ツルゴアXXX

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24 2016

向井拓海 設定メモ

[ツッパリベイビー]向井拓海_[プロフィール]
身長:163cm
体重:53kg
血液型:A
年齢:18歳
誕生日:8月7日
利き手:右
スリーサイズ:95/60/87
星座:獅子座
出身地:神奈川
趣味:バイクいじり

・喧嘩してケガをしたところをPに事務所で手当てしてもらい、そのままやや強引にアイドルとしてスカウトされることになった
(デレステ「向井拓海とのメモリアル1」、デレマス「向井拓海(特訓前)」アイドルコメント)

―街角―

言い争う声が聞こえる

拓海「てめェが最後の一人だ!このステゴロタイマン勝負、これで決めるぜ!」

勝負がついたようだ……
負けた方が去っていった……

拓海「チッ……あんなヤツにもらっちまうとは……。アタシも落ちたもんだぜ……。」
P「(声をかける)」
拓海「なんだ、まだ残ってたのか。こそこそしやがって……。いいぜ。こいよ。てめェもブッ倒してやる!」
P「痛そう。」
拓海「あぁ?痛くなんかねぇよ!それに、拳ってのは殴る方より殴られる方が痛ぇんだ。それでも喧嘩してんだから、余計なことを言うんじゃねぇよ!アタシらみてーのはな、これでいいんだよ。どうせ、出来損ないだしな。喧嘩くらいしか取り柄もねえし、これくらいの傷、慣れっこだよ。さぁ、お喋りなんかどうでもいいだろ。やんのか?やんねぇのか?どっちか選べよ!それとも……。アタシが特攻隊長の向井拓海と知って、ビビってんのか?」
P「(連れていく)」
拓海「痛っ!てめェ、ステゴロの意味分かってんのか?殴り合いだぞ!掴み合いじゃねぇんだ!おい!てめェ、何しやがる!おい!話を聞きやがれ~!」

―事務所―

拓海「……………………。チッ。なんでアタシはこんなとこで手当てされてんだ?てめェは何モンだ?ここはどこだ?何考えてやがる!?」
P「(スカウトする)」
拓海「……はぁ?アイドルだァ!?アタシは天上天下、喧嘩上等、特攻隊長向井拓海だぞ!んなくだらねぇこと……。」
P「サインはここ」
拓海「……ってオイ、人の話を聞けッ!!てめェはいったい、なんなんだよォ~!?」

拓海「アイドルだァ?! アタシは天上天下、喧嘩上等、特攻隊長向井拓海だぞ! んなくだらねえこと…ってオイ引っ張んじゃねーよ! 人の話聞けッ!! アイドルとかチャラチャラしたのはやんねーぞ! やんねーからなッ!!」


・アイドルになる前は『狂鬼会』という暴走族の特攻隊長を務めていた
(WWG第1巻、デレマス「[走志走愛]向井拓海(特訓前)」お仕事、「[走志走愛]向井拓海+(特訓後)」マイスタジオ、「[4thアニバーサリー]向井拓海」思い出エピソード特別編2、デレステ「向井拓海【R】」プロフィール、ホーム、「[Virgin Love]向井拓海」親愛度100)

狂鬼会のトップク
特攻隊長であったことはゲーム中でも何度か語られるものの、
『狂鬼会』というチーム名が判明したのはこのコミカライズが初
ちなみに拓海以外の他のメンバーは全員男性である

拓海「マジなアタシにできないことはねーよ。猛者を統率した器だぜ?」

拓海「テッペンに立つ奴が体張らなきゃ、誰もついてきやしねぇんだ」

拓海「遅ぇっ! プロデューサー、待たせんじゃねぇよ! 一番似合う格好で来いっつーから、悩んだけど……結局、アタシはこいつが一番だぜ!まぁ、仮装つーか……このカッコが正真正銘、アタシのユニフォームだったんだけどな! かぁーッ! やっぱトップク着ると気合バリバリだぜ!へへ、このカッコでパーティーなんざ、変かもな。でも、今日は特別な日だろ? そういう日に、相応しい服なら……やっぱコレだろ!アタシも昔はアタマ張ってたことあるからさ。人を引っ張っていくことが、どんだけ大変か……分かってるつもりだぜ。だから……いまは、マジで感謝してる。プロデューサー、今日は付き合ってやるよ。……って、あ、アタシと踊りたいとか、そういうのはナシだぜおい!」

拓海「チッ……向井拓海だよ。自己PRなんか、ねえよ。……地元じゃ特攻隊長なんて呼ばれてたがな。ケンカして、単車乗り回して、それだけだ。だから、アイドルなんて興味ねえっつーの!」

拓海「アタシは…ヤンキーだぞ?アイドルなんてチャラついたもん、興味ねえよ」

拓海「昔を否定するつもりはねーよ。あの頃も、信念も誇りもあった。仲間だってな。でも、走ってたのは──誰かが作った道だった。今は、違う。アタシたちが走ってるのは、アタシたちの道。どこに向かうかなんてわかんねぇ、だって、新しい道だからな。進んだ先が全部、アタシたちの到達点になる。踏み固めたここが、後ろの誰かの道になる。アタシたちの道、どこまでもいこうぜプロデューサー!」


・アイドル活動をしていることを周囲は応援しているらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

拓海「なんかアイドルやることに関して周りがやけに盛り上がっちまってるんだよ…はぁ…」


・バイクが趣味で、夏樹たちともよくツーリングにも行っている
(デレマス「[姉御肌]向井拓海(特訓前)」マイスタジオ、「[ビーチパラダイス]向井拓海(特訓前)」親愛度MAX演出、「第6回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット マッシブライダース、「[炎天の女王]向井拓海(特訓前)」ガチャ、親愛度MAX演出、思い出エピソード後編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~30、ベースレッスン Lv1~10、シンデレラガールズ劇場第304話、第320話、デレステ「ホーム・ルーム共通」22時以降、「向井拓海【R】」ホーム、「[Virgin Love]向井拓海の特訓エピソード」)

