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01 2018

関裕美 設定メモ

[オータムクラフト]関裕美_[プロフィール]
身長:155cm
体重:43kg
血液型:A
年齢:14歳
誕生日:8月17日
利き手:右
スリーサイズ:78/55/80
星座:獅子座
出身地:富山
趣味:アクセサリー作り

事務所の正面口でオーディションのポスターを眺めていた所、通りがかったPにスカウトされた
(デレステ「関裕美とのメモリアル1」)

―正面口―

少女がしかめっ面でポスターを見ている…
裕美「ふーん……。」
P「何を見てるの?」
裕美「わっ、びっくりした……。何って……このポスターだけど。」
P「アイドルになりたいの?」
裕美「の、載ってる女の子が可愛かったから見てただけ!ていうか、なんでバレ……。」

ポスターには『アイドル選抜オーディション開催』と書いてある……

裕美「ま、まぁ、何ていうか、その……いいなって思った、けど……。なれないの、わかってるし。今日、オーディション受けてみようかなって友達に言ったら、まずはその目つき直しなよって言われちゃったし。……それだけじゃない。顔もべつに可愛くないし。髪だって、こんなだし……。性格だって、派手じゃないし、それから……。とにかく、こんな私がアイドルなんて、ありえないよ。」
P「そんなことはない」
裕美「……えっ? そんなことない? ……ホントに?どうせ、本心じゃないんでしょ。」
P「君の笑顔が見たい」

名刺を差し出した……

裕美「えっ、うそ……アンタ……アイドル事務所のプロデューサーなの?」
P「笑顔の練習から始めないか」
裕美「笑顔の練習から、始めて……どうなるっていうの?」
P「君はアイドルになる」
裕美「私が、アイドルに……?…………………。……わかった。私、頑張ってみる。」


・目つきがきついため、「怒っている」と誤解されやすい
(デレマス「関裕美(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1、シンデレラガールズ劇場第641話、第765話、デレステ「関裕美【N】」ホーム、ルーム、「関裕美とのメモリアル4」)

関裕美初期N

裕美「私がアイドルとかありえないよね…。目つきがきついってよく言われるし…別に可愛くもないし。あ、アンタも…プロデューサーもそう思うでしょ? どうせ私なんか…えっ? そんなことない? …ホントに?」

裕美「私、目つき悪いよね…怖くない?」

裕美「いつも怒ってると思われてるんだ。そんな私がアイドルなんて…」

裕美「ヴィジュアルレッスンって、難しいな…。笑顔とか、得意じゃないし…それに私、昔から目つきがきついってよく言われるんだよね。別に怒ってないのに、怒ってるって思われちゃってさ。そんな私が、アイドルなんて…やっぱり向いてないんじゃない?トレーナーは、「レッスンを受けていれば自信がつく」、「他のアイドルの子たちも最初は緊張してた」…って言ってたけど…ホントかな…。一緒にレッスンを受けてる子は、みんな可愛くて…。私なんか、場違いな気がするんだよね。みんなの足を引っ張るだけだよ…。でも…トレーナーやプロデューサーが、私を応援してくれるのは分かる。だから、精一杯がんばるよ。でも、あんまり期待しないでほしいな…。」


シンデレラガールズ劇場第641話 シンデレラガールズ劇場第765話

裕美「怒ってない、怒ってないのに。いつも誤解されちゃうんだ…」

裕美「…べつに、怒っているわけじゃないので」

―控室―

裕美「いよいよ、初めてのお仕事だね……。アクセサリー作りのイベントのお手伝いさん。私の得意なことを選んでくれて、ありがとう。」
先生「あら、あなたが今日お手伝いしてくれるアイドルさん?はじめまして。今日の講師です。」
裕美「は、はじめまして!関裕美といいます。せいいっぱい頑張りますから、よろしくお願いします!」
先生「はい、よろしくお願いします。今日は小さなお子さんがたくさん来るイベントだから、可愛い笑顔でお願いしますね。じゃあ、また後で。」
裕美「あ、可愛い笑顔……そうだよね……。正直自信はないけど……。でも、笑顔の練習も、いっぱいやったもんね。勇気を出して行ってくるから。プロデューサーさん、ちゃんと見ててね。」

