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27 2018

橘ありす 設定メモ

[織彩のスカラー]橘ありす_[プロフィール]
身長:141cm
体重:34kg
血液型:A
年齢:12歳
誕生日:7月31日
利き手:右
スリーサイズ:68/52/67
星座:獅子座
出身地:兵庫
趣味:ゲーム・読書(ミステリー)

・ある日街角でスカウトされ、元々歌や音楽を将来の仕事にしたいと思っていたのもあり話を受けた
(デレステ「橘ありすとのメモリアル1」、デレマス「橘ありす(特訓前)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

―街角―

ありす「えぇと……この大通りを真っ直ぐ……?さっき右に曲がったから……左……?うーん……。」
P「(声をかける)」
ありす「ひゃっ!な、なんですか、いきなり……!わ、私に何か用ですか……?こ、これ以上近づくと……大声で人を呼びますよ。」P「(名刺を渡す)」
ありす「芸能事務所のプロデューサーさん?……本当ですか? 名刺は、どうやら本物みたいですけど……。プロデューサーさんは、アイドルのスカウトなんですか?いえ、アイドルに興味はありませんけど……。……レッスンは、ちょっと興味があります。実は私、将来、歌や音楽をお仕事にしたいと思っているんです。でも……どうやったらなれるのかわかりませんし、家でも学校でも、練習できる場所はないですし……。だから、話を詳しく聞かせてください。あっ、でも、こういうのって、親がダメって言ったらダメなんですよね。……まぁ、いいって言うと思いますけど。」
P「(名前を尋ねた)」
ありす「私ですか?私の……名前は……橘……橘ありすです。」
P「(名前をほめる)」
ありす「あの、やめてください。私、自分の名前、キライなんです。『ありす』なんて……童話に出てくるような子供っぽい名前……。とにかく、詳しく教えてください。会社の規模なども。親と相談して、返事しますから。……あ……あと、本屋さんへの道も、教えてください。」

ありす「橘…橘ありすです。橘と呼んでください。その…アイドルに興味なかったのですが、将来は歌や音楽をお仕事にしたいと思っていました。言われた仕事はしますから、心配しないでください」

ありす「将来は歌や音楽に関する仕事をしたいと思っていたので、いろいろ学びたいと思います」


・学校の成績はトップを保っている
(デレマス「橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、デレステ「橘ありす【N+】」ルームタップ時)

ありす「勉強は得意です。大丈夫です」

ありす「学校の成績はいつもトップです。でも今日はそんなの、何の役にも立たなかったですね…」
パーフェクト⇒ありす「一度だけ成績2位に落ちて、泣いたことがありました。子どもっぽいですね…。これ、秘密ですよ」
グッド⇒ありす「ごめんなさい、プロデューサーさん。勉強とか理論だけじゃダメってことですね…」
ノーマル⇒ありす「アイドルで1位の方が、ずっと大変です。でも、歌でも料理でも1番になってみせますから」

ありす「学業の心配はしなくても大丈夫です。これでも私、成績はいい方なんですよ」

ありす「もちろん勉強もやってます、得意ですから」


・相手の意見を論破することに自信を持っている
(デレマス「橘ありす(特訓前)」LIVEバトル、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「橘ありす【N+】」ホーム、「[オンリーマイフラッグ]橘ありす」ルームタップ時、「[オンリーマイフラッグ]橘ありす+」ルーム)

ありす「論破なら簡単なんですけど」

ありす「オーディションで審査員が間違ったことを言っていたので論破しました。それがダメなんですか?」

ありす「子供だと思って馬鹿にしてませんか? プロデューサーくらい、簡単に論破できるんですよ」

ありす「私、間違ってますか?論破するくらいなら、簡単です」

ありす「ろ、論破したつもりですか?まぁ、とらえ方は自由ですからね」

ありす「かかってきてください。ぼ、暴力ではなく…どんな論戦も受けて立ちます」


・自分の「ありす」という名前が嫌いだった
(デレマス「橘ありす(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、親愛度MAX演出、「橘ありす+(特訓後)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、お仕事(親愛度MAX)、「[小さな妖精]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[小さな妖精]橘ありす+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ、「第8回アイドルLIVEロワイヤル」1日目ライバルユニット レッドベリィズ、「第11回アイドルLIVEロワイヤル」ライバルユニット レッドベリィズ with 晴、「[CDデビュー]橘ありす(特訓前)」親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Lv21~30、Viレッスンエピソード2、ステップアップエピソード1、デレステ「橘ありす【N】」親愛度20、ホーム、ホーム親愛度MAX、「橘ありす【N+】」親愛度60、「[オンリーマイフラッグ]橘ありす」ルームタップ時、「[はじめての表情]橘ありす+」ルームタップ時、「橘ありすの特訓エピソード」)

ありす「私、ありすって名前が嫌いで……個性的と言えば、そうですけど」

ありす「プロデューサー、その…今まで私、名前が嫌いで…頑なだったかもしれません。でも…私らしさも大事って教えてくれて、ありがとう」

※Pとのアイドル活動を通していくうちに、自分の名前に対する意識が変化していく。
ありす「ついに本格的にアイドルデビューですね。えへ…なんだか笑ってしまいますね。だって、名前に悩んだりしてずっと頑固だった私が、こんなドレスを着てアイドルですよ。えへへ…あの、頑張ってきますね」

ありす「ありすって、日本人ぽくない名前でイヤでした。…でも、プロデューサーの言うとおり、みんなに覚えてもらえると思うから…えへへ」

ありす「プ、プロデューサー、あの、別に…私の名前…呼んでもいいですから…」

ありす「プロデューサーに名前を呼ばれるのは…いやじゃないです…」

ありす「ありすって名前…プロデューサーが呼んでくれるから…大好きです!」

※「日本人っぽくない名前がイヤ」というのもあり、英語で名前が表記される際に「Alice」と書かれるのも不快らしい。
ちなみにこのセリフによると、ありすは英会話スクールに通っていたこともある模様。

ありす「共演者用のネームプレート、英語で書かれてますね。しかも私のつづりは…」
パーフェクト⇒ありす「私の名前、その…人より目立つので、覚えてもらったりしやすいですかね…?なら、いいのかな」
グッド⇒ありす「Aliceはないですよね。…英語くらいわかります。母に英会話スクールに通わされていたので」
ノーマル⇒ありす「せめてArisuって、ローマ字にしてほしかったです。童話の登場人物みたいじゃないですか…」

