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05 2018

緒方智絵里 設定メモ

[テンダーピューリティ]緒方智絵里_[プロフィール]
身長:153cm
体重:42kg→41kg
血液型:A
年齢:16歳
誕生日:6月11日
利き手:右
スリーサイズ:79/57/80→79/55/80
星座:双子座
出身地:三重
趣味:四葉のクローバー集め

・弱虫な自分を変えるためにオーディションに参加したが、直前で怖気づいて帰ろうとしていたところでPと出会い事務所入りした
(デレステ「緒方智絵里とのメモリアル1」)

―ロビー―

智絵里「ううぅ……オ、オーディション会場って……ここ……?わぁ……ひ、人がいっぱい……こ、こわい……。やっぱり、私がアイドル目指すなんて……無理かも……。このままこっそり帰ろう……。帰って、忘れちゃおう……。
P「(声をかける)」
智絵里「きゃぁっ!?す、すみませんっ!ごめんなさいっ!許してくださいっ!わたし、アイドルになりたいなんて……もう二度と言いませんからっ……!」
P「落ち着いて」
智絵里「あっ、はい……あの、大きい声出してごめんなさい……。ここの、関係者の方ですか……? 事務員さんかな……?」
P「(受付の位置を教える)」
智絵里「受付はこっち……?早くしないと締め切っちゃうって……。い、いえ、私は……その……帰ろうかと……」
P「帰る?」
智絵里「はい、その……私、小さなころから引っ込み思案な性格で……。弱気で……人前に立つこともなくて……ダメな子なんです……。こんな私をみて、周りの人も怒ったりして……。でも、いつか違う自分に……弱虫な私から変われたらって。だからって……アイドルになろうだなんて……そんなつもりはなかったんですけど……。なので、書類をポストに入れるだけで勇気を使い果たして……まさか、オーディション審査に進むなんて思わなくって……。あのときは、どうかしていて……。あっ、あのっ、ごめんなさい、私、事務員さんにこんな話……。でも、お話聞いてくれて、ありがとうございました……。最後に、いろいろ話せてすっきりしました……。」
P「アイドルにはなりたくない?」
智絵里「なりたくないっていうか……なれるわけないと思います……。それに、オーディション時間ももう終わりだし……。」
P「アイドルにしてあげる」
智絵里「私を、アイドルに……?あなたは、いったい……?」
P「(名刺を渡す)」
智絵里「ぷ、プロデューサーさんだったんですか……!ご、ごめんなさい、そうとは知らないで、長々と……。でも、どうして……?」
P「(頷く)」
智絵里「……あの、ありがとうございます。私のこと拾ってくれて……。これから、アイドルになれるように、がんばります……。」


・運はあまり無い方らしい
(デレマス「[バレンタイン]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、「[バレンタイン]緒方智絵里+(特訓後)」マイスタジオ、デレステ「[冬のメロディー]緒方智絵里」ルームタップ時)

智絵里「プロデューサーは運…強いですか?わたし、弱くて…」

智絵里「あの…不幸な体質なんです…」

智絵里「私って不幸な体質だから…そうですね、何事も気の持ちよう…ですね」


・寝る前にホットミルクを飲むことを習慣づけている
(デレマス「[パジャマパーティー]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「ホーム・ルーム共通セリフ」夜22時以降)

[パジャマパーティー]緒方智絵里

智絵里「寝る前のホットミルク、習慣なんです。プロデューサーさんも、飲みます?」

智絵里「ふぁぁ…こんな時間までお疲れさまです。ホットミルク、飲みますか…?」


・智香にダンスを教えてもらっている
(デレマス「[パジャマパーティー]緒方智絵里(特訓後)」マイスタジオ)

智絵里「智香ちゃんはダンスが上手で、わたしに教えてくれるんです」


・千秋と一緒の仕事は緊張するらしい
(デレマス「[パジャマパーティー]緒方智絵里(特訓後)」お仕事)

