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14 2018

小早川紗枝 設定メモ

[鏡花のかんばせ]小早川紗枝_[プロフィール]
身長:148cm
体重:42kg
血液型:AB
年齢:15歳
誕生日:10月18日
利き手:右
スリーサイズ:78/56/80
星座:天秤座
出身地:京都
趣味:日本舞踊

・両親の物言いに反発し、幼い頃から学んできた芸事の数々が広い世界でも通用するという姿を見せるために東京に出てアイドルを志望した
(デレステ「小早川紗枝とのメモリアル1」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「小早川紗枝の特訓エピソード」)

―ロビー―

紗枝「あずまの国……東京、なぁ。ほんにひとりで来てしもたんやなぁ。なんや、うち……逆にお上りさんみたいやなぁ。あいどるおーでぃしょん……。せっかく書類審査にも通ったんやし、清水さんに飛び降りる気分やけど、あんじょうやらんと……。」

―オーディション会場―

紗枝「お疲れさんどす~。うち、小早川紗枝言います。今日はよろしゅうおたの申します~。へー、あんたはんが、プロデューサーはん……どすか?」
P「はい……。京都出身ですか?」
紗枝「そうどす~。あ、しげしげ見てしもて……堪忍しておくれやす。こないなおーでぃしょん、初めてやさかい……。さぁ、なんでも聞いたってくださいー。」
P「(志望動機を聞く)」
紗枝「うちが、あいどるになろうと思うた理由、どすか……?なんとなくー言うんは、通じまへんやろなぁ。じつはこの間、うちのお父はん、お母はんと言い合いをしてしもて……。『京女は、京で通じれば、それでええ』て言われたんどす~。せやけど、そんなんおもんないな~て、思いまへんか~?うちが幼い頃から学んできた芸事の数々、どこまで通じるか、広い世界で試してみたいなぁー思て。それが、理由……になるんかなぁ……。」
P「立派な心がけですね」
紗枝「ふふ……ありがとさんどす。で、有名になって、親に言うてみせたいんどす。ふたりの娘は、どこに出しても恥ずかしゅうない娘やでって。そんなうちの小さな意地、拾ってくれはりませんか。プロデューサーはん。まだまだおぼこいうちやけど、どうぞおたの申します~。」

紗枝「お父はんに、あいどるも社会勉強や言うたったら、さよかー言うてはりましたわ。うふふ」

紗枝「プロデューサーはん。うちな、小さい頃から、いろいろ習い事させられてきたんどす。日舞にお歌、華道に茶道……。京は好きやし、そのままおってもよかったんやけど……せっかくなら、学んだこと、いろいろ生かしてみたいなぁー思て。それで、あいどるの世界、のぞいてみることにしたんどす。そしたら綺羅星みたいに、綺麗な綺麗な世界で……。こんなところで、うちも輝けたら……きっと幸せやろうなぁって。せやから……プロデューサーはん……。あらためて、うちのお世話してくれはります~?うちをあいどるとして、祇園の桜みたいに咲かせておくれやす~。」


・着付けができる
(デレマス「小早川紗枝(特訓前)」マイスタジオ、「第2回夏祭りDEドリームLIVEフェスティバル」第4ラウンドライバルユニット メモリアルサマーノーツ、「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ、デレステ「[あいくるしい]小早川紗枝」ルーム親愛度MAX、「小早川紗枝とのメモリアル4」、「ストーリーコミュ」第18話)

紗枝「うち、着付けは得意やねんで?」

※出現時
紗枝「ふふっ、お祭りは日本の心どすえ、みなさんどうぞよろしゅう♪」
比奈「夏の思い出、作るっスよ、私たちもファンのみんなも一緒っス!」

※LIVE開始時
紗枝「ほな、いきまひょか♪」
美羽「待って、渾身のギャグが、アー!」

※勝利
紗枝「ここらでひと休みやなぁ。比奈はん、美羽はん、浴衣は大丈夫?」
美羽「紗枝さん、着付けも上手で羨ましいなぁ…わたしも教わりたいっ」

※引き分け
比奈「昔の私なら、祭りといえば年2回だったっスけどね…」
美羽「何の話ですか?面白いギャグなら、わたしにも教えてください!」

※敗北
紗枝「いい風やわぁ…火照った肌にもちょうどええなぁ♪」
比奈「祭りをやり遂げた…ここは参加者みんなで拍手するっス!」

紗枝「浴衣はすぐに着崩れますから~。うちは着物で慣れてるから、難しいことあらしませんけど」
パーフェクト⇒紗枝「プロデューサーはんも、浴衣どうどす? 着崩れたら…うちが直してあげますえ」
グッド⇒紗枝「背筋ぴぃんと張った姿、撮ってもらいたいどすなあ。その方が、きっと浴衣もよろこびます~」
ノーマル⇒紗枝「着崩れた方がせくしーどすか? もう、プロデューサーはん…お行儀悪いのはよくありませんえ」

紗枝「プロデューサーはん、うちが着付けますえ♪」

―時代劇 撮影前―

紗枝「わぁ……時代劇って、こんな風に撮影しとるんやなぁ。初仕事でこないな立派などらまに出さしてもらえるなんて、うち、ほんま果報者やわぁ……。プロデューサーはん、ほんまおおきにー。台詞はありまへんけど、あいどるとして有名になるための最初の一歩。きばっていきますえ~。」

撮影中……紗枝の出番はまだ先のようだ……

紗枝「なぁ、プロデューサーはん。ちょっと、そこら見てきてもええやろか?いろいろ勉強さしてもらお、思て。」
P「いっしょに見て回ろうか」
紗枝「ほな、いっしょに行きまひょかー。ふふ、なんやお散歩みたいでわくわくしますなぁ♪」
スタッフ「衣装さんー!次、こっちの着物直して下さいー!」
衣装「ちょっと待ってくださいー!順番にやりますー!」
紗枝「……。」
出演者「おきばりやすー……おきばりやすー?これ、イントネーションどうだったっけ?」
紗枝「……。」
P「感想は?」
紗枝「せやなぁ……どこも現場は大変なんやなぁ。……。」
P「気になってることがあるなら、言ってみて?」
紗枝「あ……。あんまし人手が足りてへんみたいで……。うちやったら、お役に立てることもあるなぁ、思て。いちあいどるが、出過ぎた真似やろか?」
P「自由にやってみよう」
紗枝「プロデューサーはん、ええんどすか?……わかりました。うちに出来ること、やってみせます~。」

***

紗枝「あの、着付け、うちも手伝わしてもらえまへんかー?」
衣装「え? あなた、着付けできるの? すっごく助かる!じゃあ、次の人、この子にやってもらって!」

***

紗枝「あの、横から失礼しますー。そこのいんとねーしょんは、おきばりやすー、どすえー。」
出演者「え? あなた、京都の人? ……助かるわ。じゃあ、こっちのも聞いていい?」
紗枝「もちろんどすー。これは……。」

***

P「大活躍だったね」
紗枝「ふふ……うちでお役に立てたんやったら何よりどすー。それで、うちの出番は……?」
P「まだ……」
紗枝「そうどすかー……。ほな、またうちに出来ることでも探しに……。」
監督「あー、そこの君。ちょっといいかな?」
紗枝「はい……あら、監督はんどすか?うちに何か?」

―撮影終了後―

紗枝「はぁ……あれよあれよと、一つ台詞を頂いてしもて……。あかん、まだ足が震えてます~。」
P「よくやったね」
紗枝「いえいえ。うちの力やありまへん。お手伝いしたすたっふさんが監督はんに薦めてくれはって……。情けは人のためならずやなぁ、ほんま。お手伝いできたんも京で教わったことをやっただけやし……。それに、プロデューサーはんに背中を押してもらえへんかったら言いたいことも言われへんかった……。うちは、まだまだ未熟者どす。見返してやる、思てた両親の教えにも助けられて……こんなんやったら、うちの力が通用してるとは言われまへん。いつか、うち自身の力でお仕事もらえるよう、これからもきばります~。せやから、プロデューサーはん、これからも、うちの背中……押したってくださいなぁ~。」

