ツルゴアXXX

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01 2017

渋谷凛 設定メモ

[春、神和ぎ]渋谷凛_[プロフィール]
身長:165cm
体重:44kg
血液型:B
年齢:15歳
誕生日:8月10日
利き手:右
スリーサイズ:80/56/81
星座:獅子座
出身地:東京
趣味:犬の散歩

・街角でPに熱心にスカウトされて事務所入りした
(デレステ「渋谷凛のメモリアル1」、デレマス「[ワンダフルマジック]渋谷凛」思い出エピソード後編、シンデレラガールズ劇場第326話、デレステ「渋谷凛【R】」親愛度50)

凛「ちょっと……。前、邪魔なんですけど……。何か?っていうかアンタ……誰?いきなり、じろじろこっち見てきて……。」
P「(アイドルにスカウトする)」
凛「え、スカウト……?アイドルにって、まさか……私を?……バカじゃないの。私がアイドルなんて、冗談でしょ。だいたい、興味ないし。そんなこと言ってウロウロしてると、通報されるよ?じゃあ。」

―数日後―

凛「はぁ、しつこいな……。これで何度目?だいたいさ、どうして私につきまとうわけ?」
P「興味はありませんか」
凛「興味って言われたって……アイドルなんて、考えたこともないし……。マジメに考えても、興味がないものは、ないから。アイドル……。ステージで歌って、踊る仕事……だよね。きっとハンパな覚悟じゃつとまらない……と思う。たぶん。考えてみたら、私……やりたいことなんてなかったな……。いままでも……これからも……?これから先ずっと……?」
P「何かを見つけませんか」
凛「はぁ……わかったよ。何が待ってるのかわからないけど……『何か』を見つけられるなら――」
警官「…………」
凛「えっ、おまわりさん!?ち、違います、この人は、その……怪しい人なんかじゃないから!たぶん!はぁ……なんで私がこんなことに……。」

***

凛「ふぅ……。ねえ、アンタ。名前は?アンタが私のプロデューサーなんでしょ。私は渋谷凛。これから、よろしく。」

凛「こうしてると、忘れそうになるけど…私、もともとアイドルなんて、興味なかったんだよね。自分とは別の世界だと思ってた。街頭のヴィジョンで流れる歌も、雑誌を彩る人の姿も、テレビを賑やかす笑顔も、意識したことなんてなかったから。毎日普通に生きてたし、それで不満だと思ったことなんてなかった。でも、私は知ってしまった…ううん、プロデューサーが教えてくれたんだよ。ステージに立つ緊張、スポットライトを浴びる高揚感、歌う楽しさ…たくさんのことを。だから───私は、明日も歌うよ。こんな世界を知ってしまったら、もう忘れることも、辞めることもできないから。だってそうでしょ。こんなに熱くなれるものがあるなんて、知らなかったんだから。もっと、って思うのは当然じゃない。だからプロデューサー、もっともっと、次の景色を見せてよ。ま、私は走り続けるし…ボーっとしてたら置いてくからね。ふふっ」


シンデレラガールズ劇場第326話

凛「アイドルにならないかって言われて、半信半疑でついてきて…。そのまま、どっちつかずでいた…でも、このままじゃカッコ悪いよね。流されるままなんて、らしくない。受け身でいる私は…もう終わり。自分の道は、自分で決めなきゃ。どこまでできるか、わからないけど…アイドル、真剣にやってみるよ」


・漫画『NEW GENERATIONS』では自分の意志でアイドルを目指し、オーディションに参加してアイドル事務所に所属した
(「NEW GENERATIONS」第1巻)

ニュージェネレーションズ1巻の凛
より詳しく説明すると凛(と卯月と未央)は不合格であったが
チャンスを与えられて補欠組として事務所入りしたという設定
他メディアでは一貫して「当初はアイドルに興味がなかった」と描かれているため、
このコミカライズの凛の設定はちょっと珍しい

・街頭ビジョンに映っていた765ASのLIVEを見ていた?
(「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」、デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛」ホーム

劇マスしぶりん
この映画『輝きの向こう側へ!』の公開当時はデレアニの企画は全く決まっていなかったが、
結果的にアニマスと世界観を同じくするデレアニへの伏線となった

※こちらは『デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛」ホーム』でのセリフだが……。
凛「あの街頭ビジョン、なつかしいな。昔、アイドルが映っててさ…」


シンデレラガールズ劇場わいど☆第256話
「シンデレラガールズ劇場わいど☆第256話」を見る限り、
デレステの世界線では街頭ビジョンに写っていたアイドルは765ASでは無い模様

・実家は花屋を営んでいるが、凛自身は花の知識は特別多いわけではないとの事(本人談)
(デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「アイドルサバイバル in フラワーガーデン フラワードームエリア」勧誘成功、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」市内散策 ノーマルコミュ、エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「[アイオライトゴシック]渋谷凛+ 」マイスタジオ、「[アニバーサリーウィズメモリー]渋谷凛(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「[ブルーインフィニティ]渋谷凛」思い出エピソード前編、シンデレラガールズ劇場第1036話、デレステ「渋谷凛の特訓エピソード」、「[ステージオブマジック]渋谷凛+」ルーム、「[Happy New Yeah!]渋谷凛」ホームタップ時、ルームタップ時、「イベントコミュ Snow Wings」第3話、「[Happy New Yeah!]渋谷凛の特訓エピソード」、「渋谷凛とのメモリアル5」、「[Triad Primus]渋谷凛+」ルームタップ時)

お店モードしぶりん

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とはいえセリフにもあるように店番を任せられたり、
デレアニ第1話で花を買いに来た卯月にアネモネの花言葉を交えてオススメしたりなど
十二分に知識は持っているようにも思える。謙遜だろうか?

凛「いらっしゃいませ……って、何だプロデューサーか。…何か用? …………え? 花屋でバイトしてたのかって。ここ、私の家なんだけど」

凛「私の家、花屋やってるんだ」

凛「いいよ。一緒に行こう。花の話なら、少しくらいはできるよ」

凛「うち、花屋だから。たまにお店を手伝ったりするけど、花についてはそこまで詳しくないよ」

※また、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」での市内散策ノーマルコミュでも季節の花について語る姿が見られる。
凛「イチョウ、綺麗に色づいてるね。家の店でも秋の花は増えてるかな。花屋は季節の巡りが大事だから」
パーフェクト⇒凛「最近は季節の花を使ったフラワーアレンジメントの依頼が多くて。私も手伝ってみたけど…難しいね」
グッド⇒凛「今の季節ならパンジーとかストックとか…。あとはポインセチアとか。どれも綺麗に咲いてるよ」
ノーマル⇒凛「この季節、家に花のある生活は潤いが生まれるよ。プロデューサーもどう?」

凛「ねぇ、プロデューサー。会場の入り口を飾ってるフラワーリースだけど…あれ、どうしたの?」
パーフェクト⇒凛「…そうなんだ。あれはプロデューサーから私達へのお祝いだったんだね。…ありがとう」
グッド⇒凛「すごく綺麗にできてるから…みんなもきれいだねって喜んでたよ。花の種類聞かれたくらい」
ノーマル⇒凛「これでも花屋の娘だからね。ちょっと気になったけど…まぁ、パーティー楽しもうか」

凛「花屋のバイト経験ならあるけど…」

凛「これ、会場に飾ってくれるかな。花屋の娘だから、これくらいはね。そうだ、大切なアニバーサリーにプロデューサーの胸を飾る1本…この場で選んでもらうのはどう?面白いかもよ。ふふっ」

凛「ラッピングが綺麗?ありがとう。自分でも悪くないと思ってるから」

凛「はぁ、安らぐな…………。ん、プロデューサー。ちょっと油断してたとこ、見られちゃったかな?……みんなには、内緒ね。今日は暑かったから、早めに来て休んでたんだ。もう陽射しは夏だし……お店の花は喜ぶけど、手入れする方は大変だよ。それで、今日は次のお仕事の打ち合わせだよね。海に行くってことだけは聞いてたから……ふふ、楽しみにしてたんだ。どのお仕事も歓迎だけど、季節のイベントは特に好きだよ。ファンのみんなと、同じ時間を共有できる気がするから。それに、お仕事以外でも……みんなと一緒に、海を楽しみたいな。オフの時間の海遊びとか……期待してもいい?ふふっ。こんなワクワク感も、アイドルになる前はあまり縁がなかったからさ。気の合う仲間と、思いっきり海で遊びたい、なんてね。プロデューサーと会って、きっかけをもらって……心から楽しんでる今がある。だからプロデューサーも、一緒に楽しもうね。」


シンデレラガールズ劇場第1036話

凛「ねぇ、プロデューサー。私の家、花屋なんだけど……これ、話したことあったっけ。もしかしたら、なかったかな。家の手伝いするのは、嫌いじゃないよ。学校にいくのもね。でも、そこが居場所かって聞かれると、違う気がしてた。私が私らしくいられる場所は、どこなんだろうって……そんな風に考えながら、なにもしないで過ごしてた。けど……。アイドルの世界をのぞいてみて、思ったんだ。ここが私の場所になるのか、試してみたいって。だから…… この衣装を着て、わかったよ。これで、私自身の可能性……確かめてみるから!よろしくね、プロデューサー!」

