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01 2018

安斎都 設定メモ

[サスペンスオータム]安斎都_[プロフィール]
身長:156cm
体重:41kg
血液型:B
年齢:16歳
誕生日:1月6日
利き手:右
スリーサイズ:78/55/77
星座:山羊座
出身地:福井
趣味:探偵ドラマ・推理小説を見ること

・近所の小学生の飼い猫探しの依頼を受けてイベント会場の調査をしている時にPと出会い、半ば誘導される形でアイドルにスカウトされた
(デレステ「安斎都とのメモリアル1」、「安斎都とのメモリアル2」、デレマス「安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

―イベント会場―

都「むむ、ここから先は関係者以外立ち入り禁止ですか。困りましたね……。」
P「何してるの?」
都「わわっ!私、怪しいものじゃありませんっ!事件の調査をしていただけなんです!」
P「事件って?」
都「はい、事態は大変深刻です。近所の小学生の飼い猫が逃げてしまったらしく、捜索中でありまして。事件発生から、はや2時間が経とうとしています。私の探偵の勘が、ステージ裏が怪しいと言っているのですが……。ここから先は立ち入り禁止。調査も行き詰まってしまいまして……。」
P「調査してみる?」
都「えっ、いいんですか!もしかして、あなた、関係者ですか?」

名刺を差し出した……

都「探偵事務所のプロデューサーさんでしたか!では、プロデューサーさん、手伝ってください!探偵には助手が必要なんですよ!」
P「ステージ裏には関係者しか入れない」
都「えっ!?どういうことですか?調査させてくれるんじゃないんですか!?」
P「アイドルになれば調査できる」
都「私がアイドル?何でもいいですから、早く調査に……って、ええ!?でも、アイドルにならないと、このまま事件は迷宮入り……。それは探偵として許されません!……いいでしょう。アイドルになって、潜入捜査です!行きますよっ!」

都「アイドル…ステージの秘密を知る重要参考人ですね! プロデューサーさん、ちょっと手伝って下さい!探偵の私には助手が必要なんですよ! えっ? 代わりに私がアイドル? なんでもいいですから! ねっ?」

―事務所―

今日は都の初レッスンの日だ……

―15分後―

都が来ない……電話をかけよう……

都「……ふぁい、もしもし? どなたですか?」

P「(名前を告げる)」
都「あ、あの時のプロデューサーさんでしたか!先日はお世話になりました! ご協力のおかげで猫は無事に見つかり、飼い主の小学生も大喜びでした!いやー、探偵冥利に尽きますよ!依頼人の笑顔が、探偵にとっての一番の報酬ですからね!それで今日はどうしたんですか?ハッ、まさか……事件ですか?」
P「ある意味では事件」
都「そ、それを早く言ってください! すぐに伺います!今起きたばかりなので、準備に時間がかかりますけど……出来るだけ急ぎます! 詳しい話は現場で! それでは!」

―数分後―

都「お待たせしました!名探偵・安斎都、ただいま到着です!現場はどこですか?それと事件の概要を聞かせてください!」
P「現場はここです」
都「なんと、ここが現場でしたか! ふむふむ……。見たところ、何か物色された形跡はないですね。物取りの線はなし、と……。いや、待てよ? 今、ビビッときました!プロデューサーさん、もしかして何者かに襲われたんじゃないですか?後頭部を、そこにある置き時計でガツン!そして気絶している間に重要書類を奪われた……!点と点が線で繋がりましたよ!まさに社会派サスペンス!」
P「犯人はあなたです」
都「えっ!? わ、私が犯人?ちょっと待ってください、プロデューサーさん、いったい何の冗談ですか? 私は探偵ですよ?私は、ついさっきまでぐっすり眠っていたんです。それは電話をかけてきたあなたも分かっているはずですよ。ちゃんと寝起きの声だったでしょ?」
P「今日は初レッスンの日です」
都「初レッスン? 誰のですか?…………。え、もしかして、私?」
P「(うなずく)」
都「えっ、えええええ!?まさか、本当に私をアイドルにするつもりだったんですか?てっきりステージ裏に入れてくれる口実だと思っていたのに……。あのー……なんで私をスカウトするんですか?私はしがない探偵ですよ。歌もダンスもやったことありません。芸能に関しては、ただの素人です。」
P「スカウトの理由を推理しないの?」
都「なっ……!フッフッフ……そうでした。うっかりしてましたよ。プロデューサーさん、あなたの言う通りです。私は探偵!謎があれば解くことこそが私の生きがい!あなたの挑戦、受けて立ちましょう!あの日の事件が巻き起こした新たな謎……解いてみせます!アイドルになろうと、私のすることは変わりません。真実を追い求め、そして最後に必ず掴み取るっ。そう!いつだって真実はこの私、都のもの!決まった!」

