ツルゴアXXX

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11 2018

荒木比奈 設定メモ

[もの想う緑風]荒木比奈_[プロフィール]
身長:157cm
体重:43kg
血液型:A
年齢:20歳
誕生日:4月9日
利き手:右
スリーサイズ:83/57/82→83/56/82
星座:牡羊座
出身地:神奈川
趣味:漫画描く

・街中で突如スカウトされ、当初は渋っていたがアイドルになった自分を想像してだんだん乗り気になり話を受けた
(デレステ「荒木比奈とのメモリアル1」、ステップアップエピソード1、2)

―街中―

比奈「な、何っスか……?アタシ、半ニートなんで、お金なら、ないっスよ。」
P「(スカウトの話を切り出す)」
比奈「え、芸能事務所のプロデューサー?それはそれは……。そのプロデューサー様が、日陰者のアタシに何の用っスか?……アイドル?アタシが!?いやいやいやいやイヤ!無理!無理っスよ~!ははぁん、アナタ、さてはその目、かなり節穴っスね~?そもそもアタシ、そんな華やかな場所は似合わないっスよ。社会の片隅で、コッソリ生きていくのが性に合ってるっス。漫画描いて、食べて、寝てれば幸せな生き物っス!まぁ確かに最近、脱オタして、少しは真っ当に生きようかなーと。明日から本気出そう!……とか思ってたとこなんスけどね。アイドルなんて、そんな。いや~、ないっスね」
P「(名刺を出す)」
比奈「あ、こりゃご丁寧にどうも……。って、いやいやいや、連絡はしないっスよ?だってアタシ、アイドルなんて向いてないんで!でも、そうかぁ……アタシがアイドルかぁ……。まいったなー……なんかワクワクしちゃうなぁ……ウフ……ウフフ……。あ、でも、今描いてる32ページを終わらせてからっス。〆切間近で、夏のお祭りの入稿に間に合わなくなるんで……。じゃあ、また今度!よろしくっス~。」

比奈「もう何度この質問をしたか分からないっスけど……プロデューサー、どうして私のような日陰者をスカウトなんかしたんスか?一応、脱オタには成功しましたし、アイドルも嫌いじゃないスけど…。私、そもそもアイドルのオーラとか…限りなくゼロっスよ?ぶっちゃけた話、不安なんス……。だって今までのレッスンもヘマばかりで、自分の長所が、まったく見つけられなかったですし…。でもプロデューサーが見捨てないってことは、私の中に何か光るものを見つけたってことっスよね?私自身も知らない、私の才能…。ははは、正直、まったく想像つかないっス。でもプロデューサーを信じて、もう少しだけ、御厄介になろうと思うっス!よろしくっス!」

比奈「プロデューサー。あの…自分で言うのもなんですけど、私って、基本的に不真面目で面倒臭がりでネガティブなキャラじゃないっスか。そんな私でも、プロデューサーの気持ちに応えたい。頑張りたい気持ちは常にあるんス。でも、気を抜くと……つい怠けちゃうんス…。だからお願いっス。こんな私を甘やかさないで欲しいんス…。プロデューサーに優しくされると、私の悪い癖がでちゃうっスから…。プロデューサーが、ときに厳しく、強い意志で、将来の道を示してくれたら…。私、どんな辛いハードルも乗り越えられると思うっス。トップアイドル……そんな言葉、私にはおこがましいっスけど、プロデューサーと一緒なら……本気で目指せる気が…するっス…。へへ♪」


・漫画を読む事と漫画を描く事は趣味というよりライフワークらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

比奈「漫画を読むのと、漫画を描くことは、もはやライフワークっスね。趣味の域越えちゃってまス」


・アイドルになるまで誕生日を祝うことも祝われる事もなかったらしい
(デレマス「2013年誕生日アイドル紹介」通常コメント、レベルMAXコメント)

比奈「うはっ、えっ、あっ誕生日、えーっと、アタシのお祝いっスか。あの、嬉しいっス。すいません、こういうサプライズに不慣れなもんで…」

比奈「いやー、誕生日とかお祝いすることもされることもなかったし、完全に不意打ちだったッスよ。いい意味でやられたっス。へへへ…」


・夜更かしすることが多く、寝不足気味
(デレマス「荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、「アイドルサバイバル」荒木比奈、「「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈(特訓前)」」マイスタジオ、「[ナイトパーティー]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ、「[ライトニングモーニング]荒木比奈(特訓前」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「[ライトニングモーニング]荒木比奈+(特訓後)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(休憩できるもの)、「ホーム・ルーム共通セリフ」10時まで、22時以降、「荒木比奈【N】」親愛度20、「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈」ホーム、「[always]荒木比奈」ホームタップ時)

比奈「えっ? もう朝っ?」

比奈「眠いけど頑張るっス…」

※出現時
比奈「えーっと…あんまり気乗りしないっスけど…LIVEでバトルしてくれるっスかね?」

※LIVE開始時
比奈「さぁ、LIVEするっスよー!」

※勝利
比奈「やったっス! LIVEで勝てるなんて思わなかったっス!」

※敗北
比奈「ま、負けちゃった…やっぱ睡眠不足はいけないっスね…」

※勧誘成功
比奈「いやー、ついていってその魅力をお勉強させてもらうっス」

比奈「ちょっとまだ眠いっスね…」

比奈「寝足りない時は、また寝るに限るって。人間無理はよくないっス」

比奈「夜更かししてマンガ読むっスよ」

比奈「あ、プロデューサー。これは…はい、栄養ドリンクっス。友達の家でアニメのDVD見始めたら、いつの間にか朝で…。だ、だいじょうぶっス! 締切前に比べれば…なんのこれしきっス!ふわぁ~」

比奈「眠気への対処法は…寝るコトっス」

比奈「うっ…一瞬、意識がとんだっス」

比奈「もうじきテンション一周するんで…そしたら、能力覚醒っスかね」

比奈「栄養ドリンクだけなら、きっと眠気に負けてたっス。プロデューサーの喝が、心の栄養になったっスね!…ハイ、ちゃんと寝まス」

比奈「『ビタミンドリンクで元気回復!』へへ…商品の元気なイメージを伝えるために、シャキッとやってみたんスけど…どうっスか?ビタミンの効果が切れて、寝不足の私に戻らないうちに…早く撮ってもらうっス!」

比奈「アイドルが忙しくなって、徹夜が増えたのは言わずもがなっス。ふぁっ…入稿の〆が…」

比奈「え?漫画以外の趣味、っスか?…うーん、寝ることっスかね…あはは…はは…」

比奈「う~ん、昨日カラーを仕上げたんで…疲れたっス…寝ます…」

比奈「はっ!もう朝っスか?…し、しまった、また徹夜してしまった…!」

比奈「なんだか夜になると元気になるっス!完全に夜行性なアタシ!」

比奈「ふぁ~っ……あ!べ、別に夜遅くまで漫画描いてたワケじゃないっスよ?ちゃんとアイドルのレッスンも、ハイ!……いつもトレーナーさんに怒られてまスけど……でも逆境からの復活!そして大逆転が、ストーリーの王道っスから。アタシもアイドルになって逆転勝利をするッスよー。そのためにプロデューサーがいるんで、ね!」

比奈「ふあぁ…昨夜はアレがアレなせいで徹夜だったんス…ぐぅ…」

比奈「1に睡眠、2に睡眠、3、4、がなくて、5に睡眠…っス…」

比奈「ふふふ…ほぼ完徹のこのアタシのテンションに、ついてこれまスかね…?」


・今は寝る前に軽く体を動かすことを心がけたため寝起きが良くなったとの事
(デレマス「[もの想う緑風]荒木比奈」思い出エピソード前編)

比奈「おはようございまっス、プロデューサー!いやー、今日はいい天気っスね♪インドア派のアタシも、ぶらぶら散歩したくなるくらいっス。それに今日は……っていうか近頃は、寝起きがスッキリしてて。昔は大抵、朝がツラかったんでスけどね。今はそうでもなくて。理由としては多分、寝る前に体を動かすようにしてて、そのおかげっス。まぁ、アニメ見ながらできる、軽い体操くらいでスけど。それにアイドルは、ダンスレッスンとかで、かなり鍛えられまスからね~。正直、今のアタシって、昔のアタシとは大違いだと思うっス!へへ♪プロデューサーはどうっスか?デスクワークが多いけど、体力勝負って時もあるっスよね。体が大事なのは、アイドルと変わらないっス!そうだ♪次の休日とか、外に出て体を動かすのはどうっスか?気分転換に体力アップ、もちろんアタシも付き合うっスよ~。しばらくは天気もいいみたいでスし、お出かけにはピッタリっスね!アクティブでキレッキレなアタシに、ついてこれるっスか、プロデューサー♪」


・サインにはオリジナル(?)のキャラクターも一緒に描いている
(デレマス「[サイバーグラス]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント)

[サイバーグラス]荒木比奈
デレステのログインボーナス時のホワイトボードにも描かれている事があるキャラクター
サインと一緒に描くくらいなのでオリジナルキャラと考えて良いはず

比奈「ふんふふーん♪プロデューサー、どうもッス。描いてみましたけど、サインってこんな感じでスかね?へへっ、自分としては結構上手く描けたかなって思うんスけど…でもこれでいいんでスか?」


・暑いのは苦手
(デレマス「[サイバーグラス]荒木比奈(特訓前)」お仕事、「[夏の思い出]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半1日目 ノーマルコミュ、デレステ「[夏の思い出]荒木比奈」親愛度100、「[夏の思い出]荒木比奈+」親愛度300)

