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24 2016

浜口あやめ 設定メモ

SR [秘伝☆くのいち]浜口あやめ[プロフィール]
身長:154cm
体重:42kg
血液型:A
年齢:15歳
誕生日:1月13日
利き手:左
スリーサイズ:78/55/80
星座:山羊座
出身地:三重
趣味:時代劇観賞、忍者グッズ収集、撮影所巡り

・時代劇のオーディションと間違えてアイドルのオーディションに来てしまい、そのまま勢いで自己アピールして合格し所属した
(デレステ「浜口あやめとのメモリアル1」)

―オーディション会場―

P「次の方、どうぞ……。」
あやめ「ニンニン!わたくし伊賀忍者がお膝下にて生まれ育ちました、あやめ……浜口あやめと申します。よっ……よろしくお願いしますっ!」
P「ニンニン?」
あやめ「ずばり、志望動機はっ!時代劇に出たいからであります!祖父との夢なんです!ここへは、夢を果たすためにやってまいりました!と申すのも、わたくし、おじいちゃんっ子でありまして、幼い頃より時代劇を観て、育ってまいりました。特に忍者ものが大好きでしてっ!くノ一が大活躍する映画を観て、衝撃を受けましてっ、あれこそがわたくしの原点なのです!あの日からずっと……。彼女に憧れ、近づくべく修練を重ねてきました!このオーディションのお話を聞いたとき、わたくしのためのオーディションだと思ったほどです!わたくしほど時代劇を愛し、忍術を極めている女子はいません。絶対にこの役をモノにしたい!そう思い、今日のために特技の忍術に磨きをかけてきました!」
P「アイドルなのに忍術?」
あやめ「……へ?アイドル?えぇと、わたくしが応募したのは時代劇『お色気お銀』5代目くノ一選考オーディションだと思うのですが……何をおっしゃっているのです?」
P「(このオーディションはアイドル選考のものだと説明した)」
あやめ「へ、へぇぇぇぇ~~~!?そんな、それではわたくしはいったい何のために三重から新幹線でわざわざ東京まで来たのか……。うぅ~、せっかくきて、土産もなく帰るなどできません!この際、ヤケです!わたくしの特技……。ご披露したいのですが、よろしいでしょうか?!」
P「とりあえずやってみて」
あやめ「はい!ありがとうございます!それではいきますよ……絶対に動かないでくださいね。いざ!やああああああっ!!!!」
P「(手裏剣が、風のように顔の横を通り過ぎていった)」
あやめ「ん~、わたくしとしてはなかなか様になっていると思いますが……。いかがです?他にもいろいろできます!次は煙幕を使って……。ああ、吹き矢とかもできますっ!」
P「ご、合格!合格!」
あやめ「ご、合格!?わたくしがアイドルに……!?偽言の術をわたくしに使っても、伊賀の秘密など知りませぬよ!とりあえず、合格をおじいちゃんにつたえなければ……!」
P「口調が固いのはクセ?」
あやめ「か、固い……ですか?そんなぁ……ど、努力いたす……あっ。……あは、あはははっ。では、わたくしらしく頑張ります!ニンッ♪」

※ちなみに時代劇出演という夢は祖父の夢でもあったらしい。
デレステ「浜口あやめ【R】」親愛度50より。

あやめ「時代劇に出演することは、わたくしと祖父のかねてからの夢でした。それがこんなアイドルという形に変わるなんて……。
プロデューサー殿には感謝してもしたりません。どうすればこのご恩を返せるのか……それは決まっていますね。そう、わたくしがアイドルとして大成すること!必ずやプロデューサー殿のご期待に応えてみせますっ!」

※また、上記のデレステコミュであやめが受けようとしていた時代劇のオーディションは明らかにお色気要素を含んだくノ一物だったが、本人が目指しているのは「カッコかわいい忍ドル」らしい。
デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30より。

[月影の刺客]浜口あやめ_

あやめ「カッコかわいい忍ドルを目指してます!で、ですが…くノ一的なお色気は、しばしお待ちを…!」


・伊賀の膝下で生まれ育った事と、小さい頃から祖父と一緒に時代劇を見ていた影響で忍者好きになった
(デレマス「浜口あやめ(特訓前)」プロフィールコメント、マイスタジオ)