都「プロデューサーさん、ステージの裏に謎が…可愛さの秘密があるハズ!」

都「プロデューサーさん、ステージの裏におかしなものは無かったです…」

都「このステージの裏に…秘密が…」

都「プロデューサーさん、ステージの謎は解けましたけど…まだまだ謎がいっぱいですよ? だから、ずっと私の助手でいてくださいね!」

※デレマスでは都がステージ裏にやって来た理由は不明だったが、デレステ実装以降に追加されたデレマスのぷちデレラセリフで「迷い猫を探していた」と説明がなされた。デレマスの方でもデレステ設定が採用されているようだ。
都「迷い猫を探していたら、いつの間にかアイドルに!…はっ!これって、ミステリーじゃないですか?」


・探偵ドラマにハマっている
(デレマス「安斎都(特訓前)」マイスタジオ、「2017年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30)

都「探偵ドラマにハマっちゃって!」

都「パートナーであるプロデューサーさんからのお祝いは特別に嬉しいです♪今日は一緒に探偵ドラマを見て、推理力を高めましょう!」

都「探偵ドラマが大好きです!あと、推理小説も!見るだけで、スゴイ推理ができた気分になれます」

都「毎週見ている連続探偵ドラマ…いつか、私も出てみたいなぁ!ゲストの犯人…いえ、探偵役で!」


・コーヒーは砂糖を入れないと飲めない
(デレマス「安斎都+(特訓後)」マイスタジオ、「[ミステリーチアー]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「2016年ホワイトデー」洋菓子→甘い物、デレステ「[小さな名探偵]安斎都+」ホームタップ時)

[ミステリーチアー]安斎都

都「探偵は珈琲にこだわ…お砂糖…」

都「熱い琥珀色の液体をすすり…名探偵はひとり、事件の余韻に浸るのだった…ふぉっ!?にっ、苦っ!や、やっぱり私、ブラックは早い気がします…。プロデューサーさん、ミルクとお砂糖、ありますか~?」

「こ、これは…麻薬!!!」
都「ゴクッ…これは毒?…くらい苦い」

都「探偵たるもの、珈琲にはこだわってますよ!……ブ、ブラックはすこし、苦手ですけど」

※コーヒー好きなのもホームズの影響な模様。
都「ホームズといえばコーヒー…つまり、コーヒークッキーをプレゼントすれば、都は大喜びのはず!ふっふっふ、見事な推理ですよ、プロデューサーさん」

都「このコーヒー、砂糖とミルクのバランスが絶妙…さすがメイド長!」


・拓海が面倒を見ている猫「仏恥(ぶっち)」が迷い猫になった際に見つけ出した実績がある
(デレマス「[小さな名探偵]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、「ドリームLIVEフェスティバル ゴールデンウィークSP」ライバルユニット ディテクティブヴァーサス、デレステ「[小さな名探偵]安斎都の特訓エピソード」、「[小さな名探偵]安斎都」プロフィール、親愛度50、親愛度100、ホーム)

[小さな名探偵]安斎都
背景にある迷い猫の張り紙は拓海が書いている
余談だがこの頃はまだ『仏恥』という名前はついていなかった

都「しーっ、プロデューサーさん、ついに見つけました! この猫が逃亡したという迷い猫です。この探偵アイドルに解決できない事件はありません。真実は、都がー!! あ、しーっ…そうでした、静かに…」

