ツルゴアXXX

ARTICLE PAGE

07 2018

高森藍子 設定メモ

[ほんわか花嫁]高森藍子_[プロフィール]
身長:155cm
体重:42kg
血液型:O
年齢:16歳
誕生日:7月25日
利き手:右
スリーサイズ:74/60/79
星座:獅子座
出身地:東京
趣味:近所の公園をお散歩

・公園で散歩していたところ、たまたますれちがったPに挨拶したことがきっかけでスカウトされた
(デレステ「高森藍子とのメモリアル1」、デレマス「高森藍子(特訓前)」親愛度MAX演出、「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

―公園―

藍子「うーん……今日もいいお天気っ!爽やかな気分になれるなぁ……ふふっ♪」
 
散歩している少女と目が合った。

藍子「あっ、どうも、こんにちは。お散歩中ですか?この公園、ぽかぽかで気持ちいいですよね。私も、ここでよくお散歩してるんですっ。またお会いするかもしれませんね。それではっ。」
P「なぜ、声を?」
藍子「え?なぜって……すれちがった人にご挨拶するのは、普通のことじゃありませんか?お散歩してるワンちゃんやねこさんにも挨拶しますし、もちろん、あなたにもっ♪ここが好きなら、みんなお仲間です。」
P「一緒に歩んでみませんか」
藍子「お散歩のお誘い……ですか?一緒にまわるくらいでしたら、もちろん構いませんけれど……。」
P「アイドルの道を」
藍子「へっ? 散歩ではなくて、アイドルのお誘いっ?あなたは……?プロデューサーさんをされてるんですか?こ、声をかけてくれたのは嬉しいですけど……私にはつとまりませんよっ。目立つことは得意ではありませんし……。それに、他の子にはない特技なんて、なにもありませんから……。」
P「その優しさが特技です」
藍子「私の、優しさ……?そんなものが特技になるんですか?優しいのは、誰でも普通のことだと思いますけど……。でも……私が誰かを優しい気持ちにしてあげられるなら、それってきっと、すてきなことですよねっ。お話、詳しく聞かせてくださいっ。」

藍子「アイドルを目指すの、ホントはちょっと怖かったんです。でもプロデューサーが支えてくれるから私は今日も笑顔ですっ」

藍子「ねぇ、プロデューサーさん…。どうして…私をプロデュースしてくれたんですか?」
パーフェクト⇒藍子「プロデューサーさんはファン第1号ってことですよね? ふふっ、そういうことにしちゃいます♪」
グッド⇒藍子「プロデューサーさんのおかげで…私、今とってもアイドルが楽しいんです!」
ノーマル⇒藍子「もしプロデューサーさんがスカウトしてくれなかったら…今の私はなにをしてたかな…」


・現在は高校一年生で、好きな教科は社会と国語、日本史、世界史
(「CINDERELLA MASTER 025」、「デレぽ」2018年7月10日)

藍子「高森藍子、16歳の高校一年生。好きな教科は……社会と国語です!」

藍子「今日は日本史と世界史の授業があったんです。好きな科目がある日は嬉しいですよね♪」
菜帆「好きな科目か~。私は部活がある日が嬉しいですね~。」


・他人と競う事はあまり好きじゃない
(デレマス「高森藍子(特訓前)」LIVEバトル、「アイドルサバイバル in テーマパーク」高森藍子、「バレンタインパーティー」スイーツロード55、60、「[駿風のバンデット]高森藍子+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、テクニカルボード、ステップアップエピソード1、デレステ「高森藍子【N】」親愛度20、「[生存本能ヴァルキュリア]高森藍子の特訓エピソード」)

藍子「競うのはあまり好きじゃ…」

※出現時
藍子「LIVE対決ですか?私、戦うのはあんまり得意じゃないんですけど…精いっぱいがんばります」

※LIVE開始時
藍子「胸をお借りします…」

※勝利
藍子「勝った…?嬉しい…あ、すみません、ありがとうございますっ!」

※敗北
藍子「やっぱり敵いませんね。ぜひまた、よろしくお願いします」

※勧誘成功
藍子「あの、私も一緒に…一緒にファンを笑顔にしたいです!」

開始前コメント⇒藍子「私とLIVEバトルするんですか? そういうのちょっと苦手ですけど…よろしくお願いします」
バトルコメント⇒藍子「お手柔らかにお願いします」
バトル後コメント⇒藍子「あら、負けてしまいました…」

開始前コメント⇒藍子「争いごとは苦手ですけど、あなた達となら楽しくLIVEバトルできそうですね」
バトルコメント⇒藍子「よろしくお願いします」
バトル後コメント⇒藍子「ふふっ、楽しいバトルでしたね。あなた達はどうでした?」

藍子「戦いとかは、苦手でも…プロデューサーさんみたいにっ…!」

藍子「競うのはあまり好きじゃないんです…みんなで仲良くする方が好きだから」

藍子「争うのではなく、みんなを幸せにできるアイドルを目指します。プロデューサーさん、お願いします」

藍子「プロデューサーさん。お話しても、いいですか?すみません。お忙しいところなのに、お時間頂いてしまって……。私みたいに、競うのが苦手な人間がアイドルになろうだなんて、あんまり向いてないかもしれないですよね。でも、私、たくさんの人を幸せにしたいんです。優しい気持ちで包んであげたいと思っているんです。そのためには、アイドルだって一つのやり方かなって思ったら、挑戦してみることにしたんです。ホントはちょっとだけ、怖かったけど……プロデューサーさんが支えてくれるから、きっとなれると思います。アイドルに……!」

藍子「アイドルって厳しい世界だと思うんです。みんなが夢見て、でもみんなが夢を叶えられるとは限らない世界…私、そういう競争って苦手だから…今でもちゃんとできるかどうか不安です。でも…プロデューサーさんが支えてくれるから、その期待に応えたくて…私、頑張れます。だから見守っててください…。」

藍子「今日はありすちゃんに、指輪の作り方を教えられて、よかった♪いつか大きくなったら、今度はもっと小さな子に教えてあげてほしいな。さて、撮影開始ですね。PV「生存本能ヴァルキュリア」。正直、不安でいっぱいです……。制服をまとって、カッコいいシーンだなんて……。戦いどころか、ケンカもしない私が、戦場を颯爽と駆け抜ける乙女の役なんて、うまく演じられるでしょうか?たとえ敵でも、誰かを傷つける気持ちなんて、想像できなくて……。でも、なにもしなければ、さっきの花畑や子供たちを守れないとしたら……。せめて……盾にはなってあげたい。かけがえのない自然や、小さな命を守るための盾……。そんな役目なら、できると思うんです。そう……きっとのぞんで戦う人ばかりじゃありません。やむを得ず戦った人たちの気持ちを、勇気のない私が演じられたら……!本当は穏やかに暮らしたかった……。でも無理なら、将来、誰かがそうなれるように……。私、いきます。ヴァルキュリアになるため。」


