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22 2018

八神マキノ 設定メモ

[ハイ・リベレーション]八神マキノ_[プロフィール]
身長:160cm
体重:45kg
血液型:B
年齢:18歳
誕生日:11月7日
利き手:右
スリーサイズ:85/56/83
星座:蠍座
出身地:岐阜
趣味:諜報活動

・街でスカウトされ、当初はアイドルの誘いを断っていたがPの情熱に根負けして所属した
(デレステ「八神マキノとのメモリアル1」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

―街角―

マキノ「…………。先程から視線を感じるのだけど……何か?」
P「(スカウトする)」
マキノ「……アイドルのスカウト?冗談を。……私でなければならない、その根拠は?」
P「根拠は……」
マキノ「説明できないの?はぁ……それなのに、私にアイドルを要求するのは理不尽というものでしょう。まるで必然性がない。論理性を欠いている。演繹でもなく、帰納もない。貴方が声をかけるのは私である必要がない。違う?」
P「そう?」
マキノ「はぁ……話にならないわ。プロなら論理性を持ってスカウトするべきではないの?……それとも、そう思わないから声をかけているのか。」
P「興味はない?」
マキノ「無いわ。このくだらないお喋りにも、貴方の論理的必然性のない口説き文句にも。他に何か?」
P「アイドルを知ってる?」
マキノ「知っているわ。いえ、あぁ、そういうと語弊があるわね。一般大衆レベルの知識として、そういう職業がこの世に存在するということは知っている、くらい。」
P「つまりよく知らない?」
マキノ「まぁ、そう言い換えることもできるわね。それがなに?世の中に知らないことなんていくらでもあるわ。」
P「知りたくない?」
マキノ「なに、論理性では落とせないと思ったら別の手?あいにくと知的好奇心しか満たしたいものはないの。でも、対応を変えたわね。貴方のその分析力はほめてあげるわ。それから?」

やりとりがしばらく続いた……

マキノ「貴方もなかなかに折れない人ね。それに、手を変え品を変え、よくもそれだけ人を口説けるものだわ。論理的かどうかなんて、どうでもいいじゃない。……そうか。やられたわ。つまり、私のこの反応も予想済み?」
P「(頷く)」
マキノ「負けたわ。論理では図れないその行動力、いや、情熱というべきか……。分かったわ。話だけは聞いてあげる。アイドルとやらのね。ただ一つだけ教えて。私に声をかけた、本当の理由を。」

理由を伝えた……

マキノ「そんな理由で……?全く、度し難いな……。」

マキノ「プロデューサー、私をスカウトした日を覚えてる?私に声をかけた貴方の心理は…今でも解せない」


・体力がないのもあって運動はあまり好きではない。またダンスは苦手
(デレマス「[スポーティスタイル]八神マキノ(特訓前)」お仕事、アイドルコメント、マイスタジオ、「[スポーティスタイル]八神マキノ+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」前半 2日目 ノーマルコミュ、前半 3日目 スペシャルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、21~30、テクニカルレッスンDa Lv1~10、Daレッスンエピソード1、2)

[スポーティスタイル]八神マキノ_

マキノ「体を動かすのは好きじゃないの」

マキノ「アイドル大運動会?それはつまり運動能力を競う場で、私が参加する意義はないでしょう?つまり練習など無意味…。私の使いどころは…もっと別のセクションね。敵陣の情報を集めておくわ」

マキノ「体力に自信がある者が走ればいいでしょう。私のキャラじゃないわ」

マキノ「私の体力がないのは認めるわ。鍛えるから、貴方も付き合って?」


シンデレラガールズ第170話
あくまで体力が無くて苦手というだけであり、運動神経自体は悪くはない模様
シンデレラガールズ劇場第170話より

※デレマス「アイドルサバイバル 秋の大運動会」八神マキノより。
出現時⇒マキノ「スポーツでなら私に勝てると?なめられたものね…いいわ。諜報活動は脚が基本だと教えてあげる」
LIVE開始時⇒マキノ「フォームチェック…あ、靴ひもが…」
勝利⇒マキノ「考え無しに挑んだって勝てないのよ。特に私にはね」
敗北⇒マキノ「精神論…底力というやつかしら。なかなか分からないものね…」
勧誘成功⇒マキノ「いいわ。確かに、この先では私の理論が役に立つでしょう」

