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05 2018

北条加蓮 設定メモ

[一片のくちどけ]北条加蓮_[プロフィール]
身長:155cm
体重:42kg
血液型:B
年齢:16歳
誕生日:9月5日
利き手:右
スリーサイズ:83/55/81
星座:乙女座
出身地:東京
趣味:ネイル

・ある日街中でPに突然スカウトされ、最初は断っていたが熱心な勧誘に折れてアイドルになった
(デレステ「北条加蓮とのメモリアル1」)

―街中―

寂しそうな目をした少女がいる……

P「(声をかける)」
加蓮「ナンパなら、どっかいってよ。そーゆーの、興味ないから。……ん、違うの。どちら様?……芸能事務所のスカウト? プロデューサー……?アイドルの素質があるって……アタシがアイドルに?ふぅん……アタシが、アイドルねー。昔、病院のテレビでよく見てたなー、アイドル番組。ふふっ。あ……ごめん。やっぱいいや。名刺、返すよ。アイドルなんて……そんな夢みたいなこと、叶うわけないから。声かけてくれたのは嬉しいんだけどさ、アタシには無理だから。だってアタシ、いろいろ最低最悪でさ……。今はもう、なんか人生諦めムード入ってるんだよね。だから、バイバイ。悪いけど他探して。」

―数日後―

加蓮「またアンタ……しつこいな。嫌って言ったら嫌なんだってば!アイドルなんて、なれるわけないでしょ!?アタシはそんな人間じゃないんだから……。わざわざ会いに来るなんて……アンタ、相当な変わり者だよね。アタシの何がそんなに気に入ったの?アタシのこと、何にも知らないのに。アタシ、加蓮っていうんだけど。小さい頃から病弱でさ。長く入院してたし、学校も休んでばっかで、友達も少なかったし。何かに、真面目に取り組んだこともなかった……。アイドルになるなんて、テレビの中だけの夢物語。報われない努力なんて、するだけ無駄でしょ。それに、アタシは、その価値も素質も実力も、何もないから……。それとも、アンタがそんなアタシをアイドルにしてくれるの?アタシ、本当に何もないよ。できるっていうの?」
P「(加蓮をアイドルにする)」
加蓮「『自分の価値を自分で勝手に決めつけるな』……みたいなやつ?はぁ……そんなオトナになれたら、人生楽そうだよね。わかった、わかったよ。でもアタシさぁ、特訓とか練習とか、下積みとか努力とか、気合いとか根性とか、そーゆーキャラじゃないんだよね。体力ないし。それでもいい?」
P「ダメだ」
加蓮「えぇ……ダメぇ……? きっついなぁ。……でも、アタシに厳しくするオトナ、久しぶりに見たかも。アンタさ……見た目ほど、悪い人じゃないのかもね。」


・アイドルには昔から憧れがあった
(デレマス「北条加蓮(特訓前)」親愛度MAX演出、「北条加蓮+(特訓後)」アイドルコメント、「[煌めきの乙女]北条加蓮(特訓前)」親愛度MAX演出、「[シンデレラドリーム]北条加蓮(特訓前)」アイドルコメント、「[シンデレラドリーム]北条加蓮+(特訓後)」親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、デレステ「北条加蓮【R+】」ホーム、「北条加蓮の特訓エピソード」)

加蓮「アタシ嬉しいよプロデューサー。昔テレビで見て憧れてたアイドルになれるなんて。ずっと憧れてたんだ。ホントにホントだよ?」

加蓮「アイドルになれるなんて全然思ってなかったからホントに嬉しいんだ。あきらめなければ夢って叶うんだねー。これもプロデューサーのおかげかな?感謝しなきゃね。もっと輝きたいな!」

加蓮「寝てる時にアイドルに憧れてた頃の夢を見たの。でも今は夢じゃない…。叶えてくれたのは
私のプロデューサー、○○さんだよ!」

加蓮「初めて衣装に袖を通した日のこと、覚えてるよ。キラキラした世界をずっと夢見てたから、嬉しくって。私に衣装をくれたプロデューサーさんには、心の底から感謝してる。なんて…らしくないかな」

加蓮「子どものころからの夢が叶って嬉しい…でも、まだ夢には続きがあるんだ。プロデューサーさん、この先にあるものを見にいこうよ」

加蓮「ここまできたら諦めがつかないよ。アイドルの夢、叶えたいから」

加蓮「恥ずかしくて言えなかったけど、今なら言える。アイドル、好きだもん」

加蓮「アタシさ、小さいころから体が弱くて入退院を繰り返してたし、今でもたまに貧血を起こしたりするんだよね。 幼いアタシの世界は、殺風景な病室にある小さなテレビだけだった……。だから憧れてたんだ、テレビの中で輝くアイドルに……でも、夢なんて見るだけ無駄でしょ。口に出したらバカにされる。体力だってないし、普通に生きるのもムリだと思ってた。でもそんな夢をプロデューサーだけは笑わずに真面目に聞いてくれた。『信じれば夢は叶う』って言ってくれた……嬉しかったんだ……だからこんなアタシでも頑張ってこれたんだと思う。だから見てほしいんだ……アタシの輝いてる姿……!ふふっ、もう……迷わない。誰にも恥ずかしがらずに言うよ。だってずっと憧れてたんだもん。アイドルになるってこと…… !」


・かつて入院生活を送っていたのもあり、人より体力がない
(デレマス「北条加蓮(特訓前)」マイスタジオ、「北条加蓮+(特訓後)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース プロデュース、ノーマルコミュ、「[夜宴の白芙蓉]北条加蓮+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv1~30、Lv11~20、ベースレッスン
Lv1~30、Lv11~20、テクニカルレッスンDa Lv1~30、Daレッスンエピソード1、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(休憩できるもの)、「北条加蓮【R】」ルーム、ルームタップ時、「北条加蓮とのメモリアル2」、「[煌めきの乙女]北条加蓮の特訓エピソード」)


