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19 2018

依田芳乃 設定メモ

[6thアニバーサリー]依田芳乃_[プロフィール]
身長:151cm
体重:40kg
血液型:O
年齢:16歳
誕生日:7月3日
利き手:右
スリーサイズ:73/53/73
星座:蟹座
出身地:鹿児島
趣味:悩み事解決・石ころ集め・失せ物探し

・神社でロケをしつつアイドルの原石を探していたPと出会い、彼が皆を幸せにするという『依田の務め』を果たすためのパートナーであることに気づき、力を貸すためにアイドルになった
(デレステ「依田芳乃とのメモリアル1」、デレマス「依田芳乃(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「[take me☆take you]依田芳乃の特訓エピソード」)

―神社―

芳乃「ほー……どこかしらー?」

少女が辺りを見回しながら歩いている……

芳乃「そこのお方ー、ひとつお伺いしたいことがございましてー。このあたりに人びとの集いしところはありませぬかー?」

近くでロケ中と説明した……

芳乃「ふむー……。わたくしを求めるのはここからでしたかー、然り然りー。」
P「???」
芳乃「むー……?そなた、凶相がでているようですがーその身に覚えはありませぬかー?」
P「???」
芳乃「その身に覚えがなくともー、代償を背負っていますー。汚れを祓いて人の世を善くするのが芳乃の務めでしてーいざごゆるりとお任せあれー。」

お祓いのような行為をしてもらった……

芳乃「わたくしにできることはしましたがー、あとはそなたの気の持ちようでして、善き人生をお過ごしくだされー。」
P「お礼は?」
芳乃「困った人には力を貸せというのが、ばば様のお言葉でしてー。ゆえにー、お礼をいただくにはおよびはしませぬー。わたくしを呼んでいたのは、そなただったのでしょうー。ではー。」
P「待って」
芳乃「むー……?もしや……あぁー、そなたでしたかー。わたくしを探していたのはー。」
P「???」
芳乃「人をお探しだったのでしょうー?それも、己とともにみちを切り拓くものをー。」
P「アイドルを探していた」
芳乃「みなを幸せにするのが、わたくしの望みであり務め。そなたは誰かを幸せにする代償を背負っていた人なりてー、ならばあいどるとはー、みなを幸せにするものではー?」
P「その通り」
芳乃「ふむー、ならばわたくしもあいどるとやらになりましょー。ここで出会ったのは、巡り合うさだめゆえでしてー。」
P「これからよろしく」
芳乃「手に手を携えてー、わたくし依田は芳乃のちからをーそなたにお貸ししましょうー。」

芳乃「ほー…どこかしらー…?そこのお方ー、ひとつお伺いしたいことがございましてー。…むー?あぁー、そなたでしたかー、わたくしを探しているのはー。人をお探しだったのでしょうー?」

芳乃「ふぁんに癒しと幸せを届ける……あいどるになった務めとして、それはわたくしに課せられたお役目なのですー。ばば様からの教えと、そなたからの想いがありますゆえー。しかして、わたくしはそれを義務とは感じておりませんー。そなたと共にあいどるをすることは、わたくしのお役目であると同時に、わたくし自身が望むことでもあるのでしてー。」


・鹿児島の離島出身である
(「シャイニーナンバーズ」第5回)

芳乃「鹿児島の離島出身であるわたくしは、今こうして都会に出てきたきっかけは、わたくしのプロデューサーとの出会いでしてー。」
未央「うんー!」
芳乃「そして、そのおかげで、わたくしは、アイドルという存在になりましてー。ゆえに、沢山のふぁんと出会い、ふぁんの皆に支えられ、今ここで、こうして、お話できておりますー。アイドルというのは、まことに、素晴らしきものー。」


・お茶とおせんべいが好物
(デレマス「依田芳乃(特訓前)」マイスタジオ、「プロダクション対抗トークバトルショー in SUMMER」ブロック結果発表 結果集計中、「[春光の少女]依田芳乃(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、思い出エピソード後編、デレステ「[湯浴みの踊子]依田芳乃+」ルーム、「[ことほぎの祈り]依田芳乃+」ルームタップ時、「[桜の頃]依田芳乃」ルームタップ時、「[Take me☆Take you]依田芳乃」プロフィール、親愛度50、親愛度100、ホーム、ホーム親愛度MAX、ホームタップ時、ルーム親愛度MAX、「シャイニーナンバーズ」第5回、デレマス「2018年ホワイトデーお返しキャンペーン」)

[春光の少女]依田芳乃

芳乃「お茶とおせんべいがよいですー」

芳乃「お茶とおせんべいで、しばしの休息をー。どうぞー。」

芳乃「やはり初詣の空気は、実に善きものでしてー。好物のおせんべいをそなたとご一緒できたことも、わたくしは嬉しく思うのでしてー。この様子なら、きっと今年も善き年になるでしょうー」

