ツルゴアXXX

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26 2018

櫻井桃華 設定メモ

[綿雪の戯れ]櫻井桃華[プロフィール]
身長:145cm
体重:39kg
血液型:A
年齢:12歳
誕生日:4月8日
利き手:右
スリーサイズ:72/53/75
星座:牡羊座
出身地:神戸
趣味:ティータイム

・Pのあまりにレディの扱いがなっていない振る舞いに憤り、Pの立ち振る舞いを矯正する目的も兼ねてスカウトの話を受けた
(デレステ「櫻井桃華とのメモリアル1」)

―イチョウ並木―

小学生の女の子たちが歩いている……
桃華「みなさん、それではまた明日……ごきげんよう。」

少女が一人残った……

桃華「アナタ……。わたくしを見る目つきが普通の人のソレと違いましてよ。いったいナニを考えていらしたの? 教えてくださる?」
P「(スカウトする)」
桃華「アイドル事務所の……プロデューサー、ですの。ふぅん、わたくしをアイドルに……。それは……イロイロと面白そうなお話ですわね。そのじろじろと眺める目つきも納得ですわ。でも……わたくしのどこを見てアイドルにしようと思ったんですの?」
P「可愛いところ」
桃華「か、可愛い……そう。誰にでもそう言っているんじゃありませんこと? 他には?」
P「小さいところ」
桃華「ち、小さいところぉ?もっとましな答えはできなくって?……他には?」
P「…………」
桃華「他には?」
P「…………」
桃華「こ、ここでだんまりですの!? アナタ、レディの扱い方がなっていませんわ。失礼な人ですわね……。本当にわたくしをプロデュースする気があって!?」
P「もちろん!」
桃華「へぇ、やる気はあるようですわね……。それなら、これからよくなっていく可能性もあるかも……。なによりわたくし、アナタのような人を見るとほうっておけない性分なんですの!アイドル……いいでしょう。わたくしがアイドルになって、アナタにはレディの扱い方を教えてさしあげますわ!」


・紅茶(特にローズヒップティー)やココアが好物
(デレマス「櫻井桃華+(特訓後)」お仕事、「[薔薇色お姫様]櫻井桃華(特訓前) 」マイスタジオ、「第3回水着DEドリームLIVEフェスティバル」第3ラウンド FEVERタイムスペシャルユニット ももべりー、「[薔薇色花嫁]櫻井桃華(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、「MAGIC HOUR」#17、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、ステップアップエピソード1、デレステ「櫻井桃華【N】」ホーム親愛度MAX、「[薔薇色お姫様]櫻井桃華+」ルームタップ時、「[ディアマイレディ]櫻井桃華+」ホーム)

紅茶を堪能する桃華ちゃま

桃華「プロデューサー、終わったら暖かいココアが欲しいですわ」

桃華「ローズヒップティーは美容にもいいの!」

※登場
桃華「もちろんですわ。夏を恐れず、自然体で楽しむといたしましょう」

※LIVE
桃華「無論、エレガントも忘れずに♪」

※LOSE
桃華「あなたもですわ。さぁ、アンコールと参りましょう。楽しく、涼やかに」

※DRAW
桃華「ピーチ&ベリーのフレーバーですわ。よく冷やしてありますのよ」

※WIN
桃華「わたくしこそ、助けられましてよ。相性が良いのでしょうね」

桃華「今日は天気も良くて、心地良いですわね。こんな日はあなたと一緒にローズヒップティーを飲みたい気分ですの♪」

桃華「結婚式場の庭って、いい雰囲気ですのね。品があって、わたくしにピッタリですわ。はぁ…ローズヒップティーの芳しい香り…プロデューサーちゃま、紅茶を入れるのがお上手になりましたわね♪」

桃華「ローズヒップは肌にいいんですの」

美穂「じゃあ、久し振りに、お茶会恒例の飲み物のコーナー!みんな、何がいい?」
桃華「もちろん、わたくしオススメのローズヒップティーで……」
薫「えーっ、桃華ちゃんそればっかり!あれあんまり美味しくないよ~」
桃華「なっ……そんなことありませんわ!お子様にはわからないかもしれませんけどっ!」
千枝「わたしも、普通の紅茶なら飲めますけど……」
桃華「……ううう~っ……」
美穂「うふふっ、桃華ちゃんはちょっとだけ背伸びしてるのかな?」
桃華「そ、そんなことありませんわ!……けどよろしくてよ。みなさんに合わせます!」

桃華「喉が乾きました。プロデューサー、ティータイムにいたしましょう。今日は…そうですわね。ダージリンを」

桃華「慌てずゆっくりと。プロデューサーちゃまも紅茶を飲んでリラックスですわ。急ぐときこそ大事ですわ」

桃華「ごきげんよう、プロデューサーちゃま。お仕事中の時間に余裕があるのでしたら、こちらへ。一緒にティータイムを楽しみましょう?今日の紅茶は、わたくしの好きなローズヒップティーですの♪まずは香りを楽しんで、それから……ゆっくり味わうのですわ。フフ……プロデューサーちゃまは、こんなまったりした空気では物足りないかしら。ウフ♪このわたくしが気づいていないと思って?わたくしがアイドルとして、レッスンをして、営業をして、お仕事で輝く姿が見たいのでしょう?その目が物語っていますわ。プロデューサーちゃまがわたくしを見る目……とってもいろんな感情を含んでいてゾクゾクしましたわ。もっと釘づけにしますわ!」