卯月「ふふっ!みんな、仲が良いんですね!いつの間にお友達になったの?」
美穂「紗枝ちゃんは、昔、着付けを手伝ってもらって、それから仲良くなったんだよね。」
紗枝「そないなこともあったなぁ。懐かしいわぁ。」
周子「あー、紗枝はん、着付けのときだと便利だよねー。するするするーって着せてくれるもん。」
紗枝「あら周子はん、便利やなんて、そない褒めんといてー。」
周子「そう、褒めてる褒めてるー。だから今度もお願いね~。」
紗枝「うふふー。美穂はんも卯月はんも、和装になるときは、うちが手伝ったりますえ~♪」
卯月「あっ、は、はい……じゃあ、機会があったら、ぜひお願いしますね!」
美穂「ふふっ。アイドルだと、和服を着ることも多いもんね!」


・飴を持ち歩いている
(デレマス「小早川紗枝(特訓前)」お仕事(親愛度UP))

紗枝「プロデューサーはん。飴さん食べはりますかぁ~?」


・サプライズに弱い
(デレマス「2015年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント)

紗枝「もう、プロデューサーはんったら、うちは「さぷらいず」いうのには弱いんどす♪柄にもなく、はしゃいでしまいますわぁ」


・晴れ女とのこと
(デレマス「[夏の夜の天女]小早川紗枝+(特訓後)」お仕事、「[天衣の織姫]小早川紗枝(特訓前)」お仕事)

紗枝「うち、晴れ女なんどす。えへへ」

紗枝「うち、晴れ女やってゆうたやん」


・胸が小さいことはあまり気にしていない?
(シンデレラガールズ劇場第17話、「Cute jewelries! 002」、デレステ「[あいくるしい]小早川紗枝」ホームタップ時親愛度MAX)

シンデレラガールズ劇場第17話

かな子「こ、これはキャラじゃないよ!?そ、それにウエストだってあるし、お尻だって大きいし……うぅ~、自分で言っててヘコんできたよ~!」
紗枝「うちは……ぺたんこやけど、和服が着やすうて、ええわ~。」
かな子「どうせ和服が似合いませんよ~!」

※ゆかりと一緒にお風呂に入っている時のセリフ。
紗枝「同い年やのになぁ…ん?なんもあらしまへんえ~。ふふふ~」


・下町(浅草)の演芸に興味がある
(デレマス「[花火祭り]小早川紗枝(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、親愛度MAX演出)

紗枝「これが浅草の街どすかぁ…。京の町とはまた違った風情がありますわぁ。プロデューサーはん、案内よろしゅうお頼み申します~。うち、墨田のほとりに来るのは、はじめてですえ」

紗枝「下町の演芸も学びたいわぁ」

紗枝「演芸場、どじょう屋…浅草ならではのもの、たくさんありましたなぁ、プロデューサーはん。楽しかったどす~」


・京都にいた頃はかるたや百人一首でよく遊んでいた
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 ノーマルコミュ、デレステ「[華ほころびる宴]小早川紗枝」ルームタップ時)

紗枝「あっ、いろはかるた、売ってはります~。うち、京都にいた頃、かるたはようやりました」
パーフェクト⇒「プロデューサーはんの札どすなぁ。いつか切り札になれますやろか?」
グッド⇒「うちがよくやってたのは百人一首どすえ。上の句と下の句おぼえれば、にぶくても勝てます~」
ノーマル⇒「これ買うて遊んでも、多分うち勝てへんやろなぁ。かるたいっても、いろいろあります…」

※一方デレステ世界ではあまり勝てていないらしい。
紗枝「百人一首でもします~?うち、おそぉて、負けっぱなしやけど…」


・うなぎの事を「マムシ」と言ってしまう
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 ノーマルコミュ)

【参考:大阪の食文化 大阪の「まむし」は「うなぎ味」?】
紗枝「プロデューサーはん、あの通りの角にマムシ屋さんがありますなぁ。ここまでええ香りが…」
パーフェクト⇒紗枝「プロデューサーはんとマムシ丼つつけたら、うれしおす~。けど、照れるなぁ…」
グッド⇒紗枝「マムシはウナギの蒲焼のことどすえ。この季節はさっぱりと白焼きもええどすな~」
ノーマル⇒紗枝「え? マムシはヘビのことやありまへん…。プロデューサーはん、冗談が上手どすなぁ」


・犬を飼ってみたいと思っている。実家では母親が犬を飼うことを許してくれなかった
(シンデレラガールズ劇場第290話、第332話、デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 ノーマルコミュ)

シンデレラガールズ劇場第290話 シンデレラガールズ劇場第332話

紗枝「かいらしい犬連れた人、いますなぁ。うちもあんな風に連れて歩きたいもんどすなぁ」
パーフェクト⇒「かいらしい犬といっしょに、ほっこり下町を散歩できたら、ええなぁ♪」
グッド⇒「京の家では飼わせてくれなくて…。自分の面倒みられるようになってからって、お母はんが」
ノーマル⇒「プロデューサーはんでは、犬の代わりにはなりまへん…! もう、いややわ~」


・琴を弾くことができる。一方非力なためか鼓を叩くことはできない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 スペシャルコミュ、デレステ「[華ほころびる宴]小早川紗枝」ルームタップ時親愛度MAX)

紗枝「ドーンドーンって、花火の音は鼓の音みたいどすなぁ。うちの歌声も、あないに響いたら…」
パーフェクト⇒「精進して参りますえ、どうぞよろしゅう。うちを一人前のあいどるにしておくれやす~」
グッド⇒「うち、鼓は叩けなくても、琴なら弾けます~。プロデューサーはんに聴かせられたらなぁ」
ノーマル⇒「うちの打つ鼓は…とても聴かせられまへん。気の抜けた木魚みたいな音らしいて…」

紗枝「プロデューサーはん、座って。琴、弾くさかい…」


・ひとりっ子というのもあり、両親からはかなり可愛がられていた
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ)

紗枝「プロデューサーはんは、小さい頃、誰と花火見たどすか? うちはやなぁ…」
パーフェクト⇒「小さい頃より、これからの話を…。うち、プロデューサーはんとなら夕涼みに来たいですえ」
グッド⇒「お父はんとお母はんと見に行きました~。うち、ひとりっ子やさかい、えらいかわいがられて」
ノーマル⇒「お友だちとは、あまり見にいきませんでしたえ。うちは門限えらい厳しくてなぁ…」


・頑固な性格は両親からの遺伝らしい
(デレステ「ストーリーコミュ」第24話、「イベントコミュ 美に入り彩を穿つ」第2話)

周子「ほーんと、紗枝はんはできた子だねー。ちょっとだけ頑固だけどね。」
紗枝「うふふふー。それは……たぶん、遺伝や思います。うちの両親は頑固な人たちやったから~。」
美穂「へぇ、そうなんだ。どんなご両親だったの?」
周子「そういや、聞いたことなかったね。」
紗枝「ん~……厳しい人やったかなぁ。京都の古い家の人に、そこに嫁いだ人やから、しきたりやら何やら、大事にするもんが多くて。」
美穂「へぇ……でもきっと、厳しくしつけられたからこそ、紗枝ちゃんの大和撫子な性格ができたんだね。」
紗枝「せやろか~? うち、そないに撫子やろか~?」
周子「たぶん、自分で思ってるより相当、大和撫子だよ。」
紗枝「ほんまに~?まぁ、うちはうちらしゅう、いきたいなぁて思てます~♪」

ベテラントレーナー「時間より少し早いが、十分だな。今日はこれで終わりにしよう。」
周子「お疲れさまでしたー。」
紗枝「ありがとうございました。」
ベテラントレーナー「うむ、では、部屋の後かたづけは任せたぞ。」
周子「紗枝ちゃん、日本舞踊やってたんだっけ?なんていうか、踊りに華があるよねー。」
紗枝「塩見はんこそ、きびきび動いてはって格好ええわぁ。うちもはよう振りを覚えきらんと。」
周子「そんな焦らなくていいんじゃない?トレーナーさんもああ言ってたしさー。」
紗枝「せやなぁ。……あ、ここの後片付けはうちがやっときます。塩見はんはお先にどうぞ。」
周子「お、ホントに。紗枝ちゃんやっさしー。じゃ、あたしは先に帰るね。おっさきー。」