芳乃「務めの合間の、おせんべいは格別でしてー。まこと美味ですなー」

芳乃「わたくしもそなたも、大忙しの善き年になりましょうー。それゆえ、今は共にゆるゆると、おせんべいを味わうがよいかとー」

芳乃「せっかくおせんべいがありますので、お茶もご一緒しましょー」

芳乃「そなた、そなたー。わたくしはこちら、こちらでしてー。初詣は大変な人出でしてー、はぐれてはなりませんのでしてー。しかし、賑わい自体は善きことなればー、わたくしも心が躍りますー。そなたに買っていただいたおせんべいも、美味でしてー。ただ、人の波に流されぬようゆめゆめ気をつけますればー。そなたは危なっかしいところがあるゆえ、自覚せねばなりませぬー。ですが、たとえそなたがわたくしを見失おうと、わたくしがすぐにそなたを見つけるのでしてー。それは間違いありませぬー。とはいえ大勢の中からそなたを何度も探すのはー、やはり骨が折れるものでしてー。そこでわたくし、妙案を思いつきましてー。互い手に手を取り合えば、もはやはぐれることも、迷うこともないでしょうー。かずかむ手も温まりますれば、一石二鳥かとー。そうと決まれば、手をー。けして離さぬよう、かたく握るのが吉でしてー。……ふむ、よいですなー。それでは共に参りましょー。」

芳乃「おせんべいでも食べて、共に休憩をー。これもまた癒しでしてー」

芳乃「この、おせんべいの味…。見えますー、恵み豊かな棚田が…」

芳乃「桜色のおせんべいー。海老入りなのですかー?ほほー」

芳乃「人にはそれぞれ、お役目があるのでしてー。それは自らが選ぶ選ばずに関わりなく、進む道なのですー。ゆえにー、事務所におせんべいを常備しておくのは、わたくしの務めなのでしてー」

芳乃「おせんべいに様々な味があるように、わたくしにも様々な一面があるのですー。どのような味つけにするのかは、そなた次第……いかなる要望にも、応えたいと、思っていますよー。」

芳乃「LIVEは、こんびにのように気が向いた時に行ける場所ではありませんねー。ゆえにわたくしは、歌に舞に心を込めて、みなに届けなければならないのでしょうー。ですがー、わたくしの心はふぁんだけではなく、そなたへも届けているつもりですよー。わたくしに関わってくれた、すべてへ向けているのですー。ではー、わたくしたちの帰るべき場所へ帰りましょうー。こんびにで買ったおせんべいがありますのでー、そなたと一緒に食べるのでしてー。」

芳乃「そなたが好む味のおせんべいも買いましてー、もちろんのことー」

芳乃「そなたー、事務所に帰ったら、お茶とおせんべいで一服しましょうー」

芳乃「かれー味のぴりりとした味わいは、忘れがたきものがありましてー」

芳乃「お茶の用意をするので、そなたはおせんべいの用意をしてくださいませー」

未央「今までに見つけたスゴイもの、第2位ー!」
芳乃「カレーせんべい、ですー♪」
未央「おせんべい?あっ、よしのんって確か、おせんべい好きだよね!」
芳乃「ええー。お醤油味の手焼きのおせんべいばかり食べておりましたー。ところがある日、事務所に置いてあったおせんべいを頂きましたらー、カレーせんべいだったようでしてー。」
未央「大丈夫だった?」
芳乃「舌が、びっくりしてしまいましてー。お茶をたくさん頂いてしまいましたー。」
未央「ありゃー……口に合わなかった?」
芳乃「それがー……何故か、二枚、三枚と、食べてしまう味でしてー。」
未央「おおっ、さてはよしのん、ハマったねー?」
芳乃「これがー、『ハマる』という気持ちなのですかー?……ふむー、カレーというのは、恐ろしい味付けですねー。」
未央「……っていうかそれが2位って、そうとうカルチャーショックだったんだー……」

※好物である「えびせんべい」を作って渡した時のセリフ。
芳乃「おお、これはー。美味と名高い、せんべいと見えましてー。そなたより教わる、当世風の喜びがー、わたくしを満たすのでしてー」


・「困っている人には力を貸す」ようにばば様から教えを受けている
(デレマス「依田芳乃(特訓前)」お仕事、「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」馬車入場口 スペシャルコミュ)

