ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

10 2018

日野茜 設定メモ

[突撃☆バレンタイン]日野茜_[プロフィール]
身長:148cm
体重:40kg
血液型:AB
年齢:17歳
誕生日:8月4日
利き手:右
スリーサイズ:80/60/82
星座:獅子座
出身地:栃木
趣味:ラグビー観戦

・走り込みをしていた時にPにスカウトされ、勢いでアイドルになった
(デレステ「日野茜とのメモリアル1」)

―海岸沿いの道―

少女がすごい速度で走っていった。汗が輝いている。

P「(はるか遠くの少女に声をかける)」
茜「なああああああああんでしょうかあああああ!!!?今、私のこと呼びましたよね!?全力ダッシュで戻ってきました!!!」
P「(スカウトする)」
茜「はて……アイドル? それは何者ですか!?よくわかりません!!わからないので、また今度!!走り込みの途中だったので、失礼します!!だああああああああああああああああああああっ!全力ラーン!!」
P「トップを目指す仕事です!!!」
茜「全力バーック!!なんですってー!?アイドルとは、トップをねらうお仕事?!そうと聞いたら、詳しく知りたくなってきました!!なぜ私がトップを目指すのか!?それはそこにトップがあるからです!!他に意味はありません!!で、そのアイドルをするフィールドは、どこですか!?え、あの向こうの大きな建物が、そうですか!では、走って行かねば!!!」

***

茜「ななな、なんという大きな門!!しかし、どんな山でも全力でぶつかれば、きっと動かせます!見ていてください、監督!!」
P「監督ではなくて、プロデューサーだ!」
茜「あ、監督じゃなくて、プロデューサーですか。これは失敬……。では、プロデューサー!!これが、ラグビー部マネージャー、日野茜のパワーです!!とりゃああああああ、全力ターックル!!ぐぬぬぬぬっ、あ、開かない~~~。これは、一人では、無理なのでは……?」
P「(鍵を使って門を開ける)」
茜「おおおおおおお!!さすがプロデューサー!私一人では無理だった扉をやすやすと!これが、アイドルとプロデューサーの、タッグの力なのですね!!」


メモリアル1の時点ではギャグのようなスカウト経緯だが、スカウトを受けた時の茜の考えがどのようなものだったのかについては後述の「イベントコミュ 情熱ファンファンファーレ」第4話で詳しく語られている。

・ご飯、カレー、お茶が好物
(「CINDERELLA MASTER 016」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、テクニカルレッスンVo Lv11~20、「日野茜(特訓前)」アイドルコメント、「2015年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2016年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2017年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「[暴走☆花嫁]日野茜(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、「第33回ドリームLIVEフェスティバル」第3ラウンド FEVERタイムスペシャルユニット 秋のご飯パン祭り~ドーナツもあるよ♪てやんでぃ!~、「チーム対抗トークバトルショー パイレーツSP」ラウンド結果発表 結果集計中、「日清カレーメシコラボ」公式ツイート、デレマス「アイドルトーク」、デレステ「ホーム・ルーム共通」昼12時~14時まで、「日野茜【R】」ホームタップ時、「[サマカニ!!]日野茜」ホーム、「[Flip Flop]日野茜+」ルーム、「[ポジティブパッション]日野茜」ルーム、「[放課後トライ]日野茜」ルーム)

[暴走☆花嫁]日野茜

茜「好きな食べ物はお茶です!」

(不正解音)

茜「お茶は飲み物です……?ハッ、そうですよね!好きな飲み物は、お茶です!よろしくおねがいします!!!……えと、それから好きな飲み物は、カレーです!!!」

(不正解音)

茜「カレーは食べ物です……?あっ、そうでした。じゃあ好きな食べ物は、カレーです!おぉ、今の自己紹介は正解ですね!!!」

茜「レッスンの後のお茶は美味い!レッスンの前でも美味い!つまり!いつだって美味い!!」

茜「おなかがすいて…元気が出ません…。カレー…カレーが私を呼んでいます…うぅー」

茜「たくさん声を出すと喉が乾きますね!!そんな時はお茶を飲んで喉を潤します!!!」

茜「はじめまして日野茜です!8月4日生まれの17歳、好きな食べ物はお茶です!! …え? お茶は飲み物…? あ、そうですよね!! じゃ、好きな飲み物はお茶ですっ!!!!! よろしくお願いします!」

茜「プロデューサー!このモチッとしたケーキはなんですか!ご飯!?ご飯のケーキですか!!なんと…!さすがご飯!ラブ、ラーイス!!!」

茜「なんとっ!パーティーの用意があるんですか!もちろん白いご飯も!くぅ~っ、ありがとうございます!プロデューサー!!」

茜「ご飯!お祝い!そしてプロデューサー!!私の胸がいっぱいになって…うぉぉ、ますます燃え上がってきました!」

茜「やっぱり白いご飯は最高ですね! せっかくおかずがいっぱいあるんですから、一緒に食べましょう!! え? 違う?」

茜「もぐもぐ…んん! はー、プロデューサー! パーティーというのは初めてですがおかずがいっぱいですね!
…へ? もしや、プロデューサーも白いご飯、欲しいですかっ?! いいですよ! 遠慮なく!!」

茜「お茶! お茶はないんですかっ!」

茜「今日も元気だご飯がうまい! 元気があればなんでもできるっ!」

茜「私、思ったんですが、プロデューサーとお仕事してる時が一番幸せかもしれません! …あ…やっぱり食べてる時も!」

茜「プロデューサー、このキャビアって、ご飯にあいますねっ!!」

茜「食べてる時が一番幸せです! あ、走ってる時も幸せですっ!!」

※出現時
茜「今日のステージは、ご飯祭り!食べていいんですか!?感激です!!」
キャシー「いいねぇ心が躍るねぇ!ホカホカご飯、たっぷりいただきま~す!」

※LIVE開始時
法子「ちょーっと待ったぁー!!」
みちる「小麦派もいますよ!」

※勝利
法子「ご飯inドーナツ!モチモチ食感のシンフォニー、ぜひ試してみて!」
茜「ではいただきます!むっ、これはこれでおはぎ的な美味しさが!」

※引き分け
茜「でも私、パンも好きですよ?特にカレーパンが大好きです!」
みちる「ハッ!もしやカレーは、ご飯派とパン派を繋ぐ架け橋だった…?」

※敗北
みちる「パンも、ご飯も、ドーナツも…今ならわかりあえるって信じてます!」
キャシー「食欲の秋だもんね!一度食べちゃえば、お腹の中で仲良しさぁ!」

茜「ドキドキしますね!お茶飲んで、落ち着きましょう!」


mainvisual01.png
『カレーが好物』という設定をうけて2017年8月10日には『日清カレーメシ』とのコラボが行われ、
茜はそのブランドアンバサダーに就任した

