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24 2016

クラリス 設定メモ

SR [癒しの贈り主]クラリス[プロフィール]
身長:166cm
体重:45kg
血液型:AB
年齢:20歳
誕生日:8月26日
利き手:右
スリーサイズ:80/55/82
星座:乙女座
出身地:兵庫
趣味:ボランティア

・財政難に陥ってしまった自身が仕える教会を救うためPのスカウトを受けた
(デレステ「クラリスとのメモリアル1」)

――バラ園――
女性が子供たちと美しい歌声を響かせている

クラリス「あ~あ~あ~♪ふふ、素晴らしい合唱でしたね。きっと、神様にも届いたと思いますよ。今日はこれでおしまいにいたしましょう。次回は……えぇ、教会はもう……。そうですわね、次の日曜日にまたここで。」

子供たちが去って行った

クラリス「…………。はぁ……」
P「どうして悲しげなの?」
クラリス「あら、見られてしまいましたね。子供たちに悲しい思いをさせてしまっていることが心苦しくて、つい……。みっともないところを見せてしまいました。彼らは聖歌隊の子供たちです。私は教会のシスターなのですが、仕える教会が財政難に陥ってしまいまして……。現在、教会は使用できない状態なのです。聖歌の練習はもちろん、神に祈りを捧げることも叶わず……。このままでは建物を売り払うしか道はありません。
ですが、あの教会は多くの者の心のよりどころ。失うわけにはいきませんわ。そのためには資金が必要で、私が他のお仕事をしてお金を稼ぐほかなさそうです。多少の不安はありますが、神はお救いくださるはずです。」
P「その歌声を生かしませんか?」
クラリス「歌声を生かす?……アイドル、ですか?魅力的なお話ではありますが、少し考えさせてください。他のシスターたちにも相談し、慎重に決めたいと思いますので。……貴方の優しき御心に最大限の感謝を。」

――数日後――
クラリス「アイドルの道を行く覚悟を決めてまいりました。私の歌がその助けになるのであればこんなにも喜ばしいことはありません。何よりも、歌う喜びをいつでも感じられるのですから……。貴方との出会いを感謝します。」


・過去に教会に助けられたらしい
(デレステ「クラリス【R】」ホーム)

クラリス「教会は私を助けてくださいました。恩返しのときなのだと思いますわ」


・現在教会には寄付金が増えているとの事らしい
(デレステ「[微笑みの聖女]クラリス+」ルーム)

クラリス「教会に寄せられる寄付金が増えていると。…安心しました 」


・空いた時間に教会で出会った子供たちやファンに手紙を書いている
(デレマス「ぷちデレラ」TOP Lv1~10)

・修道服が一番落ち着く格好で、露出が多い服は苦手
(デレマス「[メイドコレクション]クラリス+(特訓後)」あいさつ、デレステ「クラリス【R】」ホームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」 Lv1~10)

クラリス「肌を出すのには抵抗が…」

クラリス「この服装が一番落ち着きますわ。露出が多いのは苦手で…」

クラリス「衣服は清潔で簡素を旨としておりました。ファッションのこと、色々と教えてくださいませ」


・ギリシャ語とラテン語を勉強している
(デレマス「ぷちデレラ」TOP Lv20以降)

クラリス「余暇で、ギリシャ語とラテン語を学んでおります。教会の古い御本を読むのに必要ですから」


・オルガン演奏が多少はできる
(デレマス「[微笑みの聖女]クラリス(特訓前)」ガチャ所属時コメント、プロフィールコメント)

クラリス「オルガンの腕前は人様に聴かせるほどではありませんが、弾きながら歌うのが楽しくて…アイドルになったきっかけでもありますわ」

クラリス「あら、いらしていたのですね。声をかけてくださればいいのに…。
ふふっ、オルガンは少し弾けますが、人様に聴かせるようなものでは…。でも、プロデューサー様が聴きたいのなら少しだけ…。」


・握力は21kgとかなり低め
(デレマス「[ロワイヤルスタイルND]クラリス(特訓前)」プロフィールコメント、あいさつ)

