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25 2017

多田李衣菜 設定メモ

SR+ [フォー・ピース]多田李衣菜+[プロフィール]
身長:152cm
体重:41kg
血液型:A
年齢:17歳
誕生日:6月30日
利き手:右
スリーサイズ:80/55/81
星座:蟹座
出身地:東京
趣味:音楽鑑賞

・当初はアーティスト部門に応募していたが事務所の判断でアイドル部門の面接に振り分けられ、この際アイドル部門でもデビューできれば良いと考え所属した
(デレステ「多田李衣菜とのメモリアル1」)

―オーディション会場―

李衣菜「あのー……すいません。ちょっと、いいですか?このオーディション受ける前に、聞きたいことがあるんですけど。私、アーティスト部門の書類選考に応募しましたよね。アイドル部門の面接に呼ばれるって、どういうことなんですか?音楽部門で書類取り扱い間違えたとかそういう……?それとも、もしかして……もしかしてですよ。まぁそんなことはないと思いますけど……こんなにロックな私なのに、書類で見たらアーティストの適性はないってことですか?そうならそうと、ハッキリ言ってください!」
P「(ハッキリ言う)」
李衣菜「えっ、マジで?ガーン……。ホントに言われた……。こんな……こんな事務所、誰が受けてやるもんか!………………。」
P「………………。」
李衣菜「え、えーっと……。せっかくのチャンスを棒に振るなんて、私らしくない、かも……。アイドル部門からでも、ロックは目指せるかもしれないし。うん。と、とにかく、この際、形はなんでもかまいません。私、ロックっていうか、音楽が好きなんですっ!絶対ハンパない音を鳴らせるアーティスト……じゃなかった、アイドルになりますから、私、多田李衣菜をデビューさせてくださいっ!」
P「(採用決定)」
李衣菜「決まりですか?やったー!これで私もアーティスト……有名人になったって自慢できる……!あ、いや、夢への扉が開いたって、友だちに言えますよ!あ、でも、こういうのを素直に言いふらすのって、あんまりカッコよくないかな……。いや、ハートをストレートに伝えるのが、ロックですよね!よーし、今日からアイドルリーナ、ロックに頑張ります!カッコいいプロデュース、よろしくお願いしますね!」


・「そのうち着よう」と思っているロックな服がタンスの奥に眠っている
(デレステ「多田李衣菜とのメモリアル2」)

―撮影スタジオ―

李衣菜「ええっ……宣材写真の撮影~?聞いてないですよー。うっかり聞き逃して、いつもの服で来ちゃったし。あーあ……撮影なら、ライダースジャケットとか、破れたGジャンとか着てきたかったなー。そっちの方が私らしいのに。」
P「持ってる?」
李衣菜「も、持ってますよ!その……タンスの奥とか、近所の古着屋とかにね。そのうち着ようとか、買おうって思ってたんです……!」


・高校2年生の17歳
(CINDERELLA MASTER 012)

李衣菜「名前は多田李衣菜、東京都出身、高校2年生の17歳です!『リーナ』って呼んでください♪」


・「パーティー」には気乗りしないタイプらしいが結局最後には参加する
(デレステ「[ゴキゲンParty Night]多田李衣菜の特訓エピソード」)

李衣菜「よーし、これで必要なものはそろったかな。いらないものもそろった!戻ろうよ、プロデューサーさん。帰ってパーティーの準備を!うっひょー、やっと気分盛り上がってきたぞー。私、いつもパーティーって気乗りしない方なんですよね。スロースターターっていうか。だって、自分からホイホイ騒ぐのって、カッコ悪いじゃないですか。だから学校とかで企画されても、横目で見てるだけで。まあ最後はどうしてもって頼まれて、結局参加するんですけどね。で、大騒ぎ!遅れてきた大物感。これが大切です!へへっ。でも最近、そんな自分を子供っぽいかなって思う時もあって。アイドル活動も、プロデューサーさんに手引っ張らせちゃってるし。そろそろ私も、自分から誰かを引っ張らなきゃダメですよね。これは私たちがつくる、私たちのパーティーなんだ。だから……!みんなー、おいでよ!興味ないフリしても、本当は騒ぎたいの、わかってるから!カッコ悪い本音も隠さない。それがロックだぜ!」


・プロデューサーが望むのであればカワイイ方向性のプロデュースも満更ではない模様
(デレマス「多田李衣菜+(特訓後)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、「新春アイドルプロデュース エクストラコミュ」2013/1/1~、「[バレンタイン]多田李衣菜+(特訓後)」お仕事、お仕事(親愛度UP)、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[制服コレクション]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[ロッキングガール]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、「ロッキングガール]多田李衣菜+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[CDデビュー]多田李衣菜(特訓前)」お仕事、親愛度MAX演出、お仕事(親愛度MAX)、「[CDデビュー]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[ロッキングセッション]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、「アイドルセッション」レッスンスタジオ夜 コーチ、アクションイベント、「[シンデレラドリーム]多田李衣菜(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[シンデレラドリーム]多田李衣菜+(特訓後)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1、ステップアップエピソード2、シンデレラガールズ劇場第22話、デレステ「多田李衣菜【N+】」プロフィール、ルーム、「[新春ロッカー]多田李衣菜+」ルーム、ルームタップ時)