※出現時
ありす「巴さんなら信頼できます。ふたりですてきなステージにしましょう」
巴「その意気と信頼には応えんとのう。うちらのステージ見せたるぞ!」

※LIVE開始時
ありす「よろしくお願いします」
巴「橘ァ!心配いらん!任せぇ!」

※勝利
ありす「私たちの勝ちですね。このファンの歓声と拍手が、その証明です」
巴「うちらのが、ちぃとばかり上だったのう。込めた魂の差じゃな」

※引き分け
ありす「あの…巴さん。私のことは橘ではなく、名前でも…」
巴「ほうか。のうありす。…これでええんか? なに顔染めとるんじゃ」

※敗北
巴「ええ歌じゃった。うちらは、まだまだ足りんということじゃな!」
ありす「反省しないと上になんて上がれませんから。…だから認めます」

※出現時
巴「互いにステージに立ったなら、あとは勝負するだけじゃ! いくぞ!」
晴「気合入ってんじゃん! いっちょ、みんな全力で歌ってみようぜ!」

※LIVE開始時
ありす「わかりました。では私も…」
晴「今日はよろしくな、橘!」

※勝利
巴「あぁ…心にしみる、いい歌じゃったな。これは認めんとのう」
晴「確かにカッコよかった! 次はオレも、もっとカッコよく歌うぜ!」

※引き分け
晴「同点…惜しかった…だけど、まだまだここからだろ、なぁ橘!」
ありす「そうですね。私たちの歌なら、次は必ず…。あと、その、名前…」

※敗北
ありす「私たちの勝利です。だけど、少し熱くなりすぎましたね…ふぅ…」
巴「ありすも晴も、気合が違っとったしのぅ。うちも燃えたぞ!」

ありす「子供だったり、名前にこだわったりしていた事が、はるか昔のことに思えます。今はただ、この歌を大切に…歌いたいと思います」

ありす「ありすという名前…好きじゃありません。変じゃないですか? 日本人なのにありすですよ」

ありす「ありすっていう自分の名前、プロデューサーのおかげで少し認められました。少しだけ」

ありす「プロデューサー、ありすって呼んでもいいです。プロデューサーに呼ばれるのは…不満ではありません」

ありす「プロデューサー、相談があるんですが……。トレーナーさんから、表情が硬いって言われます。一応、努力はしているんですけど。確かに、表情豊かな方ではないかもしれません。いつからかは意識したことがありませんでしたけど……そうですね……。そうだ。以前、親に名前の由来を聞いたんです。そうしたら、『かわいいでしょう』って。理由になっていませんよね……。母は私のことを可愛い愛玩人形としか思ってないんだって。そう思ったら、笑う気分じゃなくなってしまったんです。」

ありす「プロデューサーは、違いますね。周りの大人……親もそうですけど、学校の先生などとも違います。そう思います。ちゃんと、私を子供扱いせず、理解しようとしてくれます。私には、そう思えました。そんな大人、見たことありません。それに、私が虚勢をはっても見抜きますし、苦手なところを指摘してくれますし、それに……褒めてくれます。私のことを、一人のアイドルとしてみてくれますよね。私の名前だって、馬鹿にしなかったですし、個性的と捉えてくれました。そんな考え方、どんな大人も教えてくれませんでした。だからプロデューサー、私らしさも大事って教えてくれて、ありがとう。」

ありす「プロデューサーさんは、いつも私を等身大で見てくれますよね。子供扱いでも大人の扱いでもなく……。私、自分の名前が嫌いでした。日本人っぽくないし、子供みたいだし。だから名前で呼ばれたくないんです、でも……プロデューサーさんに呼んでもらえると、自分の名前、好きになれそうです。……その……ただ、それだけです。」

ありす「あまり、名前で呼ばないでください…橘って方が好きなんです」

ありす「プロデューサーさんになら、名前で呼ばれても…いいですけど」

ありす「私、アイドルになって良かったって思っています。私が私のまま輝けるって、とてもステキなことだと思うから……。ありすって名前もすぐ覚えてもらえて、悪いだけではないかなって。ファンの皆さんに呼ばれるとくすぐったいですけど…。でも……実は、プロデューサーさんに呼ばれるのが一番好きで……特別、です。これ、秘密ですからね」

ありす「ありすではなく、橘です。復唱してください。橘、橘、た・ち・ば・な…」

ありす「いえ、あの…橘って呼ばれても、どの橘かわからないし、その…」

ありす「私、プロデューサーさんに名前を呼ばれるようになって、わかったことがあります。名前も、私の一部なんですね。ありのままの私を、等身大の私を見てくれるプロデューサーさんのおかげです……。でも、だったら自分の名前が嫌いな私は、自分自身を嫌ってることになります……。それじゃいけないのかなって、思いました。だってアイドルって、皆さんに愛される存在ですよね。そんなアイドルが自分を愛してないっておかしいです……。だから私、プロデューサーさんがありのままの私を受け入れてくれるように……。私も受け入れます!私、やっと一歩を踏み出せた気がします。これからもありのままの私を、見守ってください。アイドルとしての橘ありすを……!」


・名字で呼ばれたがるのは、『橘』という名に誇りを持っているからというのもある模様
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ)

ありす「源平藤橘。この言葉を聞いたことがありますか、プロデューサーさん? つまり私の言いたいことは」
パーフェクト⇒ありす「橘というのは、そうやって並べられるほど由緒正しき名字です。大切にしなければいけません」
グッド⇒ありす「橘という名前を呼ばれる方があっているということです。ありすちゃんと皆呼びますけど…」
ノーマル⇒ありす「ああっ、試しにゆでていたパスタがぶよぶよに…余計な話をしてたから…」


・ゲームが好き
(デレマス「橘ありす+(特訓後)」マイスタジオ、「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「[ひかりの創り手]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、デレステ「橘ありす【N】」ルーム、「橘ありす【N+】」ホーム)

ありす「ゲーム…一緒に、しませんか」

ありす「なんだか今日はとっても疲れちゃいました…。家に帰ってゆっくりゲームでもしたいです」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんはゲームとかしますか?私のプロデュースで忙しいからそんな暇ないかな…」
グッド⇒ありす「最近はパズルのゲームが好きです。頭を使うので、遊んでいるように見えて脳のトレーニングになるって」
ノーマル⇒ありす「こんなに疲れてたら…ゲームしないで寝ちゃうかもしれません…ふわぁ…」

ありす「新作RPGを買いました。資料です」

ありす「趣味ですか。ゲームと読書です。謎解きとか好きです。頭を使うことが好きなので」

ありす「プロデューサー、良かったら一緒にゲームしませんか? タブレット一つでも二人でできるんですよ」

ありす「まだ時間あるなら…ゲームしてようかな…」

ありす「プロデューサーさん、一緒に…その…ゲーム…しませんか」


・イチゴが好物
(デレマス「[小さな妖精]橘ありす(特訓前)」アイドルコメント、お仕事、「[ストロベリー・スマイル]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ、「第5回プロダクション対抗トークバトルショー」応援アイドル お仕事(TP回復)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、「3周年クリスマスハッピープレゼントキャンペーン」ありすが大好きなかごいっぱいのいちごセット フレーバーテキスト、デレステ「[はじめての表情]橘ありす」プロフィール、ホーム、ルーム、ルームタップ時、デレマス「アイドルトーク」)

[小さな妖精]橘ありす

ありす「見て下さい! ほら、こんなに大きくて真っ赤なイチゴですよ! ……あっ、すみません…はしゃいでしまって…。でも、プロデューサーと一緒にイチゴ狩りするの、楽しいです…ほんとうです」

ありす「甘酸っぱくて、美味しいですよ?」

ありす「2つ並んだイチゴ…一緒に取ってあげなきゃかわいそうです」

ありす「好きな食材ですか?…イチゴです」

ありす「知っていますか、プロデュースさん? イチゴにはすぐれた成分がたくさんあるんです。たとえば…」
パーフェクト⇒ありす「中の酵素が、肉をやわらかくする? そこまで知ってたんですね…少し意外です…」
グッド⇒ありす「そう、ビタミンCが豊富に含まれてるんです。小学校で習うことですから知ってたみたいですね」
ノーマル⇒ありす「…甘くておいしいのは当たり前です。たいていのフルーツはそうだと思いますけど」

※イチゴが好物なのには何かしら理由があるらしい。
ありす「私も疲れた時はキャンディーをなめます。甘くてすっぱい、ストロベリーキャンディー…。……苺は、思い出の味ですから」

ありす「好きな食べもの…特に好き嫌いはありませんが…でもイチゴは好きかもしれません」

【ありすが大好きなかごいっぱいのいちごセット】
甘くて熟したたくさんのいちご。仕事のリフレッシュにうれしいプレゼント。

ありす「イチゴソフト…!こんなものがあるとは、最近の牧場は侮れませんね。この甘さと爽やかさ。乳製品のまろやかさが、酸味を程よく包んで…。つまりその、一言で言うと…おいしい。」