[煌めきの乙女]北条加蓮

加蓮「体力ないの、昔入院してたから」

加蓮「こう見えても私体弱いからさ。プロデューサー、優しくして?」

加蓮「身体が丈夫な人はいいね。色々できるから…」

加蓮「はぁ…ちょっと身体が重いかも…無理し過ぎはよくなかったかな?」
パーフェクト⇒加蓮「でも1人じゃないから安心してるよ。プロデューサーさんだったら任せられるから…」
グッド⇒加蓮「でも、プロデューサーさんがいるし…辛くなったらおんぶくらいしてくれるでしょ?」
ノーマル⇒加蓮「うん…心配かけてごめんね。もっと身体を鍛えておかないとなぁ」

加蓮「ふぅっ…ちょっと疲れちゃった。体力つけなきゃだね…あはは」

加蓮「私も営業に行くの? ふ~ん。連れ回したりしないでよね。体力ないんだから」

加蓮「しっかり体力つけないとなぁ。ステージの上で倒れるわけにはいかないもんね」

加蓮「頭では分かってても、身体がついていかないときがあって…くやしいよ」

加蓮「運動なんて全然してこなかった、昔のアタシを叱ってやりたいよ、まったく」

加蓮「体力がないから、こうして走り込んで体力つけなきゃダメってことか…仕方ないな」

加蓮「学校のマラソン大会もずっと見学だったし、私がこんなに走ることなんてありえないね」

加蓮「激しいダンスは…やっぱり、体力が付いていかないや…休み休みでいくね」

加蓮「……なに?ちゃんと居るだけいいっしょ?サボらないで来てるんだからさ、内容については多少大目に見てよ。ダンスどころか、基礎体力に問題があるのなんて、見て分かってたでしょ?レッスンについていけるほどじゃないって。私だって、自分の身体がこんなにポンコツだなんて思わなかったし。体育の授業なんか、いつも見学だったしね。でも振り付けをもらっても、踊れないんじゃくやしいし……なにより、踊れない私より、踊れる私になりたいから。だから、まずは走りこみかな。……プロデューサー、つきあってくれるよね?アイドルが道でぶっ倒れたら困るでしょ。ふふっ!」

加蓮「ふぅ、やっぱり体力ないんだなぁ…アタシ…」

加蓮「入院生活長かったから…普通のことが嬉しいんだ」

加蓮「はぁ、ちょっと休憩しよ。アタシ体力ないからさ、疲れちゃった…」

加蓮「はぁ…こんなことなら、もっと真面目に生きればよかったよ。くやしいな」

―レッスンルーム―

加蓮「ふぅ……あ、プ、プロデューサー……いたの?だ、大丈夫……ちょっと貧血気味で、休憩してるだけだから……はぁ、アタシ、ホントに体力ないや……イヤになるよ。今日、初めてのレッスンだったのにね。最初だし、軽いウォーミングアップ程度だって聞いたのに、速攻でバテちゃって……途中から、ついてくのがやっとだったよ。あぁ、もう、こんなことならもっと真面目に生きてればよかった。アイドルって、やっぱ体力勝負なんだ……。アンタのスカウトを気安く受けたこと、早くも後悔しそう。」
P「(気合を入れる)」
加蓮「な、何? ……い、いきなり体育会系のノリ?なんかプロデューサーらしくないよ。ふふっ、でも、ありがと。おかげでちょっと元気出た。そうだよね。初めてのレッスンで辞めました、なんて、みんなに笑われちゃうよね。お前、どんだけ根性ないんだって。そんなみっともない思いするなら、死んだ方がマシ、かな。 たしかにアタシ、根性も体力もないけど、人一倍、意地っ張りだし。プロデューサーもそんなアタシをアイドルにするって誓ったもんね。だったら、やっぱアイドルにならなくちゃ、か。じゃあ、もうちょっと体力つけるところから、かな……。そういや、お昼も食べてないし。そりゃ、倒れるよね。ご飯食べて、もう一回……レッスンお願いね。」

加蓮「あ、プロデューサー。来てくれて、ありがと。ううん大丈夫、ちょっと疲れが出ただけだから。こんな恰好で……髪の毛もボサボサだし……もう、恥ずかしいなぁ。あんまりジロジロ見ないでよね……。アタシ、体育の授業はいつも見学、マラソン大会は9年連続不参加だし、ずっと体のことをコンプレックスに感じてたんだ。でも気づいたの。病弱は単なる言い訳だってこと。悲劇のヒロイン気取って、嫌なこと……現実から目を背けてたんだって。でも心が弱くなったとき、アタシはいつも心に『あること』を思い浮かべて、自分自身を励ましてるんだ……何だと思う?そ・れ・は……プロデューサーの言葉だよ。そう、今のアタシは一人っきりなんかじゃない。アタシとプロデューサーは一心同体、最高のパートナーだから。悲劇のヒロイン気取って、寝てるヒマなんてないよね。ねぇ、プロデューサー、一緒にステキな未来を見よう?キラキラ輝くステージに待つ未来を……」


少し無茶をしてしまった加蓮
余談だが[煌めきの乙女]での加蓮が風邪を引いて倒れたのは、
「少し前に行ったトライアドプリムスでのLIVEで少し無茶をしてしまったから」と
あんさんぶる!第2巻で解説されている

・しかし現在はアイドル活動を行っているのもあり、少しずつ体力がつき健康になってきている
(デレマス「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー プロデュース、シンデレラガールズ劇場第291話、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、Daレッスンエピソード2、デレステ「[煌めきのひととき]北条加蓮」親愛度200、「[ソング・フォー・ライフ]北条加蓮」親愛度200)

加蓮「レッスンのおかげで体力ついてきたんだ。運動って楽しいね」


シンデレラガールズ劇場第291話

加蓮「レッスンを重ねて少しずつ体力がついてきたんだ。些細なことかもしれないけど…嬉しいよ」

加蓮「はぁ、はぁ……お、お疲れさま……でした……。もう、だめ……ちょっと休ませて、これ以上1ミリも動けないって……。一応さ、最後までは立ってられるようになったから、それで許してよ……。こう見えてちゃんと体力はついてるからさ。ハードなレッスンの効果って感じだよね。まぁ、日常生活を送る上でもいいことは多いし、おかげさまで健康だよ。まぁ、体力がついて、そこそこ動けるようになったおかげか、最近なんかお腹が空くんだけどねー。ってことで、やっぱ女子的にはおやつとか食べたいじゃん?プロデューサーさん、差し入れ、オ・ネ・ガ・イ♪」

