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24 2016

栗原ネネ 設定メモ

SR [さざ波の歌姫]栗原ネネ[プロフィール]
身長:161cm
体重:44kg
血液型:A
年齢:15歳
誕生日:9月9日
利き手:右
スリーサイズ:77/54/78
星座:乙女座
出身地:群馬
趣味:テレビ鑑賞・健康作り

・誰かの憧れになれるような、そして元気を与えられるアイドルを目指すため、オーディションに参加して合格し所属した
(デレマス「栗原ネネ(特訓前)」プロフィールコメント、デレステ「栗原ネネのメモリアル1」)

ネネ「栗原ネネです。ステージを元気に駆け回るアイドルに憧れて応募しました。誰かの憧れになるような、元気を与えられるようなアイドルになりたいです。よろしくお願いします、プロデューサーさん」

P「次の方……。」
ネネ「栗原ネネです。よろしくお願いします。」
P「志望動機は?」
ネネ「ステージを元気に駆け回るアイドルに憧れて応募しました。誰かの憧れになるような、元気を与えられるようなアイドルになりたくて。」
P「どうして、元気?」
ネネ「えっと……。」
P「何か、理由が?」
ネネ「あまり、明るい話ではないのですけど……うち、妹が病気がちなんです……。けど妹はアイドルを見ていると、すこし顔色も良くて。そうして、姉妹でアイドルを追っているうちに、私もアイドルが好きになりました。それで、いつからか憧れるように……。
アイドルは、私たち姉妹の絆を繋いでくれました。アイドルのおかげで、妹は笑顔になって、そんな妹を見て、私も笑顔になれたんです。だから、私もそんなふうに……妹やたくさんの人を笑顔にしたい。元気をあげられるようになりたいんです。」
P「元気に頑張ろう」
ネネ「それって……採用ってことですか?ありがとうございます。私の活躍がたくさんの人に届くように……笑顔で、頑張りますね。」


・運動はあまり得意ではない
(デレステ「栗原ネネ【R】」ホーム、栗原ネネのメモリアル2)

ネネ「運動もしなくちゃ。でも、苦手で…。教えてもらえますか」

ネネ「ついに初レッスンですね。アイドルのドキュメンタリーとかでも、レッスンは大変そうですけど……。私、頑張ります!それで、何をしましょう?」
P「まずは、軽く走ろう」
ネネ「あ、ウォーミングアップですね!身体を慣らすのに必要ですよね。……よし、早速行きましょう!」

***

ネネ「はぁ、はぁ……。うう……。ウォーミングアップで、息が上がってしまうなんて……。運動は、あまり得意じゃないんですよ……。でも、へこたれてられませんね。頑張ります!」

***

ネネ「ふぅ。次はダンスレッスンですね。気合い入れて、いきますね!」

***

ネネ「1・2・3・4……うーん、ここのステップがうまくできない……。」

***

ネネ「はぁ……はぁ……ちょ、ちょっとつかめてきたような……!もう一回!もう一回、お願いします!1・2・3・4……ここでっ……わ、わわっ……!」
P「大丈夫!?」
ネネ「いたたた……。だ、大丈夫です!転んで、ちょっと足をぶつけただけですから。」
P「今日は終わりにしよう」
ネネ「えっ。私、大丈夫ですよ!動けますし、まだやれます!」
P「無理は禁物」
ネネ「あ…………はいっ。無理して、こじらせたら、レッスンできなくなっちゃいますもんね……。健康第一、ですよね。……わかりました!」
P「どうして、そんなに頑張れるの?」
ネネ「私はアイドルになるチャンスをもらったから……。頑張らないなんて、ありえません。やりたくても、できない人たちもいるんです。でも、私は踊れるから……。アイドルは、私だけの夢じゃないから……。もっと頑張りたいんです。」
P「ぜったい叶えよう」
ネネ「入っ!レッスンをして、完璧なパフォーマンスができるようになって……。テレビで観たような、みんなに元気を届けられるようなアイドルになります!ぜったいに!」


・初めて「アイドルになりたい」という思いが現れたのは妹が入院した時
(デレステ「栗原ネネの特訓エピソード」)

ネネ「初めて、アイドルになりたいと思ったのは、妹が入院したときでした。一緒にいてあげたいのに、できなくて。お姉さんらしいことも、笑わせてあげることもできなくて。妹が苦しい思いをしているのに、何もできなくて、悲しかったんです。
でも、元気のなかった妹が、テレビの中で歌って踊るアイドルを見て、笑ったんです。
私がアイドルだったら、そばにいなくても、笑わせてあげられる……元気にしてあげられるのにって、そのとき、強く思いました。
あれから、時間が経って……人を元気にする難しさも、アイドルのお仕事が甘くないこともわかりました。
でも、あの日感じた憧れだけは、変わりません。厳しいことにも耐えてみせます。私、アイドルになって、妹を……みんなを元気にしたいんです。
そばに心を感じて、笑ってもらえるような、そんなアイドルを目指して……憧れに向かって、走り出しますねっ。」