[夏の思い出]荒木比奈

比奈「暑いのは苦手でスからねぇ」

比奈「はぁ~…アツイっスねぇ…。あぁ、大丈夫っスよプロデューサー。コンクリートばっかりの街中とくらべれば、ぜんぜん涼しいっスから。ただ私は、みんなみたいに水遊びする体力はないでスねぇ…」

比奈「夏はクーラー効かせた部屋の季節…」

比奈「セミの声だけで、暑くなるっスね…」

比奈「ココにはお仕事で来ましたけど、この私が夏場に外出してるのは摩訶不思議っスね」
パーフェクト⇒比奈「プロデューサーとだからっスね。いい気分転換にもなるし、夏が好きになりそうっスよ☆」
グッド⇒比奈「私を真夏の太陽の下に引っ張り出せるの、プロデューサーだけっスよ、きっと。えへへ♪」
ノーマル⇒比奈「いつもならエアコンの効いた室内から出たくないっス…屋外とかマジでないっス…」

比奈「夏はいつもクーラー効かせた部屋にこもって、漫画読んでましたね。それが幸せだと思ってたんスよ。でも、今日、青空や大きな入道雲を見て、仲間やプロデューサーと過ごして、私、確かに幸せを感じたっス。今まで知らなかっただけだったんスね。思い出のほかにも、大切なものをもらった気がしてまスよ。」

比奈「夏ってあんまり好きじゃなかったっス。漫画買いに行くのすら一苦労だし、アイスだってすぐ溶けるし。でも、それは夏の顔の一つにすぎないんスよね。私にもオタクとアイドルの二つの顔があるように、夏にもいろんな顔がある……。暑いのは相変わらず苦手ですけど、思い出をくれる夏は、好きになれそうっス。来年も思い出くれるといいなぁ。」


・エアコンを暑すぎず寒すぎずな温度に設定するのが得意
(デレステ「[夏の思い出]荒木比奈」ルーム)

比奈「エアコンの温度設定すんの得意っス。暑すぎず寒すぎず…ココだ!」


・最近は体力がついて夏バテしなくなった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

比奈「最近、体力がついてきたんで、夏バテしなくなったっス!クーラーの設定温度も28度で平気っス!」


・断れない性格をしている
(デレマス「[サイバーグラス]荒木比奈+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「荒木比奈【N】」プロフィール)

比奈「こ、断れない性格なんでスよ…」

比奈「アイドルかぁ~……アタシ、断れない性格なんで、ついOKしちゃいましたけど……そんなキング・オブ・リア充な存在、キラキラまぶし過ぎて無理っスよ~勘弁してください~」


・元々人前に出るのは苦手
(デレマス「[サイバーグラス]荒木比奈+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

比奈「人前に出るのは苦手スけど、プロデューサーと一緒なら!」

比奈「自分、日陰者っスから。人前に出るのは苦手なんス。…プロデューサーが言うからやるっスけど」


・コミックマーケットに参加している
(シンデレラガールズ劇場わいど☆第33話、デレマス「[クリスマスパーティー]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、「アイドルサバイバル 聖歌響くクリスマス」荒木比奈、「プロダクション対抗!!ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット ハプニングサンタ、「[花咲く舞姿]荒木比奈+(特訓後)」親愛度MAX演出、「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」目標絆Lv到達(裏)、後半2日目 スペシャルコミュ、「第2回夏祭りDEドリームLIVEフェスティバル」第4ラウンドライバルユニット メモリアルサマーノーツ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「ホーム共通セリフ」イベント開催時のみ、「荒木比奈【N+】」ホームタップ時、「[夏の思い出]荒木比奈」ルーム、「[always]荒木比奈」プロフィール、「[シーサイドドリーム]荒木比奈」プロフィール、親愛度100、親愛度200、ホーム、ホームタップ時、「[シーサイドドリーム]荒木比奈+」ルーム、「[シーサイドドリーム]荒木比奈の特訓エピソード」)

シンデレラガールズ劇場わいど☆第33話

比奈「イヤー年末のアレの原稿が今朝入稿できたんで何とか無事クリスマスを向かえられたッスー。ずっと徹夜続きだったんで寝ちゃうかもしれないッスよー。え?いやあ友達のヘルプッスよやだなーアハー」

※冬コミに参加するのもありクリスマスは毎年忙しいとか。
比奈「クリスマスはいつも修羅場だったッス」

比奈「年末のイベント、プロデューサーと一緒に行きたいッス…」

※出現時
比奈「あーLIVEッスか…。年末はイベントが立て込んでるから大変なんスよ。でも、やるからにはがんばるッス」

※LIVE開始時
比奈「行くッスよ!」

※勝利
比奈「アタシの勝ちッスね。年末に向けて体力温存するッスよ!」

※敗北
比奈「ちょっと疲れてるから仕方ないんスよ。調子いい時にまた…」

※出現時
比奈「ハイハーイ、ここでLIVE対決っスよ。見た目サンタだけど、勝ちは頂くっス!」

※LIVE開始時
比奈「毎年クリスマスは忙しいスよね」

※勝利
比奈「いろいろ大変なクリスマスなだけに、これはご褒美を貰った気分っス」

※引き分け
比奈「奈緒ちゃん、おすすめ、あとで読むっス…あ、まだ仕事中で…」

※敗北
比奈「いや美優さんも頑張ってくれたっスけど、スカートめくれてたっス…」

比奈「お祭りは嫌いじゃないんっスよ。なにせ年二回はお祭りに参加してるっスから。今度、プロデューサーも一緒にどうっスか?」

比奈「夏は忙しいばっかりで、穏やかな夏を忘れてたっス。やっぱり心に余裕は必要っスね、プロデューサー。夏休みバンザイっス♪」

※アイドルになってからは流石に毎年参加はしていないようだ。……とはいえアイマスはサザエさん時空なので、別の夏と冬に参加している事もあったりするのだが。
比奈「のんびりできる夏っていいっスねぇ…今年の修羅場は、関係ないっスから~…あはは」
パーフェクト⇒比奈「そうだ! 前にプロデューサーも祭りに誘う約束したっスね。どうっスか、夏の思い出に♪」
グッド⇒比奈「少し寂しいでスけど、アイドルやりながらはどっちもハンパになりそうなんで…」
ノーマル⇒比奈「夏のお祭りは、なにも出さなくてもその場を楽しむことはできるんでス」

※出現時
紗枝「ふふっ、お祭りは日本の心どすえ、みなさんどうぞよろしゅう♪」
比奈「夏の思い出、作るっスよ、私たちもファンのみんなも一緒っス!」

※LIVE開始時
紗枝「ほな、いきまひょか♪」
美羽「待って、渾身のギャグが、アー!」

※勝利
紗枝「ここらでひと休みやなぁ。比奈はん、美羽はん、浴衣は大丈夫?」
美羽「紗枝さん、着付けも上手で羨ましいなぁ…わたしも教わりたいっ」

※引き分け
比奈「昔の私なら、祭りといえば年2回だったっスけどね…」
美羽「何の話ですか?面白いギャグなら、わたしにも教えてください!」

※敗北
紗枝「いい風やわぁ…火照った肌にもちょうどええなぁ♪」
比奈「祭りをやり遂げた…ここは参加者みんなで拍手するっス!」

比奈「一人前のアイドルになったせいで、年に2回のお祭りで顔を隠さないといけなくなったっス」

比奈「イベント開催…?アタシ、イベントは得意っス!特に夏と冬の…」

比奈「アイドルしつつ漫画描くのは流石にハードっス。例のお祭はスルー予定で」

比奈「夏の戦場を知っていると、ここは天国…」

比奈「ほらプロデューサー、見えてきたっスよ今日の戦場が!ご要望通りこれからアタシが、夏の祭典を案内してあげまスから。あっでも、身バレにはくれぐれも気を付けてほしいっスよ!」

比奈「プロデューサーが、漫画の祭典に興味を持ってくれるなんて…布教した甲斐があったっス!今日は一般参加だし、つきっきりで案内させてもらうっスよ!」

比奈「どうでしたかプロデューサー、荒木比奈の案内する、漫画の祭典は!想像以上にスゴかったでスか?それは何よりっス!……あの場所が、以前のアタシの主戦場でした。プロデューサーに知ってもらえて、すごく嬉しかったっス。……それじゃ、この後は……。もちろん、オタクショップで買い物っス!まだまだ案内させてもらいまスからね、プロデューサー!」

比奈「あの建物が、今日の戦場っス。へへ、今日はアタシが、手を引く番っスね」

比奈「今日はアタシの日じゃないっスから。始発から撤収まで案内できるっスよ」

比奈「ここで散財すると、また部屋が本だらけに…でも、やめられないっス」

比奈「人混みは苦手なんスけど、行かなきゃならない時もあるっス」

比奈「開場のアナウンスで拍手するのが決まりっスよ。LIVEみたいなもんっス」

比奈「夏の祭典が終わると、しばらくダラダラしたくなっちゃうんスよね…」

比奈「やー、良さげな漫画いっぱい買っちゃったっス!じゃあそろそろ帰りまスかプロデューサー、海岸沿いなのにここは暑すぎっス、茹だってしまうっスよ!ふぅ~。クーラーの効いたカフェでアイスコーヒー飲んで、ようやく人心地ついたっス。……何度行っても、漫画の祭典のあの熱気はハンパないっスね。漫画やアイドルは一期一会……。機会を逃したら、二度と同じモノには会えないかもしれない。だからこそ、会場にはスゴい熱気が集まるんだと思いまス。いつかアタシも、今日の会場の熱気に負けないくらいたくさんの人の前で、アツいLIVEがしてみたいっス!……なんつってみたり。なんて、さすがにトンデモ展開っスよね。できるワケないでスよね。あはは……。えっ、そんなことないっスか?……そうっスね……。もともと、アタシがアイドルになれたコトじたいトンデモだし。プロデューサーとなら、いつか辿りつけるかも。漫画の集まる海岸から、アイドルの大海原にいざ出航っス!私の舵取り、任せるっスよプロデューサー!」