・ファンの笑顔を覚えるようにしている
(デレマス「高森藍子+(特訓後)」アイドルコメント、親愛度MAX演出)

藍子「ファンのみなさんの笑顔、一人一人ちゃんと覚えるようにしてるんです。つらくてもそれを思い出せば、いつでも幸せな気持ちになれますからねっ。幸せな気持ち、大事ですっ。」


・トイカメラで写真を撮るのも趣味の一つ
(デレマス「2015年誕生日アイドル紹介」通常コメント、「2016年誕生日アイドル紹介」通常コメント、「[バレンタイン]高森藍子(特訓前)」アイドルコメント、「[アニバーサリーイエロー]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー ノーマルコミュ、「[深緑の魔女]高森藍子(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、思い出エピソード後編、「[駿風のバンデット]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、Lv11~20、「3周年クリスマスハッピープレゼントキャンペーン」藍子の思い出がつまったプレゼント フレーバーテキスト、デレステ「ルーム共通セリフ」、「高森藍子【N】」ルーム、「CINDERELLA MASTER 025」)

[深緑の魔女]高森藍子

藍子「こんな素敵に誕生日をお祝いしてもらえて、とっても嬉しいです。プロデューサーさんとの記念日になった今日を…パシャ!ふふ♪」

藍子「誕生日の記念に、いっしょに写真を撮りませんか?きっと、心が暖かくなる写真になりますよ、プロデューサーさんみたいに♪」

藍子「大切なイベントの記念日を写真におさめようかと思って、カメラを持ってきたんですよ。みんなで楽しく過ごせればいいなって思って…だからほら、プロデューサーさんも一緒に笑ってください」

藍子「写真撮りましょうか?これ、小さいけど撮れるんです…トイカメラ♪」

藍子「私、カメラ持ってきてるんです。せっかくですからみんなで写真撮りませんか!」
パーフェクト⇒藍子「…あとでプロデューサーさんと2ショット撮りたいな。…あ、聞いてました?」
グッド⇒藍子「プロデューサーさんは私の隣で…いいですか?」
ノーマル⇒藍子「あぁっ! シャッターは誰に押してもらいましょう…?」

藍子「一枚一枚が大切な思い出なんです。何気ない日常が思い出になるって素敵なことだと思いませんか?」

藍子「黒猫さん、ハロウィンらしい素敵な1枚をありがとうっ。こうして日々、少しずつ幸せを集めてると思えば、プロデューサーさんも心が暖かくなりませんか?いつか…幸せで心が溢れちゃうかも…♪」

藍子「今日の1枚、今日も幸せです♪」

藍子「お仕事の様子も1枚…パシャ♪」

藍子「プロデューサーさん、一緒に1枚…あ、すみません、お仕事中に…」

藍子「ふふっ、プロデューサーさん、お疲れさまです。今日も素敵な笑顔ですね。ハロウィンも本番ですね。でも、やっぱり私…コスプレとかは、勇気が持てなくって、…その、期待してたらすみません。あっ、でもハロウィンって素敵なイベントですよね。お散歩してたら素敵な飾り付けのカフェがあったんです。見に行きませんか?ほら、着きました。見てください、素敵な飾り付け…ガーデニングもいいですけど、こんなデコレーションもいいですね。あら…黒猫さん。ハロウィン風の飾り付けと合わさって、とってもいい雰囲気ですね。写真、撮ってもいいかな…?ふふ、撮れました。今日の素敵な1枚です。こうして毎日の、小さな、きらきらしたことを写真におさめてるんです。でも、もっともっと写真におさめたいものがいっぱいあります。たとえば…プロデューサーさんの、優しい眼差し…とか…」

藍子「一緒に写真、撮りませんか? お仕事じゃなくて、記念に…です♪」

藍子「カメラで撮るのは、日常の幸せってささいなものだから…ちゃんと残しておきたくて」

藍子「カメラはお好きですか?私は好きで…いろいろ撮ったりします。ねこさんとか♪」

【藍子の思い出がつまったプレゼント】
藍子が今まで撮ったみんなの思い出写真がたくさんつまっている。いい笑顔だ。

藍子「あ、これ面白い…写真に撮ろうかな♪」

藍子「トイカメラで撮った写真も、増えてきたなぁ…」

藍子「これ、トイカメラなのですぐに確認できないんですけど、そこが気に入ってるんです!撮った写真をプリントしてアルバムにするのが、お家に帰ってからの楽しみで。」


・写真を撮るようになったきっかけは、「散歩中に見つけた小さな幸せを人におすそ分けしたい」という思いかららしい
(デレステ「イベントコミュ Flip Flop」第5話)

[Flip Flop]日野茜

茜「写真って、難しいですねっ!シャッターチャンスを逃さないようにと思うと、つい力んでしまって……!」
藍子「ふふふっ、そんなに慌てなくても……。」
茜「あっ!あの木に止まってる鳥!いただきですっ!それーっ!!」
藍子「茜ちゃん、そんなに大きな声出すと……。」
茜「逃げられました。しょぼん……。藍子ちゃん、何か写真のコツとかないんですかっ!?」
藍子「うーん……。私も上手なわけじゃないから、技術的なアドバイスはできないけど……。写真を撮ること自体を目的にしないこと、かなぁ?」
茜「写真を?撮ること自体を?目的に?しないこと?……とは?」
藍子「ふふふ。お散歩するとね、色んなものに出会うよね。お昼寝してる猫とか、綺麗に咲いた花、空にかかる虹……。見つけたら、なんだか幸せな気持ちになれるもの。」
茜「あぁ、そういえば……。藍子ちゃんの写真は、どれもほっこりしますよね!らしさがにじみ出てる感じがします!」
藍子「そうかな?ふふふっ。そう言ってもらえると嬉しいなっ。もともと、写真が趣味だったわけじゃないんだけど……。お散歩して、見つけた幸せを誰かにおすそ分けしたいと思って、写真を撮るようになったの。だから、写真を撮るのが目的じゃなくて、自分が幸せを感じるものに出会えれば、いいんじゃないかなぁ。私は、そう思ってお散歩しているよ。」
茜「なるほどー!でも、今日はPV用の素材を撮影しに来たんだから、撮れなかったら困っちゃいますね……。」
藍子「ふふふっ、その時は出会えるまでお散歩を続けましょう♪」
茜「な、なるほどーーー!いやぁ……藍子ちゃんの精神力、尊敬しますっ!私が足を引っ張ってしまって、申し訳ないっ!」
藍子「いえいえ♪だって、こうやって茜ちゃんとおしゃべりしながら、お散歩してるだけで、とっても楽しいからっ♪」