***

周子「やー、うっかりうっかり。お財布忘れて帰るなんて、シューコちゃんやっちゃったー。って、あれ?レッスン場、電気まだ点いてるじゃん。消し忘れ……?……あ……ふぅん、なるほどねー。ま、シューコちゃんは、忘れ物を探しに来ただけだからねー。お財布お財布ー♪」
紗枝「はぁ、ふぅ……。少しは動けるようなったやろか。これ以上遅うなるんはようないし、そろそろほんまに帰りまひょ。……あら?これ、飲み物と、書き置き?」
周子『差し入れだよーん。ほどほどに頑張ってー。』
紗枝「ほんま、洒落た人どすなぁ……。」

***

周子「懐かしいねー。あのとき、紗枝はん、ずっと残ってたもんね。あたしびっくりしたよー。」
紗枝「ふふ。あんとき、周子はんは心根の優しい人なんやなぁってわかったんどす。」
周子「ふっふー、まぁねー。シューコちゃんの半分は優しさだからねー。あたしもさ、あんとき、紗枝はんの根性を見て、印象変わったよ。この子おとなしいだけのいい子じゃないんだなーって。」
紗枝「褒めてもろたとこ悪いけど、なんやお恥ずかしいわぁ。うちのは根性とか真面目とか、そういうええもんちゃいますえ。うちが、自分に納得できひんと気がすまへん頑固者なだけや。」


ひいおばあちゃんから受け継いだつげのクシを愛用している
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ、「[白妙の絢姫]小早川紗枝(特訓前)」マイスタジオ)

[白妙の絢姫]小早川紗枝

紗枝「うちな、「ク」のつくものを大切にしてますえ。浴衣姿にも似合う、小早川家の宝物で…」
パーフェクト⇒「そう、つげのクシどす~。ひいおばあちゃんから受け継いだ宝物、これからも守っていきますえ」
グッド⇒「クツどすか? たしかに京都のおなごは靴を大切にします~。でも、和服に靴は履きまへん」
ノーマル⇒「ちゃうちゃう、クルマやなくて…。うち、免許を取れる年じゃありませんえ~…」

紗枝「これは我が家のつげのクシどす」


・京都の実家は地主をやっている。公の場に出ることもあるため、しつけは厳しかった
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ、デレステ「Lunatic Show」第4話)

紗枝「もし花火屋さんの娘に生まれたら、あんなに綺麗な花火つくれたやろか? やってみたいなぁ」
パーフェクト⇒「京の実家は花火屋やなくて地主なんどす~。公の場に出るさかい、えらい厳しくしつけられて」
グッド⇒「ふふっ、プロデューサーはんが花火屋の息子? それもええなぁ。そしたらうち、遊びいきますわ」
ノーマル⇒「うちには無理やろか? 考えると、そうかもしれませんなぁ。見てるのがいいですわ」

※しつけが厳しかったのもあり、自分から素直に「ほめてほしい」と主張することはなかったとか。
紗枝「幸子はん、自分に素直ですやろ?ほめてほめてーって、かいらしいなぁて、いつも思うんどす。」
友紀「そうだよね。幸子ちゃんの素直なところ、あたし好きだなぁ!」
紗枝「うちは、実家でほめてほしいーなんて言うたことあれへんから……。えぇなぁて思うんどす。」
友紀「そっか、厳しいお家だったんだよね。じゃあ、紗枝ちゃんもほめてほめてーって言ってみたら?」
紗枝「そないなこと言う子が5人中ふたりもおったら大変ですやろ。せやから、うちはお行儀良く、賢く清楚に華やかに……。」
友紀「あー、がんばる紗枝ちゃんもかわいい!かわいいかわいい!頭なでちゃう~!」
紗枝「あぁ、あの、友紀はん?それは、うちはええから……。」
友紀「お姉ちゃんに任せなさい!かわいいかわいい!ふふっ、これからも、頑張りすぎないように、適度にマジメにがんばろうね~!なでなで!なでなで!」
紗枝「あぁ、はぁ……。まぁ、悪い気はしいひんし……。今日だけは、このまま撫でられときます。」
友紀「うん!それが素直でいいよ!かわいいかわいい!」
紗枝「……けど、大和撫子の髪の毛、ぼさぼさにしたら許しまへんえ。」
友紀「あ……う、うん……かわいい……かわいい……。」


・実家の歴史はかなり古いらしい
(「CINDERELLA MASTER 029」)

紗枝「家はちょっと古うてな。ご先祖さんからの家やねん。え、いつから?……ん~、はっきりとはわかりまへんけど……ご先祖さんは何百年の前から京都に住んではったらしいんどす。」


・駄菓子屋に行ったり銭湯通いする事に憧れている
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ)

紗枝「あの綺麗な花火の下には、たくさんの人が暮らしてるんやなぁ。そう思うと見入ってしまって…」
パーフェクト⇒「プロデューサーはん、駄菓子屋行ったり、銭湯通いしてみたりしたいどすなぁ。うち、憧れます~」
グッド⇒「うちも浅草に生まれてたら、あそこで暮らしてたんやろか。下町っ子も楽しそうどす~」
ノーマル⇒「…みんな花火を見に来た観光客やろか? もしそうなら、あんまり風情のない話どすなぁ」


・ベッドよりも布団で寝るほうが好き
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ、デレステ「[あいくるしい]小早川紗枝」ルーム)

紗枝「もうこっきり日も暮れて…。プロデューサーはんは眠る時、どないですの?」
パーフェクト⇒「腕枕いうのも、あるらしいどすなぁ。いややわぁ…うちはそないな話したつもりあらへんのに」
グッド⇒「うち、ベッドで寝るとふわふわ落ち着かなくて…。せやからいつも畳に布団敷いて、寝てます~」
ノーマル⇒「抱き枕いうのがあるのは知ってます~。持ってはりますのん?」

紗枝「お部屋は畳にお布団やね。べっどはちぃっと落ち着かへんくてなぁ」


・アドリブは苦手。前日からしっかり準備しておくタイプ
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 スペシャルコミュ)

紗枝「うちならではのポーズって…どうしたら? 急に言われると、思い浮かびまへんわぁ」
パーフェクト⇒「浴衣着てるだけで、絵になっとりますかぁ? プロデューサーはんがそう言わはるなら…」
グッド⇒「うちわを持って、こうやろかぁ? 持ち慣れた感じ、出てるといいんどすけどなぁ」
ノーマル⇒「あどりぶとか、うち、よーできませんわ…。前の日から準備しておく方やさかい…」


・和服を着ていると落ち着くとのこと
(デレマス「[CDデビュー]小早川紗枝(特訓前)」お仕事、「[シンデレラドリーム]小早川紗枝+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「小早川紗枝【R】」ホームタップ時)

紗枝「やっぱし和服は落ち着きます~」

紗枝「うち、和服の方が安心するなぁ」

紗枝「お仕事も和服やったら、少しは緊張せぇへんかなぁ…帯を締めると、気持ちも締まります」

紗枝「そうどすー。普段から和服で過ごしてます~。おかしいやろか?」


・ずっと和服で過ごしてきたため、洋服は着慣れていない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 スペシャルコミュ、「[白妙の絢姫]小早川紗枝(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、思い出エピソード前編、後編、「[銀幕の綺羅星]小早川紗枝(特訓前)」お仕事、「[銀幕の綺羅星]小早川紗枝+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「[風光る乙姫]小早川紗枝(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、シンデレラガールズ劇場第256話、デレステ「[パステルピンクな恋]小早川紗枝+」親愛度200、「[あいくるしい]小早川紗枝+」親愛度300、ルーム、ルームタップ時、ルームタップ時親愛度MAX、「小早川紗枝とのメモリアル2」)

[風光る乙姫]小早川紗枝

紗枝「ずっと和服で過ごしてきたから、今日も着る勇気なくてなぁ…洋服の話どす~」
パーフェクト⇒「Tシャツにホットパンツどすか…? わかりましたえ…。清水さんから飛び降りる気で…」
グッド⇒「学校は、制服に決まっとります~。それならまぁ、機会があったらご披露しましょ~」
ノーマル⇒「洋服でぐらびあなんて…ふぅ、考えるだけで想像がつきまへんなぁ…」

