
パーフェクト⇒琴歌「キッチンに立ったのは…バレンタインのとき以来でしょうか…。チョコレートをつくるという大仕事です」
グッド⇒琴歌「一度、プロデューサー様もご招待したいですわ。お客様が来た日は、食卓もにぎわいますから」
ノーマル⇒琴歌「ですから、いつもはキッチンに入らせてもらえないんです。恥ずかしながら、食卓で待つだけで…」

※それもあって母親は殆ど料理をしない人らしい。
琴歌「今日キッチンに立って知りましたわ。全国のお母様方は、毎日大変なお仕事をしているのですね」
パーフェクト⇒琴歌「私、プロデューサー様にレディとしても育てられている気がします。最後はどうなるのでしょうね…」
グッド⇒琴歌「私は…毎日はできないかもしれません。けれど、学んだ心意気は一生涯忘れませんわ」
ノーマル⇒琴歌「…家の母はほとんどしませんけれど。すみません、最近はすっかりシェフやメイドさん任せで」

琴歌「お昼になりましたね。私のランチは…うちのシェフ特製のお弁当です♪」

琴歌「お料理なら、すぐに専属のシェフに…ではなく、買いに行かせ…でもなく…」


・実家では毎週水曜日にイタリア料理が出ているらしい
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 プロデュース)

琴歌「イタリア料理なら、毎週水曜日に食卓で見ていますわ」


・マルチタスクがやや苦手な模様
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ)

琴歌「同時にいくつもの作業を進めるのが、苦手なようです。どうしても目の前に集中してしまって…」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様が見ていてくださるのですか?助かりますわ!本番までには慣れますから!」
グッド⇒琴歌「そうですね。メモを取りながら、進めるようにいたします。チェックしながらなら、なんとか…」
ノーマル⇒琴歌「ああっ、お鍋かけてたの忘れていました! オーブンも冷めてしまって! 本番が思いやられますわ…」


・学校では「可愛らしいもの愛好会」という私設部に所属している
(デレステ「西園寺琴歌1コマ劇場①」、デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(ぬいぐるみなど)、「[花園の春風]西園寺琴歌」ルーム、「[ピュア・ユーフォリア]西園寺琴歌」ホーム、ホームタップ時)

西園寺琴歌1コマ劇場1

琴歌「学校でお料理部に入っておけば、よかったですわ。あいにく別の部に入ってしまっているので…」
パーフェクト⇒琴歌「お料理は、プロデューサー様に教えてもらう方が楽しいかもしれませんね♪ 今、そう感じています」
グッド⇒琴歌「私が入っているのは「可愛らしいもの愛好会」ですわ。私設部なのですけれど、とても楽しくて」
ノーマル⇒琴歌「部の活動はおもに…お友だちと話をするだけですね。他に、とくに決まった内容はありませんわ」

琴歌「かわいらしいもの愛好会としては、見逃せません♪」

琴歌「可愛らしいもの愛好会に入りませんか?活動内容は…えっと…愛でます」

琴歌「可愛らしいもの愛好会のみなさんも、こちらにお連れしたいですわ!」

琴歌「可愛いはこの世の真理。友人の言葉なのですが、納得の言葉ですわ」


・実家の自分の部屋はかなり広い模様
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 プロデュース)

琴歌「スタジオ、広いでしょうか? 私の部屋と同じぐらいな気が…」


シンデレラガールズ劇場第399話
ちなみにシンデレラガールズ劇場第399話では西園寺家の外観が描かれている

・食器のブランドに詳しい
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ)

琴歌「あれは…イングランドの老舗…その横にあるのはフランス…王家御用達まで。すごいのが並んでいますわ」
パーフェクト⇒琴歌「どんな立派なお皿にも、私の料理は見劣りしませんわ!プロデューサー様と特訓したのですから」
グッド⇒琴歌「はい、お料理を盛るお皿のブランドです。母が好きなので、私もおぼえさせられてしまって」
ノーマル⇒琴歌「食材の名前ではありませんわ。この番組…どれほど力が入っているのか、あれだけでわかります」


・学校の出し物で行った劇ではいつもお姫様の役を演じていた
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ)

