ツルゴアXXX

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15 2017

一ノ瀬志希 設定メモ

SR_ [パフュームトリッパー]一ノ瀬志希_[プロフィール]
身長:161cm
体重:43kg
血液型:O
年齢:18歳
誕生日:5月30日
利き手:右
スリーサイズ:83/57/82
星座:双子座
出身地:岩手
趣味:観察、アヤシイ科学実験、失踪

・撮影ロケ中のPの汗のニオイに惹かれてロケに割り込み、アイドルの仕事に興味を持ったことで半ば強引に事務所に所属した
(デレステ「一ノ瀬志希とのメモリアル1」)

―街角―

撮影ロケ中……

P「撮影スタート!」
志希「……………………。……………………!」
志希「(……キョーミ深いの、発見~。)」
志希「フンフン…………。スー……ハー……スー……ハー……。じー……………………。」
 
女子高生が周囲をウロウロしている……

P「……なにか?」
志希「見てるだけ~。」
P「…………。」
志希「ツンツン♪ねぇ、なにしてるの?」

アイドル番組の撮影だと説明した

志希「アイドル番組……。ふーん。『みんなー、こんにちわぁー♪ 今日は志希ちゃんが、みんなの視覚野に刺激的なヤツを焼き付けて、夜も眠れなくさせて、あ・げ・る~♪ チラッ☆』さっきマイク持ってた子、こんな感じだったかな。男子の視覚に一過性の刺激を与えて、充足させるヤツだよね。やってみたら案外ソレっぽいかもー。で、キミ!なんかイイ匂いするね!キミ、ナニモノ?」
P「プロデューサーです」
志希「ふーん、プロデューサーってのやってるの?おもしろそーだね!フンフン……じゃーキミが手に持ってるソレは?」
P「構成台本です」
志希「そー……。でも、あたしがピンときたのは、紙の匂いじゃないなー?あたしが惹かれたのは……。キミの汗だ!キミ、いい子でしょ。匂いでわかるよ!いい汗かいてるってことは、シゴト楽しーんでしょ?」
P「(頷く)」
志希「じゃあ、あたしにもアイドル教えて教えて~♪面白いことなら、あたしもデキると思うな!……あ、あたし、一ノ瀬志希ね。志希ちゃんって呼んでいーよ♪じゃあ、アイドルになったしさっそくカメラに映っちゃお~♪ 」

全力で止めた……


・「匂いフェチ」とのことらしい
(デレマス「一ノ瀬志希+(特訓後)」マイスタジオ、「2015年誕生日アイドル紹介」通常コメント、「[ガンスリンガー]一ノ瀬志希+(特訓後)」アイドルコメント、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志希「匂いフェチなんだよね。ハスハス~♪」

※匂いを嗅ぐだけで香りの元を細かく判別することができてしまう。

志希「クンカクンカ…このキャンドルはズバリ、ヘルガモットとイラン・イラン…それと、プロデューサの匂いの極上フレーバー!ナニコレ、プレゼント?ありがと~♪」

志希「革の手袋とか独特の匂いがするよねー。デカンやウンデカン、それにヘキサノールにー…ふっふ~。革の種類でも違う香り~ハスハス♪だけどコッチの匂いの方が刺激的かもー。キミも一緒に嗅いでみる?」

志希「あたし匂いフェチなんだ。匂いってみんな違うんだよー。エクリン線とアポクリン腺ってのがあってー」


・女の子の匂いが大好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、11~20、Daレッスンエピソード1)

志希「はいはーい!志希ちゃんは女の子の匂いが大好きでーす!にゃははっ!」

志希「志希ちゃん流のオーディションの楽しみかた!一緒に受けてるアイドルの女の子をハスハスする~♪」

志希「ふー、ダンスレッスンおっつかれー!いやぁ、ダンスレッスンは大変だねー。一歩動いただけでもう二歩目でないよー。あたし頭脳派だしー。最初は失踪しちゃってもいいかなーって思ったんだー。キョーミないし、どうせあたしが踊ったってみんな見ないでしょ、って。でもでも、どうして失踪せずに済んだかっていうと……ほら、ダンスレッスンはみんなイイ汗かいてるじゃん?きてるよねー!スタジオにオンナノコのイイ匂いが充満して……うーん、もうハスハスが止まらないわー。ホント、クセになるって!法律で規制した方がいいよ!ねぇ、キミも踊ったら、もっとイイ匂いがするんじゃない?気になるー!よし!踊ろ!そしたらあたしをハスハスしてもいーからさ♪」


・ガレージで香水や薬品を作っている
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ホーム、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希
[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希で描かれているのが志希のガレージである

志希「全然怪しくナイヨ?ガレージで香水作るくらいヨ?…薬品、ナンノコトカナ?」

志希「よくここで夜更かしするんだー。マイ研究室みたいな秘密基地みたいなー」

志希「香りを混ぜるとねー。楽しいよー♪新しい発見がある!でも危険だからガレージでしてるー」


・かなり運動不足なのもあり、貧血になりやすい
(デレステ「一ノ瀬志希とのメモリアル2」)