桃華「紅茶はお好きかしら?このわたくしが淹れてさしあげますわ♪」

桃華「ローズヒップティーは適温で。おぼえてくださいましたのね♪」

桃華「部屋中が、ローズヒップのいい香り…♪もう、うっとりですわ」


・ややプライドが高く、負けず嫌いな性格
(デレマス「星降るクリスマス」クリスマスロードボス、「[絢爛紅葉]櫻井桃華+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「[Yes! Party Time!!]櫻井桃華」ルーム、「櫻井桃華とのメモリアル3」、「櫻井桃華とのメモリアル4」)

※クリスマスロード5
開始前コメント⇒桃華「来ましたわねあなた達! このクリスマスロード、わたくし櫻井桃華こそが先頭にふさわしいのですわ!」
バトルコメント⇒桃華「かかりましたわね!」
バトル後コメント⇒桃華「こっ、このわたくしが負けるなんて…みっ、認めないですわ…!」

※クリスマスロード10
開始前コメント⇒桃華「わたくし櫻井桃華の前に立つことは許されませんわ! あなた達! お分かりですの!?」
バトルコメント⇒桃華「さぁ! 桃華と勝負ですわ!」
バトル後コメント⇒桃華「こ、こんなはずが…わたくしが負けるわけありませんわ!」

※クリスマスロード15
開始前コメント⇒桃華「また会いましたわね! 誰とは言わせませんわ! 桃華の事を忘れたとは言わせません!!」
バトルコメント⇒桃華「さぁ! 行きますわよ!」
バトル後コメント⇒桃華「ま、まさかわたくしが…ありえません…ありえませんわ…!」

※クリスマスロード20
開始前コメント⇒桃華「今度こそ負けませんわ! この櫻井桃華、負けた事など無いんですもの!」
バトルコメント⇒桃華「今度こそ負けませんわ!」
バトル後コメント⇒桃華「わ…わたくしが…こんな…信じられませんわ!」

※クリスマスロード25
開始前コメント⇒桃華「このクリスマスロード、これ以上わたくしの前を行かせはしませんわ!」
バトルコメント⇒桃華「さぁ! 勝負なさい!」
バトル後コメント⇒桃華「くぅ~っ!くやしいですわ! でもあなた達、さすがでしたわ…」

桃華「桃華がイチバンですのっ!」

桃華「…わたくし、営業に向いてないのかもしれませんわ。人に頭を下げるなど、このわたくしが?」

桃華「トランプで大富豪をしませんこと?リベンジですわ!」

―撮影スタジオ―

桃華「宣材写真……ここはレディの魅力が伝わるように、華やかに!美しく微笑むべきですわね!どうですのっ!」
カメラマン「あー、もっと自然に。無理して大人っぽくしなくていいから、自然に。」
桃華「ッ!何ですって? アナタ、今のは聞き捨てなりませんわ。わたくしが無理して大人っぽくしようとしているとでも?わたくしは立派なレディですのよ!」
カメラマン「いや、ぎこちないから。それじゃいくら撮っても、使い物にならないよ。」
桃華「まぁ、なんて口のきき方!わたくしはレディとして、気品のある微笑みをしようとしていますのに!これは侮辱ですわ!」
P「やめなさい」
桃華「だって!プロデューサーちゃま!」
カメラマン「何なんだい、この子は!プロデューサーの教育不足じゃないの?こんなんで業界やってけんの?」
P「申し訳ありません」
桃華「な、なぜプロデューサーちゃまが謝るんですの?悪いのは……悪いのは……。…………。」
カメラマン「それで、もう一回やるの?こっちの言うとおりに動いてくれないと撮らないよ。」
桃華「や、やります……。申し訳ありませんでした……。よろしくお願いいたします……。」

―撮影後―

桃華「あの、プロデューサーちゃま……その……。」
P「大丈夫だよ」
桃華「……!頭を下げておいて、大丈夫なんて言わないでくださいっ!そんなふうに、笑わないで……。ごめんなさい……!子供扱いされたのが悔しくて、生意気を言ってしまって。素敵なレディになろうとしたのに……。……あれはレディの振る舞いではありませんでしたわ。カメラマン様にいやな思いをさせて、プロデューサーちゃまに迷惑をかけて……。わたくし、もっと成長します。プロデューサーちゃまに無理をさせない、立派なレディに……!」

―事務所―

桃華「わたくしの初仕事……。悩みどころですわね。選べるのは、ふたつのうち、ひとつ……?小さなLIVE会場で主役をやるか、それとも、大きなLIVE会場で前座をやるか、なのですね……。プロデューサーちゃまは、どちらが良いと思うのでしょう。」
P「桃華次第だよ」
桃華「そ、そう言われると、より迷いますわ。でも、ここで、こじんまりした選択をすると、プロデューサーちゃまのお仕事が……。……決めましたわ!では、大きな会場で!気後れすることなく、優雅に堂々とデビューします!」

―イベント当日―

桃華「櫻井桃華ですわ♪みなさま、ごきげんよう。本日はよろしく……。」
スタッフ「はいはい、よろしくー。バタバタしてるんだから、さっさと準備を済ませてね。前座の櫻井さんはいりまーす。」
桃華「え? な、なんですの、その言い方は……!わたくしが、わざわざていねいに……。」
スタッフ「ほら、仕切りのアンタも、あまり手間かけさせないで。こっちはメインの方で、手一杯なんだから。」
P「すみません」
桃華「なんでプロデューサーちゃまが謝りますの?わたくしたち、なにも悪いことは……。これが……これが前座というものですの?だとしたら、わたくしは……。」

***

桃華「みなさま、櫻井桃華ですわ!本日、このステージでデビューさせていただきますの♪前座ではありますが、この舞台を楽しみたいと……。」
観客「……誰、あれ? はやくみーちゃん出してよ!」
桃華「(な、なんですの、この反応?まるで興味がないみたいですわ)」