琴歌「コックさん役、とても楽しいですわ♪学校の出し物では、いつも同じような役ばかりでしたので…」
パーフェクト⇒琴歌「プロデューサー様が望むなら、どんな役もできる気がします! 私らしく積極的にいきたいですわ!」
グッド⇒琴歌「えぇ、劇ではお姫様の役ばかり…。すぐおわかりになるなんて、さすがプロデューサー様ですわ」
ノーマル⇒琴歌「別に、立ち木とか石とかではありませんでしたけれど。そういうのもやってみたかったですわ」


・自宅にあるフィットネスルームでたまにランニングをしている
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ)

琴歌「長い時間の収録でも平気ですわ。こう見えて私、たまに自宅でランニングをしたりしていますから」
パーフェクト⇒琴歌「応援してくれる人がそばにいると、張り合いも違いますし♪プロデューサー様、見ていてください」
グッド⇒琴歌「家のフィットネスルームでランニングマシンなどを…。遅いスピードにもできるので、とても私向きですわ」
ノーマル⇒琴歌「ランニングコースですか? とくにコースと言えるほどのものはありませんわね。景色も変わりませんし」


・実家にアルバイトに来ている同い年のメイドとは親友との事
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ)

琴歌「完成したお料理、プロデューサー様にも食べていただきたいですわ。それから仲のよいみんなにも…」
パーフェクト⇒琴歌「家にいるメイドの子、私の親友なんですよ♪たまに…プロデューサー様のことも話せるほどに…」
グッド⇒琴歌「じつは家に、私と同じ年のメイドさんがいるのです。アルバイトで来てもらっているのですけれど」
ノーマル⇒琴歌「学校の友だちではありませんわ。学友はみんな遠い学区に住んでいるので、あまり遊べなくて…」


・髪はいつもメイドが梳かしてくれている
(デレステ「西園寺琴歌【R】」ホームタップ時)

※前述のメイドと同一人物なのかは分からないが、同じメイドだとすると最高に尊い光景だと思う。
琴歌「ふふ…髪は毎晩、メイドが梳かしてくれるんです」


・これまでに貰った花はすべてドライフラワーにして飾っている
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 スペシャルコミュ)

琴歌「見てください。誰かが送ってくださった花束が、たくさんスタジオに!皆が応援してくれています!」
パーフェクト⇒琴歌「これまでにいただいたお花は、すべてドライフラワーにして飾ってあります。捨てるなんてできません」
グッド⇒琴歌「持ち帰るためのクルマを来させなければ…。ああ、今はそんな心配している場合ではありませんわ」
ノーマル⇒琴歌「番組が成功したら、プロデューサー様と記念撮影したいですわ♪たくさんの花に囲まれて…」


・弟がいる
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、デレステ「[ピュア・ユーフォリア]西園寺琴歌+」ルーム)

※家は弟が継ぐ事になっているため、娘である琴歌はアイドル活動に専念できているとの事。
琴歌「家業の心配をせずに、こうして好きなことに挑めるのはありがたいですわ。私は恵まれています」
パーフェクト⇒琴歌「多分、私…家には残りませんわ。最近なんとなく思うのです。未来の私はきっと…」
グッド⇒琴歌「父の跡は、弟がしっかりやってくれそうです。私は私の道を行くだけですわ、プロデューサー様」
ノーマル⇒琴歌「父はたしか…なんとかホールディングスをやっていたと思います。名が変わるので覚えられなくて」

琴歌「弟に言われました。私の活躍が、自分のことのように嬉しいと」


・イベントごとでは張り切るタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

琴歌「こう見えて、イベントでは張り切る方ですわ。以前、秋のマラソン大会でこういう道を独走して…」
パーフェクト⇒琴歌「道が見えたなら、私、迷ったりしませんわ。一緒に走ってくれる方とどこまででも行きますから」
グッド⇒琴歌「気がついたら、コースと全然違う道を走っていました。ふふ、舵を取ってくださる方が必要なんです」
ノーマル⇒琴歌「順位ですか?そ、それは~…。じつはその大会中にちょっとしたトラブルが起きまして…」


・母親とはよく一緒にティータイムを楽しんでいる
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

琴歌「秋は別れの季節と言いますわ。でも、なぜなのでしょう?私、理由がよくわからなくて…」
パーフェクト⇒琴歌「きっとすべては気の持ちようですわ。プロデューサー様、私は離れません。春も夏も…秋も冬も」
グッド⇒琴歌「夏にはじまった恋は、秋に終わってしまうのでしょうか?私なら、もっと静かに育みたいですわ」
ノーマル⇒琴歌「言っていたのは母ですわ。よく一緒にティータイムを楽しむのですが、その時にふと聞かされて」