多田李衣菜_

李衣菜「こ、この衣装私に合ってますか?なんか、すごく恥ずかしいです。ロックなアイドル目指してましたけど、これも悪くないですね!」

李衣菜「この衣装、初めは抵抗があったけど、プロデューサーを信じてよかったです!私、一生ついていきます!」

李衣菜「今年の目標こそ「ロックなアイドル」ですよ! 初志貫徹です! プロデューサーさん、いいですか?」
パーフェクト⇒李衣菜「で、でも…プロデューサーさんが言うならカワイくても…ほらあえて外すのもロック…ですし…?」
グッド⇒李衣菜「己の信じる道を突き進む! それが私にとってのロックなんですよ、プロデューサーさん!」
ノーマル⇒李衣菜「今年こそはプロデューサーさんに認めさせてみせますから、私の活躍に驚かないでくださいよ!」

李衣菜「可愛く攻めればいいんですか?」

李衣菜「プロデューサー、私をもっと可愛いアイドルにして下さい!」

李衣菜「私の可愛さをアピールかぁ…ま、嫌いじゃないから従いますけど!」

李衣菜「プロデューサーさんの希望なら、ロックじゃなくてカワイイ系だって…!」

李衣菜「プロデューサーさんはやっぱり私にカワイイ方が似合うと思って…?」

李衣菜「実は、結構カワイイ系も気に入ってたんですよ、プロデューサーさん」

李衣菜「今回はロック衣装を選びましたけど、プロデューサーさんがせっかく用意してくれたし、今度はカワイイ衣装でも…ブ、ブレてないですよ!」

李衣菜「カワイイとか、きょ、キョーミないねっ」

李衣菜「プロデューサーさん、ロックは外見じゃないって私気がつきました!…べ、別にカワイイ衣装着たいから言ってるんじゃないですよ?」

李衣菜「プロデューサーさんが言うなら、カワイイ路線も…いやいや」

李衣菜「プロデューサーさんはカワイイ推しなんですか…? それならそれで…」

李衣菜「かわいいって言葉は卒業です!ま、まぁ嫌ではないですけど…」

李衣菜「かわいくてカッコイイなら最高ですよね、プロデューサーさん!」

李衣菜「クールな私はピンクの衣装なんて…あ、はい、好きですけど…」

李衣菜「ロックで可愛いって最高ですね!」

李衣菜「なつきちがセクシーなら、私は可愛く攻めます!」

李衣菜「ふふ~ん♪ あ、プロデューサーさん、この衣装どうですか!似合ってますか?カッコいいですよね!」
パーフェクト⇒李衣菜「プロデューサーさんも一緒にロックンロールしましょう!まずはカッコいいポーズから!」
グッド⇒李衣菜「頑張ったらもっとカッコイイ衣装でLIVEできるんですか!?うわぁ、楽しみだなぁ…」
ノーマル⇒李衣菜「ちょっと、ロックな私に可愛いなんて言葉は…!まぁ、いやじゃないですけど…」

李衣菜「最初にアイドルって聞いたときは、カッコイイ感じかと思ったんですけど、結構カワイイ系とかもあって!あー、まぁ、そういうのも悪くないですよ?でもやっぱり私が目指すのはロックなアイドルですから!」

李衣菜「ロックな衣装もいいですけど…こ、こういうのも悪くないですね!」

李衣菜「プロデューサーさん、私、似合わないと…思ったんですけど、これはこれで…カワイイけど私の色にも馴染むっていうか、ね…?よーし、夢で終わらないように、最高の歌をみんなに刻んできます!」

李衣菜「今日はちょっと…カワイイ系かも」

李衣菜「衣装を着るとテンション上がっちゃうなー!カ、カワイくても、です!」

※そもそも李衣菜自身が「かわいい」方面に興味がないわけではない。「Viレッスンエピソード1」より。

李衣菜「ヴィジュアル、つまり、外見ですよね。外見だったら、ロックな感じで。やっぱり、かっこいいアイドル目指してますから。レッスンで伸びるかどうかわかんないですけど……外見をもっとカッコよくしてくれるんだったら、私としては歓迎ですよ。あ……といっても、別に男っぽくなりたいわけじゃないんで……まぁ、かわいくなるのも、それはそれで……。だって、一応女の子ですし、アイドルですからね。かわいくなれたら、嬉しいじゃないですか!そういうものなんですよ!かっこいいアイドルも、かわいいアイドルも、両方なれたら得ですよね。そう思ったら、なんだか楽しみになってきました!へへっ!」

※李衣菜がPを呼ぶときは「プロデューサー」「プロデューサーさん」でややぶれていたが、この「ステップアップエピソード2」で「さん付け」になった理由がフォローされた。

李衣菜「プロデューサーって、やっぱイケてますね!私には分かるんです。やっぱり、シンパシーが合うっていうか!私がロックに憧れる気持ちも分かってくれましたし、可愛い方面の可能性にもチャレンジしてくれましたよね。私が信じるに値するプロデューサーです!実力ある人にプロデュースしてもらえてよかったなぁって思ってます!そうだ、今度から、プロデューサーさんって呼ばせてください!こうみえて私、結構プロデューサーさんのことリスペクトしてますから!これからも一生ついていきます!……なんて、オーバーすぎたかな?あはは!でも、一緒に頑張りましょう!」