・軽食をちょくちょく作ることがあり、最近はお菓子作りにハマっている
(デレマス「[ふんわりガール]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー ノーマルコミュ、デレステ「[てづくりのしあわせ]高森藍子」ルーム親愛度MAX、「[情熱ファンファンファーレ]高森藍子」ルームタップ時)

藍子「最近はお菓子作りにハマってます」

藍子「今日のパーティのためにお菓子作ってきたんですよ! 食べてくださいっ」
パーフェクト⇒藍子「プロデューサーさんが好みそうな味にしたつもりなんですが…いかがですか?」
グッド⇒藍子「実は自信作なんですよ! 感想聞かせてください!」
ノーマル⇒藍子「やっぱりみんなに食べてもらえるっていうのは嬉しいですね」

藍子「オーガニックな軽食、いつでもプロデューサーさんにあげたいな」

藍子「つまめるもの、作りましょうか?お野菜のディップとかサンドイッチとか」


・ついまとめ役をかって出てしまう
(デレマス「[ふんわりガール]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ、「CINDERELLA MASTER 025」)

藍子「皆元気でまとまりないから、ついまとめ役になっちゃうんです!」

藍子「同じ事務所の子たちと行動する時、私が引率することが多くて。外に行くとみんなバラバラに動いちゃうので、どうしても見つからなくなっちゃったら、私が探しに行くんですよ~。小さい子とか、とにかく元気に突っ走る子とかが多いので。まとめ役というか……保母さんっていう感じです。」


・「[アニバーサリーイエロー]高森藍子(特訓前)」で着ている服はお気に入りのもの
(デレマス「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー スペシャルコミュ)

[アニバーサリーイエロー]高森藍子

藍子「プロデューサーさん、私のお洋服どう思います? 浮かないかなって心配なんですけど…」
パーフェクト⇒藍子「これ、私のお気に入りなんですよ。プロデューサーさんに褒められると嬉しいです♪」
グッド⇒藍子「似合ってるって言ってもらえると嬉しいですね♪」
ノーマル⇒藍子「んー…プロデューサーさんにはもうちょっと乙女心というものを分かってもらいたいな…」


・眼鏡はいまいちかけ慣れない模様
(デレマス「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」事務所でパーティー ノーマルコミュ、1周年LIVE ノーマルコミュ、エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

藍子「あの、春菜ちゃんがかけてって…いかがでしょう?」
パーフェクト⇒藍子「似あってますか? なら…良かったです。嬉しいな」
グッド⇒藍子「なんだか…かけなれないのでおちつかないですね…眼鏡…」
ノーマル⇒藍子「度は入ってないと思うんですけど、なんだかフラフラ…?」

藍子「んん!? ステージにこの眼鏡で出るんですか? 出て大丈夫かな…」
パーフェクト⇒藍子「プロデューサーさんが褒めてくれるんだったら…いいかな…よしっ」
グッド⇒藍子「ま、まぁ…出てみるだけ…出てみますけど…大丈夫かな」
ノーマル⇒藍子「レンズに度は入ってないですけど…なんだか集中できないですっ」

藍子「えへへ…またかけられちゃいました…おしゃれ眼鏡って、どうなんでしょうね?」
パーフェクト⇒藍子「ずっとかけてたら、ちょっと気に入ってきたかもしれません…ふふっ」
グッド⇒藍子「私、目は悪くないんですけれど…でも…まぁ、いいかなって思います」
ノーマル⇒藍子「プロデューサーさんが好きじゃなかったら、外してもいいんですけどね?」


・色んなカフェを巡っており、中でも「[ゆるふわ乙女]高森藍子(特訓前)」で描かれているカフェはお気に入りの店
(デレマス「[ゆるふわ乙女]高森藍子(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[CDデビュー]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[ちいさなともだち]高森藍子」思い出エピソード前編、後編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「[ゆるふわ乙女]高森藍子」プロフィール、親愛度100、ルームタップ時親愛度MAX)

[ゆるふわ乙女]高森藍子
PLACE:路地裏のカフェ

藍子「ここ、最近見つけた私のお気に入りのカフェなんです。この場所は、みんなには秘密ですよ。うふふ♪」

藍子「プロデューサーさん、とっても落ち着くお店でしょ? 最近見つけた私のお気に入りのカフェなんです。アイドルとして忙しいのも嬉しいですけど、こうしてゆったり過ごすのもいいと思いませんか?」

藍子「ここは自然体でいられるんです。時間がゆっくり、みたいな…」

藍子「私がこのお店を教えたのは初めてなんですよ?だって、これからもプロデューサーさんと一緒の時間を大切にしたいんです!」

藍子「私とプロデューサーさんの、秘密の隠れ家にしちゃいましょうか?」

藍子「とっておきのカフェで打ち上げしませんかっ? その、二人で…」

藍子「今日もお疲れさまでした♪最近は春らしく暖かい日も増えましたね。でも、朝晩は冷えますから、体調には気をつけましょうね。私は、もちろん元気ですよ♪この前のオフも、カメラを持ってお散歩に出掛けたんです。日差しがぽかぽかして、気持ちよさそうで。そんな陽気に誘われて、気の向くままに歩いていくと……つい遠くまでいってしまうんですよね。春は、お散歩の季節ですから。あ、でも迷子にはなりませんよ。安心してください。それに、知らない道の先には、不思議と素敵なお店があったりするんです♪可愛い小物を扱っている雑貨店とか、紅茶が美味しい小さなカフェとか……歩いた分だけ、素敵な出会いがあるんです。でも、最近はもっといろんなお店を見つけてみたくって。プロデューサーさんも、素敵なお店を知っていたら教えてくださいね。……はいっ、えぇと、お出掛けのお誘いですか?もちろんですっ。プロデューサーさんの素敵な場所、ぜひご一緒させてくださいっ。」