・昔はオペラやミュージカルをよく見ていた
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

琴歌「昔よく見たオペラやミュージカルのスターは、まぶしい存在でした。でも今は遠い存在ではありませんよね」
パーフェクト⇒琴歌「支えてくれる人がいるからこそ、あんなに輝けたのですね。今の私には…よーくわかりますわ♪」
グッド⇒琴歌「違う世界とはいえ、私もああいう風に見られなければと思います。もっと自信を持たなくては」
ノーマル⇒琴歌「…いえ、とくに憧れたりはしませんでしたわ。ただ「すごいなあ」と見ていただけで」


・これまでは『将来の夢』というものを持っていなかった
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

琴歌「プロデューサー様はどんな夢を持って、プロデューサーのお仕事をしているのでしょう?私は…」
パーフェクト⇒琴歌「夢の見方すら、プロデューサー様に教えていただいたばかり…。ひとり歩きなんて到底無理ですわ」
グッド⇒琴歌「ただ、なにかにならなければとボンヤリ思っていました。最初に見つけたのがアイドルだったんです」
ノーマル⇒琴歌「今日あらためて感じました。夢は、きっと自分にはなかったんだって。でも…」


・『西園寺家』は今日まで助けになってくれる人と出会ってきたことで栄えた家らしい
(デレマス「[ココロ晴れ模様]西園寺琴歌(特訓前)」親愛度MAX演出)

琴歌「西園寺家は運がいいのです。誰かに助けられて、栄えてきました。プロデューサー様との出会いもきっと…語り継がれますわ」


・「社交的」とよく人に言われる
(デレマス「[絢爛華麗]西園寺琴歌(特訓前)」お仕事)

琴歌「よく社交的と言われますわ。アイドルになったお陰かもしれません」


・ドレスは着慣れている
(デレマス「[絢爛華麗]西園寺琴歌(特訓前)」お仕事)

[絢爛華麗]西園寺琴歌

琴歌「ドレスは着慣れてますわ」


・激しい運動は苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

琴歌「激しい運動は苦手ですわ…。もっと体力を付ける必要があるのでしょうか…」


・水泳はあまり得意ではなく、平泳ぎしかできない
(デレマス「[サマーシーズン]西園寺琴歌(特訓前)」お仕事、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[トロピカルサマー]西園寺琴歌(特訓前)」マイスタジオ)

[サマーシーズン]西園寺琴歌

琴歌「習い事の一環で、水泳も少しだけ。得意ではないのですが…」

琴歌「プロデューサー様もどうですか?平泳ぎなら教えできますわ♪」

※得意ではないといっても家のプールでちょくちょく泳いでいる模様。
琴歌「家ではプール管理のメイドにお願いして、泳ぎを競い合ってますの」


・水着はあまり着慣れていないため緊張してしまう
(デレマス「[サマーシーズン]西園寺琴歌(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、「[サマーシーズン]西園寺琴歌+(特訓後)」アイドルコメント、「[トロピカルサマー]西園寺琴歌+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX))

琴歌「水着は、少しだけ緊張しますわ」

琴歌「このような姿、慣れてなくて…」

琴歌「透き通った肌と褒められますわ」

※しかし特訓後は例によって「恥ずかしいと臆してはいられない」とやる気を見せる。
琴歌「やはりグラビア撮影はアイドルの登竜門。今までの努力の見せどころですわ! 水着が恥ずかしいなどと臆してはいられません。立派に魅せますから、期待していてください!プロデューサー様!」

琴歌「大胆な水着も何のその、です。プロデューサー様のアイドルです」


・方向音痴らしい
(デレマス「[トロピカルサマー]西園寺琴歌(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ)

琴歌「はわぁ、あぅぅ…もしや私、このままジャングルプールで迷子に…あぁっ、プロデューサー様!探しに来てくださったのですね。よかった…さぁ、ジャングル脱出です。華麗なエスコートをお願いしますわ♪」

琴歌「方向感覚には自信がなくて…」


・西園寺家は別荘も持っている
(デレマス「[トロピカルサマー]西園寺琴歌(特訓前)」お仕事)

