ツルゴアXXX

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26 2018

アナスタシア 設定メモ

[雨上がりのエーテル]アナスタシア_[プロフィール]
身長:165cm
体重:43kg
血液型:O
年齢:15歳
誕生日:9月19日
利き手:両
スリーサイズ:80/54/80
星座:乙女座
出身地:北海道
趣味:ホームパーティー、天体観測

・街を歩いていたところをスカウトされ、「遠くのアイドルの世界をのぞいてみたい」という思いからその話を受けた
(デレステ「アナスタシアとのメモリアル1」)

―街中―

アナスタシア「シト、なんでしょう、道案内でしょうか?北海道は……はじめて?カナール……運河の方はですね、えーと……。」
P「道案内ではなく、スカウトです」
アナスタシア「道案内ちがう?スカウト……? アイドルのスカウト……。ンー、意味がよくわかりません。私を外国の人と思いましたか?ちがいます、日本人よ。名前は……アナスタシア……。日本とロシアのハーフです。貴方は、どこから来ましたか?そう、遠くの街から……。いきなりアイドルと言われても、よく知りません。ピヴィーツァ? バリリーナ?歌とか踊りをしますか?おしゃべりも……する?つまり、なんでも、ですね。それはプリクラースナ……すごいです。」
P「(一生懸命、スカウトする)」
アナスタシア「私にも……できる?貴方、とても熱心。私、イニチリェースナ……アー、すこし興味があります。もっと、ちゃんと聞いてみたいです。その……アイドルの話。もしデビューをするなら……ここを離れなければいけませんね。雪とレンガの大好きな街……。でも……。私、のぞいてみたいです。まだ知らない遠くの……アイドルの世界……。」


・ロシア人の父親と、日本の北海道出身の母親との間に生まれたハーフである
(デレマス「アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、「アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ、「[スターユニバース]アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ、「[スノーフェアリー]アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ、「[スターライトスクール]アナスタシア+(特訓後)」アイドルコメント、マイスタジオ、「[スターリーブライド]アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ、思い出エピソード前編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、デレステ「[極光のしらべ]アナスタシア」ルームタップ時、「[極光のしらべ]アナスタシア+」ルームタップ時親愛度MAX、「アナスタシアとのメモリアル2」)

アナスタシア「ロシアと日本のハーフで、両方喋れますけど…中身は少し日本人、です」

アナスタシア「パパが見たら何を言うかな…?」

アナスタシア「パパはロシアです。ママは北海道ですね。私は10歳までロシアにいました」

アナスタシア「雪見ると、パパとママ、懐かしい」

アナスタシア「 学校は、いろんなこと、教えてくれますね?でも大事なのは、教えてもらったこと、どう、使うか。…そう、パパが言っていました。私も、プロデューサーに教わった、アイドルになります」

アナスタシア「パパは、言いました。言葉よりも、行い。それを信じるんだって」

アナスタシア「パパとママのスヴァーディバ…結婚式も、こんなキレイだったかな…?」

アナスタシア「プロデューサー、結婚、ですか? アー……私は、ニザムージニャヤ、独身ですね。それに、まだ15歳なので、結婚できませんよ?でも……いつか、してみたい。パパとママの結婚式の写真、見せてもらいました。ママみたいなニヴェースタ……花嫁、なりたいです。アー、本当に結婚ではなく、お仕事の話……? ごめんなさい、誤解しました。ええと、私の花嫁ドレス姿を撮影しますか?スラーヴナェ……可愛いウェディングドレスを、着られる、ですね。……花嫁らしくなるよう、レッスンをしますね!場所やドレスの、希望、ですか? ンー……私はズヴェズダ、星が好きですね。だから、星があるところ、嬉しいです。パパとママの結婚式も、星と、音楽と、友だち……いっぱいだったそうです。子供の頃、聞いて、とても憧れていました。その夢、プロデューサー、叶えてくれますか? 私も知らない、私の結婚式……ふふっ、楽しみですね♪パジャールスタ♪」

アナスタシア「オーディション…受かりませんね。言葉通じないから、ですか?アーニャがハーフだから?」

アナスタシア「顔はパパ似です、でも、性格はママだと思います。ちなみに父はロシア、母は日本の人です」

アナスタシア「写真頼まれました。ママも、しばらくロシアに行ってませんから」

アナスタシア「プロデューサー、パパに似てきましたね?過保護って言うそうです」

―レッスンルーム―

アナスタシア「スパシーバ。ありがとうございました。初レッスン、今日はここまでですね。プロデューサーの説明、とてもよくわかりました。簡単な日本語、選んでくれた?ブラガダールナ、感謝ですね。でも……なかなかついていけませんでした。できないこと、たくさん……。けれど、それはとても嬉しいことですね。」
P「(理由をたずねる)」
アナスタシア「ンー、できないことは、頑張れば……いつか、できるようになります。 できないことができると、フヴァリーチ……ほめてもらえます。小さい頃、パパはよくほめてくれました。私が素晴らしいアイドルになれば、パパもママもほめてくれます。アーニャを送り出してよかったって。だから、頑張りたいです。私ができたら、プロデューサーもほめてくれますか?」
P「(ほめる)」
アナスタシア「よかった……。それはとても……励みになります。アーニャにゴホウビ……ですね。今日、私はアイドルとして最初の一歩、進みました。道は長いですけど、プロデューサーと歩いていきたいです。」


・生まれは日本だが10歳まではロシアにいたとの事。昔は日々を孤独に過ごしていたらしい
(デレマス「[スターユニバース]アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「イベントコミュ Nothing but You」第5話、「[Nothing but You]アナスタシアの特訓エピソード」、「CINDERELLA MASTER 024」)

