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24 2016

松永涼 設定メモ

SR_ [ミュージックスクリーム]松永涼_[プロフィール]
身長:160cm
体重:47kg
血液型:AB
年齢:18歳
誕生日:10月1日
利き手:右
スリーサイズ:90/56/86
星座:天秤座
出身地:東京
趣味:ホラー映画観賞

・元々は売れないバンドのボーカルをしており、バンドの将来に不安を感じていたところをPにスカウトされた
(デレステ「松永涼とのメモリアル1」)

―LIVEハウス―

涼「はあ……私もあんなふうに歌えたらよかったのかな……。いや、そんなことを考えてもムダか……。伝わらないアクトを続けたって、客はついてこない……。」
P「(声をかける)」
涼「ん?なんだ、もうこのLIVEハウスは閉店だよ。掃除の邪魔しないでくれよな。それとも出てたバンドの出待ちかい?それなら裏口にいきな。」
P「(名刺を差し出す)」
涼「ん?……芸能事務所のプロデューサー?こんな小さなライブハウスまでご苦労サン。いいヤツいた?今回ならやっぱり……。」
P「アイドルになりませんか」
涼「はぁ?アタシが?……アイドルって。冗談でしょ?アタシ、これでもバンドのボーカルやってるんだけど。まぁ、知らないと思うけどさ……。」
P「(さっきのLIVEを観たことを伝えた)」
涼「あぁ、観てたんだ?そっか、ありがとな。アタシたち、オープニングアクトだったし、どうせ他のバンドを観に来たんだろうと思ってさ。ごめんね。はは……こんな気持ちで歌っても、いい歌なんて届けられるわけないよね。……分かってんだよ。メンバーはみんな、こんな売れないバンドを諦めようとしててさ。今日のLIVEも全然盛り上がらなかったし……。それでも、アタシは歌いたいんだ。歌が好きなんだ。歌い続けて、もっとたくさんの人にアタシの歌を聞いてほしいと思ってる。
って……どうしてアンタにこんなこと話してんだろ……?とにかく、今日はもう閉店だから帰ってくれ。アタシらの歌、聞いてくれて……ありがとな。じゃ。」

―数日後―

涼「声かけてもらった松永涼だけど……覚えてる?あれから、メンバーとも話し合ってさ。みんな、「涼は歌い続けな」って言ってくれたんだ。もっとたくさんの人にアタシの歌を聞かせたい。アイドルになってそれができるんなら……アタシをアイドルとして、ステージにあげてくれよ!」


・バンド時代は大衆受けを狙って活動するような事はせず、とことん生のLIVEにこだわっていた
(デレステ「松永涼とのメモリアル3」)

―撮影スタジオ―

涼「宣材写真か……。写真ね…・・。ああ、わかってる。……アタシもついに、こっち側の仲間入りしちまうのか。」
P「こっち側とは?」
涼「前にバンド組んでた連中と話してたんだ。「アタシたちは既製品にはならない。とことん自分らしくいく」って。「ショーウィンドウに並んでる、大衆受け狙いの連中みたいになりたくない。パンフにプロフィールなんか載せるのはゴメンだ」って。で、生のLIVEのこだわってみたものの……結局、全然ブレイクできなかったんだけどな。ただ、こうして宣伝用の写真を撮るってなると、いよいよ完全降伏なんだと思って。はぁ……。」
P「いやなら、やめるか?」
涼「……いや。アンタの誘いに乗ったあの日から、覚悟はしてたんだ。アタシは……生まれ変わるって。今さら後には引けないし、後に引く気もない。撮ってくれよ。これからアイドルになるアタシの、最高の顔を!」


・かつて所属していたバンドは女性のみで構成された『ガールズバンド』な模様
(デレステ「松永涼とのメモリアル4」)