マキノ「暗い学園の探索も骨が折れるわね。肉体ではなく頭脳を使うほうが向いているもの」
パーフェクト⇒マキノ「こうしてプロデューサーと調査をしていると貴方の本質を探れるから興味深いけど…ね」
グッド⇒マキノ「プロデューサーのサポートは大きな力になっているわ。これからも期待しているわよ」
ノーマル⇒マキノ「情報は足で稼ぐものとはいうけど…はぁ。データベースを構築するまでが大変ね…」

マキノ「そういえば知ってる?夜になると何者かが校舎内を走り回ってるって話があるらしいわ」
パーフェクト⇒マキノ「人体模型が動く訳ないわね。走って来られても、逃げるのも面倒だわ…運動は好きじゃないの」
グッド⇒マキノ「人の形をしてるならともかく物体がバラバラに飛んできたって話まで聞いちゃ…空想よね」
ノーマル⇒マキノ「動く人体模型、七不思議の《噂》を考えれば、誰かがその話を聞いてイタズラをしてるんじゃない?」

マキノ「感情的になったところで、体力が早くつくわけじゃないわ。効率のよい方法を考えるべきね」

マキノ「運動は苦手だけど、フィールドワークは好きよ。足で調べないと、見えてこない事実もあるわ」

マキノ「見て。ランニングのタイムが縮んだわ。体力の向上は自覚してたけど、数値に出ると嬉しいわ」

マキノ「くッ…ストレッチで再認識したわ。身体能力、柔軟性の不足…、課題ね…痛ッ!ああもう…」

マキノ「まったく…ダンスは理解し難いわね。体を無駄に動かし、毒素である酸素の供給を促進するなんて…ハッキリ言って、自殺行為よ?勿論、ダンスの芸術性は否定しないわ。アーティスティックな自己表現であることも理解している。だけど、私がやるべき事かは疑わしい。アイドルのダンスには、難解な自己表現や芸術性よりも、もっと分かりやすい大衆的な娯楽性が求められているんじゃないかしら。ちなみに言っておくけど、ダンスレッスンがつらいから言い訳をしているだなんて、そんな幼稚な話をしているんじゃないわよ?ただ、論理的に考えて、もっと簡単なダンスでもいいんじゃないかと提案しただけよ。…私の運動神経とは無関係よ?断じて。」

マキノ「筋肉痛は、乳酸が毛細血管で酸素の供給を邪魔することで起きるという仮説が主流だけど、その説には矛盾点もあるのよ。つまり、筋肉痛のメカニズムは解明されていない。腹立たしいわね。私のこの痛みが、すぐに取り除かれることはないのよ。悔しいけど、今の私の体力は、プロのレベルに達してないようね。だけど、そんな私にダンスの技能を求める貴方にも問題があるわ。そもそも私の得意分野は論理的
な思考と分析力…そんな私に肉体労働をさせるのは、完全なミスキャスト。もはや致命的な失策よ。理解した?ふぅ……、相手に納得してもらうよう説明するのは疲れるわ。理解したなら、次は私に手を貸してもらえるかしら。」


・諜報活動はスリルを味わったり知的好奇心を満たすのが目的らしい
(デレマス「[シークレットナイト]八神マキノ(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「[シークレットナイト]八神マキノ」ホーム、ホーム親愛度MAX、ルーム)

デレステ版[シークレットナイト]八神マキノ

マキノ「私は知りたいことがたくさんあるの。例えば…貴方の秘密とか。…実はもう知っているとしたら…どうする?」

マキノ「あら、見つかっちゃった。フフッ、油断したわ。でもここの情報は悪用するつもりは無いの。ただ知的好奇心を満たしたいだけ…。でも…見られたものは仕方ないわ。さぁ、どうしてあげようかしら?」