ありす「イチゴって、完ぺきですよね。ビタミンCが豊富だし…かわいいし」

ありす「イチゴの部屋を…。言い出せない…」

ありす「卑怯ですね、イチゴで釣るなんて。…やれば、いいんですよね?」

ありす「苺、美味しいですよね。巴さんも好きですよね?」
巴「そうじゃな。赤い色のモンはうちの好みじゃけえ。ありすもか?」


・読書が、特にミステリー小説を読むことがが好き
(デレマス「[ジューンブライド]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、「[夢見る妖精]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「橘ありす【N】」ホーム、ルーム、ルームタップ時、「橘ありす【N+】」ルームタップ時、「[オンリーマイフラッグ]橘ありす」ホーム)

ありす「ウェディングのミステリーって多いです」

ありす「昨日、ミステリーを読んで夜更かししていたせいです…面白くて…」

ありす「読書もタブレットでしてます。便利ですよね、電子書籍。おすすめのミステリー作品、教えましょうか?」

ありす「本を読むのは好きです。頭の刺激にもなりますし」

ありす「読書にはいい環境かな…?」

ありす「…あ、すみません。本を読んでいて気が付きませんでした」

ありす「読書ですか?ミステリーが一番好きです」

ありす「そのミステリーは読んだことないです。文香さん、私よりくわしい…」


・結婚するなら『頭が良くてカッコよくてしっかりした人』がいいらしい
(デレマス「[ジューンブライド]橘ありす+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX))

ありす「結婚するのは頭が良くてカッコよくてしっかりした人がいいです」


・子ども扱いされるのが嫌いであり、早く大人になりたいと思っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、「[ジューンブライド]橘ありす+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、「[ジューンブライド]橘ありす(特訓前)」お仕事(親愛度MAX)、「[夢見る妖精]橘ありす+(特訓後)」マイスタジオ、「[織細のスカラー]橘ありす+(特訓後)」お仕事、デレステ「[はじめての表情]橘ありす+」ルームタップ時、「ストーリーコミュ」第22話)

ありす「大人ぶってるんじゃありません。私は子供扱いされるのが嫌いなんです」

ありす「子供って言われるのは嫌いですけど、私の年齢はたしかに子供です。子供料金、お子様ランチ…」

ありす「早く大人になりたいです。なぜって…いいじゃないですか…」

ありす「プロデューサーさん、待てますか。いいから待てるか答えて下さい」

ありす「この衣装は子供っぽくて。大人になりたいの、おかしいですか?」

ありす「大人っぽい、ですか?そう言われると、嬉しいです…とても…!」

ありす「…5年後を見ていてくださいね。気絶させるほどの美人になる予定です」

ありす「文香さんも美波さんも、スタイルが良いから似合う服は多そうですよね。」
文香「ありすちゃんも、大きくなったら……。」
ありす「べ、べつに私は、いいんですけど……。」
文香「そう、ですか。」
ありす「けど……私は、将来2人みたいに知的な美人になりたいです。名前なんかで可愛いもの扱いされない、自立した大人の女性になりたいです。」
文香「……知的ですか、私。」
美波「そうみたいね。ふふっ。」
文香「……ありすちゃん。時というのは等しく流れるものです。私が12歳だったころにできなかった経験を、あなたはしています。それに、私は憧れさえ抱きます。」
ありす「へ……?」
文香「純粋な、飾らない言葉で思ったことを言えるのも、一つの長所です。その素直さは、日陰で本を読むだけの私には備わりませんでしたから。」
ありす「そう、ですか?そうかなぁ……。」
美波「さて……もう、遅くなっちゃったね。ありすちゃんも、そろそろ帰らなきゃかな?」
ありす「こ、子ども扱いしなくたって……門限なんて、親も気にしていませんし、べつに……。」
文香「……またお話ししましょう。駅まで、送っていきますから。」
ありす「はい……。」
文香「……なんだか、恐ろしさすら感じます。自分が、どれだけ凝り固まった価値観で物事を見ているのかと。」
美波「そうだね。ありすちゃんみたいに素直に生きたいよね。」


・料理を作る際はレシピ通りではなく自分なりにアレンジしたがる。また材料としてイチゴを使うことに拘っている
(デレマス「[ストロベリー・スマイル]橘ありす(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」アイドル紹介、お料理練習 プロデュース、ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、スタジオ収録 プロデュース、ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース プロデュース、ノーマルコミュ、結果発表FLASH、最終結果発表、「第3回ドリームLIVEフェスティバル」ライバルユニット チャレンジクッキング、デレステ「村松さくら1コマ劇場②」、シンデレラガールズ劇場第156話、デレステ「[オンリーマイフラッグ]橘ありす」ルーム親愛度MAX、「[ありすのティーパーティー]橘ありす」ホームタップ時、ルームタップ時)

[ストロベリーチャレンジ]橘ありす [ストロベリー・スマイル]橘ありす_

ありす「イチゴはたくさんの魅力を秘めています。その魅力を伝えるために私は料理をするんです」

ありす「レシピ通りに作るのは当たり前です。大事なのは応用です。だからいいアイデアがあるなら言ってください」

ありす「私だってひとりで料理くらい出来ます。当たり前じゃないですか。子供扱いしないでください」

ありす「私ももう12歳ですし、料理を覚えてもいい頃と思っていました。大丈夫です、覚えはいい方ですし、レシピに書いてることをやるだけじゃないですか。ところであの…何からやればいいんですか」

ありす「レシピ通りやれば誰だってできます。当たり前じゃないですか」

ありす「やった事なくても、知ってます」

ありす「知識があれば、経験は後から…」

ありす「自分の好きにやって悪いですか」

ありす「あれ…書いてある通りにやったんですけど。おかしいです」

ありす「これは…こう?知ってましたよ。やった事なかっただけで」

ありす「料理は下調べだけではダメみたいです。プロデューサーさん、知っていたならなぜ教えてくれないんですか…これも経験…ですか」

ありす「プロデューサーさんは、私に料理を教える義務を果たすべきです」

ありす「私だって料理くらい出来ます。…やったことはないですけど」

ありす「年齢は言い訳になりません。小学生でも料理ぐらい…」

ありす「料理ぐらいできなきゃ自立してるとは言えませんよね。子供扱いされたくはありませんし」
パーフェクト⇒ありす「そういう意味では、プロデューサーさんに感謝してます。この仕事で私…成長しますから」
グッド⇒ありす「私だってすこし前までは親に構われるの嫌いじゃなかったですけど…余計なこと言いました」
ノーマル⇒ありす「ふだんは自分で買ってきたものを食べたりとか…母は忙しいので」

ありす「わかったこと正直に言いますと…私、細かい加減が苦手みたいで…」
パーフェクト⇒ありす「頭で考えすぎですか? そうですね、やって覚えます。プロデューサーさんのアドバイスで…」
グッド⇒ありす「琴歌さんは私より丁寧みたいです。先輩のやり方は見習わなければいけません」
ノーマル⇒ありす「友紀さんは、ドンマイドンマイって…。友紀さんもかなり苦手みたいなのに…強火1本で行くって」

ありす「(今日、新しいイタリア料理が生まれる!…と、いいな)」

ありす「イチゴパスタ、イチゴピザ、牛肉のイチゴソース煮込み…。見た目も味も、最高のイタリアンコースになるはずです」
パーフェクト⇒ありす「美味しそうだと思いますか?プロデューサーさんがそう思うのなら勝てそうな気がします」
グッド⇒ありす「ふざけてなんていません。私が好きなイチゴを使って、私の料理をつくるんです」
ノーマル⇒ありす「おいしいに決まってます。イチゴは酸味と甘味があっていいって、レシピに書いてあります」

ありす「あの、大切なイチゴ料理が焦げて…。せっかく…せっかく一生懸命つくったのに」
パーフェクト⇒ありす「おいしいって…プロデューサーさん…?無理に励ましてくれなくても…。でも、うれしいです」
グッド⇒ありす「できるならつくり直します。アイドルの落ち込んだ姿なんて、ファンの人は見たくないですよね」
ノーマル⇒ありす「あまった材料で、代わりの1皿なんてつくれないです…。私、その場で考えるのとかはちょっと…」