藍子「わぁ~、ちっちゃいなぁ……てのひらの上でちょこちょこ動いて、あっち向いたりこっちを向いたり……。この子、可愛いっ♪……あっ、すみません、つい夢中になっちゃって。今まで、いろんなカフェに行きましたけど、ハムスターがいるお店は初めてなんです。こうして触れ合えるなんて、すごいですね。このモフモフなところを、いつでも撫でていたいくらい。ほら、もーふもふ。うふ♪それにカフェの雰囲気も素敵で……。可愛い雑貨に、インテリア。ゆったりとした空気……まるで、陽だまりにいるみたい……。プロデューサーさんが誘ってくれた理由が、よくわかりました。ハムちゃんもこのお店も、とっても癒やされて、私も大好きですから。……あら?うふふっ、見てください。ハムちゃんも、気持ちよくなってきたんでしょうか?うとうとしてきたみたい……。せっかくですから、そーっとお昼寝させてあげましょう。プロデューサーさん、この子が起きるまではお静かに……。しぃー、ですよ♪」

藍子「お仕事帰りに素敵なカフェを見つけたんです。プロデューサーさんも一緒に行ってみませんか?」

藍子「気取ったところのない、昔ながらのカフェ……。表通りのおしゃれな店もいいですけど、こういう場所で、ゆったりするのもいいですよね。立ちのぼる湯気もほら、なんだかふんわり♪」

藍子「考えてみたら、不思議な時間でしょね。プロデューサーさんとふたり、私のお気に入りのカフェで過ごしているなんて。お仕事の待ち時間だから、オンのような、オフのような……。今の私はアイドル、プライベート……どっちなんでしょう?……きっと、どっちでもいいですね♪楽しく、ゆるやかに時が流れれば。もう一杯、飲みましょうか?今度は同じのを♪」

藍子「お誘いですか?あのカフェへいきましょう、プロデューサーさん」


・「自然の匂い」が好きで、森の中を散歩することもある
(デレステ「梅木音葉1コマ劇場①」、デレマス「[ゆるふわ乙女]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ、「[深緑の魔女]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ)

梅木音葉1コマ劇場1

藍子「自然の匂いって好きなんです」

藍子「森林浴気分ですね…ふぅ…」


・「森にいそう」と人に言われる
(デレマス「[深緑の魔女]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ)

藍子「森にいそうって言われますけど…東京生まれの東京育ちで…」


・毎日日記をつけている
(デレマス「[深緑の魔女]高森藍子(特訓前)」親愛度MAX演出)

藍子「私、毎日その日の出来事を日記に書くんですけど…ハロウィンも、素敵な思い出ができました。『今日も、しあわせ』って書きますね」


・プロポーションに自信がないため、セクシーな衣装や水着姿を見せる事は苦手
(デレマス「[深緑の魔女]高森藍子+(特訓後)」お仕事、「[放課後サマー]高森藍子(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事(親愛度MAX)、思い出エピソード前編、後編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、シンデレラガールズ劇場第561話、デレステ「イベントコミュ 生存本能ヴァルキュリア」第2話)

[放課後サマー]高森藍子

藍子「セクシーな衣装は私…ちょっと…」

藍子「プロデューサーさん、夏の日差しが…眩しいですね。この日差しの眩しさで、私の水着姿も隠されてしまったらいいのに…なんて。ここまできたら、もう、逃げられませんね。覚悟、決めますっ」

藍子「茜ちゃん未央ちゃん、待って、お願いだから、上着は返して~っ」

藍子「水着のお仕事で、ファンのみなさんを癒やせるなら、私…やります!」

藍子「プロデューサーさん、おつかれさまです。毎日暑いですねっ。蝉しぐれがシャワーのように降り注いで、とても夏らしい季節ですよね。散歩をするのは楽しいんですけど……さすがにちょっとこの熱気では、厳しいですね。熱中症や紫外線対策も大変で。やはりこういう季節には、涼しい高原の避暑地で、木漏れ日の中をゆっくり散策とか……そんなお仕事があったらなぁ。え……ビーチのお仕事があるんですか?まぁ、どちらもリゾートには変わりはないですけど……。そう……海、ですか。い、いえ、海が嫌いなわけではなくって……アイドルが海でする仕事というと……やっぱり、アレですよね?つまり……水着撮影?その、私、あんまりプロポーションには自信がなくて……。でも……ファンのみなさんとプロデューサーさんが、どうしてもと言うのなら……。そ、そうだ……!こういうときこそ、みんなの力を借りようと思います。未央ちゃんや茜ちゃんに相談してみますねっ!」

藍子「えっと……準備ですか?あ、はいできましたけど……あのぅ……やっぱり、水着姿は……あんまり見ないでもらえませんか……?アイドルをする上で水着撮影は避けては通れない道だと、覚悟はしてたんですが……やっぱり、その……恥ずかしくて。……あっ、茜ちゃん!?あ、ちょっと、あっ、未央ちゃんも!?あ、ちょっと、待ってください、うぅ、脱ぎます、うう、脱ぎますから~っ!うぅ……お、お恥ずかしいです~。その、アイドルになったといっても、私はアイドルっぽくない身体つきなのは分かってますから~。でも、茜ちゃんも未央ちゃんも、すごいです。前の日からワイワイと、着ていく水着を選んだり、遊ぶ計画を立てたりしてっ。私もみんなみたいに、もっと積極的に夏を楽しんだほうがいいんでしょうか……?夏は心を解放的にするとも言いますしっ。それに……せっかく、プロデューサーさんと海に来ているんですものね。考えてみれば、これって貴重な体験ですよねっ。ふふっ♪」

藍子「アイドルらしくないですから…性格も、体型も…自信なんて、ないんです。でも、きっと…」


シンデレラガールズ劇場第561話

夕美「でも、いつもおんなじ笑顔じゃ、私たちだってつまらないもんね。カッコよく決めたり、セクシーな雰囲気だって……。」
藍子「ええっ、セクシー、ですか?私はちょっと……それは……。」
ありす「わ、私も、それはさすがに困ります……。」
夕美「あはは、ごめんね。でも、女神らしくステージでも歌ってみたいよね。今回はそれができるチャンスだから!」


・「お散歩とティータイム」が心をほっこりさせる秘訣とのこと
(デレマス「[シンデレラドリーム]高森藍子(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

藍子「お散歩とティータイム、心がほっこりする秘訣です。オススメですよ♪」

藍子「気分転換をするのに、お散歩はもってこいですよ。新しい発見もありますし」


・幸せな人を見ているのが自分の幸せらしい
(デレマス「[シンデレラドリーム]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ)

藍子「幸せな人を見てるのが、私の幸せなんです。…変ですか?ふふっ」


・花は詳しいわけではないが眺めることが好き
(デレマス「[おさんぽ日和]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「高森藍子【N】」ホームタップ時)