マキノ「諜報活動はスリルがクセになるわ…」

マキノ「楽しんでるつもりよ」

マキノ「こんなことした以上、ある程度のことは覚悟してるつもり…」

マキノ「こんな情報、一人だけでは抱えきれなかったかもしれないわ…。でもプロデューサー、貴方と秘密を共有できるなら…ふふ」

マキノ「私の知的好奇心は、常に新しい情報を欲している。その欲求を満たすために動いているの」

マキノ「スリルも癖になるの。貴方の足音を聞きながら、楽しくなっちゃって」

マキノ「知的好奇心を満たしたいだけ…。貴方が満たしてくれる?」

マキノ「ここで得た情報を悪用するつもりはないから、安心して」

マキノ「興味深い子たちばかりで、知的好奇心がうずくの」


・怪談話は信じていないが、エンターテイメントとしては嫌いじゃない
(デレマス「[学園の生徒]八神マキノ(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」絆Lvアップ(裏)、前半 1日目 プロデュース、前半 2日目 プロデュース、ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、前半 3日目 プロデュース)

マキノ「私の学校にも七不思議はあるらしいけど、信じてはいないわ。集団心理が作る噂だし、心霊現象なんて大抵は科学で説明できるものなの。プロデューサーとしては怖がる女の子の演技がお望み?」

マキノ「学校の怪談はファンタジーでしょ?」

マキノ「ホラーは信じないわ。でも嫌いじゃないわよ。エンターテイメントとしてなら」

マキノ「七不思議なんて信じてないけど…貴方と一緒にいる口実が作れるなら何でもいいわ。フフッ、こういうのも悪くないでしょう?」

マキノ「七不思議なんて、非科学的よ…」

マキノ「七不思議なんかより、プロデューサーをもっと知らなければ」

マキノ「超常現象だって大体科学で説明できるものよ。大げさなの」

マキノ「お化け?幽霊?そんなもの存在するわけないじゃない」

マキノ「七不思議には興味ないけど…謎を解決するのは嫌いじゃないわ」

マキノ「夜の学校って不気味ね…。霊的なことではなく、単純に雰囲気がってことだけど」
パーフェクト⇒マキノ「フフッ、プロデューサーは怖いの?大丈夫よ、七不思議なんて迷信なんだから。安心しなさい」
グッド⇒マキノ「月明かりで薄明るいのが余計に不気味ね。照明の電源切られてるのは調査としては痛いわね」
ノーマル⇒マキノ「この廊下が永遠に続く…。そう錯覚する人がいてもおかしくないわね。多少納得できるわ」

マキノ「プロデューサーもいい大人だし、私と同じで本当は七不思議なんて信じてないんでしょう?」
パーフェクト⇒マキノ「プロデューサーは七不思議よりも私のことが気になっている…? そんな仮定の話、いまは…」
グッド⇒マキノ「私に合わせる必要はないけど、貴方とは何かと気が合うからそう思ったのよ。フフッ」
ノーマル⇒マキノ「それともまだまだ童心を忘れてないのかしら? フフッ、ほどほどにね」

マキノ「七不思議なんて物好きが考えた噂話よ」


・諜報活動に使うのもあり演技は得意分野
(デレマス「[学園の生徒]八神マキノ(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、「[学園の生徒]八神マキノ+(特訓後)」アイドルコメント、「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」予告、シンデレラガールズ劇場第300話、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、Viレッスンエピソード1)

マキノ「演技論の本なら何冊か読んだわ」

マキノ「演技力を磨けば人も騙しやすいでしょう? だから得意なの」

※ただし学園ホラーでのゾンビ役にはやや苦戦していた。
マキノ「『ワタシハ…オマエヲ…クッ…ニゲロ…ハヤク……』こんな感じかしら。ゾンビなんて、非現実的な存在を演じるなんて難しいわね。でもやってみせるわ。私の理論に裏付けされた、完ぺきな演技でね」

