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02 2018

ヘレン 設定メモ

[世界の夜明け]ヘレン_[プロフィール]
身長:158cm
体重:46kg
血液型:AB
年齢:24歳
誕生日:4月4日
利き手:右
スリーサイズ:90/58/81
星座:牡羊座
出身地:海の向こう
趣味:DVD鑑賞

・オーディションを受け、そのただ者ではないオーラ一つで現在の事務所に合格した
(デレステ「ヘレンとのメモリアル1」)

―オーディション会場―

ひとりの女性が、オーディション会場の中心に居座っている……
異様なオーラに、誰ひとりとして近づこうとしない……誰ひとりとして……

ヘレン「フフフ、私は文字通り、台風の目というわけね。いいわ、オーディショナー。さあ、面接をはじめましょう!今こそ伝説の幕が開く時よ。アレ・キュイジーヌ!」
P「あなたは?」
ヘレン「私は……ヘレン!」

ただ者ではないオーラに満ちあふれている……

P「ご、合格!」
ヘレン「ヘーイ!せっかく、これから盛り上がるところなのに、あっさり合格を出すんじゃないわ。」
P「すごい迫力だったので…」
ヘレン「まあ、飲まれる気持ちはわかるけれど。今、あなたは世界を見たの。私を通して、はじめて、世界をね。教えてあげるわ。なぜ私がヘレンなのか。あれは、まだ若かりし日……。地球のどこかで、ダンサーの修行をしていた頃……。」

***

ヘレン(先代)「ゲホッ、ゲホッ!まさか、この動きのキレは……!?」
若い踊り子「フッ、老いたものね、ヘレン。魔性のダンサーとして恐れられたあなたが、この私に屈するなんて。」
ヘレン(先代)「フ、フフフフフ……。時が来た、ということだわ。頂点から落ちた今、ワタシはもうヘレンではない。そう、今日からは、お前こそが……!」

***

ヘレン「ヘレン!!」
P「合格!」
ヘレン「すぐに合格を出すんじゃないわ!今のはヘレン伝説で言ったら第一章の序文の一行目よ!まだ続きがあるんだから!まあ、いいわ。つぎのフェイズに移りましょう。私が、最初にこの国を訪れた時の話に……。そう、あれは今から数日前……。」

***

ヘレン「ふーん、ここが黄金の国ジパング。船で何時間もかかるなんて、やっぱり遠いわね。でも、この雰囲気……。私はこの国を知っている……?はっ、そういえば8年前に!」
P「合格!」
ヘレン「ヘーイ、オーディショナー!……なにがなんでも話を聞きたくないようね。でも、これだけは聞いておきなさい!私はいつだって世界レベルを目指しているわ。ゆえに困難は大きく、騒動も巻き起こすでしょう。じゃじゃ馬は、ポニーほど可愛らしくはないの。あなたに、それを乗り切る覚悟はある?私が世界レベルの器であると信じて、ともに進む覚悟が。もし世界で通用する器でないと思うなら、今すぐここで切りなさい。甘い目で見てほしくはないわ。さあ、答えを!」
P「ご…合・格!」
ヘレン「……今の合格はよかったわ。力の入り方が違った……。やっと本心から認めてくれたようね。これから、あなたに見せてあげるわ。世界が、私を中心に動く様を!死ぬほど期待していなさい。オーレ、パパパン!」


・日本には8年前にも一度訪れていた?
(デレステ「ヘレンとのメモリアル1」)

「ヘレン」という名前は本名ではなく、先代「ヘレン」から受け継いだもの
(デレステ「ヘレンとのメモリアル1」)

・「ヘレン」という存在は都市伝説として語られているらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「街でヘレンを見かけた子供たちは、驚き、噂するそうよ。つまり、伝説は伝説でも、都市伝説ね」


・山奥で三日三晩踊り明かしたことがある
(デレステ「ヘレンとのメモリアル2」)

P「情熱!ダンサブルハート!」
ヘレン「能ある鷹は爪を隠すというけれど……フフッ、貴方もそうなのね。そんなダンサブルなハートを、胸に秘めていたとはね……!あぁ、思い出すわ……。心が躍りすぎて、三日三晩踊り明かしたこと……そして、あの日出会ったダンサーのことを……。」