―レッスンルーム―

志希「はぁー、今日はここまでかなー。ダンスレッスン、疲れた疲れたー。たくさん踊らされたー。」

まだ、なにもしていない……

志希「いや、もう十分に踊らされたからー。キミの手のひらの上で!てことでおなか、いっぱーい!ぽんぽーん!」
P「………………」
志希「ふざけてない、ふざけてないって~。ただ、あたし、ずっとガレージに閉じこもって、研究ばっかりしてたじゃない?運動してないから、踊れるかわかんないでしょー?試作品をいきなり動かしたりしないでしょ?そういうことなんだよねー。だからー、ちょっと準備してきていーい?すぐ戻ってくるから!じゃあ!」
P「(追いかける)」
志希「わーお!どうして、あたしが逃げようとしてるのわかったの~?さては……一緒にサボりか!……違うか!そーそー、あたし、失踪するクセがあるんだよね~。クセってゆーか、趣味ってゆーか。それを嗅ぎつけるなんて、さすが~!じゃー仕方ない!ダンスレッスンするかー。踊ってるうちに、頭がトリップして、なんとかなるかもしれないっ♪」
 
レッスン開始後、すぐに貧血で倒れた……


・学者である父親とは小さい頃は仲が良かったが今はあまりうまくいっていない
(デレステ「一ノ瀬志希とのメモリアル3」、「[つぼみ]一ノ瀬志希」ホームタップ時親愛度MAX、「ストーリーコミュ」第33話)

―撮影ブース―

志希「ふーん、ふんふん。宣材写真撮影かー。宣材ねー。ま、撮っていいよー。はーい。こんなもんでよかったー?お疲れー。んじゃ、またねー。」
 
志希は元気がないようだ……

志希「そんなことないよー。ただ……デジャヴ的に思い出しちゃったことがあってさー。昔のことなんだけど……。こんな風に、ダッドに写真撮られたことがあったなーって。あ、ダッドってわかる?」
P「お父さん?」
志希「そうそう!ダディー、パパ、お父上……ダッド!ま、子供の頃はそんな呼び方してなかったけどねー。あたしがまだ小さい頃は仲よかったんだよねー。「志希、写真撮るよー。笑ってー」みたいな。あたしも無邪気だったし。「はーい♪」なんてね。でも、だんだんうまくいかなくなってさー。だってあの人、あたしよりぶっ飛んでるんだもん。学者ってみんなそうなのかな。」
P「お父さんは学者?」
志希「そうだよー。あたしがケミカルやりはじめたのは、その影響があったのかもだし、なかったのかもだし。ほら、似た者同士って、うまくいかないじゃん?磁極が同じだと反発しあうっていうか、同じ油でも比重が違うと混ざらないってゆーか。」
P「お母さんは?」
志希「んー……ママの話は、また今度にしよっか。そういえばダッドも、しばらく会ってないし。これから会うことも、なさそーだし。」
P「宣材写真を見るかも」
志希「ダッドがアイドルの写真を?それはなさそーだけど……もしかしたら、もしかするかもね。そう考えたら……にゃはっ。ちょっと面白いかも?そっかー、その手があったかー。んふふふ♪ アイドル、ちょっとやる気出てきた!写真、撮り直していーい?」

志希「…見ててくれて、ありがと。なんか、昔を思い出したよ。なーんてにゃー」

―山―

飛鳥「それで、ここは何処だ。何処まで往くんだ。明日はキミが主役の本番だぞ。いいのかそれで。」
志希「どこにたどり着いたら、どこに行ったことになると思う?」
飛鳥「クイズや心理ゲームは安易に手を出したらいけないと学んだんだが……。」
志希「アイドルはなにができたらアイドルなんだろうね?」
飛鳥「歌、ダンス、パフォーマンス、トークにグラビア、エトセトラ、エトセトラ……。」
志希「アイドルはどこまで行ったらトップアイドルなんだろう?誰に知ってもらえたら、あたしはアイドルになれるんだろう。パパに見てもらえるのかな。ママに聞いてほしかったな。」
飛鳥「志希……。」
志希「正解がないセカイって、正解がないから面白いんだよ。きっと。」
飛鳥「……フッ、そうだな。」


『ギフテッド』である。ギフテッドであるのが判明したのは小学生の頃
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「[ミスティックエリクシル]一ノ瀬志希+」親愛度600、「CINDERELLA MASTER 038」)

志希「あたしギフテッドなんだってさー」

志希「あーあー、ついに本性見せちゃったー♪そう、途中で気づいてたんだー。あたし、アイドルとしてもギフテッドなんでしょ。でも、それってまわりに嫌われるでしょ?いつだって突然変異した個体は、淘汰されるし。でもー……。キミやみんなは敬遠したりしない。でしょ?だからこれからは全開でいこっかな!んー、1年に1回ぐらい?ふっふーん♪」

志希「んでー、ギフテッドってことが小学生の時にわかってー、大学で知らないコトを勉強するのも面白そーだから、アメリカに渡ってケミカルとかバイオロジカルとか、そのあたりの事を勉強してたんだー。でも、飽きたから帰ってきちゃったー♪」