***

メインアイドル「みんなー、今日はみーのLIVEへようこそー!思いっきり楽しもうねー!」
観客「ウオオオオッ!!」
桃華「さっきと全然違うじゃありませんの!?この歓声……。一体、なにが理由で、これほどの差が……。」

―イベント終了後―

桃華「はぁ、今日はさんざんでした……。なにも失敗していないのに、こんなに打ちのめされるなんて……。たくさんのファンが待ち望んでくれていると思ったのに。思い上がらず、小さい会場を選んでいたら……。」
P「後悔してる?」
桃華「……いいえ、していませんわ。もし小さな会場を選んでいたら、気づかないままですもの。こんな悔しさを抱くことも……。今日はこの程度でしたけど……いつかわたくし、メインの方が受けていた大歓声を、浴びてみたいですわ!その気持ちは、プロデューサーちゃまも同じでしょう?」
P「もちろん!」
桃華「そう……そうですわよね。今のわたくしたちにあるのは……この気持ちだけ。でも、羽ばたくためには、十分です。いかなる屈辱も、わたくしたちの高貴な夢を消すことはできません。わたくしは、プロデューサーちゃまとアイドルしていくと決めたのですから!けど……今日だけは……。互いにハンカチを濡らしても、いい日にしましょうね。」


・自宅はかなりの大豪邸であり、家族だけでなく使用人もいる
(デレマス「[薔薇色お姫様]櫻井桃華(特訓前)」親愛度MAX演出、「アイドルプロデュース京町編」エンドレスプロデュース エクストラコミュ、デレステ「[薔薇色お姫様]櫻井桃華」プロフィール、ホーム、親愛度MAX、ルームタップ時、「[明日また会えるよね]櫻井桃華+」ルーム、「イベントコミュ 明日また会えるよね」第3話)

[薔薇色お姫様]櫻井桃華
画像は櫻井家の玄関ホール
ちなみにデレステ「[薔薇色お姫様]櫻井桃華」ホームタップ時のセリフによるとこの桃華の服は部屋着らしい

桃華「プロデューサーちゃま、わたくしのお家は気に入りました?部屋はたくさんあるから住んだっていいんですわよ?」

桃華「プロデューサーちゃま。どうかしら、事務所に戻る前にわたくしの実家によるというのは?」
パーフェクト⇒桃華「うちの両親がいれば…プロデューサーちゃまを紹介もできるのですけど♪」
グッド⇒桃華「家族や使用人…皆でプロデューサーちゃまを歓迎しますわよ」
ノーマル⇒桃華「いつでも機会はありますわね」

桃華「ようこそ、わたくしの邸宅へ♪お迎えにきてくださったのね。家の大きさなんて、驚くほどではありませんわ。まずは優雅にティータイムを楽しんで…出かけるのは、それからですわ!」

桃華「絵画や彫像が、どうかしましたの?飾りの価値なんて、知りませんわ…」

桃華「プロデューサーちゃまの出迎えだもの、執事に任せられませんわ♪」

桃華「ご心配なく。お掃除なら、先ほどメイドにさせておきましたわ」

桃華「わたくしが呼ぶと…本当に、たくさんの使用人が駆けつけてきますわ」

桃華「ハァ……そうですの。
それにしても、修行の一環とはいえ、どうしてこのわたくしがお寺の廊下をぞうきんがけなど……。」
響子「あはは、志希さんと同じこと言ってますね……。」
桃華「そうですの? 志希さんは分かりませんけれど、わたくし、家では使用人達が掃除をしてくれるものですから。あまり、こういう経験はないのです。」
響子「へぇ……そうなんだ。もったいないね。お掃除楽しいのに。」
桃華「お掃除が……楽しい?変わっていますのね。こんなぞうきんがけなど、櫻井家ではわたくしのすることではありませんし……。だいたい、こんなことをなぜわたくしがしないといけないのか……。」
響子「……桃華ちゃんにも、どうやら教育が必要みたいですね。」
桃華「……へ?」
響子「お掃除の楽しさを理解できるようになるまで、ゆっくり、みっちり……教えてあげます♪」
桃華「は、はぁ……。お、おてやわらかに……お願いしますわ……ね。」

***

桃華「……掃除については教わったものの、やっぱり、なぜわたくしがぞうきんがけをしているのかは……。うーん。」
響子「あはっ。桃華ちゃん、お掃除、楽しいですね♪」
桃華「……そ、そうですわね。まぁ……これはこれで、慣れれば面白い……のかしら……?」


・響子にお掃除の姿勢について教えを受けて以降、プライベートなスペースに関しては自分で片付けるようになった
(デレステ「ストーリーコミュ」第42話)