***

先生「はーい、みなさん。今日は、可愛いお姉さんにお手伝いに来てもらいましたよ。」
裕美「えっと、関裕美です。みんな、今日一日、よろしくね。」
先生「はい。じゃあみんなでどんどん作っていきましょうか!わからないところがあったら、先生やお姉さんにどんどん聞いてくださいねー。」
子ども「あの、おねーちゃん。」
裕美「あ、うん、なに?なにかわからないことあった?」
子ども「あう……えっと、その、ね、ここの紐が通らなくて。」
裕美「ああ、これ……ちょっと難しいんだよね……。えっと、よく見てね?こうやって紐をしっかり持って……。」
子ども「うう……。その……。ごめんなさい……。」
裕美「え?あ、謝らないでっ。私、怒ってないから……。」
先生「関さん、もっと笑顔笑顔。ほら、にっこりしないと、子どもが怖がっちゃうわ。」
裕美「あ……そ、そうだよね。笑顔、笑顔……うう……考えたら余計に力入っちゃう……。笑顔ってどうやるんだっけ……。」
子どもたち「あのおねーちゃん、なんか怖い……。すっごいにらんでる……。」
先生「……仕方ないわね。ちょっと後ろで使ったものの整理をしててもらえる?そんなに怖い顔じゃ、子どもたちが怯えちゃうわ。」
裕美「はい……その、ごめんなさい……。(うう、やっちゃった……。やっぱり、私にはアイドルなんて無理だったのかな……。プロデューサーさんにも謝って……あれ?)」
子ども「あの、せ、せんせ……うう……。」
裕美「(あの子なんだか困ってる?先生にも声かけれてないみたい。どうしよう。助けてあげたいけど、怖がらせちゃったら……。でも……でも、いかなきゃ!)……ねぇ。どうしたの?先生に用事?」
子ども「えっ!?えっと。その、あの……。」
裕美「なにか、困ってるのかな?私でよかったら、教えてくれる?」
子ども「その、怒らない?」
裕美「うん。怒らないよ。ごめんね、おねーちゃん、ちょっと……顔が怖くって。さ、一緒にやろっか。」

***

子ども「やったー!できたーっ!」
裕美「ふふ、よかった。あ、そろそろもう、終わる時間かな。」

―イベント終了後―

先生「関さんは、もう少し笑顔がほしかったわね。あんまり怖い顔ばっかりしてると、これからも困るわよ。」
裕美「はい、ごめんなさい……。今日は、お世話になりました。はぁ……やっぱり、私、アイドル向いてない……よね。あんなにレッスンしてもらったのに、まだ上手く笑うこともできないなんて……。」
P「そんなことはない」
裕美「そう、かな……。でも、私にアイドルらしいところなんてひとつも……。」
P「誰かを笑顔にしようとしてたから」
裕美「最後の子のこと……?見ててくれたんだ。……誰かを笑顔にするのがアイドル。うん、私、そうなりたい。」
P「まだまだこれからだよ」
裕美「うん、ありがとう。笑うのも、笑ってもらうのも、頑張るから。これからも、見ててほしいな。」


・現在は中学2年生
(デレステ「関裕美【N】」ホーム)

裕美「中2だけど、そう見えないって。くせ毛のせいかな…」


・うまく笑うことができないのが原因で友人も少なかった
(デレステ「関裕美【N】」親愛度10、20、「関裕美の特訓エピソード」)

裕美「怖いって言われることが嫌だから、よく知らない人と関わることも嫌になるの。でも、それじゃ何も始まらないんだよね」

裕美「普通にしてても怖いって言われる私が、アイドルなんて……。表現するお仕事なんて、出来るわけがないと思ってた。言葉ではうまく言えなくて、怖い顔になっちゃう私なのに……。どうして、わかってくれるんだろうきっと、悪い人じゃないんだよね、ねぇ、プロデューサーさんのこと、○○さんって呼んでもいい?」
※ちなみにこのセリフはボイス実装に伴い、現在は「あなたのこと、プロデューサーさんって呼んでもいい?」に修正された。

裕美「ニィ……んん、ちょっと違うな。ニヤリ……ち、違う。もっと楽しそうな笑顔ができるようにならないと。って……プロデューサーさん!?いつからそこに……?恥ずかしいところ見られちゃった……。いま、笑顔の練習してて。見ればわかるよね。私さ、うまく笑えなくて、友達も少なくて……それでもいいや、しょうがないって思ってた。でも、それって諦めてただけだったんだね。アイドルが可愛くて、キラキラしてるのには理由があったんだ。諦めてるだけの私が、キラキラできるはずもないよね。だから、ちょっとだけ頑張ることにしたの。 ほっぺたが痛くなるくらい練習したら、少しは自信がついて、自然にできるかもしれないでしょ。 ……うん。私の精一杯の笑顔で笑ってみせる。今はぎこちない笑顔でも、衣装の力を借りて、育ててもらった恩を返すつもりで……頑張るから!」


・手先は器用な方とのこと
(デレステ「関裕美【N】」ホームタップ時、「イベントコミュ always」第1話、「[always]荒木比奈」プロフィール)

[always]荒木比奈

裕美「編み込みくらいは自分でできる…。手先は器用なほうだから」

裕美「えっと……ここはこれでいいのかな?私、間違ってないよね?」
比奈「ちょっと見せて……うん!これでオッケーっス。そのままどんどん塗っちゃってください。手先の器用な裕美ちゃんが居てくれて助かったっス。まさかベタ塗りトーン貼りまで手伝ってもらえるなんて。この調子なら、ちゃんと間に合いそうっスよ~!」
柚「ねー比奈センセー。アタシもマンガ描いてみたいなー。さっきインクこぼしちゃったのは謝るからさー。」
比奈「……柚ちゃんは、そのままカメラをお願いしまス。撮影者がいなかったら、番組にならないっスから。ね。」