芳乃「困っている人には力を貸しなさい…ばばさまのお言葉でしてー」

芳乃「昔のわたくしにとって祭りとはー、守るべき習わし、伝統の証でしてー。今は違いますなー」
パーフェクト⇒芳乃「この祭りは、新しき刺激に満ちていましてー。今やわたくし、すっかり虜にー…。ねーそなたー」
グッド⇒芳乃「しかし想いは変わりませぬー。みなを導くわたくしの姿に、ばばさまも喜ばれることでしょー」
ノーマル⇒芳乃「羽目を外すとまでは、いきませぬがー。心躍る祭りの風に、身を任せるのもー、楽しきことー」


・Pには「ほおっておけない運気が付いている」とのこと
(デレマス「依田芳乃(特訓前)」お仕事(親愛度MAX))

芳乃「そなたはー、ほおっておけない運気がついているのでしてー」


・細かい事は気にしない性格
(デレマス「プロダクション対抗トークバトルショー in SUMMER」ブロック結果発表 4位)

芳乃「こまかいことを気にしないのが生きるコツでしてー」


・よく吹いている法螺貝は結構重いらしい
(デレマス「[T.B.チアーズ]依田芳乃+(特訓後)」マイスタジオ)

[TBチアーズ]依田芳乃_

芳乃「実は……………重い…のでして」


・一発芸として『法螺貝の吹き真似』がある
(「CINDERELLA MASTER Take me☆Take you」シャイニーナンバーズ特別編)

芳乃「こう見えて、芳乃は芸達者でしてー。では、ここでひとつ、皆の幸せを祈りまして、法螺貝を……吹く『まね』を致しましょうー。」
美優「ほ、法螺貝ですか?」
芳乃「ええー。では、参ります……ぶおおー、ぶおおー」
乃々「ふ、ふへへ……シュール、ですけど……」
芳乃「ぶおおー」
美優「お上手ですねー……」
楓「心に響く音色……素敵だわ、芳乃ちゃん!」
芳乃「ぶおおー」
卯月「あ、あの、芳乃ちゃん?……えへへ、すっごく楽しそうに吹いているので、このままにしておいてあげましょう!ということで、以上、ナンバーズランキングでした!」
芳乃「ぶおおー」


・高い所が平気
(デレマス「[湯浴みの踊子]依田芳乃+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[湯浴みの踊子]依田芳乃+」ホーム)

[湯浴みの踊子]依田芳乃_

芳乃「高さは気にならないのでしてー」

芳乃「高い場所も怖くはありませぬー。そなたが見守っていてくれますのでー」


・芳乃が写った写真は魔除けの効果がある
(デレマス「[春光の少女]依田芳乃+(特訓後)」親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX))

芳乃「できあがった、わたくしの写真は、そなたも持っておくとよいのでしてー。そなたの守りとなりて、けがれと魔を払いましょうー」

芳乃「写真には、念がこもるもの。そなたへの気持ちも込めましょうー」


・石の声を聞くことや、数ある中から「善き石」を探すことが好き。また色々効能がある石を持っている
(デレマス「[ひと結び]依田芳乃(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」馬車入場口 プロデュース、デレステ「依田芳乃【N】」ホーム、「[わだつみの導き手]依田芳乃」ルーム、「[ことほぎの祈り]依田芳乃+」ルーム、「シャイニーナンバーズ」第5回)

芳乃「本日はお日柄も良くー探しもの日和となりましょうー。ですが、石の騒ぎを聞きますればーなにやら、そなたが話したきことがあるようだとー。ふむー…まずは、ごゆるりといたしましょうー」

