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24 2016

十時愛梨 設定メモ

[ほろふわシフォン]十時愛梨_[プロフィール]
身長:161cm
体重:46kg
血液型:O
年齢:18歳
誕生日:12月8日
利き手:右
スリーサイズ:86/58/88→86/57/88
星座:射手座
出身地:秋田
趣味:ケーキ作り

・友達が勝手にオーディションに応募し、アイドルのオーディションとは知らずにやって来てそのまま合格した
(デレステ「十時愛梨とのメモリアル1」)

―オーディション会場―

愛梨「あっ、十時愛梨ですっ。よろしくお願いしますっ♪それで、お話の前に質問があるんですけれどー。これ、オーディションでしたっけ?なんのオーディションなんでしょう?アルバイトの面接みたいなものですか?」
P「アイドルのオーディション」
愛梨「アイドルの……?アイドル……。あ、もちろん存在は知ってますけど、くわしくは……。あの~、じつは私、友だちが勝手に応募しちゃって……それで来たんです。そんな感じの参加でも、大丈夫ですか~?」
P「大丈夫です」
愛梨「ありがとうございます~。それでは自己紹介しますね♪私の趣味はケーキづくりなんですっ。ショートケーキをつくれるんですよっ!こう、生クリームを、ぐるぐるぐるーって、力いっぱい、泡立てるんですっ!はぁ……あと、チーズケーキも、得意で。チーズや材料を思いっきり、がしがしがしーっ!って、混ぜるんです~っ。ふぅ~っ。とにかく、ケーキ作りのおいしさのポイントは、力いっぱい、ぐるぐるーっ、がしがしーって混ぜて、混ぜて、おいしくなーれって混ぜることなんですっ!ふぅ~っ……なんだか、混ぜるマネしてたら、暑くなってきちゃいました~。ちょっと、1枚脱いでもいいですか?すみませ~ん♪よい……しょ……。」
P「合格!合格!」
愛梨「え、もう合格なんですかっ?やったー♪でも、お話の途中なのに、どうして……?」
P「これ以上は、困るので」
愛梨「これ以上、困る?よくわかりませんけど、とりあえず、アイドルになれて、よかったです~っ!」








・お菓子作りは得意だがその後の片付けは苦手
(デレステ「イベントコミュ Sweet Witches' Night」第1話)

愛梨「それに、美味しくできたらパパもママも喜んでくれて♪お友達が家に遊びに来るときにも、パイを焼いたりして。みんなが幸せそうにしてくれるから、どんどん好きになって♪
でも、片付けだけはちょっと苦手で~。ふふ、いつもママに手伝ってもらってましたっ。」
乃々「たしかに……。流しにボウルが山積み……。ところどころ、カスタードがはねて……。」
愛梨「あ、あれ~?今は出来るようになったと思ってたんだけどっ。」
乃々「あ。愛梨さんの……その……。お洋服にも、クリームがついて……。」
愛梨「えっ?あっ、やだあっ。お洗濯しなくちゃ~。よい……しょ……。」
かな子「あぁっ!愛梨ちゃん、ここで脱いじゃダメだよ~!」


・「[プリンセスバニー]十時愛梨(特訓前)」のイラストは現在、胸の露出が抑えられた絵に修正されている
(デレマス「プリンセスバニー]十時愛梨(特訓前)」カードイラスト)

あいり修正
左が修正前、右が修正後

・大学のキャンパスでは常に、女友達が一緒らしい
(デレステ「十時愛梨のウワサ」、「十時愛梨とのメモリアル5」)

―街中―

愛梨「あ、プロデューサーさ~ん。お疲れさまで~す。」
P「お疲れさま。偶然だね。」
愛梨「本当ですねっ。私は友達と遊びに来てるんですけど、プロデューサーさんは……営業のお仕事帰りですかっ?」
友人A「愛梨ちゃんってば~!もう、目を離すとすぐに誰かが声をかけてくるんだから。」
友人B「やはり少しでも、愛梨さんをひとりにしたらいけなかったね。あぁ、そこの貴方、ナンパなら他をあたってください。行こうか、愛梨さん。」
愛梨「あ、待って待って。この人はそういうのじゃなくって、私のプロデューサーさんなの。」
友人A「プロデューサー?ふ~ん、この人がいつも話してくれている……ふーーん。」
P「友達と一緒なら、それじゃここで……。」
友人B「まぁ待ってください。貴方がプロデューサー?愛梨さんの?」
愛梨「どうしたのふたりとも?プロデューサーさんとお話がしたいの?」
友人A「そう、この人には話があるかも……。愛梨ちゃんのプロデューサーに相応しいか、試させてもらお!どっちか選んで!」
P「(即刻回答!愛梨クイズ!)」
愛梨「愛梨クイズ?え~、よくわからないけど、楽しそうだね♪」
友人B「あぁ、すごく楽しいよ。愛梨さん、自分に関する問題を、この人に出してあげて。愛梨さんのプロデューサーなら、即答できて当然だから。」
P「……その勝負、受けて立とう」
愛梨「プロデューサーさんが、私をどれだけ知ってくれているのかわかっちゃうんですね。じゃあ、頑張って問題出しますから、プロデューサーさんも頑張ってくださいね♪それじゃあ第1問です!私は大学でサークルに入っているんですけど、それはなんのサークルでしょう~?」
P「テニス」
愛梨「わ~、正解です!でも、これは簡単ですもんね♪では、第2問、私はひとり暮らしをしているんですけど、どこの近くに住んでいるでしょうっ?」
P「大学の近く」
愛梨「連続で正解ですっ!えへへ、これも覚えててくれてたんですね~♪では、最後の問題です!お気に入りのぬいぐるみはなんの動物でしょうかっ?」
P「ロバ」
愛梨「わぁっ、全問正解です!すごい、すご~い!さすが、プロデューサーさんです♪」
友人A「やるじゃん!愛梨ちゃんのプロデューサーっていうのは、ホントみたい。んー、くやしいけど、認めるしかないかな?」
友人B「あぁ、そうだね。大学での愛梨さんは私たちに任せておいてください。だからアイドルの時の愛梨さんは、貴方に任せますよ!」
P「任されたよ。さぁ誓いの握手だ!」
愛梨「あ~、いいなぁ。私も仲間に入れて~。えへへ、みんな仲良しになれてよかったね♪あ、そうだ。仲良しになったんだし、これから4人で遊びに行きましょう!」
P「いいね。どこに行こうか?」
愛梨「えっと~……この前見つけたお店に行きましょうっ。お店の前を通った時、美味しそうな匂いがしてたから、きっと美味しいケーキを出してくれますよ♪」
P「嬉しそうだね」
愛梨「はいっ♪友達と仲良くなってくれたことも嬉しいですけど、私のことをプロデューサーさんがわかってくれてたのは、すっごく嬉しいです♪えへへっ♪」


    
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