凛「この格好で、家の店番したら、花売るどころじゃなくなると思う…」

凛「花束、親にアドバイスをもらいながら作ったんだ。よくできた、と思う」

凛「アイドルもそうだけど、花屋も年末は忙しいんだ。年明けの準備で」

―街角―

未央「いやぁ~、街はもう、クリスマス気分ですな~。」
凛「みんな、好きだよね。こういうイベントごと。」
卯月「だって、楽しいじゃないですか、クリスマス♪」
凛「まぁ、楽しくないわけじゃないけど……クリスマスってだいたい、当日よりそれまでの方が盛り上がってるイメージだからさ。」
未央「当日だってパーティーしたりプレゼント交換したり楽しいこといっぱいあるじゃん?」
卯月「ですね!うちは、毎年ママが一羽丸ごとのチキンを焼くんです。2人は、そういうのってないかな?」
凛「ん~……なにかあったかな……。」
未央「うちは兄弟が朝からプレゼントを開けて、わいわい騒いでるなぁ。弟がプレゼントでもらったゲームを、一緒になって、一日中遊んでたりとか!」
卯月「いいですね、そういうのって!兄弟で仲良くって、楽しそう!じゃあ、凛ちゃんは、どうかな?」
凛「ん~……クリスマス当日は……えっと……薔薇を……。」
卯月「ば、薔薇?」
未央「しぶりん、ついに薔薇が似合う女に!?」
凛「あぁ、いや、クリスマス前に入荷するの。薔薇を、たくさんね。それを、花専用の冷蔵庫に運んだり、手伝いをしてて。冗談みたいに思われるかもしれないけど、クリスマスに薔薇なんて買う人が本当にいるんだなぁ、って、幼心に思った、かな。」
卯月「へぇ……薔薇の花束を持ってデートなんて、ステキですね!」
凛「ス、ステキ……?私だったら、ちょっと、引くかな……。」
未央「えぇ、売ってる側なのに、そんなこと言っちゃうんだ!?でも、まぁ、実際のところ、照れるよね、クリスマスに薔薇の花束なんか持ってこられたらさ!」
凛「ん~……もし、プロデューサーが持ってきたら?」
卯月「お……。」
未央「お……。」
卯月「くすっ!ふふふっ!」
未央「ぷぷっ!あははっ!」
凛「ふふっ。ないね。プロデューサーが、花束……ふふっ。」
未央「いや、一周回ってアリかもしれない!すごいバッチリ決まって、似合うかも!」
卯月「スーツに薔薇の花束、似合うかもしれませんよ!」
凛「いやぁ、絶対似合わないと思うな。」
未央「じゃあ、プロデューサーにお願いしてみる?当日には花束持ってきて、って!」
卯月「ついでにステキな白いスーツを着てもらったりして♪」
凛「ちょっと、そんなの冗談にしかならないってっ。ふふっ。」
未央「へへっ。でもさ、やっぱり、パーティーの前にこういうこと考えてるのが、一番楽しいよね!」
卯月「ですねっ!はぁ……クリスマス当日も、楽しみだなぁ……♪」

凛「ふふっ、驚いてもらえたみたい。サプライズ成功だね。それに……花束も。ハートを込めた甲斐があったよ。ちょっと力技だったけど。終わりよければ……って言うしね。どんな花束にするか考えてたとき、言われたんだ。お花屋さんは、いろんな「おめでとう」を知ってるよねって。驚いたよ。そんな風に考えたことなかったから。だから、自分の家の仕事について考えてみたんだ。学校の宿題みたいだけど…・。まぁ、聞いてよ。ちょっとした発見があったんだ。花屋の仕事って、準備することが多いんだよ。朝早くに商品を仕入れて、手入れして。花の状態に気を配って、環境を整えてさ。依頼があったらフラワーアレンジメントもする。そこまでするのが、花屋の仕事なんだ。商売だから当たり前って言ったら、それまでだけど……。大切な誰かに手渡す一瞬のために花を準備してるって考えたら……似てるって気づいたんだ。アイドルとプロデューサーの関係に。でも、私たちはただの花じゃない。似てるけど違うんだ。私たちは自分の意志で、こうして新しく咲けるんだから……!」

※凛の父親の好きな花が「リンドウ」と判明したり、「Snow Wings」のイベントコミュを受けてか「彼女に花をプレゼントしたい」というお客に、花束ではなくアレンジメントをオススメするなどの一幕がある。
―街角―

凛「いらっしゃいませ……。」
P「どうも」
凛「え、プロデューサー……?今日はオフなのに……何か用?それとも、うちに偶然立ち寄っただけ?あぁ、私はお店の手伝いをしてるの。言ってなかったっけ?実家は花屋で、たまに手伝ってるって。」
凛の母親「あら、凛。その人とお知り合いなの?」
凛「あ、お母さん。そういえば、会うの初めてだよね。この人、私のプロデューサー。」
凛の母親「そう、あなたがプロデューサーさんなのね。いつも娘がお世話になっています。凛、店番はもういいから、プロデューサーさんと出かけてきていいわよ。」
凛「い、いいよ、そんなの。プロデューサーも黙ってないで、何か言ってよ。」
P「(一緒にお店を手伝う)」
凛「私はいいけど……いいの?まぁ、いいか。プロデューサーが手伝うって言ってくれてるから、お母さんは別の仕事してていいよ。」
凛の母親「はいはい、お邪魔しないわよ~♪」
凛「もう!お母さんっ。はぁ。えっと……そうしたら、ベゴニアを少し移動させたいから、一緒に運んで。そのあとは、掃除をしてて。」

***

おばあさん「こんにちは~。」
凛「あ、いらっしゃいませ、おばあさん。仏花ですか?それならキクが普通らしいですけど……好きなお花でもいいみたいですよ。たまには違うお花をどうぞ。」

***

女性「すみませ~ん。」
凛「いらっしゃいませ。定年退職するお父さんにお花を?娘さんからお花をもらったら、お父さんも喜んでくれると思いますよ。オススメは、このリンドウとか……うちの父の好みですけど。」

***

男性「あの~。」
凛「いらっしゃいませ。彼女さんの誕生日、ですか?彼氏から彼女にあげるお花なら……花束じゃなくて、バラのアレンジメントがいいかも。私がもらうなら、だけど……。」

―お手伝い終了後―

凛「お疲れさま、プロデューサー。今日は手伝ってくれて助かったよ。そうだ。一日手伝ってくれたお礼に、好きな花をあげる。どれでもいいから、好きなのを選んでいいよ。」
P「えっと……」
凛「もしかして遠慮してる?それとも迷ってるの?……いいよ、それなら私が選んであげる。そうだなぁ……。……これかな。フリージアっていう花。プロデューサーには、この花が似合う気がする。」
P「ありがとう。大切にする」
凛「言ったでしょ、今日のお礼だって。お礼に対してお礼を言うなんて、プロデューサーらしいとは思うけど。花が欲しくなったら、また言って。今日みたいに選んであげるよ。……でも、お店に来るのは、もう無しね。絶対。ふふっ。」
【参考:フリージア花言葉(黄,白,赤,紫の色別)】


[Triad Primus]渋谷凛+

※父親が好きな花でもあるリンドウはデレマスの初期N特訓後、そしてデレステの「[Triad Primus]渋谷凛+」の衣装にあしらわれている。
凛「紫のリンドウは「満ちた自信」。今なら、昔よりもっと似合うかな」


・実家の花屋では榊も取り扱っている
(デレマス「[春、神和ぎ]渋谷凛+(特訓後)」マイスタジオ)

凛「榊…神様向けに飾るものだね。うちの花屋でも、取り扱ってるよ」


・実家での仕事のお金は花屋のバイト代という形でもらっており、また他の花屋も知ってみたいと思っている
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!)

・両親の姿は基本的に描かれないものの、設定画は存在する
(「シンデレラガールズ コンプリートアニメファンブック」)

凛の両親
アニメでは声のみの出演だったが、しっかりビジュアルも設定されていた模様

デレステ_2017-12-08-21-10-07
また、デレステのメモリアル5でもシルエットで凛の母親が登場しており、
デレアニでのビジュアルが採用されている

・両親の事を尊敬している
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!)

