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24 2016

渋谷凛 設定メモ

SR [シンデレラガール]渋谷凛[プロフィール]
身長:165cm
体重:44kg
血液型:B
年齢:15歳
誕生日:8月10日
利き手:右
スリーサイズ:80/56/81
星座:獅子座
出身地:東京
趣味:犬の散歩

・街角でPに熱心にスカウトされて事務所入りした
(デレステ「渋谷凛のメモリアル1」、デレアニ第1話)

凛「ちょっと……。前、邪魔なんですけど……。何か?っていうかアンタ……誰?いきなり、じろじろこっち見てきて……。」
P「(アイドルにスカウトする)」
凛「え、スカウト……?アイドルにって、まさか……私を?……バカじゃないの。私がアイドルなんて、冗談でしょ。だいたい、興味ないし。そんなこと言ってウロウロしてると、通報されるよ?じゃあ。」

―数日後―

凛「はぁ、しつこいな……。これで何度目?だいたいさ、どうして私につきまとうわけ?」
P「興味はありませんか」
凛「興味って言われたって……アイドルなんて、考えたこともないし……。マジメに考えても、興味がないものは、ないから。アイドル……。ステージで歌って、踊る仕事……だよね。きっとハンパな覚悟じゃつとまらない……と思う。たぶん。考えてみたら、私……やりたいことなんてなかったな……。いままでも……これからも……?これから先ずっと……?」
P「何かを見つけませんか」
凛「はぁ……わかったよ。何が待ってるのかわからないけど……『何か』を見つけられるなら――」
警官「…………」
凛「えっ、おまわりさん!?ち、違います、この人は、その……怪しい人なんかじゃないから!たぶん!はぁ……なんで私がこんなことに……。」

***

凛「ふぅ……。ねえ、アンタ。名前は?アンタが私のプロデューサーなんでしょ。私は渋谷凛。これから、よろしく。」


ただし漫画『NEW GENERATIONS』では自分の意志でアイドルを目指し、オーディションに参加してアイドル事務所に所属したと設定されている。

ニュージェネレーションズ1巻の凛
より詳しく説明すると凛(と卯月と未央)は不合格であったが
チャンスを与えられて補欠組として事務所入りしたという設定
他メディアでは一貫して「当初はアイドルに興味がなかった」と描かれているため、
このコミカライズの凛の設定はちょっと珍しい

※デレマス「[ワンダフルマジック]渋谷凛」思い出エピソード後編より。

劇マスしぶりん

凛「こうしてると、忘れそうになるけど…私、もともとアイドルなんて、興味なかったんだよね。自分とは別の世界だと思ってた。
街頭のヴィジョンで流れる歌も、雑誌を彩る人の姿も、テレビを賑やかす笑顔も、意識したことなんてなかったから。
毎日普通に生きてたし、それで不満だと思ったことなんてなかった。でも、私は知ってしまった…ううん、プロデューサーが教えてくれたんだよ。ステージに立つ緊張、スポットライトを浴びる高揚感、歌う楽しさ…たくさんのことを。だから―――
私は、明日も歌うよ。こんな世界を知ってしまったら、もう忘れることも、辞めることもできないから。
だってそうでしょ。こんなに熱くなれるものがあるなんて、知らなかったんだから。もっと、って思うのは当然じゃない。
だからプロデューサー、もっともっと、次の景色を見せてよ。ま、私は走り続けるし…ボーっとしてたら置いてくからね。ふふっ」

※完全に余談だが上記画像の劇マスエンディングスタッフロールのカットについてはデレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛」のホームセリフで拾われていたりする。

凛「あの街頭ビジョン、なつかしいな。昔、アイドルが映っててさ…」


・実家は花屋だが花の知識が特別多いわけではない(本人談)
(デレマス「アイドルサバイバル in フラワーガーデン フラワードームエリア」勧誘成功、ぷちデレラ「ぷちTOP」Lv11~20)

凛「いいよ。一緒に行こう。花の話なら、少しくらいはできるよ」

凛「うち、花屋だから。たまにお店を手伝ったりするけど、花についてはそこまで詳しくないよ」


お店モードしぶりん

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とはいえセリフにもあるように店番を任せられたり、
デレアニ第1話で花を買いに来た卯月にアネモネの花言葉を交えてオススメしたりなど
十二分に知識は持っているようにも思える。謙遜だろうか?