琴歌「このリゾートプール…私の大好きな別荘の庭とよく似ています」


・電車に乗った経験が殆ど無い
(デレマス「[セレブリティロード]西園寺琴歌(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX))

[セレブリティロード]西園寺琴歌

琴歌「いいお天気ですし、今日は車ではなく電車でまいりましょう。以前、家の者に聞きましたわ。たしか…先に切符を買うのですよね。それで、プロデューサー様…どのボタンを押せばよいのでしょう?」

琴歌「電車は幼い頃に両親と乗って以来ですわ!楽しみですわね♪」

琴歌「小切手は使えませんのね」

琴歌「まあ、どの席に座ってもいいのですか?どこにしましょう♪」

琴歌「では、押しますわ!プロデューサー様、手を握っていてください!」

琴歌「また一つ、知見が広がりましたわ。プロデューサー様が持っている切符は、いつも私を新しい世界に連れ出してくれますわね」

琴歌「次はプロデューサー様の分の切符も買ってごらんにいれますわね」

琴歌「また一つ、知らないことをプロデューサー様に教えて頂きました!」


・スケジュール帳にラベンダーの押し花を挟んでいる
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

琴歌「スケジュール帳にラベンダーの押し花を挟んでいますの。ラベンダーの香りで緊張がほぐれますわ」


・両親は心配性らしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv11~30)

琴歌「あまり遅くなると両親が心配しますので、今日はここで失礼したく…」

琴歌「たくさんの人と会う機会ができて、とても楽しいです♪両親が心配症なものですから」


・色々な習い事を経験している
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、テクニカルレッスンDa Lv1~10、Daレッスンエピソード1)

琴歌「たくさん習い事をしてきた経験が生きていると思います。なんでもやってみるものです」

琴歌「社交ダンスですわ!まあ、これは違う種類…?では基礎から学ばせてください」

琴歌「踊りというのは、鑑賞するものと思っていましたわ。まさか自分が踊る側になるなど、考えたこともありません。でも、アイドルになったからには踊りの一つや二つ、踊れるようにならなければならないのですね。それがアイドルという仕事ならば、私も本気をだすしかありませんわね!もちろん、やりますわ!幼少の頃から、習い事はひと通り教えこまれていましたから!ダンスなら、真似事を習ったことはありますの。プロデューサー様、見ていてくださいませ。すぐに目を楽しませる踊りを習得してみせますわ!」


・身だしなみには常に気を配っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、ボード3解放セリフ)

琴歌「営業ではいろいろな方に会いますから、身だしなみはしっかりしなければ…」

琴歌「踊ったあとは、髪型をもとに戻すのが大変ですわ。身だしなみ、重要ですわね」


・活動的であり、あまりじっとしていられないタイプ
(シンデレラガールズ劇場第289話、第749話、デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv1~30)

シンデレラガールズ劇場第289話 シンデレラガールズ劇場第749話

琴歌「じっとしてはいられない性分なのです。でも…静かに見つめられることも大切ですわね」


・自宅の応接間には絵画が飾られている
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv21~30)

琴歌「イメージはあるのです。応接間に飾られている、絵画のように、美しく…!」


・何にでも挑戦心があるのは父親の教えが影響している模様
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1)

琴歌「レッスンというのは、なかなか難しいものなのですわね。私、当然ではありますがこういった経験は乏しくて……。でも昔から父に言われておりましたわ。不可能なことなど、やってみなければわからないと。アイドルというのも、他の方ができるならば、きっと私でもできることなのでしょう。そう思います。それに、できなかったらプロデューサー様が教えてくださるのでしょう?そのためのレッスンではありませんか?ふふっ、そう考えたら次のレッスンが楽しみになってきましたわ。さぁ、もう一度始めましょう♪」


・父親から「泣いたり怒ったりせずいつも冷静であれ」と教えられてきた影響で演技がやや苦手
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード2)

琴歌「はぁ……難しいですわね、いろいろな表情をするというのは……だからこそレッスンするのでしょうけれど……。父から、泣いたり怒ったりするなとよく言われたせいですわ。西園寺家の娘なのだから、いつも冷静であれ……と。でも、演技の幅を広げるためには、どんな感情でも表現できるようにならなくてはなりませんね。そのためのレッスンですもの、もっともっと全力を尽くしますわ。プロデューサー様のお時間を頂戴しているわけですし。さぁ、もう一度、レッスンをしてくださいませ。どんな不得手でも、いつかできるようになると思いますし♪」