シンデレラガールズ劇場第22話

李衣菜「こ、この衣装、私に合ってますか?なんか、恥ずかしいんですけど。ロック系を目指してましたけど、これもアイドルっぽくて、アリですね…い、いや、ロックが好きですけど!」

李衣菜「私はだんぜんロック派ですけど、可愛いのも…まぁ…」

李衣菜「この衣装、可愛いとこも…けっこう好き…ですね…」

李衣菜「あぁ、可愛い衣装は…まぁ、そこも気に入ってますけど」


・音楽のジャンルにはこだわっておらずなんでも聴く
(デレマス「[バレンタイン]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ、「[ロッキングガール]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ)

李衣菜「でも、音楽は何でも聞きますよ?」

李衣菜「プ、プログレッシブ…も良いですね!」


・基本的にロックの知識は浅い
(デレマス「[制服コレクション]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルLIVEツアー in イギリス ライバルユニット」ロッキングガール、「アイドルセッション」レッスンスタジオ昼 コーチ、レッスンスタジオ夜 スペシャルアクションイベント、「[エイトビートロッカー]多田李衣菜(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP、シンデレラガールズ劇場第81話、デレステ「[新春ロッカー]多田李衣菜」ルーム、CINDERELLA MASTER 012)

李衣菜「最近はえっと…U、UKロックとか…」

※出現時
李衣菜「イエーイ!イギリスといえばロックでしょ!分かってるって!私のロック魂が世界に通用するのか試したい!」

※LIVE開始時
李衣菜「本場のロックにも負けないっ!」

※勝利
李衣菜「ゆ、UKロック…?う、うん!知ってるよ!知ってますから!ホントに!」

※引き分け
李衣菜「やっぱりロックはアツいですね!私も負けないからねー!」

※敗北
李衣菜「ふふふ、これこそ私のロック!この調子で盛り上がっていくよー!」

李衣菜「ハードロック…し、知ってますよ。私も結構ハードですから…!」

李衣菜「アメリカ、イギリス…ロックっていっぱい種類あるんです。知ってました?」

李衣菜「ロック…UKロック…ポストロック…オルタナティブ…まだまだ種類があって…パンクしそ…パンクも…?」
パーフェクト⇒李衣菜「え~と…プロデューサーさんも知らないようですから、いっしょに勉強しましょう!ね?」
グッド⇒李衣菜「ぜ、全部知ってますよ、私はロック好きなんですから!…はい、すいません」
ノーマル⇒李衣菜「はっ!プロデューサーさん、い、いつからそこに…!」

李衣菜「プロデューサーさん、本番に向けて相談があるんですけど…聞いてもらってもいいですか?」
パーフェクト⇒李衣菜「あの…プロデューサーさん…ハードロックって、どんなロックなんですか?」
グッド⇒李衣菜「プロデューサーさんにとっては、ロックってなんですかね…いや、ちょっと聞きたくて…」
ノーマル⇒李衣菜「今は忙しいですか…ではまた別の時にお願いします!」

李衣菜「やっぱりUKですよ、うん」

李衣菜「好きなロックバンド、ですか?それは…そ、そういうのは言いふらさない主義なんで…」


シンデレラガールズ劇場第81話

李衣菜「UKってなんだろう…ウルトラなんとか?まぁいいか」

李衣菜「……えっ?『ロックの中ではどのジャンルが好きですか』って?……最近は、UKロックとか好きかなー。いいよねーUK!……へっ、『他には』って……あとはー、パンク、とか?プ、プログレとかも好きですよ~!……も、もっと教えろって……!?……わ、わかってないなぁ~!わかってないよ~スタッフさぁ~ん!?ロックをジャンルでカテゴライズすること自体ナンセンスっていうか、ソウルが感じられないよね~!まったく……私はロックの全てを愛してるから~!そこんトコよろしく!」


・初期N「多田李衣菜」、「[制服コレクション]多田李衣菜」などで付けているヘッドホンはある歌手からの貰い物
(デレマス[制服コレクション]多田李衣菜(特訓前)マイスタジオ、デレステ「多田李衣菜【N】」ホームタップ時)

李衣菜のヘッドホンはある歌手からの貰い物

李衣菜「このヘッドホン、ある歌手からの貰い物なんです。ほら、裏にサインも!」

※かなり古くなっているらしく、高音のキレが悪くなっている模様。
デレマス「[制服コレクション]多田李衣菜(特訓前)」アイドルコメントより。


李衣菜「んー…ちょっと高音のキレが…やっぱり古いのはダメかなぁ…あっ、プロデューサーいい所に! お願いがあるんですけど、ヘッドホ…ちょ、ちょっと聞いてくださいよ! 話は終わってないんですよー?!」


李衣菜のヘッドホンロゴ色変化

ちなみに[ロッキングガール]多田李衣菜以降はロゴマークの色が変化しているが、ヘッドセットのデザインが同じなので単に作画が変化しただけで同一のヘッドホンであると思われる。
李衣菜はヘッドホンを数多く所持しているがこれは特に大事にしているものらしく、以降もちょくちょくこのヘッドホンを装着している。