・これまで漫画の賞に応募したことがない
(デレステ「イベントコミュ オタク is LOVE!」オープニング)

奈緒「比奈さんは、賞に応募とかってしたことあるの?」
比奈「考えたことはありまスけど……完成には至らなかったっスね。賞に応募ってなると、また勝手が違うもんで。」
菜々「お話を作るって、難しそうですもんね……。」


・酔うとテンションが高くなる
(デレマス「[クリスマスパーティー]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「荒木比奈【N+】」ルームタップ時)

[クリスマスパーティー]荒木比奈

比奈「イヤーそんなに酔ってないスからぁー…えへへへー…」

比奈「飲んだら眠くなってきたッス…」

比奈「気持ちいいッスよ~…超ハイテンションッスよ~…ん~…」

比奈「え、私、20歳ッスよ? オトナッスよ!」

比奈「プロデューサーも一緒に飲むッスよ。今夜は無礼講ッスよー」

比奈「こう見えてアタシ、二十歳ですから。お酒とか飲めちゃうんスよ」

比奈「ああ、そうっスそうっス。上手っスよ。裕美ちゃん、さすが器用っスねぇ。どうっスか、ときどきアタシのアシスタントに…主に夏と冬に…あ、じょ、冗談っスよ、プロデューサー」


・アパートで一人暮らしをしている
(デレマス「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈」プロフィール、親愛度50)

[ブルーフロートパーティ]荒木比奈
PLACE:アパートの玄関

比奈「ふわぁ…ハイハイ、出るっス、出るっス…だから行かないで宅配便のおにーさん………え?プロデューサーじゃないっスかー…あ、仕事の時間を勘違いしてたみたいっス…いやマジ…スイマセン…」

比奈「ふわぁ……なんでスか~?宗教の勧誘ならお断りっスよ~……あっ!プロデューサー!?えっ、遅刻?……おおお!しまった、完全に寝過ごしたっス!スイマセン!」

比奈「自宅まで押しかけてくるなんて……プライバシーのシンガイっス!え、ち、遅刻?す、すいません……。」


・私生活はだらしないらしい
(デレマス「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈(特訓前)」親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv1~30、ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、デレステ「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈」親愛度100、ホームタップ時、「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈+」ルームタップ時、「[always]荒木比奈」ホーム、「[ブルーフロートパーティ]荒木比奈の特訓エピソード」)

比奈「私、だらしない子なんで、プロデューサーに見放されたら困るっスよー。なのでまた明日も起こしにきて欲しいっスー」

比奈「私、プロデューサーにプライベートをさらけ出し過ぎっス…」

比奈「お腹から声を出す…っスか?うーん…、まずはこのブヨブヨの腹筋を何とかしないと…」

比奈「もう少し生活をちゃんとしないとっスね。みんなには絶対に見せられないコト…多すぎっス!」

比奈「ハードなレッスンで、お腹が結構、引き締まったっス。あとは自堕落な生活さえなんとかすれば…」

比奈「私、見ての通り、ちょっとだらしない子なんスよ……えっ、知ってました?いや~、お恥ずかしい限りで……。だから、プロデューサーに愛想をつかされたら、また元の引きこもり非リア充に逆戻りしちゃうっス。そうならないためにも、アタシもできる限りの努力をするんで……明日も家に起こしにきて……いや、なんでもないっス。」

比奈「え、部屋がヤバイ…?こ、これでも掃除したばっかりなんだけどな…」

比奈「そろそろ家の掃除をしないとヤバイっス…謎の生命体が誕生するかも…」

比奈「散らかってる…?いやいや、けっこう片付けましたよアタシ、本当っス」

比奈「き、汚いとこですけど。
良かったら中で一杯、お茶でも……って、いらないっスか?そ、そうですよね、スミマセン……ハイ……。仕事の入り時間を間違えたのと、目覚まし時計をかけ忘れてたのと、昨晩徹夜したのと……トリプルパンチでして。あ、別にアイドルの自覚がないとか、ヤル気がないとか……。そんなことは間違ってもないっスよ!?実際、最近はこの仕事がとても楽しくて、むしろ自分の天職なんじゃないかって思い始めてるくらいなんで。それにプロデューサーが、私にかけてくれる期待にも、ちゃんと自覚しているつもりっス。イケてない日陰者だったアタシですけど……。今や少ないなりにファンがついてくれる、立派なアイドルっス!決して手を抜かず、これからも頑張るっスから、どうか見放さずに、宜しくお願いするっス!おぉ……これは……なんだか夢のような世界っス!こりゃ気合い入れて、本気と書いてマジな比奈を見せてやりますよ!」


・アイドルになる前は引きこもり気味な生活を送っていた
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1)

※デレステのメモリアルコミュ1でも「半ニート」と自称していたとおり、社会人をやっていたような描写は2018年12月現在無いためどのようにして生計を立てていたのかは謎。同人活動で食べていたのだろうか。
比奈「私、引きこもりだったっスから。1日で会話する人が、コンビニの店員さんたったひとりだけとか……そんな生活ザラだったんスよね。だから、感情っていうと愛想笑いくらいで…ははは~って笑っても、全然気持ちがこもってないの丸わかりっスから。プロデューサー、なんでこんな人生の裏街道を爆走中の私なんかをスカウトしたんスか?もっと可愛い子は他にもいるのに…。え?照れてる顔が素敵だったからって…ちょ!な、何を言ってるんスか!?そういうセリフは少女漫画だけにして欲しいっス!もう!!私の顔、真顔で見つめないで欲しいっス!プロデューサーが変人なのはよく分かったっス!だから…お互い様ってことっスね!」


・アメコミにも興味がある
(デレマス「アイドルLIVEツアー in ハワイ」ライバルユニット 荒木比奈)

※出現時
比奈「カワイイ衣装で海外のビーチなんて、すっかりリア充っスねえ。アメコミのヒーローにでもなった気分で歌うっスよ!」

※LIVE開始時
比奈「SMAAAAAASH!!!!!っス」

※勝利
比奈「ケホッ、ケホ…。やっぱ自分のキャラじゃないっス。そっちはマイペースっスね。」

※引き分け
比奈「漫画買いに行くっスよ。全部英語だけど、見てるだけで楽しいっス」

※敗北
比奈「自分が自分じゃなくなったみたいっス。遠征もいいっスね」


・梅雨時が苦手
(デレマス「アイドルLIVEロワイヤル 雨の日SP」第1ラウンドライバルユニット ミナヅキゴコロ)

※出現時
夕美「雨が降ると、お花も喜ぶよね。特に、神奈川名物のあじさい♪」
比奈「名物なんスか? 鎌倉に、八景島に…確かにいっぱいあるっス!」

※LIVE開始時
夕美「あじさい名所めぐりしよ♪」
美里「ロマンチックなデートだねぇ♪」

※勝利
夕美「美里さんも、いろんなお花の名所に詳しそうですよね♪」
美里「うん、旅行好きだしぃ? 今度、一緒にお花ツアーなんていいかもぉ」

※引き分け
美里「比奈ちゃん、梅雨時は苦手って言ってたよねぇ。なんでぇ?」
比奈「紙が湿気で…。それに、夏イベの当落発表もこの時期っスから!」

※敗北
夕美「あじさいみたいに、色を綺麗に変えていけるといいよね♪」
比奈「カラー原稿は手間がかかるけど、仕上がりは綺麗っスもんね!」


・クトゥルフ神話も抑えている
(デレマス「第3回水着DEドリームLIVEフェスティバル」第5ラウンド FEVERタイムスペシャルユニット ル・リエーの呼び声)

【参考:深きもの (ふかきもの)とは【ピクシブ百科事典】】
※出現時
こずえ「うみのそこから、きたよー…。みんなも…いっしょにしずむー…」
仁奈「仁奈ハンドは、みんなをしっかりつかまえて放さねーですよ!」

※LIVE開始時
比奈「海の都にご招待っス♪」
イヴ「エラ呼吸の準備開始~?」

※勝利
比奈「深海からの使者…。オタク心にグッと来る人、多そうっスねぇ♪」
こずえ「ひなも…ぐっとくるー…?じゃあ、もっとふかく…しずもー…」

※引き分け
こずえ「うみのなか、きもちいいよー…?しずかでつめたくて、ふわぁ…」
イヴ「ちょっぴりホラーな演出も、暑い夏にはちょうどいいかなって~」

※敗北
イヴ「今日の私たち、海産物なので~。陸の上は厳しいみたい~」
仁奈「こーなったら、まな板のコイの気持ちになるですよ。バタッ!じー…」


・服装を気にするタイプではなかったが、アイドルになってから身なりに気を使うようになった
(デレステ「荒木比奈【N】」ホーム、ホームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、「[花咲く舞姿]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、LIVEバトル、親愛度MAX演出、デレステ「[ネクスト☆ページ]荒木比奈」親愛度200)

[花咲く舞姿]荒木比奈

比奈「基本、家の中ではジャージっス…家の外でもジャージっス…」

比奈「身だしなみ?うー、ちゃんとしてるっスよ。服着てるだけマシって」

比奈「いちおう脱オタ済っスから。普段着は自分で選んでるっスよ?お母さんチョイスは卒業したっス」

比奈「最近は可愛い服を着るのが楽しくなってきたっス。ちょっと恥ずかしいっスけど…」

比奈「なんか話してたら、いつの間にかアタシも可愛い服を着る流れになってたっスよ。大丈夫っス、プロデューサー。アタシも似合ってないって…え、似合ってる?あ~…あはは、アリガトウゴザイマス…」