加蓮「こんなにたくさんLIVEやらせてもらって、すっかり体力もついたみたい!身体の弱い私は、もう卒業だよね。そういえば、なんかの卒業式で、帽子を投げるって、テレビでみたことある。ちょうど今かぶってるから、この帽子を……。あ、でもLIVE終わっちゃったから、客席には投げられないね。じゃあプロデューサーさんの頭に……えいっ!感謝の印ね♪」

加蓮「ふぅ、なんかすっかり健康的になったかも……。前は、ヤバいぐらい白かった肌も、ほら。だんだんツヤツヤになってきたし。心配ばっかりしてるプロデューサーさんも、この肌見たら、すこしは考え直すんじゃない?もう、こんなに……。って、見せないし。見せられるわけない……。撮影でも、こんなシーンあるわけないし。なに考えてんのアタシ!バカじゃないの……!」


・Pに出会うまでは厭世的な考えに陥っていた
(デレマス「[純白の花嫁]北条加蓮+(特訓後)」アイドルコメント、「[夜宴の白芙蓉]北条加蓮(特訓前)」親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv21~30、デレステ「ストーリーコミュ」第31話、「イベントコミュ Love∞Destiny」第4話)

加蓮「結婚とかはまだ実感ないなぁ。プロデューサーさんに見つけてもらうまで人生諦めてた私だし。あはは。でも人生でウェディングドレスを着られるなんて思ってなかったから、ちょっと…嬉しいな…」

加蓮「私、昔はずっと退屈してたけど、今はずっとドキドキしてて…毎日が楽しいんだ。これはプロデューサーさんが一緒だから、きっと…」

加蓮「甘えたって、優しくしてくれるのは最初だけ。誰だってそうだったんだから」

加蓮「私なんて、いなくなってもいいと思ってたけど…最近は、自分を大事にしようと思って」

―病院―

加蓮「……何年ぶりだろ。」
奏「久しぶり?」
加蓮「うん。卒業以来かな。さすがに部外者だから、中にまで入らないけどね。こういうところは卒業できない人も、いるから。」
奏「……卒業、ね。」
加蓮「入院するとね、最初はみんな優しいんだ。でも、だんだんみんな変わってく。疲れちゃうんだよね。友達も、親も、アタシ自身も、みーんな疲れちゃって。治らないと思って、アタシもどんどん適当になっていくし、そんな適当な人間を大事にしてくれる人なんて、いないんだよね。」
奏「でも、あなたは無事卒業できた。」
加蓮「そう。奇跡的だよー!なーんていわれてね。でも、治ったら治ったで、学校も友達も変わってて、勉強も運動もできなくて、誰にもついていけなくて、絶望したよ。絶望っていうか……ムカついてた、かな。どうして自分だけ不幸にならなきゃいけないんだって思ってた。あの部屋に居続けられたら、こんな不幸は知らなかったのにって。」
奏「その反動で、ワルい子になった?」
加蓮「まぁ、そんなとこ。外見だけは、やりたいようにやって……あとは適当に生きてた。……でも。でもさ。その間ずっと思ってたんだよね。」
奏「思ってた?」
加蓮「アタシだけ元気になっちゃって、なんか申し訳ないなって。」
奏「そう……。サバイバーズギルト、なんて言葉もあるわね。大事故を経て『生きのこってしまって申し訳ない』なんて思うらしいわ。そんなこと、感じなくていいのに。」
加蓮「アタシの感情も……そんなものだったのかな……。」

美穂「もしかしたら、あの李衣菜ちゃんでも、私たちの知らないところで、大変なことを経験したかもしれないじゃない?」
加蓮「んー……たとえば?」
美穂「うーん……子どものころ、身体が弱かったとか……。」
加蓮「あっはっは!それはアタシだし!」
美穂「あっ、そっか、そうなんでしたっけ……。ごめんなさい、詳しくなくてっ。」
加蓮「あー、いいの。謝らなくて。アタシもみんなにその話してるわけじゃないからさ、誰が知ってて誰が知らないのか、よく分かんないんだよね。ほら、ウワサに尾ひれがついてることもあるし……。話したことない人が、『加蓮ちゃん、昔大変だったんだねぇ』っていきなり言ってきたりとかね。」
美穂「へぇ……そうなんだ……。もしよかったら、少しだけお話聞かせてもらえる?」
加蓮「いいよ。っていっても、べつにたいしたことないけどね。子どもの頃入院がちで、学校とかもあんまり行けてなくて、人生あきらめてた、っていう程度だから。一応、身体は治ったんだけどね。でもやる気なくて。そんなときたまたまアイドルになって、いろいろあって、いま。あらためて聞くと、たいしたことないでしょ。」
美穂「……加蓮ちゃん、大変だったんだね。」
加蓮「や、やめてよっ。そういう同情でお涙ちょうだいみたいなやつ、嫌いなんだから!こういう展開になるからこの話もあんまりしてないの!」
美穂「ごっ、ごめんなさいっ。」
加蓮「んもー、そういうのやめやめ!おしまい!ね、気分転換しにいかない? レッスンなんかはもうだいぶ仕上がってるし、李衣菜もどっかいっちゃったしさ。」


・現在は高校一年生
(CINDERELLA MASTER 028)

加蓮「えっと……まずは自己紹介だよね。北条加蓮、東京都出身の16歳、高校一年生です。趣味はネイルで……えっと……」


・昔は誕生日が嫌いだった
(デレマス「2013年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2017年誕生日アイドル紹介」通常コメント)