李衣菜「このヘッドフォンは、大のお気に入りのヤツなんですよね」


・寒いのは苦手
(デレマス「新春アイドルプロデュース エクストラコミュ」2013/1/1~)

李衣菜「おっ、プロデューサーさん。新しい年が始まりましたね!今年の事を考えるとワクワクしますね!」
パーフェクト⇒李衣菜「今年はもっと良い年にするぞっていう気合いですよ、プロデューサーさん!よろしくです!」
グッド⇒李衣菜「なんかテンション上がっちゃいますね!…っと、クールでロックなアイドルでした、あはは…」
ノーマル⇒李衣菜「うぅぅ…それにしても寒いですね…。私、寒いのは苦手で…ふぇっくしょん。風邪ひきそ…」


・「[ロッキングガール]多田李衣菜」以降、ギターが弾けるようになる事を目指すようになった
(デレマス「[ロッキングガール]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「[新春ロッカー]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「アイドルセッション」レッスンスタジオ夜 コーチ、スペシャルアクションイベント、エンドレスコーチ スペシャルアクションイベント、「[エイトビートロッカー]多田李衣菜(特訓前)」ガチャ、アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度MAX)、「[パーティーロックアンセム]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「多田李衣菜1コマ劇場②」、「イベントコミュ Jet to the Future」エンディング)

[エイトビートロッカー]多田李衣菜

李衣菜「ギターとか…始めてみようかな…」

李衣菜「買って一度も弾いてないギターの話は…や、やめないかな…あは」

李衣菜「ギ、ギターですか? えーっと…まだ練習中だし…」

李衣菜「本番でギターを弾いてもいいんですか?ま、まぁプロデューサーさんがどうしてもって言うなら…!」
パーフェクト⇒李衣菜「プロデューサーさんはギター弾けたりしませんか?うーん、なつきちに教わるかな…」
グッド⇒李衣菜「えーっと、本当はまだまだ練習中なので…ギターももっと練習します!」
ノーマル⇒李衣菜「や、やっぱりやめておきます!ロックスターはそう簡単に切り札は出しませんよ!多分…」

李衣菜「いたた…あ、すみません!いやちょっとギターの練習して指が…」
パーフェクト⇒李衣菜「へへへ、プロデューサーさんってちょっとしたことでも気づくんですね!すごいなぁ!」
グッド⇒李衣菜「すみません、心配かけちゃって…でもぜんぜん大丈夫ですよ!」
ノーマル⇒李衣菜「家でギターの練習、地道にがんばってるんですよ!やっぱりギターってカッコいいですからね!」

李衣菜「ロックなリーナはギターくらい弾けないと…よーしやるぞー! も、もう笑わないでよなつきち! 私は本気だよ!」

李衣菜「ここを押さえると…こ、このコード難しいよなつきち~。プロデューサーさんも笑ってないで何とかしてください!もぉー、絶対みんなよりギター上手くなって見返してやります!今に見てろよー!」

李衣菜「エ、Fが…押さえられない…!」

李衣菜「ゆ…指がつった…」

李衣菜「ジャーン♪…あれ?プロデューサーさん!今!弾けましたよね!ね!」

李衣菜「レフティのギターとか、いいね…」


多田李衣菜1コマ劇場②

夏樹「ついにフェス当日か……早かったな。」
李衣菜「なつきち、緊張してる?」
夏樹「ギターを抱えてると、緊張は和らぐぜ。だりーは?」
李衣菜「してるけど……今ははやく、なつきちとステージに立ちたいな。ていうか、ギターってそういう効果もあるの!?」
夏樹「まぁ、な。だりーより長いつきあいの相棒だからな。」
李衣菜「んー。私もやっぱりギター持てばよかったかな。」
夏樹「ははっ。弾けないギターは、ただ重いだけだぜ。」
李衣菜「弾けるよ!……ちょっとだけ。コードいくつか。でも、いいんだ。なつきちとステージに立つときは、ギターはなつきちの担当で。」
夏樹「仕事では弾かないってか?」
李衣菜「うん。趣味でいいや。」
夏樹「どうしてだ? アタシが弾くからか?」
李衣菜「だってさー、そもそも私たちって忙しいじゃん?」
夏樹「お、おう?そうだな。それとギターに何の関係があるんだ?」
李衣菜「アイドルのお仕事には手を抜きたくないんだよね。ロックの練習とか勉強もしたいけど、学校の授業とか、課題もあるわけだしさー。」
夏樹「だりー……お前ってわがままなヤツだな……。」
李衣菜「自分でもそう思う……。だから、私、ギターはにわかでもいいやって。」
夏樹「いいのかよ?」
李衣菜「だってさー、なつきちの言葉だとさ、ギターが上手くなってもロックにはなれないもん。」
夏樹「ふふっ……あははははっ。」
李衣菜「笑わないでよ~。」
夏樹「そうだな。だりーにとってのロックは、だりー自身だ。」
李衣菜「つまり、アイドルリーナはロックってこと?」
夏樹「そういう意味じゃないんだけど……そういう意味か。」
李衣菜「……美穂ちゃんや智絵里ちゃんに言われたんだ。李衣菜ちゃんのロックってすてきって意味だって。」
夏樹「よくわかってるダチだな。」
李衣菜「……ほんと。自分のことって、他の人の方がよく分かるのかもね。」
夏樹「あぁ……まったくだ。いつだって、自分自身のことは分かっちゃいない。でも……だからこそ、こうしてユニットを組むのが面白いのかもな。」