マキノ「学園ホラーの撮影のお仕事ね。たとえどんな仕事であっても、完璧にこなしてみせるわ。演じるのは得意なの」


シンデレラガールズ劇場第300話

マキノ「脚本を読み、役柄の人格を分析し、再構築する…フフッ、演技のプランを練る時間は好きよ」

マキノ「緻密な役作りと言われるけど、役柄を論理的に突き詰めただけよ。プロとして当然でしょう」

マキノ「来ると分かってたわ、プロデューサー。今日の貴方のスケジュールは、すべて調査済み。たとえば空き時間に貴方がどう動くか…もね。心配しなくても、ヴィジュアルレッスンは完璧よ。演技論は予習も済んでいるし、演技は私の得意分野。心理学と密接に関連しているわ。演技を練るには、役柄の心理を的確に捉える必要があるわ。演じるパーソナリティを心理学的に分析して、包括的に理解する。あとは導き出された行動パターンを演じるだけ。人の行動を分析するのは、私の趣味である諜報活動とも相性がいいわ。たとえばプロデューサー、私は貴方の視線の動きからも、心理を読み取ることができるわ。…フフッ、貴方はホントに分かりやすい人ね。」


・小学生の頃から気になることは調べなければ気がすまない性格だった
(デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」絆Lvアップ(裏)、前半 1日目 ノーマルコミュ)

マキノ「小学生の頃、自分の夢を書いた手紙をタイムカプセルに入れて、校庭に埋めたのを思い出したわ…」
パーフェクト⇒マキノ「何を書いたかなんて、忘れたわ。…いつか、プロデューサーにだけは明かすわ。きっと…」
グッド⇒マキノ「小学生の頃から気になることは調べなきゃ気がすまない性格だったわ。フフッ」
ノーマル⇒マキノ「校庭を掘り返したらなにか情報が出てきたりして…試してみる?やるなら力仕事は任せるわ」


・学校では本を読んであまり目立たないようにして過ごしている
(デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」前半 3日目 ノーマルコミュ)

マキノ「教室は多くの情報が集約されている場でもあるわ。学校といえば教室…そう思うでしょう」
パーフェクト⇒マキノ「教室での想い出はいつか特別なものになるのかしら。在学中は気づかないことなのでしょうね」
グッド⇒マキノ「学校での私を知りたい?そうね…本を読んでいるかしら。目立たないほうがなにかと便利なの」
ノーマル⇒マキノ「勝手に机の中を見たりしないわよ。良識はわきまえてるつもり。それに私が知りたいのは…」


・夜更かしはしないタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」後半 1日目 プロデュース)

マキノ「夜更かしばかりしたら思考が鈍るわ。お肌にも悪いし…」


・料理の腕前は謎
(デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」後半 1日目 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ)

マキノ「家庭科室に来ると複雑な気分になるわね。いえ、七不思議とはまた別の話」
パーフェクト⇒マキノ「私の手料理が食べられるのは…そうね、結婚相手くらいかしら…。結婚するつもりはないけれど」
グッド⇒マキノ「料理はしょせん物質の化学変化よ。加工して加熱して、塩味にうま味、その程度のはず…」
ノーマル⇒マキノ「…何、私が料理できるようにみえる?ま、ご想像にお任せするわ。想像も妄想も、貴方の自由よ」

マキノ「現場での調査は基本よ。何が起こっているのか、調査して分析すれば《謎》は明らかになるわ」
パーフェクト⇒マキノ「聞いた感じだと人為的ミスや勘違い、失敗の話も混ざっていて…でも何か消えるみたいな話ね…」
グッド⇒マキノ「家庭科教師役の真奈美からは、有益な情報はなかったわ。…ただ、なぜか料理を教わる事に」
ノーマル⇒マキノ「撮影の邪魔はしないわよ。春菜が眼鏡を割られて死亡するシーンもOKテイクが出るまで待ったもの」


・調べ物や読書、勉強が好き
(デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」後半 5日目 ノーマルコミュ)