芳乃「ゆれる菜の花のあいだにー、石ころの呼ぶ声が満つるかとー」

芳乃「あまたある石から、善き石を手に取りましてー。心赴くままにー」

芳乃「心さんのため、石をお持ちしましたー。肩こりがほぐれる石をー」

芳乃「これは霊峰の石でしてー、集めるのは趣味と実益を兼ねたものですー」

芳乃「あの場所の石ころは持ち帰れませぬー。魂がこもっていますからー」

芳乃「吉を呼ぶ方向に、幸運の石を置きましょうー」

未央「じゃあ、次行こう!ラジオネーム、いすかさんからです!『依田芳乃ちゃん、総選挙5位、おめでとうございます!』」
芳乃「ありがとうございますー。」
未央「『質問なのですが、今まで集められた石ころのなかで、お気に入りを教えて下さい』……ってことなんだけど、よしのんの趣味だったよね、石ころ集め!」
芳乃「はいー。趣味と実益を兼ねて、石ころを集めておりますー。」
未央「実益……?何か良い事あるの?高く売れるとか?」
芳乃「うふふ……そのようなことー。石にも『意志』はありましてー、力のある石は、わたくしたちを、護ってくれるのですー。」
未央「石……意志……?えっと、石にも心とか考えがある……ってこと?」
芳乃「そのとおりでしてー。」
未央「へぇー……あ、じゃあグッドな石は、お守りになってくれるんだ!」
芳乃「ええー……!まあるく、柔らかい石は、優しい石なのですよー。とげとげと、荒々しい石は、強い石……全て個性があり、力を秘めているのですー。」
未央「へぇ~、なんかおもしろーい!あれだよね、何かパワーストーン的なやつだ!違う?」
芳乃「ふふ……みなの分かりやすい考え方で捉えれば、よろしいかとー。」
未央「じゃあ、よしのんのお気に入りの石は?」
芳乃「ふむー……。一つを選ぶとしたら、やはり、始めの石ころでしょうかー?」
未央「始め……って、一番最初に拾った石ってこと?」
芳乃「はいー。幼い頃、わたくしは、ばば様のお手伝いで山へ分け入り、山菜を取っておりましたー。」
未央「ふむふむ。」
芳乃「その時、気づくと、ばば様とはぐれてしまいましてー。」
未央「えっ大変じゃん!?それで?」
芳乃「山のなか、一人で途方に暮れていましたらー、ふいに、強く心惹かれる石がありましてー。大きくて、暖かく……わたくしには、輝いているように見えましたー。その石を抱きしめると、心が落ち着き、不安は晴れていきましたー。」
未央「へぇ~……その石がなぐさめてくれたのかなぁ?」
芳乃「ふふっ……そうして、その石といっしょにじーっと待っておりましたら、ばば様がわたくしを見つけてくださったのですー。」
未央「よしのんのばば様も探しものが得意なの?」
芳乃「ばば様に見つけられないものは無いほどですー。」
未央「おお~!」
芳乃「ばば様は言いましたー。『この石が、芳乃のところまで導いてくれた』とー。」
未央「へぇ~……不思議なお話だね!」
芳乃「はいー……それから、石ころを集め始めた、という次第でしてー。」


・学校ではよく友人の悩み事相談に乗っている
(「CINDERELLA MASTER 048」、デレマス「[黄昏の映し人]依田芳乃」思い出エピソード前編)

[黄昏の映し人]依田芳乃

芳乃「学び舎ではお昼休みや放課後に、お友達の悩み事に耳を傾けるのが、日課となっておりましてー。悩み多き年頃ですから、さまざまな悩みを耳にしますー。その一つ一つに、ともに答えを探し出す……その過程は、わたくしの喜びですー。ですが、わたくしは、アイドルとしても、高校生としても、まだまだ精進が必要ですー」

芳乃「おはようございますー。わたくしはいまー、そなたよりいただいた、お仕事の予定表を見返しておりましたー。あらためてスケジュールを見るとー、そなたの助けなしでは、アイドルのお仕事は成り立たないと感じますー。まことに感謝ですねー。忙しき日々のなかー、学び舎で友と過ごす語らいの時間があるのも、そなたのお力添えあってのことー。知っての通りわたくしはー、悩める心に道を示すことが、生業のひとつでしてー。それは、学び舎でも同じなのですー。ゆえに放課後はー、お友達の悩みに耳を傾けるのが、わたくしの日課のひとつとなっておりましてー。お仕事にゆくまでの、わずかな時間でもー、周りのみなみなのために使いたいと思うのですー。いつか、機会があればー、そなたとも、悩みや想いを語らいたいですねー。そなたよりのみならずー、お互いにー。」


・学校の友人とは仲良くしているが、どこか自分と友人の間に『越えがたい境』を感じ、寂しさを感じている
(デレマス「[黄昏の映し人]依田芳乃」思い出エピソード後編)

芳乃「そちらにいるのはそなたでしてー?もしや、わたくしの学び舎を訪れようと……。すれ違いにならなかったのは、幸いですねー。よろしければ、しばし踏切のそちら側でお待ちくださいー。この黄昏時にこそ、そなたに伝えたい言葉がありますゆえー。わたくしは、みなの声を聞き、生きる身ー。さだめとは認めどもー、自由に憧れー、寂しさを抱くこともありましてー。学び舎のみなみなも、よき心の人ばかりでしてー。ですがー、わたくしとの間にはやはりー、越えがたき境があるのですー。しかし、そなたは迷いなくわたくしの手を取りー、アイドルという世界へと導きー、境をひょいっと越えましたー。いわばそれは、お互いに失せ物を見つけたに等しくー。そのことにあらためて、感謝を伝えたいのでしてー。ありがたきことー。では、境を越えて……今日もわたくしとそなたとで、ともに歩むとしましょー。手に手を重ねて、携えてー。」


・ばば様は琴が弾ける
(デレマス「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」馬車入場口 プロデュース)