ありす「…親孝行します。母が毎日、こんな大変なことをしてたなんて」

ありす「本屋の料理コーナーが、今後、気になってしまいそうです」

ありす「料理の腕、上がりました。…これ以上、下がりようないですから」

※このアイプロではオリジナルのイチゴ料理は失敗に終わり凹むのだが、その結果ありすに『今度こそ美味しいイチゴ料理を完成させる』という目標ができてしまう事になる。
ありす「イチゴ尽くしのイタリア料理…。目のつけどころだけは悪くなかったと思うんですけど…」
パーフェクト⇒ありす「いつか、プロデューサーさんにお世辞抜きでおいしいって言わせますから。私、学んだもん…」
グッド⇒ありす「TVとしては面白かったですか? でも、私は面白キャラとかじゃありませんから」
ノーマル⇒ありす「そもそもイチゴを料理に使うのはナンセンスでしたか…? 私が好きなものなのに…」

ありす「お疲れさまです、プロデューサーさん。料理ですか?はい、順調ですよ。私だってこれくらいできますから、心配はいりません……。……あの、じーっと見て…なんですか。そんなに気になるんですか?まぁ、プロデューサーだから気にするのは当然ですけど。気持ちは嬉しいですけど、私だって子どもじゃないので大丈夫です。…でも、料理は食べる人が必要なので…いてください」

ありす「お疲れさまでした。いい経験ができてプロデューサーさんには感謝してます。だから、その…イチゴのパスタは感謝の気持ちです。たくさん作ったからみんなにおすそ分けで、プロデューサーさんにはお世話になったので大盛りです。遠慮しないでいいんです。あの…プロデューサーさんにもっとイチゴを好きになってもらえたら嬉しいです。私もイチゴ好きだし、好きになってください」

※出現時
ありす「歌って勝てたらゴチソウしてあげます。私たち自慢のフルコースです!」

※LIVE開始時
ありす「自慢の一皿ばかりです!」

※勝利
ありす「そう簡単には食べさせません。…なんかホッとしてないですか?」

※引き分け
ありす「もちろん味は保証します。ちゃんと私が…計算済みですから」

※敗北
ありす「私たちの完敗です。さあ、料理を…。あっ、どこへ行くんですか!?」


村松さくら1コマ劇場2

シンデレラガールズ劇場第156話

※珍しくまともなイチゴ料理。
ありす「プロデューサーさんに、手づくり苺サンドでも…。美味しいですし」

ありす「ふふっ…この橘流いちごパスタなら、売り物にもひけをとりません…!」

ありす「いちごを使ったお菓子を、もっと研究してみたいですね」

ありす「いちごパスタを食べたい方がいるはずなんですが…どこでしょう?」


・親から貰ったタブレットを常日頃から持ち歩いている
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 ノーマルコミュ、エンドレスプロデュース スペシャルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「橘ありす【N】」ホームタップ時、ルームタップ時)

橘ありす初期N

ありす「レシピは、タブレットにメモしてきました。オリジナルだし栄養面でも抜かりはないはずです」
パーフェクト⇒ありす「これは…親がくれたんです。今回もこれで調べて、きっとうまくやってみせます」
グッド⇒ありす「子供だからって簡単な料理をつくりたくはありません。じっくり練った本格派コースですから」
ノーマル⇒ありす「レシピって設計図ですよね? その通りにつくれば問題ないです。問題ないはずなんです」

ありす「今日は全力を出し切りました…。レシピ何回も見たから、タブレットのバッテリーも切れそうです…」
パーフェクト⇒ありす「歩けなくなったら、プロデューサーさん、おんぶ…って言わないですよ…冗談です、ふふ」
グッド⇒ありす「私のバッテリーも切れそうかもしれません。えへへ…プロデューサーさんから力をもらいます」
ノーマル⇒ありす「帰ったら充電して、今日のことを書きます。その日のことをずっと書き留めてるんです」

ありす「タブレット1台あると便利です。アイドルに関するすべての情報をそこに集約させてますから」

ありす「このタブレットですか?親に貰ったんです。ひとりでもいいように」

ありす「はい、タブレットは、電子書籍とか…ゲームとかに使っています」


・得意科目は国語で、好きな科目は音楽。苦手科目は家庭科
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」お料理練習 スペシャルコミュ、「[マーチングバンド]橘ありす(特訓前)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

ありす「得意な科目は国語ですけど、好きな科目は音楽です。歌ってると気持ちがいいので…」
パーフェクト⇒ありす「…練習しながらだと、つい、プロデューサーさんにいろいろ話しちゃいます。すみません」
グッド⇒ありす「アイドルになったのは、それだけが理由じゃありませんけど…でも、歌うと楽しいんです」
ノーマル⇒ありす「家庭科は…そんなに得意じゃありません。実技とかは…あまり…得意じゃないので」

ありす「フー、フー。やはり右手をもっと下に…はい、なんですか?演奏する以上、練習は当然です。音楽の筆記テストは完璧なんです。あとは実技さえできれば…。小指がとどくサイズのものを開発すべきです」

ありす「将来をしっかり考えてますから、音楽についてはしっかりと勉強しています」


・マンションに家族で暮らしている
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ)

ありす「うちのキッチンより、かなり広いですね。見たこともないような調理道具がたくさん…」
パーフェクト⇒ありす「はい、知らないものは無理に使わないようにします。プロデューサーさんのアドバイスは的確ですね」
グッド⇒ありす「うちは普通のマンションですから、こんなにいろいろ揃ってません。簡単には使いこなせないかも」
ノーマル⇒ありす「うちのキッチンはあまり使われないので物も少ないです。母は忙しいですし外食も多くて…」


・親は当初ありすの芸能活動を心配していた
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 スペシャルコミュ)

ありす「芸能界…親は気をつけてって言ってました。でも実際に立ってみると…」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんがプロデューサーだから、怖いところではなかったのかなって…」
グッド⇒ありす「言われたほど、こわくなかったです。自分の想像通り、学校の世界と違って、とても新鮮で…」
ノーマル⇒ありす「別に普通ですよね。母は気をつけてって言ってたけど、はしゃいでいた気もします」


・人を押しのけて目立ちたいタイプではない
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 スペシャルコミュ)

ありす「私のキッチン…スタジオの真ん中なんですね。こんなに注目される場所で、カメラに囲まれて…」
パーフェクト⇒ありす「私、もうアイドルですよね、プロデューサーさん。堂々と映ってるか、見ててください」
グッド⇒ありす「人を押しのけて目立ちたいタイプじゃありません。勝たなくちゃ、格好がつきませんね」
ノーマル⇒ありす「だからって、私の前に立たなくていいです、友紀さん。番組になりませんよね…?」


・同級生の男子たちのことは「子供みたい」と思っている
(シンデレラガールズ劇場第459話、デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

シンデレラガールズ劇場第459話

ありす「クラスの男子と、下校のときにこういう道を歩いたことあります。でも全然違う気分です」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんと一緒だと、なんだかこう…なんか…。嫌じゃないです、へへ…」
グッド⇒ありす「友紀さんや琴歌さんと、お話しながら歩けますし。アイドルって、楽しい…そう思います」
ノーマル⇒ありす「同級生の男子って、子供ですよね。バカみたいな話ばかりだし…プロデューサーさんは違います」


・よく通る好きな並木道がある
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

ありす「私が、好きでよく通っている場所にも、こんな並木道があります。こんな話、つまらないかな」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんの好きな場所、教えてください。連れて行ってくれても…いいんですよ」
グッド⇒ありす「並木道を一人で歩くのもいいですけど、こうしてプロデューサーさんと歩くのも悪くないですね」
ノーマル⇒ありす「学校に通うのは、好き嫌いじゃなくて義務ですし。はやく行かなくて済むようになりたいです」