アナスタシア「……とても懐かしい、です。離れてから、時間はそんなに経っていないはずなのに……。とっても……。」
奈緒「アーニャはアイドルになる前は、北海道にいたんだっけ?」
アナスタシア「ダー……もともと日本で生まれましたね。それから、とても小さいときにロシアに行って……。そしてまた、10歳のとき、ロシアから北海道に戻ってきました。だから、言葉はうまくなかったです。ママは日本語を教えてくれましたけど、パパはロシア語。どちらも上手では、ありませんでしたね……。」
奈緒「そうだったのか。大変だったんだろうな。引っ越しの苦労に、言葉の苦労に……。たぶん、それ以外にも、いろいろと……。」
アナスタシア「そうですね。はじめましての人とうまく話せなくて、大変でした。私、半分は日本ですけど……みんな、ロシアの人だと思います。しかたないです。言葉もうまくありません。見た目も、日本人らしくは、ないですね。」
奈緒「…………。」
アナスタシア「イズヴィニーチェ。ごめんなさい、ナオ。悲しい気持ちにさせてしまいました。でも……アイドルになって、今は違いますね。ファンの人たち、アイドルの仲間たち、スタッフの人たち、それにプロデューサー……。みんながいます。だから、今はとても温かい気持ちです。昔は、ひとりでした……。パパにも、ママにも言えなくて……。とても、悲しくて、寂しかった。でも、寂しくなるほど、みんな、近づいてくれませんでした。怖い……冷たい……そう思われていましたね。きっと……。あの頃のこと……今でも思い出します。寂しい思い出……。」
奈緒「アーニャ……。……さっきのアーニャ……グッとくる顔してたよ。……カッコイイなって、思った。」
アナスタシア「カッコイイ?……なぜ?」
奈緒「うーん……たぶんさ、いろんな思いとか大変な経験をしてる人って、そういう積み重ねが、味になって表情に出るんじゃないかな。」
アナスタシア「そういうもの、でしょうか……?」
奈緒「あたしはそう思ったし……なにより今のアーニャの表情、あたしは好きだ!アーニャにしかできない顔だし、そんなクールな表情はアーニャだけのモノだ。それにさ、ちゃんと伝わってるよ。アーニャが寂しそうにしてる時だって……みんな、わかってる。大丈夫。もう今はみんな怖いなんて思わないって!ま、もし怖い!なんて言うヤツがいたら、あたしが説教してやるからさ!奈緒さんにまかせなさい!」
アナスタシア「ナオ……ありがとう。私、もう大丈夫です。私だけの……アーニャだけの顔、カッコよく、見せられますね。」
奈緒「おう!きっとアーニャは誰よりもカッコよくなれる!あたしは確信したね!」
アナスタシア「ふっふふ……。でも、アーニャにとってカッコイイのは、ナオです。確信、しました。」
奈緒「あ、あたしが? そ、そうか?えへへへっ。じゃあ、あたしたち、カッコイイコンビってことで!」
アナスタシア「ダー。カッコイイ、コンビ。ふふ、ふふっ。……ありがとう、ナオ。」

アナスタシア「ナオ、プロデューサー、スパシーバ。あたたかく見守ってくれて、ありがとう。ナオ。もう……大丈夫。ここに来て、昔のことを、思い出しましたね。ヴァスパミナーニエ。孤独だった頃のこと……。子供の頃は……銀髪だから、お人形みたいって言われました。ロシアでは、イポンカ……日本人って、呼ばれたかな。そして、ロシアから帰ってきたときは、ロシアの子。いつも、どこでも、私は違う何かでしたね。ずっと……。だから、なるべく、ほほえむようにしてました。ロシアでは、初対面で笑っちゃいけません。でも、私は半分、日本人だから。そして、アイドルになって……毎日、忙しくしていたらいつの間にか、冷たい表情、忘れてしまいましたね。仲間もファンも、優しくて楽しいですから……。でも、それじゃ今回の曲は、歌えない……。『孤独なとき、ひとは本当の自分自身を感じる』。ロシアの文豪が残した言葉です。私、孤独を忘れていましたね。『小さな変化が起こるとき、本当の人生が送られる』。この言葉も、パパに教えてもらった、文豪の言葉です。……今回アーニャに起きた、小さな変化、見てくれますか。もう、誤解されることも、怖がられることも、恐れません。一番カッコイイ、アイドルのアーニャとして、歌います。これも、本当の自分自身で……アーニャの人生だから。」

※前述のデレステ「イベントコミュ Nothing but You」では日本語もロシア語も得意ではなく、日本でもロシアでも孤独になっていたと語っているが、それ以前の「CINDERELLA MASTER 024」では「北海道の学校では友達がいっぱいできた」と語っている。まあ世界線が違うからね……
アナスタシア「ロシアでは、パパとママと、グランパたちと住んでました。寒かったけど、暖かかった。私の得意料理はボルシチですけど、グランマに教えてもらいました。グランマは優しくって、ママと私と、三人で料理して、みんなでホームパーティーして、とても楽しかったです。それから日本に来て、北海道の学校では、友達がいっぱいできて、日本語は上手く話せなかったですけど、みんな優しかったです。日本のこと、たくさん教えてくれました。……シトー?例えば、ですか?ンー……あ、友達の家で、初めてコタツを知りました!コタツ……ハラショー!すごく素晴らしいです!コタツ、みかん、それからネコ!かわいい……にゃん♪」


・だんだん母親に外見が似てきたらしい
(デレステ「[星巡る物語]アナスタシア」ルーム)