・身体がやや硬いらしい
(デレマス「[ロッキングセッション]多田李衣菜(特訓前)」お仕事(親愛度UP))

李衣菜「私、身体硬いかなぁ…プロデューサーさん、背中押してくれます?」


・たくさん所持しているヘッドフォンは用途別に細かく使い分けている
(デレステ「ルームアイテム・ヘッドフォン」フレーバーテキスト)

多田李衣菜の持ち込んだオーディオ・ヘッドフォンのコレクション。
本人いわく、聴く曲別、用途別に細かく使い分けているらしい。使う時は必ず許可をとること。


・事務所には女子寮ではなく実家から通っている模様?
(デレアニ第11話)

莉嘉「だったら一緒に住んじゃえば?」
みく&李衣菜「ええっ!?」
莉嘉「アタシ、お姉ちゃんと一緒に住んでるからスッゴク仲良しだよ!」
卯月「それいいですね!」
かな子「みくちゃんは寮に住んでるから、李衣菜ちゃんが泊まりに行ってみる、とか?」


・普段朝ごはんは抜いている
(デレアニ第11話)

李衣菜「あたし、いつも朝食べないんだけど……」
みく「朝ごはんは元気の素!急いで食べて、学校行くにゃ!」


・目玉焼きは醤油派
(デレアニ第11話)

李衣菜「な、なんでソースかけるの!?目玉焼きには醤油でしょう!?」
みく「醤油なんて邪道にゃ!ソースに決まってるにゃ!」
李衣菜「醤油!」
みく「ソース!」
李衣菜「醤~油~!!」
みく「ソ~ス~!!」


・お好み焼きにはケチャップをかけるらしい
(デレアニ第12話)

李衣菜「お好み焼きにご飯なんてありえないし!」
みく「お好み焼きにケチャップのほうがありえないにゃ!」
李衣菜「マヨネーズかけるんだから、ケチャップだっていいでしょー!」
みく「そんな理屈は通らないにゃー!」
李衣菜&みく「むー……!」
李衣菜「解散だよ!」
みく「解散にゃ!」


・料理は時々するらしく、得意料理はカレイの煮付け
(デレアニ第11話、デレステ「[ゴキゲンParty Night]多田李衣菜」ルーム、「ANIMATION PROJECT 06」)

李衣菜のカレイの煮付け

みく「なにしてるの?」
李衣菜「ん~?スーパーのお惣菜ばっかじゃなぁと思って、二人分作っちゃった♪」
みく「李衣菜チャン、料理とかするにゃ?」
李衣菜「時々ね」
みく「んん~いいニオ~イ♪料理はなに~?」
李衣菜「ふふーん……カレイの煮付け!」
みく「ふううっ!?」
李衣菜「一応得意料理なんだ~!もうすぐ出来るから待ってて!……ってどうしたの?」

李衣菜「みんな食べなよ。パーティー用の料理、ハードにつくりまくったから!」

みく「李衣菜チャンは、ロックは置いとくと……意外と料理が得意だったりするにゃ!」
李衣菜「あ~……まあ得意ってほどではないけど……料理できるのはカッコイイからね。ロックでしょ?」
みく「は?」
李衣菜「ほら、火とか使うし」
みく「おあぁ……何を言ってるのかわからないにゃ……」


・ミント味は苦手
(デレアニ第11話)

みく「さっきはちょっと言い過ぎたにゃ……この大粒ミントキャンディで機嫌なおすにゃ」
李衣菜「ああ……ごめんパス。」
みく「はあっ!?」
李衣菜「ミントって辛いから苦手なんだよね……」
みく「ミントはクールで最高とか言ったのに!?」
李衣菜「あれはキャンペーンだったから……普通に甘い方がおいしいじゃん?」
みく「それのどこがロックにゃ!?」
李衣菜「ロックだと思ったらそれがロックなの!」


・みくによくリクエストされているのかハンバーグも得意料理になりかけているらしい
(デレマス「[アスタリスク]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「ストーリーコミュ」第6話、「イベントコミュ ゴキゲンParty Night」第2話)

李衣菜「ハンバーグ、得意になりそう…」

みく「はー、終わって安心したら、なんか疲れたにゃー。晩ごはん作るの、めんどうだなー……。」
李衣菜「しかたないなー。ハンバーグでいいなら、作るけど~?」
みく「やったー♪ お願いするにゃ~♪」

未央「も~、そんなこと言ってりーなはどうなのさ!料理の腕前は!」
李衣菜「私?私はほら、ハンバーグマスターだから。みくのお墨付きだし。」


・普通のギターの腕よりも歯ギターの方が先に上達してしまっている
(シンデレラガールズ劇場第100話、アニメシンデレラガールズ劇場第16話次回予告、デレマス「[エイトビートロッカー]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ)