涼「あー、どうも。松永涼です。一応、アイドルだよ、一曲歌う前に……ちょっといいか?みんなに、聞いてほしいことがあるんだ。」
客「なんだなんだ?」
涼「アタシ、前にもこのステージに立ったことがあってさ。そのときは、バンドのボーカルをしてた。それから、いろいろあって……今、こうしてまた……アタシはここに立ってる。……いろんなやつに、また、立たせてもらったんだ。今、ステージにはアタシ独りだ。ギターもベースも、ドラムもいない。でも、それでいい!アタシは歌う!アンタたちは、誰もアタシのことを知らないだろう。だけど、みんな、アタシのファンにさせてみせる!ついてきな!」
女性A「……はは。アツいなー、涼のヤツ。」
女性B「そんなの、ウチらが一番よく知ってるだろ。」
女性C「……うん、そうだね。知ってたから、言えたんだ。歌い続けなって。」
涼「これが、今のアタシ……アイドル松永涼だ!いくぜっ!ミュージックスタート!」


・ソロCDデビューのお祝いに千枝から「うさちゃんヘアピン」をもらった
(CD「CINDERELLA MASTER 047」)

涼「あとこっちは……『うさちゃんヘアピン』だって?……えー…ラジオだから、まあいいか!付けて挑むぜ!」


デレマス劇場第6話
佐々木千枝とはシンデレラガールズ劇場第6話で絡んでいる
ヘアピンは千枝が付けているものとお揃いだったりするのだろうか

・ホラー映画観賞が趣味になったのはライブハウスでのバイトがきっかけ
(CD「CINDERELLA MASTER 047」)

涼「これは、昔バイトしてたライブハウスが原因なんだ。そこで何度も観せられたせいでさあ。ほら、ライブハウスって、客入れ前や終演後に、掃除したり片付けとかするだろう?そういう時に、店長がフロアのモニタで流してたんだよ、ホラー映画をさ。で、ボーッと観ている内にハマったってワケ。あ、別に最初からスプラッタな物が好きだったわけじゃないんだぜ?だから、マジモンのホラーとか心霊現象は……カンベンだな」


・輝子と仲良くなった事で一時期キノコ料理ばかりを食べる羽目になった
(デレアニ「MAGIC HOUR」#19)

紗枝「ほな、涼はんの困った話は?」
涼「あー……これは最近、リアルに困ってることなんだが……」
夏樹「涼が困るなんて、あんまり想像できないが……」
涼「それがだな……聞いてくれ……毎食、キノコを食わされてる……」
夏樹「……は?」
紗枝「きのこ?」
涼「説明すると長くなるんだが……キノコ好きをダチに持つと、苦労するってことさ。まあ、嫌いじゃないんだけどな!ホラー映画見ながら、キノコソテーばっか食う生活はさすがにこたえるぜ。あっはは」


・クラシックやジャズなどにも造詣が深いらしい
(デレステ「松永涼のウワサ①」)
このウワサは後述する「イベントコミュ 純情Midnight伝説第4話」にて掘り下げられた。

・ロックバンドの道を歩み始めたのは親に強いられたお嬢様としての生き方に反抗したため
(デレステ「イベントコミュ 純情Midnight伝説第4話」)

涼「アタシは手が掛からない……いい女でいたくってね。」
夏樹「ははっ。そういう欲のなさは美徳って言えるのか?」
涼「どうかな。まぁ、昔から望んだものが手にはいらないことが多くってね。そういう性格になっちまったのさ。」
夏樹「へぇ……?」
涼「昔話だが……今でこそこんなカッコしてるが、昔はお嬢サンだったんだぜ。意外だろ。」
夏樹「ははっ。そりゃあいい。ひらひらのスカートに清楚なブラウスか?」
涼「まぁな、聞くのはクラシックの交響曲ときたもんさ。けど、そんな生き方は堅っ苦しくてね。反抗してたら、ロックバンドを経て……いまじゃアイドルさ。」
夏樹「そいつは……驚いた。なかなかロックだな。」
涼「だろう?そんなアタシだが……アイドルになってからは変わるって決めたんだ。だから、今回は……ステージの上では、ワガママにやらせてもらう。」
夏樹「あぁ。アタシだってそうさ。5人全員、ワガママに暴れ回って、観客全員を燃やし尽くしてやろうぜ。」


    
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