※前述のぷちデレラでのセリフでは「顔はパパ似」と言っていたけど……?
アナスタシア「アーニャ、ママの姿に似てきてますね。もっと綺麗ですけど」


・父方の祖父と祖母はロシアに住んでいる
(デレマス「[CDデビュー]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「[クリスタルスノー]アナスタシア」ホーム、「[極光のしらべ]アナスタシア」ホーム親愛度MAX、「アナスタシアとのメモリアル3」、「[オルゴールの小箱]アナスタシアの特訓エピソード」)

アナスタシア「ロシアのグランパとグランマにも、聴いてもらいたいです」

アナスタシア「今ごろ、ロシアのグランパとグランマも、きっとお祝いを…」

アナスタシア「グランパとグランマにも会って紹介したいです。大切な人ですから」

―撮影スタジオ―

アナスタシア「撮影……緊張しますね。ファタグラーフィヤ……。昔、撮りましたけど、撮られたことは少ないです。アー、そのカメラのレンズ、すごいですね。とても長いです。それがあれば、アーニャもちゃんと撮れたかも……。私が昔撮ったのは……アヴローラ……オーロラです。アーニャの小さな手に、パパのカメラ、大きすぎました。では、お願いしますね。私の、なるべくいい笑顔……。
こうでしょうか?」

***


―撮影終了後―
アナスタシア「写真……。私の……写真……。あ……そうです。」
P「(声をかける)」
アナスタシア「あ、プロデューサー、いいところに。さっきの写真、アトピチャータチ……プリントしてもらうことはできますか?送りたいところがあります。それは……。」
P「北海道?」
アナスタシア「いえ、北海道ではなく、ロシアです。パパとママには会えますけど、ロシアのグランマには会えませんから。アーニャたちが日本に戻る時、グランパ、グランマとお別れしてきました。ふたりとも、とても寂しそうで……。 だからアイドルになった、一番いいアーニャを送りたいです。ピェーチカ……暖炉の前で、笑いながら見てくれますね……。」

アナスタシア「ンー、たっくさんレッスンしましたね♪ナオ、そのまま着替えて、いきましょう。カレン、脱がせてしまってもいいですよ?ここがステージ……。歌うのは、ムズィカーリナ シカトゥールカ。オルゴールの小箱、ですね……。アーニャの耳にも、昔聴いたオルゴールの音、残ってます。ロシアのグランパ、グランマの家にあった、古いオルゴール……。その音は、アーニャにとって安心の音でした。安心……ンー、大切な人が愛してくれる。そんな音、ですね。ロシアではグランマ、北海道ではママ、こっちでは、仲間が愛してくれます。これは、とてもとても大事なこと……。みんなが愛してくれる。だから、アーニャは安心してアイドルできます。この音が聴こえれば、怖いこと、ありません。そして……。この幸せ、絆、届けたいです……。いっぱいに広げて、みんなのところへ。リュビーチ……アーニャも誰かを……愛したいですから。」


・天体観測が好き
(デレマス「アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、「[スターユニバース]アナスタシア(特訓前)」アイドルコメント、「[スターライトスクール]アナスタシア(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、思い出エピソード前編、後編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「アイドルトーク」、デレステ「アナスタシア【R】」ホーム)

アナスタシア天体観測ギフ

アナスタシア「好きなもの…ズヴェズダ。あー、星見るの好きです。綺麗でしょ?」

アナスタシア「プロデューサー、ズヴェズダ、好きですか?…あー、星です。この空の上にはコースモス、宇宙、ですね。知らない星がたくさんある。ワクワクしますね。アイドルも同じです。知らないことが、たくさん」

アナスタシア「アーニャ先生のウローク…アー、授業です。今日は先生です。プロデューサーのため、星を教えてあげますね?ダー♪」

アナスタシア「見えますか?ズヴェズダ…星が綺麗、ですね。一人よりも、二人で見る星、きっと新しい発見があります」

アナスタシア「星空は…広いですね…。でもこうしていっしょに見上げる、コースモス…宇宙は、とてもワクワク…ドキドキ…しますね」

アナスタシア「ハイ、アーニャ先生の、ウロークです。アー…授業、ですね。プロデューサー君、今夜は星のこと、たくさんお勉強してくださいね?いいですか?…ダー、とてもいいお返事、ですね。ふふっ♪では、あの星は…」

アナスタシア「プリヴェート♪闇に、飲まれよ~♪アー、おつかれさま、ですね。プロデューサー。今日も、楽しい日、過ごしてますか?ダー、私、楽しそうに見える、ですか?ダー。そうですね。楽しい、です。気分は、エンジェルと、ダンスしてます。LIVEの前みたいですね♪アー……理由ですか?明日の夜に、天体観測へ行きます。ズヴェズダ、キラキラです。いま、その予習をしていました。オーセニ……英語では、オータムですね。秋の季節、いまだけ見える、ミチオールがあります。流れ星、特別な星空ですね。秋は、ザラターヤ・オーセニという名前もあります。ロシアの夏は短いですね?長い冬が来る前の、特別な、黄金の秋という意味です。ンー……日本では、食欲の秋、ですね。ごはんが、美味しいです。……アー、何の話でしたか?……そう、ズヴェズダの話でしたね。そうです、天体観測。……もしかして、プロデューサーもいきますか?ンー、もちろん、歓迎です。とっても楽しみ、ですね♪」

