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04 2017

松永涼 設定メモ

[セトルダウンソウル]松永涼_[プロフィール]
身長:160cm
体重:47kg
血液型:AB
年齢:18歳
誕生日:10月1日
利き手:右
スリーサイズ:90/56/86
星座:天秤座
出身地:東京
趣味:ホラー映画観賞

・元々は売れないバンドのボーカルをしており、バンドの将来に不安を感じていたところをPにスカウトされた
(デレマス「松永涼(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「松永涼とのメモリアル1」)

涼「アイドル…って、アタシこれでもバンドのボーカルやってるんだけど。まぁ知らないとは思うけどさ。そのアタシをアイドルにしようって…本気? まぁアンタの熱意は伝わるから話は聞くよ」

―LIVEハウス―

涼「はあ……私もあんなふうに歌えたらよかったのかな……。いや、そんなことを考えてもムダか……。伝わらないアクトを続けたって、客はついてこない……。」
P「(声をかける)」
涼「ん?なんだ、もうこのLIVEハウスは閉店だよ。掃除の邪魔しないでくれよな。それとも出てたバンドの出待ちかい?それなら裏口にいきな。」
P「(名刺を差し出す)」
涼「ん?……芸能事務所のプロデューサー?こんな小さなライブハウスまでご苦労サン。いいヤツいた?今回ならやっぱり……。」
P「アイドルになりませんか」
涼「はぁ?アタシが?……アイドルって。冗談でしょ?アタシ、これでもバンドのボーカルやってるんだけど。まぁ、知らないと思うけどさ……。」
P「(さっきのLIVEを観たことを伝えた)」
涼「あぁ、観てたんだ?そっか、ありがとな。アタシたち、オープニングアクトだったし、どうせ他のバンドを観に来たんだろうと思ってさ。ごめんね。はは……こんな気持ちで歌っても、いい歌なんて届けられるわけないよね。……分かってんだよ。メンバーはみんな、こんな売れないバンドを諦めようとしててさ。今日のLIVEも全然盛り上がらなかったし……。それでも、アタシは歌いたいんだ。歌が好きなんだ。歌い続けて、もっとたくさんの人にアタシの歌を聞いてほしいと思ってる。
って……どうしてアンタにこんなこと話してんだろ……?とにかく、今日はもう閉店だから帰ってくれ。アタシらの歌、聞いてくれて……ありがとな。じゃ。」

―数日後―

涼「声かけてもらった松永涼だけど……覚えてる?あれから、メンバーとも話し合ってさ。みんな、「涼は歌い続けな」って言ってくれたんだ。もっとたくさんの人にアタシの歌を聞かせたい。アイドルになってそれができるんなら……アタシをアイドルとして、ステージにあげてくれよ!」

※デレステ「[ロッキンヴォーカリスト]松永涼」親愛度100時のセリフでも当時抱えていた不安を吐露している。

涼「ここで歌ってた頃はさ。歌うためにバイトしてクタクタになって、先のことなんて何一つ分かんなかった。
でも、歌い続けるって意志だけは一人前で……。意地でも届けるって思いながら、どこか不安でさ。楽しかったけど……苦しかったな。いま感じてる苦しさは、あの頃とは違う。そう感じられるのは……アンタのおかげかもな。プロデューサーサンとなら、不安はないからさ。」


・バンド時代は大衆受けを狙って活動するような事はせず、とことん生のLIVEにこだわっていた
(デレステ「松永涼とのメモリアル3」)