比奈「ああ、そうっスそうっス。上手っスよ。裕美ちゃん、さすが器用っスねぇ。どうっスか、ときどきアタシのアシスタントに…主に夏と冬に…あ、じょ、冗談っスよ、プロデューサー」


・アクセサリー作りが趣味
(デレマス「関裕美(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルサバイバル in サマーバケーション」関裕美、「[ハロウィンヴァンパイア]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、「[スパニッシュダンサー]関裕美(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルLIVEツアー in スペイン」マドリードエリアボス マドリードエリアB、「[ファンシースパイリーア]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、「[夏休み]関裕美+(特訓後)」お仕事、「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半 9日目 スペシャルコミュ、「[ショコラドゥエタメール]関裕美(特訓前)」お仕事、「[オータムクラフト]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、お仕事(親愛度UP)、思い出エピソード前編、後編、「[ガーリーブレイブ]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、シンデレラガールズ劇場第226話、デレマス「3周年クリスマスハッピープレゼントキャンペーン」裕美特製のかっこいいプレゼント フレーバーテキスト、デレステ「関裕美【N】」ホームタップ時、「関裕美【N+】」ホーム、ルーム、ルームタップ時、「[スパニッシュダンサー]関裕美」ルーム、ルームタップ時、「[出逢えた憧憬]関裕美+」ルーム、「[恋が咲く季節]関裕美」親愛度50、ホーム、ルーム、「[青春デビュー]関裕美」ルームタップ時、「イベントコミュ 恋が咲く季節」第5話、「[恋が咲く季節]関裕美の特訓エピソード」)

[恋が咲く季節]関裕美

裕美「アクセ作ってると、落ち着くんだ」

※出現時
裕美「夏って、まぶしすぎて苦手な季節だったんだ。でも今なら、まっすぐ向き合ってLIVEできるかも!」

※LIVE開始時
裕美「楽しめればいいんだよね!」

※勝利
裕美「お疲れさま。夏の思い出に、拾った貝殻でアクセ作ってみようかな」

※敗北
裕美「まだまだだね、私…。でも、次はもう少し皆の顔を見られるかも」

※勧誘成功
裕美「こんな私でも誘ってくれるの…? うん…うん、ありがとう!」

裕美「あっ…お疲れ様です。…えっ? あ、この髪留め? 曲がってないかなって…ハロウィンをモチーフにして私が作ったの。実はお気に入りなんだ。…プロデューサーさんはちゃんと気付いてくれるんだ…意外…」

裕美「今日のアクセも自分で作ったんだ」

開始前コメント⇒裕美「アクセサリーで着飾るのも大事だけど、やっぱり素の私を知ってもらって、好きになってもらいたいな」
バトルコメント⇒裕美「雑貨屋さん巡りも楽しいよ」
バトル後コメント⇒裕美「あ、今つけてるアクセサリーは自作のなの。えっと…似合ってる、かな?」

裕美「ほら、これ…新しく作ったの。石やビーズを自分で選んで、デザインするんだ。思い通りにできないときもあるけど、それを工夫するのも楽しみの一つ…少しアイドルのお仕事に似てるのかもね」

裕美「デザインを考えてるのも楽しいよ」

裕美「複雑な編み方もあるけど、すごく時間がかかるんだ。コツコツ作るの」

裕美「相手に似合う形やデザインを考えていると楽しいんだ。その…プロデューサーさんの世界がどんな形をしてるのかな、なんてね」

裕美「プロデューサーさんに似合うアクセ…考えてみたんだけど…」

裕美「もしよかったらだけど…プロデューサーさんと一緒に作ったり…」

裕美「この髪飾りは、手作りなんだ」

裕美「川のせせらぎを聞いてるだけで落ち着くし、周りをよく見ると色々な発見ができて楽しいね!」
パーフェクト⇒裕美「ねぇ見て、あそこ…きゃっ!……あの、支えてくれて、ありがとう…ごめんなさい、掴まって……」
グッド⇒裕美「綺麗な木の実や石を見つけると、アクセサリーの材料に使えないかなっって考えちゃうんだ」
ノーマル⇒裕美「あ、魚が泳いでるのが見えるよ。すごいね、あれ、なんて魚だろう…鮎とか?」

裕美「ネックレス…旅行のために作ったの」

裕美「少し待っててね。休憩中には、出来上がると思うから。…もしかして私、真剣な顔してた?だって、プロデューサーさんに喜んでほしくて、つい…。まだ途中だけど、きっと、いいものになるよ♪」

裕美「このアクセサリーは、プロデューサーさんへのお返し…ううん。約束かな」

裕美「お待たせ、プロデューサーさん。お散歩してたら、遅れちゃった。待たせちゃったかな。……待っててくれると、思ってたけど。もう、外はすっかり秋だね。街路樹も色づいて、風も冷たくて……プロデューサーさん、風邪ひかないように、気を付けてね。そう、紅葉を見てたら、秋らしいアクセサリーの案が浮かんできたんだ。あとから、この季節を思い出すようなデザインのもの。秋らしい素材や、プロデューサーさんの好きな色を使って……完成したら、プレゼントさせてくれる?もらってくれるなら、だけど。最近思うんだ。ビーズを繋ぐのって、思い出を重ねることと似てるって。だから、いろんな瞬間の気持ちを込めたいの。でも……仕上げは、プロデューサーさんと相談したいな。私だけで決めるより……実際に話したり、つけたりして、決めたい。だから、今度……えっと、次の撮影の日に持ってくるね。いい写真が撮れるように頑張るから、アクセサリーも、楽しみにしてて。」