アナスタシア「……プロデューサー、もう、目を開けて、大丈夫ですよ。ンー……ソーンヌイ?眠い、ですか?ほら……ゆっくり……目、開いてください。スヴェズダ……星は、いつ見ても、キラキラ……すてき、ですね。忘れてしまうけど、いつも、いつも、輝いています。昼間は、隠れていますね?きっと、太陽の影で、輝くため、パワーをためているのかも、しれません。ふふっ。……アー、そうですね。昼間の私は輝かない、ウチニーツァ……スチューデント、学生ですね。この制服も、ステージ衣装とは、違います。私は、アイドル。でも、生徒みたい、ですね?プロデューサーは、ウチーチェリ。アー、先生みたいに、いろんなこと、教えてくれます。私も、プロデューサーに、大切なこと、たくさん教えてもらいました。アイドルとして、日本のこととか、たくさん、たくさんです。だから、私も、プロデューサーに、教えてあげたい。ンー……たとえば?この、星空がキレイなこととか……ですね♪」

アナスタシア「趣味…天体、観測です、ロシアも、北海道も、ズヴェズダ…星、よく見えました」

のあ「アナスタシア…貴方も星を見る者…なるほど…目の輝きで感じるわ…」
アナスタシア「のあの目にもズヴェズダ…星が輝いてます。みんな同じ星空です」

アナスタシア「ズヴェズダ…。星見るの、好きです。あんな風にキレイになれますか?」


・元々目立つことは得意ではない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「アナスタシアの特訓エピソード」)

アナスタシア「人前に立つこと、得意じゃありません。だから、ちょっと恐いとき、ありますね」

アナスタシア「……夢? ンー、ミチター。あー、私がアイドルになりにきたのは……誘われたからですけど、少し、理由もあります。私、目立つのは、好きじゃありません。静かに暮らすの、好きです。いつも自然の中、いましたから……。北の国々で……綺麗なもの、たくさん見て育ちました。ズヴェズダ……星や……、アヴローラ……オーロラ……。そのうち……思いました。私もこんな風に、キラキラして、誰かを幸せな気持ちにできるかなって。もちろん、星にはなれません。でも、アーニャを、星に近づけてくれる人、どこかにいると思いました。プロデューサーがその人かも、信じかけてます。貴方となら、きっと……。私……小さな星に、なれました……。生まれたばかりの……ズヴェズダ……。光、みていてください、プロデューサー。」


・「冷たい感じ」「いつも困った顔をしている」とよく人に言われる
(シンデレラガールズ劇場第268話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

シンデレラガールズ劇場第268話

アナスタシア「アーニャはいつも困った顔をしてるね…よく言われます。もっとウルィーブカ…ほほえみます」


・かわいい服装には慣れていない
(デレマス「アナスタシア+(特訓後)」お仕事)

アナスタシア「ニェート…かわいいは、慣れていません…プロデューサー」


・得意料理はボルシチ
(デレマス「アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[G4U!]アナスタシア+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「アナスタシア【R+】」ルームタップ時親愛度MAX)

アナスタシア「得意料理はボルシチだけど…肉じゃがの方が美味しい、と思うよ」

アナスタシア「プロデューサーには、ねこのゴハンじゃなく、ボルシチですね」

アナスタシア「プロデューサー、ボルシチ食べたい?キッチンは…」


・自分の誕生日など、行事ごとにホームパーティーを開いている
(デレマス「2013年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2014年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2015年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2017年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「[スノーフェアリー]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、「[雪梅の羽衣]アナスタシア」思い出エピソード前編)

アナスタシア「今日は、ホームパーティを開きますね? ママがきっと祝ってくれます。プロデューサーも祝ってくれますか?」

アナスタシア「フストリェーチチ…アー…プロデューサーと出会えて、よかったです。お祝いに、パーティーをしましょう。ね?」

アナスタシア「今日は、みんなを招いてホームパーティー…です。プロデューサーも、来てくれますか?…ダー!アーニャがおもてなし、しますね♪」

アナスタシア「ロシアでは、誕生日の人が自分でパーティー開きます。私が招くのは、プロデューサー。真心、どうか受け取ってください」

アナスタシア「パーティー、好きですね。ママは日本人だから、クリスマスはケーキとチキン、です」

アナスタシア「お疲れさまです、プロデューサー。寒い日、続いてますね。風邪、ひいてませんか?ジマー……冬は、温かくすることが、大事ですね。それに、体だけじゃなく、心も温めたいです。プロデューサーや仲間とお話すると、心がぽかぽか。幸せな気持ちになりますね♪私が子どものころ、ニューイヤーのときはホームパーティー、開きました。みんなと、ごちそうを食べて、お喋りして。温かい時間、でした。だから、今度、みんなとニューイヤーパーティーを開くことにしました。アーニャのアイディアですよ。みんなも、来てくれます。それで、プロデューサーもパーティーに、ご招待したいです。来てくれたら、みんなも大喜び……幸せ、いっぱいになれますね?……来てくれますか?ダー、スパシーバ♪ふふっ、とても楽しみです。ごちそうたくさん用意して、待っていますね。じゃあ、小指と小指で、アビシャーニエ……約束、しましょう。お正月は、アーニャと、思い出作り始め、しましょうね♪」


・いつかみんなで集まって『手巻き寿司パーティー』をしてみたいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

アナスタシア「みんなで集まっておしゃべり、好きです。いつか、手巻き寿司パーティー…してみたい、ですね」


・父親からロシアの歌を教わっている
(デレマス「2017年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント)

アナスタシア「パパに教わったロシアの歌、教えますね。発音、少し難しいかもですが…プロデューサーと重なり合って歌いたいです」


・小さい頃父親とオーロラを見に行った思い出がある
(デレマス「[スターユニバース]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、親愛度MAX演出)、デレステ「[極光のしらべ]アナスタシア+」ホームタップ時)