[炎天の女王]向井拓海

拓海「ツーリングの予定、いつにすっかな」

拓海「大体、大勢でチャラチャラ水遊びなんてのはガラじゃねぇんだよ。海に来るなら単車で二人乗り…って違うだろッ、プロデューサー!」

※出現時
拓海「スピードにノれる3人だぜッ。ステージの限界まで攻めてやらァッ!」

※LIVE開始時
拓海「減速なんて、誰もしねぇぜ!」

※勝利
拓海「オイッ、里奈ァッ!?ステージの端で突っ込みすぎると…どわァァァッ!」

※引き分け
拓海「へー、夏樹はデカいのに乗ってんだな。里奈は…原付ぽよだァ?」

※敗北
拓海「ヘヘッ、並んで張り合うと、燃える奴らばっかだからな!」

拓海「水着姿でバイクをカッ飛ばし、夏の風になる…。最ッ高の瞬間だったぜ!でも、少しやり過ぎちまったかな?ハハッ!」

拓海「海岸通りをタンデム、楽しかったな!しっかしアンタも奥手だよな。もっとギュッと腰を掴んでも…よかったんだぜ?」

拓海「海岸沿いをニケツで走ると…青春って感じだな…。あはは、ガラにもねぇこと言っちまった。…夏の思い出、アリガトな」

拓海「ぃやっほぉ~! ついたついたぁ! 青い海! 白い砂浜! 焼けつく太陽! かぁ~っ、最高だねェ! やっぱ夏はこうじゃねェとな!へへ、いきなりヤル気マンマンだって? へへ……さすがのアタシもこんな格好でぶっ飛ばしたのは初めてだからよ!肌に夏を感じて、風になって走る! いや~最高の気分だったぜ! なんだかゾクゾクして…昔の感覚が甦るってーの?追い抜いたヤツら、みんなボーゼンとしてたな! あはは、なんてったってハイウェイを半裸のネーチャンが爆走してんだもんな!でもまぁ、夏はオンナを解放的にするって言うしさ! アタシもちょっとはダイタンに……なんてのも、なかなかオツなんじゃねーの?プロデューサーもさ、堅苦しいカッコなんてしてないで、夏のせいにして楽しんじまおうぜ! ほらほら、夏が終わっちまうぜ?さぁ! せっかくの海だ、思いっきり楽しもうぜ!……えっ? 仕事で来たって…あー…そういや、そーだっけ! あははッ!」

拓海「バイクかっ飛ばせば事務所まであっという間だぜ。バイクはいいぞ…マジで最高だ」

拓海「イライラしたときはバイクをかっ飛ばすと気持ちいいんだ!特に海沿いは最高だぜ!」

拓海「クッ…このアタシが愛車のバイクで走れないなんて…翼の折れたエンジェルだぜ…」


シンデレラガールズ劇場第304話 シンデレラガールズ劇場第320話

拓海「こんな時間までやってんのか…。気分転換に夜のツーリングでもいくか?」

拓海「休みの日はバイク…な、なんでこんなこと話さなきゃならねえんだよ」

拓海「へへっ、ぶちかましてやったな!くだらねーオトナの考えなんかに屈するアタシたちじゃねーぜ!アタシたちの道、これからも全速力で突っ走っていこうな!里奈とのユニット活動は好きだぜ。なんつーか、アイツ、楽しそうだよな。隣でやってて、気持ちいいんだ。里奈を見てると、なんとなく思い出すんだよ。初めてバイクに乗ったときのこと。あのときは単純に、ワクワクしてた。初めて風を切って、これまでと全然違う景色が見れてよ。なんか、そのときみてーで。アイドルのステージで、LIVEをしてて、全然違う場所なのに、あのときの風が吹いてる気がすんだ。ああ、そうだよ。ワクワクするんだ。アイドルがよ。最高に熱くて気持ちいい、いい風が吹いてんじゃねーか!アタシたちだけの道、全力で駆け抜けてやる!この情熱、全身に焼きつけていけッ!!」


・可愛らしい衣装を着た時は美世たちに見られないようにしている
(デレマス「[姉御肌]向井拓海+(特訓後)」マイスタジオ、「[硬派乙女]向井拓海+(特訓後)」お仕事、「第9回アイドルLIVEロワイヤル」3日目ライバルユニット ゆかいなたくみんと仲間たち)

拓海「このカッコ、美世んトコは行けねぇな」

拓海「美世たちには見せないようにしねぇとな…でもコレ、撮るのか…」

※出現時
夏樹「ははっ!拓海、ずいぶんと可愛らしい格好してるじゃないか」
拓海「う、うるせぇー!好きで着てるわけじゃねぇんだ!!」

※LIVE開始時
美世「でも似合ってるよ!」
拓海「う、嬉しくねぇよ…」

※勝利
美世「もぉ、恥ずかしがってたらお客さんが盛り上がらないよ?」
拓海「軽く言ってくれるじゃねぇか美世!!じゃあ衣装交換しろオラァッ!」

※引き分け
美世「せっかく新年に合わせて羊コスなら、これでバイク乗って走れば?」
拓海「ば、ばかっ!こんな格好で外を出歩けるかよっ!!!」

※敗北
夏樹「歓声が聞こえただろ?拓海に求められてるのが何か分かったろ」
拓海「み、認めねぇぞ!だいたいなんだこのユニット! おかしいだろ!」


・現役の高校生である
(シンデレラガールズ劇場第36話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「[硬派乙女]向井拓海」ホームタップ時、「[拳火上等]向井拓海」ホームタップ時)

シンデレラガールズ劇場第36話

拓海「学校ぉ!?このアタシが学校だぁ!?…いや、まぁ、通ってるけどな、学校」

拓海「アアン?スケバンといえば、聖羅服だろ?ウチはこれなんだよ」

拓海「聖羅服でも補導はされねえだろ?保護者のアンタが一緒だし」


・捨てられていた子猫を拾っており、『仏恥(ぶっち)』と名付けて事務所が預かる形で飼っている
(デレマス「[硬派乙女]向井拓海(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[硬派乙女]向井拓海+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「ドリームLIVEフェスティバル 七夕SP」ライバルユニット セーラーマリナー with 拓海、「[ツッパリベイビー]向井拓海(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、思い出エピソード前編、後編、WWG第1巻、「2018年マスコット総選挙」、デレステ「[硬派乙女]向井拓海」プロフィール、親愛度50、100、ホーム、ルーム、「[硬派乙女]向井拓海の特訓エピソード」)

[硬派乙女]向井拓海

拓海「ははっ、なんだオマエずぶ濡れじゃねーか。おーよしよし、今拭いてやるからなー。コラコラ暴れんじゃねーよもうカワイイな…どうした?腹減ってんのかな…じゃ、ミルクでも…………オイ、いつから見てた?」

拓海「寒そうだな…胸元つっこむか」

拓海「動物は…こっちを見た目で判断しねーからな。カワイイもんだろ?」

拓海「さっさと帰って、アイツの顔見てやりてぇんだ…どうしてっかなぁ」

拓海「捨てる神あれば…拾う…神だっけ?まぁとにかく、拾ってやろうと思ったんだ。アタシがプロデューサーに…拾われたみたいにな!」

拓海「プロデューサー、飼ってみねーか?…アタシじゃねーよバカか!!!」

拓海「ほんとにこのカッコで仕事したらあの猫飼ってくれるんだな…?」

※聖來とわんこのコンビを見て、ようやく飼い猫に名前をつけることを考え始めたらしい。
※出現時
拓海「今日のたくみんは、セーラーマリナーのゲストで~す♪…いいのかこれで!」
沙理奈「セクシーセーラー服、やるじゃない♪アタシたちも負けずにアピール♪」

※LIVE開始時
拓海「やるっきゃねぇっ!」
聖來「わんこも応援してる!」

※勝利
拓海「最高速でトバすからな!しっかりついてこいよ、聖羅摩璃那」
沙理奈「やる時は全力!拓海」

※引き分け
沙理奈「拓海ちゃんのボディもなかなかね。ならアタシはもっと過激に!」
聖來「沙理奈、やりすぎないようにね?今でも十分シゲキ強いから!」

※敗北
拓海「わんこ、か…。アタシもアイツに、ちゃんと名前つけてやろうかな?」
聖來「大事なのは心だよ。呼びかけが伝わるなら、それでオッケー!」


[ツッパリベイビー]向井拓海

拓海「どわぁっ!?おいっ、逃げんなっ!…ヘヘッ、自慢の毛並みだもんな。洗われたくねぇ気持ちも、わかるけどよ。オマエは磨きゃもっと光るタマだ!だから、ほら、こっち来な。キレイキレイしてやるからよォ!」