比奈「普段は自分の服装なんて気にしないんで…ホントに似合うっスか?」

比奈「この服のセンスは…アタシっス…ハイ…」

比奈「自分で着るのにチョイスしたんじゃないっスけど…まぁ、あはは…」

比奈「髪とか弄ったらいいっスか?」

比奈「いやぁ、可愛い服とか無理って思ったっスけど…プロデューサーが似合うっていうなら…また着てもいいっスね…へへ…」

比奈「おしゃれな私服なんて、前の私なら考えられなかったっス。服なんて、漫画の参考にするだけのもんでしたから。でも…。ダッフルコート、この手触り…。本物に触れるって、大切なんスね。世界は、実際に感じてみないと、わからないことだらけで。アイドルデビュー以前に、外に連れ出してくれたことに感謝っス、プロデューサー。言っていいスか?3次元、恐るるに足らず!」


・褒められるのに慣れていない
(デレマス「[花咲く舞姿]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、「[夏の思い出]荒木比奈+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX))

比奈「褒められるのは慣れないっスよ」

比奈「あ、イヤ…プロデューサー、可愛いの連呼はちょっと…」

比奈「プロデューサーの言葉はストレートっスから…照れるっスよ…」

比奈「か、可愛いとか…やっぱり照れまス…プロデューサ」


・昔アイスだけを食べるというダイエットに挑戦したことがある
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」杏プロデュース時ギフトチャンス フラッシュ([一夏の思い出]荒木比奈獲得))

プレゼント前⇒杏「おーい、比奈~。アイスでも食べない?だらだらしよー」
プレゼント後⇒比奈「あーアイスいいっスねー…数年前アイスしか食べないダイエットしたなー」
お返し後⇒杏「ひきこもってアイス…イイよね…ま、こういう所で食べるのもイイけど」


・コンビニがないと死んでしまうタイプらしい
(デレステ「荒木比奈1コマ劇場①」、デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半1日目 ノーマルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「ホーム・ルーム共通セリフ」12時~14時まで、「荒木比奈【N】」ホームタップ時)

荒木比奈1コマ劇場1

比奈「むせるほど濃い草木の香りっスね…。同じ日本の夏でも、都会で感じる夏とは全然違うっスよ…」
パーフェクト⇒比奈「この香りを夏の息吹っていうと、それらしいかな?えへへ…詩的な表現くらい、まぁ…」
グッド⇒比奈「夏の香りってヤツっスね。こういう自然を感じることなんて、最近なかったんじゃないっスか?」
ノーマル⇒比奈「まぁ、私はコンビニがないと死んでしまうタイプなんでこの自然の中では生きられないっスけど…」

比奈「私、1日5日はコンビ二に行くっスから。きっと店員さんに変なあだ名つけられてるっス~」

比奈「お腹すいたぁ~…そろそろコンビニの弁当にも飽きてきたっス~」

比奈「今日会話したのは、プロデューサーとコンビ二店員、二人だけだったっス」


・肌が弱いタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半1日目 ノーマルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

比奈「プロデューサーの目がこう言ってるっス…お前、そのジャージは暑くないのか? と…」
パーフェクト⇒比奈「見た目暑苦しいのは申し訳ないっス。でも実はこの下…キャミだけなんで脱げないっス。脱げな…え?」
グッド⇒比奈「ぶっちゃけ、ソコソコ暑いっスよ。でも田舎で森に入るのに、薄着とか無理っスよ。虫刺されイヤっス!」
ノーマル⇒比奈「私、あんまり肌が強くないんでスよ。日に焼けると赤くなるし、困りもんでスよねー」

比奈「自分、基本日陰者っスから、直射日光が大敵なんっスよ。特に徹夜明けは…溶けるっス…」


・ベタな展開が好き
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半2日目 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ)

比奈「こんな大きなひまわり畑だと…やっぱり定番のかくれんぼはやってみたい気も…するっスよね」
パーフェクト⇒比奈「ただ炎天下に走り回るとか無理なんで、プロデューサーがササッと見つけてほしいっス♪」
グッド⇒比奈「ベタなのとか…結構好きなんで…すいません、単純な子なんでスよ、私…」
ノーマル⇒比奈「…プロデューサーが隠れる方っスか?全力で?それはちょっと大人気なくないっスか?」

比奈「……なんスか? 夏に相応しい装い? そうっスね…白いワンピースに麦わら帽子とか」
パーフェクト⇒比奈「私が着るんスか?!…さ、流石にそれは!プロデューサーが見るだけなら…まぁ…」
グッド⇒比奈「裕美ちゃんたちが着てるのは見てみたいっスね。似合いそうだし! 描いてみたいっスよ♪」
ノーマル⇒比奈「白いワンピースの女の子とか大正義じゃないっスか。ベタこそいいんスよ!」


・緻密な背景を描く必要がある時はコピペをする派
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半2日目 ノーマルコミュ、「第32回ドリームLIVEフェスティバル」第5ラウンド エントリー3 絵心アイドルの絵画教室)

比奈「これは…壮観っスねぇ…。満開のひまわりがずっと先まで咲き乱れてて…本当に綺麗っスねぇ…」
パーフェクト⇒比奈「プロデューサー、資料写真を一枚お願いっス!え、私は写さなくていいっスよ?!あー!」
グッド⇒比奈「さすが夏を象徴する花っスね。大きくて力強くて、ちいさな太陽っスね!ちょっと眩しいっスね♪」
ノーマル⇒比奈「本当に感動する景色っスけど、これを描くのは大変っスね。コピペっスよ。現実はそんなもんっス」

※由愛の風景画の上手さを羨む場面もあったり。
※出現時
由愛「絵を見せるの、緊張するけど…お絵描き教室、がんばります」
響子「私もゲストで呼ばれました♪みんなにアートを教わりますっ」

※LIVE開始時
沙紀「アートは自己表現っす!」
比奈「何を描くも自由っスよ」

※勝利
沙紀「見る人の心をどう動かすか、それを考えて描くのが楽しいっす!」
由愛「沙紀さんのアートは、誰かに見せるためのもの。見習いたいな…」

※引き分け
由愛「比奈さんは、サイン会とかでもささっと絵が描けて…すごいなぁ」
比奈「でも私、キャラ寄りっスから…。由愛ちゃんの風景画、羨ましいっス!」

※敗北
比奈「上手い下手よりも、大切なのは心っス。とことん、楽しむっスよ!」
響子「ですね、ハートが大事!…でも、どうして私の絵を見ながらそれを?」


・昔夏休みにインドアな自分を友人がプールに引っ張り出したという思い出がある
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半5日目 スペシャルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

比奈「裕美ちゃんたちが、夏休みの思い出つくりだって楽しそうにしてたっスよ。…私の思い出はー」
パーフェクト⇒比奈「もちろん今日の一日が特別な思い出っス♪プロデューサー、ベタっスね~」
グッド⇒比奈「友達にプールへ強制連行された事があるっス。…ただ水着になったら「裏切り者」と罵倒されたっス」
ノーマル⇒比奈「漫画描き…っスかね。短編とか読み切りとか、まぁ夏は漫画に捧げてましたね」

比奈「水着の仕事は照れるっス…みんなにジロジロ見られて「ズルイ!」って言われるっス。ズ、ズルイ…?」


・日常に起こった出来事を四コマにしている
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半1日目 プロデュース、スペシャルコミュ)

比奈「最近、日常に起こった出来事を四コマに描くのが楽しいんスよ♪」

比奈「みんな楽しげっスねぇ…。まさに夏をエンジョイしてるっスよ。あ、私は見てるだけで十分なんで」
パーフェクト⇒比奈「みんな可愛いっス。日常系四コマ漫画みたいで微笑ましいっス。…私も…っスか? は、はい…」
グッド⇒比奈「眺めてるだけでも私は楽しいっスから。ネタにできそうな事が、次から次に起きるんで☆」
ノーマル⇒比奈「みんなに混ざるのも楽しいと思いまスけど、私は混ざるよりも、こうして眺めていたいんで~」


・ネットで「釣り」をしたことがある?
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半1日目 ノーマルコミュ)

比奈「あ、 魚がいるっスよ! 水の中にキラキラ光ってたっス。これ、糸を垂らしたら釣れたりしないっスかね?」
パーフェクト⇒比奈「あ、でもプロデューサーは魚を釣るより、スカウトのが得意っスよね。私も釣られたスしね♪」
グッド⇒比奈「たぶんあれは鮎っスね…。鮎といえば、やっぱり塩焼きっスかねぇ。ビールのお供に最高なんスよねー」
ノーマル⇒比奈「リアルな釣りはやったことないっスねぇ…ネットでだったら…あーいや、なんでもないんで」


・星座に詳しい
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半2日目 ノーマルコミュ、後半4日目 スペシャルコミュ)

比奈「すごい星の数っスね……。こんなにくっきり天の川が見れるなんて…ちょっと感動しません?」
パーフェクト⇒比奈「星といえばアイドルっスからね。私もこの星空にも負けないスターを目指すっスよ。なんて…えへへ♪」
グッド⇒比奈「アレが夏の大三角っス。天の川を挟んで彦星と織姫、あとデネブさんの三角関係っス。…え? なんスか?」
ノーマル⇒比奈「…………あ…。…ちょっと上を向きすぎて首が疲れてきたっス。寝っ転がりまスかー」