裕美「プロデューサーさん、ちょっと、腕貸して。合わせてみるから。……うん。いいかも。もう少し色を増やして、冒険してみようかな。ほら、見て。空の青や、紅葉の赤……綺麗でしょ?秋は、少し寂しいイメージだけど、本当は色とりどりで賑やかだから。以前の私なら……下ばかり見て、周りを見渡す余裕なんてなくて……目の前のことに、精いっぱいだった。でも……今は、違うよ。顔を上げたら、プロデューサーさんがいて、景色もこんなに綺麗に色づいてるって、わかるから。プロデューサーさんと出会って、アイドルになって、いろんなお仕事をして……いつの間にか、見える景色まで変わってた。ビーズを繋いで形作るみたいに、自分が変わっていけるなんて、私、想像もしてなかったよ。……だけど、今なら思えるんだ。歩き出すのは、不安でも……その先の世界は、もっと輝いてるんだよね。だから、歩いて行こうよ。これからも、一緒に……!」

※ユニット「GIRLS BE NEXT STEP」のメンバーのためにチャームを作ってきたという内容であり、後に実装された「[雨空の向こう]白菊ほたる(特訓前)」にてほたるが自分のカバンにチャームを付けているのが確認された。
詳細は『白菊ほたる 設定メモ』で。

裕美「ああ、これ?今日のお出かけの記念に、お揃いのチャームを作ってきたんだ。みんなで付けたら、素敵かなって。喜んでくれるといいんだけど…。それじゃあ、プロデューサーさん…行ってくるね!」

裕美「私のは、もう付けてあるんだ。今日が待ちきれなかったから…」

裕美「昨日は、寝るのが遅くなっちゃった…。アクセサリーを作ってると、つい夢中になっちゃうんだ」

裕美「近所の雑貨屋さんで、マスキングテープとかリボンとか買ってきたの。小物につけると可愛いんだよ」

裕美「今度、事務所の友だちとアクセサリーを作るんだ。私が先生役なんだって…が、頑張らなくちゃ」


シンデレラガールズ劇場第226話

【裕美特製のかっこいいプレゼント】
細かいところにも気を遣って作られたアクセサリー。作るのに苦労した様子がわかる。

裕美「このアクセは自分で…そう、好きなの。こういうの。…変?」


初期N特訓後関ちゃんアクセ手作り

裕美「このアクセも全部手作り…!ファンのみんなに言ってもいい?」

裕美「アクセサリー作り、手を動かしてると穏やかな顔になれるかな…」

裕美「アクセサリーで飾らなくても、輝ける私になれたら…今は夢だね」

裕美「何色のビーズにする?好きなの選んで。アクセサリー作ってあげる」

裕美「この髪飾りはフローレス…欲しいの?じゃあ、色違いで作ってあげる」

裕美「本番用のアクセサリをつけると、うまく気持ちを切り替えられるんだ」

裕美「協力して、何かひとつのことをするのって、楽しいんだ。だからかな。みんなでアクセサリーを作っているときも、LIVEをしているときも、自然と笑顔でいられたみたい。」

裕美「アクセ作りで手先は器用になったかな。レッスンでもそれが活きたらなぁ」

裕美「誰かと一緒に作るのって、楽しいよね。ビーズアクセもステージも」

裕美「アクセ作りをしたいんだけど…ルームで邪魔が入らない場所って…どこ?」

裕美「学校にアクセサリはつけていかないよ。校則はちゃんと守らなくちゃ」

裕美「まだ時間あるよね……。もうちょっと進めておけるはず。えっと、ここをこっちに通して……。」
比奈「裕美ちゃん。なーにやってるんスか。こんなところで。」
巴「またうじうじに戻ったんか?」
裕美「わっ。……あ、比奈さん。巴ちゃんも。えっと、その、これは……。」
比奈「ビーズ……っスか?裕美ちゃん、ビーズアクセサリー作れたんスねぇ。」
裕美「うん……。私、まだまだみんなに迷惑かけてばっかりだから……。みんなのためにできること、なにかしたくて。みんながもっと団結できるように、お揃いのアクセサリーとか、どうかなって……。これなら、私、少しだけ得意だから。」
比奈「なるほど~!それ、すごくいいアイデアっス。舞台に上がるときも、きっと支えになってくれまスよ。」
裕美「そう、かな……。それなら嬉しいんだけど。でも……その、ちょっと間に合いそうになくて……。だから、休憩時間に進めてたの。」
巴「なんじゃ。そんなことか。なら、みんなで作ればええじゃろ。ほれ、うちはこういうのはわからんけぇ、教えてくれ。」
裕美「あ……うん。ありがとう!えっと、いまはこの3段目までできてるから、次は、これをこうして──。」
巴「……ああっ!また散らばった!うちはこういう細かい作業は好かん!裕美と比奈はなんでそんなすいすい作っとるんじゃ!」
比奈「いやぁ、なんだかんだ、アタシ、手先は器用なもんで。こういう作業をちまちまやってると、すっごく落ち着くんスよねぇ……。」裕美「あ……巴ちゃん、そこ、違う……。」
巴「あ!?なんじゃ、全然上手くできんぞ!もうやっとられん!うがーーーーっ!」