カレーメシくん「アイドルマスターシンデレラガールズコラボということで、日野 茜さんがブランドアンバサダーに就任したぞ。日野さんはカレーが好きらしいが、これはほぼ俺への好意と見て間違いない。」

茜「お邪魔します、日野 茜です! 私がブランドアンバサダーをつとめる「日清カレーメシ アイドルマスターシンデレラガールズ特別BOXセット」、ちょっと舌を噛みそうになりましたが絶賛発売中です、よろしくお願いしますっ!!」

茜「ご無沙汰してます、日野 茜です!本日から「日清キーマカレーメシ スパイシー」が発売ですよっ!香り高いスパイスがギンギンで、おいしいです!!今年も私たちはカレーメシをポジティブに応援するので、よろしくお願いしますっっっ!!!」

藍子「茜ちゃん、お茶を淹れましたから、休憩にしませんか?」
茜「いいですね!熱い緑茶と梅干しで、疲れも吹き飛びます!!」

茜「もうお昼ですねっ。お昼ご飯は、何にしましょうか!カレー!?」

茜「好きな食べ物は昆布茶ですっ!!梅干しもすきですよっ!」

※カレーは飲み物。
茜「シーフードカレーも名物らしいですよ ! ゴクゴク飲み干しましょう!」

茜「今日はカレーカーニバルっ!つまり、三食おやつ、全部カレー!」

茜「おすそわけです!!スポーツドリンク、カレー味!!」

茜「カレー味のアイスがあると聞きました。是非、食べてみたいですっ!」


・また、甘いものも好物とのこと
(デレマス「[突撃☆バレンタイン]日野茜」思い出エピソード前編)

茜「おはようございます、プロデューサー!お疲れ様です!お疲れですか!?いつもとっても忙しそうですもんね!お疲れ様です!なので私、プロデューサーの健康が心配になりまして!しっかり栄養を取らないと、寒い季節を乗り切れないと思うんです。疲れを取る食べ物といえば、美味しいご飯と……そうっ、甘いものですよね!プロデューサーは、甘いものはお好きですか?私ですか?モチロン、甘いものは大好きですっ。スポーツ選手もよく摂取していますし、私も元気になりたい時はよく食べます!例えば、レモンのハチミツ漬けは疲労回復に役立つそうですし、チョコレートは集中力を高める効果があるそうです!そう、チョコレートと言えば……はっ!チョコレート!!チョコレートと言えば、そろそろバレンタイン……何か用意したほうがいいのでは!?……あっ、いえいえっ、何でもありません!こ、こっちの話ですから!お気にせずっ。 で、では、プロデューサー、失礼します!!」


・ラグビー観戦が趣味であり、学校ではラグビー部のマネージャーを務めていた
(デレマス「日野茜(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[全力熱血]日野茜(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[暴走☆花嫁]日野茜(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちショップ、Voレッスンエピソード1、「CINDERELLA MASTER 016」、デレステ「日野茜【R】」ホームタップ時)

[全力熱血]日野茜

茜「プロデューサー、今度一緒にラグビー観に行きましょう!」

茜「ふたりでラグビー観戦なんて楽し…ふ、二人っきり?! …ア、アハハハ!!」

茜「プロデューサー!!ラグビーを一人で観戦するより、二人で観戦したほうが熱くなれると思いませんでした!!!!」

茜「プロデューサー、またラグビー見に来ましょうねっ!!」

茜「部のマネージャーでしたからご飯を炊くのも食べるのも慣れてます!」

茜「部のマネージャーとしての買い出しなら慣れているのですが、自分のことは…あ、あはは!」

茜「プロデューサー、聞いてください!トレーナーさんに、声量があって声が通るとほめていただいたんです!やはり、グラウンドで鍛えられたおかげですかね?鍛えた筋肉は裏切らない!これはラグビー部の部訓なんです!それに、元気な歌は力がありますよね!私は、人々に日々の活力を与える、そんな元気な歌が歌いたいです!そのためには、やはりもっともっと鍛えなければ!1にレッスン、2にレッスン、3、4もレッスン、5もレッスンです!!!プロデューサー、猛特訓ならぬ猛レッスンをしてください!どんなレッスンでも、ついていきますよー!!!」

茜「『あの、私、ずっと貴方の事が気になってました!貴方のその……身体!!!私とラグビーやりましょうっ!目指せ花園!さぁ一緒に、あの夕日に向かってダーーーーッシュ!!!』……はぁ、はぁ……どうでしょうっ!?」

(不正解音)

茜「えぇ!?私ラグビー部のとき、こんな風に誘っちゃってましたけど!……え?誘うってそういうことじゃない?……あぁ、ラグビーじゃないってことですか!何ですかね!?陸上です?水泳ですか!?あ、じゃあ間をとってトライアスロンにしましょうか!!……え?デートに誘う?デートって何のスポーツで……デ、デ、デデデデデデ、デートォ!!!?デートってあのデートですか!?そういうのって私やったことないですよっ!?」

茜「はいっ、ラグビー観戦は大好きです!輝く汗っ、青春ですっ」


・ラグビーを始めたのは父親の影響
(「CINDERELLA MASTER 016」)

茜「それじゃあ私とラグビーの出会いをお話します。私、お父さんの影響でラグビーを始めたんです!小さい頃からお休みの日は、ラグビーの試合に連れて行ってもらったりしました!あと、誕生日プレゼントにはラグビーボールをお願いしたり……マイボール嬉しかったなぁ~!!!そうそう、小学校の時は自己流の特訓やってました!やっぱ特訓って、子どもの憧れじゃないですか!『校庭うさぎ跳び10周』!とか、『廊下の端から端までシャトルラン!』とか、友だちをタイヤチューブに載せて家まで帰ったりしましたよ!懐かしいなぁ~~~っ!!!」


・常日頃から筋トレをし続けており、日常のちょっとした合間でもトレーニングを行ってしまう
(シンデレラガールズ劇場第194話、第335話、第796話、「WONDERFUL M@GIC」、デレマス「[CDデビュー]日野茜(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「[シャイニーブルーム]日野茜」思い出エピソード前編)

シンデレラガールズ劇場第194話 シンデレラガールズ劇場第335話 シンデレラガールズ劇場第796話

茜「はいはーい!私は、待ち時間とかあれば筋トレとかしちゃいます!」
みく「茜チャンはライブの控え室でも筋トレしてそうだにゃ……」
茜「しますね!」
みく「即答かーい!」

茜「おぉっ!!! ついに私もCDデビューですねっ!!! これも毎日ランニングしていたおかげですねっ!え、違いますか? でも努力が実ったことには変わりません! プロデューサー、サインはブイ!!!!」