藍子「お花は詳しくないですけど、見てると華やかだから好きですね」

藍子「ひまわりですか?華やかで好きなんです。明るくて、強くて」


・将来は園芸店や雑貨屋の店員になることに憧れている?
(デレマス「[まごころプレゼント]高森藍子(特訓前)」お仕事、思い出エピソード前編、デレステ「[情熱ファンファンファーレ]高森藍子+」ルーム)

藍子「雑貨屋さんの店員もいいなぁ…」

藍子「はぁ……プロデューサーさん、もういつの間にか、季節は冬になっていますね。師走ですけど、あいかわらずお忙しいですか?あんまり働き詰めないように、ゆっくり休みながらお仕事してくださいね。私たちのためなのは、わかってますから。そうそう、今日すこし時間があったので街を散歩してきたんです。クリスマスらしく飾り付けてあって、とっても賑やかでしたよ。あと、路地裏に新しい雑貨屋さんを見つけたんです。ここの部屋より狭い、小さな小さなお店なんですけど……。そこで、輸入物のクリスマス雑貨がいっぱい飾ってあったんです。一個一個のオーナメントが手作りらしくて、表情も違っていて……。見つめていると、なんだか童話の世界に紛れ込んじゃったみたいで、とっても幸せな気分になれるお店だったんですよ~。あっ、私ばっかりお話しちゃって、すみません……。クリスマスですから、プロデューサーさんにも、幸せをおすそ分けしたくて♪」

藍子「高森工務店…?高森園芸店はわりと考えますけど」


・手先の器用さには自信がある
(デレマス「[新春ガール]高森藍子(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、デレステ「高森藍子【N】」ルーム、デレステ「[てづくりのしあわせ]高森藍子」ホーム、ホームタップ時、ルーム、「[生存本能ヴァルキュリア]高森藍子」プロフィール、ホームタップ時、「[あたたかな居場所]高森藍子」ルームタップ時、「[てづくりのしあわせ]高森藍子の特訓エピソード」)

[新春ガール]高森藍子(特訓前)

藍子「プロデューサーさん、このお正月飾り見てくださいっ。今年も、事務所のみんなが健康にすごせますようにって、気持ちを込めて作ってみました。だから、事務所に飾っておきますね。えへっ♪」

藍子「手先の器用さには、自信があります。もっと大作も作ろうかな♪」

藍子「ここでレースの刺繍してもいいのかな…?」


[てづくりのしあわせ]高森藍子

藍子「ハンドメイドならではのあたたかさって、あると思うんです♪」

藍子「はい、このネックレスも、もちろん自作ですっ。よく気づきましたね」

藍子「ほらこれ、素晴らしい香りのポプリです!」

藍子「よーく見ていてね。シロツメクサの指輪は、こうやってつくるの。茎を巻きつけて…ほらっ♪指につければ、きっと、いいおまじないになるね。撮影も、うまくいきますようにって」

藍子「なんでも作りますよ。はい、高森手芸店、うけたまわりました♪ふふっ」

藍子「あ、これ、温泉で使ってください。植物の葉を練りこんだ石鹸です」

藍子「プロデューサーさん、未央ちゃん、すこし集中したいみたいで。私たちは外へいきましょうか。ちょっとお散歩に……。……未央ちゃん、またあとでね。簡単なアクセサリーづくりも、やってみると意外にむずかしいですよね。でも私、最近、特大のネックレスづくりに挑戦してるんです。そのネックレスのビーズは、ひとつひとつが特別なんです。だから集めるのも大変で……。しかもそのビーズは……目には見えないんです。その素材になるパーツは、キラキラの思い出ですから。そう、私がつくりはじめたネックレスは、アイドルのネックレスなんです。アイドルになる前の私じゃ、絶対につくれないアクセサリーでした……。でも今は、それをつくってみたいなぁって。最初に見つけたカケラは、プロデューサーさんとの出会いです。それから初レッスン、初LIVE。お友達との出会い。でも、まだまだ思い出の写真が足りなくて。だから……。ファンの人の笑顔を1枚1枚集めて、ひとつにつづりたいんです。世界でたったひとつの、私だけの特別なアクセサリー……。この寄り道のお散歩にも、付き合ってくださいね♪」


・学校ではクラスの皆で騒ぐようなイベントにあまり誘ってもらえないのが悩み
(デレステ「[情熱ファンファンファーレ]高森藍子の特訓エピソード」)

藍子「未央ちゃん、茜ちゃん、今日は私の部屋に来てくれて、ありがとう♪おかげで集中して色々お話できたし。明日からも、がんばろうね♪」

***

藍子「どうも私、誤解されやすいみたいなんですよね、プロデューサーさん。のんびりしてるせいか、ひとりが好きなように見えるらしくて。それで学校のクラスで大騒ぎするイベントとか、あんまり誘ってもらえないんです。でも自分から飛び込むのも悪い気がするし……。そういうものかなって思ってましたけど、茜ちゃんや未央ちゃんは違いました。私の中のいっぱいの好奇心、わかってくれて。だからいま、うれしいんです。一緒にいろんなことに挑戦してくれる友だちに。高校生らしく、ワイワイはしゃげる仲間♪この『情熱ファンファンファーレ』はきっと私にとって、はじまりのファンファーレですね。これまでずっと静かだった毎日が……。曲に負けない、にぎやかな毎日に変わっていくと思いますっ。無邪気な子供だった頃に戻って、色まみれになって、遊んじゃおうかなっ♪」


・椿とはよくカメラの話をしているらしい
(デレマス「[新春コレクション]江上椿+(特訓後)」マイスタジオ、「第25回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニットフィルム・メモリアル、「[ほんわか花嫁]高森藍子」思い出エピソード前編)