***

裕美「ふたりとも、ありがとう。この調子なら、ちゃんと本番に間に合いそう。」
比奈「いえいえ、こちらこそ。裕美ちゃん、ずっとみんなのこと考えてくれてるっスから。力になれて嬉しいっス。」
巴「そうじゃな。裕美。お前がこんなにみんなのことを考えとるとは思わんかった。自分のことだけで手一杯になっとったんとは違うんじゃな。」
裕美「……うん。やるってきめたら、最後までちゃんとしたいの。自分だけじゃなくって……今回は、みんなのためにも。」
比奈「それじゃ、みんなで本番まで、きっちり仕上げていきましょーか!」

裕美「比奈さん、巴ちゃん、手伝ってくれてありがとう。これなら本番までに準備できそう。アクセの準備はできたから……あとは、私たちの準備だね。お疲れさま、プロデューサーさん。ついに本番だね……。正直言って、自信はあんまり……。レッスン期間は、足を引っ張っちゃったから。みんな、すごいよね……。歌が上手だったり、ダンスが上手だったり、個性があって。私は、得意なことがなくって、だから、自信もなかったんだ。独りでやってたら、プロデューサーさんとふたりっきりだったら、もしかしたら、諦めたり、強がったり、頼ったりしてたかも。だけど、今回は5人でステージに立つことが大事だから、仲間と頑張ったんだ。みんなのためにできることを探して……お揃いのアクセサリーを作ったりしたの。もちろん、毎日のレッスンも精一杯やったよ。自信はまだないけど、でも、期待はしてほしいの、だって……。私たち、ここに立つために……歌うために、レッスンしてきたんだもん!だって……私たちは、アイドルだから……!」


・アイドルになってからお菓子作りをするようになった
(デレマス「[ハロウィンヴァンパイア]関裕美(特訓前)」マイスタジオ、「2015年バレンタインキャンペーン」、「2016年バレンタインキャンペーン」、裕美の手作りチョコカップケーキ フレーバーテキスト)

裕美「お菓子作ったりとか…あまりしないかな…手先は器用だけど…」

裕美「いちおう手作り…したんだけど、難しいのは無理で、普通のハート型に……でも味は大丈夫だから!」

裕美「ふたつ目はないよ、プロデューサーさん。私が苦労したの知ってるくせに…。ほしいって言ってくれたのは嬉しいけど。」

裕美「プロデューサーさん、私からのプレゼント…受け取って。実はお菓子作りの練習、してみたんだ。上手にできてるといいんだけど…。」

【裕美の手作りチョコカップケーキ】
小さくて可愛らしいカップケーキ。
感謝の気持ちを綴ったメッセージカードが付いている。


・比奈の華やかさや真奈美の格好良さ、柚の可愛さに憧れている
(デレマス「[ハロウィンヴァンパイア]関裕美+(特訓後)」マイスタジオ、お仕事、「[夏休み]関裕美+(特訓後)」お仕事、デレステ「[恋が咲く季節]関裕美+」ホーム)

裕美「木場さん…かっこいいなぁ…」

裕美「柚ちゃんはかわいいなぁ…元気だし、笑顔がとてもステキだなって」

裕美「木場さんの迫力もすごいし…柚ちゃんもかわいい!」

裕美「比奈さんすごく綺麗…普段から気をつけたらいいのにね」

裕美「比奈さんってやっぱり、すてき。控えめだけど、華やかだもん」


・料理を覚えようとしている
(デレマス「[スパニッシュダンサー]関裕美(特訓前)」親愛度MAX演出、デレステ「[スパニッシュダンサー]関裕美」ホーム、デレマス「アイドルプロデュース 聖靴学園の七不思議」メアリープロデュース時後半3日目 ノーマルコミュ、デレステ「[出逢えた憧憬]関裕美」ルーム親愛度MAX)

[スパニッシュダンサー]関裕美

※本場スペインでパエリアを食べての発言。
裕美「私も料理覚えようかな…。プロデューサーさんの笑顔が素敵で…美味しそうに食べるなって。あ、ずっと見てたわけじゃないから!」

裕美「パエリア好き?…私、食べたことなかったかも、初体験…」

裕美「これくらいで、大丈夫?たくさん食べてほしくて…」

※その後、裕美も出演したホラー映画『聖靴学園の七不思議』では差し入れに自分で作ったパエリアを持ってきており、メアリーが舌鼓を打っていた。
メアリー「うちのファミリーには、とっておきの料理ホラー話があるワ。「悪魔のクラムチャウダー」って言うんだケド」
パーフェクト⇒メアリー「アタシが、スープにジェリービーンズ入れてすごいことになったのヨ。プロデューサーには食べさせないワ」
グッド⇒メアリー「ヒロミが、撮影中につくってくれたパエリアは、とてもおいしかったワ!本場スペインの味らしいワ」