智絵里「千秋さん、すごく真面目な人だから一緒のお仕事は緊張します」


・子どもっぽいことを少し気にしている?
(デレマス「アイドルプロデュース京町編・アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」京都散策 ノーマルコミュ、スペシャルコミュ、「[冬のメロディー]緒方智絵里+(特訓後)」マイスタジオ、「[クローバーエンジェル]緒方智絵里」思い出エピソード後編、「[ブライダルエンジェル]緒方智絵里+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「ぷちデレラ」Daレッスンエピソード1、デレステ「緒方智絵里【N+】」ルームタップ時)

智絵里「紅葉が綺麗ですね。ほら、落ち葉もまだこんなにキレイなのがいっぱいですよっ」
パーフェクト⇒智絵里「紅葉模様の着物とか可愛いかもしれませんね。プロデューサーさん、どうですか…?」
グッド⇒智絵里「はぁ…ほんとにキレイです…。わたし、紅葉がもっと好きになっちゃいました…」
ノーマル⇒智絵里「も、もぉ、子供扱いしないでくださいっ」

智絵里「プロデューサーさん、わたしの着物姿…どう思いますか?」
パーフェクト⇒智絵里「プロデューサーさんが似合ってるって言ってくれて…良かったです…」
グッド⇒智絵里「あの、プロデューサーさんに褒められると、なんだか…恥ずかしいです…」
ノーマル⇒智絵里「やっぱり…子供っぽいのかな…」

智絵里「ちょっと、子供っぽいかな…?」

智絵里「はぁっ……おひさまが、あったかいですね…。こうしていると…レッスンやお仕事で忙しい毎日から、離れたみたい…あのっ…見てくださいっ…この公園、クローバー畑なんです。春になったら来たいなって思っていて…だから、来られて嬉しいな…うーんと…あっ…ありました…。ほら、プロデューサーさん。四つ葉のクローバー…幸せのモチーフです。かわいらしい、ハートの葉っぱが4つ…あっ、プロデューサーさん…とってもとってもお忙しいのに、わざわざ私に付き合ってくださって、ありがとうございますっ。公園でお散歩して…遊んでいきたいなんて言って…わ、私のこと…子どもっぽいと思いますよね…。お、思ってませんかっ…?いいんです…私が子どもっぽいのは自分でわかってますしっ…!周りのみんなは、おとなっぽい人も多いですし…でも、私はゆっくりでも、少しずつ成長できたらなって…。身長…は、伸びないかもしれないけど、でも成長期だし…きっと…」

智絵里「ほら。クローバーで、指輪を作ったんです。こ、子供っぽいですか…?」

智絵里「ふぅ……ダンスレッスン、ありがとうございました。私も、今日はちょっとだけ、がんばれました……えへへっ♪アイドルになってよかったことがいくつかあるんですけど……。その一つに、体力がついたってことも、ありますっ。昔はすぐに体力がなくなって……たとえば、体育とかも休みがちだったんですけど……最近は、大丈夫になって。ダンスレッスンと、体力づくりのおかげ……かもしれません。あとは、いまさらですけど……成長期……とか……?そういえば、最近は服がちょっときつく……なってきたような……?あっ……なんか、子供っぽいと思いませんでした?」

智絵里「街で小学生に間違えられちゃいました…私、そんなに子供かなぁ…」


・奈緒のことを尊敬している
(デレマス「アイドルプロデュース京町編・アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」京都で撮影 プロデュース、ノーマルコミュ、デレステ「ストーリーコミュ」第28話)

智絵里「奈緒ちゃん、カメラの前だととても落ち着いてて…尊敬しちゃうな」

智絵里「きらりちゃんや奈緒ちゃんはとっても元気で…一緒にお仕事できて、力強いですっ」
パーフェクト⇒智絵里「でも…プロデューサーさんから一番元気をもらってるんですからね……」
グッド⇒智絵里「よ、よーしっ! ち、ち、ちえりーっ…ファ、ファイトーッ……オーッ…」
ノーマル⇒智絵里「あっ、元気をもらってばかりじゃダメですよね! わたしもがんばります!」

