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24 2016

大西由里子 設定メモ

[アウトレイジデーモン・S]大西由里子_[プロフィール]
身長:156cm
体重:44kg
血液型:O
年齢:20歳
誕生日:3月20日
利き手:右
スリーサイズ:81/58/83
星座:魚座
出身地:香川
趣味:ネットサーフィン・読書

・腐女子であることを理由に最初はスカウトを断ろうとしたが、Pに趣味を肯定してもらった事で楽しさを与える側に立つことを決意し、アイドルになった
(デレステ「大西由里子とのメモリアル1」)

―レストラン―

由里子「ンフ……ウヘ……じゅる。」

本を読みながら、悶えている少女がいる……

P「好きなんだね」
由里子「うん!……うん?誰?なに?好きって……あぁ、この小説のこと?これはねー、好き!大好きだよっ!ていうか好物?でも、どうしてわかったの?」
P「楽しそうだったから」
由里子「あ、もしかしてにやけてた?よくやっちゃうんだよねぇ……。見た目でわかっちゃうもんかなぁ。あ、よだれ出てた!?」
P「ちょっとだけ」
由里子「おうふ、まずいまずい……。それで、そんなよだれ垂らしたヤバいあたしに、なんか用?」
P「アイドルをやらない?」
由里子「は?アイドル?突然すぎない!?ん~、まぁ、あたし、こう見えても昔から目立ちたがりだし、それはそれで面白そうだけどさ……。」
P「だけど?」
由里子「あたし、普通の人には受け入れてもらいにくいシュミがあるんだよね……。あたし自身はすっごく好きなことで、アツくなれるシュミで、それを捨てると、あたしはあたしじゃなくなっちゃうやつでさー。たぶん、アイドルには向いてないんだよね。ほら、腐ってるのが好きな人なんていないでしょ?ぶっちゃけると、あたし、腐女子なんですよねー!この小説もそういうのでさ。そんなアイドル、みんな嫌じゃない?」
P「楽しさが伝われば大丈夫」
由里子「楽しさが伝われば?」
P「好きな気持ちを伝えて」
由里子「んー。この気持ち、伝えられるのかな。今まで、小説や漫画から楽しさをもらうばっかりだったけど、アイドルになれば、あたしもあげられる?」
P「(うなずく)」
由里子「よーし!わかった!沼とわかっていても、地雷があっても突き進むのが、あたしだもん!見てる人をこっちの世界に引っ張り込めるくらい楽しんでみせるよ!腐ったまんま、アイドルになってやるーっ!」




・部屋の本棚に収まりきらない本の、新たな隠し場所を探し回っているらしい
(デレステ「大西由里子のウワサ」)

・沼は怖いらしい
(デレステ「大西由里子のウワサ②」)

・スタイリストバッグは乙女の必需品らしい
(デレステ「大西由里子のウワサ③」)
   
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