芳乃「楓さんの澄んだ歌声はー、ばばさまの琴を思い出しましてー」


・アイドル活動を通して和服以外も着慣れてきた
(デレマス「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」馬車入場口 ドラマチックコミュ)

芳乃「わたくしの晴れ姿、いかがでしてー?そなたが望むままに、わたくしは美しくありましょー」
パーフェクト⇒芳乃「わたくしの輝きこそが、そなたの探し物とー…そう思って、よいのでしてー?ふふふー」
グッド⇒芳乃「そなたの望みは、わたくしの願いでもありましてー。ゆえに今日は、まこと幸多き日ですなー」
ノーマル⇒芳乃「和服に限らぬ装いもー、そなたの指南で、今やすっかり馴染みましてー。ふりふりもー、ねー?」


・自身のスタイルを少し気にしている?
(デレマス「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」パーティー会場 ノーマルコミュ、デレステ「[わだつみの導き手]依田芳乃+」ルーム)

芳乃「食の楽しみも尊きものでしてー。せっかくの宴、わたくしも隅々まで楽しむ所存でしてー」
パーフェクト⇒芳乃「みなさまとの語らいが、この味わいをより深くしましてー。そなたもどうぞ、あーん…でしてー」
グッド⇒芳乃「わたくしも、育ち盛りゆえー。滋養は肝要とも言えましょー。…間違いなく、育ち盛りでしてー」
ノーマル⇒芳乃「ばばさまと過ごすー、静かな食事もよいですがー。アイドル仲間とワイワイするのも、今の楽しみとー」

芳乃「最近の若者は大きいですねー。…わたくしもですがー」


・結構よく食べるタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース the 6th Anniversary」パーティー会場 エピソードコミュ)

かき氷よしのん

芳乃「晴れの祭りには、やはり料理も欠かせませぬなー。どれも作り手の想いを感じて、まことに美味でしてー。」
美玲「芳乃は海でも、かき氷を美味しそうに食べてたよな。芳乃が食べてるの見てると、ウチも食いたくなるッ。」
乃々「確かに、もりくぼも……いつもよりちょっと、お腹が空いてます。お料理、美味しいですし……悪くないかも……。」
芳乃「それは、まこと良きことでしてー。同じ幸せを感じることで、わたくしたちの絆はますます強くなりますなー。」
心「しかし芳乃ちゃん、よく食べてるよねー。いつもはぽやや~んとしてるし、これは意外な一面発見かも?」
芳乃「元より、食は命をいただく大事な営みと、教えられてきましてー。命あるものとして、拒むつもりはありませぬー。それにわたくしは、教えられましたー。誰かと共に味わうことで、食の幸せは大きくなるとー。ねー、そなたー?」
楓「お酒も、おつまみも、それにお料理も。誰かとお喋りしながらだと、どんどん進んじゃいますからね……。」
芳乃「数ある祝いの日でも、今日は一段と特別でしてー。同じ皿を分かち合い、思う存分心を通わせましょー。」

※エピソードコミュ結果:エクセレント
芳乃「では次の一皿は、そなたに選んでいただきたくー。そなたが求める幸せを、わたくしも味わうのでしてー。ぜひー。」
※エピソードコミュ結果:ノーマル
芳乃「みなさまもきっと、同じ気持ちでいることでしょー。この場に笑みが満ち満ちていることが、その証でしてー。」


・一度無我の境地に入ると全く動じなくなる
(シンデレラガールズ劇場第407話)

シンデレラガールズ劇場第407話

・フナムシを平気で触れる
(シンデレラガールズ劇場第925話)

シンデレラガールズ劇場第925話

・ダンスにやや苦手意識があった
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv11~20)

芳乃「少しずつダンスにも慣れてきたのでしてー。不慣れさも幾分、薄れてきたかとー」

※一方で、デレステではあっさりダンスをものにしている。
デレステ「依田芳乃とのメモリアル2」より。

―レッスンルーム―

芳乃「今日はわたくしの初れっすんですがー、れっすんの内容はー……だんすれっすんでしょうー?」
P「どうしてわかったの?」
芳乃「そなたの意志がそのように告げている気がしましてー、伝わってきたのでしてー、さすれば、だんすのれっすんをさっそく始めましょー。」

レッスンが始まった……

芳乃「いちー、にー、さんー、しー。みーぎー、ひだりー……たーん、いざー。」

流れるように上手に踊っている……

芳乃「いかがでしょうー?」
P「どうしてそんなに上手なの?」
芳乃「それはー求める音色は聞こえるからでしてー。くわえましてー、昨夜は流れる星が告げたのですー。ゆえにこれはー。わたくしの力というよりもー……。この曲を作ったものの願いとー、この舞を振り付けした振り付け師の願いとー、それらを束ねるものの願いが集いましてー……。おやまー。不思議そうな顔をなさってーどうかいたしましたかー?」