クラリス「んん~…ふぅ、ふぅ…。ええと、私の握力は21kg? とても弱いのですね…けれど、ご安心くださいまし。たとえこの身は非力でも、プロデューサー様やファンの方々との絆は決して離しませんわ…」

クラリス「握力はなくとも…プロデューサー様の手はしっかり握れますわ…」


・歌唱力は既にプロレベルらしい
(デレマス「ぷちデレラ ぷちエピソード1」)

クラリス「この度のヴォーカルレッスンにて、トレーナー様からお褒めの言葉をいただいてしまいました。なんでも歌唱力はすでにプロレベルだとか…。未熟な私には有り余るお言葉ですが…。これも、幼い頃から教会の聖歌隊で歌わせていただいたおかげなのでしょうね。ただ、私が慣れ親しんだ歌は、主に聖歌や童謡…それらと比べると、今風のアイドルソングは、かなり色合いが異なるようですわ。歌詞が…その、少々情熱的すぎるように思えますし、テンポはまるで駆け足のように速くて、置いていかれてしまいそうで…。けれど、私はレッスンに全力を尽くします。立派なアイドルになると、プロデューサー様にきちんとお約束申し上げましたもの。」


・怒りや妬みの感情を出すのが苦手
(デレマス「ぷちデレラ ぷちエピソード5」)

クラリス「あら、お疲れさまです、プロデューサー様。レッスンのご見学ですか?うふふ、ちょうど先ほどヴィジュアルレッスンが終わったところなんですよ。ヴィジュアルレッスン…とりわけ、演技のレッスンは少々苦手です。お芝居とは言え、怒りや妬みを露わにする振る舞いには抵抗があって…。激しい感情は人を罪に導きかねないもの…そう、教えをうけましたから。それに…私自身、心に波風があまり立たない性分で…。まだ至らぬ身ですから、詮無き思いを抱くこともございますが…それを他人様に向けて吐き出すことには慣れていないのです。とはいえ、これも貴重な経験。感情を御するには、感情を知るべきという考えもございます、不慣れですが、最善を尽くしますわ。」


・必ず付けているブローチは思い出の品との事
(デレステ「クラリス【R】」ホームタップ時、「クラリス【R+】」ホームタップ時、「[微笑みの聖女]クラリス」ホームタップ時)

クラリスのブローチ

クラリス「このブローチは思い出の品で…いつかおはなしするときがくるかもしれません」」

クラリス「このブローチは肌身離さず持つようにとの教えなのです…」

クラリス「このブローチのこと…教えていませんでしたね。大切なものです」


・常に閉じているような目元だがしっかり開眼することも出来る?
(シンデレラガールズ劇場第30話)

デレマス劇場第30話クラリス開眼
騒ぐきらりをやんわり注意するクラリス
きらりは一体何を見たのか……?

・ダンスにはあまり自信がない
(デレステ「クラリス【R】」親愛度50、ルーム)

クラリス「自分には歌以外に特段出来ることもないと思っていました。でも、違ったんですね……。
得意でないことをやるのは確かに骨が折れます。ダンスレッスンも見た目に気を使うことにも、まだ慣れませんが……。私にもこんなことが出来るのだと、気づかされる日々は楽しいです。私の可能性、貴方は気づいていらっしゃったのですか?」

クラリス「はあ…ダンスレッスン…。信じて進むしか道はありませんわね…」


・節制した生活を送っているため美肌との事
(デレステ「[微笑みの聖女]クラリス+」ルームタップ時)

クラリス「美肌の秘訣ですか…。全てを節制することでしょうか…」


・あまり男性との付き合いに慣れていない
(デレマス「クラリス(特訓前) 」あいさつ)

クラリス「プロデューサー様、私、殿方に慣れてないので…緊張しちゃって」


・結構はらぺこキャラ?
(デレマス「クラリス(特訓前)」あいさつ、「クラリス+(特訓後)」仕事終了時、「ぷちデレラ」TOP Lv20以降、ぷちエピソード3、「アイドルプロデュース きらめきサーカス」クラリス1日目テント前 プロデュース、練習場スペシャルコミュ)