・父親は娘がアイドルをしている事を喜んでいる模様
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

凛「父親は娘がアイドルでなんか嬉しそうだけど。まぁ、特に干渉してきたりしないけどね」


・ハナコという名前の犬を飼っている
(「2018年シンデレラガールキャラクター総選挙」、デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」マイスタジオ、「東急ハンズの舞踏会」、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」市内散策 プロデュース、スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース プロデュース、「[ワンダフルマジック]渋谷凛(特訓前)」マイスタジオ、「[G4U!]渋谷凛+(特訓後)」マイスタジオ、「デレぽ」2018年5月15日、2018年8月30日、デレステ「渋谷凛とのメモリアル3」、「[ステージオブマジック]渋谷凛+」ホームタップ時親愛度MAX、「[エターナルブルーム]渋谷凛」ルーム、「[Happy New Yeah!]渋谷凛+」ルーム、「イベントコミュ Happy New Yeah ! 」第3話、「渋谷凛とのメモリアル5」)

[ニュージェネレーション]渋谷凛

※名前やキャラクター総選挙での描写を見るにハナコはメスな模様。
ハナコ「クゥー…ワン!ワオーン♪(あなたの強い想い、受け取ったよ!だから、約束するね。これからも、私は凛ちゃんと一緒に輝き続けるって!)」

凛「うちの犬、可愛いでしょ?」

凛「犬用のペット用品を探してるなら、ここで揃うね。うちにもハナコって犬がいるんだけど、何か買っていってあげようかな。」

凛「うちのハナコ、私が歌をうたうと喜ぶんだ。ハナコは飼ってる犬だよ」

凛「現場にハナコを連れてきたりしないよ。私だって集中できなくなるしね」

凛「ハナコの散歩をしてると、季節の移り変わりがよくわかるんだ」

凛「ハナコと散歩してると、どうしても下ばかり見ちゃうんだけど、今日は、晴天の空を見て…きゃっ」
パーフェクト⇒凛「あ、あの…もう平気だから…離して。うん…支えてくれたし。…ありがと」
グッド⇒凛「あ…ごめん…。スーツ思いっきり握りしめちゃったから、シワになっちゃったかな…」
ノーマル⇒凛「私の注意力が散漫だったみたい…次から気を付けるよ。転んでケガしたらいけないし」

凛「ペットがOKなら…ハナコ、連れてきてもよかったかな…」

凛「最近は忙しいからお店手伝えないんだよね。ハナコの散歩程度でさ」

凛「この晴れ着見て、ハナコが目、白黒させてて。ふふふふ…」

今日のアッキーもカワイイ

優「今日のアッキーもカワイイ!このカワイさ、世界一かもぉ☆」#自慢のペット
聖來「うちのわんこも負けてないよ。カワイイだけじゃなくって、ギュッてするとモフモフだしね。」
凛「ハナコも可愛いよ。ハナコはモフモフというより、ふわふわって感じだけど。」
優「自分の家の子が一番カワイイよねぇ☆ところでそろそろ名トリマーの出番じゃない?」
凛「うん、お願いしたいな。ハナコも喜ぶよ。」
聖來「よろしくお願いします、優先生♪」
優「オッケー☆名トリマー優のテク、見せちゃうねぇ♪」

凛「おはよ。これからハナコの散歩。行ってきます。」
飛鳥「朝は比較的涼しいとはいえ、毎日は大変だ。油断大敵だよ。陽射しに負けないように。」
凛「うん、ありがと。気をつけるよ。」

―撮影スタジオ―

凛「じゃ、はじめようか、プロデューサー。宣材写真、撮るんだよね。気持ちの準備なら、一応、もうできてるから。確認しておきたいんだけど、宣材って、笑って撮った方がいいの?私……面白くもないのに笑えないんだけど。楽しいことでも思い浮かべればいいのかな……。ねぇ、プロデューサー。どんなこと、考えたらいいと思う?」
P「ペットのこと」
凛「ペット……ね。ペット……、ペット……。ふ……ふふふ、ふふふふ……。そういえば、ハナコが……。ね、ねぇ、なんか気持ち悪くない?大事なプロフィールの写真に、こんなニヤけた顔が載るなんて、イヤなんだけど……。いい、わかった。今日のところは、とにかく自分なりにやってみる。何かあったら、指示、よろしく。」

***

凛「ふぅ、こんなもんかな。素の顔しかできなかったけど、カメラマンにOKもらえて、ホッとしたよ。……ありがと。」
P「(今の表情をほめる)」
凛「へ? こういう顔をすればいいの……?そっか、今みたいに自然体な表情がいいのか。終わってから気づかされるなんて……。プロデューサー、私、次はちゃんと笑ってみせるから!あ、こういう力みがダメなのかな。ごめん、やっぱり、アイドルって難しい……。」

凛「ハナコの気持ちが、すこしわかるような…。ううんっ、わからない!」

凛「ハナコもいつかはお嫁さんに…まず、お見合いさせなきゃ」

凛「帰りにハナコのオヤツを買って帰ろう。いつも笑顔をくれるお礼に」

凛「んー……違うな。このままでもいいけど……。でも、うーん。もう少し、心のこもった何か……。」
ハナコ「はっ、はっ、はっ、はっ……。」
凛「ごめん、ハナコ。もう少し待ってて。友だちにあげる花束のデザインを考えてるんだ。」
ハナコ「くぅーん……。」
凛「そんな顔しないでよ……。……わかった。行こうか、散歩。気分転換すれば、アイディアが出るかもしれないし。」
ハナコ「わんっ!」
凛「ふふっ、喜びすぎだって。あっ、もうっ。ふふっ、あははっ!」

―河川敷―

凛「ほんと、驚いたよ、まさかオフの日に、プロデューサーと顔を合わせるとは思わなかったからさ。おかげでこの子は散歩できて、ラッキーだったけど。」
P「可愛い子だ」
凛「うちで飼ってるハナコ。ふふっ。可愛いでしょ。プロデューサー、犬は平気みたいだね。それなら、ハナコと散歩してみる?はい、リード。人の言うこと聞かないで、急に走り出しちゃうこともあるから、リードだけは離さないでね。」
P「(リードを受け取る)」
ハナコ「くぅーん……はっ、はっ、はっ、はっ……!」
凛「ハナコ、プロデューサーのこと、気に入ったみたい。」

ハナコが急に走り出した!

凛「……って、えっ、ハナコ!?プロデューサー、ちょっと!?プロデューサー!リードを引っ張って!ハナコと一緒に走らないでも大丈夫だからっ!あぁ……行っちゃった。リードを離さなかったのはいいけど、なにも一緒に走らなくてもいいのに……。ふっ、ふふっ♪さっきのプロデューサーの顔、おかしかったなぁ。あんなに焦ってる表情、初めて見た。今頃困っているだろうし、そろそろ追わなくちゃ。待ってよ、ハナコー!プロデューサー!」


・ハナコのお腹を撫でることが好き
(「CINDERELLA MASTER 001」)

凛「うちの犬はヨーキーとミニチュアダックスのミックスで、名前はハナコ。4歳の女の子。ちっちゃくて、モフモフしてるの。ふふふっ…家が花屋やってるんだけど、それでお父さんがハナコって付けました。そのハナコなんですけど、すっごくお腹がふわふわで……その上ふかふかもしてて……私、家でよくお腹を撫でてるんだけど、いつも撫で続けてたら、ハナコもハマっちゃったみたいで。今ではいつもお腹出しておねだりしてくるんです。それがすっごく可愛いの……!」

※ちなみに頬ずりし続けると嫌がりだすらしい。デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛+」ルームタップ時より。
凛「頬ずりしすぎると嫌がられる。これ、ハナコでの経験談ね」


・ハナコは卯月、未央、プロデューサーにも懐いている
(デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」ガチャ、お仕事(親愛度MAX)、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」市内散策ノーマルコミュ)

凛「どうやらうちのハナコもプロデューサーのこと気にいったみたいだよ。よかったね。ふふっ…」

凛「うちの犬、プロデューサーのことが気に入ったみたい」

凛「卯月と未央? うん、二人と…そうだね。仲はいいんじゃないかな、多分。家に遊びに来たりするし」
パーフェクト⇒凛「ハナコがね、二人にも懐いてくれたのが嬉しかったかな。犬に好かれる人はいい人だよ」
グッド⇒凛「卯月ってさ、店の仕事見てて…すごいね、綺麗だねって目をキラキラさせるんだ。素直だよね」
ノーマル⇒「ただ未央が、私の部屋を探索するって言って…アルバム見たりして。別に変な物とか無いけどさ」


・犬と猫の両方が好き
(デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」マイスタジオ、「[シルバースピリット]渋谷凛(特訓前)」マイスタジオ、思い出エピソード前編)

前川みく1コマ
しかしデレステの前川みく1コマ劇場では「犬派」と発言してたり

凛「プロデューサーは犬派?猫派? ……私は…どっちも好き」

凛「オオカミ好きも、犬派でいいのかな?」

凛「プロデューサー、お疲れさま。ちょっと、次のお仕事について聞きたいんだけど……何、読んでるの?お仕事の資料?……野生動物の写真集、か。ふーん……。いいね、こういうの。気高くて、力強くて、生きてるって感じる。そういえばこの間、みんなが動物の話で盛り上がってたよ。私が犬派か猫派か、なんて話で熱くなっててさ。ハナコを飼ってるから犬派とか、本人が猫っぽいから実は猫派とか、いろいろ……。私は、どっちも好きなんだけど。うーん……プロデューサーは、どっち派かな。犬派、猫派とか……次のお仕事のときにでも、聞かせてよ。だって、その写真集を見てたってことは、次のお仕事は動物がモチーフ、とかなんでしょ?また、変なお仕事。ふふっ。ちなみにプロデューサーは、私にどんなイメージを持ってるのかな。自分じゃ気付かない色、見せてよね。楽しみにしてるから。」