・アイドルになるまで同世代の友人が少なかった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちエピソード、デレステ「[桜の頃]依田芳乃の特訓エピソード」)

芳乃「わたくしは、人里離れた地にてばばさまに育てられ、天神地祇を奉じる、かむながらの道を歩んでまいりましてー。同い年の者も周りには少なくー。このように同じ年頃の人々とまざりあい、共に修行を積むなど思いもよらぬことでしてー。今は、戸惑うことも多いけれどー。日々新しい物事や幸いに触れることができましてー、それはとても善きことかとー。すべては、そなたと巡り合い、この道を歩み始めたおかげでしてー、わたくし、心から感謝しておりますー。ありがとうでしてー。」


・小さい頃から着物を着ており、特に初期Nで着ている着物は大切にしているお気に入りの一着
(デレマス「ぷちデレラ」着物・芳乃 フレーバーテキスト、デレステ「[桜の頃]依田芳乃」ホームタップ時)

依田芳乃初期N

芳乃が大切にしている着物です。
和モダンな柄がお気に入りでしてー。

芳乃「鹿児島といえば、大島紬。お着物は、幼い頃から親しんでおりましたー」


・依田家はかんなぎや拝み屋の血筋
(デレステ「依田芳乃【N】」プロフィール、「[桜の頃]依田芳乃+」ホーム、「シャイニーナンバーズ」第5回)

芳乃「わたくし依田は芳乃と申しましてー、昔から依田の家はかんなぎや拝み屋の血筋だったと言われておりますー。それゆえにー、そなたのこころにわたくしのこころが呼ばれたのでしょうー」

芳乃「あのまま、拝み屋になるべきだったのでしょうか?それでも導きの風は…」

芳乃「依田の家は、昔から……拝み屋の血筋であったと、聞いていますー。」
未央「おお……なんだかスゴそうだけど、つまり……どゆこと?」
芳乃「祈りを捧げ、人々の話を聞き、困りごとを解決するものー……でしょうかー。」


・両親はいるが、家ではばば様の教えを受けて育った
(デレステ「依田芳乃【N】」ルーム、ホーム)

芳乃「父も母もおりますがー、全てはばばさまの教えゆえにー」

芳乃「わたくしは幼いころよりこう育てられた身ゆえー、少し違うのでしょー」


・初期Nで持っている箱には手を触れないほうがいいとの事
(デレステ「依田芳乃【N】」ホームタップ時)

初期N芳乃の箱

芳乃「この箱に手を触れてはなりませぬゆえー、置いておくのが吉…」


・芳乃の頭を撫でると心が落ち着くらしい
(デレステ「依田芳乃【N】」ホームタップ時親愛度MAX)

芳乃「わたくしを撫でるのがいいですー。ほら、こころが平穏になりませー」


・小学生と間違われると不機嫌になる
(デレステ「依田芳乃【N+】」ホームタップ時、「[湯浴みの踊子]依田芳乃+」ルーム)

芳乃「小学生ではありませぬよー…よいですかー」

芳乃「逢魔が時を過ぎたら、子どもだけで歩いてはー…わたくしは高校生ですー」


・事務所の子供勢と遊んでやることもある
(デレステ「[わだつみの導き手]依田芳乃+」ルームタップ時)

芳乃「しー。幼き者たちとかくれんぼ中でしてー。見つけられるほうでしてー」


・芳乃を拝むと願いが少しだけ叶う?
(デレステ「[ことほぎの祈り]依田芳乃」ホーム)

[ことほぎの祈り]依田芳乃

芳乃「蘭子さん、わたくしを拝んでも…願いはわずかしか叶わないのではー?」


・『祈祷』に関する免状を持っている
(デレステ「[桜の頃]依田芳乃+」ルーム)

芳乃「免状…。祈祷のものでしたら、一応はー」


・「威厳がある」と人に言われる
(デレステ「[桜の頃]依田芳乃+」ルーム)

芳乃「威厳があると言われたことがありますがー。ただの鈍感でしてー」


・コンビニに殆ど行ったことがなく、最近初めて入ってからはコンビニでの買い物にハマっている
(「シャイニーナンバーズ」第5回、「CINDERELLA MASTER 048」、「[Take me☆Take you]依田芳乃」ホーム、ルーム、ルーム親愛度MAX、「イベントコミュ Take me☆Take you」第1話)