―数年前―

ヘレン「ヘーイ!貴方、私のダンスについてこれるだなんて、ただのダンサーじゃないわねっ!」
ダンサー「フッ……私はただのダンサーよ……。それ以上でも、それ以下でもないわ……それよりも!」
ヘレン「えぇ、踊りましょう!夜空に輝く、あの満点の星のように……!」


・ヘレンのダンスを認めず敵対する人物がいる
(デレステ「ヘレンとのメモリアル2」)

P「暗黒!ダークメモリーズ!」
ヘレン「貴方にも、辛い過去があったのね……。私にもそんなことがあったわ……。そう、あれは、夜通し浜辺で踊っていた時のこと……。」

―数年前―

ヘレン「フッ、ハッ!!身も心もっ、ダンサブルッ!!……ふふ……聞こえるわ、世界のどよめきが……!む……?そこにいるのは、誰!?姿を現しなさい!」
若輩者「ようやく見つけたぜ……。俺はアンタを許せない……アンタのダンスだけは、許すことができないんだっ……!」
ヘレン「貴方は……。そう、そうなのね……でも私は、歩み続けるわ。小さくまとまって立ち止まっている貴方には……。私のダンスで、世界を見せてあげる……!」
若輩者「や、やめろぉぉぉぉぉっ……!?」


・仕事の選り好みはしないタイプ
(デレマス「ヘレン(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

ヘレン「どんな仕事でも任せなさい」

ヘレン「仕事の選り好みはしないわ。ギャランティも問題じゃない。重要なのは、それが世界レベルか否かよ」


・母国にはひな人形は存在しない
(デレマス「アイドルサバイバル ひな祭り2013」正門エリアボス 正門エリア15)

開始前コメント⇒ヘレン「私の母国にひな人形はないわ。私とあなたたち、見てくれだけの人形アイドルはどちらかしら?」
バトルコメント⇒ヘレン「本物のハート見せてあげる!」
バトル後コメント⇒ヘレン「…ただの飾り物ではなかったようね。甘く見すぎていたかしら」


前述したメモリアルコミュ1でも日本人ではないかのような発言があるため、(あまり外人という感じはしないが)一応ヘレンは外国人らしい。

・夏美とは気が合うらしい
(デレマス「[バニーガール]ヘレン(特訓前)」お仕事)

ヘレン「夏美も意外とワールドワイドなのね。彼女とは気が合いそうだわ」


・「大胆に攻める」というのがポリシー
(デレマス「[バニーガール]ヘレン(特訓前)」お仕事、「[バニーガール]ヘレン+(特訓後)」アイドルコメント)

ヘレン「大胆に攻める。それが私のポリシー」

ヘレン「大胆なセクシーボディを披露する…気持ちいいわ。プロデューサー、スポットライトは控えめで十分よ。素材が良ければ、ファンには素の魅力ですら十分に伝わるの…眩しくて私が見られないのは可哀想だわ」


・ナターリアの大胆な衣装に世界レベルを感じている
(デレマス「第4回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット W.W.W)

※出現時
ヘレン「世界レベルの私に声も出ないようね。そのまま見とれてなさい!」

※LIVE開始時
ヘレン「オーッホッホッホ! …ホ?」

※勝利
ヘレン「世界レベルの美貌は最高の衣装。布なんてただの飾りよ!」

※引き分け
ヘレン「ナターリアの大胆さ…世界レベルに迫るわね。可能性を感じるわ…」

※敗北
ヘレン「少し前衛的すぎたかしら? 理解されるまで時間が必要ね」


・議論では世界48カ国の論客をアドリブで言い負かしてきた経験がある。しかしトーク自体はそれほど得意な方では無いとの事
(デレマス「[T.B.チアーズ]ヘレン(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、LIVEバトル、親愛度MAX演出、「[T.B.チアーズ]ヘレン+(特訓後)」マイスタジオ)

ヘレン「フリートーク?フフッ、応援もアドバイスも任せなさい。世界48カ国の論客を、アドリブで言い負かしてきた私にスキはないわ。舌の滑りはナイアガラの滝以上よ。これまでの経験…エクスペリエンスの差を見せてあげる!」