―女子寮 食堂―

桃華「ふう……ふう……。よいしょ……。はぁ。ずいぶんな量になりましたわね。」
響子「桃華ちゃん、大丈夫?ごめんね、こんなに持ってもらって。 」
桃華「いえ、大丈夫ですわ。わたくしより小さな仁奈さんも、頑張ってたくさん持っていますもの。」
仁奈「うんしょ、うんしょ……。はたらきアリの気持ちになるですよ……!」
美穂「仁奈ちゃん、こっちまで持ってきてもらえるー?」
仁奈「はーいっ!」
桃華「……ふふ。そんな中で弱音など、吐けませんわ。それに……ワガママを言ってしまっては、また響子さんに叱られてしまいますものねっ。」
響子「あはは……合宿のことかな?」
早苗「桃華ちゃん、何かしたの?」
桃華「お掃除についての姿勢を教えていただきましたの。それはもう、衝撃でしたわ。響子さんの、真剣な別の一面が見えて……。」
早苗「あぁ……。さっき、あたしも見たわ。あの目は、マジね。」
響子「えっ。私って、そんなに怖いですかっ?」
早苗「いやいやいや、怖いっていうか……そうねー、言うべきことはちゃんと言う、って感じね。……っと、生もの冷蔵庫に入れてこなきゃ。」
桃華「……おかげさまで、意識が変わりましたわ。自分のことは自分でする。当たり前のことですわよね。お仕事の現場に、使用人を呼ぶわけには参りませんもの。最近はお家でも、プライベートなスペースは勝手に片付けないよう、みなに言っていますの。自分でお片付けをしていますのよ!」
響子「桃華ちゃん……えらいっ!やってみると楽しいでしょ?」
桃華「楽しい……。まあ、そうですわね。美しい環境を自らの手でつくりあげるのは、気持ちの良いことですの。」
響子「うんうん、それが家事の第一歩!楽しむことが一番大事♪」
桃華「ふふっ。もし、わたくしにお姉ちゃまがいて……。それが響子さんのような人だったら、わたくしも……もっと早くお掃除に目覚めていたかもしれません。」
響子「そう? 照れちゃうな……えへへ。そうだ ! 桃華ちゃん、今日はお料理、一緒にやってみない?」
桃華「まあ……。ぜひ、よろしくお願いいたしますわ!……響子お姉ちゃま♪」


・[絢爛紅葉]櫻井桃華で着ている着物は特注品
(デレマス「アイドルプロデュース京町編」京都で撮影 エクストラコミュ)

[絢爛紅葉]櫻井桃華

桃華「わたくしの着物、特注品ですの。プロデューサーちゃま、この織地の素晴らしさが分かるかしら?」
パーフェクト⇒桃華「プロデューサーちゃまなら分かっていると思いましたわ。審美眼まであるとは素敵ですわ♪」
グッド⇒桃華「ウフ…さすが、プロデューサーちゃまですわ。結構ですわね♪」
ノーマル⇒桃華「やはりプロデューサーちゃまには少し難しかったかしら…いっしょにお勉強します?」


・フリフリな衣装をたくさん持っており、秘蔵のコレクションもあるとのこと
(デレマス「[メルヘン&ゴシック]櫻井桃華(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ)

[メルヘンゴシック]櫻井桃華

桃華「フリフリな衣装はたくさん持っていますの!普段、桃華が着ているのはおとなしい方ですわ。今着ているのはそのひとつ。プロデューサーちゃまだけに秘蔵のコレクションを見せて差し上げますわ!」

桃華「西欧から取り寄せたレースですの」

桃華「わたくし、この衣装大好きですの!よーく眺めてほしいですわ」


・結婚式で着る衣装はウェディングドレスか白無垢で迷っている
(デレマス「[薔薇色花嫁]櫻井桃華(特訓前)」ガチャ)

桃華「ウェディングドレスもいいけど白無垢も捨てがたいですわね…ふふっ、お好きな方を選んでいいですわよ♪」


・[ロゼ・マドモアゼル]櫻井桃華で着ているパジャマはお気に入りのもの
(デレマス「[ロゼ・マドモアゼル]櫻井桃華(特訓前)」マイスタジオ)

[ロゼ・マドモアゼル]櫻井桃華

桃華「このパジャマはお気に入りですの」


・バラの香りの香水を付けている
(デレマス「[ロゼ・マドモアゼル]櫻井桃華(特訓前)」お仕事、「CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003」)

桃華「薔薇の香水は乙女の嗜みですわ」

志希「くんかくんかくんか!ハスハスハス……」
フレデリカ「あ、志希ちゃんだー♪」
志希「やっほー♪ん~……いい香り~……」
桃華「いやあああぁぁっ!首元に顔をうずめないでくださいまし~!」
志希「ふああぁ~っ♪桃華ちゃんはさー、なんだろなぁ~?全身から果物の香りがするんだよねぇ~?桃だったり~、イチゴだったり~?んー……あ、そっかぁ~!どっちも『バラ科』だ!ど~りで~♪」


・特訓してお菓子作りができるようになった
(デレマス「[バレンタインスウィート]櫻井桃華」思い出エピソード前編、後編、「[バレンタインスウィート]櫻井桃華(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、シンデレラガールズ劇場第455話)

[バレンタインスウィート]櫻井桃華

桃華「ごきげんよう、プロデューサーちゃま。今日はお仕事の打ち合わせと伺ってますけど、次はどんなお仕事にチャレンジできるのかしら?……バレンタイン企画『小悪魔アイドルのチョコレート』ですの?……つまり、わたくしがバレンタインチョコを手作りするお仕事、かしら!でも……困りましたわ。わたくし、調理の経験はありませんの。わたくしにとってお料理は、シェフが作るものですから……。ですが、わたくしにも手作りの尊さはわかりますわ。手間隙を掛けて作ったお料理は、食べる人を幸せにしますものね!きっとプロデューサーちゃまは、その幸せな気持ちをファンへ届けるお仕事を、わたくしに任せたいのでしょう?ウフ、わかりますわ♪ただ、わたくしに経験がない事にかわりはありませんの。ですからプロデューサーちゃま、一つお願いを聞いてくださる?わたくしのお手伝いをしてほしいのです。いいでしょう?ふふっ、約束ですわよ♪では、我が家にてお待ちしていますわ♪」