加蓮「プロデューサーさんならわかると思うけど…昔は誕生日って嫌いだったんだ。ケーキは好きなのに。ふふっ、おかしいよね」

加蓮「誕生日のお祝い…大丈夫、今は素直に受け取れるよ。プロデューサーさんが、私を変えてくれたおかげ。ありがとう、本当に」


・スナック菓子やジャンクフードが好物
(デレマス「[制服コレクション]北条加蓮(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー ノーマルコミュ、「[夜宴の白芙蓉]北条加蓮」思い出エピソード前編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、Lv11~30、デレステ「北条加蓮【R】」ホームタップ時、「[煌めきの乙女]北条加蓮」ルーム、「[煌めきの乙女]北条加蓮+」ルーム、「[煌めきのひととき]北条加蓮」ホーム、「[Trinity Field]北条加蓮」ルーム、「ストーリーコミュ」第17話、「イベントコミュ オルゴールの小箱」エンディング、「ストーリーコミュ」第28話)

加蓮「ジャンクフードとか、好きなんだ。入院してた頃の反動かなー…」

加蓮「美味しそうな料理がいっぱいだと迷っちゃうよね。何食べようかなぁ?」
パーフェクト⇒加蓮「ねぇねぇプロデューサーさん、それ、一口ちょうだいっ! ほらほらっ」
グッド⇒加蓮「食べたいのがあったら取ってきてあげるから。いつもお世話になってるからこれくらいは、ね?」
ノーマル⇒加蓮「やっぱりジャンクフードとか好きだけど…あんまり食べ過ぎると太っちゃうね」

加蓮「お疲れさま、プロデューサーさん。…あ、ごめん。来るの、遅かったかな。学校でちょっとね…あ、誤解しないでね。学校で貧血起こして寝てて…それで、お昼も食べれなくてさ。だから、ファストフードのお店に寄ってきたんだ。…またって言わないでよね。3食ちゃんと食べるようにしてるし…アイドルだもん。気にしてるつもりだよ…い、一応ね。今日は…たまたまっていうか。そういう気分だったっていうか。…ってことにしといてよ。ね、プロデューサーさん。私、気付いたんだ。みんなよりもいろんな経験をしてないじゃない、私。ずっと白い壁と向き合ってたから。独りだったしさ。だから、これからみんなと、いろんなことを楽しめると思うの。どんなことも、初めてみたいに感じられるんだ。幸せだよね?で…次はどんなお仕事なのかな。歌のお仕事?撮影かな?どんなお仕事だって、きっと楽しめるよ。プロデューサーさんもいるから」

加蓮「ねぇ、おなかすかない? 帰りに寄り道しようと思ってるんだけど、ハンバーガーでもどう?」

加蓮「スナック菓子とか、ジャンクフードとか、そういうものが好きなんだよね。食べちゃダメかな」

加蓮「プロデューサー、お腹すいた。ポテト食べたーい」

加蓮「フライドポテト、食べたいなぁー」

加蓮「はー、疲れた…ね!ポテト食べに行こ!ねっ♪」

加蓮「ここ、とっても辛いポテトが名物なんだって、頼んでも…いいよね!」

加蓮「平気平気、ポテトは別腹~♪そういう魔法がかかってるの、私には♪」

加蓮「美嘉、レッスン終わりだったんでしょ?無意識にカラダが疲れてたんじゃない?だからほら、カフェでもいこ!」
美嘉「オッケー。でも、ハンバーガーじゃなくていいの?」
加蓮「それはお昼ご飯だったから~♪」
美嘉「加蓮、ちゃんとしたモン食べなよ、マジで……。」

P「乾杯」
瑞樹「……っぷは~!終わったわね~!」
奈緒「いや~、お疲れさまでした~……って、なんで打ち上げがファミレスなんだよ!?」
瑞樹「希望の場所を募ったところ、熱烈なリクエストがあったのよ~。」
加蓮「あ、店員さーん♪たらマヨポテト大盛り、お願いしま~す♪ 」
奈緒「加蓮、お前かー!」
加蓮「てへっ☆」
アナスタシア「たら~?」
小梅「マヨ~♪」

奈緒「気づいた人、絶対驚くよなー。だってアイドルがこんなところに……って、ファミレス行きたいって言ったの加蓮だろ!?」
加蓮「ポテトおいしいよ~♪」
奈緒「まったくもう……。でも変な感じだな……。」
凛「変な感じって?」
加蓮「あー、フライドポテトが皮付きだと、違和感あるよね。やっぱ皮なしの方がかりっとしてておいしいし。」
奈緒「イモの話じゃないっ!!」


・「放課後デート」に憧れを持っている
(デレマス「[制服コレクション]北条加蓮(特訓前)」親愛度MAX演出)

加蓮「プロデューサーさん、忙しいのに私のワガママ聞いてくれてありがと…。ずっと放課後デートって憧れてたんだ。今日だけ、ね。ふふっ」


・相手がPであれば間接キスも気にしない
(デレマス「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」1周年LIVE ノーマルコミュ)

加蓮「あれ…私のドリンク…どこに置いたっけ。プロデューサーさん、わかる?」
パーフェクト⇒加蓮「あ、プロデューサーさんのドリンクでいいや。ちょっとちょうだいっ…………ん」
グッド⇒加蓮「あ、プロデューサーさん見つかったよ! 良かったっ」
ノーマル⇒加蓮「ちょっと新しいのもらってくるね。喉かわいちゃったし」


・色は落ち着いた色が好き
(デレマス「[純白の花嫁]北条加蓮(特訓前)」ガチャ)

加蓮「ねぇねぇ、ピンクのドレスって似合うかな? 私はもっと落ち着いた色の方が… ねぇ、聞いてる?」


・子供の頃は公園ぐらいしか外出が許されていなかった
(デレステ「ストーリーコミュ」第28話)

―公園―

加蓮「ふふ…………、なつかしー。」
奏「ここは?」
加蓮「昔、よく来てた公園。……正確に言えば、その一つ、かな。公園くらいしか、外出できなかったしさー。」
奏「なるほどね。」
加蓮「過去と向き合おうって、残酷だよね。言葉で言うのは簡単だけどさ。」


・ウェディングドレスを着るのに憧れていた
(デレマス「[純白の花嫁]北条加蓮(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、お仕事(親愛度MAX)、「[純白の花嫁]北条加蓮+(特訓後)」親愛度MAX演出)