・日本での勉強に飽きたため、飛び級して一時期海外に留学していた
(デレステ「一ノ瀬志希の特訓エピソード」、デレステ「一ノ瀬志希【N】」ホーム、「[つぼみ]一ノ瀬志希」親愛度100、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

志希「ねーねー。志希ちゃんのメモリー、聞きたーい?海外に留学してたハナシ。ウソの匂いはしない、ホントの話だよ♪留学したのは、ギフテッドだったからなんだー。こっちでのお勉強は、飽きちゃったからねー!んで……帰ってきた理由も、飽きちゃったから。向こうで学ぶの、カタチが見えちゃったんだー。構造がわかっちゃうと、もう、つまんないんだよねー。どうなるか、読めちゃう。だからキョーミが続かない!けど、アイドルがどうかは、衣装着て、ステージに立ってみなきゃ、わかんないよねー。これまでと同じように、すぐ飽きるかもしれないし~。もしかしたら、超面白いかもしんない!あっと言う間に、志希ちゃんブレインにクリアされるか、それとも……?ってことで実験開始ー、それーーー!ナニコレナニコレー!?ふっふ~!!アイドル衣装って、ナチュラルに興奮するかもー!テンション高まってきたー♪」

志希「日本に帰ってきたの、最近なんだー♪キコクシジョー!」

志希「飛び級してたんだけど…飽きちゃった!えへへ」

志希「あたしは、青春をショートカットしちゃったんだよねー。学園生活も反抗期も、ぜんぶ留学と飛び級で、すっ飛ばしちゃったから。だから憧れたり悩んだりしながら、なにかを目指す気持ち、わかんない。知らないうちに大事なものを忘れてきちゃったのかも。でも今からでも遅くない。今日、こうして挫折とキミという友も手に入れた。だから、これから本気で咲いてみせるんだ!」

志希「海の向こうで飛び級やってたけど、だいたいのコト覚えたらつまんなく思えちゃってー♪」


・14歳ぐらいの頃に海外で大学生をやっていた
(デレステ「ストーリーコミュ」第33話)

飛鳥「キミというヤツはわからないな。類い稀な美人のクセにエキセントリックな匂いフェチでトラブルメーカー。自由奔放で猫っぽいが頑固、偏執狂のようなところもある。それでキミがボクの歳だったころ、キミは既に海外で大学生だろう?なんてスペックだ。ギフテッドというヤツは。何が起きたらそんな生物が生まれるのか、教えてもらいたいな。」
志希「……でも、14歳のあたしはアイドルじゃなかったし。どこにでも居るような寂しい女の子だったよ。」
飛鳥「飛び級して海外の大学に行くような子がどこにでもいたら、セカイはもうちょっと賢い方向へ進歩しているだろうな。」
志希「そんなのは、テストのスコアがほんの少し高いかどうかだよ。それに、踏み出したかどうかの差でしかないし。あたしはあたしが自由でいられるところに……パパがいるところにいきたかった。そのチャンスがあった。だからいった。キミはチャンスを待っていた。プロデューサーが現れた。チャンスを掴んだ。」
飛鳥「……同じだな。いや……同じではないが、選ばれて選んだのは同じ、か。」


・アイドルになる以前、ラボを飛び出してきた理由は『飽きた』から
(デレステ「[アイロニカル・エトランゼ]一ノ瀬志希の特訓エピソード」)

志希「あー、こんなに濡れちゃって。体温大丈夫かにゃー。まぁでも、野良なんだから仕方ないよね。それが宿命だし。キミもいつか、あったかーい場所に辿りつけるといいねー。」

***

志希「やー。迎えに来てくれると思ってたよー。懐かしかった♪雨が降ると、ラボにいた頃を思い出すんだよねー。シャワー代わりに、浴びてたから。にゃはは、冗談だけど♪実験だけが生きる理由で、ああ、実験室にこもってた頃ね。聞こえてくるのは、いっつも動いてる分析機器の音や、ガラス器具の甲高い音。あと、撹拌機の音とかさー。ニンゲンの声は……うるさかったかな。どうだったかな。あんまり覚えてないや。キョーミなかったからねー。お薬の匂いと無機質な器具の音だけが、あたしの世界。それが永遠に繰り返されると思ったら……飽きちゃった。あんなに面白かったはずの化学式が、ぜーんぶただの文字になっちゃった。それで、ラボを飛び出して、キミに出会った。キミに拾われたのは、運命?にゃははは。「ウンメイ」なんて、非科学的ー♪あたしの研究は、次のステージに進んだの。運命だって、人間の心だって、解き明かしてみせる。キミはこんなあたしに、何を見せてくれるのかな?」