※「[白妙の絢姫]小早川紗枝(特訓前)」を契機に洋服を着ることが増えていく。最初は恥ずかしがっていたものの、だんだんと様々なファッションを楽しむようになっていく。
紗枝「うん…おすすめされたこの洋服、湯上りなんかにはちょうどええなぁ。実家やったら、こないな格好で居られへんし…。せやけど、はしたなさすぎて、プロデューサーはんには見せられへんなぁ…」

紗枝「動きやすい服もええもんやわ。でも、人様にお見せするんは…」

紗枝「こないな格好、出歩かれへん…」

紗枝「もすこし部屋着として慣れてから、いろんな洋服に挑戦しよかなぁ。そんときはプロデューサーはんに相談してみましょ…うふふ」

紗枝「プロデューサーはん、どうもお疲れさんどす。なんや最近ぽかぽかしはって……すっかり陽気は春めいてきましたなぁ。せやけど、うちは着物やから、いまより暑なったら大変やわぁ。そういうときは洋服を着たら、楽なんやろけど……。せや、前にも、プロデューサーはんに洋服を勧められましたなぁ。でもうち、薄手の服ははずかしゅうて、人前では着られへんわぁ。これでも女の子やし、いつかは……と思っとります……。けど、まだまだ、似合う服を勉強してからやなぁて思います。こないだは美穂はんたちと女子会、いうんに参加したんどす。そこで、今風なめいくのこつを教えてもろたりして。うち、アイドルになって、いろんなことを経験させてもろてます。おかげで、ほんまに毎日充実してますわぁ。うふふ~♪そうそう、美穂はんとはお風呂でも……ん、なんやプロデューサーはん、うちの日常、気になります?こっから先は、秘密どす~♪」

紗枝「(……ふぅ、いいお湯やったわぁ。心も身体もあったまって、ほっと一息やなぁ。さて、髪の毛をすかへんと。にしても……なんや不思議な感じやなぁ、こないな格好。プロデューサーはんが言ってはったんは、こないな感じなんやろか……。もろた服を着てるだけやけど、なんやけったいやわ。この姿でプロデューサーはんに会ったら、どない思われるやろ……。でも、よう考えたら、あいどる衣装は洋服よりももっと個性的で大胆やし……。けど、てれくさいとは思わへんなぁ……?うちのすてーじを見て、ファンのみんなやプロデューサーはんが喜んでくれるんが嬉しゅうって…そないなこと気にせぇへんかったわ。もしかしたら、着物やのうて、洋服姿のうちを見はったら……プロデューサーはんも驚いて、喜んでくれはるやろか……?新しいうちを見て喜んでくれる人がいはるんやったら……挑戦してみるんもありやなぁ。清水はんから飛び降りる気で……!)」

紗枝「洋装やさかい、パリッとせんとな」

紗枝「すーつを直されるんは、新鮮やなぁ。えも言われへん気持ちに…」

紗枝「この服も、よそであんまし着いひんし…今日は特別どすえ」

紗枝「れっすん着はお洋服やから、うちが着てるんは不思議な感じがするなぁ」


シンデレラガールズ劇場第256話

紗枝「どんな服にも好奇心、持ってみるもんやなぁ。プロデューサーはん、どれす姿のうちも、いけますやろ?」

紗枝「撮影、おしまいどすか?ほな、ちぇっくさせてもらいますー。……うち、こないな顔しとったんやぁ。なんや、自分やないみたいやなぁ……。みんなで、まっさらな洋服を着て、まっさらな心で……。ふふ……こうしてたら、うちもなかなかのもんやなぁ。もっとお芝居にちゃれんじするんも、ええなぁ♪うちの新しい表情、引き出してくれて、おおきに。プロデューサーはんは、あいくるしいところを、分かってはるお人やわ……。」

紗枝「お洋服の着付け方がわからへん…ちゅうか、選び方かなあ」

紗枝「しゃなりしゃなり…はぁ…お洋服にも慣れんとなぁ」

紗枝「ふふ、着物を着てへんくても、京女の心は揺るぎまへん」

紗枝「うちってわかれへんかった?ふふ、洋服姿が様になってきたやろか~」

―レッスンルーム―

初レッスンを終えて、紗枝が帰ってきた……

紗枝「ふぅ~、おつかれさんどす~、プロデューサーはん。あいどるの初れっすん、楽しかったわぁ。あ、でも……。えらい恥ずかしい思いもしてしもたわぁ。とくに、だんすれっすんで……。」
P「どんな目に?」
紗枝「うち、これでも自信あったんどす。日本舞踊をずーっと習ってたさかい。身体の線も綺麗やー、て言われとったしなぁ。ほら、日本舞踊って、足を閉じたまま踊りますやろ?すり足で、着崩さんようにするんが基本どす。でも、あいどるのだんすは、洋服で、足をこーんなに開きますやろ。あんな、あられもない格好するなんて……。うち、思わず真っ赤になってしもて……。とれーなーはんに、叱られてしもたわぁ。他のあいどるはんは、恥ずかしくないんやろか?どないしたはるか、プロデューサーはん、わかります~?」
P「集中している」
紗枝「集中……。そうどすなぁ。あんな雑念に負けてまうなんて、うち、まだまだ素人やなぁ。でも門をくぐった以上、うちもぬるいこと言うてられまへん。普段着も洋服にして、慣れなあきまへんなぁ……。でも、やっぱし……恥ずかしいわぁ。なんやうち、今日は紅くなりっぱなしで、サンザシの実みたいやなぁ……。」


・肌のお手入れには椿油を愛用している。一方ファンデーションはあまり使わない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 スペシャルコミュ、デレステ「[パステルピンクな恋]小早川紗枝」ホームタップ時)

紗枝「カメラ前に立つなら淡雪のように透ける肌がええなぁ。じつは、うちなりのお手入れ方法が…」
パーフェクト⇒「大切な人を想いながら、肌をみがくのが一番どす。白百合のように美しく…」
グッド⇒「うちが愛用してるのは椿油どす。肌によう馴染んで、つやつやになりますえ~」
ノーマル⇒「ふぁんでーしょんは…そんなに使わないどすえ。うち、あんまり使い慣れないんですわ」

紗枝「椿油も落ちてしもて…。えらい激しく舞いましたから…」


・母親の事をとても尊敬している
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

紗枝「今日はええ経験させてもらいました~。一歩ずつおっきくなって、あの人に近づけたら…」
パーフェクト⇒「尊敬するお母はんみたいになって…プロデューサーはんに頼られるあいどるになりたいなぁ」
グッド⇒「うちな…お母はんを尊敬してます~。お父はんを支えて、グチひとつ言わない強い人どす」
ノーマル⇒「うち、尊敬してる人みたいになれたらなぁ、て…。言うの、はずかしいわぁ」


・実はカナヅチであり、水着も持っていない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

・実家は賀茂川のほとりにある
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

紗枝「江戸の頃には、この川もきっと泳げたんやろなぁ。向こうまで渡る人もいたんやろか…」
パーフェクト⇒「うちの実家は、賀茂川のほとりにあるんどす~。一度、プロデューサーはんに来てほしいなぁ」
グッド⇒「話してしまいますえ。うち、じつは泳げないんどす…。水着も持ってまへん…」
ノーマル⇒「プロデューサーはんだったら、泳ぎきれます~?」


・学校の成績はそこそことの事
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「[はんなり京娘]小早川紗枝(特訓前)」マイスタジオ)

紗枝「夏祭りの季節は、学校だと試験の季節どすなぁ。あいどるしながらだと、えらい難儀ですけど…」
パーフェクト⇒「浅草に連れてきてくれたプロデューサーはんに、いい結果伝えんとなぁ。うち、やりますえ~!」
グッド⇒「成績は学級ではそこそこどす~。出すぎず引きすぎずで、いいあんばいかもしれませんなぁ」
ノーマル⇒「さんざんな結果になったら、どないしょ~。迷惑かけないぐらいには、きばらんと…」