・人と会話するのが少し苦手で、感情表現が不器用な一面がある
(デレマス「渋谷凛(特訓前)」アイドルコメント、親愛度MAX演出、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv1~10、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、デレステ「渋谷凛【R】」ホーム、ホームタップ時、ルーム、ルームタップ時、「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1、2、ステップアップエピソード1、「[アニバーサリープリンセス]渋谷凛」後編)

凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?……まあ、悪くないかな…。私は渋谷凛。今日からよろしくね」

凛「いつもありがとう。私、愛想ないから、あんまり伝わらないかもしれないけど…プロデューサーには感謝してるよ」

凛「プロデューサーの仕事ぶりも、見てるから。…まぁ、悪くないかな。なんて、偉そうだったかな」

凛「……私って不器用なのかな。…いや、なんでもない」

凛「…うん?ちゃんと楽しんでるよ。…もしかして、私ってつまらなそうに見えるのかな」
パーフェクト⇒凛「平気だよ。プロデューサーが声かけてくれるのって、私を見てくれてたからだしね」
グッド⇒凛「…なんだ。プロデューサー、ヒマなんだね。いいよ、私が話し相手になってあげる」
ノーマル⇒凛「まぁ、あんまりはしゃぐのは得意じゃないけど…怒ってるわけじゃないからさ」

凛「今日は普段あんまり話す機会がない人とも話せるね。パーティーだからかな…リラックスできてるかも」
パーフェクト⇒凛「私、話すの得意じゃないから、みんなの方から話しかけてくれて…嬉しいよ…ふふ」
グッド⇒凛「一番は…年上のおねーさん達かな。楓さんが話しかけてくれて、それがきっかけになったかも」
ノーマル⇒凛「私、ここでアイドルできて幸せだと思う。みんないい人達だし、プロデューサーもいてくれるし」

凛「人に考えを合わせるの…苦手なんだよね」

凛「なにかしゃべれって?口は…そんなにうまい方じゃないんだけど」

凛「話すには、なにか共通の話題を…。アイドルのことかな、とりあえず」

凛「ねえ…私、この中でうまくやっていけると思う?」

凛「べつに、生意気言ってるつもりは…。思ったこと言ってるだけで…」

凛「はぁ……レッスンって、こんなこともやるんだ。べつに……難しいとか、そういうわけじゃないけど。『楽しそうに』なんて言われても、すぐにはね……。自分のこと、表現するのとか得意じゃないから。悪かったね。不器用で。でも、それが私っていう人間だし。……プロデューサーだって、器用な人には見えないけど。あぁ、その……ごめん。プロデューサーは関係ないよね。私も、アイドルになるって決めた以上、レッスンくらいちゃんとするよ。だって、できないと思われるのは嫌だし。だからプロデューサーもレッスンに付き合ってよね。じゃあ、もう一回よろしく。」

凛「ねぇ、プロデューサー。私って、怖いのかな。……あぁ、やっぱりいいや。プロデューサーに聞く内容じゃなかった気がする。変な質問してごめん。さっきのレッスンで、怖い表情ばっかり浮かべてる、ってトレーナーさんに言われちゃったからさ。べつに、怖い顔をしたくて、怖い顔してるわけじゃないんだけどな……まぁ、誤解されないように、今後は気をつけるよ。緊張すると、笑顔とか、出てこないんだよね。だから、無表情になっちゃうんだけど。それが怒ってるようにみえるみたい。そういえば、プロデューサーの前では、緊張しないな……プロデューサーが、気の抜けた顔をしてるからかな。なんてね。ふふっ。」

凛「お疲れ様、プロデューサー。ちゃんと私のレッスンに付き合ってくれるなんて、いいところもあるんだね。意外だなと思って。だって、私たちはレッスンしてるあいだ、いろんなことを勉強してるけど、べつにプロデューサーは、見てなくたっていいのにさ。でも、私たちのこと、しっかり見てるし……ちゃんと、考えてくれてるし、やっぱり、プロデューサーらしい仕事もするんだね。……だからその、プロデューサー、アンタ呼ばわりして……悪かったよ。だって、最初はどんな人かも分からなかったし……。でも、ずっと見てて、悪い人じゃないと思ったから。……それだけだよ。あぁ、もうこの話は終わり。さあ、次のレッスンは?」

凛「プロデューサーらしくないね。こんな……気の利いた場所にまで連れてきてさ。ま、そういうところ、悪くないよ。私のために、なんてことは思わないけどさ……でも、少しは考えてくれたってことだよね。ありがとう。……私が、こんなこと言うなんて、おかしかった? 私だって、人並みに感謝くらいしてるよ。まぁ……いつも愛想がいいわけじゃないけどさ。だって……どんな顔していいか、わからないから……。今だって、自分がどんな顔してこんなセリフを言ってるか、よく分かってないんだ。……だから、変でも笑わないでよ。でも、本当に感謝してるよ。私がこんな人生を進むことになったのはプロデューサーのせいだし、おかげだからね。だから、プロデューサー。これからも走り続けようよ。次のアニバーサリーも、その次も……ずっと、ずっとね……。」


・負けず嫌いな性格
(シンデレラガールズ劇場第1118話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「[ワンダフルマジック]渋谷凛」思い出エピソード前編、「[ブルーウィンド]渋谷凛+(特訓後)」親愛度MAX演出、デレステ「ストーリーコミュ」第1話)

シンデレラガールズ劇場第1118話

凛「オーディションに落ちるとやっぱり悔しいな。…負けず嫌いみたいで、悪かったね」

凛「あ、プロデューサー。お疲れさま。……なに?私の顔に何かついてる?それとも…ボーっとしてるところに、たまたま私が立ったとか。…聞いたよ。私たちの、初めてのLIVEが開かれるんでしょ。あれだけみんながはしゃいでれば、分かるって。まぁ…仕事だからやるよ。仕事じゃなかったらやらないってわけじゃないけど…私にとってはどんなLIVEでも一緒だよ。だって、プロデューサーがくれる仕事だし。そのLIVEに、私が必要ってことでしょ。そう思ったから選んでくれたんだよね。なら…理由はそれだけでいいよ。少なくとも、私がステージに立つ理由は、それくらいでいいと思ってるから。さてと…じゃあ、私はこれで。…あぁ、レッスン始まるまでに、体力作りしておこうかと思って。だって、負けたくないし。いつだって、負けたくない。みんなとかプロデューサーにじゃなくて、私は私に負けたくないんだ。だから、応援してよね、プロデューサー。」

凛「ふぅっ、入賞できた!私、負けず嫌いなんだよね。プロデューサーが見てるから、じゃないけど。当たり前でしょ。ふふっ」

※一方、デレステのストーリーコミュ第1話では「負けず嫌いとかじゃない」という発言があったりする。
凛「2人とも、やる気なんだ。まぁ、私もやるならもっとちゃんとやりたいと思うけど。」
未央「お~っ? しぶりんって負けず嫌いだね!じゃあ、一緒にあのアイドルの星目指してがんばろっか!」
凛「べつに、負けず嫌いとかじゃないけど……。だいたいどこにあるの、そんな星……。」
未央「なんか、右上あたり?」
卯月「あははは……。」


・乃々の事を気にかけている
(デレマス『アイドルプロデュース the 3rd Anniversary』3日目 プロデュース、デレステ「イベントコミュ ∀NSWER」エンディング)

凛「一緒に仕事すると前より仲良くなれる…その通りだと思うよ。ほら、泰葉や乃々が…ね」


その後2016年4月1日のエイプリルフールネタ『ドリーム・ステアウェイ』にて乃々と共演し、同年7月のデレマスのラジオ(風ドラマ)企画『シャイニーナンバーズ』にて本格的に絡むようになったのだった。

ドリーム・ステアウェイりんのの 
上記に纏めたように初期の凛も結構人と接するのが苦手な節があったため、
引っ込み思案な乃々の事がほっとけなかったりするのだろうか

美玲「はぁ……終わった……やった……やりきったぞ……ウチらのステージ……!」
乃々「もう、燃え尽きましたけど……。燃えくぼ……。こげくぼ……。」
輝子「フフ。私たち、カッコよかったな。フフフ。」
乃々「カッコよかった……ですか?」
凛「うん。よかったよ。乃々のやけな顔とか、髪型とか。」
乃々「あうぅ、凛さん……。お恥ずかしいものを……。」
凛「ふふっ、個性的だけど、衣装はお揃いで……でも、みんなそれぞれ違う顔をしながら歌ってた。みんな、ちゃんと納得できたみたいだね。」
輝子「トモダチに……なれたからかな。」
凛「そっか。友達になれたんだ。みんなそこから始まるからね。ユニットの活動って。私たちも、そうだったし。」
乃々「トモダチ……。もりくぼにも、トモダチ……。」
美玲「いーや!ただのトモダチじゃないッ!」
乃々「がーん!トモダチできたと思ったそばから、友情崩壊ぃ……。」
凛「友達じゃないなら、なに?」
美玲「ただのトモダチじゃない!戦友だッ!ウチらは、いっしょに背中を預けあう仲だからなッ!ただのトモダチ同士より、よっぽど強いぞッ!」
乃々「美玲ちゃん……!」
凛「ふふっ。」