※星座に詳しいその理由は、セリフを見るに「聖闘士星矢」の影響なのだろうか。
比奈「これだけ星が見えてるっスから、天体観測も楽しそうっスよね。夏休みの宿題にもあったなぁ」
パーフェクト⇒比奈「プロデューサーと天体観測…そういうシチュエーションも、いろいろ捗るっスね。ドラマの予感…!」
グッド⇒比奈「あ、流れ星っスよ!ほらプロデューサー、願いごとを大きな声でいうっスよ! ほら!」
ノーマル⇒比奈「星座は多少詳しいっスよ。…漫画描きの通る道があるんス。深くは聞かないでください…」


・ビアガーデンにまだ行ったことがない
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半2日目 ノーマルコミュ)

比奈「夏の夜といえば…オトナの社交場ビアガーデンっスね。…と言っても、まだ行ったことないっスけど…」
パーフェクト⇒比奈「プロデューサーがOKなら、ぜひ一緒に行きたいっスよ。きっと安心して酔えまスから♪」
グッド⇒比奈「お酒が飲める事務所のみんなとなら、一度行ってみたいっスね。いろいろ楽しめそうっスよね」
ノーマル⇒比奈「みんなとああいう場所で飲んだら…面倒事も多そうっスね…やっぱ家最強でス」


・ホラーが平気
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半2日目 ノーマルコミュ)

比奈「ヒャウッ!? い、今、何か横切ったっスっ!? 何か黒いのが! ビューッと…」
パーフェクト⇒比奈「変な悲鳴聞かれたっス…プロデューサー、その…さっきの事は内緒にしてほしいっス…」
グッド⇒比奈「ホラーは平気っスよ。ただ驚かされるのが苦手で…とりあえず、いきなり抱きついたのは…ゴメンナサイ」
ノーマル⇒比奈「狸に失禁させられるところだったっス…狸のせいで人生終わるところだったとは…」


・視力はかなり低い?
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半2日目 ノーマルコミュ)

比奈「月も街灯もない夜道は暗いんスねぇ…これひとりなら迷子っスよ…」
パーフェクト⇒比奈「…手を引いてくれるのは嬉しいっスけど、はずいっス。…でもまぁ誰も見てないなら…まぁ…」
グッド⇒比奈「星明かりに目がなれて、少し見えてるっスけど…プロデューサーがいれば安心っスよ。えへへ☆」
ノーマル⇒比奈「私の視力をなめちゃいけないっスよ。眼鏡無かったら迷って行方不明っス」


・メロンが好き
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半2日目 スペシャルコミュ、「[ライトニングモーニング]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、デレステ「[シーサイドドリーム]荒木比奈+」ルームタップ時)

[ライトニングモーニング]荒木比奈

比奈「晩御飯美味しかったっスねぇ。プロデューサーは夏の食べ物といえば、なんスか? 私は…」
パーフェクト⇒比奈「夏といえば、冷やし中華は外せないっスね。中華街に美味しいお店があるんで今度行きましょー」
グッド⇒比奈「うなぎはランクインするっスね。夏バテしたりしないように食べるっスよ。……はい。単に好きなだけっス」
ノーマル⇒比奈「すいか…ベタっスね…でも私スイカよりメロンのほうが好きなんでスよね…えぇ…」

比奈「メロン味も…あるとイイっスね」

比奈「…悩んだ末の…メロン柄っス」

比奈「アイスの差し入れなら、いつでも大歓迎っスよ!できればメロン味で…」


・野鳥の知識が少しだけある
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半5日目 ノーマルコミュ)

比奈「……高く澄んだイイ声が聞こえるっスねぇ…。ああ、あの声はオオルリっスよ。流石、日本の三鳴鳥っスね」
パーフェクト⇒比奈「雄は綺麗な青い羽をしてるんスよ。幸運を運ぶ青い鳥っスね。プロデューサーみたいっス♪」
グッド⇒比奈「詳しいんじゃなく、漫画のネタにした事が…あー…アイドルになった女の子の話っス。秘密でス」
ノーマル⇒比奈「夏になると日本に渡ってくる渡り鳥…夏鳥なんスよ。この声も夏の風物詩ってことっスねぇ…」


・ドライヤーの熱風が好きではないため、髪を乾かす時はタオルで拭いている
(デレマス「[ナイトパーティー]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ)

[ナイトパーティー]荒木比奈

比奈「ドライヤーの熱風が好きじゃないんで、いつもタオルで乾かしてるっス」


・カプセルトイや食玩を集めている
(デレマス「[こころペイント]荒木比奈(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、シンデレラガールズ劇場第564話)

[こころペイント]荒木比奈

比奈「くっ…!なかなか出ないっスね、お財布の中がそろそろ厳しいっス…でも、ここまで来たら後には引けないっス!」

比奈「う~!この回す瞬間のワクワクと、カプセルを開ける時のドキドキがたまらないっス!よぉし!ラスト…ワンチャンスっス!」

比奈「ほぁ~っ!ちょ~っ!あ、これは幸運のオマジナイっス!さぁ、プロデューサーも一緒に…えっ?ひ、人が見てる!?」

比奈「はぁぁ~! や、やっと出た~! これが私の欲しかったマジカルステッキっス~! あ、プロデューサーも欲しいっスか? ダブったやつが大量にあるので、よかったら…いらない? そうっスよね…」

比奈「これで全シリーズ、コンプリートっス!」

比奈「期間限定なモンで。つぎこんだ金額は…聞かないで欲しいっス…」

比奈「趣味は、やめられないっス!」

比奈「最後のワンチャンで…出たっス!」

比奈「このディテール…かなり熟練の原型師の技…! いい仕事してるっス!」

比奈「次は食玩! お菓子はプロデューサーにあげるっス!」


シンデレラガールズ劇場第564話

・普段はデジタルで漫画を描いているが、機器の調子が悪い時はアナログで描く
(デレステ「[always]荒木比奈」ホームタップ時、デレマス「[こころペイント]荒木比奈+(特訓後)」マイスタジオ、「第15回ドリームLIVEフェスティバル」第1ラウンドライバルユニット 夢色パレット、デレステ「荒木比奈【N】」ルームタップ時、デレステ「荒木比奈【N】」ホームタップ時、「[シーサイドドリーム]荒木比奈」ルームタップ時、「荒木比奈とのメモリアル3」、「イベントコミュ always」第1話)

[always]荒木比奈

比奈「あ、普段はデジタルなんでスけどね。こういう時に限って機器の調子が…」

比奈「実はGペンより丸ペン派なんっス」

※出現時
比奈「私たちふたりがステージを彩るっスよ。準備はいいっスか、由愛ちゃん?」
由愛「はい、比奈さん…! 私たちのイメージ…みんなに伝えたいです…」

※LIVE開始時
由愛「想像力を…広げて…」
比奈「純粋な想いで描くっス!」

※勝利
由愛「はぁ…。歌のイメージを広げるのって…難しいですね、比奈さん…」
比奈「じゃあふたりで協力してみるっス! 次はきっと大丈夫っスよ!」

※引き分け
由愛「カラフルできれい…。ステージに絵が描けるなんて…夢のようで…」
比奈「由愛ちゃんデジタルにも興味持ったっスか? 便利でいいもんスよ」

※敗北
比奈「由愛ちゃんの幻想的なイメージ…。私も新しい世界が開いたっス!」
由愛「比奈さんの素敵な笑顔のおかげです…。もっと描きたいな♪」

比奈「最近はデジタルが主流だから、高スペックPC買うため、がんばるっス」

比奈「肩にゴミついてる?…それ、ゴミじゃなくてスクリーントーンっス」

比奈「事務所の経費で最新の液タブを…ひっ!ちひろさんが睨んでるっス!」


荒木比奈ヤバイっススタンプ
デジタル派という設定な割にはアナログ作画なイメージの方が公式でも強いようだ
(画像はスタンプより)

―撮影スタジオ―

比奈「ほぇ~……本格的な機材にセット、なんか、ちゃんとしたアイドルの現場って感じっス!これだけの機材なら、私なんかの写真でも、少しはマトモな仕上がりになりそうっスね!ちょっとホッとしたっス!」
P「機材が大事?」
比奈「当たり前っス!漫画も道具の良し悪しで全然違うっス!高いペンタブ買ったときなんかは、そりゃもう描きまくったなぁ~……。」
P「機材だけ良くても……」
比奈「う……。けっこうキツいこと言うっスね……。そりゃ、面白いネタとか、画力がなくちゃ、どれだけ良い機材を使っても意味ないっスけど……。ってことは、本格的な機材でも、ネタが私だと……残念な仕上がりになるってコト!?それはマズイっス~……。せっかくプロデューサーとかスタッフさんが私のために、ちゃんと準備してくれてるのに……。あ、でも最近の写真は修整しまくれるって聞くっス!プロデューサー、私のも一つ、テクノロジーの力で大改造をお願いします!」
P「それはダメ」
比奈「ぐぅ。でも……そしたら八方ふさがりっスよ!プロデューサー!私いったい、どうしたらいいんスか~!?」
P「意地を見せて欲しい」
比奈「へっ?……意地って、何の?」
P「漫画描きとして」
比奈「うーん……。それとアイドルと、何の関係が?」
P「全力でネタを出そう」
比奈「あ……。デビューが決まった新人漫画家が、早々にネタが無いなんて、即打ち切り……それどころか、業界干されるっスよね……。」
P「そもそもネタがいいから大丈夫」
比奈「え?それって……。」
P「可愛いよ」
比奈「ちょ、な、何を言うっスか!急にそんなこと……反則っスよ……。もう……プロデューサーってば……えへへ……。……うっス!勝手に自信喪失して勝手に騒いで申し訳ないっス!ここまでプロデューサーに言わせた以上は、私も腹を決めて、撮ってもらうしかないっスね!じゃあ、私、着替えてくるんで。バシっといいネタ、出してくるから、ここで見てて欲しいっス!プロデューサー!」