ヘレン「話のコツは、自分をだますこと。そうすれば、やがて真実に思える」

ヘレン「本音は、誰も望んでないわ」

ヘレン「本当はトーク…得意じゃないわ。それなりの準備もしないと器用には話せない。プロデューサーには、少ししゃべりすぎてしまうわね」

ヘレン「まずはハッタリをかますの。続けてハッタリ、さらにハッタリ!」


・健康法としてよく乾布摩擦を行っている
(デレマス「[SUHADAスタイル]ヘレン(特訓前)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、マイスタジオ、デレステ「ヘレン【N+】」ルーム、シンデレラガールズ劇場第429話、第434話、第652話、第821話、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

[SUHADAスタイル]ヘレン

ヘレン「Too Hot!! そう、こするのよ。吹きすさぶ風の中、乾布摩擦としゃれ込もうじゃないの。乾いた心に、乾いた布。ああ…この絶妙なマッチングがたまらないわね。こすった先に…明日が見えるわ!」

ヘレン「フゥ、無我夢中でこすったわ。ヨーガの境地に達したかもしれない。戻るわよ、プロデューサー。…痛み止めクリームを塗ってもらうわ」

ヘレン「ドイツではたしか、ケンプ摩擦と言っていたわね。記憶が確かなら」

※ちなみにデレステのセリフでは「ケンプ摩擦」は適当発言であった事が明らかになっている。
ヘレン「乾布摩擦は、ドイツでは…ケンプ摩擦って言うのよ。知らないけど」


劇場429

ヘレン乾布摩擦シリーズ

ヘレン「美と健康の秘訣?それは一本のタオルね。乾布摩擦のおかげで、私の心身は常にピカピカよ」


・ブラジルに居たことがあるらしい
(デレマス「[SUHADAスタイル]ヘレン+(特訓後)」マイスタジオ)

ヘレン「思い出すわ。ブラジールの夜…!」


・趣味のDVD鑑賞では様々なジャンルに手を出している
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、ベースレッスン Lv11~20、「[パーフェクトティーチャー]ヘレン(特訓前)」お仕事)

ヘレン「映画、ドキュメンタリー、ミュージック…様々なDVDを取り寄せ、鑑賞するの。ヘレンコレクション…そう呼んでるわ」

ヘレン「ヘーイ、ミスター店主!そこのワゴンセールのDVD、帰りに全部買っていくわ。ええ、領収書はヘレンで」

ヘレン「音楽教師役?フフッ、朝飯前ね。何本DVDを見てると思ってるの?」


・昔は「高さ」だけに注目するつまらない物の見方をしていたらしい
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ山頂!」筑波山 チャレンジレッスン 難易度SP)

レッスン前⇒ヘレン「1000メートルに満たない標高。けれど価値が低いわけではない…」
レッスン結果(ノーマル) ⇒ヘレン「高さだけを見ていた頃もあったわ。つまらない物の見方よね…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ヘレン「高い山、低い山、それぞれに気高く壮麗。人生のようにね」


・旅行する時はあまり荷物を持たない
(デレマス「[ヴィクトリアの微笑]ヘレン(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、お仕事(親愛度MAX))

[ヴィクトリアの微笑]ヘレン

ヘレン「大抵の旅はケースひとつで十分。本当に必要なモノは案外少ないのよ」

ヘレン「ケースにはまだ、ゆとりがあるわよ」

ヘレン「あら、ご親切にありがとう。でも、荷物は自分で運ぶ主義なの」

ヘレン「持ち物は、ケースひとつとプロデューサー。楽しいジャーニーになるわね」

ヘレン「いっそ、お互い身ひとつで旅に出る? 貴方となら楽しめそうね」


・英語の教え方は非常に分かりやすいらしい
(シンデレラガールズ劇場第540話)

シンデレラガールズ劇場第540話

・写真を撮る際にSNS映えするアレンジを施してもヘレンの存在感が強すぎて演出が弱まってしまうらしい
(シンデレラガールズ劇場第995話)

シンデレラガールズ劇場第995話

・オーディションではあの手この手でアピールせず、ただ一言「ヘレン」とだけ告げて終わる
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

ヘレン「先日のオーディションね。入室した私は、ただヘレンとだけ告げて、微笑み、退室したわ。…落ちたわ」


・愛称は「ヘレン」以外でも良いらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

ヘレン「愛称?心に湧き上がる名を呼べば。それが私の名よ。ヘレンでも、ゴッデスでも、ディーヴァでも!」


・身長があまり高くない事は気にしていない
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~10)