[極光のしらべ]アナスタシア+

アナスタシア「アヴローラ…オーロラ昔見たのです」

アナスタシア「昔、小さい頃パパとオーロラを見ました。きれいで、ワクワクしました。ヤー、私もアイドルできれいに、ワクワクしたいです」

アナスタシア「思い出していました。パパと見た景色と同じ…きれいな夜空…」


・「アーニャ」というあだ名は日本人の母親が付けてくれたもの
(デレマス「アナスタシア(特訓前」アイドルコメント、「[スターユニバース]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、「シンデレラガールズ劇場第8巻」描き下ろし2)

アナスタシア「カーク ヴァス ザヴート? ………フッ、貴方のお名前は? と聞きました。お名前は? …○○、ね。…ミーニャ ザヴート アーニャ。アーニャは、ええと…ニックネームよ。私はアーニャ…アナスタシアです。よろしく、プロデューサー。」

※よく各Pから『アーニャというニックネームはロシアっぽくない』と突っ込まれていたのだが、『日本人の母が日本人の感覚で付けたもの』と説明されたことで終息をみたのだった。
アナスタシア「アーニャはママがくれたニックネームです。ねこみたいですか?あー、にゃー」

アナスタシア「「アナスタシア」の愛称…ロシアでは「アーシャ」「ナースチャ」が普通です。「アーニャ」は日本人のママが付けてくれた変わったあだ名…でもとても気に入っています♪」


・朝食は『ご飯とみそ汁』らしい
(デレマス「[スターユニバース]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ)

アナスタシア「ダー。朝食はご飯とみそ汁ですね」


・寒さには強い
(デレマス「プロダクション対抗!!ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット スノーフェアリーズ)

※出現時
アナスタシア「スニェーク…雪の季節になりました。私の故郷を思い出します」

※LIVE開始時
アナスタシア「きらきらしたLIVE、です」

※勝利
アナスタシア「北海道とロシア、住んでいたから、寒さには強いですよ。ふふ」

※引き分け
アナスタシア「雪が降る聖夜…。私は好きです。小梅も好き、ですね?」

※敗北
アナスタシア「あー、ちょっと静かでしたね。LIVEはもっと、楽しむ、です」


・夏の暑さが苦手
(デレマス「[スターリービーチ]アナスタシア(特訓前)」ガチャ、お仕事、思い出エピソード前編)

アナスタシア「夏の暑いの苦手ですけど、夜の時間ならいいですね。この海の水も、気持ちいいです、とても。ほら…」

アナスタシア「暑いところは、ぼーっとしてしまうので、苦手ですね…ふぅ」

アナスタシア「プロデューサー、お疲れさまです。あー…アナスタシアです。プリヴェート。どうしましたか? …夏の過ごし方、ですか。私は北海道生まれなので、夏があんまり好きじゃないです。あ…あ、でも半分日本人なので、少しは大丈夫です。北海道は、涼しかった。ンー…どうしてそんな話をしましたか?……夏らしいお仕事が入ったのですか。プリクラースナ♪それは、とっても、素晴らしいことですね。私も、とっても嬉しいです。ファンの人に喜んでもらえるのは、素敵なことです。私も、アイドルだから。…ふーん…沖縄へ行くのですか。聞いたことあります。行くのはもちろん初めてですね、すごいです。ンー…バプロース。…あ、質問です。いいですか?沖縄ですね。海に行きますか?…じゃあ、水着ですか?そうですね、水着はじゃあ…準備しておきます。プロデューサーも水着、準備しておいてくださいね」


・海で泳いだことがなく、水着も着慣れていない
(デレマス「[スターリービーチ]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、思い出エピソード後編、デレステ「[スターリービーチ]アナスタシア」ホームタップ時)

[スターリービーチ]アナスタシア

アナスタシア「海で泳いだこと、ないかな…?」

アナスタシア「ンー…水着も…慣れていません」

アナスタシア「………。はぁ………あ…プロデューサー。来たのですね。…すみません、ホテル抜けだしてしまいました。すてきな…ノーチ…あー、夜だったので、星を見たくなったのです…。だから、つい…水着も着ました。着ることがなかったから、変な気分ですね。プロデューサー、嬉しいですか? …ふふ。そういえば…パパは昔、氷の川で泳いでいました。…私は寒いのは大丈夫です、けど冷たいのは苦手ですね。素敵な夜です。プロデューサー。私、こんな景色が見られて嬉しいです。あー…ありがとう。プロデューサーも海に入りますか?いっしょに…星を見ましょう。さぁ、こっちに…」

アナスタシア「ンー、この水着、慣れてません…。だから…不思議、な気持ちですね」


・日本語の歌詞を歌うことは普通に出来る
(デレマス「[CDデビュー]アナスタシア(特訓前)」お仕事)

アナスタシア「歌詞なら、日本語も大丈夫です」


・英語も話せる
(デレマス「[CDデビュー]アナスタシア(特訓前)」お仕事、デレステ「[Nothing but You]アナスタシア+」ルーム、「イベントコミュ オルゴールの小箱」オープニング)

アナスタシア「英語も、話せますよ?」

アナスタシア「Nothing But You…日本語より、わかりやすいですね♪」

アナスタシア「前のレコーディングと、あと、旅館、楽しかったですね。久しぶりに、また、楽しい5人になりますね?」
瑞樹「えぇ。ちなみに、イベント期間限定ユニットの名前は『Caskets』よ。みんな、この5人で協力して頑張りましょ!」
小梅「……ねぇねぇ、かすけっちゅって、どういう意味?」
アナスタシア「『Caskets』は、あー……ジュエルボックスと同じですね。箱という意味です。キラキラ、いっぱい詰めこみましょう!」
小梅「ふぇー。そうなんだー。キラキラ、集めようね。」
奈緒「なんか、オルゴールの小箱を歌うためについた名前ーって感じだな!」
加蓮「まぁね。それにしてもアーニャもさすがトリリンガルって感じだねー。」
アナスタシア「ヤー? ふふ♪」