―比奈の部屋―

比奈「柚ちゃん、裕美ちゃん、プロデューサーも。いらっしゃいませっス……。」
柚「比奈サンやっほー♪おおー、すごい!さっすが比奈サンの家!マンガとかフィギュアがいっぱいある~!」
裕美「お邪魔します。わ、ホント。すごい数。」
比奈「な、なんとか片付けも着替えも間に合って……。あ!柚ちゃん!その辺は雪崩が起きるかもなんで、触らないでほしいっス!」
柚「はいは~い、ごめんなさ~い。じゃあじゃあ、さっそく密着、始めちゃおっか~♪」
比奈「いやぁ、それなんスけど……。ちょっとみんなとプロデューサーに相談させてほしいんスよ。実は、これなんスけど……。」
裕美「それ、漫画のページ……?」
比奈「そうっス。正確には、書きかけの原稿っスね。機材が調子悪いもんで、今アナログで描いてるんでスよ。実は、こいつの入稿期限がもう危なくてでスね……。だから、今日は作業しなきゃいけなくて……。早期入稿とかじゃなくて、ガチの締切っス。これは冗談でもなんでもなく、マジなんスよ。つまり一言でいうと、みなさん、修羅場へようこそっス。」
柚「えーっ!比奈サン、マンガ描けるの?すっごいじゃん!見せて見せて!」
裕美「これ、比奈さんが描いたの……?プロの人みたい……上手……!」
比奈「や、ありがとうございます。あ、でも恥ずかしいんで、あんまり見ないでほしいっス。……いや、そうじゃなくてでスね。今回、せっかくの密着番組じゃないでスか。なのに、漫画を描いてる姿ばっかりファンにお見せするのはなぁ……と思っちゃいまして。」
柚「ほへー?なるほどなるほど?」
比奈「あ、誤解しないでほしいんスけど、漫画を描いてること自体が恥ずかしいわけじゃないっス。ずっとずっとやってきたアタシの趣味ですし。でも、その姿はアイドルらしくはないといいまスか。ファンが見たいのは、アイドルの荒木比奈で、オタクの荒木比奈じゃないと思うんスよ。だから、プロデューサーやみんなの前ならともかく、ファンの前では漫画描きの姿は隠しておきたくて。……でも、締切ももう限界なんスよ。つまり、詰みでス。」
裕美「そ、そんなことないんじゃないかな。上手に漫画が描けるなんて、すごいことだもん。隠すなんて、もったいないよ。」
柚「アタシもそう思うなー。それに、隠しゴトって、いつか絶対バレちゃうと思うし。悩んでても仕方ないんじゃない?あ、いっそ、自分からバラしちゃおーよ♪ちょうどいいじゃん!」
比奈「う、そ、そうっスかね……。プロデューサーはどう思いまス……?アタシのオタクの姿がTVに出ても、大丈夫っスかね……?」
P「それも荒木比奈のいいところだ」
比奈「マジっスか……。プロデューサーにそう言われちゃったら、もう覚悟決めるしかないっスかね……。……わかりました。じゃあ、遠慮なく漫画描かせてもらうっス!漫画家荒木比奈の姿、カメラに収めちゃってください!」
裕美「えっと……ここはこれでいいのかな?私、間違ってないよね?」
比奈「ちょっと見せて……うん!これでオッケーっす。そのままどんどん塗っちゃってください。手先の器用な裕美ちゃんが居てくれて助かったっス。まさかベタ塗りトーン貼りまで手伝ってもらえるなんて。この調子なら、ちゃんと間に合いそうっスよ~!」
柚「ねー比奈センセー。アタシもマンガ描いてみたいなー。さっきインクこぼしちゃったのは謝るからさー。」
比奈「……柚ちゃんは、そのままカメラをお願いしまス。撮影者がいなかったら、番組にならないっスから。ね。」
柚「ちぇー。ま、仕方ないかー。んじゃ、みなさんに、比奈センセーの秘密の棚を公開~!」
比奈「うぁ、ちょ、ちょっと!やめるっス~!!」

***

裕美「はぁー……。だいたい、終わったかな……?目が疲れちゃった。漫画家さんって、大変なんだね。」
比奈「お、終わった……。正直、徹夜の覚悟を決めてたんでスが、感無量っス。いやぁー、よかったよかった。」
P「比奈、感謝だな」
比奈「うぇ?ああ、感謝っスね。裕美ちゃんと柚ちゃんに、ありがとう。でも……そうっスね。これは、今回の企画の感謝とは違うっス。どちらかというと、命拾いしたっていう……安堵でスね。」

比奈の感謝──

比奈「ごほん。えっと……正直ですね、私はあんまり、あらたまって感謝する相手っていないんス。まぁ、両親ぐらい。普通でス。ただ……漫画やゲーム、アニメとか、そういうのには、感謝してるんでスよ。昔は特になんにも思ってなかったんスけど、最近、好きなものがあるっていいなぁって思うようになりまして。1ページ開くたびにワクワクしたり、次の回が待ちきれなかったり。そういうの、たまらないっスよね。自分で漫画描くようになって、読んでくれる人はどんな気持ちかな、楽しんでくれてるかなとか考えちゃって。毎日、わくわくなんスよ。でも、アイドルになってからは、正直、忙しくて。描くのをやめようかなって思ったこともあるんスけど……。やめられないっスよね。オタクは生き様なんで。だから、これからも私は、漫画を描き続けるっス。あ、もちろん、アイドルも本気でやりまスよ。私の中では、そのふたつは似てるんで。自分が楽しんだもので、誰かを楽しませたい。だから、漫画やアニメが、私の原点なんでスよ。……えへ、言葉にすると、恥ずかしいっスね。やー、まぁ、なんか、そんな感じで、私の担当回はこれで終わりっス。引き続き、みんなのお話にご期待くださいっス!」


・菜々と奈緒を自宅に招いてアニメ鑑賞をしていたりする
(シンデレラガールズ劇場第781話、デレマス「第25回アイドルLIVEロワイヤル」2日目ゲストLIVEユニット2 虹色ドリーマー)

シンデレラガールズ劇場第781話

※出現時
比奈「夏は冒険の季節。私たちもこの夏、チャレンジ精神でがんばったっス」
奈緒「比奈さんちに泊まって、オススメアニメをみんなでマラソン!楽しかった!」

※LIVE開始時
比奈「こんな無茶も、若さっス…!」
菜々「青春真っ盛りですから!」

※勝利
比奈「みなさんにもオススメっスよ。全部で10時間以上かかるけど…」
奈緒「あたしがアニメ見始めたきっかけのヤツもあってさ、ホント面白いんだ!」

※引き分け
奈緒「合宿で感じたんだ。アニメ愛には、歳も世代も関係ないって…」
菜々「はい、奈緒ちゃん♪いくつになっても好きなものは好きだから!」

※敗北
比奈「同じ想いの仲間がいる…。だから大好きっス。アニメも、アイドルも!」
菜々「ステキなステージで、一緒に歌えることも…うぅ、ナナは感激ですよぅ」


・アニメのBOXはついつい買ってしまう
(デレマス「[ライトニングモーニング]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ)

比奈「BOXになると、ついつい買っちゃうっス…。あれはヤバイっスよ…」


・アニメの聖地巡礼をする事がある
(デレマス「[スターティング・ブルー]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、思い出エピソード前編、後編、シンデレラガールズ劇場第982話)

[スターティング・ブルー]荒木比奈

比奈「あそこがメインビジュアルの背景で、第1話ラストの場所っス!くぅ~…やっぱいいっスね、この空気。プロデューサーにも感謝っス。独りより、ふたりなら感動も2倍でスから…へへっ♪」

比奈「巡礼ルートはバッチリ。次は向こうっス」

比奈「マイナーなアニメだけど、好きなんでスよ。プロデューサー、わかるっスか…!」

比奈「アニメのヒロインになった気分っス…!」

比奈「旅行なんて、昔は縁がなくて…」

比奈「旅のしおりはもちろん手作り、アタシの自信作っス。凝り性なんで♪」

比奈「あ、あれ?プロデューサーじゃないっスか、遅くまでお仕事お疲れさまっス!いや、こんな遅くまで、いると思わなくて……。プロデューサーも、こんな時間まで、大変っスね。体は大事っスよ~! 夜型人間のアタシが言うのも、なんでスけどね。へへ。あ、アタシは、次の資料をとりに来たとこっス。居残りで歌のレッスンをしてたら遅くなって、この時間になっちゃいました。こんなに遅くなるとは思わなかったんでスけど……でも、そのおかげで残業中のプロデューサーと話せたし、ラッキーっスね!なによりプロデューサーがこうして遅くまで頑張ってくれてるおかげで、最近はお仕事も増えてきて……ホント、感謝でスよ!あ、でも、どんなに忙しくなってもアタシはやっぱりオタクっスから……趣味の時間も大事にしようと思ってるんでスよ。いまは、旅行の計画を練ってて。あ、もしよかったら、プロデューサーもどうっスか? 日帰りっスけど、息抜きってことで……ぜひ!」

比奈「もうちょっとっスよ~。ここをまっすぐ行ったところが、目当てのスポットっス。アニメのメインビジュアルに使われた場所なんでスよ!着いたら一緒にポーズ決めて、原作再現の記念撮影っスよ♪ポーズ、ちゃんと勉強してきましたよね?楽しみっス~♪へへ……アタシ、テンション高いっスかね。でも仕方ないんでス!だって、プロデューサーとここに来るの……すごく楽しみだったんで。いや、今日の聖地巡礼、最初はひとりで行こうかなと思ってたんでスけど……やっぱり、思い切って誘ってよかったっス。インドア派のアタシが、こんな風に外に出るようになったのは、アイドルになってからで。つまりきっかけは、プロデューサーなんでスよ。だから、ひとりでお出かけもいいけど……今回は、プロデューサーと一緒がいいなー、とか。まぁ、そんな感じっスね。へへ……。よかったら、またこないっスか?プロデューサーとなら、いろんな景色を見たいんでス。ちょっと、アクティブ派っスね、アタシ。へへっ♪」