紗枝「学業もしっかりせなあきまへん」


・両親はあまりスキンシップする方ではなかった
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

紗枝「手つないでる恋人さんたちが多いなぁ。うちはああいうの慣れてへんのです…」
パーフェクト⇒「そっと腕に手をそえるぐらいなら、できるかも…。プロデューサーはんはどうどす…?」
グッド⇒「うちの両親が、すきんしっぷする方やなくて…。これも小早川家の家風かもしれませんなぁ」
ノーマル⇒「男の人の一歩後ろから、静かについていく。それが、うちが美しいと思う歩き方どす~」


・たまに何も考えずぽーっとすることがある
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

紗枝「………。あ、うち、たまに黙ってしまう時がある言われるんどすけど……」
パーフェクト⇒紗枝「じつは、ぽーっとして、なにも考えてないだけどす~。うち、表裏がない京女どすえ」
グッド⇒紗枝「日菜子はんの黙ってる時の顔は、おもしろいなぁ。なんや口が三日月さんみたいになって」
ノーマル⇒紗枝「ほたるはん、そない怖がらなくても…。うち、別に怒ってるわけやなくて、その~」


・届いたファンレターには全て手書きで返信している
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデューススペシャルコミュ、「[シンデレラドリーム]小早川紗枝(特訓前)」お仕事)

紗枝「今日の浴衣写真を見てくれたふぁんの人は、きっと…ふぁんれたーをくれるやろなぁ」
パーフェクト⇒「プロデューサーはんからも、うちに手紙書いてほしいなぁ。そしたら励みになる思います」
グッド⇒「ふぁんれたーは必ず手書きで全部返させてもらってます~。心のこもった大切なふみやし~」
ノーマル⇒「…そんなに来なかったら、さびしおすなぁ。うち、一生懸命やったんどすえ」

紗枝「お手紙いただくんは嬉しいわぁ」


・家事をすることが好き
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

紗枝「うち、あいどるも好きですけど、家事なんかも好きどす~。プロデューサーはんは?」
パーフェクト⇒「プロデューサーはんが家事苦手なら手伝ったりましょか~? 日頃のお返しどす~」
グッド⇒「今日の撮影みたく最後まできっちりやります~。プロデューサーはんの部屋、散らけてるやろか?」
ノーマル⇒「ただ服たたむのは時間がかかります~。綺麗にやらないと、落ち着かない性分やさかい…」


・アイドル活動をする上で「何が何でも一番に目立ちたい」とまでは思っていないらしい
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

紗枝「うちな…。なにがなんでも一番目立ちたいとは思ってなくて。花火だって、いろいろですもんなぁ」
パーフェクト⇒紗枝「人を立てて、自分も輝くあいどるになりたいなぁ。プロデューサーはん、それがうちどす~」
グッド⇒紗枝「線香花火は光らないけど、かいらしいですし~。うち、人に楽しんでもらえればいいって思てます」
ノーマル⇒紗枝「爆竹だってそれはそれでめでたいもんやから…それもええと思います~」


・お香を愛好している
(デレマス「[シンデレラドリーム]小早川紗枝+(特訓後)」マイスタジオ)

紗枝「せや、控え室でお香を炊いたらどうやろか。落ち着くんどす~」


・テレビドラマのお仕事で競演した事をきっかけにゆかりと仲良くなった
(デレステ「イベントコミュ あいくるしい」第1話、「[あいくるしい]小早川紗枝」プロフィール、ホーム、ホームタップ時)

[あいくるしい]小早川紗枝

紗枝「せやなぁ。うちも、同じ気持ちどす。ゆかりはん。これから、仲良うしたってや~。」
ゆかり「まゆさん、紗枝さん……。こちらこそ、ふつつか者ですが、仲良くしていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。」
まゆ「こちらこそ。うふふ。」
紗枝「なんや、ゆかりはんが嫁入りしてきはるみたいやなぁ~。」
ゆかり「嫁入りだなんて、そんな……。」
まゆ「でも、まゆ、思うんですけど……。」
紗枝「なんどすやろ~?」
まゆ「紗枝ちゃんとゆかりちゃん、なんだか……。」
ゆかり「なんだか……?」
まゆ「似てますね。黒髪の雰囲気とか、落ち着き具合とか……。」
紗枝「ほんまどすか~。ゆかりはんの方が身長はありますけど~。」
ゆかり「……そうですね。あとは……私、A型の右利きですけど、紗枝さんは?」
紗枝「あら~、うち、AB型やなぁ~。個性的、いうてよう言われるんどす~。」
まゆ「お誕生日はいつです?」
紗枝「10月18日どす~。」
ゆかり「10月18日です。」
紗枝「あら~?」
ゆかり「あら……。」
紗枝「ふふっ。天秤座どすか?」
ゆかり「そうですね。ふふふっ。」
紗枝「なんや、とたんに親近感湧いてきましたわ~。ゆかりはん、紗枝さんなんて言わんと、紗枝ちゃん、て呼んでくれはってええんどすえ~♪」
ゆかり「ふふっ。ありがとうございます。紗枝ちゃん、よろしくお願いしますね。」
まゆ「ふふ。こうして、新しい繋がりが広がっていくのって、いいですよね。」
紗枝「せやなぁ。」
まゆ「これからのレッスンやお仕事本番も、楽しみですね♪」
ゆかり「はい♪」

紗枝「ふぅ~…今日のれっすん、きばったし…お湯がしみるわぁ。こないな広いお風呂に毎日入れるんは、女子寮住まいの特権どすなぁ。なんぼでも入っていられそうやな、ゆかりはん…♪」

紗枝「ゆかりはん、きちんとほぐしとかんと…体のけあもあいどるのうちやし」

紗枝「ふふ、寝たらあきまへんえ、ゆかりはん?溺れてしまうさかい~」

紗枝「あら、ゆかりはんの髪、きれいな栗色…染めたりしてないん?」


・ゆかりにお香をプレゼントしている
(デレステ「[エアリアルメロディア]水本ゆかり」カードイラスト、ホームタップ時、「ストーリーコミュ」第41話)

[エアリアルメロディア]水本ゆかり

ゆかり「紗枝ちゃんから頂いたお香…心が落ち着きます。今度お返ししないと」

※また、デレステのストーリーコミュ第41話ではゆかりが「ある人から貰った桜の花があしらわれた大切なペン」を裕子たちに探してもらう一幕がある。このコミュが実装される3か月程前のイベントが『あいくるしい』であり、桜の花のデザインを選んでいる人物という点から「送り主は紗枝」と見る向きが強い。
―女子寮―

裕子「というわけで、お困りさんを探してやってまいりました!女子寮!ここから、お困りエナジーの波動を感じますっ!
ゆかり「うーん……?」
雫「あ、ゆかりちゃんがいますー。困ってるかどうかは分かりませんが、お話を聞いてみましょうかー。」
裕子「おはようございます、ゆかりちゃん!良ければ、このエスパーユッコとゆかいな仲間たちにお聞かせくださいっ!」
ゆかり「あ……裕子ちゃん。あの、先ほどまで使っていたペンが見当たらなくなってしまって……。」
裕子「探し物ですかっ!探し物といえば、芳乃ちゃんかエスパーユッコ!というわけで、私たち、超能力同好会がバビっと解決!ただちに見つけてみせますよっ!」
ゆかり「超能力同好会……?」
早苗「あー、その辺は、話すと長くなるから、おいといて。遠慮なくあたしたちを頼っちゃって!」
ゆかり「手伝ってくださるのですか?でも……そんな、この程度のことで申し訳ないです。」
裕子「いいんですよっ!困ってる人を放っておく方が、私にはムリですからっ!」
雫「はいー。それに、みんなで探した方が、早く見つかりますしー!」
ゆかり「みなさん……ありがとうございます。それでは、お言葉に甘えて。お願いいたします。」
早苗「それで、ちょっと聴取をさせてもらいたいんだけど……なくしたのはどんなペン? 形や、色なんかを詳細にお願い。」
ゆかり「えぇと……桜の花があしらわれたペンで……。この部屋で使っていたので、どこかにはあるはずなのですが……。」
裕子「ふむふむ。それでは、私のさいきっくで探してみましょう!……じゃじゃん!ダウジングですっ!いきますよーっ。むむむ~ん……むむむ~ん!ペン~……桜のペン~……。」
ゆかり「……だ、大丈夫でしょうか?」
早苗「だ、大丈夫よ!さ、あたしたちも手分けして探しましょ!」
ゆかり「は、はいっ。」
雫「はいーっ!」