裕美「プロデューサーさん用に、簡単な料理ぐらい、用意しておこうかな」


・美術や家庭科の成績が良いらしい
(「CINDERELLA MASTER 049」)

裕美「手先はわりと器用なの。だから、学校だと美術や家庭科の成績は良いほう……。料理とかも、家の手伝いでしたりするよ。」


・自分のスタイルを少し気にしている
(デレマス「[フォーチュンバニー]関裕美(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、思い出エピソード後編、「プロダクション対抗!!ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット セクシーバニーズ)

[フォーチュンバニー]関裕美

裕美「もう少し立派な身体だったら…」

裕美「優さんってセクシーですよね? 特に…ほら…あ、あのホクロ、とか…」

裕美「うわぁ、可愛いうさぎさんの衣装…。で、でも私に似合うかなぁ…。みんな凄くセクシー…。で、でも…私だって…!あ、プロデューサーさん…えっ?き、聞いてたの?うぅ…。でもプロデューサーさんが選んだ衣装だもんね…。あの…似合うかな…?お姉さんたちみたいなセクシーなバニーガールは無理かもしれないけど…可愛いうさぎさんになら私もなれるかなって…どうかな?プロデューサーさんが喜んでくれるなら大丈夫…なのかな…?きっとファンのみんなも喜んでくれるよね!そうなるといいなぁ…私も、もっと自信を持って前に出ないと…。みんなと競争かな?ううんっ、プロデューサーさんと頑張ってきたんだから、大丈夫!ところでどうしてうさぎさんなの?…あっ、そっか…もうそんな季節なんだね。きれいなお月さま、見れるといいね…あ、そろそろリハの時間だ。はやく着替えないと………。も、もう、プロデューサさんがいたら着替えられないよ!」

※出現時
裕美「私…浮いてないかな?他のふたりが、その…いろいろと…ね?」

※LIVE開始時
裕美「私も…ぴ、ぴょーん!」

※勝利
裕美「私は私の魅力で勝負するの…!だって、アイドルだもん!」

※引き分け
裕美「ふたりともどうしたらそんなにセクシーに…。何か秘訣が…?」

※敗北
裕美「わ、私だって…いつかはもっとセクシーなアイドルに…!」


・シンデレラガールズ劇場第148話4コマ目は現在修正されている
(シンデレラガールズ劇場第148話)

関裕美修正
右が修正後。胸を寄せる表現は許されなかった…

・小さい動物が好き
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半 3日目 スペシャルコミュ、「[笑顔のガーディアン]関裕美」思い出エピソード前編、デレステ「[出逢えた憧憬]関裕美+」ルームタップ時)

裕美「いろんな鳴き声が聞こえる…。この森にはどんな生き物がいるのかな?」
パーフェクト⇒裕美「小さい動物なら好きだよ。リスとか…小鳥とか。プロデューサーさんも愛でてくれる?」
グッド⇒裕美「夏休みの自由研究で昆虫採集とかできそうだね。男の子とかは好きそうだけど、私は…」
ノーマル⇒裕美「熊とか猪は出ないよね?でたらプロデューサーさんに守ってもらおうっと」

裕美「ふふっ、みんなすっごく可愛いね。……あっ、プロデューサーさん、お疲れ様。今ね、事務所のみんなと、ペットの写真を見てたんだ。ハナコちゃんとか、アッキーちゃんとか、ペロちゃんとか。みんなそれぞれ個性があって、表情も豊かで……ペットがいるって、羨ましいな。あっ、ゴメン……。お仕事の話、だよね?プロデューサーさんとの打ち合わせ、ちゃんと覚えてるよ。気持ち、切り替えなきゃね。次のお仕事は……ええと、勇者や盗賊、魔法使いになりきってファンタジーRPGの世界をイメージした撮影?へぇ、なんだか面白そうっ♪でも、私が演じる役が書いてないみたい。……まだ決まってないの? そっか……どんな役になるんだろう。想像が膨らむね。えっ?たった今、いいアイディアが浮かんだ?でも、それは当日のお楽しみ……って、プロデューサーさんって意外と意地悪だね。ふふっ。いいよ、聞かない。プロデューサーさんが考えてくれた役なら、きっといい役だから。どんな魔法をかけてくれるか、楽しみにしとく♪」

裕美「ねえ、リスとかハムスターとか飼わない?私、面倒見たいな」


・お年寄りに好かれやすい
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」前半 4日目 スペシャルコミュ)

裕美「そういえば近所のお年寄りの人たちとお話もしたんだ。みんなやさしい人たちだね」
パーフェクト⇒裕美「プロデューサーさんのこと、自慢のプロデューサーって紹介しておいたよ。ふふっ!」
グッド⇒裕美「みんなすてきな笑顔でお話してて…。私も笑顔のかわいいおばあちゃんになれたらいいな」
ノーマル⇒裕美「昔からお年寄りには好かれる方だったの。なんでかな…」