茜「さぁ、よく見て下さいっ!!! 毎日鍛えているこの身体をっ!!!」

※毎日走り込みを続けた結果、事務所周辺で走ったことのない道は無くなったらしい。
茜「おはようございます、プロデューサー! 元気ですかー! 私も元気です! さっきも走り込みでいい汗かいてきました!ただ、事務所周辺は制覇してしまって……走っても走っても、知ってる風景です! こういうのは、なんといいますか……うーん。「新鮮味がない」、ですか? そうそう、それです! フレッシュは大切ですよね。フレッシュ! つまり私は、見たことのない風景が見たいんです。もっと遠くまで走ればいいんでしょうか。ええと、一日は24時間だから、行きに12時間走るとして、進める距離は……うーん。ムム、次の企画では、もっと遠くの風景を見られるんですか? 場所は……長崎! わかりました、行ってきます!……すみません、飛び出したはいいんですが、どっちが長崎なのか、わかりませんでした……私の勘だと左ですけどね!あ、長崎まで走って行くわけではないんですね! わかりました、それでは、現地に着いてから全力で……走りますっ!!」


・好きな色は赤
(デレステ「[Flip Flop]日野茜+」ルームタップ時)

茜「私の衣装は燃える赤!私の大好きなファイヤー色!」


・すぐ人助けに動く性格をしている
(デレマス「[暴走☆花嫁]日野茜+(特訓後)」お仕事、デレステ「イベントコミュ 絶対特権主張しますっ!」オープニング)

茜「ああっ! あんな所に荷物を抱えたお年寄りが! 手伝いますっ!!」

―事務所―

藍子「みんな、どうしたのかなぁ……。」

藍子以外がやってこない……

藍子「プロデューサーさん、打ち合わせの日時、間違えてるわけではないですよね?」
P「もちろん」
藍子「ですよねぇ……。もう、みんな自由なんだから。でも、それがいいところなんですけど♪せっかくだし、お茶を淹れなおしましょうか。それとも、コーヒーの方が……。」
茜「おーはーよーうーごーざーいーまー……っす!日野茜、今日も元気に出勤しましたっ!!」
藍子「茜ちゃん、おはようございますっ。ふふっ。今日も元気ですね。」
茜「はいっ!すみません、遅れてしまって!大量の荷物を抱えたおばあさんを担いで送っていたりしたら、遅くなってしまいました!」
藍子「……ふふっ。あいかわらずだね。茜ちゃん。」


・好きな四字熟語は『完全燃焼』と『焼肉定食』
(デレマス「[バーニングハート]日野茜(特訓前)」お仕事)

[バーニングハート]日野茜

茜「好きな四字熟語ですか?!完全燃焼と、焼肉定食です!!」


・アイドル的な可愛い衣装には最初は照れていた
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、ぷちプロフ)

茜「アイドルらしい衣装は照れるので…!そ、そういうのは後にしてもいいかと…!!!」

茜「わ、私に可愛い衣装なんて…!な、なんだか身体中が熱くなってきましたよー?!」


・よく食べるタイプだが肌を出す仕事がある時は食事量を気にする模様
(デレマス「[バーニングハート]日野茜+(特訓後)」マイスタジオ)

茜「肌を出すと知っていたら、食べ過ぎなかったのに…!!!」


・布面積が少ない衣装は恥ずかしいらしい
(デレマス「[バーニングハート]日野茜+(特訓後)」マイスタジオ、「第2回アイドルLIVEロワイヤル」6日目ライバルユニット バーニングサーキット、「[突撃☆バレンタイン]日野茜+(特訓後)」マイスタジオ)

[バーニングハート]日野茜_

茜「スースー、というか…布が少ない!!」

※出現時
茜「布面積が少ない衣装を着ていると…身体が熱いですね…!!!」

※LIVE開始時
茜「熱いヒィィィーーート!!!!」

※勝利
茜「私たちのレースクイーン衣装で熱くなってもらえたようですね!!!!」

※引き分け
茜「寒くないかって? LIVEの熱狂で燃えてますから、ぜんぜん!!!」

※敗北
茜「激しく動いたら! 見えちゃいそうで…!! 不覚です!!!」

茜「激しく動くと、す、スカートがっ…」


・船酔いしやすいタイプ
(デレマス「[3rdアニバーサリー]日野茜+(特訓後)」マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX))

茜「うぉぉ! 船は揺れますね!!」

茜「うっ…私…船は得意ではないかもしれません! フラフラします!」

茜「プロデューサー、か、肩を貸して…はぁ、助かります…」


・皆で賑やかに盛り上がるのが大好き
(デレマス「アイドルプロデュース the 3rd Anniversary」3日目 ノーマルコミュ)

茜「お疲れ様でーーっす!! 全員が揃うと、やっと本当のパーティーが始まったみたいで楽しいです!!」
パーフェクト⇒茜「プロデューサーも楽しんでますかーーっ!! それじゃ声が小さいです! ほら、ボンバーっ!」
グッド⇒茜「私は賑やかなの好きだし、盛り上がるの大賛成です! 仲良く美味しく楽しめるのが重要です!!」
ノーマル⇒茜「もちろん、みんなが来るまで料理は食べてませんよ! 一緒に食べるのが一番美味しいです!」


・かな子はお菓子をくれるから好きとの事。また彼女の「やわらかい」部分が特に好きらしい
(デレマス「アイドルプロデュース the 3rd Anniversary」3日目 ノーマルコミュ、「PARTY TIMEは終わらない」、「MAGIC HOUR」#SP)

茜「プロデューサーもケーキを食べませんかっ!! 甘くてふわふわ、とっても美味しいですよ!!」
パーフェクト⇒茜「さすがプロデューサーです! はい! 私が作りました!! 力いっぱい混ぜましたよ!!」
グッド⇒茜「あ、ふわふわといえば、かな子ちゃんと愛梨ちゃんはふわふわです!! あと文香ちゃんもです!」
ノーマル⇒茜「疲れた身体には甘いものがいいんです!! パーティーを楽しむ為にもエネルギーはチャージしないとです!!」

茜「かな子ちゃんもお菓子くれるしやさしいしかわいいしお菓子くれるしステキですっ!何よりあとほらっ、“やわらかい”ですからっ……!」
かな子「や、やわらかい……どこかなぁ~……それは……」

瑞樹「じゃあ、最後に二人が最近注目しているアイドルを聞いて、締めてみようかしら?」
茜「ああ、私は、三村かな子ちゃんですかね!」
瑞樹「あら、それはまたどうして?」
茜「会うといつも美味しそうな匂いがしますし、お菓子をくれるので!」
瑞樹「なるほどそっちね、そうね、そうきたかー!って感じね」
藍子「ふふふっ、茜ちゃん、かわいいですね♪」
茜「そそっ、そんなことないですよ!」