ヘレン「身長には恵まれていないけれど、この中にはパワーがみなぎっているの。動くのは得意よっ!」


・あまり器用なタイプではない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「…本当は、そんなに器用じゃないわ。でもそれは、諦める理由にはならない。そうでしょう?」


・嫌いなものにわざわざ心を煩わせることはしない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

ヘレン「嫌いなものに心を煩わせるのは、人生の浪費。自ら低い場所に降りていく必要はないわ」


・故郷がどこなのかは内緒
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「私の故郷のことが知りたい?ふふっ、まだダメよ。オンナの過去は謎めいていた方が面白いもの」


・「何もない場所」を進んでいくのが好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「何もない場所を進むのは、好きよ。なぜかって?そこには新たに道ができる。素敵じゃない」


・どんな服でも着こなす自信がある
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ)

ヘレン「どんな服でも着こなす自信はあるわ。好みの服は…そうね、今は華やかな気分かしら」


・Pの前では素直にならざるを得ないらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「プロデューサーの前では、私も素直にならざるを得ないわ。ふふっ、あなたって案外困った人ね…」


・ヘレンのPは先代ヘレンの「ファストステップ」の『継承者』?
(デレステ「ヘレンとのメモリアル2」)

P「伝説!ファストステップ!」
ヘレン「そのステップは、まさか……!?貴方が『継承者』だというの?フフッ、灯台下暗しとは、まさにこのことだわ!」

―数年前―

年老いた踊り子「誰だいアンタは?こんな年寄りに、何か用でもあるのかい?」
ヘレン「伝説とまで謳われた貴方が、静かに余生を過ごすだなんて……笑い話にもならないわよ。私の手を取りなさい。貴方の伝説は、私が継ぐわ。」
年老いた踊り子「フン……教えを請うために来たか……。だが、もう遅い。ワシのステップは全て、あの者に授けた……。」
ヘレン「なっ……!?私以外に、貴方を継ぐ者がいたというの……?フッ、仕方ないわね……ここは引くわ。でも、覚えていなさい。世界が求めた時、私もまた伝説になるとね……。」


・初めて会った時からPにはシンパシーを感じていた
(デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード1)

ヘレン「顔を見せて、プロデューサー。……ふふっ、なるほどね。最初に会った時から、どこかで見た気がしていたけど、やっとわかったわ。あなたは、このヘレンに似ているのね。顔立ちの話じゃないわ。その瞳が、同じものを見ているのよ。すなわち……世界をね!面白い。とても面白いわ。自分と同じ志を持つ同志に出会えるなんて!この小さな島国に、海を渡ってやって来てよかった!世界にはね、それこそ世界レベルの人材がたくさんいるわ。世界レベルのアイドル、世界レベルのプロデューサー……天才、怪物だらけ。その高みと肩を並べるため、私たちはこれからパートナーとなるわよ!ふたりで日本を制し、そして世界へ!嗚呼、ハロー、ワールド!」


・人のいない岩礁の上で一晩中踊り明かしたことがある
(デレステ「ヘレン【N】」ホーム)

ヘレン「人のいない岩礁の上で…一晩中、踊り明かしたこともあるわ…」


・私服は基本的にローライズ
(デレステ「ヘレン【N】」ホームタップ時)

ローライズヘレン

ヘレン「いつだってローライズ…。そして私は、アイドル界のサンライズ…」


・日本語が一番好きな言葉で、一番得意
(デレステ「ヘレン【N】」ルーム)

ヘレン「日本語でOKよ。一番好きな言葉だから。一番得意でもある」


・2017年の『生デレTV』にて空港から出発しバリ島→台湾→香港を経てスタジオに向かう過酷なマラソンを走破した
(デレマス「生デレTV まるっと1日フェスティバル」ヘレンのワールドワイドマラソン)