拓海「後でオヤツとブラシをやるにゃ~♪」

拓海「世話するほどに情が移って、コイツはもう大事な家族だ。プロデューサーも、出会った縁は大事にするタイプだろ。よーく、知ってるぜ」

拓海「よっ、プロデューサー!相っ変わらずバリバリ仕事してるみてーだな。ちったぁ休み入れろよー?理布烈守ってヤツだよ!ヘヘッ、言われるまでもなく、アタシはしょっちゅう理布烈守してるぜ。『アイツ』と触れ合えば、疲れてるヒマなんてねーからよ……!……あァ?かっ、勘違いすんなっ、バカ!『アイツ』ってのは、猫のことだよ!ほら、雨の日!アタシが拾った子猫!知ってんだろ?今じゃ結構デカくなってよ。結構な美人……いや、美猫か?とにかく、可愛い面ァしてんだぜ。親バカ?ハハッ、うるせぇよ。ま、そんでだな。事務所の屋上、ちょっくら借してくんねーか?理由は、まぁ、なんてことねぇ野暮用さ。すぐに済ませるさ。OKかっ、さすがプロデューサー、話が分かる!そういう真っ直ぐなとこ、大事だぜ!んじゃ早速……あ、絶対に覗くんじゃねーぞ。理由なんかどうでもいいだろっ。ともかく、アンタはさっきまでのように、ここでキリキリ仕事しててくれ!そんじゃ、またなっ!」

拓海「ほーら、気持ちイイだろ~?拓海サマに優しくナデナデしてもらえるなんて幸せ者め~。んじゃ、いよいよシャンプーを……どわぁっ!?ぶへぁっ、ペッペッ!口ん中が泡だらけだ。んも~、やんちゃな猫ちゃんだぜ。やっぱ、プロデューサーの手を借りたら……ぐっ!?なっ、なんでいるんだよっ、プロデューサー!うぐぐ……こんなトコ見られたくねぇから、覗くなっていったのに!見てんじゃねぇ!はー……見られたからにはしょうがねぇ。コイツのシャンプー、手伝ってくれ。元気なのはいいが、泥塗れで遊びやがってよォ。家の風呂でやるわけにもいかねーし。事務所の屋上なら大丈夫かと思ったが……水には慣れないもんだな。そうだ、アンタから言い聞かせてやってくれよ。シャンプーやおめかしすんのも、そう悪くはねぇって。口説くのは十八番だろ?心だけが錦もいいが、見てくれを磨いて光らせるのも、案外、悪くねぇ。アタシが、プロデューサーに教わったことだぜ。ヘヘッ♪」


仏恥義理の仏恥
長らく名前は設定されていなかったが、WWG第1巻にて『仏恥(ぶっち)』と命名された
仏恥との出会いがゲームとは異なっており、アイドルにスカウトされる以前から面倒を見ていたという設定


マスコット総選挙仏恥
その後、2018年4月1日に開催された『マスコット総選挙』にて
仏恥(ぶっち)という名前がゲームにも逆輸入される事となった

拓海「よしよし、もう大丈夫だからなー。そんなニャーニャー泣かなくても、どこにも行きやしねえよ。オマエみたいな行き場のないヤツは、放っておけなくてな…ってオイ、いつから見てた?」

拓海「悪いな、LIVE中、ずっと面倒見てもらっちまって。…だんだん、プロデューサーにも、なついてきてねーか?」

拓海「コイツはさ、アイドルの歌を。子守唄みたいに思ってるんだろうな。レッスンやステージでアタシたちの歌を聴きながらさ。最初から荒れてるヤツなんていねぇんだよ。気持ちのこもった歌ひとつ聴かせればそれなりに育つもんさ…。だろ?アタシが、プロデューサーをシカトしねえ理由も、ま、そんなトコだ。てめェの言葉には…なんか、こもってるからよ。」

拓海「家で、あったかいミルク沸かすか。帰りに美味えの買っていかねーと…」

拓海「ひどいヤツもいたんだ…。でも責めても、コイツは救われねえしな」

拓海「あのネコ、この部屋で飼ってもいいかもな。やさしいヤツばっかだし」

拓海「コイツを暖かい部屋に移して、と……。これで心配はいらねえな。よし、いこうぜ!そろそろ雨も上がってきたしな。ヘヘッ、アイツの分まで、気合入れてアイドルしないとってワケか。守るモンができちまった……。この感じ、久しぶりだぜ。おっと!だけどアタシが、ただのネコに甘いヤツと思ったら、大間違いだぜ!ヤツには闘争心を教えてやらねぇとな。今日はたまたま運がよかったから助かった。でも、アタシが通りかからなかったら、あのまま倒れてたかもしれねぇ。だろ?自分から、獲物に襲いかかる闘争本能ってヤツが必要なんだよ。元特攻隊長のアタシは、今でもそれを忘れてねぇぜ!さあプロデューサー、仕事をはじめっぞ。どんな獲物もアタシは逃がさねぇ!獰猛に襲いかかって、一発で片付けて……!って!なんだよコレはッ!?たしかに逃がさねえとは言ったけど、この衣装は……。クゥッ、ハメやがったな~……!」


・料理の経験は殆ど無いが、手際は良い
(デレマス「[はにかみバレンタイン]向井拓海(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「アイドルプロデュース バレンタイン編」料理のレッスン エクストラコミュ、スタジオ収録 エクストラコミュ、「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」手作りチョコスイーツ! エクストラコミュ)

[はにかみバレンタイン]向井拓海 [はにかみバレンタイン]向井拓海_

拓海「このアタシに料理番組やらせるとはプロデューサーも面白いこと考えるな。ま、これでも女だからな、情けない姿晒さないようにキッチリ練習してやるさ。それで作るのは…あぁん?!チョコケーキだぁ!?」

拓海「アタシに料理をさせるとはね…」

拓海「ぶ、不器用じゃねぇからなっ!」

拓海「だぁッ!こまけぇこたぁイイんだよ!材料ぶち込んで混ぜる!」

拓海「料理のことはよく分かんねぇ。ただプロデューサーが喜べばOKってことだろ? ふっ、OK出るまで食わせ続けるから、覚悟しろよ!」

拓海「アタシがみんなとお料理教室とは…世の中何が起こるか分かんねーもんだな」
パーフェクト⇒拓海「アイドルになってからマブいダチが増えたよ。プロデューサーのおかげ…かな、へへっ」
グッド⇒拓海「まさか、みんなに変なこと吹き込んでないよな? …おい、プロデューサー!」
ノーマル⇒拓海「意外とみんな偏見持たないで話してくるんだぜ。いい奴らさ」

拓海「おい、何ジロジロ見てんだよプロデューサー! …そんなにアタシがエプロンつけてんのが珍しいか?」
パーフェクト⇒拓海「なんだよその笑顔は! …うぅ、もういいだろプロデューサー。恥ずかしいぜ…バカ…」
グッド⇒拓海「プロデューサーに似合ってるとか言われても…う……嬉しくねーよ! バーカ!」
ノーマル⇒拓海「確かにエプロンとか着けねーな…」