・日本に帰ってきた現在もこちらの高校に通っており、学生生活を楽しんでいる
(デレマス「[文明開花]一ノ瀬志希」思い出エピソード前編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志希「にゃっほーん!んー、クンカクンカ……キミはいつもいー匂いだね。あー、あたしは学校帰りだよー。コッチの学校、意外と面白くてー。反復学習型のおべんきょーは飽きちゃうけどー、実技はおもしろいよー。あと、あたし、特別に化学室の鍵もらったりしてー。ほら、趣味で香水作ってるでしょー。これがね、女子に評判なんだー!みんなをあたしの好きな匂いにできるの!ふっふーん♪あと授業中に人間観察してると楽しーよ!まじめに授業受けてる子もいれば、寝てる子もいたり!何か作ってる子もいたなー。学校は人をいっぱい観察し放題ー♪化学室でアヤシー実験し放題ー♪最高だよねー。いやー、JKって意外とたーのしー♪んー、飽きたから学校の話はココまで!それよりあたしはキミのこともっと知りたいなー!学校よりアイドルのほうが飽きないもん!はいはーい、志希はキョーミがないと動きませーん!だから次のお仕事は、キミと一緒に新しい発見があるといいなー♪」

志希「学校は行ってるよ!行かないときもあるけど!図書室にこもったり保健室で遊んだり!」


・海外で研究をしていた頃は予算不足にあえいでいたらしい
(デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希の特訓エピソード」)

志希「じゃあアイドル活動しにいこっかー。今日はな~に? 撮影?んー♪ あたしの今の格好を、キミが撮るとかどう? にゃは、冗談♪ここで撮影かー。ナニナニすごい小道具の数!スポンサーは、どこのリッチマン!?多国籍コングロマリットとか~?海外で研究してた頃は、予算ゼンゼンなくってねー。今の化学に足りないもの、キミはなんだと思う?それはねー、パトロンだよ、パトロン。あたしがアイドルするときの、プロデューサーみたいな存在。強力な後ろ盾~。そーゆーのがいれば、はかどると思うんだよね~。誰かの応援に支えられてるのは、アイドルも化学者も同じだし。たくさんの人が手を差し伸べてくれるといいな~。
企業、政府、国際研究機関……からの~!どどーん、王家とか!宮廷錬金術師、志希ちゃん、実験開始~。なにが発明されるかは、開けてみてのお楽しみ~♪」


・「希望を志す」という意味を込めて志希と名付けられた
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「[つぼみ]一ノ瀬志希」ホーム、ホームタップ時親愛度MAX、ルーム)

志希「希望を志すから、志希ってゆー」

志希「希望ね。そんな気持ち、わかんないな。あたし自身が希望って、ママは…」

志希「そうだね。キミと会って…その後の毎日に、希望のヒントが…?」

志希「人生に希望なんてあるの?みんな、話聞かせてくれるかな」


・物事に対する興味が3分しか持続しない
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事、「ふたりでアイドルチャレンジ 目指せクールなミュージックビデオ」エンドレス チャレンジレッスン 難易度A、「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード1、シンデレラガールズ劇場第486話)

志希「先生!志希は興味が3分しか持続しない子です!待ち時間ツラい!」

レッスン前⇒志希「熱くなるのはらしくナイ?でも少しくらいならいいかもねー」
レッスン結果(ノーマル) ⇒志希「すぐに冷めちゃうあたしだけど、5分くらいは!…やっぱ3分!」
レッスン結果(パーフェクト)⇒志希「人肌よりもちょいホット♪それがあたしとフレちゃんの最適条件~!」

志希「ヴォーカルレッスンやってきたよー。キミも聞いててくれた?にゃはは。キミ、あたしに興味ある感じ?あたしはあたしに興味ないけど!でも、レッスンに関しては集中力が足りないって言われちゃったなー。同じコトやってても飽きちゃうの、トーゼンじゃないのんー?先生!志希の興味が続くのは3分までです!超飽き性だから!人生は短し、急げよ乙女!っていうじゃない?言わないっけ?やっぱりマジメにやらなきゃダメ?うーん、そっか。よし、じゃああたしが興味出るようなプラン、キミが考えてみて!よーい、スタート!ん、まずは、意見聞きたい?そうだねー、あたしはキミにキョーミあるから、キミとレッスンすれば興味がもっと長く続くかもってこれヒントー?」


シンデレラガールズ劇場第486話

・つけている香水は自家製のもの
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事)

志希「香水はもちろん自家製ブレンド!」


・アイドルになる以前は自分の容姿に無頓着だった模様
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード2)

志希「カワイイ?そーゆーの、今まで気にしたことなかったからすっごい新鮮かも♪キミとアイドルやったらもっと面白いことがあるかもー♪」

志希「ねぇ、キミキミ。今日のあたしってカワイイ?カワイイか、すっごくカワイイでいうとどっち?なーんて、にゃはは!冗談だよー!あたし、今まで自分のこと、カワイイかどうかなんて気にしたことなかったし!そんなこと興味なかったっていう感じー。でもさ、だったらもーちょっと刺激を加えてみたらどーなるかなーって!ヴィジュアルの実験、キミも一緒にしてみよーよ!まずは……このあたりを……チラッ!うーん、顔色の変化はナシ。なーんだ、つまんないのー。じゃーもう終わり、今日は解散でーす。……残念?ふふふー♪仕方ないなー、じゃあラストね!ココを……チラッ!んふふー、キミもカワイイ反応するねー。今のはお気に入りだな♪」