・普段聞く音楽はクラシック
(デレマス「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード2)

琴歌「歌うのは、ようやく少し慣れてきた、といったところですわ。プロデューサー様が聞いて、おかしくはないでしょうか?私、普通のアイドルソングなどはあまり聞いたことがありませんから……。自分と他の方を比べられないのです。そうですね……普段はクラシックなどをたしなむ程度で……。このような私がアイドルになるのは、おかしかったでしょうか?おかしいと言われても、もはやアイドルになってしまったのですから、どうしようもありませんね。ふふっ。奇妙なアイドルとしてでも、売り出せるかもしれません。そのときまでには、上手に歌えるようになりたいですわね♪」


・牧場を持っている知人がいる
(デレステ「水野翠1コマ劇場②」)

水野翠1コマ劇場2

・私服はオーダーメイドらしい
(デレステ「西園寺琴歌【R】」ホームタップ時)

琴歌「採寸ですか?オーダーメイドの仕立て人にも、よく測られてますから」


・家柄のことは皆には内緒にしておいてほしいらしい
(デレステ「西園寺琴歌【R】」ホームタップ時)

※全然守られていない気がする設定。
琴歌「あの、家柄のことは皆さんには内緒にしておいてくださいませんか?」


・両親以外に頭を撫でられると照れてしまう
(デレステ「西園寺琴歌【R】」ルームタップ時)

琴歌「両親以外に頭を撫でられるのは照れてしまいますわ!ふふっ」


・カップ麺に興味があるらしい
(デレステ「西園寺琴歌【R+】」ルーム)

琴歌「アイドル以外もご教授いただきたいですわね。カップ麺の食べ方とか」


・Pとのじゃれ合いの中で「押し琴歌」という言葉が生まれている
(デレステ「西園寺琴歌【R+】」ルームタップ時、「[花園の春風]西園寺琴歌+」ルームタップ時、「[ピュア・ユーフォリア]西園寺琴歌+」ルームタップ時)

琴歌「あら…押し花みたいに、押し琴歌を作る気ですか?ふふっ♪」

琴歌「あの、私を押し花にする気で?…押し琴歌に?」

琴歌「私を押し花にしたいのですか?でしたら私も…えーいっ♪」


・ぬいぐるみ集めも趣味の一つとのこと
(デレステ「[ピュア・ユーフォリア]西園寺琴歌」ルーム)

[ピュア・ユーフォリア]西園寺琴歌

琴歌「家のぬいぐるみは全て自室にありますの。私の大切な趣味ですから」


・「西園寺グループ」という大きな家なのもあり、色々な人脈がある
(デレマス「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 プロデュース、友紀プロデュース時スタジオ収録 プロデュース、ノーマルコミュ、「[サマーシーズン]姫川友紀(特訓前)」マイスタジオ、「[サマーシーズン]西園寺琴歌(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「西園寺琴歌とのメモリアル4」)

琴歌「あっ、あの審査委員長、この間、家に遊びに来ていましたわ」

※西園寺家は友紀が贔屓しているプロ野球球団『キャッツ』とも関係があるらしい。
友紀「え…!琴歌ちゃんちってキャッツと関係あるの!?うそー!」

友紀「琴歌ちゃんってお嬢様なんだってね?あの自信に満ちた顔…はりきってるねぇ」
パーフェクト⇒友紀「えー!琴歌ちゃんちってキャッツと関係ある会社なの!?それは初耳だよ!?琴歌ちゃーん!」
グッド⇒友紀「琴歌ちゃん!キャッツを強化しよう!大型新人と海外の助っ人を…いや、監督か…うーん」
ノーマル⇒友紀「あたしにはあたしのやり方でがんばろうっと!ふぁいおーっ!」

友紀「琴歌ちゃん! 次のドラフトでは、ぜひとも内野手の補強を…!」

琴歌「今度はキャッツの観戦でも…」

―事務所―

琴歌「いよいよアイドルとして、初めてのお仕事ができるのですね!ええと、デパートの屋上でLIVEですわよね。会場のデパート、西園寺の家がよく利用しております。両親といっしょに、私も何度か行ったことがありますの。うふふっ、楽しみですわ♪」