奈緒「あ、智絵里に輝子!一緒のステージに上がるの、久しぶりだなぁ!今日もよろしく!」
加蓮「あー、前、一緒になったこと、あったんだっけ?」
凛「そんなこともあったね。」
輝子「フェスで、一回、ユニットを組んでステージに立ったんだ……。」
智絵里「奈緒さん、リーダーシップを発揮してくれたんです。期間限定のユニットだけど、ちゃんと楽しんでやろうって、言ってくれて。」
加蓮「へー!そうなんだ!さすがじゃん!」
奈緒「ま、まぁな。ちょっとだけだけどな。へへ。」
輝子「一回いっしょにステージに立ったら、トモダチだって言ってくれたんだ……。」
智絵里「奈緒さん、優しかったんです。それが、うれしくって。」


・声をかけられそうになるとつい逃げてしまうため、殆どファンから声をかけられた事がない
(デレマス「アイドルプロデュース京町編・アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

智絵里「わたし…ファンの方から声かけられたことほとんど無いんです。…地味なのかな……」
パーフェクト⇒智絵里「えっ…声かけられる前に…わたし…逃げてますか…? そんなつもりは…」
グッド⇒智絵里「アイドルとしてのわたしはまだまだこれからですね、プロデューサーさん」
ノーマル⇒智絵里「もう少し…目立てるように頑張ります…」


・『チョコ』と言おうとして『チョップ』と言ってしまった出来事は半ばネタになっている
(デレマス「[バレンタイン]緒方智絵里(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、「[バレンタインエンジェル]緒方智絵里(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、「[はじめての太鼓]緒方智絵里+(特訓後)」お仕事、Cute jewelries! 002、デレステ「イベントコミュ パステルピンクな恋」第5話)

[バレンタインエンジェル]緒方智絵里

智絵里「プロデューサーさん、あ、あの、…チ…チ…チョ…チョ…チョップ、です。えい」

智絵里「あ、あの…チ…チョップ、です。えい。…ウソですっ。チョコですっ。えへ」

智絵里「チョップと同じなんですね…えい」

紗枝「せやなぁ~。つい最近も、プロデューサーはんが言うてはったえ?」
智絵里「えっ!?な、なんて……?」
まゆ「プロデューサーさんが……!?」
紗枝「まゆはん、近いどすなぁ~……えーと、「智絵里はんのチョップはええなぁ~」って、言うてはりました。そういう趣味やったんやろか~?」
幸子「ヘ、ヘンタイですね!?」
智絵里「そ、それはっ、何て言うか!」
まゆ「ふう~ん……チョップですかぁ……チョップ……チョップですね……!チョップ……!チョップ……!」
かな子「まゆちゃん!素振りは危ないよ!」

紗枝「せやなぁ~……あとは……」
智絵里「な、何か足りませんでしたか?」
紗枝「ちえりんチョップはいらないんどすか?」
智絵里「それは、いいですってばぁ~!」

かな子「あと、困ったことがあったら、プロデューサーさんが手伝ってくれたりもしたし……。」
まゆ「プロデューサーさんが……?」
かな子「ま、まゆちゃん、近いよ……。」
まゆ「プロデューサーさん、また何か言っていましたか?智絵里ちゃんのチョップについてとか……?」
かな子「チ、チョップについては、特に言ってなかったかな……。」
まゆ「本当ですか? どんな些細なことでもいいんですよ。覚えていることがあったら、教えてください。覚えていなかったら、思い出して……!」
かな子「う、うーん……?」


・昔は冬という季節があまり好きではなかった
(デレマス「[冬のメロディー]緒方智絵里(特訓前)」アイドルコメント、デレステ「[冬のメロディー]緒方智絵里」プロフィール)

智絵里「プロデューサーさん、冬ってお好きですか? …私、あんまり、好きじゃなかったんです。街が…暗い色になっちゃうし…寒さで、寂しくなるから…。でも、今は、ちょっとだけ好き、かも…ほら、雪…」