※また、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」での市内散策ノーマルコミュでも季節の花について語る姿が見られる。

凛「イチョウ、綺麗に色づいてるね。家の店でも秋の花は増えてるかな。花屋は季節の巡りが大事だから」
パーフェクト⇒凛「最近は季節の花を使ったフラワーアレンジメントの依頼が多くて。私も手伝ってみたけど…難しいね」
グッド⇒凛「今の季節ならパンジーとかストックとか…。あとはポインセチアとか。どれも綺麗に咲いてるよ」
ノーマル⇒凛「この季節、家に花のある生活は潤いが生まれるよ。プロデューサーもどう?」


・人と会話するのが少し苦手
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、デレステ「渋谷凛【R】」ホーム、ホームタップ時、ルーム、ルームタップ時)

凛「今日は普段あんまり話す機会がない人とも話せるね。パーティーだからかな…リラックスできてるかも」
パーフェクト⇒凛「私、話すの得意じゃないから、みんなの方から話しかけてくれて…嬉しいよ…ふふ」
グッド⇒凛「一番は…年上のおねーさん達かな。楓さんが話しかけてくれて、それがきっかけになったかも」
ノーマル⇒凛「私、ここでアイドルできて幸せだと思う。みんないい人達だし、プロデューサーもいてくれるし」

凛「人に考えを合わせるの…苦手なんだよね」

凛「なにかしゃべれって?口は…そんなにうまい方じゃないんだけど」

凛「話すには、なにか共通の話題を…。アイドルのことかな、とりあえず」

凛「ねえ…私、この中でうまくやっていけると思う?」

凛「べつに、生意気言ってるつもりは…。思ったこと言ってるだけで…」


・凛が乃々の事を気にかけている描写の初出は2014年12月の『3rd Anniversary』の渋谷凛コミュ
(デレマス『3rd Anniversary 渋谷凛コミュ』)

凛「一緒に仕事すると前より仲良くなれる…その通りだと思うよ。ほら、泰葉や乃々が…ね」


その後2016年4月1日のエイプリルフールネタ『ドリーム・ステアウェイ』にて乃々と共演し、同年7月のデレマスのラジオ(風ドラマ)企画『シャイニーナンバーズ』にて本格的に絡むようになったのだった。

ドリーム・ステアウェイりんのの 
上記に纏めたように初期凛も結構人と接するのが苦手な節があったため、
引っ込み思案な乃々の事がほっとけなかったりするのだろうか

・ペットのハナコのお腹を撫でることが好き
(CD「CINDERELLA MASTER 001」)

凛「うちの犬はヨーキーとミニチュアダックスのミックスで、名前はハナコ。4歳の女の子。ちっちゃくて、モフモフしてるの。ふふふっ…家が花屋やってるんだけど、それでお父さんがハナコって付けました。そのハナコなんですけど、すっごくお腹がふわふわで……その上ふかふかもしてて……私、家でよくお腹を撫でてるんだけど、いつも撫で続けてたら、ハナコもハマっちゃったみたいで。今ではいつもお腹出しておねだりしてくるんです。それがすっごく可愛いの……!」

※ちなみに頬ずりし続けると嫌がりだすらしい。
デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛+」ルームタップ時より。

凛「頬ずりしすぎると嫌がられる。これ、ハナコでの経験談ね」


・ハナコは卯月、未央、プロデューサーにも懐いている
(デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」ガチャ所属時コメント、仕事終了時、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」市内散策ノーマルコミュ)

凛「どうやらうちのハナコもプロデューサーのこと気にいったみたいだよ。よかったね。ふふっ…」

凛「うちの犬、プロデューサーのことが気に入ったみたい」

凛「卯月と未央? うん、二人と…そうだね。仲はいいんじゃないかな、多分。家に遊びに来たりするし」
パーフェクト⇒凛「ハナコがね、二人にも懐いてくれたのが嬉しかったかな。犬に好かれる人はいい人だよ」
グッド⇒凛「卯月ってさ、店の仕事見てて…すごいね、綺麗だねって目をキラキラさせるんだ。素直だよね」
ノーマル⇒「ただ未央が、私の部屋を探索するって言って…アルバム見たりして。別に変な物とか無いけどさ」


・ハナコは凛が歌を歌うと喜ぶ
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

凛「うちのハナコ、私が歌をうたうと喜ぶんだ。ハナコは飼ってる犬だよ」


・父親は娘がアイドルをしている事を喜んでいる模様
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

凛「父親は娘がアイドルでなんか嬉しそうだけど。まぁ、特に干渉してきたりしないけどね」


・ダンスは少し苦手。身体が固いのが原因らしい
(デレマス「ぷちデレラ」ボード3(Da)解放コメント、テクニカルレッスンDa Lv1~10、ぷちエピソード3、「[ブルーウィンド]渋谷凛+(特訓後)」あいさつ)

凛「はぁ、はぁ…ダンスレッスンって、正直言って苦手なんだよね。だから、もっとやりたいんだ」

凛「ダンスレッスンか。ダンスってどう踊ればいいのか、いつも戸惑う気がするよ」

凛「ふぅ……プロデューサー。その……さっきはカッコ悪いところ、見られちゃったかな。見てたんでしょ?ダンスレッスンの様子。運動神経とか、センスとか、体力とか……ダンスには色々必要なんだろうけど、私は、それ以前の問題だもんね。……やっぱり、レッスンの前に柔軟運動をするのって大切だよね。まさか、体が固いのがこんな問題だったなんて……。
わ、笑わないでよ。一応、これでも私にとっては、それなりに真剣な悩みなんだから。まさかこんなことになるなんてだ。でも、仕方ないか。身体を柔らかくしながら、もうちょっと頑張ってみようかな。……ふぅ。なんか、バカみたい。ふふっ。」