シンデレラガールズ劇場第982話

・聞き上手な人が相手だと喋りに熱が入ってしまう
(デレマス「[スターティング・ブルー]荒木比奈(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

比奈「聞き上手な人が相手だと、喋りに熱が入っちゃって…オタクっスね」

比奈「好きな漫画っスか?…この話、始めると8時間は帰れなくなるけど、いいんスか?」


・カナヅチらしい
(デレマス「[もの想う緑風]荒木比奈(特訓前)」マイスタジオ)

比奈「勢い余って池に落ちたら…助けてほしいっス。…泳げるとでも?」


・和服の作画には慣れている
(デレマス「[もの想う緑風]荒木比奈+(特訓後)」マイスタジオ)

比奈「和服も慣れてるっス。描く方なら」


・今現在は漫画でスランプになる事が無くなった
(デレマス「[もの想う緑風]荒木比奈+(特訓後)」親愛度MAX演出)

比奈「今のアタシは、スランプなんかとは無縁っスよ。とびきりの刺激をたくさんくれる人が、いつだって傍にいてくれるっスからね。へへっ♪」


・甘い少女漫画も嫌いじゃない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

比奈「甘い少女漫画は嫌いじゃないっスけど、荒唐無稽と思ってました。プロデューサーと会うまでは…」


・恋愛話を描くのは得意
(デレステ「[ネクスト☆ページ]荒木比奈」ホーム)

比奈「雪をも溶かす恋…。たしかに得意スけどね。…漫画で描くのは」


・家族からは「好きに生きたらいいんじゃない」という言葉を貰っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

比奈「比奈は好きに生きたらいいんじゃない?って、家族に言われるっス。ありがたい言葉っス~」


・体を動かすことが大の苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10、Lv21~30、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、Daレッスンエピソード1、2、デレステ「荒木比奈【N+】」ルーム、「荒木比奈とのメモリアル2」)

比奈「体を動かすことが苦手すぎて、むしろそれ以外ならなんでもできる気がしてくるっス」

比奈「ダンスを習う前に、まず基本的な体力を身につけなくちゃダメっスね…先は長いっス~」

比奈「あはは…。予想をはるかに超えて、自分の体、ポンコツっスね…。こりゃ先は長いっス…」

比奈「ところどころで足がもつれそうになるっスけど…大事なステップ、手…いや、足は抜けないっス!」

比奈「歌って踊って終始笑顔…超人的体力が必要とされそうっス。もはや神の領域っスね…」

比奈「………………………………い、今、息ができないので、話しかけないで欲しいっス…!!」

比奈「さっき、散歩中の小型犬にも追い抜かれたっス…どういうことっスかね、自分…」

比奈「プロデューサー。アイドルは歌って踊るものだっていう固定概念は、誰が最初に決めたんスかね?まったく迷惑な慣習っスよねぇ…。私、リズム感は皆無だと自認してるっスから。それに体力もなくて、ダンスレッスン後は筋肉痛になって、ペン握るとプルプルしちゃうんス。そこで提案なんスけど、ステージに立つのは、私のデザインしたCGキャラクター……いわゆるバーチャルアイドルっていうのはどうっスかねぇ?声と歌は私が担当しますから。コンピューターグラフィックスなら、どんなハードなダンスをしても、絶対にヘマもしないから、一石二鳥っスよ?……あ、はい。ごめんなさい。ちょっとした現実逃避っス…。はぁ、まずは体力つけるため、走り込みっスかね…。トホホっス。」

※驚いた事にぷちデレラを育てきっても比奈のダンス力が上達したという描写はない(多少はマシになっているのだろうけど)。ステージに立ってダンスを披露している現在を思うと相当な努力があったのかもしれない。
比奈「私、アイドルを目指してから、大好きな漫画を描く時間をレッスンにあてて、演技も歌もそれなりに頑張ってきたつもりっス。だから、それなりに成長したって自信があるんスけど……ごめんなさいやっぱりダンスだけは…どうしても上達できないんス!なんスか?あの複雑怪奇なステップ!異次元のような動きと不可解なリズム!まったくもってチンプンカンプン!完全に劣等生っスよ!ああああ!自分がダメ人間だということは自覚してましたけど、ここまで出来ない子だったとは…ヘコむっス! 激しくヘコむっス!でも、もはや私は昔の私じゃないっスから!努力・友情・勝利!気分はスポ魂ヒロイン!決して諦めませんから、見てて欲しいっス!」

比奈「レッスン大変すぎて、完全にダメな子扱いっス…基礎体力つけなくちゃ…」

―レッスンルーム―

比奈「グギギギギギギ……や、やっとレッスンが……終わった……。な、なんだか、体が思うように動か……な……い……。うッ!プ、プロデューサー……いたんスかっ!?」
P「(お疲れ様と肩を叩く)」
比奈「うぎゃーーー!ち、ちょっと、ダメっス!今、触れるのはヤバイっス!レッスンがキツかったせいで、早くも全身、筋肉痛で……!人生初のダンスレッスンだったんで……。トレーナーさんは『最初だから、軽くだ』って言ってたけど、私にとっては、早くもスペシャル難易度の超ハードモードっス!自分、基本、日陰者っスから。まともな運動なんてここ数年、してこなかったんで!そんな私にいきなりダンス踊れなんて、まさに鬼畜の所業!でも、こんな段階で弱音を吐いたらダメっスよね……。初めてのダンスレッスンで逃げ出すなんて、根性なさすぎっス!いくら私がダメ人間でも、さすがに恥はあるし……。実はプロデューサーにスカウトされて、とても嬉しくて……。自分、社会的貢献度0の半ニートだったんで、誰かに求められるなんて、初めてだったんスよ。だから自分のためじゃなく、プロデューサーのために、あともう少しだけ、がんばってみるっス。期待してくれるプロデューサーに、少しでも恩返しするんで!」
P「(がんばれ、と強く肩を叩く)」
比奈「うぎゃーーーーーーーーーーーっ!!だ、だからだめっス!何度言ったらわかるんでスかぁっ!か、体が……バラバラになっちゃうっスーーー!!」


・BLも抑えている?
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、「デレぽ」2018年8月9日)

【参考:乙女ロード - Wikipedia】
比奈「プロデューサー!ちょっと付き合って欲しいとこがあるッス!ええと…乙女が集まるところっス!」

※ただしデレぽでの夏コミの会話では「由里子とはカバーしているジャンルが違う」という理由で別行動を取っていたりする。
比奈「漫画の祭典へ行く準備はできたっス。まぁ、明日は一般参加。サークル参加じゃないんスけどね。」
由里子「あたしも明日は現地に行くから、どこかで会うかもしれないじぇ♪」
春菜「あれ?一緒に行かないんですか?行く場所は同じですよね?」
由里子「カバーしてるジャンルが比奈センセとは違うからね~。」
比奈「そういうことっス。広い会場なんで、目当てのものが違うと、目指す場所も全然変わってくるっスから。」
春菜「なるほど。そういうものなんですね。」
比奈「明日からの三日間、楽しみっス!」


・子どもの頃はアイドルが好きだった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

比奈「子供の頃好きだったアイドル…私は誰かにとって、そのアイドルになれてるんスかねぇ?」


・自身が主演になり、原作も自分が手がけているドラマをやってみたいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

比奈「やってみたいことっスか?…原作私、主演私のドラマとか? あはは。言ってみただけっス」


・倹約家な模様
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちショップ)

※趣味に使うお金を捻出するためなんだろうなぁ。
比奈「節約できるものは、徹底して節約するっス!ぬおおおっ!無駄遣い禁止~!」


・歌はアニソンぐらいしか知らなかった
(デレマス「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード1、2)

比奈「私、歌なんてアニソンぐらいしか知らなかったですし…。最初は、え~!?ひと前で歌うんスかっ!?って愕然としたっスよ。しかも歌うっていっても、漫画描きながら鼻歌でフンフーン♪…って程度だったっスから。それがいきなり人前でなんて…。まぁ、レッスンのおかげで、恥ずかしさは少しだけ和らいだっスけど……。まあ、まだ得意だとは、到底言えないレベルっスね。とりあえず今のところは、あんまり難しく考えないで、大勢の前で歌うカラオケぐらいの感覚でいるっス。ストレス発散にもなるし。あ、すいません。カラオケって言うと、なんだか仕事ナメてるみたいに聞こえるっスね……でも真面目にステップアップしていきたいっス。」

比奈「ふぅ……これだけ何度もヴォーカルレッスンを重ねていると、歌に苦手意識があった私でも、さすがに自信ついてくるっス!そうそう、この間、カラオケでずっと歌いたかったアニメ主題歌を、見事に完唱したんっス!しかも原曲キーを変えず、超高音で!ふふふ、これも日頃のレッスンの成果っスね。よし!この達成感を自信とヤル気に変えて、次は大勢のファンの前で大熱唱…!うう、さすがに大きなステージはまだ少し恐いっス。最初はせめて…デパートの屋上とか……あはは、それじゃまるでヒーローショーっスね。あ、プロデューサー、よかったらこれからカラオケに行かないっスか?レッスンの成果、是非とも聴いて欲しいっス!もちろん…アニソン縛りで!」


・カラオケで歌うことが好き
(デレステ「イベントコミュ 恋が咲く季節」第3話、第4話)