拓海「なにぼーっとしてんだプロデューサーっ! 始めるぜ!当然手伝うだろ?」
パーフェクト⇒拓海「できたらプロデューサーにも食わしてやるから、まあ楽しみにしてろって!」
グッド⇒拓海「あー、プロデューサー、色々教えてくれよな? 頼りにしてるぜ!」
ノーマル⇒拓海「普段料理なんかしねぇけど、気合いでなんとかなるだろ!」

拓海「あ、アタシにこんな恥ずかしいことさせるなんて…オイプロデューサー、アタシで楽しんでないか?」
パーフェクト⇒拓海「こんなことプロデューサーにしかやらせねーんだからな…感謝しろよな!」
グッド⇒拓海「なんだよその何を今更って言いたそうな顔は! この…おい、プロデューサー!」
ノーマル⇒拓海「お前いつか覚えてろよ…マジでいつか地獄見せてやっからな…」

拓海「まぁ、バレンタインってのは、ひとつの試練だよな。ここをくぐり抜けて、一人前になるっていうかよ」
パーフェクト⇒拓海「チョコぐらいビシッとつくれねーと、一人前のアイドルとは言えないしな。みんな、いい顔してやがるぜ」
グッド⇒拓海「料理したことないとか、スキがあるとナメられるからな。ヘヘッ、今のアタシは前より手ごわいぜ!」
ノーマル⇒拓海「アタシもプロデューサーには相当恥ずかしい思いをさせられた気が…。あーっ、思い出したぜ。クゥ~…」

拓海「おい、プロデューサー。手ぐらい貸してもいいだろ? チョコを湯せんで溶かすんだ。準備するぜ」
パーフェクト⇒拓海「細かく優しく刻んでいくんだ…。ハッなんだこのぬるい表情…。アタシ、すっかり丸くなってねーか」
グッド⇒拓海「包丁を使ってやるんだよ。やれやれ、危なっかしい手つきだな。そう、気合だ気合! こうだ!」
ノーマル⇒拓海「ドォリャアアアアッ、パンチで砕け散れーッ!!ってするわけねーだろ。本気でやると思ったのか、あ!?」


・面倒見が良い性格
(シンデレラガールズ劇場第528話、デレマス「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」手作りチョコスイーツ! エクストラコミュ、チョコレートフォーユー! エクストラコミュ、エンドレスプロデュース エクストラコミュ、「[ビーチパラダイス]向井拓海+(特訓後)」マイスタジオ、「第8回ドリームLIVEフェスティバル」第3ラウンドライバルユニット 臆病シマリス&暴れライオン、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、デレステ「[硬派乙女]向井拓海」LIVE前ボイス、「ストーリーコミュ」第48話)

シンデレラガールズ劇場第528話

拓海「よ、やってるか。チョコとはいえ、味は硬派じゃないとな。アドバイスしてほしいなら、1個作ってくれよ」
パーフェクト⇒拓海「泰葉、これイケるな!そうそう、こういうチョコ道のド真ん中をいく感じでいいと思うぜ!」
グッド⇒拓海「清美、砂糖抜きとは超硬派だな。なかなかの本格派だぜ。まあなんだ、ちょっと苦いけどな…」
ノーマル⇒拓海「おいぃ、フレデリカ~!これ硬派じゃなくて硬いだけだろうが!カッチカチじゃねーか!」

拓海「チョコの在庫がなくなりそうだな。プロデューサー、アタシ、ステージ裏から取ってくるぜ」
パーフェクト⇒拓海「プロデューサー、一緒に運ぶか? ならそっちの端、持ってくれよ。まあなんだ…チームワーク、いいよな」
グッド⇒拓海「いいんだよ、アイドルのやることじゃなくてもやらせろよ。力仕事は嫌いじゃないしな!」
ノーマル⇒拓海「あ? もしかして裏にもないのか!? しかたねえ! アタシが事務所までひとっ走りしてくるぜ」

拓海「どれどれ、みんなしっかりチョコ配れてるか?プロデューサー、アンタも見張った方がいいぜ」
パーフェクト⇒拓海「清美のヤツ、ホイッスル吹いて、ファンを仕切ってやがるぞ!?心配無用なんてレベルじゃねーな」
グッド⇒拓海「なあ、フレデリカのヤツ、ファンからガンガン笑い取ってるけど、いいのか? あんなアイドルもありか」
ノーマル⇒拓海「泰葉の列が全然進んでねえな。ていねいに話し込みすぎなんだよ。それとなく言ってくるぜ」

拓海「プロデューサー、アタシが列整理してやるよ。おら、ちゃんと一列に並べ。横入りすんなよ」
パーフェクト⇒拓海「見ろよ、プロデューサー。この手際のよさ!ヘヘッ、アンタの手伝いなら、アタシに任せとけってんだ」
グッド⇒拓海「そこのお前、トイレ行ってたんだろ? プロデューサー、かわいそうだから列に入れてやっていいよな?」
ノーマル⇒拓海「アタシの前に並んで、どうすんだ!? 今日は出演じゃねーぞ?仕方ねえな…。ほら、ガムやるよ」

拓海「なんだよ、みんな。あらたまって…。手伝いの礼なんて別にいいっての」
パーフェクト⇒拓海「プロデューサー、助け舟出せや…。アタシ、こういうのマジで弱いんだって…マジで…なぁ…」
グッド⇒拓海「かわりにプロデューサーにたくさん感謝させとくからさ! おら、アタシにお礼言え、お礼!」
ノーマル⇒拓海「清美~、表彰状なんていらねーって!アタシ、こんなの一度ももらったことねーぞ!」

拓海「ふぅ、無事にイベント終わって、よかったぜ。自分がメインでやる時よりも、よっぽどヒヤヒヤしたかもな」
パーフェクト⇒拓海「なんかアタシとプロデューサーでアイツらの親みたいになってるような…。なに言わせんだよ、オイっ!」
グッド⇒拓海「つい思い入れしちまう方でさ。しかたないだろ、そういう性分なんだよ。ケツ持ってた頃からな」
ノーマル⇒拓海「あ、だからって自分じゃもうやらねーからな!さっきの発言はなしだ!取り消すからよ!」