2018y05m04d_084858724.jpg
デレアニ第25話より

椿「藍子ちゃんとカメラのお話をしたり…新しい世界が広がりました」

※出現時
椿「みんながひとつの目標に向かって頑張る姿…素敵ですね♪」
藍子「はい♪だから、その大切な一瞬一瞬を、撮りたいんです♪」

※LIVE開始時
椿「撮影角度は、こう…ね?」
藍子「あ、グッとステキになりました」

※勝利
椿「これまでたくさん撮ってきて…これからも、もっと増えますね」
藍子「はい、ステキな写真が集まったら、お互い、見せ合いっこしましょう」

※引き分け
椿「わぁ、みんなの笑顔がとても自然で、輝いてますよ♪」
藍子「私の自信作なんです。偶然撮れた、最高の一枚…私の宝物♪」

※敗北
椿「来年もまた、写真の中で笑える私たちになりたいですね」
藍子「約束ですよ。でないと、古い写真の私たちに笑われちゃいます」

藍子「お疲れさまです、プロデューサーさんっ。今日って、お仕事の打ち合わせでしたよね?…ふぅ、間に合ってよかったっ。その、余裕を持って出かけたんですけど……途中であちこち写真を撮ってたら、つい遅くなっちゃいました……えへへ。最近事務所のお友達に、いい写真の撮り方を教わってるんです。小さなトイカメラでも、意識すると出来栄えが違うんですよ。街の看板とか、並木道とか……いい絵になりそうって思ったら、パシャリ♪撮影のお仕事みたいで、楽しくなります♪それで……次の私のお仕事も、フォトの撮影なんですか♪わぁ、素敵な偶然……♪じゃあ、テーマは何でしょう?……ブライダル特集の、ウェディングフォト?えぇっ、私がですか!?わわっ、どうしようっ!私がドレス姿なんて…いいんですか?でも……みんなに夢を届ける、大事なお仕事ですよね。緊張するけど、私なりの花嫁姿……精いっぱい、お届けしますっ!」


・失敗しても落ち込まないようにしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

藍子「失敗しても落ち込むのは無しにしようと思うんです。オーディションも、いつか受かりますよね」


・運動はあまり得意ではない
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、Daレッスンエピソード1、2、デレステ「ストーリーコミュ」第26話、「イベントコミュ 絶対特権主張しますっ!」第5話)

藍子「あまり運動は得意じゃないんですけど、大丈夫です。レッスンをお願いしますっ」

藍子「お散歩が趣味なので、ウォーキングなら少し。でもジョギングはあんまり…ですね」

藍子「私、走るペースもみんなより少し遅いみたいです。目標を設けて走るようにしますね」

藍子「運動は苦手なんです。だから、最初はゆっくりから始めたいなって思っています」

藍子「少しだけペースを上げてみます。まだまだ他の子ほどは走れませんけど…」

藍子「運動は苦手でした。でも今は気持ちいいなって思うんです。素敵ですよねっ」

藍子「走っている間に、周りを見る余裕もでてきたんです。私も体力がついてきてるんですね」

藍子「はぁ、はぁ……ダンスレッスンって、想像通り、なかなかハードなレッスンなんですね。まさか、テンポが早くなるなんて……。すみません、体力は人並みにある方だと思うんですが……運動神経はあんまりよくなくって……。正直に言うと、自信はないですね……。なんとか、頑張ってついていこうとは思っているので、こそでカバーでしょうか……。でも、絶対に諦めませんよ。こう見えて私、結構頑固なところがあるって言われたりもするんです。だから、プロデューサーさんも腹をくくってくださいね。できるようになるまで、付き合ってもらいます。ふふっ♪」

藍子「できた……。うれしい……♪あっ、あの、すみません。うれしさに浸ってました。変な人みたい……でしたか?ダンスレッスン、間違えずに、テンポも外れずに、ちゃんと最後まですべて踊れたんです。小さなことだけど、うれしくって。すみません、こういう、日常の小さなことがすっごく幸せなタイプなんです。お菓子に当たりがついていたりとか。あと、茶柱が立ったりとか……。だから、今日の成功も、みんなからしたら小さなことかもしれません。でも、私にとっては、本当にうれしいことなんです。自分が成長できてるって、実感できるから……ふふっ♪」

茜「それでですね。私としては、藍子ちゃんの弱点をフォローするべきと考えました!」
藍子「弱点……ですか?」
茜「そう!藍子ちゃん、質問です。握力に自信は?」
藍子「へ?握力ですか?うーん……あんまり……。」
茜「では、体力に自信は?」
藍子「体力も……あんまりないですね……。」
茜「持久力に自信は!」
藍子「やっぱり、ないですけど……。っていうか、体力と持久力って、違うのかな……?」
茜「つまり、そういうことです!!」
藍子「そういうことって、どういうことですか~!」
未央「あかねちん、あーちゃんの体力を強化しようってこと?」
茜「そうです。なので、私の提案は……名付けて!藍子ちゃんパワーアップ計画!」
藍子「……そのまんまですね。」
未央「そのまんまだね。」
茜「では、さっそく始めましょう!」
藍子「えぇ~!?」

※非力なのもあり、ボーリングでは両手でそっと投げていた。
茜「ありがとうございますっ!藍子ちゃんはといえば、ボールを投げる瞬間も、さすがゆるふわ乙女でしたね!」
愛梨「うんっ。とっても癒し系でした!ボールがゆーっくりころころころーって進んでいって!」
藍子「えへへ……。腕力がないから、両手でそっとしか投げられなくって……。でもほら、輝子ちゃんも最初はそうでしたよね?」


・大きな声を出すのが苦手
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv11~20、Voレッスンエピソード1)

藍子「大きな声はあまり出しません。不慣れだから、変かもしれませんけど…それでも」

藍子「ヴォーカルレッスン、ありがとうございました。力強く歌うのは、私自身の課題にさせてもらえたらなぁって思います。私、けっこうゆったりしたペースなので…あんまり、ハキハキと声を出したりするのが得意じゃないんです。でも、こうしてレッスンの形でなら、なんとかもうちょっと自分を奮い立たせて、大きな声が出せそうです。すみません、手のかかる子ですね。もっと、才能がある子だったらよかったんですけど……。でも、ゆっくり、気長に育ててくれませんか。いつかきっと、小さくても、花を咲かせてみせますからっ。」


・スイーツバイキングに行ってもケーキを1個食べている間に制限時間がきてしまう
(デレステ「高森藍子1コマ劇場①」)

高森藍子1コマ劇場1

・藍子の「ゆるふわ空間」に居る人は時間の流れを忘れてしまう
(シンデレラガールズ劇場第82話、第174話、第1011話、デレステ「生存本能ヴァルキュリア」第5話)

シンデレラガールズ劇場第82話 シンデレラガールズ劇場第174話 シンデレラガールズ劇場第1011話

藍子「えぇ、もちろんです。美波さんも、いかがですか?あ、私、お茶淹れてきますよ。」
美波「そう?まぁ、まだ準備までは少し時間あるし……ちょっとだけなら、いいかな?」
夕美「ふふっ、やったっ♪あの、前から聞きたかったんですけど、美波さんって、普段どんな生活してるんですか?」
美波「えぇっ、いきなりそんな話?」
夕美「だって、スケジュールがびっしり埋まってるっていうから……。」
美波「あぁ、それは……。」