あやめ「わたくし伊賀忍者がお膝下にて生まれ育ちました、あやめと申します。 んん、私としてはなかなか様になっていると思いますがいかがです? か、固い? そんなぁ…ど、努力いたす…あっ」

あやめ「幼い頃から祖父と時代劇を見るのが日課だったもので…」


・祖父は書道家との事。祖父から書を教えてもらっていたのもありあやめ自身も達筆
(デレマス「[筆術くのいち]浜口あやめ(特訓前)」マイスタジオ、シンデレラガールズ劇場第188話、シンデレラガールズ拡大版第2話)

劇場第188話シンデレラガールズ劇場拡大版第2話
書道は左利きには不利とされているのだが、あやめは器用にこなしている
こういう所にも努力家な一面が垣間見える

あやめ「書道家の祖父より教わりました」

ちなみに「[筆術くのいち]浜口あやめ(特訓前)」では『アイドルになってよかったこと』を10個挙げてくれる。要チェック。

※アイドルコメントより。
あやめ「どうです、この筆づかい!このあやめ、書の心得があるのです。一石十鳥の意味は…アイドルになってよかったことが10あるという意味です!聞きたいですか?その一は、忍ドルになれたことです!」

※マイスタジオより。
あやめ「一石十鳥、友や仲間が増えました!あと聖地太秦へ行けた!」

※お仕事より。
あやめ「一石十鳥、歌う仕事ができた!あと伊賀と甲賀を制覇したこと!」

※マイスタジオ(親愛度MAX)より。
あやめ「一石十鳥、忍の里でお仕事したり、時代劇に出られたこと!」

※お仕事(親愛度MAX)
あやめ「一石十鳥、ファンができた!それと、祖父が喜んでくれました!」

※お仕事(親愛度UP)より。
あやめ「一石十鳥の最後、聞きたいですか?◯◯殿…」

※親愛度MAX演出
あやめ「一石十鳥の最後は…そうですね、やはりプロデューサーの○○殿とお会いできたこと…でしょうか!照れます!ニ、ニンッ!」


・所持している忍具はあやめの手作りで装束も自前
(デレマス「[リゾート忍ドル]浜口あやめ(特訓前)」マイスタジオ、[秘伝☆くのいち]浜口あやめ(特訓前) マイスタジオ)

あやめ「忍具は手作りです!ニンッ!」

あやめ「忍び装束は自前です!クナイもシュリケンも…投げたら回収しますから」


ちなみに自前と語っている件の装束は本記事のトップであやめが着ているもの。

・手持ちのヒョウタンにはドリンクを入れている
(デレステ「浜口あやめ【R】」ホームタップ時)

あやめのひょうたん

あやめ「このヒョウタンですか?中身はドリンクです!…へ、変ですか?」


・実は都会育ち
(デレマス「[秘伝☆くのいち]浜口あやめ(特訓前)」マイスタジオ)

あやめ「実は…都会育ちなのです…ハァハァ」


カードで拝めるあやめの私服はオシャレなものが多いため都会っ子なのは納得。それはそれとして三重県で都会と呼べる場所とは一体どこなのだろう。

・馬に乗るとつい歌ってしまう癖がある
(デレマス「アイドルプロデュース アロハ!常夏の楽園 クアロアランチ」)

あやめ「チャーチャチャチャチャーチャチャー♪…や、馬に乗るとつい歌ってしまう癖が」


・体育の成績は学内でも上位。一方で勉強はあまり得意でない?
(デレステ「浜口あやめ【R】」ホーム、ルームタップ時セリフ、「浜口あやめ【R+】」ルーム)

あやめ「体力には自身があります!体育の成績も学内で上位なんですよ!」

あやめ「はっ、もしかして、いま開いていたテストの点数、見られました?」

あやめ「ああ、勉強しないとなぁ。でも、歌もダンスも覚えないと…うう~」


・祖父は孫がアイドルになっている事を周囲に自慢しているらしい
(デレステ「浜口あやめ【R+】」ホーム)