―生デレTVスタジオ―

未央「生デレTV恒例!第1回ワールドワイドマラソ~ン!!」
卯月「ぱちぱちぱち~。」
凛「……ねぇ、未央、第1回なのに恒例って変じゃない?」
未央「細かいことは気にしなーい♪サクサク行ってみようっ!」
凛「……まぁ、いいか。それじゃあ、栄えあるランナーに……。」
みんな「ズーム、イン♪」
ヘレン「ハーイ!ヘレンよ。今は空港にいるわ。」
未央『空港とは、変わった場所を選びましたねー。』
ヘレン「ここは、行く者と帰る者が重なり合う場所……。私のスタート地点として、うってつけでしょう?」
未央『なるほどー!……なるほど?』
卯月『ヘレンさん、今回はかなりの長距離マラソンになるようですが、果たして自信のほどは?』
ヘレン「ゴールはヘレンを求めている。求めに応えるのが、ヘレンよ。」
卯月『力強い返答、ありがとうございます♪どうか頑張ってくださいっ!』
ヘレン「貴方たちもね。ニュージェネレーションズが贈る珠玉の24(トゥエンティーフォー)、期待しているわ。」
卯月&凛&未央『はいっ♪』
ヘレン「さぁ、往くわよ。遙か古代……マラトンへと駆けた、強きアテナイ人のように!ヘレン、テイクオフッッッ!!!」

―生デレTVスタジオ―

凛「ここで一旦、ヘレンさんの状況を確認しておこうか。中継、繋がってるかな?」

ザザーン……。ザザーン……。

未央『おおー、絶景リゾート!……って、どこーっ!?』
卯月『ええと、ヘレンさんは……いませんねー。』
ヘレン「ハーイ!ヘレンよ。」
卯月&凛&未央『わぁっ!?』
ヘレン「心配かけたかしら。でも、ノー・プロブレム。波打ち際をホットに攻めることに夢中になっていただけよ。罪な楽園ね、フフッ。」
凛『楽園って……そこ、どこなの!?』
ヘレン「バリよ。日本からおよそ5500km、古き神々のバイタルを感じる島……。」
未央『うわーっ、いいなー!太陽降り注ぐビーチ!海!!私もついてけば良かったかも!』
卯月『新しい水着を用意して行きたいですね♪』
ヘレン「きっと来れるわ。ガムランのバイブレーションを感じたとき、人はバリを目指す。そういうものよ。」
凛『へ、へぇ……。というか、マラソンをって聞いてたけど、想像と少し違うかも。』
ヘレン「ええ、そうね。そろそろ楽園ともお別れ。だって私はランナーですもの。この走りは……アンストッパブル!!」
未央『おお~!ヘレンさんが燃えているっ!』
卯月『次の目的地はどこですか?』
ヘレン「そこもまた島よ。そう……麗しの島!」

―生デレTVスタジオ―

卯月「はいっ、それではマラソン中のヘレンさんにカメラを回したいと思います。」
未央「今はどの辺りにいるのか、気になるねっ♪」
ヘレン「ハーイ……ヘレンよ……。今は、台湾に……いるの……。」
凛『あれっ、元気ない?』
未央『ええーっ!?あのヘレンさんが?まっさかー!ありえないよっ!』
ヘレン「……フフッ。買い被りすぎよ、未央。ヘレンとて人間……。前に進めなくなるときも……あるわ。」
未央『そんな……。じゃあ、ワールドワイドマラソンは、ここでオシマイ……?』
ヘレン「…………。私には過ぎた夢、だったのかもしれないわね……。」
凛&未央『…………。』
卯月『そんなことないですっ!』
ヘレン「OH、卯月……。」
卯月『ヘレンさんは、いつだって自信に満ち溢れてて、キラキラ輝いてる人じゃないですかっ!スタートのとき、ゴールがヘレンさんを求めてるって言ったけど……私たちやファンのみんなも、同じ気持ちです!』
ヘレン「……フッ。ありがとう、卯月。あなたの激励は、百万の歓声よりもパワフルね。ここで応えるのが……ヘレンよっ!」
未央『おお~っ!立った!ヘレンさんが立ち上がった!』
ヘレン「ちょっと点心のつもりが、山海の珍味に溺れすぎたわ。けれど、胃も軽くなってきた。だからもう一度……ヘレン・ライジング!」
卯月&未央『やったぁ♪』
凛『……ていうかさ。つまり、単に中華料理をたくさん食べたから、休んでただけ?』
ヘレン「美味だったわ。罪なほどに!」