桃華「ねぇ、プロデューサーちゃま。わたくし、どれもこれも初めての体験でしたわ。バターにグラニュー糖を混ぜたり、オーブンで焼いたり……。無事焼きあがったときは、とっても安心しましたわ。甘い香りがふんわり広がって、それだけで幸せな気分になれますもの。ほら、ようやくすこし冷めてきましたわ。このとろけるような香り…素敵ですわ♪さぁ、プロデューサーちゃまも、香りを楽しんで♪ウフ…完成ですわね♪とても綺麗にできていますわ!初めての手作り、失敗も覚悟してましたけど…まったく杞憂でしたわね♪でも、それも当然ですわ。だってわたくしには、プロデューサーちゃまのサポートがあったんですもの。失敗なんてありえません♪きっとわたくし、プロデューサーちゃまとなら、初めての経験でも笑顔で乗り越えられますわ♪アイドルの活動も、そうでしたもの!さ、プロデューサーちゃま、お手伝いのお礼を。ふふっ♪わたくしの手作りタルト、誰より先に味見してくださいまし。あーん、ですわ♪」

桃華「プロデューサーちゃま。これはわたくしのチョコレート作りを手伝ってくれたお礼ですの。ですから、なにも遠慮することはありませんわ。さぁ、コレがほしいのでしょう?ウフ、かわいいですわ♪」

桃華「お菓子作りはがんばって覚えましたの。上手に出来ましたわ♪」

桃華「お菓子作りは大変ですわ。でもこれでファンも喜びますわよね♪」

桃華「プロデューサーちゃま、わたくしの手作りチョコレートを、誰よりも早く食べた感想は…いえ、いいですわ。顔で分かりますもの♪」


シンデレラガールズ劇場第455話

・料理はあまりできない
(デレステ「イベントコミュ ハイファイ☆デイズ」エンディング)

桃華「あら、みなさん、意外となかなかお上手ですわね。わたくしは、うちのシェフに作らせたローストビーフと……。」
薫「あーっ、ずるだー!桃華ちゃん、自分で作って持ってこようねーってみんなで話してたでしょー?」
桃華「わ、わたくしも手伝ったからいいんですの!そ、ソースをかけただけですけど……それでもわたくしのお料理です!あと、オードブルなどをいくつか……。もちろん、お飲み物はローズヒップティーですわ♪さぁ、ごらんなさい♪」


・Pとの思い出の品は小箱に入れて保管している
(デレマス「[オープンハート]櫻井桃華(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX))

[オープンハート]櫻井桃華

※デレステのメモリアルコミュ1ではイチョウ並木で出会っていたため秋頃の出会いのような描写だったが、デレマス世界での出会いは『冬』らしい。
桃華「これが何かお分かりになるでしょう? これは大切な宝物…。冬の日の出会い、はじめてもらった薔薇、秋の日の紅葉…全てが詰まっていますわ。プロデューサーちゃまと、わたくしの全てが…」

桃華「オーディションの悔しさも、レッスンのつらさも、笑顔以外だってココに…」

桃華「これからも新しい宝物を、この箱いっぱいに詰め込みますわよ?」

桃華「宝箱の中は…アイドルになって以来の全てが詰まってますわ。だから、プロデューサーちゃまとわたくし、鍵は一つずつ…」

桃華「この一枚…憶えてらして? そう、大切なあの日の思い出ですわ」

桃華「これはともに撮ったウエディング写真…人生最高の瞬間ですわ…♪」


・[4thアニバーサリー]櫻井桃華+で着ているドレスはお気に入りの一着
(デレマス「[4thアニバーサリー]櫻井桃華+(特訓後)」マイスタジオ、思い出エピソード後編)

[4thアニバーサリー]櫻井桃華_

桃華「このドレスはお気に入りですわ♪」

桃華「ごきげんいかが、プロデューサーちゃま♪パーティーは心が弾みますわね。皆さん思い思いの衣装で……いいパーティーですわ。わたくしは、お気に入りのドレスで参りましたわ。わたくしは、わたくしらしく……それが一番かと。ねぇ、そう思いませんこと?フフ、愚問でしたわね。わたくしを輝かせる方法は……わたくしより、むしろプロデューサーちゃまの方が、よくわかっていますものね。だって、アナタは、いつも隣りにいてくれましたもの。わたくしの隣で、わたくしを輝かせるために、心を砕いてくれたのですから。さぁ、せっかくの舞踏会、踊りましょう、プロデューサーちゃま♪ウフフ……アナタは誰より最初にわたくしと踊る権利がありますから♪」


・すぐ眠くなってしまうため夜更かしができない
(シンデレラガールズ劇場第305話、第1029話、デレステ「ホーム・ルーム共通」夜22時以降)

シンデレラガールズ劇場第305話 シンデレラガールズ劇場第1029話

※デレマス「[4thアニバーサリー]櫻井桃華+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)では強がってこんな事を言っていたりする。
桃華「夜更かしも平気ですわ。わたくし、子どもじゃありませんのよ」

桃華「ふわぁ…ね、眠くなんかありませんわっ!お手伝いして差し上げます」


・デリケートな体質であり、炎天下に居ると具合が悪くなりやすい
(シンデレラガールズ劇場第732話)

シンデレラガールズ劇場第732話

・和風の別邸がある
(デレマス「[ひと夏の華]櫻井桃華(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX))

[ひと夏の華]櫻井桃華

桃華「くつろいでくださいね。この別邸、人払いはしてありますの♪」


・「ケガをしてはいけない」という理由から今まで自転車に乗せてもらえていない
(「MAGIC HOUR」#17)