シンデレラガールズ劇場第100話

ナレーション『普通のギター』
李衣菜「あ、あれ……?」
ナレーション『歯ギター』
李衣菜「イエーイ!」
ナレーション『普通のギター』
李衣菜「あ、あれ……?」
ナレーション『歯ギター』
李衣菜「イエェェェイ!」
夏樹「なんで歯ギターの方が上達早いんだよ!?」

李衣菜「プロデューサーさん、私のアピール…ハイ…歯ギターは封印…ハイ…スイマセン」


・右と左だと『右』が、上と下だと『上』が、右上を向いた顔と左下を向いた顔なら『左下』の方がロックっぽいと考えている
(デレステ『イベントコミュ BEYOND THE STARLIGHT 第4話』)

―TV局―

加蓮「唯ー。なんか面白いことなーいー?」
唯「えっとねー、なーい。待ち時間潰すものもってくるんだったー。」
智絵里「……。」
加蓮「智絵里ー。」
智絵里「ないですよー。」
加蓮「じゃあ李衣菜の面白い話でもいーからー。」
智絵里「それなら……えっと……。このあいだ、ロックなものとそうじゃないものを分ける話をしてて。」
加蓮「……それ、ちょっと面白そう。で、なんて?」
智絵里「右と左だと、右の方がロックっぽいって言ってました。」
唯「わかんないなー、それ。」
智絵里「あと、上と下だと、上の方がロックっぽいって。」
唯「これもわかんないなー。」
智絵里「それで、右上を向いた顔と、左下を向いた顔だったらって話になって。」
加蓮「……なって?」
智絵里「左下の方が、ロックっぽい顔つきになるって、言ってましたよ。」
P「わからん……」
唯「そーれーもーわかんない!なんなの?」
智絵里「『考えるんじゃない……感じるんだ……』って言ってましたよ。」
唯「なーんなのー? 李衣菜ちゃんって性格はけっこー好きだけど、全然わかんないよね!? つーかプロデューサーちゃんきてるしー!しかもやっぱわかってないし!」


・音感とリズム感には自信がある
(デレマス「[フォー・ピース]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「[フォー・ピース]多田李衣菜」思い出エピソード後編、「[パーティーロックアンセム]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード1)

李衣菜「音感は自信あります、リズム感も!」

※そのおかげか音楽の成績は高いらしい。ちなみに国語の成績は普通。

李衣菜「プロデューサーさん!お疲れさまです!遅かったですね!…あ、これですか!見てお分かりの通り、作詞に挑戦してるんです!意外でしたか?まぁ確かに、国語の成績は普通くらいですけど…ていうか、成績いいのは音楽くらいだったりして…。作詞の才能があるかどうかもわかりませんし…まぁつまり、正直に言って自信なんて全然ないんですけどね…あはは。でも、何かしなくちゃって思うんです!私は、どんどん前に進むために、歌ったり踊ったりしてるんだって思うから!それに…ロックスターはみんな、自分で自分の想いを伝えるために曲を書いたり詩を書いたりしますよね。それと同じです!私も、自分の想いを伝えるためにできることをしようと思って。まだまだ未熟かもしれないですけどね!へへっ!伝えるべきことも、歌うべき言葉も、全然分からない私ですけど、憧れてるだけじゃないってことを見せてあげますよ!」

李衣菜「私、音感がいいんだ♪実は♪」

李衣菜「プロデューサー!レッスン、ありがとうございました!歌のレッスンは予想以上にうまくいきましたよ。へへっ!歌は、好きだったんです。聞く方が好きでしたけどね!歌うのも、人並みくらいには好きだったかな。だから、アイドルになろうかなと思って。そんなに簡単になれるとは思ってなかったですけどね。でも、歌と音感をほめてもらったら、なんだからCDデビューもステージデビューもできそうな気がしてきました!これって……私、自信持っていいんですよね?このまま、どんどん歌もうまくなりたいです!」


・作詞に興味がある
(デレマス「[フォー・ピース]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、マイスタジオ(親愛度MAX)、「[フォー・ピース]多田李衣菜+(特訓後)」お仕事(親愛度MAX)、「[パーティーロックアンセム]多田李衣菜(特訓前)」マイスタジオ、「[アスタリスク]多田李衣菜+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「多田李衣菜【N】」ホーム)

[フォー・ピース]多田李衣菜

李衣菜「想いを詩に込めるために、国語辞典が必要とは…意外でしたね」

李衣菜「プロデューサーさん、やっぱり詩を書き直そうかなって…あはは」

李衣菜「恋の詩は…恥ずかしくて書けないですよ…あはは…やだなぁ」

李衣菜「プロデューサーさんにだけは詩の中身見せますけど…照れるなぁ」

李衣菜「夢が叶うとき、あなたが隣に…ってこの詩…恋愛っぽいかな」

李衣菜「たとえ自分で詩を書いても、プロデュースはプロデューサーさんに!」

李衣菜「詩の世界は深いから面白いのさ」

李衣菜「作詞とか…まぁ、興味あったし。それに、何だってやってみたい!」

李衣菜「ギターは練習中です。作詞とかも興味あるし、あと、ファッションも…」


・将来的にはデザイナーの道も検討している?
(デレマス「ふたりでアイドルチャレンジ 目指せクールなミュージックビデオ」会議室 チャレンジレッスン 難易度B、衣装部屋 チャレンジレッスン 難易度SP)