・「惚れ薬」を作ることが出来る
(デレマス「一ノ瀬志希(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「[インビテーション・ダイブ]一ノ瀬志希」ホームタップ時、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志希「キミにもあげようか、惚れ薬!もちろん志希ちゃんのお手製~♪」

志希「あー、水かけたな~!?お返しに、惚れ薬バシャバシャー!」

志希「志希ちゃん配合の惚れ薬をあげよー。合法な成分しかつかってないからたぶん大丈夫!」


・長い間普通に誕生日を祝ってもらっていなかった
(デレマス「2014年誕生日アイドル紹介」通常コメント)

志希「わーお!ケーキだ!ふつーのお祝いって久しぶりー!ねぇねぇ、プレゼントはなにー?あ、なんならあたし、キミのフレグランスでもいーよ!」


・調味料で味を変えるのが好き。また、ピザが好物らしい
(デレマス「一ノ瀬志希+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、CD「CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003」、神撃のバハムート「渇きの里と輝きの少女たち」クエスト、デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ルームタップ時、「イベントコミュ Tulip」ED、「明日また会えるよね」ED、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、11~30、21~30)

志希「お仕事終わったらタバスコたっぷりのピザを食べに行こ~♪」

※「Cute jewelries! 003」のドラマパートでは響子の入れた紅茶に色々な調味料を入れまくってせっかくの味を大幅に変えていた。

志希「さんきゅー、響子ちゃん♪……んで、おっさとうおっさとうドバーっと入れて~♪」
桃華「ちょっ……志希さん?」
志希「ミルクを入れて~♪レモンを入れて~♪コアギュレ~ショ~ン♪」
桃華「あ、ああ……」
志希「ふぅ~、ふぅ~……んっ……ぷぁ~!おいしー♪……ん、なに?桃華ちゃん?」
桃華「あのっ……いえ、どこから指摘したものか……」
志希「これが旨みの抽出点なんだね~♪響子ちゃんいい仕事してるぅ~♪」

志希「タバスコたっぷりのピザとかー、砂糖ザラザラのケーキとか無い?無いよねー!にゃはは!」

※タバスコが特に好きなようで、「マイタバスコ」を持ち歩いている。
デレステ「一ノ瀬志希【N】」ルームより。


志希「ほい、マイタバスコかけちゃえー♪」

志希「タバスコかけても、志希ちゃんの甘さは抑えられない~♪」

周子「はいはいはい、志希ちゃん、ピザ食べよっかピザ。タバスコたっぷりだよー。おいしいよー。」
志希「た~べる~♪ にゃは~♪」

志希「ピィッッッッツァァァー!!!」
フレデリカ「はいはいはい、どうどうどう……。シキちゃん、焼けるまで待とうねー?」
志希「ふぐー……ふぐー……。」
響子「あはははっ。でも、さすがに今回は、桃華ちゃんのお宅で打ち上げじゃなかったんですね。」
桃華「まぁ、うちにきていただくのは問題ありませんけど……。神戸まで打ち上げのために帰って、終わったら発ってというのは、みなさんの負担になるでしょう?」
有香「たしかに……言われてみれば、そうですね。そこまで考えていませんでした……!」
響子「もしかして、提案してたんですか……。」
桃華「ふふっ。べつに、場所は重要ではないんですのよ。大切なのは、みんなで同じ時間を過ごせることなのですから……。」
志希「ねーねーねーねー!このピッツァ美味しい!すっごく美味しい!焼きたて!あげる!はい桃華ちゃん!食べて!すぐ食べて!」
フレデリカ「ホント、ほっぺた落ちて顔やせしちゃうよー!そのぶんお腹にお肉がつくかもだけどね☆」
桃華「……人が、ちょっとだけいいことを言ったときに限って、あなたたちは本当に、もう!はぁ……けど、いただきますわ。せっかくのご厚意ですし。」
響子「あ、あれ、なんかそれ真っ赤じゃないですか……?」
有香「……あっ!ちょっと、待って……!」
桃華「あーん……。!?!?!?!?」
有香「まったく!桃華ちゃんはまだちいさいんだから!辛いものとかダメなんですよっ!気をつけて!」
志希「ふぇーい……。」
フレデリカ「ユカパパに怒られたー。」
響子「美味しい料理も、味付けが変わるくらい調味料をかけたら食べられない人も出てきちゃうんですからっ!
志希「ふぇーい……。」
フレデリカ「キョーコママに怒られたー。」

志希「ねーねー、今夜はピザ食べよー!タバスコたっぷりー。ツーンてするし、酸味も効いておいしー♪」

志希「タバスコの匂いをクンカクンカすると刺激的ー♪ワサビとカラシは違うかなー。ハラペーニョソースより、ハバネロ?」

志希「なんでもとんがったヤツが好きかも!味付けは激甘激辛、スピードは爆速、刺激的な人生ー♪」

※タバスコが好きな一方でワサビは苦手とのこと。MAGIC HOUR特別編#11より。

志希「そうそう!好きなものはー、タバスコ!ピザにた~っぷりかけて食べるのが好きだなぁ~♪でもワサビは苦手だにゃ~。ツーンてするしー。」


・ボタンを留めるのが面倒で私服は適当な服装をしている
(デレマス「[ガンスリンガー]一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事、お仕事(親愛度UP))