智絵里「冬って…冷たい風が吹いて…陽が陰って寂しい色をしてて…あまり好きな季節じゃなかったんです…でも、今年の冬はちょっとだけ好きかも…」


・うさぎが好きで、飼ってみたい動物らしい
(デレマス「[ふわふわうさぎ]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、ガチャ、アイドルコメント、お仕事(親愛度MAX)、思い出エピソード後編、シンデレラガールズ劇場第183話、第370話、デレステ「[メリー・メリー・ホワイト]緒方智絵里+」ルーム、ルームタップ時)

うさぎと智絵里

智絵里「うさぎさん、大好きです♪」

智絵里「小さいころ飼いたかったなぁ…」

智絵里「ロップイヤーっていう種類だそうです。お耳がわたしの髪型みたい♪」

智絵里「うさぎさんはとってもあったかくて…一緒にいるとふんわりします…。プロデューサーさんも…ですね。うふふ…」

智絵里「うさぎさんはかわいいですね…。わ、私も…今日はがんばってかわいいお洋服を着てみました…どうですか?」

智絵里「うふふ…ふわふわしてて気持ちいい…なでてみますか?あの…わたしじゃなくて…うさぎさんを、です…」

智絵里「ほら、うさぎさん、おいで?うふふっ♪いい子いい子♪あの、よかったらプロデューサーさんも、可愛がってあげてください。優しくなでてあげると、とっても気持ちよさそうです。なでなで…♪」

智絵里「食べちゃいたいくらい可愛いけど、食べちゃうなんてダメです~」

智絵里「わぁ……ふわふわぁ……ほら、プロデューサーさん、見てください。とってもふわふわで、つぶらな瞳がかわいいです~。菜々ちゃんはすてきなお店を知っててすごいなぁ……。物知りですよね。年の功って言ってましたけど……面白いですね。わぁ……やわらかくって、温かいなぁ。うさぎさんの体温は人よりちょっとだけ上なんですって。わたしも豆知識です♪あと、うさぎさんって、なんだかわたしに似てるなぁって思うんです。だから親近感がわいちゃうんですよね。ちっちゃいところとか、体温がすこし高いところとか……あとクローバーが好きなところとか。あっ、わたしは食べないですけど!…あと…寂しいのが苦手なところとかも……わたしも、淋しいと元気がなくなっちゃうので、似てるなぁって思って……。あ、でも、アイドルになってからは大丈夫ですよ。みんな優しいですし、それにプロデューサーさんもいるから……なんて。えへへ♪」


シンデレラガールズ劇場第183話 シンデレラガールズ劇場第370話

智絵里「…はぁ…うさぎさんって可愛いなぁ…ぴょんぴょん♪…ふふっ」

智絵里「可愛いなぁ…あっ、うさぎさんの動画を見てました。一緒にどうですか?」


・ウサミン星の存在を信じている
(デレマス「アイドルトーク」、「[ふわふわうさぎ]緒方智絵里」思い出エピソード前編)

智絵里「ナナちゃん、ウサミン星にはウサギさんがいっぱいいるってホント…?」
菜々「そ…それは…智絵里ちゃん、ウサミン星人になったら分かりますよ!」

智絵里「はぁ……かわいいなぁ。……あっ。あの、プロデューサーさん、お疲れさまです。えっと、いま、うさぎの写真を見てたんです。その……この間、みんなでウサミン星に行けなかったので、せめて写真でと思って。……ほらっ。うさぎさん、かわいいですよね♪いつか、ウサミン星にいるっていううさぎさんも、見てみたいなぁ。菜々ちゃんはウサミン星は遠いからダメって言うんですけど……。そうそう、ウサミン星にはいけないけど、いい場所があるって教えてくれたんです。プロデューサーさん、うさぎカフェって、知ってますか?その……うさぎさんがいるカフェなんですって。名前のとおり、ですね。えへへ……でも、すてきですよね。行ってみたいなぁ……。……へっ?あっ、あの、そういう意味じゃないんですっ。プロデューサーさんはお忙しいのに、わがまま言ってるみたいですよね。でも、本当はプロデューサーさんと行きたいなって思っていたので、うれしいです……えへへ。あのっ、わたし、楽しみにしてますねっ♪」