薫「桃華ちゃんはほんとに大人になってしたいこと、ないの?」
桃華「それは!……だから、もう、わたくしは大人だと……」
薫「かおる、桃華ちゃんはまだ12歳なの知ってるもん!だから、ね!」
桃華「ううう~……」
千枝「桃華ちゃんの本当に思ってること、教えてくれますか?」
美穂「うん♪聞かせてほしいな?」
桃華「……自転車ですわ。」
薫「へ?」
桃華「自転車に乗って、遠くに行ってみたいのですわ!」
千枝「自転車に乗って?」
桃華「わたくし、ケガをしてはいけないからと、自転車に乗せてもらえなくて……だから……」
薫「そうなんだー!やっぱりお嬢様だね!」
桃華「それは!……父が過保護なだけですわ!」
千枝「それなら、大人になる前に、みんなで叶えませんか?お父さんにはこっそりと、ですけど……」
薫「そーだよー!今度一緒に自転車に乗って、公園行こう!お弁当持って!かおる、おにぎり作るよ!」
桃華「千枝さん、薫さん……もうっ!お二人がそんなに言うなら仕方ありませんわね!」
薫「やったー!」
千枝「楽しみです!」
美穂「うふふっ、とっても楽しいお出かけになりそうだね♪」


・歌はアイドルになる前から嗜んでいる
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv1~10、Voレッスンエピソード1)

桃華「ヴォーカルレッスンですのね。わたくし、歌はたしなみがありますもの。でもオペラは望み過ぎですわ」

桃華「はぁ……まさか、ヴォーカルレッスンにこれほど苦労するとは思いませんでしたわ。わたくし、歌のお稽古は経験があったのですけど。声楽のお稽古とは少し違いますわね。あくまで美しく歌う姿勢や、発声の基礎を軽く習った程度ですわ。でも、わたくしが習ったお稽古よりも、アイドルとしてのヴォーカルレッスンの方がはるかに大変でしたわ。別物といっていいくらいに。これが、プロのアイドルになるために必要なレッスン、ということなのですね。このわたくしでも、できないことがあるなんて……。ふん……面白いですわ!すぐに上達するなどとはいえません。でも、わたくしは必ず、上達してみせますの!」


・社交ダンスの手習いがあり、一番得意なのはワルツ
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10、Daレッスンエピソード1)

桃華「ウフフ、こう見えてもダンスの経験は豊富ですの。一番得意なのは、やはりワルツですわね」

桃華「わたくしの考えていたダンスとは随分違いましたわ。動きがチャチャチャやサンバより激しくて…」

桃華「はぁ、はぁ、これがアイドルのステップ、ですの?まったく……ついていけませんでしたわ。それに、息が…あがってしまいました。実際は、振り付けも合わせて、激しいダンスを踊りながら歌うなんて……信じられませんわ。みなさん、アスリートですの?でも、みなさんが華麗に踊れているのに、わたくしだけができないとは言わせませんわ。今回は、その、初めてでしたから社交ダンスの手習いならありますわ!アイドルのダンスとは違っても、未経験ではありません。このステップもすぐに覚えてみせますわ!すぐに、これまで覚えたダンスも活かして、華麗なステップを見せてあげます!できるようになるまで、見ていてくださいまし!」


・ヴィジュアルレッスンにやや苦手意識があった
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1、2)

桃華「ヴィジュアルレッスン……わたくし、このレッスンはあまり得意ではないかもしれませんわ。トレーナーの方に何度も注意を受けてしましました。注意を受けた理由は、わたくしもわかっています。理解していてもなかなか上手にできないのは、お恥ずかしい話ですわ。わたくし、人前で表情をあらわにするのは、控えるように教えられましたの。いつも優雅に上品に、微笑みとともにあれ、と。そんなわたくしに、『怒って』や『せつなそうに』など……できるわけがありませんわ。そんな表情、誰にも見せられませんの……いえ、プロデューサーちゃまなら、レッスン相手にいいかもしれません。そう、個人レッスンをしてくださる?桃華のために!ウフ♪」

桃華「プロデューサーちゃま!今日はヴィジュアルレッスンで、トレーナーさんに褒めていただきましたの!いい表情ができている、と!ウフ。急成長の秘密、知りたいでしょう?それは乙女にとっても大事なことですの。わかるかしら?それは……恋ですわ!……驚きまして?ウフフ♪乙女は恋愛からそれはもうイロイロと学ぶものだと、みなさんがおっしゃっていましたの。とはいえ、わたくしは恋などできない身。ですから、恋愛ドラマ、恋愛マンガ、恋愛小説をたくさん見ましたわ。……驚きまして?これからも本物の恋を知るまでは、フィクションやプロデューサーちゃまから学びますわ。教えてくださいまし♪」


・Pは桃華にとってばあやのような安心感がある人らしい
(デレステ「櫻井桃華【N】」親愛度20)

桃華「プロデューサーちゃまって不思議な人ですわね。一緒にいると……何だか、ばあやといるときみたいですわ。でも、放っておけないところもありますわね。しっかりしているようには見えませんし……。ウフ、だから、わたくしがそばにいてあげますわ!プロデューサーちゃまもわたくしのそばにいること……いいですわね?うふふっ♪」


・フリルやリボンが好き
(デレステ「櫻井桃華【N】」ホームタップ時)

桃華「そう、フリルやリボンが好きですの。子供っぽくはありませんわよね?」


・洋服はいつもばあやと一緒に選んでいる
(デレステ「櫻井桃華【N】」ルーム、「イベントコミュ ハイファイ☆デイズ」第3話)

桃華「お洋服はいつもばあやと選ぶんですの。センスがいいでしょう?」

みりあ「えっとねー、楽しそうだったからだよー!歌って、踊って、カワイイ衣装をいっぱい着て、毎日楽しそうじゃない? ね?」
桃華「はぁ……?」
みりあ「ほら、新しいお洋服を着るとき、楽しい気持ちになるでしょ?それが、アイドルになったら毎日楽しめるなーって!」
桃華「新しいお洋服を……うーん?」
千枝「桃華ちゃんには、ピンときてないみたい……。」
桃華「着る服はばあやと選びますけれど、新しいものはお父様とお母様が買ってくれるかを決めますから……服選びが楽しいかなんて、考えたことがなかったですわね……。」
千枝「そうなんだ……厳しいおうちなんですね。」