ベテラントレーナー「ふむ、村上の声量はなかなかのものだな。次、荒木、歌ってみろ。」
比奈「はいっス。ん、んん……。あ~~~~♪」

比奈の美しい歌声が響いた……

裕美「比奈さん、きれい……!」
巴「ほう……ちぃと力強さが足りん気がするが、なかなか、綺麗な声じゃな。」
比奈「あはは。褒められると照れるっスね。まぁ、自分、カラオケ好きなんで。歌うの自体は、けっこう好きっス。オフ会用に鍛えたアタシのアニソンカラオケ力が、思わぬところで役に立ったっス。オタク趣味も、捨てたもんじゃないっスね。へへ。」

比奈「あ、次なんスけどー、たっぷり運動したわけですし、カラオケとかどうっスか。みんなに、アニソンの良さを叩き込んでやるっス。」
巴「ほう……うちの演歌と勝負っちゅうわけか。ええぞ、受けて立つ!燃えてきたわ!」

***

比奈「いやぁ、心ゆくまで歌ったっス……。」
巴「なかなか心のこもった歌じゃった……。今日のところは、引き分けにしといたる……。」
肇「ふたりとも、燃え尽きていますね……ふふっ。裕美ちゃんは、どこか行きたいところはありますか?」


・インク瓶と間違えてコーヒーにペンを入れたりしてしまうらしい
(デレステ「荒木比奈1コマ劇場②」)

荒木比奈1コマ劇場2
アナログ作画派あるある

・一度何かを始めると熱くなるタイプ
(デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(運動できるもの))

比奈「うおーっ!アタシ一度始めたら、熱くなっちゃうタイプなんで!」


・同じジャージを5着持っている
(デレステ「[ブルーフロートパーティー]荒木比奈」ルームタップ時)

比奈「同じジャージを5着持ってるんス。…ちゃんと毎日洗ってるっスよ」


・アイドルになってからサークルの申込みに落ちにくくなったらしい
(デレステ「[ネクスト☆ページ]荒木比奈」ルーム)

比奈「アイドルになってから、サークルの申し込み、落ちにくくなった気が…」


・自分の部屋の本棚は見える位置にはメジャーな漫画を置くようにしている
(デレステ「[always]荒木比奈」ホーム)

比奈「見える位置には比較的メジャーな漫画しか置いてないんで。大丈夫っス」


・柚のようなタイプをオタクの道に引きずり込むのが楽しいらしい
(デレステ「[always]荒木比奈」ルーム)

比奈「柚ちゃんみたいなタイプを、オタク道にひきずりこむのが楽しいんスよね」


・特定のジャンルに入れ込むのではなく、勧められたり話題になっているモノは色々手を出している
(デレステ「[always]荒木比奈」ルーム)

比奈「ジャンルは雑食っス。勧められたり話題になってたら食いつくんで…」


・最近描いている漫画の登場人物がオシャレになったらしい
(デレステ「[always]荒木比奈」ルーム)

比奈「最近、描く漫画の登場人物が、オシャレになったって言われたんスよ」


・撮影の仕事は得意
(デレステ「[always]荒木比奈+」ホームタップ時)

比奈「撮影の仕事は得意っス。絵になる構図は…こういう感じっスかね?」


・[シーサイドドリーム]荒木比奈+に一緒にいるマスコットは「ヒナ副船長」という名前で、比奈がデザインも手がけている
(デレステ「[シーサイドドリーム]荒木比奈+」プロフィール、ホーム、ホームタップ時親愛度MAX、ルームタップ時)

[シーサイドドリーム]荒木比奈+

比奈「ヨーソロー!荒木比奈、カモメ印の船長サンに就任っス!マスコットのヒナ副船長と共に、海とアイドル界の平和を守り抜きまスよ!…って、こんな設定でいいっスかね?」

比奈「横のマスコットはヒナ副船長って名前でス。デザインも私がしたっスよ!」

比奈「ヒナ副船長、可愛いでスよね?って、比奈船長を可愛がるんスか!?」

比奈「ヒナ副船長のメジャー化、もちろん狙ってるっス!グッズ作りたいっス」


・手先は器用な方らしい
(デレステ「イベントコミュ 恋が咲く季節」第5話)

裕美「まだ時間あるよね……。もうちょっと進めておけるはず。えっと、ここをこっちに通して……。」
比奈「裕美ちゃん。なーにやってるんスか。こんなところで。」
巴「またうじうじに戻ったんか?」
裕美「わっ。……あ、比奈さん。巴ちゃんも。えっと、その、これは……。」
比奈「ビーズ……っスか?裕美ちゃん、ビーズアクセサリー作れたんスねぇ。」
裕美「うん……。私、まだまだみんなに迷惑かけてばっかりだから……。みんなのためにできること、なにかしたくて。みんながもっと団結できるように、お揃いのアクセサリーとか、どうかなって……。これなら、私、少しだけ得意だから。」
比奈「なるほど~!それ、すごくいいアイデアっス。舞台に上がるときも、きっと支えになってくれまスよ。」
裕美「そう、かな……。それなら嬉しいんだけど。でも……その、ちょっと間に合いそうになくて……。だから、休憩時間に進めてたの。」
巴「なんじゃ。そんなことか。なら、みんなで作ればええじゃろ。ほれ、うちはこういうのはわからんけぇ、教えてくれ。」
裕美「あ……うん。ありがとう!えっと、いまはこの3段目までできてるから、次は、これをこうして──。」
巴「……ああっ!また散らばった!うちはこういう細かい作業は好かん!裕美と比奈はなんでそんなすいすい作っとるんじゃ!」
比奈「いやぁ、なんだかんだ、アタシ、手先は器用なもんで。こういう作業をちまちまやってると、すっごく落ち着くんスよねぇ……。」裕美「あ……巴ちゃん、そこ、違う……。」
巴「あ!?なんじゃ、全然上手くできんぞ!もうやっとられん!うがーーーーっ!」


***


裕美「ふたりとも、ありがとう。この調子なら、ちゃんと本番に間に合いそう。」
比奈「いえいえ、こちらこそ。裕美ちゃん、ずっとみんなのこと考えてくれてるっスから。力になれて嬉しいっス。」
巴「そうじゃな。裕美。お前がこんなにみんなのことを考えとるとは思わんかった。自分のことだけで手一杯になっとったんとは違うんじゃな。」
裕美「……うん。やるってきめたら、最後までちゃんとしたいの。自分だけじゃなくって……今回は、みんなのためにも。」
比奈「それじゃ、みんなで本番まで、きっちり仕上げていきましょーか!」


・学生時代は漫画一色の生活を送っていた
(デレマス「[青き日のメモリー]荒木比奈(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、思い出エピソード前編、後編)

[青き日のメモリー]荒木比奈

比奈「ああっ、眩しいっス!学園祭前日!キャンプファイヤー!はしゃぐ若者!まさに青春っ…!アタシには遠い灯…!昔から…!けど、隣にプロデューサーがいる今は…この眺めも乙なモノっス。へへ…」

比奈「アタシの学生時代?漫画一色っスよ」

比奈「遠かったはずの灯が…今じゃ随分と近いっスよ、プロデューサー」

比奈「あ、プロデューサー……おはよーございまっス……ふわぁ……。スンマセン、漫画描いてたら、いつの間にか朝で……栄養ドリンク入れるっス。んん~、徹夜した体には、やっぱりこれっスね!疲れた脳に沁みわたる~っ!さて、レッスンの時間までソファで仮眠を……。あー、はい。健康に良くないのはわかってるんスけど、学生時代からなんで、やめられなくて。改めるのはなかなか難しそうっス。ふふっ。アタシにも、制服着て学校通ってた時代があるんスよ?登校し、友達と趣味バナして、漫画を描き、深夜から早朝に寝る………………変わってないっ!学校がアイドル活動になっただけっス!も、もっと学生めいたことは……初めてのオフセ印刷、初完売……。漫画関連以外の記憶がないっス……これって、まさに漫画にかけた青春って感じっスよねぇ。さすが荒木比奈、漫画バカ一代……!まぁ、後悔はないっス。ほかの青春がどんなのか、ちょっと興味もあるっスけどね。もう後戻りはできませ……え、できる?仕事で?」

比奈「なるほどー、学校を貸し切ってのアイドル学園祭……しかも、各々思い思いの学生服で参加っスか。趣味の企画っスね、プロデューサー!けど、確かにみんな生き生きとしてるっス。現役組はもちろん、アタシみたいに、とっくに卒業した組も。確かにこれは、青春リベンジ!……とはいえ、さすがにあのキャンプファイヤーには近寄れないっスね。アタシは……ここでこうして眺めていれば、それで十分満足っス。引け目なんかじゃないっス。ここがアタシにとって丁度心地良い距離なんです。……プロデューサーは、あそこに混ざってきていいんスよ?このままでいいんスか?フフッ、優しいっスね。……あの、ありがとうっス。おかげで、昔は見えなかったモノを見ることができたっスよ。そうかそうか、みんな、『これ』を体験してたんスね。理解できたからには……次は、これをステージに活かすのみっスね!おっと!せっかくのイベント、最後まで味わわないとっスね。じゃあ、今しばし、一緒に青春時代を過ごしましょう、プロデューサー!」


・夏と冬のスケジューリングは必死に調整するらしい
(デレステ「荒木比奈のウワサ」)

・ペンネームと原稿は、墓まで持っていくらしい
(デレステ「荒木比奈のウワサ②」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

比奈「たまに街で「サインください!」って言われると、ついペンネームでサインしちゃいそうになるっス」


・昔は劇画調だったらしい
(デレステ「荒木比奈のウワサ③」)
    
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