・クリスマスは日本風に祝うほうが好き
(デレマス「[スノーフェアリー]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ)

アナスタシア「クリスマスは、日本風が、いいですね」


・両親の馴れ初めは、雪の日の北海道での出会いがきっかけ
(デレマス「[スノーフェアリー]アナスタシア」思い出エピソード後編)

アナスタシア「プロデューサー。少し、想い出を…昔のことを、思い出して…考えていました。小さいころみた景色と、今見る景色は同じ…?ンー…少し違いますね。スニェーク…雪景色でも、北海道の雪と、ロシアの雪は違うみたい…そう、思います。どの雪も、いっしょに見えますか?でも、違います。北海道の雪も、ロシアの雪も、スノードームの雪も、ほら…きらきら。パパは、雪の日に、ここ…北海道で、ママと逢ったのです。あ…ここ、小樽で逢ったのとは違う、ですけど……私も、プロデューサーと出会いましたね。それは、とても、すばらしいこと、ですね?雪が、見せてくれた夢、ですか?それとも、こんな、聖夜の奇跡、ですか…?」


・子供の頃は「空の上に行きたい」と思っていた
(デレマス「[ワンダフルマジック]アナスタシア(特訓前)」アイドルコメント)

アナスタシア「子供のころ、空に行きたかった。…ふふ、変な意味ではないです。ニェーバ…本当に、行きたかったですね。きらきらしたズヴェズダ…星が、好きだったから。私も輝けたら、誰かを照らせますか?」


・[スターライトスクール]アナスタシア(特訓前)の制服はアーニャが実際に学校で着ているもの
(デレマス「[スターライトスクール]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ)

[スターライトスクール]アナスタシア

アナスタシア「制服は、私の、ですね。ふふっ♪」


・ウサミン星の存在を信じている
(デレマス「ドリームLIVEフェスティバル 七夕SP」ライバルユニット ☆スペーススターズ☆)

※出現時
菜々「今日は星を見るのにピッタリの日!ウサミン星も見えますよ、キャハ☆」
アナスタシア「ウサミンの星…見るの、とても楽しみでした。私に、教えてください」

※LIVE開始時
のあ「星図を描くのは、私たち…」
泰葉「アイドルの星を見つけます!」

※勝利
のあ「光年の彼方にある星…ウサミン星の光も、年月を越えて存在する…?」
菜々「う、ウサミン星は大丈夫です!何もごまかしたりしてませんよ!」

※引き分け
菜々「スペースウサミン!だけど、天体観測は初心者で…教えてください!」
泰葉「はい、喜んで♪菜々さんもきっと、天文ファンになるはずですっ」

※敗北
泰葉「一等星の輝きも、天の川の薄明りも、みんな魅力的でした!」
アナスタシア「星もアイドルも、違う光がたくさん。だから人は、夢中になりますね」


・みくの発言の影響で「猫は魚が嫌いなもの」と思っている
(デレマス「アイドルLIVEロワイヤル in SUMMER」ライバルユニット あーにゃんみくにゃん)

[G4U!]アナスタシア_

※出現時
アーニャ「ロシアのリェータ…夏は、とても短いです。でも、日本の夏は、長いです」
みく「ゃふふ、残暑もあるにゃ♪あーにゃん、今月はサマーLIVEだよ」

※LIVE開始時
アーニャ「ナフスィグダー…永遠に?」
みく「秋までは、ずっとでしょ♪」

※勝利
アーニャ「大きなファンの声、届きました。みくは、アーニャを導くコーシカですね」
みく「みくは小鹿チャンじゃなくて、猫チャンでしょー♪なかよしにゃあ♪」

※引き分け
アーニャ「モーリ…海といえば、みくは、なにが好き、ですか?サカナ?」
みく「砂浜、カモメ、魚…。お魚っ?お魚は…ほら、肉食系女子だからにゃ」

※敗北
アーニャ「ンー、汗がこんなに…。水を飲みます。みくは、いいですか?」
みく「うんうんっ、倒れたら大変だし!みくはジュースがいいにゃあ~」

アナスタシア「お魚をあげたら、撮影は失敗しますね。ねこは魚キライですから」


・普段和服を着ることはあまりない
(デレマス「[宿星ロマネスク]アナスタシア」思い出エピソード前編、後編)

[宿星ロマネスク]アナスタシア

アナスタシア「プロデューサー、聞きました。今度、みんなで和服を着て、撮影のお仕事、あるって。それは、本当ですか?……ダー。みんなといっしょに、同じ服を着るお仕事、いいですね。アーニャは、ソロのお仕事、多いですから。和服着ることも、あまり、ないですね。この前の、巫女さんの服、くらい? トラディショナルで、いいですね。ロシアにも、サラファンという服、あります。グランマが着ていました。和服は、ママのグランマなら、着てたかな?だから、アーニャも着られるの、楽しみです。けど……ひとつ、心配なこと、あります。和服、似合うでしょうか?プロデューサー、着こなすために、どうしたらいいですか? アーニャ、似合わないのは、困りますね?ンー……アーニャも、半分は日本人ですから……ちゃんと着られるように、頑張りますね。」