都「ドコから逃げ出したんでしょ…」

都「今は小さな事件から解決ですよプロデューサーさん。そのうち、アイドルとしてのすごい山場が待ち構えている…予定なのですから!」

※出現時
頼子「形のないものも、逃しません。今宵の獲物は…休暇の想い出」
都「おっと、させません!正義の探偵ある限り、悪は栄えませんよ!」

※LIVE開始時
頼子「貴方はどんな想い出を?」
都「えっと、ペットの猫探しを…」

※勝利
頼子「ふふっ、名探偵の想い出、頂きました。それではごきげんよう」
都「あぁっ、つい依頼の内容をばらしてしまいました!秘密なのに!」

※引き分け
頼子「これで貴方の想い出も、私の手に…。次の獲物は、誰かしら?」
都「むむっ、何も盗まれてない?怪盗の狙いはいったい…」

※敗北
頼子「他の皆の想い出も集めます。いつか思い返し、語らうために…」
都「想い出集め…そういうことなら、協力できなくもないですね」

都「猫もプロデューサーさんも、無事に保護できてよかったですね!さあ、善は急げです!依頼人が首を長くして待ってますよ。急いで事務所に戻りましょう!お仕事の依頼ですか? 迷い猫捜査事件を解決した名声が、早くも世に広まってしまったようですね!フッフッフ、これは猫の手も借りたいぐらい忙しくなる予感……!え、探偵じゃなくてアイドルのお仕事?……そうですか。いえ、ガッカリなんてしてません!アイドルの謎を解くために、どんなお仕事もこなしてみせます!えっと、なになに……推理劇の出演依頼!?舞台は人里離れた洋館!謎の一族!そして起きる殺人事件!それで私の役は……探偵役!?プロデューサーさん!これは見事なキャスティングです!私の卓越した推理力を見込んでの配役、感動しました!やっぱり、持つべきものは有能な相棒ですね!なんて素敵な衣装……着ているだけで脳細胞が活性化します!今ならどんな謎でも解けますよ! こうしてはいられません!プロデューサーさん、早速お芝居の稽古に入りましょう!」

都「プロデューサーさん、こっちですっ。静かにそーっと来てください…見つけましたよ、逃亡したという迷い猫っ。驚きましたか?フッ、この名探偵に解決できない事件はないのですっ」

都「どうして猫の居場所が分かったのか?フッ。初歩的なことですよ、プロデューサーさん。木を隠すなら森の中……猫が隠れるなら猫の中です!」

都「当初は難事件……いえ、ニャン事件かと思われました。猫だけに。でも、私は絶対に解決できるって信じていました。プロデューサーさん、その理由が分かりますか?簡単なことですよ、プロデューサーさん。私には、頼りになる優秀な相棒がいるからです!最後まで諦めず、一緒に事件を追ってくれる相棒が!というわけで、この猫を無事に確保する方法を考えましょう。猫の機嫌を損ねたら、引っかかれる可能性がありますから……。大丈夫!名コンビの私たちなら、いい解決策が浮かぶはずです!」

都「この張り紙の位置、猫をなでてる時に見やすい高さですね」

都「猫好きに向けたメッセージ…これはタクミング・メッセージです!」


・ちひろの秘密を探ろうとしている
(デレマス「[張り込みスタイル]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「安斎都【N】」ルーム、「[なぞときツアーズ]安斎都」ルーム)

[張り込みスタイル]安斎都
何気にぴにゃこら太のTシャツを着ている
穂乃香のようにぴにゃ好きだったりするのだろうか

都「むぐむぐ…。あ、プロデューサーさん、お疲れさまです! 今日の都は張り込み中です! こうしてあの人の動きを見張ってるわけですよ! 今夜、秘密の真相は都が突き止める! ってわけです!」