―撮影スタジオ―

涼「宣材写真か……。写真ね……。ああ、わかってる。……アタシもついに、こっち側の仲間入りしちまうのか。」
P「こっち側とは?」
涼「前にバンド組んでた連中と話してたんだ。「アタシたちは既製品にはならない。とことん自分らしくいく」って。「ショーウィンドウに並んでる、大衆受け狙いの連中みたいになりたくない。パンフにプロフィールなんか載せるのはゴメンだ」って。で、生のLIVEのこだわってみたものの……結局、全然ブレイクできなかったんだけどな。ただ、こうして宣伝用の写真を撮るってなると、いよいよ完全降伏なんだと思って。はぁ……。」
P「いやなら、やめるか?」
涼「……いや。アンタの誘いに乗ったあの日から、覚悟はしてたんだ。アタシは……生まれ変わるって。今さら後には引けないし、後に引く気もない。撮ってくれよ。これからアイドルになるアタシの、最高の顔を!」

※デレステ「[SOUND A ROUND]松永涼+」親愛度600セリフではアイドルの歌に偏見を持っていたという事を語っている。

涼「アイドルの歌が下手だなんて……偏見、だったよな。昔、アイドルとしてやっていけるルックスがないから、バンドやってんだろ、みたいに言われたから……つい、さ。でも、違うよな。バンドやるのは音楽が好きだからだし、アイドルやるのはアイドル活動が好きだからだ。アタシは、アイドルのアタシも好きだぜ。そう……今のアタシは、正真正銘、100%アイドルだッ!これまでも、これからも、たった一度のOne Life!振り返らず、いこうぜ!プロデューサーサンッ!」


・かつて所属していたバンドは女性のみで構成された『ガールズバンド』な模様
(デレステ「松永涼とのメモリアル4」)

涼「あー、どうも。松永涼です。一応、アイドルだよ、一曲歌う前に……ちょっといいか?みんなに、聞いてほしいことがあるんだ。」
客「なんだなんだ?」
涼「アタシ、前にもこのステージに立ったことがあってさ。そのときは、バンドのボーカルをしてた。それから、いろいろあって……今、こうしてまた……アタシはここに立ってる。……いろんなやつに、また、立たせてもらったんだ。今、ステージにはアタシ独りだ。ギターもベースも、ドラムもいない。でも、それでいい!アタシは歌う!アンタたちは、誰もアタシのことを知らないだろう。だけど、みんな、アタシのファンにさせてみせる!ついてきな!」
女性A「……はは。アツいなー、涼のヤツ。」
女性B「そんなの、ウチらが一番よく知ってるだろ。」
女性C「……うん、そうだね。知ってたから、言えたんだ。歌い続けなって。」
涼「これが、今のアタシ……アイドル松永涼だ!いくぜっ!ミュージックスタート!」


・少しだけならギターも弾ける
(デレマス「松永涼+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[FEEL SO FREE]木村夏樹」イラスト)

[FEEL SO FREE]木村夏樹

涼「ちょっとならギターも弾けるよ」


・ソロCDデビューのお祝いに千枝から「うさちゃんヘアピン」をもらった
(CD「CINDERELLA MASTER 047」)

涼「あとこっちは……『うさちゃんヘアピン』だって?……えー…ラジオだから、まあいいか!付けて挑むぜ!」


デレマス劇場第6話
佐々木千枝とはシンデレラガールズ劇場第6話で絡んでいる
ヘアピンは千枝が付けているものとお揃いだったりするのだろうか

・ホラー映画関係の仕事もやってみたいと思っている
(デレマス「[テーマパーク]松永涼(特訓前)」お仕事、「[ハロウィンパーティー]松永涼(特訓前)」お仕事)

涼「ホラー映画の仕事とか取ってきてよー。あ、途中で死なない役でさ!」

涼「ホラー映画のヒロインとか仕事じゃ嫌だなぁ…だって死ぬだろ!?」


・遊園地ではお化け屋敷に真っ先に行く
(デレマス「[テーマパーク]松永涼(特訓前)」マイスタジオ)

涼「遊園地といえばお化け屋敷だろ」


・体の奥がヒュッと冷える感覚が好きでホラー映画を見ているらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP)