レッスン前⇒李衣菜「見て見て!衣装デザインのアイディア、たくさん持って来ました!」
レッスン結果(ノーマル) ⇒李衣菜「ラフでロックな感じならお手のもの♪…でも、それでいいのかなぁ?」
レッスン結果(パーフェクト)⇒李衣菜「やっぱりドレスだよ、なつきち!私たちのニュースタイル、見せつけよう!」

レッスン前⇒李衣菜「今回のドレスの勉強もできちゃった。私、服飾の方もイケてる?」
レッスン結果(ノーマル) ⇒李衣菜「アイドルだし、デザイナーRIINAによるオリジナルブランドとか…ダメかな?」
レッスン結果(パーフェクト)⇒李衣菜「ま、今は目の前のMVに全力投球!デザイナーデビューは、また今度!」

※李衣菜の衣装選びのセンスは夏樹も一目置いている模様。
デレマス「ふたりでアイドルチャレンジ 目指せクールなミュージックビデオ」衣装部屋 チャレンジレッスン 連続チャレンジレッスン発生より。


夏樹「今までとは違う衣装か…。ここは、だりーのセンスに期待するぜ!」
李衣菜「せ、責任重大だ!?でも、頼られるのって嬉しいね。やるぞー!」


・音楽を聞いているとつい指でギターのリズムを刻んでしまうらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP)

李衣菜「音楽を聞いてると指でギターのリズムを刻んじゃうんですよ。エ、エアギターなんかじゃ…!」


・寝るときはパジャマは着ない
(デレステ「[目をあけてみる夢]多田李衣菜」ルーム)

[目をあけてみる夢]多田李衣菜

李衣菜「パジャマとか着ないんだよね。子供っぽく見えるしさ…」


・朝早いのは苦手
(デレステ「イベントコミュ Nation Blue」オープニング、「[目をあけてみる夢]多田李衣菜」プロフィール、親愛度100)

李衣菜「ふぅ……ロッカーってのは、朝が苦手なんだけどな……。みんな、元気だね。で、今日はみんなで集まってどうしたの?」

李衣菜「ん~、あれ…?プロデューサーさん…なんでここに…?昨夜はたしか、明日のLIVE用にって、音源を聴きこんでて…。へ?もしかして私、そのまんま…。ってことは今日は…ぁ!」

李衣菜「ん~、昨日はLIVEで、今日は…。ああっ、今日もLIVE!着替え、投げて投げて、プロデューサーさん!一緒に、すぐ出ますから!」


・なんでも完璧にこなしてしまう夏樹に対して少なからず嫉妬も覚えていた
(デレステ「ストーリーコミュ」第23話)

夏樹「……で、どうしたんだ?もうだんまりはナシだぜ。それとも、にらめっこなら……。」
李衣菜「なつきちは!なつきちはさ……ずるいよ。」
夏樹「……そうか。ずるい、か。」
李衣菜「そうだよ!ずるいよ!いつだって……いつだってカッコよくて、レッスンもさっさと要領よく終わらせて帰っちゃってさ!本番日でもぜんぜん緊張してないし、私が遅れていっても、仲間のみんなとロックな音楽の話してて!ステージだって、涼しい顔で大成功しちゃってさ!」
夏樹「……あぁ。」
李衣菜「ロックな仲間のみんなと楽しく打ち上げやって!いつだって自分のペースで、ロックなアイドルでいられて、どんなときも、ロックでカッコいいから……。いつだって、まぶしいんだ……。そんなの、ずるいよ……。」
夏樹「そうか。……それで、全部か?他に言い残したことはないのか?」
李衣菜「……なつきち?」
夏樹「言いたいことがあるなら、全部言えよ。アタシがリスペクトしてる、とあるシンガーは、『自分がロックだと思ったらそれがロック』って言ったぜ。」
李衣菜「それって……。」
夏樹「やりたいことを貫くのがロックだって、アタシは教わった。大事なのは、ハートの鼓動がどうしたいって言ってるかだ。アタシなら、本当のアタシをごまかしたくない。」
李衣菜「私の、ハートの鼓動……?」
夏樹「Beating my heart……だろ?」
李衣菜「………………。私は……ホントは、なつきちに負けたくない。なつきちに、ずるいなんて言っちゃう自分も、ホントは嫌い。なつきちがどう考えてるか、わかんない。知りたいけど、怖い。」
夏樹「……まったく。アタシは、アタシだよ。これまでも、これからも、誰と組んだって、それは変わらないぜ。だりーが誰と組んだって、アタシは変わらないだろ。それに、それぞれが競い合うから、高みを目指せるんだ。アタシたちは、どっちかがどっちかのおまけじゃない。連なって輝くんだろ。絆いだこの先は?」
李衣菜「交わって……また始まる……?なつきちは、なつきち……。」
夏樹「アタシらはこれまで何度もセッションしてきたし、これからもまた始められる。そうだろ?アタシたちの歌は、いつだって歌えるのさ。」
李衣菜「これまでも、これからも、私たちのやり方で……?」
夏樹「そうさ。リーナのロックと?」
李衣菜「夏樹のビート……それが私たち……。」
李衣菜「Rock the Beat……!」
夏樹「Rock the Beatだ。」
夏樹「ふっ。決まりだ。……でも、この気持ちを思い出させてくれて、ありがとな。さて……その顔なら、もう大丈夫そうだな。ドライブの続きといくか。いくぜ、だりー。」
李衣菜「うん。……ねぇ、なつきち。一緒なら、どこまでだって行けるような気がするね。」
夏樹「あぁ。アタシたちらしく、な。これから、山あり谷ありでも楽しく突っ走れる。アタシたちならさ!」
李衣菜「どんなスリルが待っていたって、人生のジェットコースター、目を開けて楽しむのさ……ってこと?」
夏樹「おう、よく言った。じゃあ、ジェットコースター並みにスピードあげるか?」
李衣菜「あ、安全運転で頼むよなつきち~……!」
夏樹「ははっ。最後まで締まらないやつだぜ、だりーは!」