・なぜか周囲の人々は茜に料理を食べさせたがるらしい
(デレマス「アイドルプロデュース the 3rd Anniversary」3日目 スペシャルコミュ)

※料理に対するリアクションが良すぎるためなのは間違いない。
茜「プロデューサー、私はそっちの料理がいいです! あああぁぁ~~~~~っ!!」
パーフェクト⇒茜「あむっ!! んぐんぐ…はい! おいしいですっ!! もっとしますか、プロデューサー!」
グッド⇒茜「あれ? プロデューサーは私に食べさせないんですね! ん? なんで頭をぽんぽんと?」
ノーマル⇒茜「みんなのテーブルを回ると、なぜか全員が私に料理を食べさせてくれるので、楽しいのかと!!」


・レポートするのが得意ではない
(シンデレラガールズ劇場第701話、デレマス「[シャイニーブルーム]日野茜(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「日野茜とのメモリアル4」)

シンデレラガールズ劇場第701話

茜「ほぁ…。あっ、すみません。チューリップが、ええと、すごくチューリップで…フラワーですよ、プロデューサー。いいですね、可愛いですね~…うん、挨拶したくなりますね。熱いハートで、真正面から!」

―ロケ当日―

茜「プロデューサー!とうとうこの日が来ましたよっ!食レポですっ!食レポ!初仕事ですよっ!食べてレポする初仕事ですっ!ところでレポって何でしょう!?」
P「レポートすること」
茜「レポート……それは一体どういう……あの、放課後に書かされるやつですよね?食べものと何か関係が……?」
P「美味しさを人に伝えるんだ」
茜「おいしさを、伝える……なるほど!それなら簡単ですねっ!ご飯をおいしく食べるのなら私の得意分野ですのでっ、どーーーーんっ!っと、任せてくださいっ!」
ディレクター「はぁーい、茜ちゃんね。今日はヨロシクー。生放送だけど、硬くならなくていいから。食レポだから、元気に、ちゃんと味を伝えるようにお願いね!」
茜「はいっ!元気だけが取り柄とよくほめられますから、私に任せてくださいっ!!おいしさを全国のみなさんに届けてみせますっ!」

***

茜「こんにちはーっ!日野茜ですっ!今日は商店街の肉まん屋さんに来ていますっ!ほわー!すごく肉まんですよ!おいしそうな肉まんですっ!さっそく食べてみたいと思いますっ!いただきまーすっ!はむっ!もぐもぐもぐ……。……おいしいーーーっ!!うわーっ、すごくおいしいです!!もう一口!はむ、もぐもぐ……うん、おいしい!とてもおいしい!もっといただいていいですか!はむっ、もぐもぐもぐーーーっ!」
ディレクター「(ちょっと!食べてばっかじゃなくて、感想!おいしい以外の感想も入れて!)
茜「えっ!? おいしい以外の感想ですかっ!?ええっと、じゃあ……うまーーーいっ!!」
ディレクター「(それ同じだから!)」
茜「もぐもぐもぐっ!ぷはーっ、ごちそうさまですっ!いやー、おいしかったなーっ!!ああ、でも、食べきってしまうと残念な気持ちになりますね……。」
おばちゃん「もう一個食べるかい?」
茜「えっ!? もう一つ食べていいんですかっ!?やったーーっ!ありがたくいただきまーすっ!!はむ、もぐもぐ……いやー、おいしい!おいしいですねーーーっ!」
おばちゃん「いい食べっぷりだねぇー。」

―撮影終了後―

ディレクター「ちょっと、どうなってるわけ!?結局、ひたすら肉まん食べてるだけの絵になっちゃったじゃない!テレビ的にはNG!大失敗よっ!」
茜「すっ、すみませんでした!!私、ついおいしくて!」

ディレクターにコッテリ怒られた……

茜「すみません、プロデューサー、私のせいでディレクターさんにあんなに怒られてしまって……私の食レポ、どこがダメだったんでしょうか?」
P「ダメじゃない」
茜「でも……。」
P「(手紙を渡す)」
茜「手紙、ですか? あ、肉まん屋さんからですか……ええっと……『美味しそうに食べてくれてありがとう……茜ちゃんの気持ちいい食べっぷりでお客さんが増えました』お、おぉーっ!? ほ、本当ですかっ!?あんなに怒られたのに……でも、お客さんが来てくれたということは……。」
P「成功だ。」
茜「……いぃぃぃやぁったぁーーーーーーっ!お仕事は失敗でも成功ってことですよねーっ!試合に負けて、勝負に勝ちました!うれしいですっ!」
P「……次は、味を伝えよう」
茜「は、はいっ!……では、プロデューサー!特訓をお願いしますっ!テレビ的にOKな食レポの特訓を!さっそく何か食べに行きましょう!よろしくお願いしますっ!」


・スノボは苦手らしい
(「Passion Winter Activity!」)

茜「うぉ~……っとっとっとー!くっ、なんとか立てましたが、私、スノボは苦手かもしれません!」
きらり「茜ちゃんが苦手なスポーツがあるなんて、意外だにぃ~?」
茜「いやぁ~……身体が自由に動かせないスポーツは、バランスを保つのも難しいようです!足で踏ん張れないので!私もまだまだ鍛えるべき所が残っているということですね!燃えてきましたぁ~~~!!」


・褒められるのに慣れていないのかすぐ赤面してしまう
(「PARTY TIMEは終わらない」、「Passion jewelries! 002」、デレマス「アイドルプロデュース the 3rd Anniversary」3日目 スペシャルコミュ、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv11~20、デレステ「日野茜とのメモリアル3」)

美穂「みんなのために、何をしてあげればいいんでしょうか?」
美波「茜ちゃんは、どんなことをしたいなって思ってたの?」
茜「私ですか?私は、カレーの炊き出しなんていいかなって思ってました!」
美穂「差し入れってことですか?うわぁ~!さすがは元、敏腕マネージャーさんですね!ステキなアイディアです!」
茜「あっいやっ、あ、あ、そ、それほど、でもっ!あ、あ、あ、熱い……!顔が……!」

***

美波「ねぇ、聞いて!事務所のみんなで分担して、打ち上げパーティーの料理を作りましょう?みんなで手づくり料理を作って、ライブの成功を、みんなでお祝いするの!どうかな?」
美穂「す、すごいですー!さすが美波さんですね!」
茜「最高です!グレートです!ブラボーですー!」
美波「ふふっ…茜ちゃんが差し入れの話をしてくれたから、思いついたのよ?だから、茜ちゃんのおかげ♪」
美穂「茜ちゃん、やっぱりすごいですね~!憧れます~!」
茜「はっ、いやっ、だから…それほどっ、でも……ああ……熱い!顔がっ、熱いです…!」