拓海「いいか、舞ちゃんよぉ。こういう飼い慣らされたオトナになるなよ?」

※出現時
拓海「さぁLIVEの時間だぜッ!野性味あふれるアタシらを夜露死苦!」
乃々「もりくぼは森…森へ帰りたいですけど…い、いぢめるのですか?」

※LIVE開始時
拓海「ド根性で乗り切れオラァッ!!!」
乃々「LIVEは…し、静かな方が…」

※勝利
乃々「も、もりくぼ…声が出なくて…ダメだったので…森へ帰ります…」
拓海「…乃々。負けはアタシらの責任だ。ならふたりで反省会だろ。な?」

※引き分け
拓海「心配すんな。イジメられたらアタシがシメてやる。礼はいらねぇよ」
乃々「もりを守るライオンさん…頼もしいです…お友達代金がこわい…」

※敗北
拓海「ワイルドじゃなくてメルヘンだったが…ま、勝利だぜ!やったな乃々!」
乃々「あ…向井さん…注目される役目になってくれました…?」

拓海「一緒にレッスンしてるガキ共に懐かれるんだが…まぁ、後輩の面倒とかは見てたからな…」

拓海「こいつらはみんなマブダチだ!見捨てはしねえぜ!」

―レッスンルーム―

夕美「……はいっ、これで本日のレッスン終了!みんな、お疲れさまでした!明日はしっかり休んでねっ!」
藍子「お疲れさまでした~。」
桃華「お疲れさまでした。」
千枝「お疲れさまでしたっ。」
拓海「お疲れさんっ。しっかし、外は暗くなってきやがったな……。よし、送ってってやる。帰るヤツはついてきな。」
桃華「まあ、エスコートしてくださいますの?ありがとうございます。」
千枝「拓海さん、よろしくお願いします。」
拓海「夕美と藍子も、長居しねぇで早く帰れよ。いくら明日がオフだからって、詰めこみすぎはよくねぇぜ。特に夕美!次のLIVEはオマエが主役なんだからな。明日の内に、ちゃーんと疲れを取っとくんだぞ。いいな?」
夕美「ふふっ、心配してくれてありがとう♪明日はしっかりリラックスする予定だから、安心してっ。拓海ちゃん、ふたりをよろしくね。」拓海「おう、こっちは任されてやるぜ。よし、そんじゃ帰んぞ。お前ら、腹減ってねぇか? 牛丼くらいならおごってやるぜ。」
千枝「わぁ……私、お友だちと牛丼屋さんに行くのはじめてです。なんだか大人っぽい……。」
桃華「わたくしは、牛丼を食べるのもはじめてですわ。美味しいんですの?」
拓海「おう!そんじゃ、とびっきりうまい牛丼の店に連れてってやる。うま過ぎて腰抜かすんじゃねぇぞ?」


・アイドルになってからは、かつてつるんでいたバイク仲間とは交流が無くなっている?
(デレマス「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」エンドレスプロデュース エクストラコミュ、デレステ「[Virgin Love]向井拓海」ルーム)

拓海「こうして冬の空見てると、昔を思い出すよ。前によくつるんでた…バイク仲間たちをさ」
パーフェクト⇒拓海「今は今で仲間がいる。ま、それでいいんだけどな。おいフレデリカ、そのあまったチョコ、1個くれ!」
グッド⇒拓海「ノンビリ街を歩くなんて、あの頃じゃ考えられない話だぜ。変われば変わるもんだよなぁ」
ノーマル⇒拓海「今じゃアイドルやってるアタシなんて見たら、ゲラゲラ笑い転げるだろうな。ま、いいのさ、それで」

拓海「昔のツレにも負けねー、マブい仲間ができた…へっ、悪くねーな」


・腕っぷしにはかなりの自信を持っている
(デレマス「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」エンドレスプロデュース エクストラコミュ、「[拳火上等]向井拓海」プロフィール、ホーム、ホームタップ時、「イベントコミュ 純情Midnight伝説」第1話、「[Virgin Love]向井拓海」ルーム)

[拳火上等]向井拓海

拓海「アイドル同士で街を歩くだなんて、考えてみれば危険だよな。アタシがついててやるよ」
パーフェクト⇒拓海「で、プロデューサーはボディガードのボディガードだ。いいから文句言わないで、アタシの背中守れよな」
グッド⇒拓海「腕にはもちろん自身あるぜ。アイドル界ナンバー1かもな!プロデューサーには、ちと弱いけど…ケッ」
ノーマル⇒拓海「いや、でもケンカはまずいか…。記事にされちまうし。アイドルもやっかいだな…」

拓海「ヨッシャアアアッ、見たかッ、黄金の右素都麗斗!!ブッちぎりの新記録だぜッ!天下無双のアイドルの腕力は、ザッとこんなもんよ。これぞ、元特攻隊長の力!」

拓海「腕はにぶってねえなァ。それどころか、レッスンで強化されてやがるぜ」

拓海「クーッ、このズッシリした手応え、たまんねえ。ガツンと突き抜けただろ」

拓海「さわってみろよ、この腕の筋肉。ってそこは違ッ!うぐぐ、ゴラァ~!」

―収録スタジオ―

拓海「しっかし、この5人で歌うことになるとは思わなかったぜ。アイドルってのはやっとくもんだなー。」
里奈「たくみん、アイドルなってよかったねー?」
拓海「そういう話をしてるんじゃねぇっつの。つーかたくみんはやめろ。特にみんなの前ではな。締まりが悪いだろ。」
里奈「だってたくみんはたくみんだしー!」
拓海「はぁ~~~~。」
亜季「おっ、やっとりますな?」
里奈「あっきー、おっつー。もうレコーディング終わったちゃん?」
亜季「えぇ、目的を完遂しましたよ!なかなか歯ごたえのある敵でした!」
拓海「呼びもしねーのにジャストで来やがって。しかし……やるじゃねぇか。」
里奈「あっきー、意外とやる系?」
亜季「ふっふっふ。鍛えた筋肉は裏切りませんでしたよ!声帯を鍛えたいときは輪状甲状筋と閉鎖筋です!」
拓海「マジかよ!鍛えられんのかよ!つーかそれどこの筋肉だよ……!?」
里奈「あっきー、けっこうアホ系?」
亜季「そんな鍛えた喉で歌わせてもらいましたが、今回のような歌は初めてであります。なかなかユニークといいますか……。」
拓海「マブいだろ。ハクいだろ。今回ばっかりは作詞作曲のお偉いセンセに感謝だぜ。」
亜季「いやー、いわゆるヤンキー、というのですか?なかなか自分には分からない世界ではありますが……。」
拓海「あぁん!?分かれよ!魂で感じろ魂で!」
亜季「身体で受け止められない以上、分からないものは分からないですなぁ……。」
里奈「なんか、2人とも話合わない系?」
拓海「よーし。わかった。そんなら、アタシが拳で教えてやるぜ。」
亜季「ほう……?アイドルとしての、心構えでも教えてくださるのですかな?それは面白い……。」
里奈「アイドルだからケンカはだめよーん。ほら、腕相撲でもしたらいいんぢゃない?2人とも腕力ありそーだし!」
拓海「やるか!」
亜季「望むところ!」
拓海「うぉぉぉぉ!ナメんじゃねぇぇぇぇ!」
亜季「ふんんうぬぬぬううう!鍛えた筋肉は裏切らないぃぃぃ!」
里奈「がーんばっ。がーんばっ。」
拓海「うぉぉぉぉ!アタシは鬼の元特攻隊長だぞぉぉぉぉ!」
亜季「なんのぉぉぉぉ!自分はフィールドの鬼と呼ばれましたぁぁぁぁ!」
里奈「がーんば。つかお腹空いたー。」
拓海「うぉぉぉぉ……。」
亜季「ふんぬぬぬぬぬぬ……。」
里奈「いつまでやってんのー?」
拓海「ハァ、ハァ、ハァ……。」
亜季「やりますな……カハッ……。」
里奈「えいっ。びたーん。はい、アタシの勝ち~♪たくみんとあっきーの負けね!」
拓海「里奈ァ!なにしやがる……と思ったが、まぁ、いいか。アタシとタイマン張れるやつがアイドル界にいるとはな。見直したぜ。亜季。」
亜季「いやいや……拓海もなかなかやりますな。いままで男性相手でもほとんど負けなかったこの私が、ここまで苦戦させられるとは。」
拓海「へへへっ。」
亜季「へへへっ。」
拓海「なぁ亜季、このあと暇か? 時間あるならトレーニング行こうぜ。」
亜季「いいですな!トレーニングするときにおすすめのプロテインがありますよ。」
里奈「……ちょ!?なんか、仲良い系になってるし?!」
拓海「いやー、やっぱ女同士も拳交わした仲が一番信用できるぜ!」
亜季「身体と身体のぶつかりあいですなー!」
拓海「あっはっは!」
亜季「なっはっは!」