・水着写真集の仕事はあまりやりたくないらしい
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

ありす「今日の料理バラエティみたいに、アイドルにはいろんな仕事があるんですね。私が将来やりたいのは…」
パーフェクト⇒ありす「一通りやってみないと、わかりませんね。プロデューサーさんに全部教えてもらってから決めます」
グッド⇒ありす「プロデューサーさんが私のためにもってきてくれた仕事だったら、私、ちゃんとやろうかな」
ノーマル⇒ありす「水着写真集だけは…どうかと思います。需要が…あってもはずかしいんです。決まってます」


・アイドルになる以前はあまり夏祭りに参加することはなかった
(デレマス「[夏宵の記憶]橘ありす(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、デレステ「[Near to You]橘ありす」ホーム、ルーム)

[夏宵の記憶]橘ありす

ありす「夏祭りは、人が多くて好きになれません。出店で売っているものも幼稚ですし…だからここが、私にとって一番の特等席なんです。それはなぜって…それは…あっ!花火…!きれい…」

ありす「出店で買い食いするのは卒業しました。でも、ワタアメくらいなら…」

ありす「夏祭りもいいですね。うるさいから、来ることもなかったので」

ありす「同世代の子とお祭りに来るのも…悪くないですね」

ありす「お祭りの屋台では、商品の原価率を考えてはいけません」

ありす「お祭り楽しかったなぁ…今度は浴衣を着て行くのも、いいかも…」


・人前ではしゃぐのはあまり得意ではない
(デレマス「[夏宵の記憶]橘ありす+(特訓後)」アイドルコメント)

ありす「あまり人前ではしゃぐのは得意ではありません。でも、このワクワクするようなお祭りの雰囲気は…いいです。夏の夜空を焦がすような…熱い舞台を、期待しててください。魅せますから!」


・サンタの存在を信じている
(シンデレラガールズ劇場第617話、デレマス「[聖夜の願い]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、LIVEバトル、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、思い出エピソード後編)

シンデレラガールズ劇場第617話

ありす「きっといると思います、サンタさん。いない理由を述べてください」

ありす「サンタさんに、どんなプレゼントお願いしたかって…? な、内緒です!」

ありす「サンタさん、こないかな…」

ありす「これが憧れのクリスマス…あとは今年こそサンタさんに挨拶をするだけです。プロデューサーさん、一緒に夜更かししてください、絶対…!」

ありす「今年こそ、サンタさんに挨拶します。プロデューサーさんも一緒です」

ありす「プ、プロデューサーさん。メ、メリー……クリスマス……。はぁ、慣れない挨拶は、やっぱり変ですね。やはり、ここは普通に……お疲れさまです。それにしても……すごいですね。こんなに大きなクリスマスツリーに立派な暖炉……外国の小説で読んだクリスマスとまったく同じです。これが本当のクリスマスなんですね。その……知ってはいましたよ。けど、こんなのは、経験したことがありませんでしたから。でも、クリスマスって暖炉とツリーだけじゃないですよね。ケーキに七面鳥……それと、その……靴下に、プレゼント、です。……って、プロデューサーさんは大人だからサンタさんは来ないですね。でも……大人と子供で差があるなんて、少し不公平です。あ、サンタさんって、変……でしたか。だって、こんな暖炉に、煙突まであるんですよ。サンタさんもいたって、いいじゃないですか。そうだ……いっしょに、お手紙を書きませんか。サンタさんも、いいプロデューサーには、きっとご褒美のプレゼントをくれますよ。きっと!」


・集中力は高い
(デレマス「[織彩のスカラー]橘ありす(特訓前)」お仕事)

ありす「集中するのは得意ですから」


・母親はありすに服を買い与えるのが好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ありす「母は私に服を買い与えるのが好きなようです。でも、ここではプロデューサーが着せてくれる…」


・他人に媚びを売るのは嫌い
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ありす「私のことかわいげが無いって思いましたか。いいんです。媚びを売るのは嫌いです。」


・「かわいい」と言われ慣れていない
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv11~20)

ありす「かわいいと言われるのは慣れてません…。だから…その…私、下手なんです…」


・子どもっぽいデザインの衣装は好きではない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ)

ありす「子供っぽいデザインは好きではありません。そういうアイドルを望んでるわけではないですから」


・背が伸びるよう牛乳を飲んでいる
(デレステ「橘ありす【N】」ホームタップ時)

ありす「身長は…すぐに大きくなります。牛乳も飲んでます」


・動物の相手はあまり得意ではない
(シンデレラガールズ劇場第878話、デレステ「橘ありす【N+】」ルーム)

シンデレラガールズ劇場第878話

ありす「動物ってあまり得意じゃないけど…そういうお仕事もあるのかな」


・最近ラムネにハマっている
(デレステ「[Near to You]橘ありす」親愛度100、ホーム、ホームタップ時、ホームタップ時親愛度MAX、ルーム、ルームタップ時、「[Near to You]橘ありすの特訓エピソード」)

[Near to You]橘ありす

ありす「なんだか、最近ラムネにハマってしまったみたいで……。炭酸を飲みすぎるのは良くないとわかっているんです。わかってはいるんですが……。何かをやり遂げたあとに、シュワシュワした飲み物を飲むのって爽快感がありますね。少しだけ大人の気持ち、わかった気がします。ということで、プロデューサーさん。LIVE成功の記念にラムネで乾杯しましょう。二人で。それでは…かんぱいっ。…ふふっ♪」

ありす「ラムネは子供っぽくないです。青春の飲み物ですから」

ありす「イチゴラムネは…あ…置いてありませんね。そうですか…」

ありす「ビー玉がとれないことくらい知ってます。でも、裏技とか…」

ありす「ラムネは外で飲むものです。だって、開ける時こぼしちゃうから…」

ありす「差し入れですか?ラムネ?あ…違いますか、そうですか」

ありす「炭酸はあまり飲まないんですが、たまにはいいものですね」

ありす「今日のラムネ……とっても美味しかったです。前に飲んだ時よりも、ずっと。
なぜでしょう、きっと成分は変わらないはずなのに……。……私なりに考えてみたんです。あのラムネを美味しく感じた理由。その1。前に飲んだ時よりも気温が高かったから、炭酸飲料がより爽快に感じた。……これはあると思います。レッスン後で体温も上がってましたし。その2。商品開発により、ラムネ自体の味が良くなった。……これもあるでしょう。日本企業の努力をなめてはいけません。昔ながらのラムネといえど、改良されているはずです。その3ですが……えっと……その……。誰かと一緒に……友達と一緒に、飲んだから……やっぱりなんでもないです。……ないですっ。とにかく、今日の私は色々な理由によって、ラムネのように爽快な気持ちです。このままの気持ちでステージでも歌えたら……。きっと、ファンのみなさんの心にまで届くような、そんな歌になるって、思います。全速力で……どこまでも行きましょう!」


・頑張ることは嫌いじゃない
(デレステ「[Near to You]橘ありす+」ルーム)

ありす「頑張るのは嫌いじゃありません。努力なくして成功なし、ですから」


・『〇〇・タチバナ』などといった異名を自分によく付ける
(デレステ「[オンリーマイフラッグ]橘ありすの特訓エピソード」「[オンリーマイフラッグ]橘ありす+」プロフィール、親愛度300、ホームタップ時、「[ありすのティーパーティー]橘ありす+」プロフィール、ルームタップ時、デレマス「[ひかりの創り手]橘ありす(特訓前)」LIVEバトル、デレステ「イベントコミュ 生存本能ヴァルキュリア」第2話)