***

藍子「お2人とも、お茶のおかわりはいかがですか?もう少しだけありますけど……。」
美波「私はもう大丈夫。だいぶいっぱいお喋りしちゃったから……って、もうこんな時間!?大変!」
夕美「まだ、ぜんぜん時間経って……あれ?こんなに長い間おしゃべりしてたっけ?」
藍子「お茶してると、なんだか時間過ぎるのって、早いんですよね~。」
美波「早く、控え室に戻って支度しなくちゃっ!ほら、夕美ちゃんも藍子ちゃんも!」
夕美「もうちょっとだけ、ここのお花の香りを楽しみたいな。」
藍子「お茶、まだ残ってますよ~?」
美波「ちょっと2人とも、本番前にそんなゆったりしないで~!クールに演じるんじゃなかったの~!?」


・森の中での結婚式に憧れている
(シンデレラガールズ劇場第1104話)

シンデレラガールズ劇場第1104話

・派手な服よりはナチュラルな服が好き
(デレステ「高森藍子【N】」ホームタップ時、「高森藍子【N+】」ホームタップ時)

藍子「えっと、派手な服よりは…ナチュラルな感じが好きです」

藍子「うん…この衣装、自然な感じがしてとても気に入ってます」


・緊張した時は自分が撮ってきた写真を見て落ち着くようにしている
(デレステ「高森藍子【N+】」ホーム)

藍子「緊張してるときは、撮った写真とか見て落ち着くようにしてます」


・ミルクティーが好物
(デレステ「高森藍子【N+】」ルーム)

藍子「ミルクティー入れて、本でも読もうかな…」


・トランプでの勝負は苦手
(デレステ「[あたたかな居場所]高森藍子」ルーム)

藍子「トランプは苦手です~。私、いつも簡単に引っかかっちゃって…」


・現在は実家暮らし
(デレステ「[情熱ファンファンファーレ]高森藍子」プロフィール、ルーム)

[情熱ファンファンファーレ]高森藍子
PLACE:藍子の部屋

藍子「ようこそ、私のお部屋へ♪はい、カモミールティーをどうぞ。すこし地味な部屋だけど、その分リラックスして…。…あれ?ふたりとも緊張してる?そ、そんなにかしこまらなくても…」

藍子「気持ちいい散らかり具合を意識して♪清潔すぎても、温かみが足りないし」


・「干し草のベッド」にあこがれている
(デレステ「[情熱ファンファンファーレ]高森藍子」ルーム)

藍子「干し草のベッドは、永遠の憧れですよねっ」


・TVゲームには疎い
(デレステ「イベントコミュ 生存本能ヴァルキュリア」オープニング)

ありす「よ、よろしくお願いします!ユニットで……新曲……ヴァルキュリア……あ、ヴァルキュリアって聞いたことがあります。」
文香「……書物で、読んだことがあります。ヴァルキュリアは古ノルド語での表記ですね。ドイツ語ではワルキューレ、英語ではヴァルキリーともいいます。古くは古代ノルド達の詩に描かれていて、北欧神話の中では神々の使いでもある、戦乙女としても知られています。」
夕美「へぇ……そうなんだ!」
ありす「そ、そうですよね。ゲームなどで聞いたことがあります。槍を持ってるんです。私も知ってますよ。みなさんは知らないんですか?」
藍子「私はゲームとか戦うのとか、そういうのは詳しくないから、名前くらいしか聞いたことなかったです。でも、文香さんは詳しいんですね。」


・あまり知らない相手でも優しく接するのは、「やさしくしてもらったことを毎日いっぱい覚えておく」事を心がけているため
(デレステ「イベントコミュ 生存本能ヴァルキュリア」第4話)

[生存本能ヴァルキュリア]高森藍子

ありす「藍子さんは……優しいんですね。どうしたら、そんなに優しくなれるんですか。なんで、よく知らない私にそんなに優しいんですか?」
藍子「やさしくしてもらったことを、毎日いっぱい覚えておくんです。幸せは、気づければ幸せになるから。そして、その数分、誰かにやさしくしてあげられたら、いいんだよ。」
ありす「……どういうことですか?」
藍子「お花を見つけたとき、『お花が咲いてるなぁ』って思うのと、『きれいなお花を見つけられて、幸せだなぁ』って思うことの違い、かなぁ……。」
ありす「そんな考え方、思いつきもしませんでした。」
藍子「ありすちゃんと過ごしているなぁ、じゃなくて、ありすちゃんと過ごせて幸せだなぁって思っているんですよ。」
ありす「……本当ですか?」
藍子「うんっ。」
ありす「私も……藍子さんにこうして教えてもらえて、うれしいです。幸せだと、思う。」
藍子「ふふっ。あっ、お花の編み方、教えてあげるね。」
ありす「は、はい……。えへへ……。」


・気の置けない相手にはいたずらっぽい言動を取ったり、極稀に天然で毒舌が出ることもある
(デレマス「アイドルプロデュース the 1st Anniversary/アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ、デレステ「イベントコミュ 情熱ファンファンファーレ」オープニング、「Passion jewelries! 002」)

藍子「プロデューサーさん、一緒に帰るなんて…心配性ですね♪ 夜道に1人でも大丈夫ですよ」
パーフェクト⇒藍子「プロデューサーさん、おくりおおかみになっちゃダメですからね?」
グッド⇒藍子「でも、プロデューサーさんがいれば暗い夜道も安心ですね! 頼りにしてますから♪」
ノーマル⇒藍子「いろいろ危ないですもんね、もう少しアイドルとしての自覚を持たなくっちゃ!」

未央「こ、これがぁ~~~!!!」
茜「私たちのユニットのぉ~~~!!!!」
藍子「企画書、ですか?」
P「その通り!!」
茜「み、未央ちゃん!中身、中身はどうなっているんですか!」
藍子「さぁ、開いてみてください、未央ちゃん♪」
未央「お、おおぉ……。では、僭越ながらわたくし本田未央、これより企画書開封の儀を執り行わせていただきたく……。」
藍子「待てませんっ。……ぺらっ?」
茜「おぉぉー!藍子ちゃんのめくりが入ったぁーっ!な、中身は……なんですか?」
未央「えー、読みます。『ゴールデン特別企画、ポジティブパッションの学生応援団!』……おぉ!テレビ番組の企画書だ!」
藍子「わぁっ!私たちで番組を持たせてもらえるんですね。すごい……♪」
茜「いいですね~応援団!声の限り、力の限り、応援したい!」
未央「うむうむ!あーちゃん、嬉しいねぇ!あかねちん、着合い入ってるねぇ!」
P「さらになんと!!」
茜「なんとぉ!?」
未央「なんとぉ!?」
藍子「なんと?」
P「楽曲も作りました!!」
茜「いやったぁーー!!!」
未央「やったー☆」
藍子「やったぁっ♪」
未央「ほんと!?ねぇこれ、ホントにホント?あーちゃん、あかねちん、夢じゃない?」
藍子「ふふっ。夢かどうか……ほっぺでもつねってみましょうか?」
茜「では、いきますよー!未央ちゃん、歯を食いしばってくださいねー!」
未央「あぁっ!あかねちん、それは誰がどう見ても張り手をするポーズだよ!手加減、手加減して~っ!」