・ダンスは少し苦手。身体が硬いのが原因らしい
(シンデレラガールズ劇場わいど☆第100話、デレマス「ぷちデレラ」ボード3解放コメント、ボード6解放コメント、テクニカルレッスンDa Lv1~10、Daレッスンエピソード1、2、「[ブルーウィンド]渋谷凛+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「渋谷凛とのメモリアル2」、「[Triad Primus]渋谷凛」ホームタップ時、ホームタップ時親愛度MAX、ルーム、ルームタップ時、ルームタップ時親愛度MAX、親愛度200)

シンデレラガールズ劇場わいど☆第100話

凛「はぁ、はぁ…ダンスレッスンって、正直言って苦手なんだよね。だから、もっとやりたいんだ」

凛「踊るのにコツとかあるのかな。誰か上手そうな人に聞いてみるか…」

凛「ダンスレッスンか。ダンスってどう踊ればいいのか、いつも戸惑う気がするよ」

凛「ふぅ……プロデューサー。その……さっきはカッコ悪いところ、見られちゃったかな。見てたんでしょ?ダンスレッスンの様子。運動神経とか、センスとか、体力とか……ダンスには色々必要なんだろうけど、私は、それ以前の問題だもんね。……やっぱり、レッスンの前に柔軟運動をするのって大切だよね。まさか、体が固いのがこんな問題だったなんて……。わ、笑わないでよ。一応、これでも私にとっては、それなりに真剣な悩みなんだから。まさかこんなことになるなんてだ。でも、仕方ないか。身体を柔らかくしながら、もうちょっと頑張ってみようかな。……ふぅ。なんか、バカみたい。ふふっ。」

凛「ワン、ツー、スリー、フォー、……ふぅ。ねぇ、プロデューサー、私のダンス、変じゃないかな。一応、多少は動けるようになってきたんだ。自分が踊ってる姿とか、映像でチェックすると、まだまだかなって思うけど……最初の頃に比べたら、成長はしてるかなって。もっともっと、踊れるようになりたいんだけどね。……意外だった?私、やることは全部完璧にしたいタイプなんだ。多少歌えるだけじゃ、足りないし。今いる場所より先へ進むためには、ダンスだって、パフォーマンスだって、ステップアップしたいからね。だから、もっとレッスンしてよ。私のプロデューサーでしょ?ハードなレッスンだって、こなしてみせるから。それくらい、信頼してよ。」

凛「柔軟、もう少しやっておこう。…身体堅いの、知ってるでしょ」

―レッスンルーム―

凛「ちょっと待って、えっと……プロデューサー。 私なりに覚悟はしてきたつもりだけど、アイドルの初レッスンって、まさか……。歌とかダンスとかじゃなくて、恥ずかしいポーズをさせられたりするの!?だったら……私……。」
P「やってみよう」
凛「いや、それはいきなりだと、ちょっと……。ほら、私、身体硬いし、そういうのは10年早いと思うから。今日は別のにしてよ。で、なにをするの?一応、変なレッスンじゃなければ、やるつもりはあるんだけど。」
P「ボーカルレッスンをする」
凛「わかった。ボーカルレッスンね。まずは、発声、ってことかな。うん。じゃあ、やってみる。あー、あー……もっと?あー!あー!……こんなもの?」
P「まだ足りない」
凛「全然足りないって?これじゃ一般人の基準で、アイドルの大きな声じゃない?わかった。じゃあ……!あー!あー!! あーっ!!!も……もっと?ハナコ!ハナコ!!ハナコー!!!」
P「OK」
凛「ハァ、ハァ……。これがアイドルの……基準……。大切なこと、わかったよ。今の私じゃ、覚悟が全然足りないみたい……。ちょっと待ってて。着替えてくる。まだまだだとしても、この格好じゃ全力出し切れない。……悔しすぎるから。私の本気、絶対認めさせるよ!」


[Triad Primus]渋谷凛

凛「前よりは柔らかくなってると思うんだけど…だから、もうちょっと…」

凛「身体が硬いのって…なに?遺伝?なんで奈緒はそんなに柔らかいの?」

凛「プロデューサーも身体、硬いのかな…今度押してみよっかな」

凛「誰が一番身体が硬いか?いや、そんなコンテストいいって…ほんと…」

凛「私が加蓮にイジられるのはストレッチの時ぐらいだよ。…たぶん」

凛「身体の硬さは笑顔でカバー…言ってみただけだから。言わなきゃよかった」

凛「見て、プロデューサー。前より柔らかいと思うんだ」

凛「奈緒と加蓮に、さんざんからかわれちゃったよ。 「凛ちゃんは身体が硬いんですねー」ってさ。 腹いせにふたりの背中も押したけど、ぜんぜん効かなかった。ねぇ、プロデューサー、 ストレッチたくさんすれば、身体柔らかくなるかな? ……べつに、気にしてるわけじゃ、ないけど。でも、苦手なことがあるのって、なんか……悔しいから。 手伝ってくれない?ストレッチ。多少カッコ悪いとこも、 プロデューサーなら、見せられるからさ。」


・好きな色は『蒼』
(デレマス「[アイオライトゴシック]渋谷凛+」マイスタジオ、デレステ「[ガールズインザフロンティア]渋谷凛」ルームタップ時)

凛「プロデューサー、好きな色ってある? 私は蒼が好きかな」

凛「たしかに蒼は好きだけど…さすがに、それ以外を着ないわけじゃないよ」


・若干中二病の気がある?
(デレマス、デレステなど)
【参考:蒼歴史 (あおれきし)とは【ピクシブ百科事典】】

劇場第951話
そしてシンデレラガールズ劇場第951話にてとうとう公式に「素質あり」と明言されてしまった

※デレステ「イベントコミュ Nation Blue」オープニングより。
楓「じゃあ蘭子ちゃん、私たちのユニット名、教えてくれる?」
蘭子「ウム!その名も……。」
李衣菜「その名も……?」
蘭子「《蒼ノ楽団》、『アズール・ムジカ』!」
凛「……うん。」
楓「あら、ずいぶんカッコイイ名前にしたのね~。いいんじゃないかしら。衣装も青いし。」
美波「ふふっ。さすが、こういうのは蘭子ちゃんに考えてもらうのが一番ね!」
李衣菜「……な、なんか、蘭子ちゃんより凛ちゃんの方が頷いてるけど。もうちょっとロックさがあってもいいかと思ったけど、まぁ、カッコイイからいいか。」
蘭子「この二つ名を付けるにあたっては、私が持つ魔道書に刻まれたワードだけでは足らず……その、凛ちゃんにも、考えてもらったの。」
楓「あら、そうだったの?」
美波「なかなか、独特な世界観を広げたのね。さすが凛ちゃん。」
凛「いや、私はちょっと助言をしたくらいで……、そんなにたいしたことは……。」
蘭子「私をもしのぐ数々の知識……真結界の奥に潜む闇はさぞや深いとみた!」
凛「ちょっと、闇って……。」

※デレステ「イベントコミュ STORY」オープニングより。
加蓮「さ、主役がいい感じに気合い入ってるし頑張らないわけにはいかないね。ねっ、みんな!」
未央「うんっ!ニュージェネレーションズとトライアドプリムスの5人の力、見せつけよう!って、ユニット名二つは長いね。なんか他に呼び方とかないかな。」
卯月「5人のユニット名ってことですか?いいですねっ!どんなのがいいでしょう?」
加蓮「ユニット名を合体させて、ニュージェネ・プリムス、とか? トラジェネとか?」
未央「好きなものを合体させるとか!生ハムチョコチキンポテトアニメ。」
奈緒「アニメ……は!あたしかっ!? 食べ物じゃないっ!あたしはもっとカッコいいやつがいいなー。荒野の5人!とか。」
卯月「ふふっ!凛ちゃんからは、何かありますか?」
凛「……『Perfect 5th』って、どうかな。」
未央「ぱーふぇくと、ふぃふす?」
凛「その、考えたんだけど……。トライアドプリムスが音楽用語を使ってるから、その流れで。5人だし、ちょうどいいかなって……。」加蓮「凛……今日もセンス、キレてる。」
奈緒「いや、さすがに、自分たちで自分たちのことをパーフェクトっていうのは……。」
凛「だ、ダメ?」
加蓮「ダメっていうか……。まあ、採用するかしないかは、プロデューサーにお任せなんだろうけど……。」
未央「プロデューサーが採用しなかったら、そのユニット名は……。」
奈緒「自称『Perfect 5th』だな。」
加蓮「一気に胡散臭くなった!」
凛「もう、いいよ。取り消す。」
加蓮「ふふふっ。言ってから恥ずかしくなった?パーフェクトなリーダーの凛ちゃん?」
凛「やめて……!」