マキノ「図書室は落ちつくわね。調べ物も読書も勉強も、好きだから…かしら」
パーフェクト⇒マキノ「共通するのは知識が増える喜びよ。プロデューサー、私の知らないことを教えて?」
グッド⇒マキノ「子供の頃から本を読むのは好きだったから。知識欲はその頃から…といったところね」
ノーマル⇒マキノ「司書役の文香や頼子をみていると納得するわ。ふたりともずっと図書室にいるしね」


・甘いものが好き
(デレマス「[ハイ・リベレーション]八神マキノ(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、デレステ「八神マキノ【R+】」ルームタップ時)

[ハイ・リベレーション]八神マキノ

マキノ「私がチョコレートサンデーを頼むなんて、意外だったかしら? 確かに、本来は歩き回って疲れた身体には糖分よりもタンパク質を摂取するのがいいのだけど…。ほら、その…甘いものは、美味しいでしょ?」

マキノ「チョコレートの甘さとイチゴの酸味…ね」

マキノ「そうね、一応私も年頃の女の子ってことよ、プロデューサー」

マキノ「意外な私を見せて、貴方を油断させてるだけ…なんてね。フフッ」

マキノ「頭を使った後は甘いものが食べたくなるわね。なに?くれるの?」


・温泉が好きで、風呂上がりには牛乳を飲む
(デレマス「[秋色温泉]八神マキノ(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「[静寂のひととき]八神マキノ(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、「[静寂のひととき]八神マキノ+(特訓後)」マイスタジオ、思い出エピソード前編、後編)

[秋色温泉]八神マキノ

マキノ「ふぅ…思考が行き詰まったら温泉に入るの。スッキリして頭の中をリセットできるから、ここは思考を巡らせるには非常に効率がいい場所ね。プロデューサーにしてはいい仕事、持ってきてくれたわ」

マキノ「雰囲気を楽しむ…か。論理的ではないけど、牛乳も悪くないわ」

マキノ「カルシウムはイライラを軽減するわ。ほら」

マキノ「こうして静かな時間を過ごせるのも、プロデューサーが真剣に私たちの心身を思ってこそ…。フフ、悪くないプランね。それにしても…はぁ、いいお湯…。端的に表現するなら、大好き…の一言かしら?」

マキノ「シャンプーハット、懐かしいわね。…あの頃から、お風呂上りは牛乳派よ」

マキノ「湯から上がったら、みんなで牛乳を飲みたいわね…。もちろん、プロデューサーも…。それを考えると頬が緩むわ。フフッ、不可解…ね」

マキノ「LIVE終了後の温泉も楽しみね。疲労度と温泉の快感は比例する」

マキノ「お仕事お疲れさま、プロデューサー。…えぇ、わかっているわ。私を呼び出したのは、次のお仕事の説明のため…そうでしょう?仕事の内容は、温泉街でのLIVE。ちなみに、宿泊予定の温泉旅館は、源泉かけ流しの弱アルカリ性、効能は神経痛、肩こり、リュウマチ…。…フフッ、そんな顔しないで。事前調査は諜報活動の基本よ?それに、この事務所のスケジュールは、ほぼすべて把握しているわ。それと…この資料を見て。宿泊先の露天風呂の見取り図よ。ココと…このポイントに、部外者が侵入可能なセキュリティ・ホールが存在するわ。私たちはアイドルよ。考えられる全ての不測の事態を考慮し、対策を用意すべきでしょ?この問題点、プロデューサーは把握していた?…何故、ここまで準備しているのかって?まったく…度し難いわね。今回の温泉旅館の件は、貴方の私たちへの心遣いでしょう?貴方の善意を台無しにするようなアクシデントは、断じて許容できないわ。私はそんなこと許さない…。ただ、それだけの話よ。」

