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18 2017

兵藤レナ 設定メモ

SR [美しき挑発]兵藤レナ[プロフィール]
身長:167cm
体重:48kg
血液型:O
年齢:27歳
誕生日:10月3日
利き手:左
スリーサイズ:92/56/84
星座:天秤座
出身地:東京
趣味:トランプ

・『人生』を賭けたコイントスでPに敗北し、カジノディーラーからアイドルに転向することになった
(デレステ「兵藤レナとのメモリアル1」)

―パーティー会場―

カジノコーナーに人だかりができている……

レナ「カードの合計が21に近いほうの勝ち……。ふふ、お客さん、私に勝てるかしら。……じゃあ、始めるわよ。」

ブラックジャックが始まった……

客「19!スタンドだ!」
レナ「……私の手札は……21。ブラックジャック!私の勝ちね。残念でした♪ブラックジャックはたしかに経験がモノを言うゲーム。でも、一番大切なのはそれじゃないの。分かるかしら?それはね。……勝負所を見極める勘、そして運よ。」

―クルージング―

レナ「ふぅ……いい風。貴方、さっきのゲーム見てたわよね。ふふ。気づかないとでも?お客さんの動きを見るのもディーラーの仕事よ。これでも、本場で腕をならしてきたんだもの。だから、かしらね……。日本ではこうしてパーティーの余興に呼ばれることが多いけど、遊びの勝負はちょっと退屈だわ。大きなものを賭けて本気でやるからこそ、勝負は面白いの。遊びじゃ刺激が足りないわね。」
P「ゲームをしないか」
レナ「いいわよ。それで、賭けるのはなに?あぁ、お金をかけるのはNGよ。」
P「人生を」
レナ「それは刺激的ね……。勝ったらなにがもらえるのかしら♪……それは、あとでのお楽しみにするわね。じゃあ、勝負はなにで?ポーカー?ブラックジャック?」
P「コイントスで」
レナ「シンプルね。いいわ。勝負をしましょ。貴方に勝負勘と運があるなら、私にも勝てるはず。私は……コインの裏が出るのを選ぶわ。」
P「(トスする)」

コインが宙に舞った……

レナ「……勝利の女神を味方につけたみたいね。いいわ、信じてあげる……。負けたのは事実だし、今夜はそれほどのものを見せてもらったから。それにしても、貴方がアイドルのプロデューサーだったなんて。知ってたら、コインでスカウトなんて、冗談だと思ったわ。私をプロデュースするってことは、今夜以上の勝負強さを見せつけてくれるってことよね。ふふっ……期待してるわ!」


・負けず嫌いな性格
(デレマス「兵藤レナ(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、「[湯けむり温泉]兵藤レナ(特訓前)」お仕事、デレステ「兵藤レナ【R】」ホーム、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、ステップアップエピソード1)

レナ「私、負けず嫌いなのよね!」

レナ「プロデューサーさん、私こんなところで負けたくないの」

レナ「ウフフ、前にも言ったでしょ? 私、負けず嫌いなのよ!」

レナ「負けず嫌いなのは当然よね。運さえも味方につけたいのよ」

レナ「勝負になるとついつい熱くなっちゃうのよね。バラエティ番組でもたまに…」

レナ「プロデューサーさんって、いい眼を持ってるわよね。あぁ、残念ながら二枚目の眼差しって意味じゃないわ、この場合はね。ふふっ、急にごめんなさい。でもプロデューサーさん、この私に目をつけて、アイドルに仕立てあげようだなんて、流石だなって。私をプロデュースしてアイドルにするって聞いたときは、面白い人って思ったわ。でも一緒に過ごすうちに熱いモノが伝わってきたの。私も、私のことを本気で考えてくれる人には本気で応えたくて。それに、アイドルなんて人生一番の大勝負かもしれないじゃない?私も、勝負事には熱くなる方なの。だから私もプロデューサーさんのその眼、その勝負眼がジャックポットだったって、証明してみせるわ!」


・昔は孤独でも平気だったらしい
(デレマス「2013年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント)

レナ「プロデューサーさんと出会って、私は強くなったかしら。でも…孤独が苦手になったかな。これじゃ、勝負師失格かもね♪」


・英語が話せる
(デレマス「[ディーラーズハート]兵藤レナ(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、テクニカルレッスンVo Lv21~30)

レナ「実は英語、得意なのよ」

レナ「学生の子に英語の宿題を教えてみたりね。海外経験のおかげで話せるから」

レナ「英語の発音はきれい?そりゃ本場でディーラーやってたんだから、そこは任せて♪」


・ディーラーとしてはかなり有名な人物らしい
(デレマス「[ディーラーズハート]兵藤レナ(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX))