***

雫「見つかりませんねー。ユッコちゃん、どうですかー?」
裕子「いろいろと見つかりました!キノコのペン、ドクロのペン、ドーナツのペン……。でも、ゆかりちゃんのペンらしきものは……。」
ゆかり「そうですか……。
あの、みなさん、ありがとうございました。これ以上、お時間をとらせるわけには……。」
早苗「まだ、あきらめるには早いわよ!こういう時はね、行動を振りかえってみるの。ペンって、どこで使ってた?」
ゆかり「ええと……こちらのテーブルで。お友達に、お手紙を書いていて……。」
雫「そのあたりは、いっしょに探しましたねー。」
ゆかり「はい……あっ。そういえば、その後、母から電話がきて……そうだ、窓際の方へ……。」
早苗「こっち?えーっと……よっ。あ、この棚の裏……。奥の方に何か落ちてるわ。」
ゆかり「えっ……あ、ありましたっ。私のペンですっ。でも……うーーんっ……手が届きません。」
裕子「ここは私のさいきっくの出番ですねっ!念力で動かしてみせましょうっ!……むーーーんっ。」
雫「動きませんねー。何か、長い棒みたいなものがあればー……。」
早苗「長い棒?……そこにあるじゃない。」
雫「あっ。」
裕子「んっ?」

***

裕子「みなさん、ありがとうございました!このペンは頂き物で……。本当に見つかってよかった……。」


・肌を多く見せる衣装は恥ずかしい模様
(デレマス「[はんなり京娘]小早川紗枝+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[はんなりメイド]小早川紗枝(特訓前)」ガチャ、「[CDデビュー]小早川紗枝+(特訓後)」アイドルコメント、「[万代の藤波]小早川紗枝+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[パステルピンクな恋]小早川紗枝+」ホームタップ時)

[はんなりメイド]小早川紗枝

紗枝「うち…こないに肌を見せるなんてほんまは恥ずかしゅうて…。でもプロデューサーはんにもろた衣装やし…。難儀な性格やわぁ」

紗枝「こないな格好、ほんまははずかしゅうて…けどプロデューサーはんが選んでくれたお服やから…」

紗枝「いよいよ、うちの歌のお披露目や~。 踊りもばっちしや♪でもこの衣装、おへそが見えてるのはちょっと恥ずかしいなぁ。プロデューサーはんの趣味どすか~?うふふ♪」

紗枝「肌を出すんは慣れへんけど…似合う思うてくれたんやね…」

紗枝「ふ、太ももはあきまへんえ~。こない出して…きっとお目玉やわぁ…」


・暑さには慣れている。そのため逆に汗をかくことに慣れていない
(デレマス「[天衣の織姫]小早川紗枝」思い出エピソード前編、「[風光る乙姫]小早川紗枝(特訓前)」マイスタジオ)

紗枝「汗をかくんは、慣れてのうて…」


・親の方針でこれまで浴衣は着せてもらえなかった
(デレマス「[天衣の織姫]小早川紗枝」思い出エピソード前編)

[天衣の織姫]小早川紗枝

※それもあって浴衣を着たのはアイドルになってからが初めてだったとか。
紗枝「はぁ…今日も暑おすなぁ…。それでもプロデューサーはんは真面目にお仕事しはって、ほんまえらいお人やなぁ~。せやけど、こう暑いとお仕事にも集中できひんのと違います? プロデューサーはん、ばててまへんかぁ~?うちは京生まれ京育ちやから、暑いのには慣れてます。けどプロデューサーはんは、ねくたいまでしめて、おきばりやすなぁ…まぁ…夏がきはった、いうことどすなぁ。うちは普段から着物やから、この季節ならそろそろ浴衣もええかなぁ思うんやけど…。浴衣はあきまへんて、親が厳しいんどす。暑うても、ちゃんと着なさいて。まぁ、古い家柄やから仕方ありまへんなぁ…。京の着倒れとも言いますし。でも、そんなうちがあいどるやれてるのも、おかしい話どすなぁ…。ふふふ~♪さて…いきましょか。ふふ、夕涼みどす。浴衣に着替えて待ってますえ。ほなプロデューサーはん、おさきに~。」


・日本舞踊はお手の物とのこと
(デレマス「[万代の藤波]小早川紗枝+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~10、デレステ「小早川紗枝【R】」親愛度25、ホーム、「[パステルピンクな恋]小早川紗枝」ホーム)

紗枝「扇子を使った舞は、うちの十八番や。見ていておくれやす♪」

紗枝「日舞のお稽古をしてたから、それなりに踊れとるやろ~?ただなぁ…すてっぷはまだや~」

紗枝「あいどるの世界…。花柳界とは、また違う華やかさどすなぁ。プロデューサーはん、案内おおきに」

紗枝「日本舞踊は、ずっと続けてます~。今度、時間のあるときに見たってや~」

紗枝「足開くの、遅れてしもて。日本舞踊にはない動きやからなぁ」


枯山水を眺めるのが好き
(デレマス「[夢幻のあめつち]小早川紗枝(特訓前)」マイスタジオ、アイドルコメント、お仕事、親愛度MAX演出、思い出エピソード前編、後編、シンデレラガールズ劇場第1013話)

[夢幻のあめつち]小早川紗枝

紗枝「ずぅっと、好きやった。このお庭」

紗枝「これが、幽玄…言うんかなぁ…」

紗枝「枯山水いうても水の音は聴こえます。ほら、心を流れてますえ」

紗枝「石は山、砂は水。見立ての遊びはおもろいなぁ。見方ひとつ置き方ひとつで世界が変わる…すてーじと同じやな。
ほんなら、あのちいさい石がうち、どっしり佇む石はプロデューサーはんやろか♪」

紗枝「風景…見るたびに変わります」

紗枝「せやなぁ。うちとプロデューサーはんで作るお庭さんは…きっと何より素敵やろな。浄土もかくや、盛りの花で飾りまひょな♪」

紗枝「プロデューサーはん。お疲れさんやなぁ。今、ちょうどお茶を淹れるとこなんどす。お庭を眺めながらの一服、つきおうとくれやす。見立て遊びどす。観葉植物が木、机が石、そふぁーが縁側……そう見立てれば、事務所が結構なお庭に見えてきますやろ?そうやって心を遊ばしていただくお茶は、味わいも違います。さぁさぁ、プロデューサーはんも試してみておくれやす。うん、ええお顔やわぁ♪この景色、大事なもんが足りひん思てたけど、プロデューサーはんの笑顔やったんやなぁ。ただのお庭の雪も、御簾をかかげて見れば香炉峰の雪……。そう見立てて遊ぶ、和の心……うちはほんに好いてます。せわしない日が続いても、心までせわしのうしとったらあきまへん。お互い、足並み揃えてまったり、まったりしまひょ。せや、ええこと思いつきましたわ。プロデューサーはん、次のお休み、うちにつきおうとくれやす。ええもん、お見せします♪」

紗枝「プロデューサーはん、この景色、どう見えます?石と砂だけしかない、そっけないお庭に見えますやろか……。うちも、初めて見た時は、そう思いましたわ。京都のお寺さんいうんは、どこ行っても、こないなお庭ばっかりやしなぁ。せやけど、お坊さんの話を聞いたり、何度も通ううちに、見えて来ましたわ。ここのお庭は、世界そのものなんやって。見えへん木々、聴こえへん潮騒。嗅がれへん花の香り。何事も、心がけ次第…あかんなぁ、言葉にしたら、逃げてくようやわ。それは、すてーじみたいなもんどすな。野暮は言わんと、うちらはただ歌い踊って……お客はんも、それをただ感じて、観る。花の香りも眩しい輝きも、うちの伝えたいもんの一つどす。けどいつかは、世界そのものを表現できるようになりたいなぁ。せやから、プロデューサーはん。もう少し、お庭を眺めていきまひょ。ふたりでおんなし綺麗な景色、見立てられるように……♪」