凛「柔軟、もう少しやっておこう。…身体堅いの、知ってるでしょ」


・猫も好き
(デレマス「[ニュージェネレーション]渋谷凛(特訓前)」あいさつ)

凛「プロデューサーは犬派?猫派? ……私は…どっちも好き」


前川みく1コマ
しかしデレステの前川みく1コマ劇場では「犬派」と発言してたり

・若干中二病の気がある?
(デレマス、デレステなど)
【参考:蒼歴史 (あおれきし)とは【ピクシブ百科事典】】

・子供の頃の夢はお花屋さんかお嫁さんだった
(デレマス「[シンデレラガール]渋谷凛(特訓前)」あいさつ)

凛「子供の頃の夢は…お花屋さんか、お嫁さん…なんて。変かな?」

※今のところ実家の花屋を継ぐことは考えていない模様。
デレマス「[アニバーサリーウィズメモリー]渋谷凛(特訓前)」お仕事より。

凛「大丈夫だよ、今のところは花屋さんになる予定はないからさ」


・プライベートでも変装したりはしない
(デレステ「[ステージオブマジック]渋谷凛」ホームタップ時)

凛「顔隠すのなんて、私らしくないし…だから、マスクもなしね」


・カフェオレが好物
(デレアニ「MAGIC HOUR #2特別編」)

未央「今日は、しまむーの好物、ミルクティー……と見せかけて」
卯月「見せかけてー?」
未央「しぶりんの好物、カフェオレで!」
美嘉「おー、いいじゃん★じゃあ今日はそれで、カンパイしよっか!」


・休日も自宅で自主レッスンをこなしている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

凛「休日は家でできる自主レッスンをしてるよ。どうせ店番しかすることないし」


・あまり食べるタイプではない
(デレステ「[オーバー・マイセルフ]渋谷凛」ルームタップ時)

凛「もう食べられないって。食はあんまり太い方じゃないし」


・ロードバイクのお仕事をした影響でバイクにも興味が出てきている?
(デレマス「[ブルーウィンド]渋谷凛」思い出エピソード前編、後編、シンデレラガールズ劇場第683話)

凛「……プロデューサー、自転車には詳しい?いや、仕事でご指名なら仕方ないけど……ロードバイクのこと、私、何も知らないから。ああいうのって、そんなに乗り心地いいの?自転車なんて普段乗らないから、よくわからないんだよね。
興味が無いわけじゃないけど、何から手をつければいいかわからなくて。ロードにクロス、MTB……なんとか。種類、多過ぎない?
だから、ちょっと手伝ってよ。プロデューサーなら、私の仕事のために働くのも、おかしくないでしょ?……違う?
じゃあ、これから自転車屋さんに行こうか。せっかくだから、プロデューサーも一緒に新しいのを買えばいいんじゃない?
買ったら、そのままサイクリングするとか……あと、ウェアを揃えるのもいいな。形から入るわけじゃないけど、ハンパなのはイヤだから。……えっ、納車には時間かかるの?うーん、やっぱり知らないことだらけだ……。だから、ちゃんと教えてよ、コーチさん。」

凛「ふぅ……風が気持ちいいな。やっと、この子の扱いにも慣れてきたよ。踏めば応えてくれるんだ。……って、聞いてる?ふふっ。もう、遅いよ、プロデューサー。私のコーチ役じゃなかったっけ?もう、しっかりしてよね。プロデューサーなんだから。
ロードバイクって、ハンドルもペダルも、普通の自転車とは全然違うんだね。最初は戸惑ったけど、今はもう平気だよ。
このウェアやヘルメットを見ていても思うんだ。誰よりも速く走るためには、無駄なものなんていらないんだって。
アイドルも同じだよね。次の場所へ向かうためには、全力でこぎ出さなくちゃ。いまの場所に満足なんかしてられないから。
そうして、これから私たちはたくさんの景色を見ていくことになるんだよね。そしていつか、どこかにたどり着くんだ。
どこに着くかは分からないけど、ちゃんとついてきてよ、プロデューサー。私はこれからも、全速力で走り続けるからね、ふふっ。」


劇場第683話

・テストの答案は、わからなくても全部埋めているらしい
(デレステ「渋谷凛のウワサ」)

※ちなみに学校の成績は本人によると「普通」とか。
デレマス「「ぷちデレラ」ぷちTOP」Lv1~10より。

凛「学校の成績は…まぁ、普通かな。仕事に支障はないから、安心してよ」


    
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