涼「映画は断然、ホラーがいい!背すじにゾクゾクきて、体の奥がヒュッって冷える感覚、たまらないよ!」


・小梅とは一緒にホラー映画を鑑賞する仲
(デレマス「[テーマパーク]松永涼(特訓前)」マイスタジオ、「[ハロウィンパーティー]松永涼(特訓前)」マイスタジオ、「[さわやかスポーツ]松永涼(特訓前)」マイスタジオ、シンデレラガールズ劇場第503話、NEW GENERATIONS第1巻)

涼「今度小梅とホラー見るんだよね」

涼「小梅のやつ、ホラー映画に飽き足りず本当の墓を見に行くとか…」

涼「小梅の成長を見守る…。まるで母親の気分だぜ。…へへ、なんてな」


劇場第503話
小梅にはかなり甘いお姉さんだったり

漫画ニュージェネレーションズ1巻松永涼

また、「[ロッキンヴォーカル]松永涼(特訓前)」では小梅からプレゼントされたらしいドクロのイヤリングを付けている。

松永涼ドクロのイヤリング

涼「このアクセ、気づいたか? アイツ、なかなかセンスいいんだよな。へへっ!」


・可愛い服にあまり興味はない模様
(デレマス「[テーマパーク]松永涼(特訓前)」お仕事、「[テーマパーク]松永涼+(特訓後)」マイスタジオ、[サマービーチ]松永涼(特訓前)マイスタジオ、デレステ「松永涼【R+】」ホーム)

[テーマパーク]松永涼_

涼「カワイイ服とか別に…衣装は着るさ」

涼「よっ。アタシにピンクなんか着せやがってこいつ…ま、いいけどさ」

涼「雪菜の水着は、可愛い感じだな。アタシ?いやー、似合わないって!」

涼「カワイイ表情は…今練習中。そんな衣装を着ることも、あるのかな…」


・あまり男性と二人で出かけるという経験をしてこなかった
(デレマス「[テーマパーク]松永涼(特訓前)」親愛度MAX演出)

涼「男と二人っきりで出かけるとかあんまなくてさ。プロデューサーサン、失礼じゃなかったか? 慣れないなーこういうの。…ありがと」


・ホラー好きだが本物の霊現象はニガテ
(デレマス「[ハロウィンパーティー]松永涼(特訓前)」お仕事、「第25回アイドルLIVEロワイヤル」8日目スペシャルゲストLIVE エルドリッチ・ロアテラー、デレステ「松永涼【R+】」ルームタップ時、「[ロッキンヴォーカリスト]松永涼」ルームタップ時、「[SOUND A ROUND]松永涼」ホーム、ストーリーコミュ第34話、「松永涼1コマ劇場①」、シンデレラガールズ劇場第39話、デレマス「[ハロウィンナイトメア]白坂小梅(特訓前)マイスタジオ」、デレステ「SSR[ヨモスガラ・パーティー]白坂小梅の特訓エピソード」)