シンデレラガールズ劇場第1013話

・子供の頃は睡蓮の花が咲いているお寺によく来ていた
(デレマス「アイドルプロデュース 梅雨に艶めく京の町」睡蓮の寺 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ)

紗枝「はぁ…睡蓮がよう咲いとるねぇ。このまま、いつまでもいつまでも眺めていたいくらいやわ」
パーフェクト⇒紗枝「散歩しながら撮っとくれやす。プロデューサーはん、一緒に巡ってうちに似合う場所探しまひょ♪」
グッド⇒紗枝「見慣れた景色やのに、妙に胸が高鳴るわ。…あ。きっと、プロデューサーはんと眺めとるからや」
ノーマル⇒紗枝「けど、日が暮れたらお花も店じまいや。盛りのうちに撮らせてもらわんと。花も、うちも…」

紗枝「ここのお寺は、うちが子供の頃からよう見にきたわ。睡蓮の花、あの頃と変わりまへんなぁ…」
パーフェクト⇒紗枝「けど、うちも今、咲いとりますえ。プロデューサーはんが丹精込めてくれはった、自慢の花や♪」
グッド⇒紗枝「うちは大きゅうなったけど、花は毎年同じ姿。プロデューサーはんは、どっちが好みやろかねぇ…」
ノーマル⇒紗枝「睡蓮が綺麗やったから、ぐいーっと覗きこんでな。ばらんす崩して、どぼん。ああ、恥ずかし」


・小さい頃は舞妓に憧れを抱いており、今も尊敬している
(デレマス「アイドルプロデュース 梅雨に艶めく京の町」夜の京都 スペシャルコミュ)

紗枝「プロデューサーはん、何見てはるん?ああ、道行く舞妓はんたちに見とれて…。ふーん…」
パーフェクト⇒紗枝「うちも、あのかいらしさと芸事への姿勢を見習わんと。プロデューサーはんが見とれるくらいに♪」
グッド⇒紗枝「ああ、やっぱ何遍見てもええわぁ。溜息が出るくらいかいらしなぁ…小さい頃、憧れたわ」
ノーマル⇒紗枝「厳しい稽古を重ねて、芸妓になって立つお座敷舞台…尊い晴れ姿や。うちは尊敬しとるんよ」


・演技にはやや苦手意識があった
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv1~30)

紗枝「演技のれっすんどすかぁ…。これは難儀なれっすんやなぁ。うちぼんやりさんやから…」


・身体の柔軟性は「そこそこ」らしい
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30)

紗枝「だんすれっすんは身体の柔らかさも必要なんやなぁ…うち、そこそこやと思います~」


・台本読みをしている時はつい読みふけって声に出すのを忘れてしまう
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

紗枝「台本読みは、ついつい読みふけってもうて、声に出すのを忘れてしまうなぁ~」


・運動は好きなタイプ
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

紗枝「身体を動かすのは好きどす~。せやけど、だんすは動きがはようて…難しいわぁ」


・イタズラっぽい一面がある
(シンデレラガールズ劇場第714話、第800話、デレステ「[あいくるしい]小早川紗枝」ルームタップ時、デレアニ「MAGIC HOUR」#9)

シンデレラガールズ劇場第714話 シンデレラガールズ劇場第800話

紗枝「お夜食でも食べはります?そうどすなぁ…ぶぶ漬け、なぁんて♪」

菜々「さぁ、見事マジックミニッツを成功させたお二人に、ゲストトークのお時間です!」
友紀「あたしのヒットのおかげで、場が繋がったよね~♪」
紗枝「テレビの方でもヒットを出してほしかったわぁ~。」
友紀「ほ、ほら、どんな名選手でも打率3割くらいだしぃ~……」
紗枝「キャッツはんでは、そうなんやろなぁ~。」
友紀「むうぅぅぅぅ~……!」
菜々「や、やっぱり仲が良いか悪いかわかりませんね……!」
友紀「いやいや、仲良いって!一緒にバンジーした仲だしー!」
紗枝「せやなぁ、命綱繋いだ仲やしなぁ~……」


・初期R特訓前に着ている着物は京都に居た頃にあつらえてもらったもの
(デレステ「小早川紗枝【R】」ホーム)

小早川紗枝初期R

紗枝「京の実家にいたころ、あつらえた着物どす。肌ざわり、確かめたってや~」


・母親のしつけの影響で、肝心なときに一歩ひいてしまうようになっていた
(デレステ「小早川紗枝【R+】」親愛度150)

紗枝「うち、肝心なときに、一歩ひいてしまうんどすー…。お母はんに「それが京女の作法や」って、しつけられてきたさかい…でも、あいどるは…かしこまったっとら、お仕事になりまへんな。お月さんみたく、天にほっこり輝かんと…プロデューサーはん、うちにもっと自信つけたってください。そのうち、ほんまに天高く舞えるように…」


・「[花舞うまほろば]小早川紗枝」で着ている着物は母親があつらえたもの
(デレステ「[花舞うまほろば]小早川紗枝」ホームタップ時)

[花舞うまほろば]小早川紗枝

紗枝「この着物、お母はんがあつらえてくれはったんや。あいどるのうちにって」


・アイドルのオーディションを受けるまでほとんど京都から出たことがなかった
(デレステ「[美に入り彩を穿つ]小早川紗枝」親愛度50、100)

[美に入り彩を穿つ]小早川紗枝

紗枝「東行きの切符を、おろおろしながら買うたこと、京都駅に来るたびに思い出すんどす。あのときとはここの景色も少し違くなったけど、うちもきっと変わったんやろなぁ。」

紗枝「実はうち、おーでぃしょんを受けるまで、ほとんど京都の外に出たことありまへんでした。それを不満に思たこともほとんどあれへんかったし。京の都がうちは好きやったし、習い事も楽しゅうやらしてもろて。でも、それだけやと我慢できひんくなってしもたんどす。もっと、うちらが守っとる「京」の伝統を知ってもらいたい思て。どんな場所にでも、うちの大好きな「京」は通用する。今では世間を知らん小娘やなぁ思うけど、真剣やったんどす。そんなうちをここまで連れてきてくれはって感謝の言葉も尽きまへん。」


・人を見る目には自信がある
(デレステ「イベントコミュ パステルピンクな恋」第1話)

―事務所―

紗枝「さて、これから気ぃ引き締めていかんとなぁ~。うちら5人ですてーじに立つんはええけど、やるならちゃあんと完璧なLIVEにせな~。」
智絵里「紗枝ちゃん、すごいやる気だね……。」
紗枝「ふふふ。うち、みんなとすてーじで歌いたいなぁて思てたんどす。せやから、今回はええ機会をもろたなぁて。」
かな子「そうだよね。いっしょに歌える機会があって嬉しいよね!」
智絵里「うん。でも、かな子ちゃんをリーダーに推薦したのは、どうして?やる気があるんだったら、紗枝ちゃんがリーダーでも……。」
紗枝「ふふふ。うちは、みんなを引っ張るたいぷやあらしまへん。それに、幸子はんの相手もしてあげななぁ。」
かな子「でも、どうして私を……?」
紗枝「こうみえてうち、人を見る目はあるつもりどす。京の都で鍛えられた審美眼やから。幸子はんはやりたがりやけど、ぷらいどが高い子やから、ほんまのりーだーには向いてまへん。かな子はんや智絵里はんが気を遣うことになりますやろ。」
智絵里「そうかな……。」
紗枝「で、智絵里はんは、緊張しいですやろ?いくら頑張り屋さんでも、押しつけたらあかんなぁ、て。」
かな子「じゃあ、まゆちゃんは?」
紗枝「まゆはんは、えぇ子やけど……プロデューサーはんが大変やなー、おもて……。」
智絵里「うん……?」
紗枝「まぁ、人には向き不向きがある、いうことやて~。そないな深い理由はあらしまへん。」
智絵里「そ、そう……。」
紗枝「かな子はんは、自分に自信がないんかもしれへんけど、そんなことないて、うちは思います~。お菓子作りの腕前以外にも、ええとこはいっぱいあるって。」
かな子「そっかぁ……そう言われると、私もなんだかリーダーを頑張らなきゃって気分になってきたよ~!よーし、レッスンもトレーニングも、がんばろっと♪」
智絵里「かな子ちゃん、私が手伝えることがあったら手伝うから……。いっしょに、ステージまで頑張ってこうね。」
かな子「うん、じゃあ、私、プロデューサーさんとみんなのレッスンスケジュールを調整してくるね!あと、歌詞と曲のデータをもらって、振り付けと、えーっと……。」
智絵里「かな子ちゃん、そんな、いきなり全部は大変だよ~!」
かな子「あっ、えへへ……。」
紗枝「ふふっ。やっぱし、うちが思ったとおりやわぁ。」
かな子「うん……?」
紗枝「かな子はんは……智絵里はんもやけど、魔法にかかったら、強い子やって思てたんどす。かかるまでが、時間がかかるんかもしれまへんけど、ね。」
智絵里「魔法に……。」
かな子「かかったら……?」
紗枝「きっかけがあったら、とも言えるかなぁ。そんな2人やから、あの幸子はんも認めてるし、うちも2人のこと、えぇなぁって思うんやと思います~。」
智絵里「えへへ……。なんだか、くすぐったいね。」
かな子「えへへへ……。でも私、そんな紗枝ちゃんも、優しくて素敵だなって思うよ。」
智絵里「うん、うんっ。」
紗枝「そうやろかぁ? フフ、そうどすやろ~。ほんまに、京都人がみーんな性格悪いだなんて誰が言うたんやろな~? うちはこーんなにえぇ子やのにな~♪」
かな子「ふふふっ!」


