ツルゴアXXX

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01 2011

3DSのMiiスタジオ楽しいすなぁ

3DSのMiiスタジオ、ちまちまキャラクターを作る作業が結構楽しいです。

【任天堂公式 3DS Miiスタジオ】

といっても肝心のMiiを用いるゲームを所持していないのでカメラで撮影したりして楽しむだけなんですけどね。
限られたパーツで工夫して似せるのはなかなかやりがいが。

↓こういう自作Miiの画像掲示板があるくらいなんで、
自作_convert_20110601030526
せっかくだからMii製作ブームに乗っかって僕も自作Miiを公開しちゃいたいと思います。
QRコードを3DSのカメラで読み取るだけで配布できるなんて凄い時代になったもんだ!
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G=ヒコロウ:「水漬け!!オカルトうずら狩り部」、「デイジーデイジー」、「累ガイダンス」より、
ドグラバ雄一郎です。
地球のカマを掘る男_convert_20110601031745
雛菊専門医院の院長。
女の菊穴しか診察しないという強いポリシーを持つ。
名前はテレビドラマ「ムコ殿」の桜庭裕一郎と東亜シュー、「TATUJIN」の「ドグラバ」から持ってきたんだとか。

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同じくG=ヒコロウ:「コアマガのGOREちゃん」より、
ひばりちゃんです。
前張り_convert_20110601032711
そこそこ人気があったキャラなんだとか。
僕も何故前張りなのかは理解は出来ないですが大好きです。
名前の由来は「ひばり書房レモンコミックス」という出版社からなんですって。

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皆ご存知「やらないか」の人。山川純一:「くそみそテクニック」より阿部高和です。
ハッ
元々あやしいわーるどなどで取り上げられ、その後ふたば☆ちゃんねる内で話題に、
そして2ちゃんねるで大ブームになったという経緯があります。
未だにその人気は衰えず、ネット上でのネタで扱われる事が多いですね。

余談ですが私がよく通うジュンク堂書店では復刊漫画であるという理由だけで
「ウホッ!!いい男たち~ヤマジュン・パーフェクト」が一般の棚に並んでいました。
ぶっちゃけそこまで抵抗のある絵と内容でもないのがヤマジュン作品ですがどうかと思いました。
「すごく・・・大きいです」とこぼしてしまいそうなほどの大ボリュームの本で、
一瞬購入を迷いましたが自宅まで持ち帰るのはキツイので諦めました。
5040円というとてつもない値段ですし・・・余裕があればいつか・・・

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井浦秀夫:「弁護士のくず」より「九頭元人」です。
くず_convert_20110601034915
態度がおおよそ弁護士のソレでない乱暴な性格のこの男。
この漫画では彼を主人公として人間ドラマが描かれます。
刑事事件を取り扱う話ではちょっとしたミステリ要素もあるこの漫画、おすすめです。

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林田球:「ドロヘドロ」よりニカイドウです。
ニカイドウ_convert_20110601035810
「ドロヘドロ」はダークファンタジー系の漫画です。
グロテスクな表現が多いのですが、
どこかコミカルな雰囲気を漂わせているためそこまで不快感の無い作品です。
頻繁に多くの伏線が張られ、
重要な伏線はゆっくりと、軽めの伏線は早めに回収と読者を飽きさせない作りとなっています。
このニカイドウというキャラクターは主人公、カイマンの相棒ポジションのキャラ。
ヒロイン的な立ち位置でもありそうなんですがもう一人の主人公とも言える活躍をしていたり。
現在原作は怒涛の展開を迎えているため未見の人は一気に読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
毎巻続きが気になる終わり方をするのに新刊が出るまで半年近く待たされるのがキツイ作品。
しかしビッグコミックス系は渋い良作が多いなぁ。

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久慈光久:「狼の口 ~ヴォルフスムント~」より「ヴォルフラム」です。
拷問_convert_20110601041552
『フェローズ』に連載されている漫画で、
『狼の口』と呼ばれる恐ろしい関所を越えようとする者を、
容赦なく阻み、処刑して晒すという中世ヨーロッパの残酷話。
しかしそれでも一部の人間が突破していき、反乱の日に向けて力を蓄え始めていくという内容。
ただの残酷話では終わらず、無駄なく、少しづつストーリーが進行している点にも注目したい。

ちなみに、他でもよく指摘されているのですが、この作者の絵は「涅槃姫みどろ」の中里宣っぽく感じる。
アニメ「エマ第二幕」の公式サイトで「舞子プラズマ」名義でルポ漫画を書かれたりもしていました。
ルポ

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アメコミ:「グリーンランタン」よりシネストロ
シネストロ_convert_20110601042654
元グリーンランタンだったが、その行き過ぎた完璧主義が彼を独裁者へと変化させ、
グリーンランタンのハルの宿敵となる。
元は味方側の人物で、現在はヴィランという設定が少年漫画的な魅力を持っている気がする。
しかも戦士としては優秀とまできたもんだ。
「グリーンランタン:リバース」での決戦は本当にアツいです。

9月に公開される映画版での活躍にも期待。
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すげえ似てるし。

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田亀源五郎:「だるま憲兵」より猪狩晋作憲兵伍長
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田亀先生の作品の中でもかなりの残酷度を誇るこの作品。
精神的にも視覚的にも来るのがもう・・・

ストーリーをかいつまんで話すと、
憲兵さんが抗日組織に両足を切断された状態で拉致され、
リンチ拷問される。
さらに3年後、憲兵は組織のパトロンであった富豪に引き取られ、
両腕も切断された上舌を抜かれ
(ry

…キツイのでこの辺で。
気になる方は「田亀源五郎:禁断作品集」を購入すると良いです。
異様に読者を引き込むパワーのある作品が多いです。
どうでしたでしょうか。
正直言うと実際はお気に入りの漫画の紹介もかねていたこの記事。
「そんなことよりこのMiiたいして似てねーじゃねえか!!」って言われそう。


・・・ま、全くソックリに作るのは土台無理なんですよ!
雰囲気を似せていくのがポイントらしいんですよ!



とにかく、せっかく作ってみたんでどんどんダウンロードしちゃってくださいね!

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