[オンリーマイフラッグ]橘ありす+

ありす「今日はとても楽しかったです、文香さん、奏さん。また誘ってください。プロデューサーさんがいないときでも、いいんですよ。屋外のデリカフェ、とてもいい経験になりました。やはり大人のみなさんは、いろいろな場所を知っていますし、そんなスポットにいても、様になりますね。教えてもらって感謝はしていますけど、同時に焦りもあります。小学校の生活しか知らない私は、なかなか追いつけなくて。そもそもプロデューサーさんもいけないんですよ。私をあまり大人扱いしないから、いつまで経っても差が詰まらないんです。もっと自立したアイドルになるために、そろそろ以前から温めていた、あのプランを実行すべき時だと思います。クールジャパンから発想を得た案……名付けて、クールタチバナです。今までに着たこともない衣装で、新しい一面を……。そう、こんなイメージです。絶対的な私……。大人びた内面を、もっと前面に出してですね。わ、笑わないでください。私は大真面目ですから!」

ありす「素行不良になったわけではありません。これは演出です。私の中の、隠れた一面なんです。そろそろ正当な評価を勝ち取らなくては…。クールタチバナ、あなたの目で確かめてください」

ありす「アイドルとして、やっと一歩前に進めた気がします。これでもう、私を子供だと思って笑う人はいなくなるでしょう。な、なんですか?ほめないでください、プロデューサーさん。せっかくクールに決めているのに、スキがあっては……。もう、冷やかさないでください。顔が崩れます。くっ…クールタチバナはここまでです!つぎも新しい私をしっかりお願いしますからね。」

ありす「そう、ブラックアリスです。ブラックをつけるなら、ありすって呼んでも」

ありす「せっかくの楽しいお茶会です。クールに振る舞って、楽しんでもらえなかったら意味がありません。今日だけは上品かつ、とびきり甘い私…スイートタチバナを、お楽しみください♪」

ありす「この衣装、コーヒーの色ですか?なるほど…モカ・タチバナ…?」

ありす「タチバナ・サーガをお見せします」

夕美「きっと、数年したら、美波さんや文香さんみたいにクールビューティーになれるのかもねっ。」
ありす「本当ですか?ま、まぁ、私のクールさにはすでに定評がありますからね。」
夕美「クール・タチバナだもんね。」
ありす「どうしてそれを……!プロデューサーさんですか、そうなんですね!?」
藍子「ふふっ。クール・タチバナ、楽しみにしてます。」
ありす「あっ……ありすでいいですっ!というか、ありすと呼んでくださいー!」


・着ぐるみやキャラクター物のぬいぐるみが好き
(デレステ「橘ありすとのメモリアル4」)

―控室―

ありす「……あの、プロデューサーさん。今日のお仕事、着ぐるみショーのゲスト、ですよね。それで、その……えっと……着ぐるみさんは、どこに?」
P「興味が?」
ありす「あ、いえ。別に興味があるわけではないです。その、ええと……あっ。プロとして、共演者にご挨拶をするのは当然じゃないですか。早く行きましょう。」

―着ぐるみショーのリハーサル中……―
スタッフ「……で、こうやって着ぐるみのあいさつが終わったら、MCからありすちゃんにコメント振られます。コメント、お願いします!」
ありす「はい。よくできた着ぐるみですね。手触りが良さそうです。丸いフォルムに、ふかふかの毛皮。やる気のない目も好印象です。ただ、サイズが大きく、子どもは怖がってしまう懸念があります。」
スタッフ「え? あー……橘さん? 解説じゃなくて。もっと場を盛り上げる感じのコメントでお願いできる?「かわいー」とかそんな感じでいいから。」
ありす「はぁ……なんでしょうか、あのスタッフさん。私、無邪気に喜ぶとか、そういうキャラじゃないんですけど。プロデューサーさんからも言ってもらえませんか?」
P「本当は喜んでるよね?」
ありす「……別に、喜んでなんかいません。着ぐるみやぬいぐるみなんて……子どもっぽいごまかしです。」
P「素直に」
ありす「だ、だから……喜んでないですってば。……だ、だいたいどうして、歌のお仕事をしたい私の初仕事がこんな着ぐるみショーなんですか。まったく……。」
P「プロなら、素直に」
ありす「む……わかりました。私もプロですから。求められているリアクションをしてみせますよ。そのかわり、ちゃんと見ていてくださいね。」

***

MC「はーい!着ぐるみさんが来てくれましたー!ありすちゃん、着ぐるみさんはどうですかー?」
ありす「か……カワイイです。触ってもいいですか?」
MC「もちろんー!どうぞー!」
ありす「もふもふもふ……。」
MC「ありすちゃんも、お気に入りみたいでーす。もうちょっと感想聞いてみましょうか。どうですか?……あ、あれ? ありすちゃん?」
ありす「もふもふもふ……ふふっ♪」
ファン「カワイイよー!」

―ショー終了後―

ありす「ふぅ……。あ、プロデューサーさん、お疲れさまです。……どうでしたか? ファンの方は喜んでいたようですが……私、ちゃんと求められた仕事、できましたよね?」
P「楽しかった?」
ありす「へ?いえ、お仕事ですから、別に楽しいとかは、ありません。アイドルとして、演技をしたまでで……。」
P「素直に」
ありす「……楽しくなかったと言えば嘘になります。私、着ぐるみやキャラクター、ぬいぐるみなどは嫌いじゃないというか……どちらかというと好き、なので。」
P「ありすらしかったよ」
ありす「私らしかった……どういう意味ですか?」
P「自然な笑顔が見られた」
ありす「……私、お仕事で自分の気持ちを出すのって、公私混同みたいで良くないと思っていました。楽しいって気持ち……、ちゃんと出していいんですね。……今まで私、名前や自分の子どもなところが嫌いで……頑なだったかもしれません。でも……今日のお仕事は私らしさも大事って教えようとして……?プロデューサーさんへ、お礼を、言っておきます。あ、ありがとう。……私からは、以上です。」


・親は仕事で忙しく、いつも帰りが遅い
(デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」スタジオ収録 ノーマルコミュ、「[今日だけの告白]橘ありす(特訓前)」マイスタジオ、デレマス「[聖夜の願い]橘ありす」思い出エピソード前編、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、デレステ「[はじめての表情]橘ありす」ホーム、「ストーリーコミュ」第40話)

ありす「いつもみんなで手料理が食べられる家っていいですね。プロデューサーさんもそう思いませんか?」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんは一人で栄養の偏ったものばかり食べていそうです。ダメですよ?」
グッド⇒ありす「うちはいっしょに夕食を食べられません。親の仕事が忙しくて、いつも帰りが遅いんです」
ノーマル⇒ありす「私は別に寂しくありませんし…ほ、本当です。もともと食事なんて一人でも十分ですし…」

ありす「親は忙しくて授業参観に来ないくらいなのに…すごいですね」

ありす「遅くなりました、プロデューサーさん。すみません、少し遅刻してしまって……。じつは、学校の課外授業が長引いてしまって。その……今度、学校でクリスマス会があるんです。クラスのみんなであれこれ準備をしていたんですが、私も仕事があって。アイドルのお仕事もあるからって言ったのに、抜けられなくて。はぁ……今年のクリスマスも、あまりいいことがなさそうです。親もこの時期は仕事で忙しいですし。あ……慣れているので、平気ですけど。そもそもクリスマスはキリストの誕生日ですよ。浮かれている人たちは聖なる夜をなんだと思っているんでしょうか。まぁ、私には関係ないですけど。……無駄話でしたね。そんなことより、次のお仕事の話ですが……ふーん、クリスマスのお仕事……なんですね。撮影ですか? どんな衣装なんだろう……。あ、いえ、べつに浮かれたりしてません! いつものように、お仕事するだけです! それで……ホントは、どんな衣装なんですか?」

ありす「両親は仕事が忙しいので、私一人でもしっかりしようって思ってるんです。強がってません」

ありす「…いい気晴らしです。最近はなかなか、家族旅行にも来られませんし」

※両親の忙しさを理解しているため、ありすはこれまで親に伝えたい色々な本音を押し殺して我慢してきていたのだが、デレステのストーリーコミュ第40話にてようやく「親に甘える」という事を覚えたのだった。ありすの物語の一つの区切りとなっているコミュ。
―事務所―