はらぺこクラリス

クラリス「今日のご飯は何かしら…」

クラリス「ふぅ…お腹すいてしまいました」

クラリス「え、欲しいものですか…?それでは、ご飯…コホン、貴方と共に愛餐を食したく存じます」

クラリス「ファンの方々の求めに応じ、近くで触れ合っていきたいですわ。例えば…お食事会はいかが?」

クラリス「それにしても……ダンスレッスンは、お腹が空いてしまいますわね。…え、差し入れ?あぁ、貴方の慈悲深き行いに、心より感謝を…。」

クラリス「素敵なショーを楽しみながらいただく、ポップコーンの味…!」/p>

クラリス「ふぅ…いつものレッスンよりも消耗しております…。新しいことへの挑戦は、困難を伴いますね…」
パーフェクト⇒クラリス「ふふ…じゃんっ♪サンドイッチを持って参りました。プロデューサー様と分かち合えば喜びは倍ですね」
グッド⇒クラリス「まあ、差し入れを?ありがとうございます、プロデューサー様。試練に打ち克つ糧とします♪」
ノーマル⇒クラリス「…けれど、私、楽しんでおりますの。少々の空腹などは、達成の喜びが満たしてくれますわ」


・昔シスター仲間と一緒にサーカスを鑑賞して以来すっかりサーカスの虜になっている
(デレマス「アイドルプロデュースきらめきサーカス」テント前コミュイベント、スペシャルコミュイベント、エピソードコミュ)

クラリス「昔、サーカスを観たことがございます。お招きを受け、同じシスターたちと一緒に。……懐かしい思い出です。」
パーフェクト⇒クラリス「今日、隣に座られるのはプロデューサー様。きっと、私の目に映るショーも彩りを増すことでしょう」
グッド⇒クラリス「皆、静かで、お行儀のよい鑑賞態度でしたわ。けれど今日は、大きな歓声をあげましょう。うふふ」
ノーマル⇒クラリス「その時は、ショーに圧倒されてしまいましたわ。今はわかります。あれは、LIVEステージと同じ煌めき…」

クラリス「ああ…なんということ、なんということでしょう。あれが本職の技!興奮が収まりませんわ!」
パーフェクト⇒クラリス「プロデューサー様、私の演目にも、どうかご期待を。大丈夫、乗り越えられぬ試練はございません」
グッド⇒クラリス「飲み物をくださいまし…感謝いたします。ふぅ、落ち着きました。では、次を見ましょう♪」
ノーマル⇒クラリス「つ、続けて次の演目が?少し休憩させてくださいまし…楽しすぎて、苦しいくらいです…!」

クラリス「ピエロさんの仕草は滑稽で、笑いを誘いますわね。私はそこに、奉仕と謙譲の心を感じるのです」
パーフェクト⇒クラリス「プロデューサー様とも相通ずる所がありますね。私どもアイドルが輝くため、己を伏せ、尽くされる…」
グッド⇒クラリス「自分を笑いの具に供するのは、難しいことです、それを、彼らは自然に行っている…驚きです」
ノーマル⇒クラリス「心洗われる思いです。私もサーカスの方々を範とし、多くのファンに奉仕できるアイドルを目指しましょう」

クラリス「教会で働いていたころ、伝手があってサーカスの招待を受け、日曜学校の子供たちを連れて見に行ったことがあります。その学び場も、一時期は資金難のために失いそうになりましたが……プロデューサー様のおかげで、救われました。」
いつき「アイドルになって有名になって、教会を立て直させたんですよね。クラリスさんの強い想いを感じるエピソードです!」
留美「はっきりした目標のためにアイドル世界に飛び込んで、ちゃんとそれを達成する……。本当に、すごいことだわ。」
クラリス「私だけの力ではありません。周囲の皆さんに支えられてのこと……。感謝の心は、決して忘れませんわ。それに今回のアイドルサーカスに、子供たちを招待できました。重ねて、プロデューサー様には心より感謝申し上げます。」
留美「あら、粋な計らい……流石はプロデューサーさんね。なら、私たちもしっかり練習して、その子たちの期待に応えたいわ。」
いつき「子供に慕われるお姉さんって、私も憧れます!だから、プロデューサーさんがくれた今回の舞台、全力で行きますよ☆」
クラリス「……この舞台にいたる道は人それぞれでも、目指す先はひとつ。プロデューサー様も、同じ想いでしょう。」