・物語はファンタジーを筆頭に色んなジャンルが好き
(デレステ「[Great Journey]渋谷凛」ルーム、「[Great Journey]渋谷凛+」ルームタップ時)

凛「物語は、けっこう好きだよ。ファンタジーも、SFも…恋愛モノとかも」

凛「ぐす…。あ、うん、大丈夫。さっき読んでた小説で、感動しちゃって…」


・加蓮とは同じ中学校だった。しかしクラスは違っていたとの事
(デレアニ第13話、第14話)

加蓮「ニュージェネの渋谷凛って子、同じ中学だったんだよね」
奈緒「へぇー!」

加蓮「渋谷凛……ちゃん、だよね?」
凛「?」
加蓮「北条加蓮。中学一緒だったんだけど……クラスは違ったけどね。」
凛「ん……ゴメン、覚えてない。」
加蓮「いいよ、気にしないで。私、よく学校休んでたし。」


・未央の第一印象は「元気で明るく輝く星みたいな子」
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」アニバーサリーLIVE スペシャルコミュ)

凛「ステージの未央を見てたら…初めて会ったときの事を思い出したよ」
パーフェクト⇒凛「未央は、ダンスも歌も上手くなったけど…あの明るさと優しさは、全然変わらないね」
グッド⇒凛「第一印象は…プロデューサーと同じじゃないかな?元気で明るく輝く星みたいな子ってね」
ノーマル⇒凛「最初から、未央はあの調子で真っ直ぐ踏み込んできて…私には眩しかったかな」


・卯月と未央の事は一番身近な尊敬できる相手でもあり、ライバルとも思っている
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」アニバーサリーLIVE スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース スペシャルコミュ)

凛「二人は…友達でもあるけど、一番身近な尊敬できる相手でもあるし、ライバルでもあるかな」
パーフェクト⇒凛「卯月はみんなを笑顔にしたいって気持ち、いつも大切にしてる。だから、あんな笑顔なんだ」
グッド⇒凛「未央の周りには、いつも誰かがいるんだ。それが未央の天性の魅力なんだと思う」
ノーマル⇒凛「プロデューサー。私がこんな事言ってたって、二人には内緒だからね。…いいから、内緒だから」

凛「LIVEは終わったのに、卯月と未央との三人のステージ…まだ私の胸の中に熱が残ってるみたい…」
パーフェクト⇒凛「楽しいLIVEだったから、今度は二人と同じステージで競ってみたい。二人とだからこそ、ね」
グッド⇒凛「ねぇ、プロデューサー。私また、みんなとのステージに立ちたい。何度だって歌えるよ」
ノーマル⇒凛「一番身近で励ましあって支えあって競いあうライバルだから…こんなにも熱くなってるのかな」


・プライベートでも変装したりはしない
(デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛」ホームタップ時、「[STORY]渋谷凛」ホームタップ時、デレマス「[ステージオブマジック]渋谷凛(特訓前)」お仕事)

[STORY]渋谷凛

凛「顔隠すのなんて、私らしくないし…だから、マスクもなしね」

凛「街を歩いてても意外と気づかれないもんだよね。…あ、オーラが足りてない?」

凛「案外、気づかれないもんだよ。…気を使われてるのかも、だけど」


・カフェオレが好物
(シンデレラガールズ劇場第1204話、デレアニ「MAGIC HOUR」#2特別編、デレステ「[STORY]本田未央」ホームタップ時親愛度MAX、「ストーリーコミュ」第28話)

シンデレラガールズ劇場第1204話

未央「今日は、しまむーの好物、ミルクティー……と見せかけて」
卯月「見せかけてー?」
未央「しぶりんの好物、カフェオレで!」
美嘉「おー、いいじゃん★じゃあ今日はそれで、カンパイしよっか!」

未央「しぶりんはねー。カフェオレはドリップ?じゃないとイマイチらしいよー」

加蓮「てゆーかさ、ドリンクバーでドリンク混ぜるよね?ねぇ奈緒?」
奈緒「ああ、オレンジジュースとレモンスカッシュなら……混ぜる。ウーロン茶にソーダは混ぜない。二度とやらない。絶対やらない。ダメだ。飲み物で遊ぶのはよくない!」
凛「う~ん、私はこういう所じゃカフェオレかお茶しか飲まないから……。」
加蓮「凛はそういうキャラだったよねー。てゆーか、久しぶりにこんなダベってない?」


・休日も自宅で自主レッスンをこなしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

凛「休日は家でできる自主レッスンをしてるよ。どうせ店番しかすることないし」


・あまり食べるタイプではない
(デレステ「[オーバー・マイセルフ]渋谷凛」ルーム、ルームタップ時、「[STORY]渋谷凛」ホームタップ時)

凛「食事ってさ。軽くつまめるものの方がよくない?」

凛「もう食べられないって。食はあんまり太い方じゃないし」

凛「おかわり?ムリムリ。こういうのは一本で十分」


・食べ物で冒険するタイプではない
(「デレぽ」2018年7月11日)

ありす「夏はかき氷の季節ですね。ついイチゴ味ばかり食べてしまいますが…他の味も、試してみるべきでしょうか。」
凛「今度、みんなでシェアしてみよっか。私も、食べ物で自分から冒険するタイプじゃないからさ。」


・食レポは苦手?
(デレステ「[STORY]渋谷凛」ホームタップ時)

凛「しょ、食レポ?…カリカリとホクホクの二重奏が…やっぱムリ」


・料理やお菓子はレシピを見ながらなら作れる
(デレステ「[ピュアバレンタイン]渋谷凛」ルーム)

[ピュアバレンタイン]渋谷凛
PLACE:卯月の家・キッチン

凛「料理もお菓子もレシピを見れば…まぁ作れるかな」


・ロードバイクのお仕事をした影響でバイクに興味が出てきている?
(シンデレラガールズ劇場第683話、第684話、デレマス「[ブルーウィンド]渋谷凛(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、思い出エピソード前編、後編)

劇場第683話 シンデレラガールズ劇場第684話

凛「…ふぅ。なんとなくで走り始めたのに、気づけば結構遠くまで来ちゃったね。でも、私、まだまだ先の景色を見たいんだ。だから…行こう、プロデューサー! 追い風、吹き始めてるよ!」

凛「まるで、自分が風になったような気がする…これがロードバイク、か」

凛「……プロデューサー、自転車には詳しい?いや、仕事でご指名なら仕方ないけど……ロードバイクのこと、、何も知らないから。ああいうのって、そんなに乗り心地いいの?自転車なんて普段乗らないから、よくわからないんだよね。興味が無いわけじゃないけど、何から手をつければいいかわからなくて。ロードにクロス、MTB……なんとか。種類、多過ぎない?だから、ちょっと手伝ってよ。プロデューサーなら、私の仕事のために働くのも、おかしくないでしょ?……違う?じゃあ、これから自転車屋さんに行こうか。せっかくだから、プロデューサーも一緒に新しいのを買えばいいんじゃない?買ったら、そのままサイクリングするとか……あと、ウェアを揃えるのもいいな。形から入るわけじゃないけど、ハンパなのはイヤだから。……えっ、納車には時間かかるの?うーん、やっぱり知らないことだらけだ……。だから、ちゃんと教えてよ、コーチさん。」

凛「ふぅ……風が気持ちいいな。やっと、この子の扱いにも慣れてきたよ。踏めば応えてくれるんだ。……って、聞いてる?ふふっ。もう、遅いよ、プロデューサー。私のコーチ役じゃなかったっけ?もう、しっかりしてよね。プロデューサーなんだから。ロードバイクって、ハンドルもペダルも、普通の自転車とは全然違うんだね。最初は戸惑ったけど、今はもう平気だよ。このウェアやヘルメットを見ていても思うんだ。誰よりも速く走るためには、無駄なものなんていらないんだって。アイドルも同じだよね。次の場所へ向かうためには、全力でこぎ出さなくちゃ。いまの場所に満足なんかしてられないから。そうして、これから私たちはたくさんの景色を見ていくことになるんだよね。そしていつか、どこかにたどり着くんだ。どこに着くかは分からないけど、ちゃんとついてきてよ、プロデューサー。私はこれからも、全速力で走り続けるからね、ふふっ。」


・運動は得意な方ではないらしい
(デレマス「[ブルーウィンド]渋谷凛+(特訓後)」アイドルコメント)

[ブルーウィンド]渋谷凛_

凛「そろそろ出番か…もちろん全力でいくよ。運動は得意なわけじゃないけど、手を抜くのは性に合わないから。ファンの声援にプロデューサーの声援もあれば、100%以上の力、出せるかもね」