拓海「亜季とは、ツラ合わせるたびに腕相撲するが…まだ白黒つかねーんだよな」


・普段から自主的にトレーニングをしている
(デレマス「[ビーチパラダイス]向井拓海(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

拓海「スタイルなんかホメんなッ! バカが… 筋トレくらいしかしてねぇよ!」

拓海「休みの日も自主レッスン、ちょっとはやってるぜ。筋トレ、走り込み、スパーリング…なんだ?」


・留美には逆らえないらしい
(デレマス「[ビーチパラダイス]向井拓海+(特訓後)」お仕事)

拓海「和久井の姉御には逆らえねぇ…。あの人はタダ者じゃねぇ」


・里奈とはアイドルになる前からの友人
(デレマス「アイドルプロデュース the 4th Anniversary」里奈プロデュース時)

里奈「たくみんとは昔から友達でー。事務所で会ってマジビックリ~!」


WWGでは初対面
しかしWWGではこの設定は反映されておらず、里奈とはアイドルになってから初めて出会っている

「特攻の拓」を愛読している?
(「MAGIC HOUR」特別編#12、デレステ「イベントコミュ 純情Midnight伝説」エンディング)

早苗「だってアンタたちに任せといたら、何が起こるか分からないじゃない?事故っちゃうかもしれないでしょ?」
拓海「“事故”る奴はよ……“不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”……」
里奈「これ時間めっちゃ過ぎてねー?」
拓海「オイ里奈ァ!アタシが決めセリフを言ってるときにだなぁ!」
早苗「さ、というワケで時間もないし、次のコーナーへいっちゃいましょうか!」
拓海「オイィ!勝手に仕切ってんじゃねぇ!なんなんだいったいよォーっ!」

※基本的にネタを拾ってもらえないので少し寂しそう……?
涼「まぁ、仲良くなるのに時間はいらないさ。大事なのはフィーリングだからな。」
夏樹「そうだな。アタシと涼も似たようなもんだった。音楽の趣味が似ててな。」
里奈「へー。なんか、そーゆーのって、いいね!アタシの好きな人たちがどんどん仲良くなってくれたら、りなぽよはうれちいぽよー♪」
涼「里奈のそういう優しいところ、アタシは好きだな。」
里奈「えへへー☆」
拓海「よしっ!」
亜季「おっ?」
拓海「ンじゃ……流れ解散だ!
夏樹「オイ!?」
涼「おいッ !?」
拓海「フッ、冗談だよ。プロデューサーが車回してくるのを待ってるだけだ。」
里奈「たくみんたまーにワケわかんないことゆーよねー。」
拓海「うるせーうるせー。」


・ハードロックの洋楽をよく聴いている
(デレステ「ストーリーコミュ」第23話)

拓海「ったくよ。でも、夏樹のステージには期待してるんだぜ。アタシもロックな音楽は気に入ってるからな。」
夏樹「ほー、そうか?普段聴いたりもするのか?」
拓海「おう。つーか、意識したことなかったけどよ、普段、ハードロックの洋楽ばっかり聴いてたぜ。」


・自分より強い相手に憧れるらしい
(デレマス「[百獣の女王]向井拓海(特訓前)」マイスタジオ)

拓海「自分より強いやつに憧れるだろ」


・動物的勘が鋭い
(デレマス「[百獣の女王]向井拓海(特訓前)」お仕事)

拓海「アタシの動物的勘は鋭いぜ~?」


・実は泳げない
(デレマス「[炎天の女王]向井拓海+(特訓後)」アイドルコメント、デレステ「[炎天の女王]向井拓海+」ルーム、ルームタップ時親愛度MAX)

[炎天の女王]向井拓海+

拓海「なッ…!し、しまったッ!小せぇ相手だからって…油断しちまったッ!くッ…!まさかこのアタシが…勝負事で負けるなんてッ…!あァッ…ちょ、ちょっと待てッ!じ、実はアタシ、泳げな…ナァァァ!」

拓海「実はカナヅチとか、今さら言えねえだろうが…」

拓海「ちょっ、今は溺れてねえから!つまむな、プロデューサー!」


・水上相撲で早苗に敗北を喫しており、その実力を認めている
(デレマス「[炎天の女王]向井拓海+(特訓後)」マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、デレステ「[炎天の女王]向井拓海+」ホーム)

拓海「早苗、サンよ…。アンタと現役時代に出会わなくて…よかったぜ…」

拓海「アタシの…無敗伝説がッ…!」

拓海「慢心の生んだ敗北…ってヤツか。クッ…アタシとしたことが…!」

拓海「強敵は案外身近にいたようだ。アタシもまだまだ、鍛錬が足りねえ…」

拓海「なんだよ、あの馬鹿力…アタシをビーチボールみてえにかわして…」


・難しい漢字を多く知っている
(デレステ「向井拓海1コマ劇場①」、デレマス「アイドルプロデュース the 4th Anniversary」舞踏会 スペシャルコミュ(周子&拓海)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

向井拓海1コマ劇場1

周子「わぁお、たくみんの衣装、キラキラしてかっこいーん。何て書いてあるの? あ、あじんばねあさり…?」
拓海「『アニバーサリー』だよ『アニバーサリー』! この日のために特注した、とっておきの特服だかんな! 夜露士苦!」
パーフェクト⇒周子「ねーねー、その服にプロデューサーさんの名前は入ってないの? 裏地にコッソリ「プロデューサー命」とか!」
拓海「なっ、周子! テメッ、なななっ、何言ってくれてんだよッ!? んなもん、入れるワケねーだろッ!」
グッド⇒周子「たくみん、難しい漢字いっぱい知っててすごいねー。白衣だし、漢字博士って呼んでいーい?」
拓海「べつに漢字が得意なワケじゃねーし! それに博士って何だよ!? 白衣じゃなくて特服だっつの!」
ノーマル⇒周子「まいねーむいず四尾魅襲虎…と。たくみん風にしゅーこちゃんサイン考えてみた! どうかな?」
拓海「い、いや…どうもこうも…。周子はふつーに周子でいいんじゃね? アタシも名前はフツーに書くし…」

拓海「学校の話か?そうだな、国語は得意だぜ。特に漢字な!夜露士苦ッ!仏恥義理ッ!」


・夏が好き
(デレマス「[ワン・サマー・カーニバル]向井拓海(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「[ワン・サマー・カーニバル]向井拓海+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)思い出エピソード前編、後編、デレステ「[炎天の女王]向井拓海」ルーム)