・運動は得意ではないらしい
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30、ベースレッスン Lv1~30、Daレッスンエピソード1、デレステ「イベントコミュ 恋が咲く季節」第4話)

裕美「私、運動とか得意じゃないし…できるかな…でも、やるからには、精一杯やらないとね」

裕美「速く走るのは苦手だけど、ゆっくり、長くなら大丈夫。最後まで走り切れるはず…きっとね」

裕美「ふぅー…あ、来てたんだ。今日はダンスレッスンだったんだけど…本当に、基礎の基礎から教えてくれるんだね。ちょっぴり安心…。元々、あんまり運動神経がいい方じゃないから、不安だったんだけど…。そんな私でも、何となくだけど…ついていけたよ。あ、で、でも…動きとか、まだ全然固いし、踊ってると、すぎに息が切れちゃうけどね…。ステップ練習なんて、まだまだ先かな…。今は、簡単な動きでも、みんなについていくのに必死で…言われた通りにやるので精一杯…。だけど、できた時はすごく嬉しいの。それに…こういう風に言うと、偉そうだけど、けっこう楽しいって思うよ。だから、私…もっとダンスレッスン、頑張っていきたいな。」

柚「ふぃー……。バドミントン、久しぶりに本気でやったよー。いやー、楽しかったぁー!」
裕美「ぜ、ぜんぜん上手くできなかった……。バドミントンって、難しいんだ。」
柚「あ、ごめんねー?もしかして、退屈だった?」
裕美「ううん、そんなことないよ。上手くできなかったけど、いっぱい動き回って、それだけでとっても楽しかった……!」
柚「えへへー。ならよかった!そうだよね、運動したら楽しーよねー。」


・泳ぎはあまり上手ではない
(デレマス「アイドルプロデュース みんなのなつやすみ」後半 7日目 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ)

拗ねる水着関ちゃん

裕美「水着になると緊張しちゃうから…人がほとんどいないところで助かった…」
パーフェクト⇒裕美「プロデューサーさんにだったら見せても平気かなって…。だって…私のプロデューサーだし」
グッド⇒裕美「川で泳げるなんて、きれいって証拠だよね。涼しいところだし…良い所かも」
ノーマル⇒裕美「泳ぎだって上手じゃないし…アイドルが溺れてたらイメージが…ね…」

裕美「あの…あんまり見られると気になるんだけど…。私、泳ぎだって上手じゃないし、それに…」
パーフェクト⇒裕美「水着、似合ってる?プロデューサーさんがそう言ってくれるなら…少し自信が持てるかも」
グッド⇒裕美「ほら、比奈さんはビキニなんだ…大人って感じ。莉嘉ちゃんも!?わ、私だけ…あっ、杏さんがいた!」
ノーマル⇒裕美「着るのは授業くらい…授業ならみんな同じ水着着てるし、気にならないんだけど…」

※全く泳げないというわけではなく、髪が濡れる事でクセが強くなるのを気にしてしまうらしい。
裕美「え、泳げないのかって?ううん、そういうわけじゃないけど、ちょっとね…」
パーフェクト⇒裕美「プロデューサーさんのおかげで自信はついたけど…まだ早いんじゃないかなって…」
グッド⇒裕美「泳いでもいいんだけど…髪が濡れたらクルクルってなっちゃうから、少し遊ぶくらいでいいの」
ノーマル⇒裕美「別に泳がなくても、水辺を歩いてるだけで十分涼しいし…ほんとだよ」


・遊園地のアトラクションではメリーゴーランドが一番好きな模様
(デレマス「[ハピネスプリズム]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、LIVEバトル、親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

[ハピネスプリズム]関裕美

裕美「あのね、プロデューサーさん。遊園地を楽しむなら、やっぱりアトラクションも選ばないといけないって思うよね。観覧車やジェットコースターもいいと思うけど、私はもっと…相応しい乗り物があると思うの」

裕美「別に私、不機嫌なんかじゃないよ。ただ…気付いてほしいなって」

裕美「わ、私が乗りたいのは……」

裕美「えっと…プロデューサーさん。つ、次はふたりで…メリーゴーランドに…。子供っぽいかもしれないけど…やっぱり乗りたいなって…!」

裕美「お出かけするのは好きだよ。遊園地とか…家族でもよく行くし…。こ、子どもっぽい…かな」


・メイド服には以前から憧れていた
(デレマス「[ラブリーメイド]関裕美(特訓前)」マイスタジオ、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX))

[ラブリーメイド]関裕美

裕美「メイド服って、実はちょっぴり着てみたかったんだ。…どう、かな?」

裕美「ふふっ、けっこうサマになってきたかな? メイド服なんてって思ったけど…プロデューサーさんが喜んでくれるなら、いいかな…」

裕美「プロデューサーさんの理想のメイドさんって? 参考にしたいから」

裕美「ご主人様を笑顔にするために…私も笑顔でご奉仕するね?」


・「できない」とはあまり言いたくないらしい
(デレステ「関裕美【N】」ルーム)