松永涼日常1コマ霊現象

涼「オバケは見たく…ないな」

※出現時
小梅「見えない姿、聴こえない声…私たちがそっと囁いてあげる、ね…」
涼「ハートの奥の奥にまで響くヤツを、ガツンとな!行くぜ、小梅っ!!」

※LIVE開始時
小梅「忘れ去られた夜の物語…」
涼「(変な物音が…ラップ音か?)」

※勝利
小梅「後ろのみんなも、ありがとう…とても良い、ステージだったよ…」
涼「バックダンサーいたか…?ふ、振り向かないぞ!けど、みんなサンキュー!」

※引き分け
小梅「素敵なメンバー、紹介するね。私と、涼さんと、あの子と、それから…」
涼「まったく、CDジャケットの写真が楽しみになってくるぜ!ハハハ…」

※敗北
小梅「大きな拍手…。私たちのLIVE…楽しんでくれた…嬉しい、ね」
涼「アタシと小梅と+αで作るステージは、奇妙で熱くて最高だからな!」

涼「うわあ!びっくりした…。怖いのは平気だけど、驚かされるのは…」

涼「うっ…誰かに押された?何だ、今の…もしかしてホラー的な何かか?」

涼「ん…。いや、このスタジオには、なにも出ない。変な声も混ざらない…」

涼「あ……チラシ? えっと、『日本でいちばん恐ろしいお化け屋敷、爆誕!絶恐・魍魎の園があなたを待っている……』。」
蘭子「お、お、お化け屋敷ぃ……?」
輝子「おお……お化けキノコは出るのか……?」
小梅「キ、キノコはどうだろ……。で、でも、すっごいリアルで……楽しいらしいよ……。」
歌鈴「リアル……ま、まさか、本物の幽霊がっ!?」
涼「おいおい、まさかそんなわけ……。……ないよな、小梅?」
小梅「ふふ……。実は、このお化け屋敷にはある噂があってね……。」
歌鈴「う、噂?」
小梅「この『絶恐・魍魎の園』は、本物の廃校を利用したお化け屋敷なんだって……。廃校になった理由は……とある女子生徒の……。死……!」
蘭子「ひっ……!」
歌鈴「ううっ……!」
小梅「その子がね……時々あらわれるんだって……。そして……じっと、こっちを見てるんだ……。それは、とても、うらめしそうに……。」
涼「……おどかすなよ、小梅……。そんなのどうせ、プロモーションのための作り話だろ?」
小梅「ふふ……そうだね……。この手の話は、お化け屋敷につきものだから……。でも……。怖い話をしてると……霊が寄ってくるって言うでしょ……?お化け屋敷にだって……当然……ふふ……。」
輝子「そ、そうだな……。キノコが生えているところには、つられて他のキノコも生えるもんな……。」
涼「は、はは……。キノコはともかく……お、面白そうじゃん。で、いつ行く?」
小梅「じゃ、じゃあ……今度のオフの日に……。プロデューサーさん、いい?」
P「いいよ。」
輝子「あ……。その日は……世界のキノコフェスの日……。残念だけど……みんなで行ってきて……。」
歌鈴「わ、私もその日はえーと、あ、神事のお手伝いがあって……。ほっ……じゃなくて、ざ、残念ですっ!事前にお祓いだけはしてあげますから!」
蘭子「えっ!? あえっと、わ、私も……。」
涼「蘭子はいけるよな!なっ!?」
蘭子「冥界の誘いは、拒否などできない……!(よ、予定が無い自分がうらめしいぃ……。)」
小梅「ふふ……楽しみだな……。ふふふっ……♪」


シンデレラガールズ劇場第39話

シンデレラガールズ劇場第825話
ガチな霊現象は苦手なのに小梅とよく行動する影響なのかそういう現象によく見舞われる涼さん

小梅「涼さんに、お墓行こうって言ったら、レッスンが忙しいって…」

小梅「もうすぐ、夜がくるね……。夜がきたら、もっとたくさんの仲間と会える。ふふ。……どうしたの?涼さん?」

***

小梅「涼さん、ホンモノはダメなんだって。今は、お部屋で休んでるよ……。怖がる涼さん、可愛かった……ふふふっ。でも、ちょっぴり残念かな……。涼さんにも、みんなに会ってほしかったから……。遊園地にいたみんなは、仲間がほしいみたい。」


・ホラー映画観賞が趣味になったのはライブハウスでのバイトがきっかけ
(CD「CINDERELLA MASTER 047」)

涼「これは、昔バイトしてたライブハウスが原因なんだ。そこで何度も観せられたせいでさあ。ほら、ライブハウスって、客入れ前や終演後に、掃除したり片付けとかするだろう?そういう時に、店長がフロアのモニタで流してたんだよ、ホラー映画をさ。で、ボーッと観ている内にハマったってワケ。あ、別に最初からスプラッタな物が好きだったわけじゃないんだぜ?だから、マジモンのホラーとか心霊現象は……カンベンだな」