あやめ「おじいちゃん、わたくしのこと、老人会で自慢してるらしいんですよ。ふふ♪」


・祖父の好物はあんこ餅
(デレステ「[くのいちのいろは]浜口あやめ+」ルームタップ時)

あやめ「こ、これは…あんこ餅!おじいちゃんも大好きなやつ!」


・手裏剣をコレクションしている
(デレステ「浜口あやめ【R+】」ルーム親愛度MAX)

あやめ「わたくし自慢の手裏剣コレクションを披露します~!見てくださいっ」


・伊賀と甲賀を間違えられるとキレる
(デレステ「ストーリーコミュ第32話」)

デレステコミュ第32話あやめ

・殺陣の演出には一家言を持っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

あやめ「殺陣がしっかりしてない時代劇を見ると、急に冷めてしまいます。殺陣は芸の基本ですよね」

その一方でややカオスな展開の時代劇映画を観ていたりもする。

あやめ「祖父と見た映画は、どれも凄かったです。時代劇なのにミサイルが飛ぶんです。不思議です」


・アマガエルを携帯の待ち受けにしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

あやめ「忍者の友と言えばカエル!今のあやめの携帯の待ち受けは、アマガエルです!ガマはちょっと…」


・殺陣やスタントの自主練もしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

あやめ「殺陣やスタントの自主練もしているので、いつでもそういう仕事を入れてください!」

※「ファンに感動を与えるためにはCGに頼らず出来る限り自分の体を使っていくべき」というスタンスらしい。
[華麗なくのいち]浜口あやめの特訓エピソードより。

あやめ「こうして憧れの時代劇に出させてもらって、あやめは大切なことを知りました。TVで見る忍者活劇も、実際は大変なのですね。アイドルや役者が見を張り、アザをつくりながら撮っている。その努力によって、楽しませてもらっていると知りました。時代劇のおかげで、幼い頃のあやめはおじいちゃんと楽しく過ごせました。忍ドルとなった今、その志を継がなければなりません!今度はあやめが痛快な娯楽を、皆に提供しなければ!これぞ忍法畳返し……ではなく、恩返しですっ。ファンを心から感動させるには、CGばかりに頼っていてはいけませんね。出来る限り、自分の体で、体当たりで……!大丈夫!あやめには、忍術で培ったバランス感覚がありますっ。プロデューサー殿に磨き抜かれた今なら、なおのこと!いざ、いざいざいざ、いざーっ!」


・ハーブティの勉強をしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

あやめ「忍者は薬草の知識にも詳しくなければ!というわけで、最近、ハーブティーを勉強してます!」


・時代劇だけでなく青春映画にも出てみたいと思っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

あやめ「青春映画も出てみたいです!事務所の同年代のみんなと一緒にやれたらいいなぁって」


・ランニングを日課にしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちレッスン Lv11~20)

あやめ「ランニングが日課になってます!もうレッスンの後には走らないと、寝付けません!」


・デレマス世界では既に忍者とアイドルを融合させたイメージの曲を作ってもらったらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちレッスン Lv21~30)

あやめ「本当に忍者とアイドルを融合した曲を作ってもらえるとは…ありがとうございます!」


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早く現実にもあやめにソロ曲が用意されてほしい……
ちなみにデレアニでは主にバラエティ路線で活躍している姿が描かれていた(第16話より)

※またデレステでも時代劇でのくノ一役やバラエティの仕事が主で、ユニットで「桜の頃」を歌うのが初めての歌の仕事であったと語られている。
デレステ「イベントコミュ 桜の頃第3話」より。