・まゆによると「頼る人が多いときは頼もしく見え、しっかりした人と組んでるときは甘え上手に見える」らしい
(デレステ「イベントコミュ Love∞Destiny」第3話)

李衣菜「あ、まゆちゃん。レッスンルーム、場所変更になったって。あと、衣装の採寸、明日じゃなくて明後日だってさー。」
まゆ「李衣菜ちゃん……いろいろとありがとうございます。すっごく、すーっごく助かってますよぉ。」
李衣菜「あー、いーのいーの。これくらい、たいしたことないし。みんなはやっぱりレッスンに集中したいでしょ?」
まゆ「そうですねぇ……。たしかに、今回は集中して頑張りたいですから……。でも、良かったんですか?」
李衣菜「ホントはリーダーがいて、その人がやるのがいいと思うんだけど、ユニット結成したときに決めてなかったからね。だったら、その仕事くらいは私がやってあげようかと思ってさ。」
まゆ「すてき……。でも、李衣菜ちゃんって不思議ですよねぇ。」
李衣菜「へ? なにが?」
まゆ「私たちみたいに、頼る人が多いときは頼もしく見えますし……。逆に、しっかりした人と組んでるときは、甘え上手に見えるから。」
李衣菜「えぇっ ! ? そ、そうかなぁー……。そんなこと……どうだろ。あんまり考えたことないからわかんないや。」
まゆ「甘え上手で頼られ上手って、すてきです。まゆも、そうなりたいなぁって思いますから。」


・嬉しいことがあるとつい相手の身体を叩いてコミュニケーションを取ろうとする
(「ANIMATION PROJECT 06」)

李衣菜「えっへへ……やったね!」
みく「にゃっ!?痛いにゃ!?」
李衣菜「え!?ああっごめん!」
みく「李衣菜チャンなんで良いことあるとそうやってパンチしてくるにゃ!?前にも智絵里ちゃんにそれやってたでしょー!?」
李衣菜「いやなんていうか、ロックっぽいかなって」
みく「ロックの押し売りはいけないでしょー!?智絵里チャンそれでしばらく怯えちゃったんだからねー!」
李衣菜「えっ、そうなの!?」
みく「みくがフォローしといたにゃ!」
李衣菜「それは……ありがとう」
みく「良い?今度からパンチするときはネコパンチにするにゃ!こう!えい!ネコパンチ♪」
李衣菜「へっ、ネコパンチ!?そんなの全然ロックじゃなーい!」


智絵里に肩パン
デレアニ第2話より「やったね!」と軽く肩パンしていたシーン
智絵里は笑顔を向けてはいるが一瞬驚いている

・最近はヘッドホンの聞き比べにハマっている
(CINDERELLA MASTER 012)

李衣菜「あと、最近はヘッドホンの聞き比べにハマってるんだ~♪高音のキレがすごいヤツとか、キックとかベースの低音がハンパないヤツとか!特徴があって面白いんだよね~♪あ、このお仕事終わったら新しいヤツ秋葉原に見に行こうかな~?……え?私のオススメのヘッドホンメーカーを教えてください……?……え、えぇーっと……えとー、そのー……お、おぉーっと!なんとお時間が来てしまったようですね―!残念、自己紹介はここまで!お次はコーナーのお時間ですー!」


・太鼓の達人が上手い
(デレマス「[はじめての太鼓]緒方智絵里+(特訓後)」マイスタジオ)

智絵里「は!り、李衣菜ちゃん、じょうず」


太鼓の達人のコラボカードでのセリフ。
多田李衣菜役の青木瑠璃子氏がゲーマーなのを踏まえた設定だろうか。

・実はすごく耳がいいので、ヘッドホンからの音漏れは基本的にしないらしい
(デレステ「多田李衣菜のウワサ」)

・ロックスターとしてインタビューされた時のことはすでに考えてあるらしい
(デレステ「多田李衣菜のウワサ②」)
    
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