***

琴歌「ここが控室なのですね。まぁ♪お花がこんなにたくさん!うふふっ、とっても綺麗ですわね、プロデューサー様♪さて、本番まで時間も少々あるようですので、最後に、少し不安でしたダンスの確認を……。」
主催会社の重役「失礼します。おお、琴歌様!この度は、私どものLIVEにご出演頂きありがとうございます!お父様のみならず、琴歌様ともお仕事ができるとは光栄です!」
琴歌「あら……ごきげんよう。ご挨拶に来てくださったこと、父に伝えておきますわ。」
LIVE関係者「ありがとうございます。我々が精一杯サポートをしますので、本日はよろしくお願いします!では、失礼いたします。」
琴歌「……偶然とは重なるものですね。西園寺グループと関係のある会社が主催のLIVEだなんて。さて、それでは気をとり直してダンスの確認を……。あら?まだどなたか来たみたいですわ。」
デパート関係者「失礼いたします。琴歌さん、本日はアイドルデビューおめでとうございます。お祝いにお花をお贈りさせていただきました。」
琴歌「まぁ、お久しぶりです。とても綺麗なお花を贈っていただいて、喜びでいっぱいですわ。」
デパート関係者「喜んでいただけてよかった。他にも多くの方が琴歌さんをお祝いに来てらっしゃいますよ。私はこれで失礼いたしますね。」
琴歌「ええ、ごきげんよう。……他にも、多くの方が……?」

廊下に、琴歌への挨拶待ちの行列ができている……

P「(申し訳ないが、今はご遠慮願おう)申し訳ありません。これから打ち合わせがあるため、ご挨拶はLIVE後にお願いします。」
琴歌「ふぅ……感謝しますわ、プロデューサー様。人払いをしてくださって。」
P「大丈夫?」
琴歌「ふふ、ご心配されなくても大丈夫ですわ。……改めて知りました、私は、西園寺家の娘なのだということを。みなさんがわざわざご挨拶に来てくださったのは、私が西園寺琴歌だから……。つまり、西園寺グループの娘だからですわ。西園寺の家が嫌だというわけではありません。ですが、私が事務所に入ってアイドルになれたのも、西園寺グループの娘だから……。もし、私がただの西園寺琴歌だったら、果たして私は、アイドルになれたのでしょうか……。」
P「絶対になれた。琴歌があの時、事務所に来なかったとしても、いつかスカウトをしていたよ。」
琴歌「……うふふっ、プロデューサー様のお言葉、胸に沁みましたわ♪そのお言葉に報いるためにも、頑張らなくてはいけませんわね!」

***

琴歌「……みなさん、初めまして。西園寺琴歌と申します。本日がデビューとなる新人アイドルですが、トップを目指していきますので、応援をよろしくお願いしますわ。」
観客「琴歌ちゃん、可愛いよーっ!」
琴歌「うふふっ、お褒めの言葉をいただけて、とても嬉しいです♪では早速、私の歌を披露しますので、お聴きくださいませ。音楽、お願いしますわ!」

―LIVE終了後―

琴歌「プロデューサー様、ご覧になってくださいましたよねっ!私の歌で、みなさん喜んでくださいましたわ!みなさんのあの笑顔……うふふっ♪一生の思い出になるほど嬉しかったですわ♪」
P「西園寺の名前は客には関係ない。お客さんが……いや、ファンが見ているのは、アイドルである西園寺琴歌なのだから。」
琴歌「……プロデューサー様、そう、ですわよね。私は私……。アイドルの西園寺琴歌なのですから!今の私は、小さな存在でしかありません。プロデューサー様やファンのみなさんの助けをお借りすることも多いでしょう。しかし、日々努力を重ねていき、立派になってみせますわ!私が、いえ、私たちが目指すのは、一人前のトップアイドルなのですから!」


・行きのロケバス内ではやる気満々で眠れないが、帰りはぐっすりらしい
(デレステ「西園寺琴歌のウワサ」)

・カードの色は黒じゃなくピンクがいいらしい
(シンデレラガールズ劇場第866話、デレステ「西園寺琴歌のウワサ②」)

シンデレラガールズ劇場第866話
作中では誰もツッコんでいないがさらっとブラックカードを取り出している

    
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