都「あの人といえば、あの人ですよ」

都「おやおや? 犯人がなにか落としていきました。これは…エナドリ?」

都「長時間、張り込んだのに成果がありませんでしたね、プロデューサーさん。でも、いつかあの緑色の上着の中身を…おや? 人影…?」

都「プロデューサーさん、もし私に何かあったら…じ、冗談ですよ」

都「聞き込みによると、事務員さんはいつも笑っているとのこと…」

都「もしや、我が事務所の一番の謎はちひろさんなのでは…?」


・『探偵事務所』をいつか開業したいらしい?
(デレマス「[張り込みスタイル]安斎都+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX))


都「プロデューサーさん、安斎都探偵事務所というのはどうでしょう!」


・いつも膝に絆創膏を貼っている理由はヒミツ
(デレステ「安斎都1コマ劇場②」、デレマス「[ミステリーチアー]安斎都(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、デレステ「安斎都【N】」ホームタップ時、「[なぞときツアーズ]安斎都」ルームタップ時)

安斎都1コマ劇場②

都「膝の絆創膏?そう…それはあの忌まわしき事件が全ての発端…」

都「膝小僧の絆創膏ですか?これには、深いワケがありまして…それは、まだヒミツです!」

※これが絆創膏の理由?……と思ったが絆創膏とは別のケガっぽい。いまいちよくわからないので一応引用。
都「この傷は犯人の犬を追っていたときに…大したことはありません」

都「怪我はしてませんよ!絆創膏は私のトレードマークのようなものです」


・勉強する時は度入りの眼鏡をかけるようにしている
(デレマス「[スクールスタイル]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第286話)

[スクールスタイル]安斎都

都「ふむふむ…あ、プロデューサーさん。いえ、これは私の教科書です。近々テストがあるので! …そっちじゃなくてメガネの方? おっと気づいてしまいましたか。そうです! これが今回の鍵なんですよ!」

都「もちろん度のある本物ですよ!」

都「赤点だと補習があるんです! 探偵業もアイドル業もピンチなんです!」

都「メガネは私が自分で用意しました」

都「何事も形から! 勉強はガリ勉スタイル! つまりそういう事ですよ!」

都「さすがプロデューサーさん。そう、このメガネでテストは安泰なんです!」


シンデレラガールズ劇場第286話
「Cast a spell on me!(魔法をかけて!)」

・英語力はいまいち
(デレマス「第21回アイドルLIVEロワイヤル」1、2日目ゲストLIVEユニット ファースト・ムーン、「第27回アイドルLIVEロワイヤル」4日目ゲストLIVEユニット2 ファースト・ムーン、「[カジュアルルック]安斎都(特訓前)」マイスタジオ、「[ゴーフォーヴィクトリー]安斎都+(特訓後)」マイスタジオ)