[純白の花嫁]北条加蓮_

加蓮「ウェディングかぁ…女の子の憧れって感じだよね。まぁ、私も憧れてたりしたけど…ふふっ。いいでしょ、女の子なんだから!」

加蓮「すごーい、かわいいドレス! ほらプロデューサーさん、どう? …もう、私のプロデューサーなんだからちゃんと見てよ。ブライダルなんて初めてなんだから! いい? 結婚式は女の子の夢なんだよ。ふふっ!」

加蓮「ウェディングドレス、着ることなんてないと思ってた。私、今、幸せだよ」

加蓮「プロデューサーさんのおかげで、子供の頃の夢が2つも叶っちゃった。アイドルにウェディングドレス…次はどんな夢が一緒に見れるのかな」


・マシュマロ入りのココアが好き
(デレマス「[希望の聖夜]北条加蓮(特訓前)」マイスタジオ)

加蓮「温かいココアがいいなぁ…マシュマロがはいった、とびきり甘いやつ!」


・かつては冬もクリスマスのイベントも好きではなかった
(デレマス「[希望の聖夜]北条加蓮」思い出エピソード前編、後編)

加蓮「あ、プロデューサーさん。おはよ。はぁ……事務所は暖かくていいね。外はもう冬になってるよ。寒い季節がやってきたね。12月って、恋人たちの季節、って言ったりもするじゃない?ロマンチックなネーミングまでつけて、もう幸せいっぱいって感じ。街はデコレーションに、ツリーに、イルミネーション、雪化粧……全部がキラキラしてるし、行き交う人はみーんな幸せそうだよね。でも……私は、この季節も、クリスマスってイベントも、どっちも好きじゃなかったんだよね。……昔、小さいころの話だよ。さぁ、ここでプロデューサーさんに質問です。ちいさな北条加蓮ちゃんは、なぜクリスマスが好きじゃなかったのでしょうか♪ふふっ。勘のいいプロデューサーさんだったら、わかるかな?でも、案外鈍感なプロデューサーさんはわからないかな?答えがわかったら、迎えにきてよ。待ってるからさ。もし来てくれなかったら……風邪、引いちゃうかもよっ。ふふっ♪」

加蓮「……はぁ……息が白いね。寒さを肌で感じるよ。プロデューサーさん……私が風邪をひく前に来てくれて、よかった。ふふっ。こうして、肌で季節を感じると、なんていうか……生きてるなぁって、感じるんだ。あははっ、ちょっと大げさだったかな?あ、身体は大丈夫だから、心配しないでね?ほら、病院って暑くも寒くもないでしょ。だから、寒さを感じるの、むしろ幸せかな。……そう、クリスマスの話だったよね。クリスマスって、希望の日でしょ。みんなが幸せな食卓を囲んで、プレゼントをもらってさ。でも、私には希望がある日じゃなかったから。あぁ、でも絶望もなくって……。ただぼんやりしながら灰色の冬空を眺めてたよ。だから、好きじゃなかったんだ。私にとって、何の日でもなかったから。でもそれは、あなたと出会う前までのお話。いま、こうしてあなたと見るクリスマスの夜空は…キラキラがたくさん、満ち溢れてる。だから、今はクリスマスだって、幸せだよ……。」


・グラビアの仕事は得意
(デレマス「[トゥルーフレーズ]北条加蓮+(特訓後)」お仕事)

加蓮「グラビアなら任せてよ。得意だし」


・子供の頃は病弱だった影響で泳ぎの経験がないためカナヅチ。それも相まって水着も着慣れていない
(デレマス「[きらめく夏色]北条加蓮(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、思い出エピソード前編、後編、シンデレラガールズ劇場第784話)

水着加蓮ジフ

加蓮「泳ぐレッスン、しとけばよかったな」

加蓮「水着で海だって。この私が…」

加蓮「水着って、着慣れてないからさ。変じゃないといいんだけど…」

加蓮「浮かばないって! 沈むよ!」

加蓮「お疲れさま、プロデューサーさん。今日も暑いねー……なんて挨拶、みんなから言われすぎて飽き飽きかな?でも、実際暑いよね。外の暑さと、部屋の中のエアコンが交互にくるじゃない?この季節って、とにかくそれがきつくてさ。夏なんて、うんざりだよ。でも、プールや海は、涼しそうでいいよね。私はあんまり行かないけど。……だって、ほら、泳ぐのは、ちょっと苦手だし。今から水に浮く練習~、なんてのも恥ずかしいしね。子供の頃は泳ぐどころの話じゃなかったし、泳げなくても仕方ないよね。あと、泳げなくても人生困らないからいいかなって。……水着は……持ってるけど。でもそれは、凛や奈緒とのつきあいでさー。それに、使い道がなくたって、可愛い水着は見てるだけでも満足だし?泳げないなら、家もプールも同じだし。私の自由じゃん?……あ、その目は何か企んでるでしょ。いいよ、乗ってあげる。裏切られたこと、ないしね。そのかわり、最高の企みにしてよ!」

加蓮「んーっ。まさか、南の島とはねー。さすがに予想できなかったよ。たしかにここなら、この水着にとって最高のデビューステージだね。はぁ……あ、ごめんごめん。つい、風景に見入っちゃって。こんなすごい夕陽を見るのは初めてだからさ。ほんと、綺麗……正直言うと、ちょっぴり羨ましかったのかも。当たり前のように水着を着て、当たり前のように海やプールへ遊びにいくのがさ。昔の私が憧れて、手に入らなかったものだから。でも、こうして、手に入るんだよね遠ざけないで、素直に願って、前に進めば。アイドルになって、それを理解できてたはずなのになー北条加蓮は、まだまだプロデューサーさんの助けが必要な子みたい。私、今日のこの風景をきっと一生忘れないと思う。波と砂と、光と、すべてが綺麗な茜色に染まった、この景色を……。思い出すときは、隣に……って、なに急に手握ってるの!?お、泳ぎの練習!?んもう、少しは浸らせてよっ!プロデューサーさん!」


シンデレラガールズ劇場第784話

・一人きりになりたい時はとあるお気に入りのカフェを訪れている
(デレマス「[テンダークリスタル]北条加蓮」思い出エピソード後編)