裕美「できないって言うのは簡単すぎて…言いたくないなぁ。頑固だから」


・「ビクビクしすぎ」と人にたまに言われる
(デレステ「関裕美【N】」ルーム)

裕美「ひっ…!あ…ビクビクしすぎとかも、たまに言われる…」


・ファッションは現在勉強中
(デレステ「関裕美【N】」ルームタップ時、「[スパニッシュダンサー]関裕美」ルームタップ時)

裕美「服は…地元で買ったのだから。都会の服とか、よくわからないし…」

裕美「少しはファッションセンス、よくなったかな?どう?」


・たまに富山弁が出てしまう模様
(デレステ「[出逢えた憧憬]関裕美」ルームタップ時)

裕美「キトキトって、わかる?普通は言わないのかな…」


・目つきがきつくなっていくのは集中し、真剣になりすぎているのが顔に出てしまうため
(デレステ「[出逢えた憧憬]関裕美の特訓エピソード」、「[出逢えた憧憬]関裕美」親愛度200、「[青春デビュー]関裕美」親愛度100、親愛度200、ホームタップ時、「[青春デビュー]関裕美の特訓エピソード」)

[出逢えた憧憬]関裕美

裕美「本番までに、全部覚えなくちゃ……。ファンのみんなやプロデューサーさんをガッカリさせないために、絶対……。絶対……!えっ、あっ、あれっ!?プロデューサーさん、いつの間に!?ごめんなさい、もう出る時間だよね。いま支度するから!プロデューサーさん、さっきは気づけなくてごめんね。でも、そのおかげで私、ひとつ気づいたことがあるんだ。目つきや顔つきが、ついキツくなっちゃう、大きな理由……。それはきっと……バカ真面目だから、なんだよね。たぶん。なんでも集中しすぎて、真剣にやろうとしすぎちゃうんだ。失敗するのは怖いし、人に迷惑かけたくないし、問題ないところまで、問題が起きたらどうしようって考えると、どんどん追い込まれて、アイドルらしくない顔になっちゃって。でも、台本を読んでいて、伝わってきたよ。スタッフさんや、プロデューサーさんが、成功させるために頑張ってくれてるって。だから、それを信じようと思うんだ。みんなを信じて、本番でも身構えない。「きっと、うまくいく」って、いつも信じてる。そうしたら、自然と、ステージの上でも笑えると思うから……。」

裕美「私、思うんだ。プロデューサーさんに比べて、まだ全然、気づかいが足りないなって。この台本を読むと、よくわかる……。これだけの内容が細かく書いてあるのは、ファンのことを、ちゃんと考えてるからだよね。私なんて、自分のやることだけで精いっぱいで……。このままじゃ……。いけない。あ、また怖い顔!プロデューサーさん、まずは真剣になっても、目がキッ!ってならない方法、教えて……。」


[青春デビュー]関裕美

裕美「真剣になると、どうしても顔が怖くなっちゃうんだ……。でも最近ね、それでもいいんだって言われるようになったの。怖い顔になるのは、それだけ真面目だからだって。」

裕美「真剣だからこそ、気持ちが強くなるの。上手くやりたいとか、勝ちたいって思って。私の場合、そのせいでキッ!って顔になっちゃうんだ。だけど怖い顔になっても、怒ってないってわかってくれる……そんな人たちがいるって、気づけたんだよ。それは事務所の友だちと、プロデューサーさんに出会えて、少しずつ私のことをわかってもらえたから……。だから、ね。それに気づかせてくれて……ありがとう。」

裕美「え、顔が怖くなってる?もう美玲ちゃん、笑いながら言わないで…」

裕美「よし、あと少しで追いつける……!いくよ、飛鳥ちゃん!ゲームでも勝負は勝負!私は最後まで諦めずに、走り続けるから……!はぁ、楽しいな……♪よし、もう1ゲーム……。あっ……プロデューサーさんっ!?もしかして、もうお仕事の時間!?あっ、まだ大丈夫?……よかったぁ。飛鳥ちゃんと美玲ちゃんと遊んでたら、時間のこと、すっかり忘れちゃってた……。あのね、プロデューサーさん。聞いてくれる?私、ゲーム中に、また怖い顔になっちゃった。だけど、ふたりはその顔を見ても、怖がらなかったんだ。それどころか、「怖い顔してるぞ」って笑ってた。どうして笑われたのか、ぜんぜんわからなかったんだけど……。ふふっ。そう言われて、私も笑っちゃったんだ。そんな風に笑えたのは、初めて。きっと……私、変われてるんだよね。そして、そうなれたのは……。新しい環境に、勇気を持って飛び込むことができたから。不安もあったし、上手くいかないこともあった……。でもね、奇跡みたいな出会いが、私に笑顔をくれたんだっ♪」


・いつも、手鏡を持ち歩いているらしい
(デレステ「関裕美のウワサ」、「[出逢えた憧憬]関裕美」ルーム)

裕美「鏡を見る習慣、もっとつけなきゃ。苦手だけど…」


    
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