マキノ「ふぅ……、背中を伝う汗が…心地いいわね…。体が火照って…汗と共に、体内の疲れが溶け出していくのを感じるわ…。それに…今回一緒なのは、肇とこずえだからか、温泉を静かに堪能できているわ。これも、プロデューサーなりの心遣い、かしら?しかし、まさかこんなミスをするなんて誤算ね…。湯気でレンズが曇るから、眼鏡を外したけど…おかげで紅葉が全然見えないなんて。……まぁ、いいわ。そんな些細なミスは、今は忘れましょう。フフフ、「ま、いいわ」…か。誤算を許容するなんて、らしくないわね。プロデューサーと出会い、その関係性が変化…いいえ、深化するうちに、私の中で変化が起きている。それは、疑いようのない事実よ。私の計算が狂うのも…、そして、誤算を許容してしまうのも全て、あの人のせい…。フフッ、私ったら、さっきから誤算ばかりね。でも、今はそれが心地いい…。もうしばらくは、火照った体と、ボヤけた紅葉、そして緩やかに流れる時間を…堪能しましょう。」


・情報端末と常備薬を常に持ち歩いている
(デレマス「[ロワイヤルスタイルND]八神マキノ(特訓前)」マイスタジオ)

マキノ「情報端末と常備薬は持ち歩いてるわ。備えあれば憂いなし、よ」


・頭の悪い会話は嫌い
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、「八神マキノ(特訓前)」マイスタジオ)

マキノ「頭の悪い会話は疲れるから嫌いよ。だけど、それを見て喜ぶ層がいるのは、理解できたわ」

マキノ「頭の悪い会話は疲れるでしょう」


・Pにアイドルや仕事について纏めた極秘の調査報告書をプレゼントしている
(デレマス「3周年クリスマスハッピープレゼントキャンペーン」マキノの極秘調査報告書のプレゼント フレーバーテキスト)

アイドルやお仕事についてまとめた報告書。プロデューサーとしては垂涎もの。


・視力がいくつかなのは秘密
(デレマス「ぷちデレラ」ヘッドアクセサリ 銀縁の眼鏡・マキノ フレーバーテキスト)

マキノの銀色フレームの眼鏡です。
視力?フフ…それは秘密よ。

※アイドルのアクセサリーとしての伊達眼鏡に対する反応などを見るに、かけているのは伊達というわけではないと思われる。
デレマス「八神マキノ(特訓前)」マイスタジオより。

マキノ「伊達眼鏡というのは非論理的な存在ではないの? 面白いな…」

※デレマス「[学園の生徒]八神マキノ+(特訓後)」マイスタジオより。
マキノ「眼鏡…これじゃ見づらいわ」


・眼鏡を外す気はない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「八神マキノ【R】」ホームタップ時)

マキノ「眼鏡を外すことは、私にとって戦略上のマイナスになる。私のファンの趣向を分析した末の結論よ」

マキノ「眼鏡は渡さない…。隙は見せたくないの」


・ペットと遊ぶことは嫌いじゃない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

マキノ「非論理的存在は苦手だけど、不確定要素の塊と戯れることは嫌いじゃない。…ペットのことよ」


事務所のアイドルが連れてきているペットと遊ぶことを指しているのか、実は何かペットを飼っているのか。

・アートの才能もある
(デレステ「ルームアイテム 八神マキノのポスター①」フレーバーテキスト)

[インサイト・エクステンド]八神マキノ+

八神マキノのポスター。
光の演出は、彼女自身のコーディネイト。ただの理論派ではなく、アートの才もあることを証明した。


・髪は触られたくないらしい
(デレステ「八神マキノ【R】」ルームタップ時)

マキノ「髪には触れないで…弱点なんかじゃないわよ。不快なの」


・姿勢には気をつけている
(デレステ「八神マキノ【R+】」ホームタップ時)

マキノ「姿勢がいいのは、姿勢が悪いと疲れるからよ。合理的じゃないもの」


・電車通学をしている
(デレステ「[インサイト・エクステンド]八神マキノ」プロフィール)

[インサイト・エクステンド]八神マキノ

マキノ「(あら、偶然ね。通学途中に、いい余興ができたわ。ルールは言うまでもないでしょう。声を発すれば気づかれる。交わせるのは視線だけ。さあ、はじめましょう。私と貴方の心理戦)」


・進路はデータアナリストかアイドルを続けるかを検討しているらしい
(デレステ「[インサイト・エクステンド]八神マキノ」ルーム)