・幸子の持つプロ意識には尊敬の念を抱いている
(デレマス「ドリームLIVEフェスティバル 七夕SP」ライバルユニット カワイイボクと犬飼いアイドル)

※出現時
幸子「熱烈なオファーを受けて、カワイイボクが七夕LIVEに登場ですよ!」
優「うふ、アリガト♪彦星は別名、犬飼星。つまりあたしたちでしょ☆」

※LIVE開始時
幸子「えっ?ボクって飼われてる方?」
凛「ふふっ。よろしくね、幸子」

※勝利
幸子「仕方ありませんね!愛されるプロのカワイさをどうぞ!わんわん!」
優「幸子ちゃんさすが♪いっぱいアクセ用意したから、試してみよ☆」

※引き分け
優「やっぱりリボンは基本だよね~☆耳に足に、あと首輪にも~♪」
凛「花のアクセサリーも欲しいかな。ピンクにブルー、いろいろ揃えてみたよ」

※敗北
幸子「愛されすぎるのも大変…。でもボクはめげません!カワイイので!」
凛「大丈夫。幸子のプロ意識だって、私は純粋に尊敬してるんだ」


・誤解されやすいことがコンプレックス
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!、デレステ「イベントコミュ ∀NSWER」エンディング)

凛「じゃ、次なる戦果を期待してるよ。そんなところで……私は、ここで。 」
美玲「……ありがとッ!リンさん、見た目と違って結構いいヤツなんだね!」
凛「……久しぶりに言われたよ、それ。ふふ。じゃあ。」


・長電話は苦手
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」卯月プロデュース時 市内散策 ノーマルコミュ)

卯月「私、友達と長電話するの大好きなんです! 一番長い時はなんと2時間半! 相手、誰だと思います?」
パーフェクト⇒卯月「未央ちゃんなんです。2時間半でも短いって言われましたけど。いつも付き合ってくれるんです!」
グッド⇒卯月「凛ちゃんと話す時は、わりとすぐに切りますね。凛ちゃん、長電話苦手なの、わかってますから」
ノーマル⇒卯月「あ、でも昨日の夜はしてませんよ? お仕事の前の日は、長電話は控えようって決めてるんです」


・メールと電話より、会って目を見て話す方が好き
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!)

・髪が長く手入れが少し大変なため、おしゃれでは気をつけている
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!)

・学校の成績は悪くもないけど良くもなく、得意な教科は数学
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

凛「学校の成績は…まぁ、普通かな。仕事に支障はないから、安心してよ」


・少しだけベースとギターが弾ける
(デレマス「[CDデビュー]渋谷凛+(特訓後)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「クールなドラマCD」、「デレマガVol.6」)

[CDデビュー]渋谷凛_

凛「アイドルなのにガールズバンド風って不思議だね。プロデューサーの趣味? でも、ちょっと意外で面白いかも。前は、こんなこと絶対に思わなかっただろうけど、これも誰かさんの影響かな? ……なんてね」

凛「ベースって面白いね」

凛「ベースは、フリだけ。…今はね」

※「[CDデビュー]渋谷凛+(特訓後)」の時点ではベースはフリだけだったが、その後練習したらしくギターが弾けるようになっていた。
李衣菜「う~ん、相変わらずFが上手くおさえらんない……指つった~!なつきちのやつ、なんでこんなの簡単そうに……。」
凛「あれ?李衣菜、そのギター自前?」
李衣菜「凛ちゃん!?あ、ああ、うん。」
凛「へぇー、ストラトってやつだよね?」
李衣菜「分かるの!?えっへへ、このフォルムに一目惚れってカンジで~。」
凛「へぇ、いいじゃん……ちょっと触ってみてもいい?」
李衣菜「いいよ!まあ、シロウトには無理だと思うけど~……。」
凛「よっと……!」
李衣菜「ええっ!?な、なんで、凛ちゃん!?うま~い!カッコいい~!」
凛「前にちょっとベース持たされたことがあって。弾けないままでいるのが悔しかったから、ちょっと練習したんだ。ついでにって、ギターもね。」
李衣菜「わああぁ……。」
凛「ありがとう。すごく良いギターだね。」
李衣菜「ふえっ!……あ、ありがとう、ございます……。」
凛「……なんで敬語?」

Q4:渋谷さん、いまハマっていることは?
凛「撮影で持たされたベースをちょっと練習してみたり……かな。」


・遅刻はあまりしない方
(デレステ「渋谷凛【R】」ホーム)

凛「遅刻は…そんなにしない方かな。早く来すぎたりもしないけど」


・色んなジャンルの曲に挑戦したいとの事
(デレステ「[Happy New Yeah!]渋谷凛+」ルームタップ時)

凛「いろんなジャンルの曲に挑戦したい。自分の可能性を知りたいんだ」


・演技はあまり得意ではない
(デレステ「イベントコミュ STORY」第1話、「[Great Journey]渋谷凛」プロフィール、ホームタップ時、ルーム)

[Great Journey]渋谷凛

―レッスンルーム―

未央「ぴにゃ~、ぴにゃぴにゃ? ぴーにゃ!(ねえ、何食べてるの? チョーダイ!)」
加蓮「ぴにゃ~ん……ぴにゃ!ぴにゃぴーにゃ♪(あ~ん……うっそー!あっげなーい♪ )」
未央「ぴにゃーっ!?(ええーっ!)」
凛「……何してるの?」
加蓮「あ、凛。これはね、セリフに感情をのせるレッスンなんだってさ。「ぴにゃ」の一言で、すべてを表現するの。」
未央「さ、しぶりんも!ぴにゃー!」
凛「……それがレッスン?」
未央「ぴーにゃ、ぴにゃぴーにゃ!」
凛「……はぁ。ぴにゃ。」
未央「ほらほらしぶりーん!何も伝わってこないよ!もっと、「ぴにゃ」に想いをのせるんだよ!ぴにゃーっ!」
凛「……そんなこと言われても、難しいよ。演技は……そんなに得意じゃないし。だいたい、なんでぴにゃで……。」
加蓮「……ねぇ、凛。主役がそんなんだと、こっちが困るんだけど。アタシ、あなたのライバル役なわけだし。」
凛「はぁ……。」
未央「……ぴにゃ~ん♪ぴにゃん!ぴ~~~~にゃっ!」
加蓮「……どしたの、未央?」
未央「あーいや、えっと。そう、ぴにゃの可能性を探ってて!かれん、なんかない?」
加蓮「んー? そうだなぁ……。ぴ~にゃっ★」
未央「おおー、セクシ~なぴにゃだ!かっちょいいよ、かれん!さ、クール対決、しぶりんいってみよう!」
凛「ぴにゃ……。」
加蓮「それじゃ、普段の凛そのまんまって感じじゃない。演技してよ、演技。それとも……。クールな凛ちゃんには、ちょーーっと難しいかなー?」
凛「……できるよ。っていうか、やる。ふぅ。……ぴにゃっ、ぴにゃぴーにゃっぴにゃっ!」
加蓮「なーんだ、やればできるじゃん。でも、アタシだって負けないよ。……ぴにゃっ!ぴにゃぴにゃ!ぴにゃ!」
未央「見える……私には見える!2体のぴにゃが決戦を前に睨み合っている姿が!よーしっ、私だって負けないよ!」
未央「ぴにゃーーーーっ!(たのもーっ!)」
凛&加蓮「ぴにゃっ!?(誰だ!?)」
未央「ぴにゃぴにゃぴにゃ……ぴにゃ、ぴにゃぴーにゃっ!(いざ尋常に……私と勝負だーっ!)」
未央&凛&加蓮「ぴにゃーーーーっ!」

凛「……いってくるよ。名前もないような役柄だけど、これが、今の実力ってことだから。次はもっと上の景色を見られるように、この役柄を精一杯演じる……それが私の、新しい第一歩だね」

凛「いかに役柄を掘り下げて、歌と踊りで表現できるか…まだまだ勉強だね」

凛「お芝居は奥が深いね。もっと本を読んで、映画を見たりしようかな…」


・街の方の「渋谷」の話をされると、わかっていても少し反応してしまう
(「デレぽ」2018年9月25日、「[アストラル・スカイ]渋谷凛」ホームタップ時親愛度MAX、ルームタップ時)

乃々「渋谷は苦手なんですけど…。」
凛「あ…そう、だったんだ…。ごめん…ね…。」
未央「ああっ!しぶりんがショックで萎れた!メディーック!水を求むっ!水をーっ!」
乃々「え?え?あ?あああああちがいますちがんですそういうことがいいたかったんじゃなくてもり」
凛「思ったより驚かせちゃったかな。ごめん。冗談だから。あ、メール来た。」
未央「大丈夫だよ乃々っち~。渋谷の街だってわかってるから。そしてしまむーがお水くれた☆美味い!」
乃々「良かった…。焦りました…。凛さんからの返信メール、絵文字が可愛くてもりくぼは復活しました。」