※出現時
久美子「バースデーという縁が、私たちを繋ぎ合わせてくれたってことね」
そら「いえ~す☆そらちんたちは、み~んなじゃにゅありー生まれっ!」

※LIVE開始時
久美子「キレイの謎、解明できる?」
都「も…もちろんですともっ!」

※勝利
久美子「都ちゃんの観察力と行動力、頼りにさせてもらうからね、フフッ」
都「お任せあれ!名探偵が来たからには、どんな謎もパパッと解明!」

※引き分け
そら「はろー、すーぱーでてくてぃぶドキドキのみすてり~、探そっ☆」
都「え、英語っ!?ふふふ、しかし大丈夫。意味は解ります!いえす!」

※敗北
久美子「あの日、一緒に見た青空…キレイだったわね。私も、ああなりたい」
そら「らいくざすか~い☆そらちんも一緒にびゅーちふる、目指そ♪」

※出現時
久美子「お久しぶりね。私たちが輝く季節がまた、めぐってきたわ」
そら「いえーす☆そらちんたちのばーすでー、えんじょいしてこっ!」

※LIVE開始時
久美子「英語の謎は解けたかしら?」
都「イエース!アイアムでてくてぃぶ!」

※勝利
久美子「キレイに輝く私たちを見てもらえる。ステキなバースデープレゼントね」
そら「るっくあっとそらちんず☆見つめられてもっとびゅーちーに!」

※引き分け
そら「おっけー☆都ちんの発音、ぐっじょぶのばっちぐーだよっ!」
都「ふふふ…一年あれば、英語の謎だって解明できるんです!」

※敗北
久美子「じゃあ都ちゃん、私たちの紹介をそらちゃん流英語でお願い♪」
都「いえーす☆えーっと…みんなじゃにゅありー生まれ、いえーい!」

※フーダニット……「Who done it?(誰がやったか?)」という、「真犯人は誰か?」を求めることが話の重点にある推理小説を指す言葉。この他にも「ハウダニット(トリック究明を話のテーマにしている作品)」、「フワイダニット(動機の究明を主軸にしている作品)」という言葉がある。
都「ふーだにっと…? ええと、何?」

都「ふぉー…びくとりー…読めた!」


・推理小説を『見る』のが趣味であり、読んでいるわけではない
(デレステ「安斎都1コマ劇場①」、デレマス「[カジュアルルック]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「リフレッシュルーム」謎を解決?推理小説のすすめ、「[ミステリーチアー]安斎都(特訓前)」親愛度MAX演出、「[サスペンスオータム]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度MAX)、デレステ「安斎都【N+】」ルーム)

安斎都1コマ劇場1

都「プロデューサーさん、本屋さんの調査に行きますよ! その店、推理小説を専門に取り扱ってて、インテリアとかすっごくお洒落なんです。私の部屋も、あんなふうに本を飾れば探偵力アップ間違いなし!」