―生デレTVスタジオ―

未央「未央ちゃんのヘレンチェックターイム!不死鳥の如く復活したヘレンさんですが、果たして現在の調子は!?」
ヘレン「アイラブ・アジア!ハーイ!ヘレンよ。今は香港にいるわっ。」
卯月『あのっ、もう大丈夫ですか?』
ヘレン「イエス!胃も体も軽いわ。今は、香港のストリートで突発ヘレンLIVEを終えたところよ。観衆の声、そちらに届いているかしら?」
観衆「ウォォォォォーーーッ!好!好!太好了!!ヘーーーレーーーーーーン!!!」
凛『なんか、すごいことになってる……。』
卯月『さすがヘレンさんですね♪』
凛『それは確かにそうだけど、マラソンの時間は大丈夫なの?』
ヘレン「問題ないわ。進行はオンスケよ。」
観客「アンコールッ!アンコールッ!」
ヘレン「……けれど、たびには予想外がつきもの。それが醍醐味。」
未央『となると……やっちゃいますか?』
ヘレン「やっちゃうわ。アイドルはオールウェイズよ!OK、オーディエンス!マイ朋友!!」
凛『……これって、番組時間内にゴールできるのかな。』
卯月『どうなんでしょう……。』
ヘレン「スタジオで会いましょう、ニュージェネレーションズ!」

―生デレTVスタジオ―

未央「さて、生デレTVも終わりが近づいて参りました!……なんだけど。」
卯月「マラソン中のヘレンさんは、今どこにいるんでしょうか……。」
凛「国内にいるのは確かなんだよね?」
未央「日本上陸までは同行スタッフさんの確認が取れてるんだけどねー。その後、連絡が途切れちゃったんだって。」
卯月「心配です……。」
凛「大丈夫だよ、卯月。あの人なら、何があってもなんとかしちゃう気がするし。」
SE「ザザッ……イ……ハー……ザザッ。」
未央「うん?なにか聴こえるような……。」
ヘレン「ザザッ……ハーイ!この声は届いてるかしら?」
みんな「ヘレンさん!」
ヘレン「イエス、アイム・ヘレン!出迎えのファンにもみくちゃにされて、スタッフとはぐれてしまったの。かろうじて、マイクだけは復帰させたわ!」
卯月「やったぁ!」
凛「今はどこにいるの?」
ヘレン「ステージの上よ。私がいる場所は、そこしかないわ。」
凛「いや、そういう意味じゃなくって!」
ヘレン「フフッ。そして、そのステージは長く伸びて……あなたたちのいるステージに繋がってる。もう、すぐそこ!」
凛「それって……。」
ヘレン「さぁ、フィニッシュよ!カウントダウン、3から!未央!」
未央「ラジャー!3!」
凛「2!」
卯月「1!」
ヘレン「ハーイ!ヘレンよ。今は……ゴールにいるわ。」
三人「おっかえりなさーい♪」
ヘレン「ただいま、ニュージェネレーションズ。ざっと13000km……タフな、そしてホットなマラソンだったわ。サンキュー、生デレTV!!」


・自信過剰だったり大言壮語気味なのは自覚している
(デレマス「[T.B.チアーズ]ヘレン+(特訓後)」親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「アイドルチャレンジ 目指せ山頂!」エンドレス(富士山) チャレンジレッスン 難易度A、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ヘレン「大口を叩いて、後からその通り実現させる。それでこそアイドルよね、プロデューサー! 私はそうやって世界をつかむの、これから!」

ヘレン「プロデューサーからは、飾らない言葉を聞きたいわ。私は飾るけど」

レッスン前⇒ヘレン「雄大な山を見て、謙虚…には、なれない。ライバルみたいなものよ!」
レッスン結果(ノーマル) ⇒ヘレン「ライバルは大きいほど、心が奮い立つの。そういう性分なのよ」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ヘレン「自信過剰でいいの。だからこそ、それに見合う自分を目指せる!」

ヘレン「ヘレンという生き方、楽しいわよ。大言壮語を嘘にしないため、命を燃やす快感がここにはある」


・世界レベルらしい
(デレステ「ヘレンのウワサ」)

・店員を呼び止めるのが得意らしい
(デレステ「ヘレンのウワサ②」)

※ちなみにジェット機をチャーターする時も同じノリでやっているらしい。
デレステ「[ワールドイズマイン]ヘレン」ホームタップ時より。


デレステ「[ワールドイズマイン]ヘレン」

ヘレン「ジェット機の止め方は、こう!ヘーイ、そこのジェット!!」


  
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