レナ「昔は美人ディーラーとしてちょっとは有名だったのよ?ホントだって」


・ビリヤードが得意
(デレマス「[セクシーバニー]兵藤レナ(特訓前)」アイドルコメント)

[セクシーバニー]兵藤レナ

レナ「私、結構ビリヤードは得意なの。オトナの嗜みってやつ?…あら、プロデューサーさんも興味あるの?ふふっ、いいわ。じゃあ私がオトナの遊びを手取り足取り教えてア・ゲ・ル♪準備はいいかしら?」


・勝負事では素人相手に本気にはならない
(デレマス「[セクシーバニー]兵藤レナ(特訓前)」親愛度MAX演出)

レナ「素人相手に本気で勝負なんてしないわよ。でも、プロデューサーさんが私のことを思って真剣になってくれたの…嬉しかったわ♪」


・タイトな服が好み
(デレマス「[ロワイヤルスタイル]兵藤レナ(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、「[ロワイヤルスタイル]兵藤レナ+(特訓後)」お仕事)

[ロワイヤルスタイル]兵藤レナ

レナ「タイトな服って好きなのよね、うふ」

※しかし、昔なら余裕で着れたサイズの服がちょっとキツくなってきてちょっぴりショックを受けていたりも。

レナ「う、キツいわね…年かしら」

レナ「うっ…結構キツイかも…。やっぱりもっと絞らないとダメかしら…」


・身体を動かすことが好き
(デレマス「[ロワイヤルスタイル]兵藤レナ(特訓前)」お仕事、マイスタジオ)

レナ「やっぱり身体を動かすのって気持ちいいわね。もっとよ♪」

レナ「身体を絞らなきゃって思うわね。その…私も気になる年頃だし」


・年齢による体力の衰えにもどかしさを感じている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、テクニカルレッスンDa Lv1~10、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Daレッスンエピソード1)

レナ「ダンスレッスンで息切れしてると歳を感じるわ…。仕方ないことだけど、ねぇ?」

レナ「頭では分かっているんだけど、身体が付いていかないのはもどかしいわね…」

レナ「こんなに走り込むなんて、大変ね…。歳だし、地道なところってサボっちゃいけないわね」

レナ「私も若かったらもう少し余裕でできたと思うんだけどね…。悩ましいわ」

レナ「そんなに体力あるわけじゃないし、これは結構体力的に…くるわね…」

レナ「日々の積み重ねって大事ね。体力作りも楽じゃないわ。うん、がんばりましょ!」

レナ「はぁ、はぁ……ふぅ。ダンスレッスンお疲れさま。はぁ……イヤになるわね。こうして身体を動かしてるとやっぱり感じるものがあるの。アイドルとしては遅いスタートって自覚はあったけど、こうしてまざまざと現実を見せつけられると……やっぱりつらいわね。そうね……アイドルにならなくたって、ディーラーで一生を終えることもできたわ。たぶん、それなりに楽しくいられたと思うわ。でも、私はテーブルで数人に見られるだけじゃつまらなかったの。もっと大きな場で、自分に賭けてみたかったのよね。プロデューサーさんが私をアイドルにしてくれるって言ってくれたんだから……テーブルじゃなく、貴方の掌の上で踊ってみせるわ」


・体型維持を心がけている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Daレッスンエピソード2)

レナ「やっぱりスタイルは気にしてるわ。一度でもボディーラインが崩れたら大変だもの」

レナ「このウェストを維持するのって結構大変なのよ。お肉がつきやすいのは、体質か年齢か…」

レナ「ふぅ、今日もいい汗かいたわ。しっかり運動して、ちゃんとボディーラインは、キープしておかないとね。だらしない身体じゃダンスにキレが出ないし、何より格好悪いもの。自分の身体は自分でしっかり管理しないと!そういえば、昔、ショービジネスの本場でショーをたくさん見てきたおかげか、ダンスの魅せ方のコツ、ちょっとずつ分かってきたわ。自分の力不足で出来なかったことが、レッスンを積み重ねたおかげで、身体がついてくるようになったみたい。この調子で、いつかプロデューサーさんに本場のショーがどういうものか、見せてあげるから。ふふっ、楽しみにしていてね♪」


・事務所の子供組相手にスプリングシャッフルを披露したりしている
(シンデレラガールズ劇場第16話、デレマス「[美しき挑発]兵藤レナ(特訓前)」お仕事)

シンデレラガールズ劇場第16話

レナ「スプリングシャッフル、事務所のちっちゃい子が喜んでくれるのよね」


・可愛らしい衣装はちょっぴり苦手らしい
(デレマス「[ビター&スウィート]兵藤レナ+(特訓後)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、LIVEバトル、マイスタジオ(親愛度MAX))