[ワン・サマー・カーニバル]向井拓海 [ワン・サマー・カーニバル]向井拓海_

拓海「カーッ! 夏のヤロウ、いよいよマジか?それとも、お天道さんのエンジンオイルが漏れてんのか? …っておい、アンタも、汗だくだなぁ。もっとこっち来いよ。ほら、日陰で冷えたの一本いっときな! 気持ちイイぜ!」

拓海「夏と来たらアタシの出番だろォ?」

拓海「暑さなんざ気合いでパツイチだぜ!」

拓海「夏相手に引くのはダセェだろ」

拓海「オラ! ボケッとしてッと夏終わっぞ!」

拓海「汗なんてなァ気合で止めんだよ」

拓海「セミのやつ元気にマフラーふかしてやがるな! 負けてらんねー!」

拓海「キタキタ、良い風来たっ! ほら、隣座れ! …な、涼しいだろ? このまま過ごしゃ、夜にはスイカも冷え頃、花火も咲いて…楽しいよな、夏!」

拓海「夏だよなァ、この仕事! わかってんじゃねえか、プロデューサー!」

拓海「くーっ、今日もあっちいなァ。窓の外は、雲ひとつねえイイ天気だ。こんな日は中にこもってないで、海沿いかッ飛ばしてえなあ……。プール行ってはしゃぐってのもイイな! あとは夜の峠で星見たりな! やっぱ夏はツレとパーッと騒いで盛り上がるのが一番だよな!あ? 反応悪ぃな。疲れてんのか? そういや、アンタはどうなんだ? 夏はいつもどうやって過ごしてんだよ。……仕事ばっかりかァ?そう言いながら、ちゃんと休暇は入れてんだろ? スケジュール帳、貸してみろよ。きっと、お洒落にバカンス~♪とか書いて……ねぇっ!?マジかよコイツ……いや、これはこれでスゲーと思うぜ。プロデューサーとして、最強に気合い入りまくりだわ。ハンパねぇ……け・ど・よ!夏だぞ、夏! 一度っきりの。ちったぁ騒げよ! 仕事なんかほっといて遊びに行っちまえよ。なんならバイク乗っけてやっから!そうだ。決めた! 少し時間作れ! アタシも気張って働くからよ。んで、楽しい夏をエンジョイすんだよ! いいな、ぜってーだかんな!」

拓海「……いい場所だなー。ここはアタシのお気に入りさ。夏は特に、な! こうして座ってると、日本の風情ってヤツをスゲー感じるな。ア? このカッコか? ……そりゃアンタ、夏といえば浴衣だろ。縁側で浴衣姿、エアコンじゃなくてうちわであおぐ。これがイイんだよ、これが!どんな騒がしい場所に連れてかれるか不安だったか? まァそれも考えたけど、アンタ、疲れてるしよ……その、まぁ、たまにはな!夏は……いいよな。ヒリつくアスファルトをバイクでカッ飛ばす夏も、縁側で涼む夏も、どっちも大好きさ。生きてるってカンジするだろ。けど、アンタがくれた夏は……それよりもっとすごかった。ステージの夏は、燃えるように熱くて、ギラギラに眩しくってよ……。今年の夏も、すっげぇ舞台をよろしく頼むぜ。鬼の特攻隊長が行き先預けたんだ、アンタも最後まで付き合ってくれよな!……ま、仕事の話はこんくらいでいいだろ。ほらよっ、ラムネだ! キンキンに冷えてるぜ。アンタとアタシ、サシの夏だ、今はじっくり楽しもうぜ!」

拓海「夏っぽさが足んねえ!海のポスターでも貼ろうぜ!」

拓海「この時期のツーリングはたまんねぇんだ!風がマジでいい!」


・大きく声を張ることには慣れている
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVo Lv11~20、Voレッスンエピソード1、2)

拓海「デカイ声が出せねぇと相手にナメられるからな!ヴォーカルレッスンは為になるぜ!」

拓海「ヴォーカルレッスンってのはただアイドルっぽく歌うだけかと思ったが…そういう訳でもねぇんだな。意外だったぜ。しっかりとした発声練習ねぇ……確かに、声は大事だ!小せぇ声じゃ相手はひるまねぇからな。腹から声を出さねぇと!アタシもケンカのときはよくデカい声を出してたぜ。自分を奮い立たせるためにもな。その経験が役に立ったのかもしれないぜ!……って、だからといってレッスンに乗り気になったわけじゃねぇぞッ!ケッ……危うく乗せられるところだったぜ。ま、テメェがプロデューサーだからってナメられたまんまじゃ気分が悪いからな!女、向井拓海の本気、見せてやるぜ!」

拓海「人様とは違う道を歩んでたこのアタシが、人前で歌うなんて……自分でも信じられねぇよ……。人生って分からねぇもんだな。アイドルとして歌を歌うってことは相手を喜ばせたり感動させたりするってことだろ?アタシにそんなことできるのかね……正直、わかんねーよ。情けねぇよな…特攻隊長が聞いてあきれるぜ。へへっ、アンタも今のアタシを見て情けねぇって思うだろ?なんだよ……優しい目しやがって……。まったく、アンタはズルい奴だぜ……。そういうところがプロデューサーなんだろうな。誰が喜んでくれるかなんかまだ分からねぇ……。でもアタシは歌うぜ!覚悟を決めたからな!アンタのためじゃねーぞ!へへ!」


・アイドルになる前は色々な事に反抗し続けてきていた
(デレマス「ぷちデレラ」Daレッスンエピソード2)

拓海「ダンスレッスンは順調だ!今日もトレーナーの姐御に褒めてもらったんだぜっ!へへっ、やっぱり褒められるっていうのは良いもんだな。アタシは色んなことに反抗してばかりでさ……よく、怒られてばかりだったよ。でもアタシにとってそれは普通のことだった。だからこうして自分のやったことを褒められるのは……なんつーか……なぁ。あぁもう!うまく言葉にできねぇな!なんかうまいこと乗せられてる気もするが……ここまできたら、逃げ出すほうがかっこ悪いぜ。アンタがアタシのことを上手く使えるかどうかはまだわからねぇけどよ。せめてアタシにあう最強の衣装を用意してくれよ!」


・可愛いものが好き
(シンデレラガールズ劇場第370話、第371話、WWG第2巻、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(ぬいぐるみなど)、「[拳火上等]向井拓海」ルーム、シンデレラガールズ劇場わいど☆第12話)

シンデレラガールズ劇場第370話 シンデレラガールズ劇場第371話

島村卯月の笑顔を守りたいたくみん
WWG第2巻では卯月の笑顔にときめいていた

拓海「…か、かわいい…。いや、何でもない。ないッ!」

拓海「ぬいぐるみは…殴れねえな…」


シンデレラガールズ劇場わいど第12話

・20歳になってもお酒を飲む気はあまりない?
(シンデレラガールズ劇場第742話)