都「推理小説は、ぶ厚いほうが好きなんです。本棚に飾りやすいし!」

都「叙述トリックアイドルってどうですか?」

都「プロデューサーさんが薦めてくれた推理小説、私でも読みやすかったです。雰囲気だけじゃなくて、中身も楽しめて嬉しかった…」

都「今度、一緒に推理小説を読みませんか? ひとりだと眠気が…」

※その後、2018年1月30日に実装された都と頼子のリフレッシュルーム『謎を解決?推理小説のすすめ』にて趣味の「推理小説を見ること」がどういう事なのか具体的に描写された。改めて見ると前述の「[カジュアルルック]安斎都(特訓前)」の台詞はこのリフレッシュルームの伏線になっていることが分かる(他のセリフを見るに少なくともPがおすすめした推理小説だけは読んでいるみたいだけども)。
都「うーん、困りました。このままじゃ、この課題図書を永遠に読み終われませんね…。」
頼子「都ちゃん、どうされました…?難しいお顔をされていますね。」
都「あっ、頼子さん。なんていうか、小説を読むのって難しいなって思いまして。」
頼子「え…?でも都ちゃんはよく事務所で推理小説を読まれているような…。」
都「ええ、そうですとも!探偵と推理小説は切っても切れない関係ですからね。推理小説を見るのは大好きです!推理力も上がりますし、難解そうな事件は参考になりますから。」
頼子「『見る』…………?ええっと、『読む』ではなく『見る』ですか?」
都「やだなー、頼子さん。小説は見るものじゃないですかー。挿絵がたくさんありますからね!」
頼子「ああ、なるほど…。ですが、挿絵だけとなるとお話の中身だけはわからないのでは…。」
都「フッフッフ、甘いですよ頼子さん。挿絵を隅々まで見れば、そこには謎が必ず潜んでいるものです!」
頼子「そういうもの…なのでしょうか。」
都「はい、そういうものです!そうだっ。頼子さんもやってみませんか?」
頼子「小説を見る…つまり、推理小説の挿絵から謎を読み解く…?」
都「審美眼をお持ちの頼子さんならば、名探偵・安斎都も唸る、素晴らしい推理を披露できるはずですよ!」
頼子「……そういうもの、なのですね。では都ちゃん、私にご教授願えますか?」
都「はい、よろこんで!では、あの本棚に置いてある小説でさっそく試してみましょう。まずは、表紙をじっくりと見ます。」
頼子「表紙を…じっくり、と…。」
都「はい、そうです。いい感じですよ!見終わったら、次はページを開いて挿絵を2枚探して下さい。」
頼子「挿絵を…2枚。見つけました。…次は、どうするのでしょう?」
都「順調ですね!そしたら目を閉じて探し出した挿絵と挿絵の間のシーンをなんとなーくイメージします。」
頼子「なんとなーく…イメージ…ですか…?」
都「はい、イメージです!謎の凶悪犯による不可解な事件、幾重に仕掛けられた巧妙なトリック…そして…名探偵の華麗なる推理っ!」
頼子「表紙には『白き魔女と紅の騎士』と書いてあったような気がしますが…。」
都「ぽわわ~んと、事件の全体像をイメージできたら後は簡単です。本を枕元にセットして……寝ます!!」
頼子「ええっ!? 寝る、んですか…?その…挿絵以外の文章は読まれないのですか? 本当に…?」
都「はい。何か問題でもありましたか?」
頼子「…いえ、ただ、驚いてしまって…。都ちゃんの、小説へのアプローチはオリジナリティに富んでいますね。」
都「お褒めに預かり光栄です!探偵たるもの、想像力は常に磨いておかねばなりませんからね。」
頼子「都ちゃん流の小説の楽しみ方はわかったのですが…ただ、それだとひとつ問題がありませんか?」
都「ほう…問題ですか。いいでしょう、その謎。この名探偵にお任せください!」
頼子「都ちゃんのその楽しみ方だと…実際の本の内容と、都ちゃんのイメージとが異ならないのでしょうか…?」
都「なるほど、そういうことでしたか!それなら問題ありません。多少の違いは誤差ですから!」
頼子「誤差、ですか…。まあ…都ちゃんが本を楽しめているならよいのですが…。ああ、でも…。」
都「むむっ?まだ何か問題がありましたか?」
頼子「そんな風に本を楽しまれている都ちゃんがさっきはなぜ、あんなに悩まれていたのですか…?」
都「それなんですよ!実はこの本、さっき読もうとしたら…なんとっ!全ページ、字だらけだったんです!」
頼子「ああ、なるほど…。挿絵のない本だと『見れない』ということでしたか…。」
都「ですが、怯むわけにはいきません。頑張って字を読んでみました。が…眠くなっちゃって無理でした!宿題なので、なんとかして感想文を書かなければいけないのですが…。」
頼子「それは、困りましたね…。」
都「頼子さん! 難しい本を読み終えるコツは何かないでしょうか?頼子さんなら何か知っていそうです!」
頼子「そうですね…私も難しい本を読むと眠くなる時がありますよ。」
都「頼子さんもですか!?意外です。」
頼子「そういう時は焦らないで、じっくり…少しずつ読むことにしてるんです。10ページずつとか…区切って。」
都「なるほど。1ページずつ読んでいけばきっといつか…読み終わりますね!では、私は…1行から少しずつ!!」
頼子「1行…?ええと、さすがにそのペースだと1冊読み終わるのに…。」
都「大丈夫です!どんなに長い時間がかかっても本は逃げませんから。よーし、やるぞーっ♪」
頼子「都ちゃん…ええと、その…頑張ってくださいね。応援してますから…。」

都「プロデューサーさんと一緒に買った推理小説、とっても面白いです!あっ!何も言わないでください!ネタバレ禁止ですからねッ!」


[サスペンスオータム]安斎都

都「これが店主さんのイチオシ推理小説ですか!フムフム…良いですね。挿絵いっぱいなのがポイント高しです。
この本があれば、探偵力アップ間違いなし!今の自分に満足しない…さすが都、探偵の鑑ですね!」

都「半分以上、挿絵?なんと豪華な!」

都「サイズ、良し!厚さ、とても良し!」

都「勝負は冒頭1ページ!犯人を当ててみせます。助手の力も借りて!」

都「おすすめの推理小説、お貸ししますよ!遠慮しないで!」


・名探偵の決め台詞はメモしている
(デレマス「[カジュアルルック]安斎都(特訓前)」お仕事、「安斎都+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[カジュアルルック]安斎都+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[スクールスタイル]安斎都(特訓前)」お仕事、「[スナッキーミステリー]安斎都+(特訓後)」マイスタジオ、「第4回チーム対抗トークバトルショー」経過集計中)