[ガンスリンガー]一ノ瀬志希

志希「服はテキトーにー。ボタンとかめんどくない?それよりお仕事はー?」

志希「別にハダカじゃないから大丈夫~♪ハダカでも…大丈夫~?」


それもあって基本どのカードでもボタンを留めていなかったり、そもそもボタンの無い服装な事が多い。

・「ガンスピン」が出来る
(デレマス「[ガンスリンガー]一ノ瀬志希+(特訓後)」お仕事、お仕事(親愛度UP))

[ガンスリンガー]一ノ瀬志希_

志希「ん~ガンスピンは映画で見ただけー。でもこれくらいヨユーヨユー♪」

志希「誰でも何でも見てやってみたら出来るって~♪チャレンジだよ~」


・実際に撃ったことはないが銃を扱ったことはある
(デレマス「[ガンスリンガー]一ノ瀬志希+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX))

志希「銃も初めてじゃないしねー。でも撃ったことはないよー?」


・あまり海に行ったことがない
(デレマス「[セブンスヘブン]一ノ瀬志希(特訓前)」アイドルコメント)

志希「んん~♪潮の香りって、あんまり嗅いだことないかも!キミとあたしの夏のメモリーはこの香りに決定かな♪キミも、潮の香りを嗅いだら志希ちゃんの水着姿が思い浮かぶカラダになっちゃえ~♪」


・コーヒーが好きで、コーヒーメーカーを常備している
(デレマス「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ホーム親愛度MAX)

志希「コーヒーメーカーは、その台の横ー。二人分、もちろん淹れたてでね♪」

志希「キミと、寝覚めのコーヒーも悪くないにゃあ。…入れる薬剤もアルヨ?」


・好きな色はピンク
(デレマス「[文明開花]一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事、「[文明開花]一ノ瀬志希+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[ミスティックエリクシル]一ノ瀬志希」ルームタップ時、LIVE前セリフ)

志希「ピンクっていいよねー。ビビットで!」

志希「このピンク色じゅうたん、気に入りました! 持って帰りたい!」

志希「引っかかったー♪ピンクは、なじませる効果があるとゆー!」

志希「ほらほら~、ピンクの霧が広がって~…うふふふふ」


・故郷の岩手は札幌の羊ヶ丘のような雰囲気だった
(デレマス「アイドルプロデュース 北の大地と夜さりの祭」お仕事)

志希「あたしの故郷も、ここみたくなーんも無いんだ。やさしくて…退屈な場所だったなー」


同セリフの背景にはウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像があるため羊ヶ丘なのは間違いなさそう。
平穏だが刺激の無い町というのは志希にとっては退屈な世界だったのかもしれない。ただ土地的な意味だけでなく、もっと色々な意味が含まれていそうなセリフ。
ちなみに本アイプロの5日目のコミュでは下記のような会話がある。

志希「ソーラン、ソーラン♪見てみて~、こんな感じー?志希ちゃん流ソーラン節で魅せてこー!」
パーフェクト⇒「ヤーレン、ソーラン、ソーラン…民謡かー。あたしの故郷は…『さんさ時雨か萱野の雨か~』だったかにゃー」
グッド⇒「ナターリアちゃんと聖來さんの動きは、あたしの理解を超えてるわー!人はそれを才能ってゆー!」
ノーマル⇒「振り付けはテッキトー♪いーのいーの、踊ってれば、鳴子も鳴らしたい時に鳴らしとけー!」


『さんさ時雨』を歌っている一幕があり、これは宮城県と岩手県一関・水沢地方、福島県北部・会津及び山形県米沢地方で歌われている民謡との事。
志希は岩手出身なので可能性としては故郷は一関か水沢地方に絞られるわけなんだけれども……彼女の名前が名前だけにやはり一関が故郷になるのだろうか?
(「一ノ瀬志希(いちのせしき)」という名前は「一関市(いちのせきし)」のアナグラムではないかと囁かれている)
【いわての民謡 さんさ時雨】

「フォークロア」は専門外だが興味はある
(デレマス「アイドルプロデュース 北の大地と夜さりの祭」5日目 プロデュース)

志希「フォークロアは専門外だけど、キョーミはそれなりにー?」


・興味がないことはしない一方で、興味があることにはドハマりする
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、21~30)

志希「興味がないコトはしないよー。でも興味があるコトはドハマりするんだよねー。そういう性格ー♪」

志希「キョーミがあることは夢中になるよねー。気付いたら二日くらい経ってたこと、たまーにある!」


・夜型人間らしい
(デレステ「ホーム・ルーム共通」10時まで、12時~14時まで、22時以降、デレアニ「MAGIC HOUR特別編#11」)