[テンダークリスタル]北条加蓮

加蓮「……このカフェ、私のお気に入りなんだ。雰囲気いいでしょ?ひとりになりたい時は、よくここで……って、今はそんな話しはいいか。あのさ……次のお仕事って、初対面の人と組むんだよね?私とは別の事務所で、別のレッスンをして、別のお仕事をしてきた子……。不安、なのかな。まったく知らない人と組んで、ちゃんと上手く仕事をやれるのか……ぶっちゃけ、ちょっと自信なくてさー。私ってよく知らない人との距離測るの下手だし。だから、プロデューサーさんが知らない人と仕事をするとき、どうするのかなって。…私と初めて出会ったときと同じ?あの頃の私は……投げやりで、それでも、プロデューサーさんは私をわかろうとしてくれたっけ。わかろうとする……。ああ、そっか。私、プロデューサーさんと同じようにすればいいだけなのかな。知らない相手を知る努力をして。そうやって、私のことも知ってもらうんだ。いつも、仲間やプロデューサーさんとしていることと同じ、か…。うん、私、やってみるね!」


・自分だけでなく、人にネイルをするのも好き
(「シンデレラガールズ劇場 すぷりんぐふぇすてぃばる2018」フラスタ、デレマス「第3回ドリームLIVEフェスティバル 新春SP」第8ラウンド エントリー2 加蓮のネイル教室、デレステ「[Trinity Field]北条加蓮+」ホームタップ時、「ストーリーコミュ」第31話)

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※出現時
美玲「へへっ♪今日は爪の日だからな!思い切り引っかいてやるぞッ!」
加蓮「正確には爪切りの日だね。美玲ちゃん、ネイル、私に任せてみない?」

※LIVE開始時
美玲「爪はウチのチャームポイントッ!」
加蓮「だからオシャレしちゃおうよ♪」

※勝利
美玲「ウチの爪は、ちゃんと研いでるから大丈夫!ほら、ツヤツヤだろッ!」
加蓮「うわぁ、自爪すっごく綺麗!形も色もいいし、ツヤもばっちり!」

※引き分け
美玲「…なあ、普段も人の爪、整えたりするのか?手慣れてるけど…」
加蓮「そうだね。人にネイルするの、結構好きかも。オシャレって楽しいし♪」

※敗北
加蓮「ほらほら、グローブとって♪ネイルファイルで削った後、下地作って…」
美玲「な…ッ!一体何が始まるんだッ!?キケンな感じが…ガルルッ!!」

加蓮「ネイルは私がやったんだ。せっかくだし、3人で揃えたいし♪」

加蓮「ふふ。ちょっとね。思い出は、パワーになるんだ。そうだ、待ち時間、まだ結構あるよね。みんなにネイルしてあげる。手、貸して?」
楓「いいんですか? なら、お願いします。」
菜々「菜々も、お願いします!できれば、メルヘンな柄に!あーでもでも、さりげない方が日常使いできるかな……あ~、悩みますねぇ~。」
李衣菜「私も、ロックな柄がいいなー!」
奏「この盛況ぶりなら、ネイリストにもなれたかもしれないわね?」
加蓮「アイドルクビになったら、考えとくよ。ふふっ。ほら、奏もやってあげる。」


・雨の日が好き
(デレマス「[淡彩のしずく]北条加蓮(特訓前)」マイスタジオ)

加蓮「雨、昔から好きだったな。雨音で、寂しい気持ちが和らぐから…」


・一度セーラー服を着てみたいと思っていた
(シンデレラガールズ劇場第4話)

シンデレラガールズ劇場第4話

・凛とは同じ中学校だった。しかしクラスは違っていたとの事
(デレアニ第13話、第14話)

加蓮「ニュージェネの渋谷凛って子、同じ中学だったんだよね」
奈緒「へぇー!」

加蓮「渋谷凛……ちゃん、だよね?」
凛「?」
加蓮「北条加蓮。中学一緒だったんだけど……クラスは違ったけどね。」
凛「ん……ゴメン、覚えてない。」
加蓮「いいよ、気にしないで。私、よく学校休んでたし。」


・凛の初対面時の印象は「スカしたやつ」だったらしい
(デレステ「[Trinity Field]北条加蓮+」ルーム)

加蓮「初めて凛をみたときは、スカしたやつって思ったけど…いまでは、親友?」


・両親にはあまり無理をしないように言われている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

加蓮「両親には無理しないようにって言われてるし、私のペースでやっていくつもりだから」


・勉強はあまりしていない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「北条加蓮【R】」ホーム)

加蓮「勉強は、別に嫌いなわけでも苦手なわけでもないけど…やる必要を感じなくってさ」

加蓮「勉強とか嫌いじゃないけど、やる気しないんだよね。意味ないと思って」


・音楽はどんなものでも聴くがクラシックだけは苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

加蓮「音楽の趣味は雑食かな。テレビの音楽番組とか、流したりしてたし。ただ、クラシックは苦手だな…」


・表情を作るのは得意
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv21~30)

加蓮「アイドルらしく、表情を豊かに…か。表情を作るのは得意なの。実はね。見せてあげる」


・入院していた頃は色々なテレビ番組を見て過ごしていた
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード2)

加蓮「……ふぅ。あ、プロデューサー、お疲れさま。レッスン、なんとかちゃんと終えられたよ。もう、子供じゃないんだから!大丈夫だって。表現力を鍛えるレッスン、なんか面白いね。わりと得意な方かも。うん、てゆーか得意だね。やってて楽しいし。昔、入院してた頃はさ、ぷち引きこもりっていうか、テレビが友達っていうか、まぁ、そんな感じだったんだよね。映画とか、ドラマとか、アニメ、バラエティ、……どんな番組も見てたから。表情豊かな人って、面白いなぁって思ってたんだ。それがいま生きてるのかな……。これって、いわゆる……怪我の功名、的な?これじゃブラックジョークだよねっ。あははっ!」


・規則正しい生活を送っている
(デレステ「ホーム・ルーム共通セリフ」朝10時まで)

加蓮「おはよう。入院生活が長かったから、こうみえて規則正しかったりして」


・ネイルを新しくすると気分も新しくなるらしい
(デレステ「北条加蓮【R】」ホーム)