藍子「や、やっぱりどこからか声が……!ねえ、ユッコちゃん、お得意のサイキックイヤーで何も聞こえない?」
裕子「……あのぉ、今の言い方なにか毒を感じるんですけど……」
藍子「ええーっ!?ど、毒なんて全然無いよぉー!」


・あまりバラエティのお仕事はしていない
(デレステ「ストーリーコミュ」第13話)

藍子「ふふっ。おもしろいですね。私もバラエティ番組とかに出たら、そんな面白いことできるかなー?」
かな子「藍子ちゃんはあんまりバラエティのお仕事しないもんね~。」
藍子「そう、スローペースだから、あんまり面白いこととか言えないんです~。」
智絵里「あっ、それは私も……。」
藍子「そうなんですか~。じゃあ私もぼけてくれる人とツッコんでくれる人とでユニットになったらいいのかな~?もしそうなったら、バラエティの先輩としていろいろ教えてくださいね。」
智絵里「え、先輩だなんて……。」
かな子「藍子ちゃんと智絵里ちゃんは同い年だから、先輩も後輩もないよ~。」
藍子「……じゃあ、かな子先輩ならいいですか?」
かな子「そ、それもなんだかムズムズするよ~っ。」
智絵里「うふふっ!」


・「小心者」とのこと
(デレステ「ストーリーコミュ」第5話)

藍子「ふふっ。未央ちゃん、責任感が強いから、きっと自分でプレッシャーを感じちゃったんじゃないですか?」
茜「そうですね!」
藍子「凛ちゃんや卯月ちゃんのステージのために頑張ることはできても、自分のステージのためにみんなが頑張ってくれるって思ったら、それが負担になっちゃうんですよね。」
茜「さすが藍子ちゃん、よくわかってますねぇ~!」
藍子「ふふっ。私、小心者だからわかるんです。未央ちゃんみたいな明るく引っ張るタイプの人だって、ほんとは緊張したり不安があったりしますよね。でも、自分はそういうキャラじゃないから大丈夫って、みんなに言っちゃうんじゃないですか?」
未央「そ、そのとおりです……。」


・時折「自分はアイドルに向いていないかも」というネガティブ一面を見せることがある
(デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード2、「[ふんわりガール]高森藍子(特訓前)」親愛度MAX演出、デレステ「LIVE失敗セリフ」、「高森藍子とのメモリアル2」)

藍子「プロデューサーさんが私を選んでくれて、よかったなぁって思ってます。だって私、あんまりアイドルっぽくないじゃないですか。いいんです。自分でも思ってますから。でも、悲観したり、悩んだりはしてませんよ。こんな私でもアイドルになれましたから。アイドルにしてもらった、っていうのが正しいかもしれません。私と、プロデューサーさんの二人だからできたことです。以前私が、優しい気持ちのアイドルを目指すって言ったとき、プロデューサーさんも優しい気持ちになってくれましたよね。だから私……プロデューサーさんの笑顔で、うまくいって、思えたんだと思います。……アイドル、失格ですかねっ。」

藍子「アイドル向いていないって思った日もあったんです。私みたいな普通の子じゃダメかなって。でも、今は続けてよかったと思ってます!」

藍子「やっぱり私、向いてないのかな…」

―レッスンルーム―

藍子「プロデューサーさん、初レッスン、ありがとうございました。でも……。試しにレッスンさせていただいて、アイドル……さっそく向いていないって、思い知らされてしまいましたね……。」
P「どんなところが?」
藍子「ダンスレッスン……とか。いろいろ素早くやらないといけないので、とても、ついていけませんでした。それに……。なにより、むずかしいのがビジュアルのレッスンです。怒った顔とか悲しい顔とか、全然できなくって……。私、いつもゆっくり、自分のペースで、にこにこしながら暮らしているので、そういうの苦手なんです。怒るって、なにを思い浮かべればいいのでしょう?散歩中に見かけそうなもので、なにか……。」
P「わがままな子供」
藍子「子供……。理由も聞かずに怒ったりしたら、ダメですね。やさしく言い聞かせれば、きっと言うことを聞いてくれます。はぁ~、これではダメ……ですね。私、結局、なにを思い浮かべても、怒れないのかもしれません……。やっぱり、アイドルの才能、ないのかも。ううう……。でも、あきらめるのとか、イヤですし。うーん……。」
P「その顔!」
藍子「へ、いまの顔……すこし悲しそうでした?は、初めてできたかもしれません。ということは……。まだまだできない自分自身を、怒ったり、悲しんだりすればいいんですね。ありがとうございますっ、とてもいいことを教わりました♪」


・Pの笑顔を見るのが一番好きらしい
(デレマス「高森藍子+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[バレンタイン]高森藍子(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、「[ふんわりガール]高森藍子+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、「[ゆるふわ乙女]高森藍子+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「高森藍子【N+】」ホーム親愛度MAX、「プロデューサーレベルアップ時セリフ」)

藍子「こんなこと言っちゃアイドル失格かもしれませんけど…私、誰よりもプロデューサーさんの笑顔を見るのが、す、好きなんですよ」

藍子「やっぱりプロデューサーさんの笑顔が1番元気をもらえますね!」

藍子「プロデューサーさんの笑顔を見たら、疲れも吹っ飛んじゃいます!」

藍子「プロデューサーさんにこんなこと言ったらアイドル失格かもしれませんけど、私…やっぱりあなたの笑顔が大好きですからっ!」

藍子「大好きなプロデューサーさんの笑顔…これからもずっと見たい…」

藍子「プロデューサーさんの笑顔って私、大好きなんです」

藍子「不思議ですね……プロデューサーさんの笑顔が、どんどん素敵になってるみたい!」


・散歩用の歩きやすくて可愛い靴を常に探しているらしい
(デレステ「高森藍子のウワサ」)

・変装せず散歩しているとき、声をかけないのがファンの間でのマナーらしい
(デレステ「高森藍子のウワサ②」)
    
関連記事