アナスタシア「アー、プロデューサー。今は、プロデューサーではなくて、お客様、です。アーニャも、アイドルだけど、いまはゴルニチナヤ……メイドさん、ですよ。撮影の途中ですけど、休憩の時間だから、アーニャが、お客様のプロデューサーに、サービスしますね。ンー、これは、決まりです♪ほら、衣装も、大正時代風、ですね? 和服に、エプロン、とってもかわいいと、思います。似合ってますか?ダー……大正ロマン、というのですね。昔の時代を懐かしく思うのは、すてきなこと、ですね。この服、着る前は似合うかなと思っていました。けど、着てみたら、気にするのはおかしいと思いました。アーニャ、外見はロシアっぽいと言われます。けど、心は日本のアイドルです。アイドルは、どんな服でも、似合うようにするお仕事ですね。プロデューサーがくれた、この大正ロマンの衣装は、アーニャだけの服です。だからきっと、似合うって、言ってもらえますね。プロデューサー♪」


・ほっぺは「お餅みたいにもちもち」らしい
(デレマス「[雪梅の羽衣]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ)

[雪梅の羽衣]アナスタシア

アナスタシア「私のほっぺ、お餅みたいにモチモチ、です。パパによく、言われました」


・[雨上がりのエーテル]アナスタシア(特訓前)で持っている折りたたみ傘はお気に入りのもの
(デレマス「[雨上がりのエーテル]アナスタシア(特訓前)」マイスタジオ、シンデレラガールズ劇場第1026話)

[雨上がりのエーテル]アナスタシア

アナスタシア「この傘はお気に入りですね。星の柄が、広げると夜空みたいで…」


シンデレラガールズ劇場第1026話

・嫌いなものはゴキブリ
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

アナスタシア「嫌いなモノ…黒くて、速い…。北海道には、いませんでしたね。驚きました。飛ぶの…怖い」


・髪の色は(父方の)祖母似らしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「アナスタシア【R】」ホームタップ時)

アナスタシア「よく、スィニエーク…雲のようにキレイな髪、と言われます。んー…グランマ似、です」

アナスタシア「髪は…カラーではないです。セブリスティ…銀色、ですね」


・リポーターやプラネタリウムのアナウンスの仕事に憧れている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv11~20)

アナスタシア「リポーターのお仕事…おもしろそうですね。…でも、私の日本語じゃダメですか?」

アナスタシア「プラネタリウムのアナウンス、楽しそうです。でもロシアとこの国の星の位置、ちょっと違いますね」


・実は赤色も好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

アナスタシア「実は、すこし、赤い色も好きです。でも、私には合わないですから、みるだけ…」


・美波にロシア語を教えている
(デレステ「新田美波1コマ劇場①」)

新田美波1コマ劇場1

・たまに北海道弁が出る
(デレステ「アナスタシア1コマ劇場②」、「[桜の風]アナスタシア」ホーム)

アナスタシア1コマ劇場2
『あずましい』

アナスタシア「サッ、サッ…。ヨシノは、ほうきを掃く音も優しいですね。アズマスィ…」


・幽霊の類いは苦手
(デレアニ「MAGIC HOUR」#23、デレステ「イベントコミュ オルゴールの小箱」エンディング、シンデレラガールズ劇場第183話)

小梅「じゃあ……えっと……怖いことで、驚いた話……」
アナスタシア「ストラーシナ!」
※「恐い」という意味。
小梅「怖いのは、ダメかな……?」
美波「そ、そうね……」
小梅「はぁい……じゃあね、怖くない、驚いた話……」

***

アナスタシア「私も、驚いたことあります。秋のライブ、プロジェクト・クローネとして、ソロでステージに立ちましたね。そこでは一人で歌いました。でも、一人じゃないと思いました。それが嬉しかったし、驚きました♪」
小梅「一人じゃないって……あの子とか、いた?」
アナスタシア「ニェーット!違います!一人で歌っていても、ミナミや、シンデレラプロジェクトのみんな、プロジェクト・クローネのみんな、たくさんの仲間がそばにいるみたいに思いました。みんなと過ごしたヴァスパミナーニヤ、思い出が、あったから……」

小梅「ふふ。あ、あとね……。」
加蓮「ん~? 他にもある~? 言ってみ言ってみ~♪」
小梅「ずっと、背中についてる、ね……。」
アナスタシア「ンー? 背中、ですか?なにも……。」
瑞樹「ちょっと、小梅ちゃん、もしかしてそれって……。」
加蓮「いやぁぁぁぁぁーっ!!取って取って取って奈緒取ってーっ!!!」
奈緒「無理無理無理ちょっと無理だからこっちこないでーっ!!」
アナスタシア「プリーズナク!?ウージャス!」
※プリーズナクは「気配」、ウージャスは「恐ろしい」という意味。


シンデレラガールズ劇場第183話
しかし、デレ劇第183話ではひとり「あの子」に全く動じていなかった

・蘭子の影響で蘭子語が混ざりつつある
(デレステ「アナスタシア1コマ劇場①」、デレマス「アイドルトーク」、シンデレラガールズ劇場第208話、第259話、第609話、「CINDERELLA MASTER 024」)

アナスタシア1コマ劇場1

アナスタシア「闇に飲まれよ…ですね。蘭子から教わった、大切な、コトバです」
蘭子「そなたも闇の魔力に魅入られたか…フフフ。仲間入りを歓迎しよう」


シンデレラガールズ劇場第208話 シンデレラガールズ劇場第259話 シンデレラガールズ劇場第609話

アナスタシア「この間は、アイドルの仲間に、新しい日本語、教えてもらいました。聞いてもらえますか?」

(正解音)

アナスタシア「ハイ♪では、いきますよ?……『闇に飲まれよ』!!」

(不正解音)

アナスタシア「パチムー?素晴らしい日本語だと思ったのですが……ンー、まだ勉強足りないです。」


・結構イタズラっぽいところがある
(デレアニ「MAGIC HOUR」#1特別編)