裕子「ふぅ~ん……」
茜「な、なんですか?じろじろ見て……」
裕子「茜ちゃん、おとなしくしてると、私に負けず劣らずのなかなかの美少女だなぁ~って」
茜「えええ~っ!?な、ななな、なんてこと言うんですかっ!?わ、私がっ、美少女だなんてっ!びっ、美少女……あ、あ、熱い……もっと熱くなってきましたぁ~っ……!ぷしゅ~っ……」

茜「LIVEの主役はみんなの事ですけど、でもMVPといえばプロデューサーの事だと思います!」
パーフェクト⇒茜「あれ? なにかおかしかったですか? …えぇっ?! か、可愛いとか言われたら、あ、あ、熱いです!!」
グッド⇒茜「そんなワケで褒めにきました! プロデューサーは頑張りました! 流石です! 花丸です!!」
ノーマル⇒茜「MVPはスゴいんです! え、私もMVPですか? …パーティー企画MVP? おぉっ!! ありがとうございます!!」

茜「あの、かわいいと言われるのは慣れてなくて…か、身体が熱くなりますね!?」

―撮影スタジオ―

茜「今日は、ついに、宣材写真の撮影!つまり、プロレスのポスターに載るようなヤツですね!?うおぉーっ、気合いが入ります!!イメージはもうできていますっ!燃える表情 ! ! 勝利の握りこぶしっ!!そしてバックにファイヤー!サンダー!ボンバー!そんな感じで、では、お願いします!!」

***

茜「それでは、お願いします!せーのっ、ファイヤー!」
P「………………。」
茜「あ、あれ?もう一度……サンダー!!」
P「………………。」
茜「あ、あれ?もう一度……ボンバー!!!」
P「………………。」
茜「もしかして……。火が出たり、雷が光ったり、爆発したり、しないんでしょうか?これでは迫力が出ないのでは……!」
P「迫力より、かわいく」
茜「ええぇっ、か、か、かわいくですか~!?そんなの、やったことありませんっ……。ど、どどど、どうしたら、いいんでしょうか!?わかりませんっ!!わからなくて、あの……その……うぅ~っ。」
P「そのままでかわいい」
茜「そのままでかわいいって……わ、私が!?そ、そんなこと言われたら、ますます困りますっ。あああ、あのっ、あわわわっ!プロデューサー、助けてください~!!へ? い、いま、撮られました……?こんな顔が、アイドルとして受けるんですかっ!?そ、そんな、あの、私~!」
P「(かわいかったと伝えた)」
茜「はぇっ!?はっ、恥ずかしくて、かっ、顔が……顔がファイヤーっ!!」


・髪は濡れてもすぐに乾いてしまう
(デレマス「[湯けむり紀行]日野茜(特訓前)」マイスタジオ)

茜「髪はいつも、すぐに乾きます! 私が熱いからでしょうか!!」


・毎日牛乳を飲んでいる
(デレマス「[湯けむり紀行]日野茜(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、お仕事(親愛度MAX))

[湯けむり紀行]日野茜

茜「んぐ、んぐっ…ぷっは―!! 火照った体にしみわたる、よく冷えた牛乳っ! 体中にカルシウムがみなぎってくる感じがしますよ!!プロデューサーも、ぜひ一本どうぞ!! さぁ一気に!!!」

茜「この姿勢が大事なんですよね!!」

茜「うまい、もう一本! …飲みすぎ?」

茜「温泉で牛乳は王道、つまり真っ直ぐですよね! いいと思います!」

茜「牛乳毎日飲んでます!プロデューサーも飲みましょう!」

茜「あ、待ってください! ちゃんと、こう…腰に手を当てましょう!!」


・背が低いため、ダンスで目立つために派手に動くことを意識している
(デレマス「ぷちデレラ」Daレッスンエピソード1、2)

茜「はっはっは!ダンスレッスン、恐るるに足らずーっ!プロデューサー、楽勝ですよ楽勝!楽に勝てると書いて楽勝!!リズムに合わせてステップ、ターン、ポーズ、余裕です!任せてください!どんなに早い曲でもついていきますよ!しかし、トレーナーさんにも指摘されたのですが、私、背がですね……小さいということで……。はい、148センチしかありません!!だから、ダンスも派手に動かなければ目立てないのです!!これは誤算でした……世の中うまくいきませんね!でも、跳ねまわって、身長以上に大きくみせるように頑張ります!やってやれないことはない!!トライです!!」

※余談だがダンスの振り付けを覚えるのは苦手なようで、とにかく身体に覚え込ませることで対処していた。
茜「プロデューサー。ご相談があるんですが!その…ダンスを覚えるにはどうしたらいいのでしょうか!私、体力は非常にあり余っているんですが、ダンスの振り付けを覚えるのは体力とは別のようでして……。ほら、歌も覚えなくちゃいけないじゃないですか!覚えることがいっぱいで、もはやいっぱいいっぱいです!うぅ~、どうしたら暗記できますかね~。そうだ!以前聞いたことがあります!紙に書いて食べればいいんですか!?だ……ダメですよね~……。こうなったら、身体に覚え込ませるしかありません!今日は振りを覚えるまで、帰れませんよ~!」


・クレーンゲームなどのような細かい操作が要求されるゲームが苦手
(デレステ「イベントコミュ 絶対特権主張しますっ!」第2話)