・家庭教師をつけている
(デレステ「櫻井桃華【N】」ルームタップ時)

桃華「勉強は…家庭教師とやるからいいのです。仕事場ではお仕事に集中ですわ」


・母親はベルガモットティーをよく飲んでいるらしい
(デレステ「櫻井桃華【N】」ルームタップ時)

桃華「紅茶の香り…これは…ベルガモットかしら?お母様がよく飲んでいました」


・ジャングルジムで遊ぶのが好き?
(デレステ「[ローズフルール]櫻井桃華」ルームタップ時)

桃華「ルームにジャングルジムを設置しては?室内で遊べて…名案でしょう」


・スマホを利用しての電車の乗り換えは自信がないとのこと
(デレステ「[ディアマイレディ]櫻井桃華」ルーム)

桃華「スマホで乗換なんて、とてもできませんわ…」


・お花見で食べたあんず飴がお気に入り
(デレステ「[キラッ!満開スマイル]櫻井桃華」ルーム)

桃華「あんず飴の感動を事務所のみなさんにもお伝えしないと…!」


・世話好きな性格とのこと
(デレステ「[キラッ!満開スマイル]櫻井桃華」ルームタップ時)

桃華「どちらかと言えば世話好きかもしれませんわ。苦には思いませんもの」


・家族は大人っぽいパーティドレスを着せてくれないことを少し不満に思っている
(デレステ「[薔薇色お姫様]櫻井桃華の特訓エピソード」)

桃華「さぁ、お茶も済みましたし、そろそろお仕事に参りますわ。うちの車でいきますの?徒歩……? ふふふ、それもまた新鮮ですわね。プロデューサーちゃま、わたくしの、あの家での不満を聞いてくださいます? おおむね文句はありませんわ。でも、ひとつだけ……。それは、オトナ用のパーティードレスを着させてもらえないことですの。わたくし、もう12歳になりましたのに。お父様もお母様も、カワイイのばかり勧めて、エレガントなものを着させてくれませんの。わたくし、悲しいですわ。そんなことより、もう撮影の仕事がはじまる?っ!ちょっとプロデューサーちゃま、わたくしの話は、まだ終わってませんのよ?まったく……話途中で失礼な。ドレスの話は、また後で聞いてもらいますわ。じゃあ、撮影用の衣装に着替えてきます。まあ……!!これ、撮影用に用意してくださったんですの!?ウフッ、もう、意地悪ですわ。でも、あなたはレディと認めてくださるのね。ウフ♪」


・『ドール』に詳しく、英国製のプリンセスドールがお気に入り
(デレステ「[ディアマイレディ]櫻井桃華の特訓エピソード」)

桃華「あ、見えましたわ……!窓から見える、あの洋館……。今日はあそこでお仕事ですのね。撮影って言ってましたけど、一体どんな……?お待たせしましたわ、プロデューサーちゃま♪なかなか立派なお屋敷ですのね。あら。あそこのケースには、ドールもたくさん並んでますのね。こう見えて、わたくし、ドールにはくわしいんですの。お父様が海外へ行くたびに、ひとりひとり、連れて帰ってきてくれましたもの。家の飾り棚に飾ってあるんです。お母様も大好きで。わたくしのお気に入りは、英国製のプリンセスドールですわ。ブルーの瞳とフリルのスカートが、とても愛らしいんですの。それからオランダの子や、ハンガリーの子も。
でも最近、以前ほど、ドールたちがオシャレさんには見えなくなってしまって……。だって、アイドルの世界はとてもきらびやかなんですもの。お洋服は同じくらい綺麗でも、照明や舞台によって、もっともっといきいきと輝いているでしょう?きっと、わたくしの見る目も磨かれてしまいましたのね……。今、ドールをこの部屋に連れてきても、見劣りしてしまうかも。それならば……えぇ。わたくしにも考えがありますわ。わたくしがお人形に扮して撮っていただいた方が、素敵な写真になりますわ!プロデューサーちゃま、チャーミングな衣装をたくさん着せて、可愛がってくださいませ♪」


・春になると家族でお花見に行っている
(デレステ「キラッ!満開スマイル」櫻井桃華の特訓エピソード)

桃華「はい、お茶のおかわりですわ。ふふっ、いいんですのよ。プロデューサーちゃまにはいつもお世話になっていますもの。それにわたくし、今日はとても楽しくてっ。もともと、お花見は好きですのよ。春はわたくしが生まれた季節でもありますから。でも、今日のお花見はちょっぴり特別ですわ。わたくしにとってのお花見は家族と行くものでした。由緒正しい庭園やお寺で優雅に桜の名木を眺める……。それはそれは、とても趣のあるお花見ですのよ。ですから、今日のようなお花見は新鮮ですわっ。お友達と一緒に食べ物や飲み物を持ち寄って、それを頂きながらあれこれお喋りして……。気づいたら桜を眺めるよりお喋りしている時間のほうが長かったりして……ふふっ。こういうお花見もいいものですわね。にぎやかに、笑顔で、みんなが楽しめる、お花見のように。今日の思い出を今度のLIVEで咲かせてみせましょう♪今日はわたくしがステージに咲く桜ですわ!ファンのみなさんの思うまま、感じるままに、桃華という花のきらめきを堪能していってくださいませっ♪」


・周囲からは事務所の『ツッコミ役』という認識を持たれている
(デレステ「イベントコミュ ハイファイ☆デイズ」第1話)