・人の多い所が苦手
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」 エクストラコミュニケーション、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

智絵里「あっ…あの…プロデューサーさん。す、すみません…せっかくのお祝いだから、お話したくて…」
パーフェクト⇒智絵里「プロデューサーさんはみんなのプロデューサーだから…でも…ゆ、勇気を出して声をかけてみました」
グッド⇒智絵里「あの…私、人が多い所、得意じゃないですけど…みんなといると、不思議と大丈夫…です。えへ」
ノーマル⇒智絵里「パーティーで、このワンピースじゃ…子供っぽかったかな…。大人っぽい服装、美波さんに聞いてみます」

智絵里「頭ではわかってるんです…。でも…大勢の人に囲まれると…どうしていいか…。」


・小さいころに結婚式のベールガールをした事がある
(デレマス「[ブライダルエンジェル]緒方智絵里(特訓前)」アイドルコメント)

智絵里「きれい…。小さいころ、結婚式のベールガールをしたのを思い出しました。親戚のお姉さんのドレス姿が、まぶしくてきれいで…。世界で一番幸せそうだと思いました。今日は、私がその番ですね…」


・緊張する時は観客をカエルと思って心をほぐすようにしていた
(デレマス「[キャンディアイランド]緒方智絵里+(特訓後)」お仕事、デレアニ9話、第18話)

智絵里「カエルさん…カエルさん…恐くない…」

※この描写はデレアニ9話が初出であり、「お客をカエルと思うようにする」というのは初テレビ出演のプレッシャーを和らげるために未央とPが提案したもの。
同話では控室で「カエルさん」と唱えつつツッコミの練習をする智絵里の姿が描かれていた。


未央「ほら、緊張した時は、『お客さんをカボチャと思え』って言うじゃない?」
李衣菜「カボチャじゃないじゃん……」
未央「あはははは……」
P「すみません……これしかなくて。少しでも、何か協力できればと思ったのですが」
かな子&智絵里「ふふっ」
かな子「ありがとうございます!」
智絵里「頑張れる気がしてきました!」
P「初テレビ、頑張りましょう」

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***

智絵里「カエルさん、カエルさん、カエルさん……なんでやねん……」

※しかしデレアニ18話ではこの「カエルのおまじない」に頼りすぎてしまい、周りが見えていなくなってしまっていた。
それもあってPのこのおまじないを禁止されてしまうが、かわりにPから四つ葉のクローバーを渡されて、「クローバーを手に描いて飲み込む」という智絵里なりのおまじないを新しく作り、一歩を踏み出すのであった。


P「カエルさんのおまじないは……禁止です」
智絵里「えっ……でもっ、私……あれがないと……」
幸子「全く・・・…ちょっと様子を見に来たらなんです、その顔は?」
智絵里「あ……」
幸子「なんです!やせ我慢だのおまじないだの!ほんとガッカリしました!」
友紀「ちょっと、言い過ぎだよ?」
紗枝「幸子はん、これでも心配してはるんどすえ~?」
幸子「ちょおっ……!ボクはただですね、カワイイボクがライバルとして認めてあげようと思っていたのに、この有り様だから……とにかくですね、そういう顔してちゃ台無しですよ」
紗枝「慣れへんことは辛いことやけど、そないな顔ではみんな心配しはるえ?」
友紀「幸子ちゃんだって、最初はめちゃくちゃ緊張してたんだから!」
幸子「ちょおっ」

***

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※余談だが、デレステのストーリーコミュ9話でも幸子は智絵里にお説教をしていたりする。
―LIVE後―