―ゲームセンター―

茜「これは……問題ですよ……。」
裕子「いけませんね。とってもいけませんよ……。」
輝子「……?」
茜「私の得意分野を封じられてしまった以上、これは、今までで最も難しいゲーム展開になることはあきらか!」
裕子「そうですね……このエスパーユッコの必殺技、さいきっくぱわーも使えないとなると……お手上げ、スプーン上げですよ……!」
輝子「あ、あの……ふたりとも、どうしたんだ?そんな深刻な顔して。もしかして、まずいことでも起きたのか……?」
茜「まずいです!例えるなら、カレーを食べようとしたとき、寮の食堂にスプーンがなかったときのような……。」
裕子「そう!スプーン曲げをしようと食堂からスプーンを借りてきたと思ったら先割れしてないスプーンだったときのような……。」
茜「そんな感じです!」
裕子「そんな感じです!」
輝子「ぜんぜん、わかんないぞ……。っていうか、それ、裕子ちゃんが茜ちゃんのスプーン持っていってるだろ……!」
茜「いやー、とにかくそんな感じで困りました!みてくださいよ、このクレーンゲーム!」
裕子「すごく難しいんです!しかも、『イカサマ禁止』と張り紙がしてある!さいきっくぱわーを使えないんですよ!」
輝子「お、おう……景品は、どれどれ……握力を鍛えるハンドクリップ……?こんなのが、ほしいのか……?」
茜「もちろん!しかもこれは、私がほしいだけではありません!ゆっこちゃんにも、藍子ちゃんにも愛梨さんにも、もちろん輝子ちゃんにも有効なモノなんですよ!」
輝子「な、なんで……?」
裕子「説明しようっ!アイドルに必要なのは、笑顔に愛嬌、個性に度胸、そして!」
茜「握力が大事なんです!!!」
輝子「あ、暑苦しい……。なんで、握力……?」
茜「アイドルと言えば歌!歌声をお客さんに届けるためには、マイクをがっしり握る必要があります!つまり、マイクを握る手の、握力こそが、歌にとって大事なんです!!」
輝子「……へ?」
裕子「それだけじゃありませんよ!スプーン曲げも知恵の輪も、最後には全力で、ぎゅぎゅぎゅーっと!さいきっくぱわーを込めるとどうにかなるようになっているんです!」
輝子「お? おう? お、おう。」
茜「だから、手に入れたかったのですが……あいにく、私はこういう細かい操作のゲームは苦手で……。プロデューサー達に頼るのも申し訳ないですし……。」
裕子「さらに、さいきっくぱわーは使うなと言われてしまっては、我々はもう、お手上げです……。」
輝子「そ、そっか……。」
茜「はぁ~。」
裕子「はぁ~。」
輝子「じゃ、じゃあ、私が取ってあげよう……ゲームは好きだし。と、取れるかわかんないけどな。これ、ねらえばいいのか……?」
茜「ホントですか!輝子ちゃん!やったー!このオレンジ色、お願いします!!」
裕子「私は赤!エスパーユッコのイメージカラー、赤でお願いしますよ~!」
輝子「え、えぇ……。」

全員分を獲得するまで、輝子の挑戦は続いた……


・テクニックを駆使するよりも力で押し切るタイプ
(デレステ「イベントコミュ 絶対特権主張しますっ!」第5話)

茜「みなさん、いいゲームしてましたね!流れる汗! 交わすハイタッチ!あぁ、青春!」
愛梨「茜ちゃんがパワフルに引っ張ってくれたから、すっごく盛り上がりましたねっ。」
藍子「ゲーム展開ではなかなか惜しかったですけどね。茜ちゃんも、コントロールさえあったら、一位になれたかも。」
茜「いやぁ、何事もテクニックは苦手です!力とパワーで押し切る方が得意ですから!それに、自分が一位でなくても思い出は特別です!」
藍子「ふふっ。そうだね。それも茜ちゃんっぽくって、いいと思います♪」


・「千里の道も一歩から」と「ローマは一日にして成らず」を混ぜて覚えてしまっている
(デレステ「ストーリーコミュ」第22話、第26話)

文香「……はぁ、はぁ。も、もう……走れないのですが、茜さん……?」
茜「うんっ、頑張りましたねっ!たしかに文香ちゃんは体力がありませんが、トレーニングは日々の積み重ねです!毎日目標を意識して少しずつ進めるのが大事ですよ!ローマは一日で着く、でしたっけ? そういうものです!」
文香「……ローマは一日にして成らず、ですか。たとえるなら古書を読み解くときのような……遅々とした進みでも、よいのですね。」
茜「よく分かりませんが、そうです!!」
文香「は、はぁ。ですが私はもう、立っていられないようです……。」
茜「じゃあ、休憩にしましょうか!全力で休んでください!さあ、ストレッチです!!」

―河川敷―

茜「さぁ、ということで、私のパワーアッププランを実行しますよ~!準備はいいですかーっ!」
未央「気合い入ってるね~!あかねちん!」
藍子「あのぉ~、これから私、どうなっちゃうんでしょう……。」
茜「藍子ちゃん、この私に任せてください!スポーツをするときは、いきなり頑張りすぎてはいけないんです!こういうことを、『ローマへの道は、一歩から』というらしいです!」
未央「おっ、あかねちん、よく知ってるね~。それじゃ、ウォーミングアップから、始めていこっか。」
藍子「あの、お手柔らかに……優しくお願いします……。」


・晴れ女らしい
(デレステ「ストーリーコミュ」第26話、「[放課後トライ]日野茜+」ホーム)

茜「はい、運動してすぐ倒れてはいけませんっ!ちゃんとストレッチしましょう。クールダウンも大事ですからね。」
未央「な、なんてことだ……あかねちんの口から、クールダウンなんて言葉が出てくるなんて……。」
藍子「あ、明日は雨ですかね……。」
茜「大丈夫ですよ。私、晴れ女ですから!」
藍子「あはは……。」

茜「今日はまさにLIVE日和!私は快晴女ですから!たぶん!」


・プロレスが好き
(デレステ「イベントコミュ 情熱ファンファンファーレ」第4話、「ストーリーコミュ」第29話、「日野茜【R+】」ホームタップ時親愛度MAX)

※ちなみに実際に着たのは体操服であった。
亜季「あぁ、茜殿!まずは戦うための服に着替えなければ!」
茜「戦うための、服!それは……はっ!シングレットですか!?」
有香「シングレットって、プロレスラーの服のことでしたっけ……?それは、運動会には合わないような……。」
亜季「まぁまぁ、着れば分かりますよ!ささっ!遅れたら真の鬼軍曹にあとでビシバシしごかれますよ!」
茜「では、あらためて……着替えて運動場に向かいましょう!!」

※アントニオ猪木の「1、2、3、ダーッ!!」を思わせるセリフ。
茜「いきますよーっ、1、2の…ダーーーッ!!」


・好きな言葉は「踏み出す一歩が道になる」
(デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード1、「[全力熱血]日野茜(特訓前)」お仕事)

※元ネタは清沢哲夫の『道』という詩のフレーズであるが、茜のキャラ的にアントニオ猪木がこの言葉を引用したことで知ったのだと思う。
【参考:「この道をいけばどうなるものか」から始まる言葉の全文が知りたい。良寛の言葉らしい。 | レファレンス協同データベース】
茜「プロデューサー!私の好きな言葉に、踏み出す一歩が道になるという言葉があります!!私の一歩目は、プロデューサーが一緒に踏み出してくれたんです!つまり二人三脚をしていたようなものなんです!息を合わせて、二人三脚でマラソンです!目指すゴールは遠くて高い目標ですよね!そう、何事も一番を目指したい!つまり、トップアイドルです!!!……い、言ってしまった……くぅー、お恥ずかしい!私はまだまだ未熟ですからね!でも、絶対に行けます!二人でならば!!プロデューサー、トップの座、一緒に勝ち取りましょうね!!!」