・アイドルになる以前からバンドのメンバーとハロウィンパーティーで仮装をしていた
(デレマス「[ハロウィンパーティー]松永涼(特訓前)」アイドルコメント)

[ハロウィンパーティー]松永涼

涼「仮装してきたよ。こんなもんでよかったのかな?いやぁ、パーティーなんてバンドしてたころ以来かな。
当時はもっとメイクがひどかったけど!ま、今は丸くなったって言われるし。誰かのせいでね!」


・一人で作詞作曲することもあるらしい
(デレマス「[ロッキンヴォーカル]松永涼+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「松永涼【R+】」ルームタップ時親愛度MAX)

涼「アタシが作詞作曲した歌、今度聴いてくれよ、プロデューサーサン!」

涼「プロデューサーサンへの感謝を込めて歌でも作ってみようかな…」


・オフの日はCDショップを巡って様々な新譜をチェックしている
(デレマス「[ミュージックスクリーム]松永涼(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事)

[ミュージックスクリーム]松永涼

涼「アンタもこういうとこ来るんだ、奇遇だね。ま、プロデューサーだし当然か。最新のミュージックシーンを知るには、ショップに来るのが一番だしね。あ、ねえ、この新譜どう思う? プロデューサーサンの意見、聞かせてよ」

涼「ショップ回ったり、映画を観たり。オフの日はそんな感じさ。普通だろ」

涼「ジャケ買いもよくするんだよね」

涼「ジャンルはこだわらないよ。いい音なら、何でも吸収したいんだ」


・アーティストのLIVEに行った翌朝は眠気覚まし兼ねてキーボードで演奏をするようにしている
(デレマス「[セトルダウンソウル]松永涼(特訓前)」アイドルコメント、思い出エピソード前編、後編)

[セトルダウンソウル]松永涼

涼「ん…そう、このメロディだ。最高のLIVEだったな…。あらためて、おはようプロデューサーサン。やっと頭が起きてきたよ。LIVE行った翌朝は、音を思い出して引くんだ。目覚まし代わりの一曲ってワケさ。」

涼「よぅ、プロデューサーサン!アタシに用事があるんだって?次の仕事の話なら、もちろん大歓迎だが……って、なんだい、これ。
……えッ!?こっ、これっ!アタシが大好きなロックアーティストのLIVE、しかもスペシャルVIP席のチケット……!!くれるって……マジかよっ!?だってコレ、プレミアだぜ?アタシも欲しかったけど、倍率高過ぎで、当たるわけなんてなくてさ。潔く諦めてたくらいなんだ……。なのに、天からそのチケットが降ってきた。アタシを憐れんで、プロデューサーサンってロックなカミサマが、救いの手を差し伸べてくれたワケだ。でもさ、プロデューサーサン。コレ……本当にアタシがもらっていいのか?アタシよりふさわしいヤツだって、いるんじゃないのか?あぁ……このチケットがアイドル松永涼の糧になればそれでいい、か。まったく、アンタって人は……。その台詞はちょっとカッコよすぎだろ。まったく、いくらお礼を言っても足りないな。……けど、プロデューサーサンらしいよ。あぁ。その気持ち、受け取った。楽しんでくるよ!」

涼「……あぁ、おはよう、プロデューサーサン。結構早いね……って、そうでもないか。フフッ、アタシ、まだ頭がぼーっとしてるみたいだ。アタシは、さっき起きたトコ。いつもはもっと早起きだけど……LIVEが最高過ぎて、興奮しっ放しでさ。なかなか寝つけなかった。起きて、顔洗って……それから、昨日の曲を思い出しながら、軽く弾いてたんだ。一音ずつ……ゆっくりと味わいながらね。LIVEに行った次の朝は、いつもこんな感じさ。ときには、そのまま一日中だって、思い出しては弾いて、歌ってる……。フフッ、わかってるよ。今日はこれから、プロデューサーサンと一緒に、大事な仕事に行かなきゃならない。切り替えていかないとね。そう。今日は、観客じゃない。アーティストとしてステージに立つんだ。プロデューサーサンからもらった、もう1枚のチケットを手にして。なぁ、プロデューサーサン。同じ言葉を繰り返すのは苦手だから、一度だけ言うよ。……ありがとな。この恩は、ステージで返すよ。絶対に。」