[ビタースウィート]兵藤レナ_

レナ「さて、今回もピシッと着こなしてオトナの色気を…って、予想外すぎる衣装ね!いわゆる甘ロリ系ってやつ?ええ、もちろん、プロデューサーさんが望むなら喜んで着るけど…に、似合ってるか…な…?」

レナ「こ、この仕草…どうかしら?ロリータ風の愛らしさって難しいわ…」

レナ「…ねぇ。私のこういう姿が見たかっただけ…じゃないわよね?」

レナ「これ…か、かわいすぎない?」

レナ「プロデューサーさんに褒められるのが、普段よりも…照れるの」


・朝が弱い
(デレステ「ホーム・ルーム共通セリフ」10時まで)

レナ「おはよう…ふぁぁ…もう一眠りしたかったわね。朝は弱いのよ…」


・絶対にイカサマはしない
(デレステ「兵藤レナ【R】」ホーム)

レナ「イカサマは絶対許さないわよ。勝負は正々堂々…いいわね?」


・占いは信じる質らしい
(デレステ「兵藤レナ【R+】」ホーム)

レナ「運は大事よね…占いも信じるわ。プロデューサーさんはどうかしら」


・人間観察が好き
(デレステ「[セクシーバニー]兵藤レナ+」ルーム)

レナ「人間観察は好きよ。この部屋でも、LIVE会場でもつい見ちゃうのよね」


人間観察が好きでギャンブルが強くなったのか、ギャンブルに凝るうちに人間観察も好きになったのかちょっと気になる。

・ディーラー時代に挨拶回りを経験しているため営業の仕事は得意
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

レナ「営業は慣れてるつもりよ。挨拶回りは経験してるから。ディーラーは接待みたいなものよ」


・ちょくちょく人前でトランプマジックを披露している
(デレステ「兵藤レナ1コマ劇場①」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv11~20)

兵藤レナ1コマ劇場1

レナ「レッスンの後は、トランプマジックのネタ作りをちょっと…。いや、楽しみにされちゃったらねぇ」

レナ「オーディションの審査員にトランプマジックが好評だったわ。何でもやってみるものね!落ちたけど!」


・スタイルに自信はあるが水着の撮影はちょっと勇気がいるらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

レナ「グラビア撮影ね…。自信はあっても…やっぱり人前で水着になるのは心の準備が…」


・深酔いすると人に叱られたくなってしまう
(デレステ「[ビューティーウィッチ]兵藤レナ」ホーム、「[ビューティーウィッチ]兵藤レナの特訓エピソード」)

レナ「酔っ払うとなーんか叱られたくなるのよね…ダメ出し、してくれる?」

レナ「ほーら、もう観念しなさいっ。それともプロデューサーさんは、こんな美女からの誘いを断るほど野暮なのかしら?ふふっ、分かればよろしい♪よーし!今夜はとことん飲んで語り合うわよ!テーマはどうすれば私がアイドルのトップを取れるか、ね♪」

***

レナ「あっ……お、おはよう……プロデューサーさん。この前はその……ゴメンなさいね?いくら酔ってたとはいえ……。みっともないとこ見せちゃったわ。恥ずかしい……私、大人なのに。でも、あんなにおねだりしたの……初めてなんだから。あんなにしつこく「ダメ出し」を求めるなんてね……。め、面倒くさかったわよね?「私のどこがダメ?」とか「どこを直せばいい?」とか「どうすればもっと成長できる?」とか延々と聞かれ続けて……。私、深酔いすると無性に叱られたくなるのよね……。あ、もちろん誰にでもそうってワケじゃないのよ?貴方の前だからってのは当然あって……。それでも、プロデューサーさんは根気よく付き合ってくれた。嫌な顔ひとつせず、真剣に私の話を聞いてくれた。酔ってたって私、覚えてるんだから。改めてお礼を言わせてちょうだい。ありがとう、プロデューサーさん。貴方が受け止めてくれるから、私は勝負に出られるの。今度のステージも強気でいくわよ!賭け金が多いほど、見返りだって多いもの。魔女の妖艶さでファンの皆を虜にしてあげる!」

※デレマス時代にもこのようなセリフがあったが、酔った時のクセとは明言されていなかった。
「[ビューティーウィッチ]兵藤レナ(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)より。


レナ「プロデューサーさん、飲みながらダメ出しして! 仕事ならイイでしょ」


・自分はイカサマしないが、誰かにイカサマされても1回は見逃すらしい
(デレステ「兵藤レナのウワサ」)

・トランプを投げて、物を斬れるらしい
(デレステ「兵藤レナのウワサ②」)
 
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