茜「踏み出す一歩が道になります!!」


・ブルース・リーのファン?
(デレステ「ストーリーコミュ」第22話、「イベントコミュ 情熱ファンファンファーレ」第4話)

※「考えるな、感じろ(Don’t think. feel !)」は映画『燃えよドラゴン』の中でブルース・リーが放ったセリフ。
―河川敷―

文香「……その……鷺沢文香です。今日は、お手柔らかに、お願いします。」
茜「文香ちゃん!!こんにちは!頑張って、体力を付けましょうねーっ!地獄の特訓あらため、茜の特訓へようこそ!」
文香「あ……はい。」
茜「元気が足りなーい!まずは挨拶から、こんにちはー!」
文香「……こんにちは。」
茜「お腹に力を入れて~、こんにちはー!」
文香「こ、こんにちは……っ。」
茜「うむ!頑張りましたね!さて、それじゃあ夕陽に向かってダッシュです!!」
文香「……えぇ……いきなりなのですね。今回の特訓についての諸連絡などは、ないのでしょうか。しかも今は正午過ぎです。」
茜「細かいことは気にしない!気にしない!かつて最強のスターは言いました!考えるな、感じろと!」
文香「……なるほど。反知性主義のようなものでしょうか。」
茜「はて……ハンチ……?よく、わからないですね?」
文香「……?」
茜「……?とりあえず、走りましょう~!さぁ、いきますよ~!」

―河川敷―

藍子「はぁ、はぁ……茜ちゃん、いったいどこへ……。」
未央「いやぁー、あかねちんの体力は、すごすぎる……。あっ、もしかして……あそこかな?」
茜「あの!悩める青年というのは、あなたですかっ!?私、アイドルの日野茜ですっ!!」
学生「あっ、あっ、茜さん!そうっす。自分っす。自分、悩んでるっす!」
未央「あかねちーん。カメラマンさん追いついてないから、待って~。」
藍子「はぁ、はぁ……ようやく、追いついた……はぁ。」
スタッフA「カメラ、回ってます~。」
未央「はい、おっけい!キミが悩んでいる青年?」
学生「あっ、あっ、未央さん!そうっす。自分っす。自分、悩んでるっす!」
藍子「どんなことに、悩んでいるんですか?あと、未央ちゃんと茜ちゃん、どっちに相談したいかも、教えてくださいねっ。」
学生「あっ、はいっ。うっす。あの、自分、茜さんにお聞きしたいんっすけど。」
茜「はい!なんでしょうか!難しいことでないと、ありがたいです!」
学生「あっ、はい。自分、高二なんっすけど。柔道やってまして。で、進路で悩んでるんっす。スポーツ続けるか、辞めるか、未だ決まってないんっす。どうしたら、いいんっすかね。」
茜「なるほどー。どうしたら、いいんでしょうねー……。」
未央「うーん、あかねちんはさ、アイドルになったのはなんでなんだっけ?
藍子「そういえば、ちゃんと聞いたこと、なかったですよね。」
茜「へ? アイドルになった理由ですか?うーん……なんででしたっけ? 勢い?」
未央「がくっ。」
藍子「あらっ。」
茜「かつてとあるスターは言いました!考えるな、感じろ!と!」
未央「ほうほう?」
茜「アイドルにならない道は、いつでも選べます!アイドルになったとしても、いつだって辞められるでしょう!」
藍子「辞めちゃったら、寂しいけど……そうだね。」
茜「でも、アイドルを始めるチャンスは、プロデューサーとの出会いのタイミングでしか、訪れないでしょう!そう感じたから、掴みました!」
未央「ほほう?」
茜「私も、ラグビー部のマネージャーをしていましたから、部活にかける情熱は分かります!今しかない青春をかけるにふさわしい貴重な時間が、そこにはあります!」
学生「うっす。」
茜「だから、その青春が輝いていたのなら、続ければ良いんです。進路のせいで、好きなものを、辞める必要はありません!でも、チャンスの女神は前髪しかないそうです。最初に掴まず、やっぱり振り返って掴もうとしても、後ろ髪がないから、掴めないと。そう、教わりました。だから、えーと……。だんだん何が言いたいか分からなくなってきましたが……。」
藍子「輝いていたなら、辞める必要はないけど……。」
未央「次のチャンスはつかんだ方がいいってこと、だよね?」
茜「そう、そうです!それに、好きなものは増やせばいいんです。以前の私はラグビーとプロレスが好きでしたが、今はアイドルも好きです。勢いで選んだ道ですが、好きです!それに、好きなものとの関わり方は、いろいろあります!アイドルが好きでLIVEへ行く人もいれば、プロデューサーに転職する人もいますし、アイドルになってしまう人もいます!スポーツだって、金メダルを目指すだけが道ではないでしょう。町のスポーツ教室の先生になって、子どもたちに教えたっていい。なので……好きな未来を選んでください! あなた自身の手で、掴んでください!やらない後悔より、やっちゃってください!私からは、以上です!!」
学生「うっす。……うっす!自分、まだわかんねぇっすけど……後悔はしねぇっす!!」
茜「これからも、頑張ってくださいねーーーーっ!!!!」
スタッフA「はい、OKでーす。」
藍子「これにて、一件落着、ですね♪茜ちゃんらしいエールで、ちょっと感動しちゃった。」
未央「うん。……あかねちんの意外な一面、見られて、よかったなぁ。」


・料理はあまり得意な方ではない
(シンデレラガールズ劇場第1038話)

シンデレラガールズ劇場第1038話

・かなり筋肉がついており、体脂肪率0%を目指しているらしい
(デレステ「[ポジティブパッション]日野茜」ルームタップ時、「[放課後トライ]日野茜」ルームタップ時)

茜「さわってください、この筋肉!いつか体脂肪率0%に!!」

茜「模様替えですか?力仕事なら、お任せを!ふんっ…どりゃぁーっ!」


・有香や亜季以上の体力を持っている
(デレステ「ストーリーコミュ」第29話)