シンデレラガールズ劇場第742話

・肉が好物
(デレステ「向井拓海【R】」ルームタップ親愛度MAX、「[純情Midnight伝説]向井拓海」プロフィール、親愛度100、ホーム、ルーム、ルームタップ時、「[Virgin Love]向井拓海+」ルームタップ時親愛度MAX、「ストーリーコミュ」第23話)

[純情ミッドナイト伝説]向井拓海

拓海「…おい、腹減った。メシ連れてけ。肉だ。うるせえ。肉だぞ」

拓海「クゥゥゥッ!旨味が腹に染みるぜぇッ!やっぱアイドルは肉だよな肉!LIVEした後は、ぱーっと栄養補給ときたもんだっ。おい、お前らも食え食え。遠慮すんなってッ!」

拓海「ハハハハッ、待ってくれ!もう腹パンパンだ!ここまで食わせてもらったら、さすがのアタシでも、もう入らねえ。おかげで今のアタシは、全身旨味の塊だぜ。アイドルってのは、極上の歓声を浴びて、極上の肉を食って、仕上がるんだな。とはいえ、やっぱり白いメシもないと、味が締まらねえ。プロデューサー、アンタは…アタシのメシだ。いつまでも温まっていろよな。」

拓海「迷った時は、華瑠火だろ!このガツンと来る脂身…最強だぜっ!」

拓海「肉は焼ける前に食う。まずは先制パンチだ」

拓海「そっとしておいてくれ……。さ、さすがに食いすぎた…」

拓海「オイ、プロデューサー!飯だ!肉食いにいくぞ肉ッ!」

拓海「なぁ夏樹、ステージも終わったし、打ち上げしようぜ。打ち上げ。」
夏樹「それもそうだな。どこにする?」
李衣菜「あ、打ち上げならー……えっとー。」
涼「李衣菜、良い場所知ってるのか?」
李衣菜「い、良い場所?!えっとー……そのー……。」
里奈「え~、あっ、じゃあ~、カラオケいこーよ ! キャラオケ~♪」
涼「おいおい、歌ったばっかりだろ?どうせならこのメンツだしツーリングってのはどうだ?」
拓海「それにしちゃ夜遅いだろ。とりあえずプロデューサーに肉でも食わせてもらおうぜ。」
夏樹「あぁ、そりゃいいな。プロデューサー、それでいいかい?」
P「OK!」
拓海「よっしゃー!じゃあさっさと行こーぜ。ハラ減ってしかたねー!」
里奈「やっきにく~♪ やっきにく~♪リナぽよ的にはタンしおちゃーん♪」
夏樹「あぁ、人の金で食う肉はうまいよな。ははっ。」


・小学校の頃は頭にお花をつけたりしていた
(デレステ「向井拓海【R+】」ホーム)

拓海「頭にお花とか…小学校以来だぜ…。おいっ、今笑ったか!?」


・勉強は苦手
(デレステ「[硬派乙女]向井拓海」ルーム、「ストーリーコミュ」第45話)

拓海「ブチのめされてきたぜ…。数学ってやつに…」

亜季「まぁ、まぁ。そういえば、幸子ちゃんは苦手なこととかありませんか?」
幸子「ありません!」
拓海「うるせぇ!」
幸子「ふぎゃっ!」
拓海「何も苦手なことがねぇヤツなんているわけねーだろ!」
亜季「ちなみに拓海は学校のお勉強が苦手ですな。」
拓海「う、うるせぇ!余計なこと言うなよ。いまはコイツと話してんだ。で、どうなんだ? 幸子。」


・髪は染めるつもりはない
(デレステ「[硬派乙女]向井拓海」ルームタップ時)

拓海「ん?髪は染めねーよ。アタシは自前で勝負してぇんだ」


・人をパシることはしない
(デレステ「[拳火上等]向井拓海」ルーム)

拓海「パシリなんかいらねえよ。アタシは自分で動く。そういう性分なんだ」


・昔ながらの硬派なヤンキーの時代を復活させたいらしい
(デレステ「[純情Midnight伝説]向井拓海+」親愛度300、ルームタップ時)

[純情ミッドナイト伝説]向井拓海+

拓海「見たかッ!この命、燃やし尽くしたぜ!自分のやり方を、ステージで貫き通すってのは、いいもんだな、プロデューサー!昔さ、ワルがカッコよかった時代があったらしい…。でも今、そんなヤツらは星屑みたいに消えちまった…。だからこそ、アタシが真ん中でギラギラ輝く星にならねえとなッ。Lonely heart、Only night上等!アタシとアンタがいる限り、ヤンキーは不滅だぜッ!」

拓海「いいんだよっ。もう一度、ヤンキーを流行らせるんだから。手貸せ!」


































・「[拳火上等]向井拓海+」で着ている真っ赤な特攻服は狂鬼会の先代から受け継ぎ、アイドル用に改造する許可を貰ったもの
(デレステ「[拳火上等]向井拓海の特訓エピソード」、WWG第5巻)

[拳火上等]向井拓海+

※このセリフを見るに歴代総長はみな女性らしい。というか狂鬼会はゲーム設定ではスケバングループの可能性もありそう?
拓海「へへへ、拳のおかげで目覚めたぜ、闘争本能ってヤツがよ。この勢いで、LIVE会場へ乗り込むぜッ!里奈、バイク出すぞー!なあ、プロデューサー。アタシ……いつか着たいと思ってた衣装があるんだ。それは、まだ一度も着たことがない、大事な服でさ……。アタシが、先代の総長から受け継いだ、真っ赤な特攻服なんだ。アイドルなんかすぐ辞めるだろうから、戻ったら、着るつもりでいた……。先代の、血と汗がにじんだ服……。その服には、強敵との日々や、仲間を守り抜いた、歴代の女気が染み込んでる。その服を、アタシは着ようと思う。特攻隊長としてじゃなく、アイドルとして。アンタに託すから、アタシの一張羅にしてくれ。そう、アタシはもう……戻らねぇ!アンタが敷いたこの道が、これからのアタシの道になる。守るべき仲間は……ここにいる!いくぜ、ヤローども!昔のアタシを知ってるヤツも知らないヤツもついてこい!全員ケツ持ってやる!みんなで、あの花道を爆走してやろうぜーッ!」

拓海「これ、使いてーんだ。」
P「これは……?」
拓海「アイドルとしては邪道かもしんねえ。受け入れられるかもわからねえ。けど……これがアタシの王道だ!」
P「(真っ赤な特攻服─……!)」
拓海「アタシの尊敬する先代のトップクだ。さっき全部話してきて─……アイドル用に改造する許可を貰った。アタシはこれを着てステージに立つぜ。」
P「(あの拓海が自分から昔の仲間に……)」
拓海「単身、アイドル界にカチコミだ!向井拓海の生き様を見せつけてやる!」
P「ああ、お前はそうだよな。だが1つ間違ってるぜ。」
拓海「何?」
P「カチコミはお前一人じゃねえ、俺も一緒だ!何があっても、俺がお前のケツ持ってやるよ。だから安心して走れ、拓海!」
拓海「おう!」


・コンサートライトを振られるとつい、その方向に曲がりたくなってしまうらしい
(デレステ「向井拓海のウワサ」)

・教室が退屈で落ち着かなかったが最近は別の理由でやっぱり落ち着かないらしい
(デレステ「向井拓海のウワサ②」)

    
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