紗枝「あら~、あやめはん、よう気合い入ってはりますなぁ……。どないしたん~?」
あやめ「それはですね……。」

***

あやめ「くノ一あやめ、ここに在りっ!ニンッ!」
監督「はい、オッケー!」
カメラマン「今日も、よかったよ―!」
あやめ「ありがとうございましたっ!わたくしも、認めていただけて、本当に嬉しいです!」
歌鈴「えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?えっ?ここどこですか?さっきの人たち、誰ですかっ?」
紗枝「歌鈴はん、これ、あやめはんの回想しーんやから。まずは、続き聞きまひょ。な~。」
歌鈴「あっ、あぁ、あっ、そういうことなんですねっ。ごめんなさい、お話の腰折っちゃって!続き、どうぞっ!」
あやめ「そう、主役ではなくとも、くノ一役としてお仕事をもらえるのは、アイドルとしての喜び……わたくしは、そう思っていました。いや、今でもそう思っています!しかし、わたくしの才覚は……お芝居だけではありませんでした。」

***

司会「華麗なアクションに加えて、忍者キャラで最近ブレイク!浜口あやめちゃんでーす!」
あやめ「ニンッ!浜口あやめですっ!今日も、キレッキレのアクション、頑張りますっ!ニンニンッ!」
司会「今日魅せてくれるのは、手裏剣投げかっ!それとも煙隠れか!?忍法壁走りかっ!?」
あやめ「け、煙隠れに、壁走り……!?さすがに、そこまでは……!」

***

あやめ「浜口あやめといえば、時代劇の忍者娘役。そして、バラエティで大活躍、忍者キャラ。そう思われることに嬉しさはあれど、それ以上を望んだことなどありませんでした……。ですがしかし!!!アイドルの本業とは!!!舞台で歌い踊ること!!!忍ドルといえど、そこは同じ!!」
歌鈴「おおっと!?いきなり声のボリュームがあがりましたねっ!」
紗枝「回想しーん、終わったんやろね~……。」
あやめ「そして!あやめは、歌に本格挑戦するのは、今回が初!!つまり、これがどういうことか分かりますか!?」
紗枝「分かりますえ~。人一倍、頑張りたい、いうことですやろ?」
歌鈴「待ってくれてたファンのみなさんへ、精一杯の歌を届けたいってことですよねっ!」
あやめ「紗枝殿、歌鈴殿!ご名答です!!わたくしが、お芝居やバラエティだけではなく、歌でも魅せられるアイドルであると、証明したいのです!!」


・時代劇の放送数が少なくなってきている事を憂いている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、デレステ「[くのいちのいろは]浜口あやめの特訓エピソード」)

あやめ「今は時代劇は少ないですけど、いつか必ず時代劇をやります!銀幕狭しと暴れたいっ!」

あやめ「プロデューサー殿は、お気づきですか?テレビで、すっかり時代劇が減ってしまったことに。暗躍する忍者を目にする機会も、減ってしまいました。あやめは、それでもかまいません。祖父と一緒に見た、数々の思い出がありますから。でも、子供たちはどうでしょう?この先、忍者に憧れる人がいなくなれば、すべては闇に消えてしまいます。あざやかな忍法も、軽やかな体術も、誰にも受け継がれずに。光か闇か。忍者は今、運命の辻に立っているのです。つつましくあれ。目立つことなかれ。でも、その美徳を守っていたら、消え行くのみならば……ニンッ!
忍ドルあやめ、闇から光へと討って出ます!五百年の歴史を変え、憧れられる新たな忍者の姿を刻みましょう。抜け忍として倒れようと……この身、惜しくはありません!」


・彼女のライブではアンコールではなく「忍コール」と連呼するのがお約束となっている
(デレステルーム「浜口あやめのポスター①」)

浜口あやめのポスター。
アンコールではなく、忍コール!と連呼し、「ニンッ、ここです!」と二階席から現れるのが、お約束。


・忍犬のコタロウ、忍鳥のハンゾウを従えている。ペットなのか撮影のパートナーなのかは不明
(デレマス「[海風の使者]浜口あやめ+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[くのいちのいろは]浜口あやめ+」ホームセリフ)

あやめ「『ハンゾウ!』あ、オウムの名前です!」

あやめ「出でよ、忍犬コタロウ!忍鳥ハンゾウ!あ、あれ…寝てる?」


・手づくりの煙玉で、たまにゲホゲホむせているらしい
(デレステ「浜口あやめのウワサ」)
    
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