ありす「次のLIVEフェスで、私のソロ曲を……ですか?」
P「メインゲストとして披露だ」
薫「わーっ!ありすちゃん、おめでとーっ!」
仁奈「おめでとーごぜーます!」
ありす「……ありがとうございます。おふたりとも、フェス、一緒に頑張りましょう。それと、私のサポートも……よろしくお願いします。」
薫「はーいっ!いーっぱい笑ってー!」
仁奈「いーっぱい踊ろー!『いんふぁいと』の気持ちになるですよー!」
ありす「『in fact』です、仁奈ちゃん。あまり笑顔で踊るような曲調ではないのですが……。それはおいおい。レッスンで合わせていきましょう。……望むところですよ。私、やりきってみせます。最高のステージにしましょう。」
P「忙しくなるぞ」
薫「おーっ!」
仁奈「おーっ!」

―ありすの自宅―

ありす「ただいま。…………ふぅ。ん、メール……お母さん、今日も遅いんだ。…………。ご飯食べて、寝なくちゃ……。」

―翌日―

夕美「ありすちゃん、お疲れさま!今日から、私もレッスンに参加するよ。よろしくね!」
ありす「夕美さん。よろしくお願いします。また、ご一緒できて、嬉しいです。」
夕美「私もだよっ!感動のお花がいーっぱい咲くような、そんなステージ、目指そうね!」
心「おっつスウィーティー☆ ありすちゃん。お仕事でちゃんと絡むのは初めてかな? はぁとだぞ♪ よろスウィーティー☆」
ありす「……よろしくお願いします。佐藤さん。」
心「あー。はぁとのことは、はぁとちゃん☆ って、呼んでくれていーんだぞ☆ だぞ☆」
ありす「えっと……いえ。大丈夫です。」
心「もー!そんなカワイゲないこと言ってたら、こっちも橘って呼ぶぞー☆」
ありす「どうぞ。問題ありません。橘です。よろしくお願いします。佐藤さん。」
心「ぐぬぬ……。ちょっとプロデューサー、どういうシツケしてんの!?オトナに対する礼儀、ビシっと教えてやってー!」
P「静かに、佐藤」
ありす「さ、レッスン始めましょうか。」
心「おいーーーっ!?!?」
夕美「あははっ!初めましてだけど、息は合ってる……のかな?」

―事務所―

ありす「……プロデューサーさん。レッスン、先ほど終わりました。」
P「調子はどう?」
ありす「はい、順調です。振りも入りましたし、歌も……まだ途上ですけど、自分なりに。……それで、お話とは?」
P「招待席を手配するけど、招待したい人はいる?」
ありす「あ……えぇと。どうでしょう、確認してみないと、即答はできません。」
P「じゃあ、確認よろしく。」
ありす「……はい。了解しました。」

***

ありす「ただいま。……………………ふぅ。…………私、お仕事もらえたんだよ。今度久しぶりに、ソロで大きなステージで歌うの。
だから…………。……はぁ。ご飯食べて寝なくちゃ。」

―レッスンルーム―

薫「ねぇねぇ、夕美ちゃんは招待する人、決めたーっ?」
夕美「うん!家族と大学のお友だちの分をお願いしたよ。薫ちゃんは?」
薫「かおるもねー、パパとママの分!いっぱい応援してくれるって!えへへ!」
夕美「そうなんだっ。じゃあ、お互いに、良いところを見せないとね!」
薫「うん!だから、今日もいっぱいレッスン頑張っちゃった!……あっ。ありすちゃんはー!?決めた? 招待する人!」
ありす「あ、えっと……まだ確認中なので、決まっていません。…………お先に失礼します。」
薫「あっ……うんっ!ばいばーいっ!……ねぇ、夕美ちゃん。ありすちゃん、怒ってた?かおる、なにか悪いことしちゃった……?」
夕美「……大丈夫!薫ちゃんが悪いんじゃないからっ。ねっ、心さん!」
心「えっ、そこでコッチに振るー!?まーなんだその、世間話も話題は選べよ!ってね☆でも子どもだし。しゃーない! ドンマイ☆」夕美「心さん……!」
仁奈「どうかしやがりましたか?ありすちゃん、走っていっちまったですよ。」
薫「わかんないの。えっと、かおるがね……。」
夕美「薫ちゃん、いったんストップ。きっと、急いでただけだよ。」
心「あー、ちびっこふたり!はぁとが良いものをア・ゲ・ル☆ほらっ☆ あまあまスウィーティー飴ちゃんだぞぉ☆」
夕美「あっ、じゃあ私もっ!おやつにぴったり、ひまわりの種ーっ!」
仁奈「ハムスターの気持ちに、なるですよ……!」
薫「ありがとー!」

***

ありす「…………。メールで……?でも……忙しいから……。」

―事務所―

夕美「あの、お疲れさまです、プロデューサーさん。」
心「おつかれーっす☆ね。ちょっと、いい?」
P「もちろん」
心「ありすちゃんのことだけどさ。……何か、あるんでしょ? 家族的なやつ?今日、ちょーっとモヤってしてたから。いちおー、報告ね。」
P「大丈夫だった?」
夕美「なんとか、その場は。でも、ありすちゃん、暗い顔のまま帰っちゃって……。」
心「あの子……っていうか、あの子たち。まだ子どもだからさ、ちゃんと面倒みてやってよ?……たのむぞ☆ プロデューサー!」
P「ふたりともありがとう」
心「よせって!照れるぞ☆あ、じゃあじゃあ、ごほうびとして、はぁとにスウィーティーなボーナスを……。」
P「静かに、佐藤」
心「おいーーーっ!!テンプレ回答キメてんじゃねーぞ☆」

―翌日―

ありす「……三者面談、ですか?今日、いきなり?」

事務所まで来てもらうよう、ありすの母親と連絡をとった事を伝えた……

ありす「え……それで、来てくれるんですか?だって、忙しいのに……来るはずがありません。」
P「来てくれるよ。よかったね」
ありす「べ、別に何も良いことないです。だいたい、親を呼び出されるなんて……私、何も悪い事はしていないと思いますけど。」
P「招待席の件、回答がまだだよね?」
ありす「あ……それは、はい。すみません。まだ、予定を聞けてなくって……。」
P「一緒に聞いてみよう」
ありす「……はい。」

1時間後……

ありす「…………。プロデューサーさん、母から何か連絡は……?」
P「連絡がつかない……。」
ありす「そう、ですか……。まぁ、しかたありません。母は本当に優秀な人で、仕事で忙しいんです。本当に……。」

1時間後……

ありす「…………。そろそろレッスンの時間ですね。…………面談はリスケしましょう。」
P「もう少し……。 」
ありす「いえ。母の事で、プロデューサーさんの大切なお時間を、すみません。お手数おかけしました。……失礼します。」