薫「でもさー、それもしかたないよー。だってさ、桃華ちゃん、事務所のつっこみ役って聞いたよ~?」
桃華「誰がつっこみ役ですの!?」
千枝「あ、それ……です。」


・私立の小学校に通っている
(デレステ「イベントコミュ ハイファイ☆デイズ」第2話)

[ローズフルール]櫻井桃華
デレステ[ローズフルール]櫻井桃華にて通っている小学校の制服姿が描かれた

―学校 校門前―

桃華「ここが、仁奈さんの通う学校ですの?……見た目は、普通ですわね。」
みりあ「私の通う小学校も、似たような感じだよー。桃華ちゃんの学校は、違うの?」
桃華「わたくしは、私立の学校ですもの。それなりに、設備は違いますわね。」
みりあ「へー。私立って、どんなことするの?特別なこととか、するのっ!?」
桃華「と、特別なこと? そうですわね……授業をして、体育があって、お昼があって、宿題があって……。」
みりあ「なるほどー!でもそれってつまり……私の学校と、おんなじだね!えへへっ!」
桃華「ふふっ。同じかもしれませんわね。建物の外見がちょっとモダンなくらいかしら。」
みりあ「あ、じゃあじゃあ、運動場はある? 体育館とか!体操着もあるのかな? あ、もちろん、ランドセルはあるよね?」
桃華「えぇっ。どれもありますわね。あぁ、でも制服があるのは大きな違いかもしれませんわね……?」
みりあ「へぇ……制服かぁ……いいね!なんだか、大人っぽい!」
桃華「……えぇ!そうでしょう!うちの制服、わたくしにぴったりなんです!うふ♪」


・苦手なものでも出されたものは食べるよう躾けられている
(デレステ「イベントコミュ ハイファイ☆デイズ」第3話)

みりあ「そっかー。じゃあね……うーん……あっ!ご飯!『晩ご飯、何が食べたい? 』ってお母さんに聞かれて、何がいいかなーって考えてるときの気分!」
桃華「そんなこと、聞かれたこともありませんわ!?苦手なものであっても、出されるメニューをきちんと食べるようにとしか言われませんもの!」
みりあ「へーっ、そうなんだー!桃華ちゃんのおうち、本当に厳しいんだね……!」


・ガーデニングは『知識だけはある』が実際に経験したことはなかった
(デレステ「ストーリーコミュ」第48話)

桃華「ごきげんよう、みなさん。今日は素晴らしいガーデニング日和ですわね。」
夕美「こんにちは、桃華ちゃん!今日は来てくれてありがとうっ。」
拓海「おう、ごきげんよう。遅ぇぞ、桃華。迷子にでもなったのか?」
桃華「違いますわっ!レディの身支度には時間がかかるものなのです。今日はガーデニング道具の用意もありましたし。夕美さん。わたくし、ガーデニングには一家言持っていますの。今日は大船に乗ったつもりでいてくださいまし♪」
夕美「そうなんだ!知らなかったよ。」
拓海「へぇ?お嬢様が土いじりとは意外だな。」
桃華「うふ。一流のレディは、どんな分野にも教養があるものです。よろしければ、拓海さんに教えてさしあげますわ。まず、ガーデニングに重要なのは土壌ですわ。土が適していなければ、育つ花も育ちません。」
拓海「ふぅん?で、花が育つ土かどうかってのはどう調べるんだ?」
桃華「簡単なことですわ。こうして、実際に土を手に取って……。きゃああああああ!!」
夕美「どうしたの、桃華ちゃんっ!?」
桃華「ミ、ミミズがいましたのっ!わたくしの手のひらを、ウネウネって……。」
拓海「なんだ、そんなことか。ミミズくらいで大声出すなよ。……ってか、ガーデニングに詳しいんじゃなかったのか?」
桃華「ち、知識はあるのですけど……自分で実際にするのは、今日がはじめてで……。お恥ずかしい限りですわ……。」


・カレーライスにはうるさいらしい
(「CINDERELLA MASTER 040」)

桃華「わたくし、こう見えてカレーライスにはうるさいのですわよ?神戸にいた頃は、お父様とお母様に連れられて、ホテルのカレーライスをいただいておりましたわ~。任せてくださいまし!至高のカレーライスを、ご馳走して差し上げますわ~!」


・「櫻井の娘」として遠慮がちに接することはしないでほしいとの事
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv11~20)

桃華「櫻井の娘だと思って遠慮するのはお止めなさい。プロデューサーに卑屈は似合いませんわ」

桃華「このわたくしが、新入り扱い?……アイドル業界、楽しい場所ですわね!けっこう!」

桃華「少しずつアイドルの櫻井桃華になるんですの。だからレッスンの手加減はいりませんわ!」


・最初に出会ったときからPの事は「特別な人」と感じていた
(デレマス「[薔薇色花嫁]櫻井桃華+(特訓後)」親愛度MAX演出)

桃華「桃華は最初に会った時から感じていましたの。プロデューサーちゃまは特別な人と! 二人の記念日をみんなが祝ってくれますわ!」


・いい香りがするハンカチをいつも持っているらしい
(U149第3巻、デレステ「櫻井桃華のウワサ」、「[ディアマイレディ]櫻井桃華」ルームタップ時)

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常に2枚持ち歩くようにしている模様

桃華「忘れ物はありま…あ!ハンカチの香り付けをしていませんわ…あら…」


・ひとりで駄菓子屋に入れるようになりたいらしい
(デレステ「櫻井桃華のウワサ②」)

・実家からノートをお取り寄せして使っているらしい
(デレステ「櫻井桃華のウワサ③」)
    
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