マキノ「将来の進路はデータアナリスト、もしくはアイドル…それから?」


・学校の成績は不明
(デレステ「[インサイト・エクステンド]八神マキノ」ルーム)

マキノ「学校の成績…というレベルでは、暮らしていない」

マキノ「テストで重要なのは、教諭の好みね。教科書に、答えは書いていないから」


・学校では昼食にサンドイッチを食べている
(デレステ「[インサイト・エクステンド]八神マキノ」ルーム)

マキノ「昼はPCを操りながら、サンドイッチ。学食派でも、お弁当派でもないの」


・涼が男である事を突き止めており、また並行世界の存在に言及している
(デレマス「LIVEツアーカーニバル ディアリースターハート ~ラブキュンバレンタイン~」マキノ・レポート in ベルギーサイドストーリー)

マキノレポートinベルギー2
[シークレットナイト]八神マキノのイラストが使われているが、
PCの画面に写っているのが涼を中心とした人物たちになっている
またシルエットになっているのはデレマスの「秋月律子(特訓後)」のようだ

マキノ「しーっ、大きな声を出さないで。未知の事務所876プロダクション……。その詳細を、ひそかに調べてまわっていたの。マキノレポート特別編。今回は、秋月涼、桜井夢子、武田蒼一。三者の関係についてよ。」
夢子「あの……秋月涼さん♪私、桜井夢子って言います。キャリアも浅いし、まだまだ至らないところばかりなんですけど……指導、よろしくお願いします!」
涼「そ、そんな、指導だなんて……。とにかく、よろしくね。いっしょにがんばろ!」
マキノ「秋月涼は、876プロ所属のアイドル。一方の桜井夢子は、876プロ所属ではないわ。桜井夢子は、さも親しげに、秋月涼に近づいた……。でも目的は、友人になるためではなかったようね。」
夢子 「フフッ、まだ気づかない?ステージで、あなたがわざと転ぶように、ワナをしかけたの。」
涼「そんな……。まさか夢子ちゃん、はじめからだます目的で……!」
夢子「私は、どんな手を使ってでも勝ち上がるわ!絶対にかなえたい夢があるから。」
涼「たとえ、どんな夢があろうと、他のアイドルの足を引っ張るようなことをしちゃいけないよ!」
武田「君たち、熱くなるのは結構だが……ロビーの真ん中で、ジャマだ。どいてくれないか。」
夢子「あ、あなたは……武田蒼一さん!そうですよね?百年にひとりと言われる、天才音楽プロデューサー。そして日本最高の音楽番組『オールド・ホイッスル』の主催者!」
マキノ「桜井夢子の夢は『オールド・ホイッスル』に出演すること。そのためには、どんな手を使うこともいとわない……。モラルのない子とも言えるけど、それだけ夢に対して、真剣な子とも言えるかもしれないわ。一方、秋月涼の夢は……。」
涼「僕、負けない……!理由あって、女の子アイドルとしてデビューすることになっちゃったけど……。いつか必ず、本当は、男の子だって公表して、イケメンのアイドルになってみせる!」
マキノ「事の成り行きから、男子なのに女子アイドルとしてデビューすることになってしまったようね。でも性癖はいたってノーマル。葛藤を抱える秋月涼と、野心に燃える桜井夢子。そして、その目的の先にいる武田蒼一……。それぞれの思惑が、複雑に絡み合っているというのが、3人の現状よ。最後に、こんな謎の言葉が記されているわ。『秋月涼はあらゆる世界に存在し、"彼"の物語には続きがある』……。解釈は、貴方に任せるとしましょう。マキノレポートは以上よ。なお、見終わった後……この映像は自動的に消失するわ。」


「アイドルマスター」の世界は新作である程度過去作の流れを組む事はあっても、基本的に毎回パラレルワールドである。
【【坂上です】ワンフォーオールの世界感】
しかしゲーム中で並行世界の存在に触れられたのはこの2017年の876コラボイベントが初だったり。

・10歳からの自分の行動をデジタルデータで残しているらしい
(デレステ「八神マキノのウワサ」)
    
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