加蓮「ネイルを新しくすると、なんだか気分も新しくなった気がする」


・昔は幸せな歌を歌うのが苦手だった
(デレステ「[煌めきの乙女]北条加蓮」ホーム)

加蓮「幸せな歌は苦手だったけど…自分を表現できるって知って好きになれたよ」


・昔は遊園地で遊ぶ許可が出なかったため、遊園地に来るとはしゃいでしまう
(デレステ「[煌めきのひととき]北条加蓮」プロフィール、「[煌めきのひととき]北条加蓮の特訓エピソード」)

[煌めきのひととき]北条加蓮

加蓮「ジェットコースター!乗ってみたかったんだー。昔はこういう所に来る許可、出してくれなくて。今日はその分も、たくさん楽しもうね。はしゃぎすぎて、アイドルってバレないように」

加蓮「プロデューサーさん、もう1回、乗ろ。もう1回!これが終わったら、あっちのカーペットとか船のやつとか……。過激なのばっかりだけど……いいじゃん。ね?ふぅ……たくさん遊んじゃったね……。ごめん、私ったら、すっかり夢中で。だって、こうして駆けまわれるのが、嬉しくて。でも付き合ってくれたおかげで、今日はひとつ、取り戻せたかな。私の時間……。子供の頃はずっと病院のベッドで、こんな風に遊べなかったから。プロデューサーさん、私ね。他にも取り戻したいもの、たくさんあるんだ。行きたいところ、やりたいこと、たくさんね。中でも……。アイドルの夢……かなえたくて。神様が時間をくれるなんて思ってなかった。でも小さな奇跡が起きて、続くことになった。そして……あなたに出会えたしね。真っ白な部屋からじゃ見えなかった未来が、プロデューサーさんと一緒なら……見えるから!北条加蓮を、物語のヒロインにして。みんなの主役じゃなくてもいい……。大切な人たちに歌を届ける、物語の主人公に。」


・「待ち時間」によって待たされるのは平気
(デレステ「[煌めきのひととき]北条加蓮」ホーム)

加蓮「待ち時間は…嫌いじゃないよ。それだけ余裕があるってことだもん」


・人に着せ替えをさせるのが好き
(デレステ「[Love∞Destiny]北条加蓮」ホーム、ルーム親愛度MAX)

[Love∞Destiny]北条加蓮

加蓮「着せ替えさせるの、結構好きだったりして♪ちょっとSな気分になれるし」

加蓮「美穂みたいな服、アタシは着ないよ?着せるからいいんじゃない」

加蓮「プロデューサーさんを全身改造…面白そう…。誰か乗る人いない?」


・「肌を出して攻める感じ」のコーデを好む
(デレステ「[Love∞Destiny]北条加蓮」ルーム、デレマス「ぷちデレラ」コスチューム ピンクキャミコーデ フレーバーテキスト)

加蓮「肌を出して、攻める意識で。そういうコーデが好きかな」

キャミソールとショーパンを合わせた加蓮の私服です。シンプルコーデでラフに。


・やや食が細い
(デレステ「ホーム・ルーム共通セリフ」12時~14時まで、「[ソング・フォー・ライフ]北条加蓮」ルーム)

加蓮「もうお昼か…食欲ないけど、ちゃんと食べないと体力つかないもんね」

加蓮「旅館の食事って、あんなに食べられなくない?私だけ?」


・怖い話を聞くのは楽しいらしい
(デレステ「イベントコミュ オルゴールの小箱」第2話)

小梅「……それで、その部屋にあった掛け軸の裏を見るとそこにはお札がびっしり……!怖くなった2人は、部屋にいたくないから、朝までロビーで過ごすことにしたんだ……。そう……真夜中、暗ーいロビーで、じぃっとただ朝がくるのを待って……じわじわと寒くなってきて。Aさんは、だんだんトイレに行きたくなってきたの……。非常灯のあかりを頼りに、暗い廊下を歩いて……トイレまでたどり着いて、用を足したんだ……。ひと息ついて、手を洗おうと、洗面所に立つと、そこには……。」
加蓮「くるよー、くるよー!」
奈緒「あー、あー!」
小梅「鏡越しに、血まみれの女性がーーー!!」
奈緒「にゃーーーー!」
加蓮「ひゃーーーー♪」
小梅「ふふふ……旅館の怖い話、おしまい♪……た、楽しかった?」
奈緒「いやいや、怖かったよ!!」
加蓮「超楽しかったよー!」
奈緒「なんで楽しんでるんだよ、加蓮は!?」
加蓮「だって、面白いじゃん? 理由は分かんないけど……。」
奈緒「その感覚、わっかんないなー……。」


・孤独な時期が長かったのもあり、人との距離感を掴むのが少し苦手
(デレステ「ストーリーコミュ」第25話)

奏「雑踏って、いいよね。自分しかいなくて。他人はたくさんいるけど、自分のことなんか誰も知らないでしょ。独りになれる気がするもの。」
加蓮「……わかる。たしかに、アタシも誰かといるより、独りでいる方が得意だなぁ。その時期が長かったから、距離感つかむの、下手なんだよね。」
奏「あと、人から好かれるのも苦手でしょう。」
加蓮「なんか、困っちゃうんだよね。」


・髪型は変えても前髪は絶対にいじらない
(デレステ「北条加蓮1コマ劇場②」)

北条加蓮② 髪型は変えるけど

・プライドが高く、負けず嫌いな性格
(デレマス「第8回アイドルLIVEロワイヤル 9日目(最終日)」ライバルユニット 凛&加蓮&奈緒 from PM、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、デレステ「[Trinity Field]北条加蓮」ホームタップ時、「北条加蓮とのメモリアル4」)