都「名探偵の決め台詞はメモってます」

※『金縁の鼻眼鏡』でのホームズの「全ての不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる。」が元ネタ。
都「プロデューサーさんへの気持ち、ずっと謎だったんです。で、最後に残った謎が真実って…分からないですか? ホームズですよ!」

※シャーロック・ホームズの名台詞「初歩的なことだよ、ワトソン君。」が元ネタ。実はこの台詞は原作には登場せず、1929年の映画『The Return of Sherlock Holmes』で使われたことで広まったとか。
【FACT CHECK: Sherlock Holmes 'Elementary, My Dear Watson'】
都「ふっふっふ、初歩的なLIVEだよ、プロデューサー君…!」

※前述した「初歩的なことだよ、ワトソン君。」の英文「Elementary, My Dear Watson.」より。
都「えれめんたりー、まい、でぃあ…」

※エルキュール=ポアロが自身の頭脳を差して言う言葉より。
都「灰色の脳細胞がうずきます!」

都「ええと、灰色?の脳細胞をフルに使いました!」


・張り込みに必要なアンパンと牛乳、そして『探偵7つ道具』を持ち歩いている
(シンデレラガールズ劇場第514話、デレマス「[ミステリーチアー]安斎都(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ベースレッスン Lv1~30、デレステ「安斎都【N】」ホームタップ時、「[小さな名探偵]安斎都」ホームタップ時、「[なぞときツアーズ]安斎都」ホームタップ時、ルームタップ時)

シンデレラガールズ劇場第514話

都「探偵7つ道具、新調しようかな」

都「探偵七つ道具・スケボー……は、今日は使わずに、ちゃーんと自分の足で走りますよ!」

都「このポシェットには探偵の必需品が…アンパンとか!ん?刑事?」

都「このバッグには捜査に必要な道具が入ってるんです。アンパンとか」

都「バッグの中身ですか?いつものアンパンに今日は牛乳もついてますよ!」

都「サスペンダーは探偵道具のひとつです。犯人確保の時に使ったり!」


・寒がりらしい
(デレマス「[ウィンターコレクション]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第655話)

[ウィンターコレクション]安斎都

都「かくして、コートの下は一面のホットカイロなのであった!…名探偵・都の弱点は寒がりであること。ですが、それをカバーする見事な機転です!これで真冬の尾行もバッチリ!情報は足でかせぎますよ!」

都「もうコートを閉じてもいいですか?プロデューサーさん……へックシュン!」


シンデレラガールズ劇場第655話

・近所の商店街を歩くことが好きで、商店街の人々からもよく依頼を受けている
(シンデレラガールズ劇場第1098話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「[スナッキーミステリー]安斎都(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30)

シンデレラガールズ劇場第1098話

都「近所の商店街を歩くのが好きです!趣味というよりパトロール、ですね!今日も異常なーし!」

都「見てください、このお菓子の山!依頼をこなしたお礼に、商店街の人にもらいました。探偵の活躍、みなさんからの感謝と尊敬のまなざし…ふふっ♪プロデューサーさんにも見せたかったです!」

都「依頼の内容ですか?取引の仲介を…おつかい、とも言いますね」

都「街の人々の信頼、感じてます。両手から溢れるくらいに♪」

都「謎を解明するために、商店街中を歩きまわる私の脚力を見せてあげますっ!ふっふっふ♪」


・もう少し身長が伸びてほしいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

都「牛乳にあんぱん。これで、体力を回復ですっ!ついでに、身長も伸びたらいいのに…」


・愛用している虫眼鏡はお小遣いを貯めて買ったもの
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「安斎都【N+】」ホーム)

安斎都愛用虫眼鏡

都「愛用の虫眼鏡は、おこづかいをコツコツ貯めて買いました!探偵の必需品です!」

都「歌ってる間、ルーペは預けましたよ!大事に持っててくださいね!」


・牛乳瓶のふたを集めている?
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

都「牛乳瓶のフタ…その一つ一つにも、きっと謎が!おおっ、これは見たことないレアな模様っ!」


・演技力には自信がある
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv1~30、Viレッスンエピソード1、2)