志希「もう起きたんだー?この時間、あたしにはまだ深夜~♪」

志希「正しく午後だから、正午ってゆー?あ、もしや過ぎてる?」

志希「日が沈んでからが、あたしもキミも本番だよねー。さあ、ナニしよー」

志希「苦手な科目って特に無いけど~……あぁ、早起きは苦手だなぁー……ほら、大体深夜が、一番『アレをナニする』のに捗るじゃない……?」


・10歳を過ぎてから胸が成長し始めたとのこと
(デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ホームタップ時)

志希「ここはねー、10歳過ぎた頃から、ふっくらと…。キョーミない?」


・スリッパを履きたがらない
(デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ルーム)

志希「スリッパいらなーい。裸足が気持ちいー♪」


・「温かいところ」にはつい居着いてしまう
(デレステ「[ミスティックエリクシル]一ノ瀬志希+」ルーム)

志希「…温かいところって、なーんかいついちゃうなー?」


・一番近い人は違う職業の人がいいらしい
(デレステ「[ミスティックエリクシル]一ノ瀬志希+」ルーム親愛度MAX)

志希「一番近い人は、違う職業の方がいいよねー。同じだと、いろいろとさ~♪」


・よく「ヘンタイごっこ」で遊んでいる
(デレステ「一ノ瀬志希【N+】」ホーム、「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ルームタップ時親愛度MAX、「[つぼみ]一ノ瀬志希+」ホーム、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

デレステ一ノ瀬志希【N+】

志希「ヘンタイごっこ~!あ、違う、ヘンタイアイドルごっこ~!」

志希「あーん、白衣、脱がさないでー。新手のヘンタイごっこ?」

志希「うずうず…!ううん、今日はヘンタイごっこはなしっ。なしだから…」

志希「ねぇ、今暇してるー?あたしとあそぼ!着せたり脱がしたり!ヘンタイごっこ!にゃははー!」


・足が弱点らしい
(デレステ「[インビテーション・ダイブ]一ノ瀬志希」ホームタップ時)

志希「あ、足はダメ、足は~!にゃはははっ、生だと過敏っ、過敏だから~!」


・プロデューサーのクローンを作ろうとしている?
(デレステ「[パフュームトリッパー]一ノ瀬志希」ルーム親愛度MAX、「[インビテーション・ダイブ]一ノ瀬志希+」ルーム親愛度MAX)

志希「ねー、どっかにさー、プロデューサーの毛髪、落ちてないかな?」

志希「毛髪は持ってる。今度はプロデューサーの人型かな。なんかあった時用…」


・匂いで人を嗅ぎ分けることができる
(デレステ「イベントコミュ Tulip」OP)

周子「なにその自己紹介!初めて聞いたよー。はい、じゃあ次は志希ちゃんどうぞー。」
志希「はいはーい。アメリカ帰りの帰国子女、志希ちゃんだよー☆特技は、匂いで人をかぎ分けることです!」


・ダンスの動きにはアドリブが多い
(デレステ「ストーリーコミュ」第25話)

フレデリカ「カナデちゃんのソロステージだもんね!バックダンサーはもちろん、任せておいてよー!」
奏「それにしては、フレデリカさん?ダンスがちょっと走り気味だったようだけど?」
フレデリカ「え~、そうかな~?人生がのんびりな分、ダンスではペース速めになっちゃうのかなぁ!じゃあじゃあ、シキちゃんはどうだったの~?」
奏「志希は……アドリブが多いわね。あと、よく動くっていうか……余分な動きが多いのね。」
志希「アドリブじゃないよ即興だよ!余分な動きじゃないよ慣性だよ!」
加蓮「志希さー、それ、意味一緒じゃない?」
志希「フンフンフフーン♪」
フレデリカ「あ、フレちゃんの歌~♪」
奏「はぁ。もう。」


・「何かに本気で打ち込んでいる人」が好き
(デレステ「イベントコミュ 明日また会えるよね」第2話)

桃華「う……とにかく。わたくしはここに修行しに来たのです。どんな試練でも、乗り越えてみせますわ。」
志希「そう !それさー。気になってたんだよね。なんで桃華お嬢様ともあろう者が、わざわざ修行なんてするのー?あたし、その思考のロジックにキョーミあるな。」
フレデリカ「そういえば、そーだよね。お嬢様が汗水たらして修行なんて、似合わないよねー?」
志希「ステージだったら、あたし達お姉ちゃんズがちゃーんと作ってあげるよ?お嬢様は出番まで、お茶でも飲みながら優雅に待ってればいいのに!」
桃華「それは!それでは……わたくし、いやなのです。」
志希「桃華ちゃん?」
桃華「志希さんもフレデリカさんも、そうやって、普段は適当にしているじゃありませんか。けど、アイドルとしては、なんでもやればできてしまうのでしょう。響子さんと有香さんは、しっかりしていて……。アイドルとしても、ちゃんと努力を積み重ねて、できないことをそのままにはしない方々です。でも、わたくしは……わたくしは、どちらでもありません。」
フレデリカ「モモカちゃん……。」
桃華「いつでも優雅たれと教えられて、どんなときでも余裕のある櫻井桃華を演じるのは得意ですわ。でも、そのせいでなにかを得られないとしたら、いやなのです……。」
志希「ふーん。面白いね、桃華ちゃん♪あたし、桃華ちゃんのこと、初めて本気で面白いと思った♪」
桃華「なっ、なんですの!人がこんなにマジメな話をしたというのに、茶化して…… !」
志希「茶化してない。あたしはそういう本気の人が見たいの。つまらない人にキョーミないの。自分に嘘つくなら、本気でついてほしいの。……誰かさんみたいにね。そんだけー。」
桃華「志希さん……。あなたなりのエールだと思って、その言葉、受け取っておきますわ。」
フレデリカ「うんうん。きっとみんな、素直なモモカちゃんが好きだと思うなー。もちろんアタシも、シキちゃんもねー。」
桃華「……そうですわよね。せめてみなさんの前では……頑張ります。」
フレデリカ「そーそー。いっしょに頑張ろーね。」
志希「ね !」
桃華「……はい!」