・かわいいぬいぐるみは苦手ではない?
(デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(ぬいぐるみなど))

涼「おう…こういう、かわいいのも、アリか」


・歌うことは子供の頃から好き
(デレステ「松永涼【R】」ホーム)

涼「歌うのだけは、ガキの頃から好きだし、自信もあることなんだ」


・初期Rの服はアイドルになる前から持っている自分の衣装
(デレステ「松永涼【R】」ホームタップ時)

松永涼初期R


涼「これ?昔の衣装だよ。ロックっぽくって気に入ってたんでね」


・バラードも歌ってみたいと思っている
(デレマス「[熱気の中で]松永涼+(特訓後)」お仕事、LIVEバトル、デレステ「松永涼【R+】」ルームタップ時)

涼「バラードもいい…いいだろ?」

涼「バラードでも熱く歌えるさ!」

涼「たまにはバラードとか…やっぱアタシのイメージじゃないかな」


・普段良く飲むのは炭酸系
(デレステ「[SOUND A ROUND]松永涼」ホームタップ時親愛度MAX)

涼「サンキュ、プロデューサーサン。いつもは炭酸だが…水だよな」


・アイドルを始めてから健康やメイクの仕方に気を使うようになった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP、デレステ「[SOUND A ROUND]松永涼+」ルームタップ時)

涼「シャウトのエネルギーは睡眠で蓄えるのさ。『寝る子は叫ぶ』ってね。だから、今は…寝るッ!」

涼「素肌のキレもなかなかだろ?不健康な生活はやめたんでね」

涼「メイクの仕方も変わったよ。歌以外も見てもらわなきゃな」


・ビリヤードの経験があり、なかなかの実力者
(デレステ「イベントコミュ Nocturne」第1話)

奏「涼はどう?ビリヤード。」
涼「え?ああ。やったことくらいはあるけど……。」
奏「そう。じゃあ大丈夫ね。3人だけど、ナインボールで。……始めましょ。」
瑞樹「ふたりとも、なかなかやるじゃない?でもね……勝利は私のものよ!えいっ!……ああっ。」
奏「力み過ぎですよ。川島さん。最後は私が決めさせてもらいます。……あ。」
涼「あははっ。ふたりとも、しまらないな。よっ……。おっし、入った!アタシの勝ちだな!」
瑞樹「……まあ、なかなかやるじゃない?ビギナーズラックってあるわよね。わかるわ。」
奏「自信無いなんて言っておいて油断させて……意外としたたかね?」
涼「どんだけ負けず嫌いなんだよ、アンタたち……。でも、ずいぶん言ってくれるじゃねーか。アタシの本気、こんなもんじゃないよ?」
奏「あら……良い顔するようになったじゃない。いいわ。もう一戦いきましょう?」
瑞樹「そうね。ちょうど肩も温まってきたところだし。簡単に勝ちを譲る私じゃないってこと、教えてあげる!」
涼「へへっ。次も負けないよ?いいぜ、かかってきな!」

こうして、熱いビリヤード対決……ではなく、熱い撮影は遅くまで続いた……


・撮影の仕事がきっかけでラクロスに興味を持ち始めている
(デレステ「[Nocturne]松永涼」プロフィール、ホーム、ホームタップ時、ルーム、ルームタップ時)

[Nocturne]松永涼

涼「ラクロスしてる風景を撮影って、そりゃなんだよって、思ったんだけど。コレ、意外にハマるぜ!みんなでパスまわすのとか、楽しくてさ…。なんだ、アタシの顔、どっか変か?」