※出現時
加蓮「二人とも、今日のステージは手加減なし、気を遣わないでお願いね」
奈緒「LIVEで手加減なんかするわけないだろ! したこともないし」

※LIVE開始時
凛「…わかった。いくよ」
加蓮「ありがとう。さぁ…いこう」

※勝利
加蓮「ね、大丈夫でしょ。私も凛と奈緒の隣を走っていきたいからさ」
凛「そうだね。私たちはどこまでも走っていくんだ。ずっとずっと」

※引き分け
奈緒「ま、飛ばしすぎたら次のステージで全力出せないもんな!」
加蓮「そう、私たち三人の…みんなのステージを楽しみたいからね。ふふ」

※敗北
奈緒「加蓮も言うだけあるな。凛と同じくらい負けず嫌いだもんなっ!」
凛「私は関係ないでしょ? まぁ、私たちも負けていられないね」

加蓮「オーディション、落ちたって? そっか。ふふっ。…くやしいな。正直ムカつくし、次は負けないから」

加蓮「無理しちゃうのは…負けず嫌いだからだし…それに…それに、認めてほしいから」

加蓮「わがままだから譲れないし、譲られたくないの。そ、プライドが高いから」

―レッスンルーム―

加蓮「明日は初LIVEかぁ……。楽しみ、だな。でもダンスは、まだまだ……。もうちょっと特訓していくね?」
P「ちゃんと踊れてるから」
加蓮「それ、お世辞……っていうか気休めだよね?自分じゃ足りないことくらいわかってるし、アタシ、特訓していくからっ!」

言い合いはしばらく続いた……

加蓮「わーかったよ。そこまで言うなら、今日はもう帰る!分からず屋。頑固者。いじっぱり。じゃあ、また明日ね。バイバイ。」

***

加蓮「とは言ったものの、すんなりあきらめるわけないし。ここなら誰も見てないよね。少しだけ、おさらいしていこう。せっかくのデビューなんだし、やれる限りのことをしないと!」

―本番当日―

加蓮「ふぁ~……あ、おはよ、プロデューサー。今日は……よろしくね。」
P「……大丈夫?」
加蓮「大丈夫、大丈夫♪昨日は……ほら、言われた通り、帰ってちゃんと休んだし。あのダンス、バッチリ決めてみせるからね。」

***

加蓮「みんなー、はじめまして。新人アイドルの北条加蓮だよっ。今日はデビューの日なんだ。みんな、アタシのミニLIVE、楽しんでってね!」
ファン「加蓮ー!」
ファン「加蓮ちゃーん!」
加蓮「(……なんかウソみたい。まぶしいスポットライトに、多くないけど、歓声もあって……アタシ、夢見た場所にいるんだ……ううん。もう、夢じゃないんだ。あの曲を完璧に歌って、踊って、そして……)」

加蓮「それじゃあ、いくよ!ミュージック、スタート!1、2、3、GO!」

***

加蓮「はぁ、はぁ、呼吸が……キツい……。今、曲のどの辺?あ、あれ……なんだか力が入らない……。視界が白く……!?」

***

加蓮「う……うーん……。あれ、ここは……控室? アタシ、どうして……。あ、まさか!?」
P「貧血かな」
加蓮「倒れた……嘘……。それじゃあLIVEは……失敗?」
P「歌いきったから成功だ」
加蓮「え……? そっか。歌いきってから倒れたんだ……。よかった……。もし途中でダメになってたら、どうしようかと……。」
P「でも心配させたから失敗だ」
加蓮「あ……そうだよね。ファンやスタッフさん……それからプロデューサーさんにも迷惑をかけて……。あの……ごめんなさい。
じつはアタシ、昨日、あれからひとりで練習を……。」
P「そうだと思った」
加蓮「……そっか。アタシ、負けず嫌いだから、負けたくなくて頑張っちゃった。けど、自分のこと、よく分かってなかったみたい。プロデューサーさんの方が、よっぽどアタシのこと見てたし、分かってたんだ。頑固な分からず屋は、アタシだったんだ……。自分を信じられなくて、ごめんなさい。なにより、信じてくれたあなたを信じられなくて……ごめん。でも……!」
P「分かってる」
加蓮「……ありがとう。次からは、もうこんな勝手な無茶はしないよ。……約束する。この先の私を見ていて。信じられるもの、ひとつずつ増やしていくから。これまで、あんまり信じられなかった分、ひとつずつ……!」


・Pと出会ったことは「運命」という言葉では片付けたくないらしい
(デレステ「[Love∞Destiny]北条加蓮+」ホーム親愛度MAX、ルームタップ時親愛度MAX)

加蓮「プロデューサーさん、う…運命の愛って、信じる?」

加蓮「プロデューサーさんとは、運命なんて言葉、使いたくない」


・『北条加蓮という名のアイドルが居た』と人々の記憶に刻み込まれ続けるようなアイドルを目指している
(デレステ「イベントコミュ Trinity Field」第3話)

加蓮「……今日収録だった番組でさ。何年か前に流行した歌を流すってコーナーがあったんだ。アタシも知ってるし、たいていの人が口ずさめる、有名なやつ。でも、いまはもう、それを歌ってた人たちの名前を聞かない。アタシも、歌を聴くまで忘れちゃってた。……怖いよね。いまはそれなりにお仕事をもらえてるけど、アタシだって、気が付いたら消えてるかもしれないんだよ。誰の記憶にも残らないで、さ。それが、嫌なんだ。北条加蓮ってアイドルが居たって、どこかに残したい。アイドルとして、アタシの存在を刻み付けたい。ひとりじゃ難しくても、凛や奈緒とならきっとできる。ひとりより、みんなと残せたら、嬉しい。そう思ってたんだけど……アタシの、押しつけだったのかな……。」
P「それを伝えるんだ」
加蓮「合宿、もうすぐだもんね。ちゃんと、向き合うよ。凛と、奈緒と──アタシ自身と。」


・名前やキャラ設定の元ネタはコナミのゲーム『ポリスノーツ』の登場キャラ、カレン・北条から?
(コナミ『ポリスノーツ』

カレン・北条ポリスノーツ

『ポリスノーツ』は1994年にコナミから発売されたアドベンチャーゲームであり、カレン・北条は同作に登場するキャラクター。
名前が似通っているだけでなく、彼女も同じく病弱設定を持つ(被爆により「二次性再生不良性貧血」を患っている)


・水着の撮影や、日焼けに憧れているらしい
(デレステ「北条加蓮のウワサ」)
    
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