※マジアワ内で美波の秘密を暴露しまくっていた事を受けての会話。詳細は『新田美波設定メモ』にて。
美波「アーニャちゃん、イタズラっぽいところあるんだから……」
アナスタシア「アー、イズビニーチェ♪」


・美波のアイドルとしての方向性がセクシー系に偏っている事に憤っている
(デレアニ「MAGIC HOUR」#23)

アナスタシア「アー、私、ファンの人に伝えたいこと、一つありました。」
美波「なぁに、アーニャちゃん?」
アナスタシア「ミナミは、カワイイです!」
美波「へっ!?」
小梅「♪」
アナスタシア「ミナミも、最近、ソロのお仕事してますね?少し、セクシーなグラビア出てました。違います!ミナミはカワイイです!キレイです!」
美波「ちょっとアーニャちゃん!?そんなこと、こんなところで言わなくたって……」
アナスタシア「ミナミ、誤解です!ファンの人にちゃんと『違う』と伝えないと、いけません!」
美波「いや、その、私もアイドルだからそれくらいは……」
アナスタシア「ソロCDの衣装がなぜミナミだけ水着ですか!?おかしいです!」
美波「そ、それについては、語ると長くなっちゃうから……!また、今度にしましょう!ね?はい、ゲストトークのコーナーでしたーっ!」
アナスタシア「ンンー……ミナミィ~……」


・お小遣いは両親から仕送りで貰っている
(「Cinderella Cafe Vol.2」アナスタシアに50の質問!)

・出かける時は小さな天球図も持ち歩いている
(「Cinderella Cafe Vol.2」アナスタシアに50の質問!)

・小さい頃の夢は『宇宙旅行』
(「Cinderella Cafe Vol.2」アナスタシアに50の質問!)

ロスコスモスでバイトをしてみたいと思っている
(「Cinderella Cafe Vol.2」アナスタシアに50の質問!)

・良いとこの女子校に通っているらしく、得意教科は数学と物理、苦手教科は国語
(「G4U!パックVOL.2」密着!シンデレラ24時~アナスタシア編~、「Cinderella Cafe Vol.2」アナスタシアに50の質問!)

・学校では昼食はクラスメイトに誘われて一緒に食べている
(「G4U!パックVOL.2」密着!シンデレラ24時~アナスタシア編~)

・[クリスタルスノー]アナスタシアで着ているカーディガンは父親からの贈り物
(デレステ「[クリスタルスノー]アナスタシア」ホームタップ時)

[クリスタルスノー]アナスタシア

アナスタシア「アルパカのカーディガン、とても暖かいです。パパからの贈り物…」


・実家では石狩鍋をよく食べていた
(デレステ「[オルゴールの小箱]アナスタシア」ルーム)

アナスタシア「キェータ…あー、鮭の鍋、家でよく出ました。今日はなにが入りますか?」


・「我慢強い性格」との事
(デレステ「[星巡る物語]アナスタシアの特訓エピソード」)

アナスタシア「アーニャの気持ち……ずっと水の中で眠ったままでした。でも、どんどん大きくなって……やっと、みんなを包み込めるように……。プロデューサー。プロデューサーは最初、言ってくれましたね。うまくできなくても、一生懸命やることが大切って。私、今でも、そんなに日本語、うまくは話せません……。上達も、すこしずつ……。でも、できるようになったこともあって。それは……ダンス。それと、歌うこと。だんだん、リラックスしてステージに立てるようになってきた。むずかしいことはたくさんありました、でも……。私、あきらめませんでした。こう見えてガマン強いです。そういう風に育ててくれたのは、プロデューサーと、
ふたつの故郷……。ロシアの凍った大地、北海道の厳しい冬……。ずっと雪におおわれたままでも、星を見失わないこと、教えてくれました。だから……。今度は、その星を目指して、立派に羽ばたきますね。ついに時が来ました。アイドルとして、今まで見せなかった……シーラ、強さを、見せるとき…… !」


・2013年の1月頃?に3サイズが修正されて現在の数値になった
(デレマス)

アーニャ3サイズ修正
初期の3サイズは『74/54/74』であった

・『将来はパパのような大人になりたい』と思っている
(デレステ「アナスタシアとのメモリアル5」)

P「そういえな、取材で聞かれたことって……。どんな大人になりたい、とか?」
アナスタシア「ダー。アーニャは、ママやグランマみたいな、大人の女の人にも憧れます。だけどアーニャがなりたいのは、パパのような大人です。パパは家族のことを、心から愛してくれています。パパのパパ……グランパも、そんな人でした。ガルディーニャ……アー、誇りを持って働いている姿は、アーニャのお手本ですね。だから、アーニャはパパを尊敬しています。」
P「その真面目な姿勢は仕事にも出ている」
アナスタシア「そう見えるのは、プロデューサーのおかげでもありますね。パパのことは尊敬しています。けど、プロデューサーのことも尊敬していますから。家族や仕事への姿勢はパパから。アイドルとしては、プロデューサーからたくさんのことを教わって、今もたくさんのことを学んでいます。スパシーバ、プロデューサー。今のアーニャがいるのは、プロデューサーのおかげです。そして今日のように、たくさんの星をアーニャに見せてください。」
P「もちろん。約束するよ」
アナスタシア「ダー。約束です。」

***

アナスタシア「アー……そういえば、ママが言ってました。グランパは、グランマのお尻にしかれてる?そうです。とっても仲がいい人たち、という意味ですね。プロデューサーも、アーニャのお尻にしかれますね♪いつか♪」


・いつか小惑星を見つけて名前を付けたいらしい
(デレステ「アナスタシアのウワサ」)
    
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