涼「スポーツで熱くなるのなんて何年ぶりだ?小学校でやったバスケ以来?」

涼「ラクロスなんてやったこともなかったけど、みんなでやるとハマるな」

涼「パスするときは、まず声くれよ。名前呼んでくれりゃとんでくからさ」

涼「体育祭とかは苦手だったのに。今になって団体競技が面白いなんてさ」

涼「スポーツなんかしてさ。爽やかデビューってカンジだよな」


・運動はそこそこ得意との事
(デレステ「[Nocturne]松永涼」ルーム、ルームタップ時)

涼「これでも、運動はそこそこ。バンドの頃もアイドルも体力いるしな」

涼「動くなら、ポニテだろ。スカートは…よくわかんないけど」


・紅茶に少し興味が出ている
(デレマス「アイドルプロデュース 5th Anniversary」エクストラコミュ)

涼「やぁ、プロデューサーサン。今日は奇妙なホームパーティーじゃなくて、感謝のホームパーティーさ。ま、座りなよ」
パーフェクト⇒涼「歌だけじゃなくて、お芝居で伝えるメッセージも…。プロデューサーサンに教わった。これがアタシの感謝さ」
グッド⇒涼「アイドルしてると、あちこちで思わぬ発見がある。それこそ不思議の国みたいに…だから、たのしいな」
ノーマル⇒涼「紅茶も、悪くないね。事務所には詳しいヤツもいるし、話を聞くとイロイロこだわりがあって、面白いよ」


・輝子と仲良くなった事で一時期キノコ料理ばかりを食べる羽目になった
(デレアニ「MAGIC HOUR」#19)

紗枝「ほな、涼はんの困った話は?」
涼「あー……これは最近、リアルに困ってることなんだが……」
夏樹「涼が困るなんて、あんまり想像できないが……」
涼「それがだな……聞いてくれ……毎食、キノコを食わされてる……」
夏樹「……は?」
紗枝「きのこ?」
涼「説明すると長くなるんだが……キノコ好きをダチに持つと、苦労するってことさ。まあ、嫌いじゃないんだけどな!ホラー映画見ながら、キノコソテーばっか食う生活はさすがにこたえるぜ。あっはは」


・クラシックやジャズなどにも造詣が深いらしい
(デレステ「松永涼のウワサ①」、「[ロッキンヴォーカリスト]松永涼+」ルームタップ時)

涼「あぁ、思い出すなぁ…子どもの頃はミサ曲なんかを聴いてたなって」


このウワサは後述する「イベントコミュ 純情Midnight伝説第4話」にて掘り下げられた。

・ロックバンドの道を歩み始めたのは親に強いられたお嬢様としての生き方に反抗したため
(デレステ「イベントコミュ 純情Midnight伝説第4話」)

涼「アタシは手が掛からない……いい女でいたくってね。」
夏樹「ははっ。そういう欲のなさは美徳って言えるのか?」
涼「どうかな。まぁ、昔から望んだものが手にはいらないことが多くってね。そういう性格になっちまったのさ。」
夏樹「へぇ……?」
涼「昔話だが……今でこそこんなカッコしてるが、昔はお嬢サンだったんだぜ。意外だろ。」
夏樹「ははっ。そりゃあいい。ひらひらのスカートに清楚なブラウスか?」
涼「まぁな、聞くのはクラシックの交響曲ときたもんさ。けど、そんな生き方は堅っ苦しくてね。反抗してたら、ロックバンドを経て……いまじゃアイドルさ。」
夏樹「そいつは……驚いた。なかなかロックだな。」
涼「だろう?そんなアタシだが……アイドルになってからは変わるって決めたんだ。だから、今回は……ステージの上では、ワガママにやらせてもらう。」
夏樹「あぁ。アタシだってそうさ。5人全員、ワガママに暴れ回って、観客全員を燃やし尽くしてやろうぜ。」


    
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