・2017年6月の『アイドルマスター』×『パリーグ』コラボではオリックス・バファローズの応援アイドルに就任していたが、これはCVを担当している立花理香氏がオリックス・バファローズファンというネタを反映したもの
(『アイドルマスター』×『パリーグ』コラボ)

小早川紗枝オリックス・バファローズコラボ

・Pの前では頬に薄化粧をしている
(デレステ「[美に入り彩を穿つ]小早川紗枝+」ルームタップ時親愛度MAX)

紗枝「プロデューサーはんの前では頬に薄化粧しとるんよ」


・おみくじのアドバイスには耳を傾けるようにしている
(「CINDERELLA MASTER 029」)

紗枝「子どもの頃、お正月に引いたおみくじでな~、『二つの願いを一度に叶えんとすれば悪し』書いてあってん。『二兎を追うものは一兎をも得ず』いうことやね。それからちょっとして、日本舞踊のお稽古の帰りな、お母はんとお茶屋さんに寄ったんよー。うち、ところてんが好きやって~……ところてんを頼んだんやけどなぁ、たれがなんと二つ!ついてきたんよ~。黒蜜と、もう一つが酢醤油で。酢醤油なんて珍しいなぁ~思て~。でも、黒蜜も食べたいー!ゆうて、二つともかけてしもうたんやぁ~。まぁ~ひどい味やったなぁ~。でも、『残したらあかんー』思て、全部食べたで~。それからは、おみくじの言うことはちゃんと聞かなあかん!思うとります~。」


・京ことばが染み付いたのは子どもの頃に芸者や舞妓の話し方を真似していたため
(デレステ「ストーリーコミュ」第24話)

※LIVEのため大阪へ遠征し、その後時間ができたのもあって周子と慣れ親しんだ京都に向かう。しかし紗枝の頑固な『決意』もあり、あえて実家には寄らず東京に戻るというちょっとシリアスな一幕も描かれるコミュ。
―祇園―

紗枝「なんや、そない久しぶりでもあれへんのに、懐かしいなぁ……。」
周子「紗枝はん、たまに帰ってるんじゃなかったっけ?」
紗枝「そらまぁ、盆暮れ正月には、なぁ。けど、あいどるとして一人前になったと思われへんと、ほんまの意味では、清い気持ちで帰られへんから。」
周子「まぁ……そらそうやね。」
紗枝「せやから、プロデューサーはんと来るんも、ほんまはついでやのうて、ちゃあんと凱旋できたらなぁ、て。」
P「(うなずく)」
紗枝「……分かってもらえて、うれしいわぁ。このあたり……懐かしいなぁ。ここらは小さいころから庭みたいなもんやったから。」
周子「そうだったんだ? 祇園が?」
紗枝「日舞やらお茶やらの手習いは、このあたりでやってましたから。一緒に習ってはった、芸者はんや舞妓はんなんかが遊び相手になってくれたんどす。」
周子「へぇ。じゃあもしかしたら、子どもの頃に、ここらであたしとすれ違ってたかもね。」
紗枝「そうやったかも、わかりまへんなぁ。ふふっ。」
周子「……あ、じゃあ、その言葉もその頃に?」
紗枝「姐さんたちが、練習してはったのを真似てたら、なぁ。大仰しいのはうちも分かってるんやけど、染みついてもうた言葉やから。」
周子「紗枝はんらしくて、いいとおもうけどね。あたしは。」
紗枝「ふふ。おおきに。さて……もう少し歩いたら、帰りまひょか。大阪でみんなと合流なら、ええ時間どすやろ。」
周子「そうだけど……いいの?」
紗枝「なんどすか~?」
周子「せっかく京都に寄ったんだから、挨拶の一つでもしていったら?実家なんだし、泊まっていったって……。」
紗枝「……ふふ。周子はんにそないなことを言われるとは、思わへんかったなぁ。」
周子「いやぁ、やっぱね。」
紗枝「……ええんどす。今のうちが帰るんは、京の家やのうて、事務所の寮。今のうちが一緒におるんは、京のお父はんやお母はんやない。プロデューサーはんや周子はん、みんなどす。」
周子「……そうやね。」
紗枝「せやから、帰りまひょ。ここでの散歩は、ただの想い出やから。お父はん、お母はん。うち、気張ってます。またいつか、京にあいどるとして凱旋するさかい……そんときは楽しみにしててなぁ。」


[美に入り彩を穿つ]小早川紗枝+

※後に紗枝は周子とのユニット『羽衣小町』として、京都の神宮にて凱旋LIVEをすることとなる。『イベントコミュ 美に入り彩を穿つ』第5話より。
紗枝「周子はんとうちの『羽衣小町』。うちらを形作ってるんは、ここまで積み重ねてきた毎日と、うちらの中にある伝統……京都ゆう、この場所どす。」
周子「でも、そこに彩りを加えるのは、あたしたちの心だからさ。あたしたち次第で、これから、なんでも、変えていけるんだ。」
紗枝「そう思えたからこそ、うちらふたり──今ならここで、きっとええLIVEができるって思うんどす。」
周子「紗枝はんとなら、京都のこと、もっと好きになってける。アイドルも、『羽衣小町』も、これからもずっと。」
紗枝「うちも、周子はんとなら、京都をもっと彩れる思います。歌も、踊りも、なんもかも。」
フレデリカ「おおー!なんか難しくてよくわかんないけど、かっこいいねーふたりともー!」
ゆかり「おふたりの確かな信念、ですね……。あら、プロデューサーさんがいらっしゃいましたね。」
紗枝「時間たつん早いわぁ。ほな、周子はん、ばっちしやりまひょ。」
周子「もちろん。この舞台はさすがにあたしも、ワクワクするよ。だって、集大成だからねー。」
紗枝「そや……うちも周子はんも、京都を飛び出して、プロデューサーはんに見つけてもろて、出会って、いろんな経験をして、成長してきたやろ?」
周子「それで……あたしたち、この京都にまた帰ってきたんだよね。あたしたちの、初めてのユニット曲と一緒に。」
紗枝「『羽衣小町』の歴史の、大きな1ぺーじやなぁ。」
周子「うん。京都の歴史から見たらちっぽけかもしれないけどさ。あたしたちの歴史の、大切な1日になるよ。」
紗枝「周子はん、ここに来て謙遜はないわぁ。京都の歴史にも、刻んだりまひょ。」
周子「お、紗枝はん、だいたーん。でも、いいねぇ。刻みつけちゃおっか。」
周子「あたしたちの「現在」いまを!」
紗枝「うちらの「現在」いまを!」


・バニラアイスに、黒蜜をかけて食べるのが好きらしい
(デレステ「小早川紗枝のウワサ」)

・持っている洋服にはどれも思い出があるらしい
(デレステ「小早川紗枝のウワサ②」)
    
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