サーカスを通して自分のアイドルとしての在り方も学ぶクラリス。

・高い所が平気であり、サーカスのお仕事では綱渡りをこなしていた
(デレマス「アイドルプロデュースきらめきサーカス」練習場ノーマルコミュ、エピソードコミュ、ステージノーマルコミュ)

クラリス「…それでは、より高い場所の綱に挑戦いたしましょう。深呼吸で、心を落ち着けて…」
パーフェクト⇒クラリス「これは、ゴールに立つプロデューサー様へ繋がる道、繋がる道……あっ、渡れてる!?まあまあまあ!」
グッド⇒クラリス「苦難の荒野を行くが如く、雑念を捨て、ただひたむきに歩みましょう。あと、もう少し…!」
ノーマル⇒クラリス「一歩、一歩…あっ。きゃっ、あぁ~っ。失敗です…。でも、もう一度。いえ、何度でも挑みましょう!」

※とはいえ流石に全く恐怖心が無いわけではない。

クラリス「サーカスのパフォーマンスは、危険がつきもの。技術を磨くだけでなく、心を鍛えることも、忘れてはなりません……。」
留美「そういえばクラリスさんは、高いところでも平然としているわね……。やっぱり元々の職業柄、精神力があるのかしら。」
いつき「実は私って、わりと怖がりな方なので……。クラリスさん、怖くなくなるようなコツがあったら、教えてもらえませんか?」
クラリス「私の心にも、少なからず、恐れはありますが……あえて言うならば、恐怖心を消すのではなく、制御することが肝要です。怖いと思うのは、当然のこと。克服すべきは恐怖ではなく、躊躇なのです。そう考え、困難に立ち向かいましょう。」
いつき「おぉー、さすがクラリスさん。なんというか……深いっ!おかげで勇気が湧いてきました!今ならなんでもできそう☆」
クラリス「うふふ、導きを示せたなら何よりです。私たちは、力を合わせて未知の世界に挑む、大切な仲間ですから……。」
留美「そうね。共演者やスタッフ、そしてプロデューサーさん……。みんなのサポートがあって舞台が成り立つのよね。」
クラリス「はい。プロデューサー様が私たちの力を信じ、用意してくださった舞台。だからこそ、私たち自身を強く信じましょう。」

クラリス「実は…途中でバランスを崩しかけました。でも、表向きは平静を装ったつもりなのですが…」
パーフェクト⇒クラリス「プロデューサー様にはお見通しでしたね。けれど、止めずに任せてくださった信頼の心に…感謝を」
グッド⇒クラリス「恐怖を押しとどめて、強がって…でも、強がりもやり遂げれば真実。私、意外と頑固者なのですよ」
ノーマル⇒クラリス「『ショーは続けねばならない』という言葉もあります。決して降りられぬステージなら、進むのみです」


・サーカスのお仕事を通してまだ拙いながらもバルーンアートが出来るようになった
(デレマス「アイドルプロデュースきらめきサーカス」本番終了後ノーマルコミュ)

クラリス「…実は、バルーンアートも練習していました。今作りますから、お待ちくださいね。…ぷうぅ~っ!」
パーフェクト⇒クラリス「もうちょっと手際よくなれたら、街角で披露しましょうか。クラリス・◯◯サーカス団です♪」
グッド⇒クラリス「できあがりました。さぁ、受け取ってくださいまし。こうしてプレゼントしたかったんですよ」
ノーマル⇒クラリス「ここをねじって…きゃあっ。残念、割れてしまいました。一朝一夕では上達しませんね」


・クラリスの淹れるミルクティーは絶品らしい
(デレマス「[メイドコレクション]槙原志保(特訓前)」マイスタジオ)

志保「クラリスさんの淹れたミルクティーは、私もビックリするくらい美味しいの!」


・アイドルのギャラのほとんどは恵まれない人への募金などに費やすらしい
(デレステ「クラリスのウワサ」)

・怒らせると神罰が下るらしい
(デレステ「クラリスのウワサ②」)
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