※デレマス「栗原ネネ+(特訓後)親愛度MAXコメント」より。

ネネ「ほんとは病弱な妹の為だったんです。私の頑張っている姿を見て欲しくて…でも今は、プロデューサーさんの為でもあるんですよ!」

※デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」ナイトサファリをお散歩スペシャルコミュイベントより。

ネネ「真面目な話をしてもいいですか? 私がアイドル目指したのは妹を勇気づけるためでした。でも…」
パーフェクト⇒ネネ「でも妹が完治しても…私、アイドルを続けたいです! プロデューサーさんが…いてくれるから」
グッド⇒ネネ「それが、こんなロケにまで連れてきてもらえるなんて…。出来すぎですよね。私、幸せです」
ノーマル⇒ネネ「あ、自分のためじゃないなんて、真面目な話じゃなくて不真面目な話ですね。きっと…」


・運動は苦手だが泳ぐことは好き。得意な泳ぎ方は背泳ぎ
(デレマス「[水彩の乙姫]栗原ネネ(特訓前)」あいさつ、デレマス「[さざ波の歌姫]栗原ネネ+(特訓後)」あいさつ、デレステ「[水彩の乙姫]栗原ネネ」ホーム)

ネネ「泳ぐのは好きなんです」

ネネ「水泳は健康に良いんですよ!」

ネネ「泳ぐのは好きです。体力づくりでプールに通ってましたから!」

ネネ「得意なのは、背泳ぎです。泳いでる間にも、景色が見えるから…好き」


・水着にも色々な種類がある事を知らなかった
(デレステ「[水彩の乙姫]栗原ネネ」ルーム)

栗原ネネスクール水着

ネネ「水着っていろんな種類があるんだ。初めて知った…!」


[水彩の乙姫]特訓前はプロデューサーにプールに誘われ、まさかのスクール水着を着てきたという展開なのだが、かつてデレマスのアイプロで「妹を残して家族旅行にはいけない」という言及があったため(下記参照)、学校の水着以外を着る機会に恵まれてこなかったのかもしれない。
ちなみに親愛度100のセリフでは「新しい水着を買おうとしたが恥ずかしくなって結局買えなかった」と語っている。

ネネ「ほ、本当は……新しい水着を買いに、お店まで行ったんです。
でも、可愛い水着を選んでる自分が恥ずかしくなっちゃって……耐えられなくなって、お店を出ちゃって……。
次に来るときは、可愛い水着で、プロデューサーさんと、遊びたいから……今度、お店へついてきてください!い、言えた……!」


・幼稚園で浦島太郎の演劇をやったときはヒラメの役だった
(デレステ「[水彩の乙姫]栗原ネネ+」ルーム)

・乗り物酔いしやすい体質
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」シドニーをお散歩コミュイベント)

ネネ「すこし足元がフラフラします…。いえ、別に体調が悪いわけではないのですけれど…」
パーフェクト⇒ネネ「のぼせ気味かもしれません。プロデューサーさんに、オーストラリアへ連れてきてもらえたから…」
グッド⇒ネネ「じつは乗り物の揺れに弱い方なんです。何時間も飛行機に乗ったから、そのせい…かなって」
ノーマル⇒ネネ「出会ったばかりの頃は、私が病弱だってカン違いされちゃいましたよね。ふふっ」


・オーストラリアの動物ではカモノハシがプロデューサーに似ていて一番好きらしい
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」サファリをお散歩コミュイベント)

ネネ「オーストラリアの動物、どれが好きですか、プロデューサーさん? 迷っちゃいますけど、私は…」
パーフェクト⇒ネネ「カモノハシが一番好きです♪どこか放っておけない感じで。プロデューサーさんに…似てるかも?」
グッド⇒ネネ「ワラビーが、こんなにかわいいなんて知りませんでしたっ。人懐っこくて…すっかりなかよしです」
ノーマル⇒ネネ「コアラは、もちろん私も大好きです! 普通なお返事で、すみません…誰でも好きですよね」


・動物に好かれやすい
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」前半3日目飛鳥プロデュース)

飛鳥「ネネさんは動物たちに好かれるようだね。純粋な心が伝わるんだ」


・日焼けはしないタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」サファリをお散歩コミュイベント、シンデレラガールズ劇場第127話)