・普段あまり掃除をしないらしい
(デレステ「イベントコミュ 明日また会えるよね」第3話)

志希「そもそもさ、掃除って必要なの?あたし、そこに意義を見いだせないんだけど。あ、これ普段の話ねー。」
響子「……いま、なんて言いました?」
志希「ん?掃除って必要なの?って。」
響子「必要に決まってるじゃないですか!志希さん!!掃除しなかったら、大変ですよ!!!」
志希「へ?……なにが?」
響子「掃除っていうのはですね!一言でいえば、愛なんですよ!!説明します!正座して聞いてください!いいですか、そもそも……。」
志希「????」

***

桃華「お待たせしましたわ~……あら?どうなさったの?」
志希「掃除、タイセツ。整理整頓、ダイジ。」
桃華「な、何があったというのです……。」
志希「志希、掃除シマス……ぴぽーぴぽー……ウィーン……。」
桃華「志希さん……まるで、ロボットのように……。ど、どちらへ……。」
響子「ちょっと、熱く語り過ぎちゃいました♪」
桃華「響子さん?」
響子「お掃除は、大切なんですよっていうことを、やさしくていねいに、説明してあげたんです♪」


・財布を持たず、お金はポケットに入れている
(デレステ「ストーリーコミュ」第33話)

志希「タクシーのおじさん、ありがとねー。らびゅー☆」
飛鳥「まったく、どこのアイドルが万札をポケットから出すんだ。札や硬貨を効率的に持ち歩くための財布という道具を知ってるか。泊めてくれた旅館だって、いい人達だったからよかったものの……。」


・台本は一度読めば覚えられるらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、11~30)

志希「文字ばっかりの本はなー。台本なー。面白ければすぐ覚えられるけどなー。なーなななー」

志希「台本は一度読めば覚えられるよ。でも読まないこと多いけど…にゃはは!ごめんごめんー」


・考えて喋るのは苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、シンデレラガールズ劇場第849話)

志希「考えて喋るのは苦手かなー。考えるといつまでも考えちゃうし、喋るより考えすぎちゃうー」


シンデレラガールズ劇場第849話

・学校でも白衣を着ている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

志希「あたしは学校でも白衣着てるー。寝るときも着てるしー、着たままお風呂で洗濯したりー」


・意外と走るのが得意
(デレマス「ベースレッスン」Lv1~30)

志希「あたしって意外と走るのは得意なんだー。よく失踪してるからねー。なんつってー♪」


・電車の乗り方をよく知らない
(デレアニ「MAGIC HOUR特別編#11」)

フレデリカ「はいはい、次のネタいってみよー!」
志希「うーん……じゃあヒミツにしてたワケじゃないけどー、実は、電車の乗り方をよく知らない!」
フレデリカ「ワオ!なんで?」
志希「子供のころから海外で生きてたから、日本のジョーシキってあんまりよく分かんないんだよねー。帰ってきてまだ日が浅いしさ―。」
フレデリカ「なるほどー。じゃあ家から事務所まで、どうやって来てるの?」
志希「もちろん!テクテク歩いてるよー♪」
フレデリカ「うーん、健康的ー♪」
志希「あとー、遠くとか知らないところに行くときはー、手を上げると止まってくれる車に乗るよ~」
フレデリカ「ううーん、タクシー♪」
志希「ハーイ、『実はヒミツにしてたコト』の話でしたー♪」


さらっと「子供の頃から海外住まいだった」という重要設定も語られる一幕。
ただ前述したとおりデレマスのイベントで故郷の岩手について語るセリフがあったり、デレステの「水木聖來1コマ劇場①」で岩手県民らしい連想をしていたりする描写があるため、いつ頃から海外住まいになったのかが微妙に気になる。

水木聖來1コマ劇場①

・「専門外のことでもやればできる」とのこと
(デレマス「[ドラマチックシナジー]一ノ瀬志希(特訓前)」お仕事)

志希「専門外でもやればデキるしー、興味出たらなんでも聞いて♪」


・独り暮らしをしているがたまに家に帰らないらしい
(デレステ「一ノ瀬志希のウワサ」)
    
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