―レッスンルーム―

ありす「……おはようございます。」
薫「おはようございまーっ!」
仁奈「おはよーごぜーまーすっ!ありすちゃん、元気でやがりましたか?」
ありす「え……?」
薫「こないだ帰るとき、ありすちゃん、怒ってたみたいだったから……。ごめんね?きっと、かおるが怒らせちゃったんだよね。」
ありす「…………。」
心「あーりーすちゃん!おっつスウィーティー☆……プロデューサーの呼び出し、どうだった?」
ありす「えっ。なんで、それを……?」
夕美「こないだね、様子がいつもと違ってたから、私たち、心配していたの。それで、プロデューサーさんに相談して……。」
ありす「…………。」
夕美「ありすちゃん?」
ありす「……そんなこと……私、頼んでません。」
夕美「あ……ありすちゃん。」
心「……おいおーい☆寂しいんだろー? 顔に出てるってば!そんな顔しといて「頼んでない」はないだろーが☆」
ありす「……!本当に寂しくありません……。私を寂しい子扱いするのは、やめてくださいっ!しかも、それで親を呼び出すなんて……そんなこと、誰にも頼んでません。」
夕美「でも……。ご両親にLIVEへ来てくれるか聞けないくらい、ちゃんとお話できていないんだよね?」
ありす「それは……確かに今は忙しくて、不在がちですけど、両親はふたりとも立派に仕事をしているからで……。だから、私は気にしてません。だから……寂しくなんかありません……!」
薫「ありすちゃん……。」
仁奈「……ありすちゃんは、すげーですね。」
ありす「え……?」
仁奈「仁奈は……仁奈は……パパとママに会えないと、さみしーです。でも、アイドルのみんながいて、プロデューサーもいて、ひとりぼっちじゃねーから、ガマンできるでごぜーます。けど、やっぱり、ひとりになると、すげーさみしーから……。仁奈も、ありすちゃんの気持ちになりてーです。ありすちゃんみたいに、強く……。うぅ……。」
ありす「あ……そんな……。」
薫「仁奈ちゃん……。ごめんね、かおる……かおる、知らなくて……。うぅ~……。」
夕美「仁奈ちゃん、薫ちゃん……おいで。」
薫「夕美ちゃん~!」
仁奈「夕美おねーさん~。」
ありす「私、私は……。」
夕美「……自分を責めないで。子どもが親に会えなくて寂しいなんて、普通だから!寂しいときは、寂しいって口に出しても、誰も責めないから。」
心「うん。子どもは、いーっぱい甘えていーんだぞ。子どもをこじらせると、ロクな大人にならないしさ。素直なことは、いいことでもあるんだから。」
ありす「……夕美さん、佐藤さん。」
心「……はぁとちゃん、だぞ☆」
ありす「……ぐすっ。それは結構です……。」
ありすの母「ありす……!」
ありす「……お母さん!プロデューサーさんも……。」
P「待たせてごめんな」
ありすの母「ごめんね。遅くなって……。」
ありす「おっ……お母さん……。ううっ、うう~~……!」

―フェス当日―

ありす「……今日まで、いろいろありました。本当に、何と言っていいか……お騒がせしました。でも、おかげで色々と、ふっきれた気がします。あれから、母と……お母さんと話をしました。甘えていて申し訳なかったと、謝られました。ひとりで何でも出来るから、頼り切っていた、と。私も……寂しかったって、伝えました。ちゃんと、口に出して。知らなかったんですけど、大人も甘えるものなんですね……。……プロデューサーさんも、誰かに甘えたり、するんですか?」
P「もちろん」
ありす「そっか……じゃあ、誰でも甘えるのは仕方ない事ですね。でも、どうするのが甘えるということか、まだわからず……。教えていただけませんか? よければ、具体的に。」
P「ずっと、そばにいてほしい」
ありす「……!な、何を言いだすんですか、いきなり……!えっ、それが、甘えるということなんですか……?」
P「次はありすの番だよ」
ありす「そ、そんな……言えるわけないじゃないですか。バカなんですか。大バカですか。」
P「伝えたい相手がいるよね?」
ありす「はぁ……そういうことですか。慌てた私がバカみたい……。……はい。でも、まずは目の前のLIVEです。 今の私の最高をお見せします。来てくれた両親に、ファンのみなさんに、それから……。プロデューサーさんに。……ずっと、そばで見ていてくれても、いいですよ。じゃあ……行ってきます。」

***

薫「ありすちゃん!かおる、せいいっぱいお手伝いするからね!きれいな曲だから、きれいに踊れるように、がんばりまー!」
仁奈「気持ち、みんなに届けるでごぜーますよ!仁奈もいん……『いんふぁくと』の気持ちになるですよ!」
夕美「うんっ。切ない曲だけど、悲しいだけじゃないから……。難しいけど、ありすちゃんの舞台に華を添えられるように!」
心「最上級にキレーなはぁとを魅せちゃうぞ♪ぼやっとしてると主役くっちゃうからな☆頑張れよ☆」
ありす「薫さん、仁奈ちゃん、夕美さん、心さん。みなさんのおかげで、今回はひとつ、大人になれました。だから、みんなで一緒に届けましょうっ。よろしくお願いしますっ。」

―LIVE後―

デレステ_2018-05-27-20-38-27

ありす「……えっとね、お母さん、お父さん。私、言いたい事があって……聞いてくれる?今日はLIVE、観に来てくれてありがとう。それから……ずっと……じゃなくても、私は大丈夫だから、たまにでいいから……そばにいてね。」


・歌や音楽の仕事をしたいと思ったのは幼い頃両親に歌をほめてもらった事と、両親と一緒に見たミュージカルで感動した思い出があるため
(デレマス「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード2、「CINDERELLA MASTER 036」、デレステ「[はじめての表情]橘ありすの特訓エピソード」)

ありす「音楽には力があると思います。言葉が通じない外国人とだって、音楽があれば一緒に笑顔になれますよね。だから、歌や音楽に関わる仕事につきたいと思っていたんです。……でも、これは、理由のうちの一つなんです。他の理由……?聞きたいですか?それは……昔、もっと幼いころ、両親に歌をほめてもらったんです。上手だねって。その思い出が、忘れられなくて。だから、歌や音楽の仕事なら、親を喜ばせられるかもって、そんな理由です。失望しましたか」

ありす「ひとつだけ思い出しました。私、小さい頃、両親に一度だけミュージカルに連れて行ってもらったことがあります。その内容は夢みたいなお話で、『辛い状況のなかで歌の力でみんなを励まして乗り越えていく』っていうものなんですけど……あの、私、全然泣いたりとか笑ったりとかしないタイプで、そのせいでちょっと……色々うまくいかないこともありました。でも、私、そのミュージカルを見て、その……初めて感動のあまり、泣いちゃったんです。そしたら……それを見た両親が笑ってくれて。それからです、音楽には力があるって思って。私も、誰かの心を動かせるような、そんな音楽をやってみたいって思うようになりました。私の歌、デビュー曲を聴いて、誰か感動してくれる人がいたら……嬉しいです。」

ありす「え、もう帰るんですか? でも、まだラバに乗ってないですよね。ロケバスが出る時間?しかたないですね。じゃあラバは次回に……。あの……イチゴソフト、本当においしかったです。プロデューサーさんが、あの手この手で私を連れ出しただけのことはありますね。とはいえ、おいしすぎて泣いたりはしませんよ?私、泣かない子なんです。いじめっ子と対立した時も、逆に言い負かして、泣かせてしまいましたし。誰も私を泣かせることはできません。ただ……。たったひとつの例外は、音楽ですね。親にミュージカルへ連れていってもらったときは、感動のあまり泣いてしまいました。感動の涙……。でも、きっともっと大きな感動が、アイドルをする先に、ある気がするんです。私の知らない涙が、こぼれ落ちてしまう場所……。もしかしたら私……そういう場所にいきたいのかもしれません。本当に大切なのは、言葉とか論理とか、そんなものじゃないって教えてくれる場所……。」


・ためしに書いた歌詞は小論文のようだったらしい
(デレステ「橘ありすのウワサ」、デレマス「アイプロ チャレンジクッキング イタリアン編」エンドレスプロデュース スペシャルコミュ、デレステ「橘ありす【N+】」ルーム)

ありす「じつは1つだけ自分で作詞した歌があるんです。勉強にと思って、音楽の時間に…」
パーフェクト⇒ありす「プロデューサーさんには、もっと普通の歌を聴かせたいです。どこにでもあるような女の子の歌…」
グッド⇒ありす「社会問題を歌ったんですけど、漢字ばかりになっちゃって。恥ずかしいから見せられません」
ノーマル⇒ありす「内容は…秘密です。学校の先生には「お前は面倒くさい子だな、橘」って言われました…」

ありす「歌詞…私が考えると漢字ばっかりになっちゃう…」


・インターネット上での議論は建設的ではないためやらない主義らしい
(デレステ「橘ありすのウワサ②」)
    
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