凛「へっ!?え、あ、うん、そうだよね。街ね、街。…なんでもないったら」

凛「渋谷の話をされるとさ、わかっててもちょっとだけ、反応しちゃうよね…」


・「道玄坂」は好きな場所
(デレステ「[アストラル・スカイ]渋谷凛」ホームタップ時)

※渋谷凛役の福原綾香氏がデレマスのラジオ番組「CINDERELLA PARTY!」に稀にお便りを投稿する際に用いるペンネーム「道玄坂登」を意識したネタと思われる。
凛「あのあたりは…道玄坂かな。割と好きだよ、道玄坂。賑やかでさ」


・子供の頃の夢はお花屋さんかお嫁さんだった
(デレマス「[シンデレラガール]渋谷凛(特訓前)」マイスタジオ、「[アニバーサリーウィズメモリー]渋谷凛(特訓前)」お仕事、デレステ「[エターナルブルーム]渋谷凛」プロフィール、親愛度100、200、ホーム、ホームタップ時、ルーム、「ストーリーコミュ」第28話、「[エターナルブルーム]渋谷凛の特訓エピソード」)

[エターナルブルーム]渋谷凛

凛「子供の頃の夢は…お花屋さんか、お嫁さん…なんて。変かな?」

凛「大丈夫だよ、今のところは花屋さんになる予定はないからさ」

凛「ウェディングドレス、いつか着てみたかったんだよね。結婚できる歳でもないのに、仕事で着るとは思わなかったけど。でも…悪くないかな。…ふふっ。どうしたの、そんなに見つめて」

凛「結婚を意識するほど私は大人じゃないけど、何も考えていないほど子供でもないよ。……こんな話、LIVEあとにするもの?」

凛「こんな結婚式がしたいって、子供の頃に考えたことはあるよ。でも、プロデューサーには言わないから。だって……言ったら、叶えようとするでしょ。アイドルのお仕事として理想を実現するのもいいけど、結婚式ってやっぱり特別な出来事だから。どうせ叶えてくれるなら、別の願いを聞いてよ。ずっと、プロデュースするって、誓って。私も誓うから。私、渋谷凛は、プロデューサーと共に、アイドルを続けていくって……。」

凛「結婚式に思うところはあるよ。私だって…女子だからさ」

凛「結婚?そんな、まだ先の話でしょ。今はアイドルに…夢中だからね」

凛「花嫁姿を見たら、両親はなんて言うかな。喜ぶか…まさか、泣かないよね?」

奈緒「なぁ、2人はアイドルになってなかったら何になってた!?凛は?」
凛「花屋。」
加蓮「即答すぎるし!ウケる!」
奈緒「その回答便利すぎる~!はぁ……あたしもそういう便利な回答があったらなぁ……。」
凛「花屋の店員になるのはわりと簡単だよ?」
奈緒「そういう話じゃない~。」

凛「ウェディングの仕事が私に来るなんてね。ついにって感じ。……けど、やってみたら、案外楽しかったよ。なんていうか……私も、結局は普通の女子ってこと。恋がしたいわけじゃないけど……結婚には憧れがあるんだ。たぶん……親の影響かな。両親はいつも一緒にいるんだよね。うちは花屋だからさ。家でも職場でも一緒で、ケンカしたり、仲良くしたり。いい意味で気を遣わない関係を見て、いいと思ったんだ。理想的な関係のひとつではあるよ。プロデューサーにもあるでしょ?結婚への理想とか憧れ。……ふふっ。恥ずかしいなら今は言わなくてもいいよ。でも、いつか聞かせてほしいな、プロデューサーの話。そう、いつかでいいよ。だって私たちの関係は、まだ始まったばかり。終わりのない道を、私たちは進んでいるんだから。そんな私たちにとっては、結婚式はまだ早いでしょ。だからせめて、パーティーを楽しもう。ウェディングドレスはとっておいて、カラードレスでさ。お仕事でだけだよ。こんな私に変わるのは。いつかプライベートで見られるかもしれないけど……そのときは、よろしくね。だって……パートナーでしょ?」


・また、小さい頃は獣医という夢も持っていた。現在の将来の夢はトップアイドルとの事
(「Cinderella Cafe Vol.7」渋谷凛に50の質問!、デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード2、「[ガールズインザフロンティア]渋谷凛」親愛度50、100)

凛「最近、なんとなく自覚できてきたよ。アイドルになった実感っていうか。毎日、レッスンしてるおかげかな。でも、だからこそ、もっとレッスンしたいと思うんだ。見てたらわかるかもしれないけど……私、負けず嫌いだからさ。歌も、ダンスも、パフォーマンスも、私よりすごいアイドルがたくさんいるじゃない?素直に感心するし、感動するよ。だから、私もそんな人たちに負けないアイドルになりたい。たしかに、今は届かない場所かもしれないけど……でも、走り続けていればきっと届くって信じているから。だからいつか、素敵な場所に辿り着けるときまで、ついてきてよね。」

凛「アイドルとしての夢──どうなりたいのか。漠然としてて、まだ言葉にできなくて……。あ。でもね、やりたいことはあるんだよ。」

凛「私は、走り抜けたい。妥協なんかしなかったって、自分で胸を張れる……私の全てを懸けた先、足が動かなくなる、その場所まで。燃え尽きる一瞬に、どんな景色が見えるのか。それを知りたいんだ。それが見たいんだ。これが私のやりたいこと……上手く言えないけど、私の夢。遠くて険しい道だって、わかってる……だから、一緒にきて。走りきる私を、そんなアイドルを、誰より傍で見せてあげるから。さぁ、まずは……星の光の先を、見にいこうか。」


・歌の仕事が一番好き
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」アニバーサリーLIVE ノーマルコミュ、「[アニバーサリーウィズメモリー]渋谷凛+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[オーバー・マイセルフ]渋谷凛+」親愛度600、「[アストラル・スカイ]渋谷凛+」ホーム、親愛度400、親愛度600)

[オーバー・マイセルフ]渋谷凛+

凛「プロデューサー。やっぱり私、歌の仕事が一番好き、かな…」
パーフェクト⇒凛「ステージに立って歌うと、みんなに届いてるって感じられるんだ。それが…嬉しい」
グッド⇒凛「…LIVE中でテンションが上がってるって自覚してる。けど、歌が好きなのには変わらないよ」
ノーマル⇒凛「変なこと言ったかな…。まぁ、思ったことを言っただけだし」

凛「ずっと、歌を探してるんだ。返しきれないプレゼントに応える歌を」

凛「歌いきったよ。もう声も出ない……。手も足も棒のようだし、気力も湧いてこない。最後の方は、頭の中も真っ白で……。それでもアイドルとして、表現できたと思うんだ。余力を残したままじゃ、きっと、この想いは歌えなかった……伝えられなかった。これで仲間にも、プロデューサーにも、胸を張って言える……私はアイドルだって。輝きを目指す意志は、誰にも負けないから!」


[アストラル・スカイ]渋谷凛+

凛「ここまで、歌からいろんなものをもらったんだ。それを、返す番だね」

凛「いずれは、全部のパフォーマンスを高めていきたいけど…… 最初の一歩といえば、歌だよね。 やっぱり私は、歌うのが一番好き。」

凛「なんで歌が好きなのかって、訊かれてもちょっと困るけど…… やりたいことが何もなかった私に、走り出す衝動をくれた、 最初のステージで歌ったときの感動が、まだ残ってるからかもね。変わっていくこと、変わらないこと、いろいろあるけど。 全部の私を、ちゃんと見守っててよ。 だから改めて……この先もずっとよろしく、プロデューサー。がむしゃらに走ってきた、道の先。 いつか辿り着くステージを、見せてあげる。 その景色はきっと、他のなにより美しいから!」


・もし歌の表現を極めたら、今度は作詞や演出、衣装デザインなどにも挑戦していきたいと思っている
(デレステ「[Great Journey]渋谷凛+」親愛度200、親愛度300)

[Great Journey]渋谷凛+
PLACE:あるかもしれない未来

凛「歌での表現を極めたら……その先は、なにをしようか。 詞も書いてみたいし、演出だって考えたい。衣装デザインだって。 私、アイドルになって、やりたいことがたくさんできたよ。」

凛「アイドルで、ミュージカル女優。 歌を磨いていくうちに、 アーティストなんて呼ばれるようにもなるのかな。いろんなことに挑戦していくうちに、肩書が増えていくけど…… すこし、変だよね。私は私、渋谷凛しかいないのにさ。 だから……。いつまでも、新しいことに挑戦していく。 そんな私の姿を──「アイドル」って、そう呼んでほしいな。」


・テストの答案は、わからなくても全部埋めているらしい
(デレステ「渋谷凛のウワサ」)

・カラオケでも全力で歌うが自分の曲は歌わないらしい
(デレステ「渋谷凛のウワサ②」)

・頑張った日にこっそり食べる特別なチョコレートを冷蔵庫に隠しているらしい
(デレステ「渋谷凛のウワサ③」)
    
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