都「探偵といえば、変装!つまり、演技力には自信があります!どんな役でも任せてください!」

都「私、演技には自信があるんですよ!町の八百屋さんから、知的な女医さんまで!なんたって、変装は探偵の必須スキルですからね!なのに、「変装だの演技だの言う前に、まずは基礎からだー!」って、トレーナーさんに叱られちゃいました。演技なんてまだ早いって。だからまずは、笑顔の練習からでした。これが、いやー実に困りました……全然できなくって!でも、仕方ないと思うんです。だって、トレーナーさんが私をじーっと見てくるんですよ?まるで、取り調べ中の犯人みたいです!安斎都の消えた笑顔事件ですよ!……はっ、事件!?そう、これは事件です!事件となれば、解決するのが探偵。よーしっ、安斎都の笑顔を取り戻しましょうっ!!」

都「聞いてください、プロデューサーさん。ついに、安斎都の消えた笑顔事件が解決です!それも、ついさっき!解決したてのホヤホヤです♪そうなんです!トレーナーさんから合格とお褒めの言葉をいただきました。ふっふっふ、名探偵・安斎都にかかれば、この通りです!じつに難解な事件でした。一時は事件解決の糸口を見出せず、あわや迷宮入りかと思われましたが……そこに現れた、救いの手!プロデューサーさん、その救いの手を知りたいですか?それは……おっと、誰か来たようですから、その話はまた今度にしましょう。ともかく、事件解決で一件落着です!安斎都はこれから、ニコニコの笑顔で、アイドル探偵として活躍しますよ!乞うご期待っ♪」


・楽譜が読めないため、ヴォーカルレッスンには苦戦している
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、ボード4解放セリフ、Voレッスンエピソード2)

都「なんですか、この暗号は…。え、楽譜?ええっと、どこをどう読めばいいんでしょう…」

都「難しい楽譜は読めなくても、歌を聴いて覚えれば問題ありません!頼れるは…己の耳!」

都「プ、ププ、プロデューサーさん!いつからこちらへ?レ、レッスン!?は、ははは!順調ですよ、た、たぶんっ!なんですか、その疑いの目は!…………うう、そんなに見ないでください。ええ、はい……助手に隠し事はなし、ですか。……いいでしょう、お答えしましょう!じつは、その……とっても困っていますっ!!だって、ヴォーカルレッスンって難しいんですよ!そもそも私、譜面とか読めませんし!まるで暗号を解読するようです。世のアイドルや歌手の方々は、こんな暗号をいともたやすく……うう、探偵として情けない。ですが、これは名探偵・安斎都への挑戦状なのです!ふっふっふ……暗号を見事解読し、隠された歌のひみつに迫りますよ!」


・探偵に憧れているのは子どもの頃かららしい
(シンデレラガールズ劇場第122話)

シンデレラガールズ劇場第122話

・「真実は都のものだ!」が決め台詞
(デレマス「2015年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「[小さな名探偵]安斎都(特訓前)」マイスタジオ、「[張り込みスタイル]安斎都+(特訓後)」アイドルコメント、「[スクールスタイル]安斎都+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、デレステ「ススメ!シンデレラロード」安斎都編第4話)

[小さな名探偵]安斎都+

都「でも次はプロデューサーさんのお祝いもケーキの味も…真実は都のものだ!というわけで、ケーキを食べましょう!モチロンふたりでですよ!」

都「真実は、都のもの! 決まった…!」

都「アイドル探偵、ふたたび参上! やはり安斎都といえばステージですね! この新たな衣装をまとった探偵都が、ババーンとステージで活躍しちゃいます。今夜も真実は…都のものだ! 決まった!」

都「大丈夫です! 何が起きても真実は…都のものだ! 決まった!」

都「……すべてがつながりましたよ。私、分かってしまいました。琴歌さんを襲った犯人。そして、怪人Xの正体が。そう!いつだって真実はこの私、都のもの!怪人Xは……この中にいます!」


・直感は外れるらしい
(デレステ「安斎都のウワサ」)
    
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