デレマス劇場127話

ネネ「葉がつくる日陰は多いですけど、それでも日は強いですね。日焼けに注意した方がいいかも…」
パーフェクト⇒ネネ「プロデューサーさん、私の帽子、かぶりますか? もし、イヤじゃなかったらですけど。交替交替で♪」
グッド⇒ネネ「といっても私は日焼けしない方なんですけれど。肌が赤くなるくらいで…」
ノーマル⇒ネネ「みんなで、ずっとユーカリの木陰に入ってましょうか? あ、でもそれじゃお仕事になりませんね」


・妹が肉料理を苦手としているため、自分が「肉料理大好き」という事にして食べているらしい
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」ナイトサファリをお散歩コミュイベント)

ネネ「晩御飯はバーベキュー料理なんですね。私、肉料理も好きですよ。でも、あんまり食べないので」
パーフェクト⇒ネネ「野菜をたくさん食べたいです、プロデューサーさん! 日本のとは風味も違いそうで、楽しみです♪」
グッド⇒ネネ「妹がお肉、好きじゃないんです。で、私大好き! ってことにして食べてます。体のためなので」
ノーマル⇒ネネ「オーストラリアは、かけるソースも独特…な、なるほど…。じゃあ少しだけ試してみます」


・夜は早くに寝てしまう
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」ナイトサファリをお散歩コミュイベント)

ネネ「こんな遅い時間まで起きていることは、あまりありませんね。普段はわりと早く寝てしまう方で」
パーフェクト⇒ネネ「プロデューサーさんと、夜の動物探しなんて…ドキドキです。だから今は、全然眠くありません!」
グッド⇒ネネ「早寝早起きが習慣なんです♪気持ちよく過ごせるので。でも今日はお仕事ですから特別ですね!」
ノーマル⇒ネネ「だから深夜番組とかは、ほとんど見られないんです。私、中身がお子様で…。お恥ずかしいです」


・結構な怖がりで、特に夜不意を付かれると何を見ても驚いてしまう
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」ナイトサファリをお散歩コミュイベント)

ネネ「私、ついビックリしちゃう方なんです。とくに夜はなにを見ても驚いてしまって、たまに大騒ぎに…」
パーフェクト⇒ネネ「ワニ!? ワニです、プロデューサーさん! 放しませんっ。この腕、帰るまで絶対放しません!」
グッド⇒ネネ「フクロモモンガに…ポッサム! ここは、夜もかわいい子ばかりですね。これなら、怖くありません♪」
ノーマル⇒ネネ「きゃあああああっ、幽霊~!? …あ、プロデューサーさん。ごめんなさい、本当にごめんなさい!」


・ハーブティーに詳しい
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」ナイトサファリをお散歩コミュイベント)

ネネ「なにか眠気覚ましになる飲み物も用意した方がよさそうですね。オーストラリアには、どんなお茶が…」
パーフェクト⇒ネネ「妹の健康のため、ハーブティーにもくわしくなりました♪プロデューサーさんの健康も任せてください」
グッド⇒ネネ「レモンマートルっていうハーブがあるらしいです! さわやかな風味らしいので、ハーブティーを入れますね」
ノーマル⇒ネネ「最初はコーヒーって思ったんですけど、みんなは飲めないですよね。私も苦いのは、そんなに…」


・子供の頃はネネも身体が弱い方だった
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」エアーズロックをお散歩スペシャルコミュイベント)

ネネ「子供の頃、私、体が弱い方だったんです。でも妹に強い私を見せなきゃって思って、運動しました」
パーフェクト⇒ネネ「私をさらに強くしてくれる、プロデューサーさんは恩人です♪もっとレッスンで鍛えてくださいね」
グッド⇒ネネ「たまに思うんです。妹は、私を強くしてくれたのかもって。アイドルにしてくれたのも妹ですし」
ノーマル⇒ネネ「あの頃の私のままだったら、この砂漠でダウンしてたかもしれません。本当に暑いですね、ここ…」


・プライベートで旅行は殆どしたことがない
(デレマス「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」エアーズロックをお散歩スペシャルコミュイベント)

ネネ「じつはプライベートで旅行って、したことがないんです。海外どころか、国内もほとんど…」
パーフェクト⇒ネネ「だから、私の旅行の思い出には、いつもプロデューサーさんがいます♪お仕事の旅ばかりですから」
グッド⇒ネネ「妹を残して、家族旅行にはいけないですし。でも、どこかに行かなくても楽しいことはあります」
ノーマル⇒ネネ「あ、修学旅行には行きましたね。でも旅行中も落ち着かなくて、そわそわしてました」


・たくさん食べる人が好きらしい
(デレステ「栗原ネネのウワサ」)
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