―数分後―

友紀「みんな、おっはよ~!」
裕子「今日は、一緒に頑張りましょう!」
有香「はぁ、はぁ……。」
亜季「はぁ、はぁ……。」
友紀「こ、これはいったい!?」
裕子「どうしたんですか、有香さん!亜季さん!」
茜「おっ、友紀さんにユッコちゃんじゃないですか。どうしたんですか? こんなところで!」
友紀「どうしたんですか? じゃないよ!あたしたち、茜ちゃんチーム、略してあかチームのメンバーだよ!」
裕子「そうそう!事務所前で合流の予定だったのに、茜ちゃんが先に行っちゃったって聞いたから、急いで追いかけてきたんです!」
茜「あー、そうでしたそうでした!あ、こりゃー失礼しました!チームメンバーとして、大変な失礼を~!」
友紀「失礼ついでに聞きたいんだけど……そこの2人はどうしたの? 酔ってる?」
裕子「いやいや!酔っ払いは「ゆっきーの専売特許」ですから!みたところ、既に疲れてるみたいですが……。」
茜「今日は運動会のお仕事と聞いたので、友紀さんとユッコちゃんが来るまで、準備運動をしていたんですよ!」
有香「準備運動ってレベルじゃ……なかったですよ……?」
裕子「という証言が来てますけど……。」
亜季「間違いなく、鬼軍曹……であります……。あんなにハードなトレーニングは……いままでなかったでしょうな……。」
茜「いやいや、お2人ともかなりやるので!こちらもつい熱くなってしまいました!素晴らしい体力!運動神経!これなら本番も勝利間違いなし!」
有香「ということで、あたしたちはもう準備運動はバッチリなので……。」
亜季「友紀殿、裕子殿、ご無事を祈っております……敬礼……!」
友紀「えっ……。」
裕子「えぇ……。」
茜「では、やりましょうか!大丈夫!体力に合わせていきますから!」
友紀「お、お手柔らかに……。」
裕子「お願いします……!」


・サーフィンができる
(デレステ「[バーニングプレゼント]日野茜」アイドルコメント、ホームタップ時)

[バーニングプレゼント]日野茜

茜「ファイヤー・クリスマース!!冬の海もなんのその、波に乗って贈り物を…と思ったら、知らない国でしたー!ここは冬でも夏の国。私も負けずに燃え盛ります!」

茜「重心は低く!!押されたくらいじゃ、ビクともしませんよー!!」


・日焼けしないタイプらしい
(デレステ「[サマカニ!!]日野茜」ホームタップ時)

茜「肌ですか?日焼けはしないです!私の方が、太陽より熱いですから」


・誰かに負けたときよりも、自分に負けた時の方が悔しく思うらしい
(デレステ「[放課後トライ]日野茜+」ルーム)

茜「誰かに負けるのが悔しいのではなく、自分に負けたときが悔しいのですっ」


・茜の辞書に「諦める」という言葉はないらしい
(デレステ「[放課後トライ]日野茜+」ルームタップ時)

※ものの例えな気もするし、ホントに手持ちの辞書から消しているような気もする。
茜「私の辞書に諦めるという文字はありません!黒ペンで消しました!」


・『劇場版 鋼鉄公演きらりんロボ -決戦!グラッシー帝国-』にて茜が演じたバーニングヒーローという役には、『鋼鉄公演』でメアリーが演じたスーパーリトルヒーローのサイドキックという設定がある
(アニメ「シンデレラガールズ劇場」第11話、熊ジェット氏ツイート)

2018y06m10d_150653692.jpg
「どことなくサイドキックっぽい色」というのはバットマンのサイドキック『ロビン』の事を指しているのだろうか

・恋愛事には疎い
(シンデレラガールズ劇場第118話、デレマス「日野茜+(特訓後)」親愛度MAX演出、「2016年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「[全力熱血]日野茜+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[CDデビュー]日野茜(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[暴走☆花嫁]日野茜+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[プールサイドクイーン]日野茜(特訓前)」親愛度MAX演出、「[3rdアニバーサリー]日野茜(特訓前)」お仕事(親愛度MAX)、デレステ「[バーニングプレゼント]日野茜の特訓エピソード」、「イベントコミュ 「サマカニ!!」」第3話、「[バーニングプレゼント]日野茜」ルームタップ時親愛度MAX、「[サマカニ!!]日野茜+」ルームタップ時)

シンデレラガールズ劇場第118話

茜「ど、どど、どうしましょう!? プロデューサー!!!! な、なんだか胸がドキドキしてきました!!!! 風邪?風邪でしょうか!?」

茜「プロデューサーのそばにいると、なぜか頬が熱く…!!や…やかんの水をかぶってきますっ!!すぐに戻りますから!!!」

茜「プロデューサー、ドキドキしっぱなしなので熱測ってくださいっ!! …ダ、ダメですっ!もっと熱が上がってきた気が…!!」

茜「なぜでしょう、プロデューサーに見られてると筋肉が暑いような!!!」

茜「プロデューサー!! 最後は一緒に教会へゴールインですよっ! えっ? ゴールインって結婚って意味があるんですか!? えぇっ!?」

茜「楽しかったですね、プロデューサー!一緒に水着で遊べるなんて…水着で…あ?あの、熱い、顔が熱くなってきました!?」

※本人はまだ自覚しておらず、Pに対して向けている感情はまだ友情な模様。
茜「プロデューサー、肩を組みましょう!友情を深めるには、これが一番!」

茜「とりゃあああ!! アイドル日野茜、ついに南国上陸ー!!いきますよーっ、それー、クリスマストラーイ!!来ましたよ、プロデューサー!遠い地でひとりさみしくしてるかと思い、この私が、楽しいクリスマスを届けに!このビーチには、私とプロデューサーしかいません!さあ思いっきり!思いっきり~……なにをするんでしょうか?むむむ、え、えぇと……。プロデューサーと南国でクリスマス……。この海岸をふたりで走って、日が暮れて……。肩を並べて、フルーツを食べたりなんかしたりして。クリスマスケーキに、ローソクがファイヤー……。あ、な、なんだか、アツくなってきましたよ~!?なんだかわからないけど、このままじゃマズいです!この熱を、なにかにぶつけるしか……!海岸ラグビー? 砂浜プロレス? いえ!やっぱり、クリスマスLIVEですね!せっかく来たんですから、ツリーがわりに、最高の記念碑をドーンと打ち立てましょうー!」

茜「プロデューサー。なんだか……こういうの、いいですね。私、アイドルになる前、ラグビー部のマネージャーをしてるとき、青春してるって思ってました。でも、アイドルになって……。いまこうして夏の海に仲間のみんなと来ていて、合宿して、遊んで……これも、青春ですよね!」
P「(うなずく)」
茜「へへっ。アイドルになってよかったと思う瞬間、そのにですっ!ちなみに、そのいちは、もちろんステージの上で、ファンのみんなと盛り上がる瞬間ですからねっ!」
P「いいね!」
茜「ちなみに、そのさんは、こうして、プロデューサーと話している時間です!えへ……あ……あ……あぁ……。ああ……暑いですね……!私も、泳いできます!あぁ……それではー!!!」

茜「く、く、クリスマスって、こんなことするんですか!?えぇ~っ!!」

茜「教えてください ! マジ恋って…突進だけじゃダメなんですか!?」


・一番得意な泳法はバタフライらしい
(デレステ「日野茜のウワサ」)

・お風呂は42℃で長湯はしないらしい
(デレステ「日野茜のウワサ②」)

    
関連記事