[Take me☆Take you]依田芳乃

芳乃「こんびに、ですー♪」
未央「えっ、ええと……どこか秘境の奥地にある、幻のコンビニ!……とか?」
芳乃「こんびには、こんびにでしてー。日本のどこにあっても変わらないのが、こんびにでしょうー?」
未央「いやぁ知ってるけど……」
芳乃「わたくしの生まれ育った場所にはありませんでしたので、夜でも、朝早くでも開いていて便利ですが、働いている者はいつ寝ているのかと、心配でー。」
未央「ああ、シフトがあるんだよ!朝働く人と、夜働く人が別の人なの!」
芳乃「おおー、そうなのですかー。夜に働く人は偉いですねー。芳乃は日が落ちる頃には、もう眠くなりますゆえー。」

悠貴「なにか、気になるシチュエーションとか、ありませんか?」
芳乃「しちゅえーしょん……?」
悠貴「えっと、設定っていうか、場所、とか?」
芳乃「気になる場所ー……であれば、『コンビニ』ですー。いつも遠くから見ているだけでしたが、この間、初めて中に入りましてー」
悠貴「初めて!?」
芳乃「ふっふっふー♪」
悠貴「誇らしげ……!」

芳乃「こんびにではなんでも揃う…みなが訪れる理由がわかりますねー」

芳乃「れじの横に陳列されている食べ物には、わたくしもそそられますー」

芳乃「陽が暮れてからのこんびにの光には、人を引き寄せる力がありますー」

芳乃「こんびにへ行くのですかー?それならば、わたくしも同行しましょうー」

―コンビニ前―

番組D「コンビニには、よく行くんですか?」
芳乃「そうですねー。お茶請け用のおせんべいを買いに、よく利用させてもらっていますー。」
芳乃「しかし、気をつけなければいけませんー。こんびにはわたくしの心を揺らす商品が多く、つい買い過ぎてしまう時もあるのですー。やはり今日も、買い過ぎてしまったようでしてー。ですが、これもまたひとつの出会いのようなものー。」
心「すいませーん☆このがっつりからあげチキンも追加でー☆」
芳乃「おや、心さんもいらしていた様子ー。外でお待ちしましょー。」
心「お、おはよー、芳乃ちゃん、ふぁ~……。」
芳乃「ずいぶんと眠そうですねー。昨晩は、遅くまで起きていたのですかー?」
心「うん、新しい衣装作って、プロデューサーにプレゼンするんだ☆って思ってたら、気合い入り過ぎちゃってさー……。ってかこれ撮ってんの? おいおい、すっぴんはNGだぞ☆ やめて☆」


・「[Take me☆Take you]依田芳乃」で持っている財布は愛用のもの
(デレステ「[Take me☆Take you]依田芳乃」ホーム)

芳乃愛用の財布

芳乃「年相応のでざいんではありませんが、愛用している財布なのですー」


・横文字はまだ苦手
(デレステ「[Take me☆Take you]依田芳乃」ホーム)

芳乃「都会には慣れてきましたがー、横文字にはいまだ慣れないのでしてー」


・言霊を視たり操ることができる
(デレステ「ストーリーコミュ」第43話、「[ことほぎの祈り]依田芳乃」ルームタップ時親愛度MAX)

芳乃「飛鳥さん、お待ちしておりましてー。わたくし、依田は芳乃と申しましてー。今日は、お時間をいただきー、感謝感謝ですねー。」
飛鳥「へぇ。意外だな。ボクと喋りたい人が来るというからには、もっとクールな人か、頭のネジが外れた人かと……。」
芳乃「うふふー。わたくしは、そのどちらでもないかと思いますがー。飛鳥さんと深くお話ししたことがありませんでしたからー、今日はお話しできることを、楽しみにして参りましたー。」
飛鳥「あぁ、嬉しいよ、芳乃。よろしく。意外で、驚いたけどね。人生に適度なサプライズは必要、か。で、ボクと話したいっていうからには、なにか聞きたいことでも?」
芳乃「えぇー。そなたの言霊を、視てさしあげようかとー。」
飛鳥「言霊? 視る?オカルトのたぐいは嫌いじゃないが、あいにくと、信奉者というわけではないんだが……。」
芳乃「おかるとでは、ないのですよー。飛鳥さんのなかにー、どんな言葉が潜んでいるかー。どんな言霊に守られているかを、見つけたいのですー。」
飛鳥「そうかい?それで、その言霊とやらを見つけて、どうなるんだい?ボク自身になにか影響があるとでも?」
芳乃「もともと飛鳥さんのなかにあるものですからー、飛鳥さんがなにか変わることは、ないかもしれませんねー。でもー、飛鳥さんを見ている人の見方は、変わるかもー。」
飛鳥「なるほど。それは、今回の企画意図にはちょうど良い。で……どうすればいいんだ?このまま喋っていればいいのかい?」
芳乃「飛鳥さん、手を出してくださいー。」
飛鳥「手を? ……フム。まぁ、いいが。言霊というのは手相に表れるのか。ずいぶんと、意外なアプローチだな……。」
芳乃「いえー。わたくしが、飛鳥さんとお手々を繋ぎたかっただけでしてー。」
飛鳥「……そ、そうか。キミのテンポは嫌いじゃないが、ボクの波長となかなかシンクロしないな……。」
芳乃「ふむー。あぁー、やはりー。飛鳥さんは、『線』ですねー。」
飛鳥「……は?」
芳乃「『線』とは、こちらと、そちらを隔てるものー。あの世とこの世を隔てるものでありー、わたしとあなたを隔て、白と黒を隔て、敵と味方を隔て、分別をつけるものでしてー。飛鳥さんはー、己の中に線を持っているのでしょうー。ゆえに、線を持つ者に惹かれー、また相容れず、焦がれる。常に己のそれを、確固たるものとしたいと思っていましてー。ですがー、自然界には、直線はあまり存在しませんねー。日差しも風も波も木々も草花も、やわらかなものー。だから、その線の正しさには、囚われぬのがよいでしょうー。」
飛鳥「……フム。そうか。なるほど。」
フレデリカ「アスカちゃん、もっとイイ感じのコメントがほしいなー?」
飛鳥「あぁ、なんだ。驚いたな。ボクの精神分析でもしたのか?ここまでの会話から心理テストでも仕掛けられていたか?いや、その手にポリグラフを見る装置でも仕込んでいた?」
芳乃「わたくしはー、なにもしていませぬよー。ただ、飛鳥さんのこころを重ねただけのことー。」
飛鳥「だろうな。キミはきっとなにか……ただただ水鏡のように、ボクを映しただけなんだろう。キミの云う『線』とやら、間違っているとは思わないよ。むしろ、ボクをよく捉えている。」
芳乃「『線』はいわば、楽器に張られた弦のようなものー。爪弾けば、よい音を鳴らすでしょうー。そして、近くに響く音があれば、弦も共鳴するものー。」
飛鳥「あぁ……シンパサイザーか。ボクの中にある概念と一致する。言葉の選び方は全く違うし、考え方も違うが……不思議だね。
キミの言葉はボクを捉えた。なぜかな……キミはとらえどころがない。いつものボクなら、そんな不定形なモノは快くはないんだが……こうして言葉を交わしていると……悪くはないね。」
芳乃「うふふー。わたくしもー、飛鳥さんのことを知れて、嬉しく思いますー。今日のこの機会をくださったことに、感謝をー。」
飛鳥「……フム。この企画、想定したよりも、悪くはないな。誰かと話すことで、ボクも見えるモノがあるとは。……面白い。」

芳乃「書き初めをするのでしてー。わたくしが、そなたの字に、言霊をー」


・早朝に事務所に来て掃除するのが日課
(「シャイニーナンバーズ」第5回、デレステ「イベントコミュ Take me☆Take you」第1話)

芳乃「日の出とともに、目覚めますー。」
未央「やっぱりー!」
芳乃「朝早く、事務所に来て、お掃除したりしていますー。」
未央「え、えらいっ!ちょっと見習いまーす……」

芳乃「お掃除してー、綺麗にしましょー。~~~~♪」
番組D「朝早くから掃除をするなんて、精が出ますね。」
芳乃「早朝に事務所へ来て掃除をするのは、わたくしの日課ですからー。それに仕事場が綺麗だと、気持ちよく過ごせるものですー。」
番組D「早起きも掃除も、大変なのでは?」
芳乃「早起きもお掃除も、故郷にいた頃からしていたことゆえー。大変だと思ったことはありませぬよー。」
芳乃「……さてー、お掃除は終わりましたので、おつかいに行きましょうー。」


・プロデューサーに声をかける時、その時のテンションで違いがある
(漫画『シンデレラガールズ劇場』第5巻描き下ろし)

芳乃てんしょんれべる

・誕生日とスリーサイズが「7・5・3」と縁起の良い数字で統一されている
(依田芳乃プロフィール)

・話が長く、次第に説法のようになっていくのが癖らしい
(デレステ「依田芳乃のウワサ①」、「シンデレラガールズ劇場 5周年記念ショートアニメ」)

これ絶対なげーぞ☆

芳乃「ほぉー。卯月殿は、5年先の己を知りたいとー。それはー……」
心「あ、これ絶対なげーぞ☆はぁとが聞いておくから、先進んじゃってー☆」
笑美「心はんおおきに~!」


・お年寄りのファンに会うと拝まれるらしい
(デレステ「依田芳乃のウワサ②」)
    
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