智絵里「はぁ……終わった……。」
かな子「智絵里ちゃん、お疲れさまっ!頑張ったね!」
幸子「お疲れさまでしたー。センターの役目は、まぁまぁできてたんじゃないですか?」
紗枝「まぁまぁて……辛口の評価やなぁ?」
幸子「そんなことありません!センターに立つ人間には義務と責任があるんですよ!」
紗枝「幸子はん、自分がせんたーやないからって、そないにとげとげしたらあきまへんえ~?」
幸子「トゲトゲなんてしてませんよ!?ボクを性格悪い子みたいな言い方しないでください!」
紗枝「せやなぁ、かいらしい子は、性格もえぇ子やないと、おかしなりますもんなぁ~。」
幸子「そうですよ!ボクは外見も中身もまるで天使ですからね!」
紗枝「……せやから、自称天使が後ろにおったんなら、きっと智絵里はんも天使みたいに輝けたんと違いますか~。」
かな子「あ、あはははは……。」
智絵里「そ、そうでしょうか……?」
幸子「あれだけのステージをやっておきながら、まだ自分に自信が持てないんですか?いったい、どういう教育を……」
かな子「まぁまぁ、幸子ちゃん!話はこの辺りで、更衣室に行きましょ~。」
紗枝「せやせや、めいくを落としてから帰りましょな~。みなはん、ほなな~。」
幸子「ちょっと待ってくださいよ、まだボクの話は途中で~……ちょっと~……!」
美穂「げ、元気だね……。」
智絵里「そうですね……LIVEステージが終わったばっかりなのに、すごいです……。」


・ゲーム『太鼓の達人』が得意
(デレマス「[はじめての太鼓]緒方智絵里+(特訓後)」アイドルコメント、お仕事、親愛度MAX演出、デレアニ26話)

初めての太鼓緒方智絵里
2015年10月1日に行われた『太鼓の達人 ムラサキver』とのコラボ第2弾として追加されたカード
背景を見るに『shine!!』の難易度おにをフルコンボしたらしい

智絵里「えへへ…お祭りのウキウキ感っていいですね。す、すこし緊張しますけど…上手にできるようにみなさん応援してくださいね。え…!?フルコンボですか?うぅ…。が、がんばりますっ」

智絵里「思っていたより…できるかも」

智絵里「プロデューサーさん、上手にできたら…ほ、ほめてください」

智絵里「え…あの…これがフルコンボ…なんですね。す、すごくドキドキしてます。プロデューサーさん…私こんな気持ちになるなんて」


セリフを見るにこのコラボのお仕事がきっかけで智絵里は太鼓の達人にハマったのかもしれない。
またデレアニ26話では莉嘉にダイエット方法を聞かれて、「運動は苦手なので太鼓の達人で体型を維持している」という事を教えた一幕がある。そしてゲーセンでの智絵里のガチプレイっぷりに莉嘉は若干引くのだった。
(ただ莉嘉も太鼓の達人プレイヤーであることは[はじめての太鼓]緒方智絵里+のセリフ内で語られている)

デレアニ26話太鼓の達人

この設定は智絵里を演じている大空直美氏が太鼓の達人ガチ勢という事実を踏まえた、いわゆる中の人ネタ。

※また、「[たたいてご褒美]城ヶ崎美嘉+(特訓後)」のお仕事セリフでは太鼓の達人の『難易度おに』に智絵里が反応したかのような台詞がある。
美嘉「おにって何?……智絵里?」


・荒々しい音は苦手なため、普段聴く音楽は静かなものが多い
(デレマス「[ハピネスチューン]緒方智絵里(特訓前)」アイドルコメント、思い出エピソード後編)

智絵里「荒々しい音は苦手で。でも、クラブDJのお仕事をいただいたし…それに、知らないことに挑戦するのは楽しいって、プロデューサーさんが教えてくれたから…こういう曲の勉強も、がんばります」

智絵里「CDショップ……こうしてみると、たくさんのジャンルやコーナーがあるんですね。私、普段は静かな曲しか聴かないから……。そう、普段はヒーリングミュージックとか……ピアノのやさしい曲とか……あと、お仕事のために、アイドルソングを聴くくらいです。最初の試聴は……プロデューサーさんのおすすめでお願いします。……あ、あまり激しすぎない曲をお願いしますね。……ふぅ~。いまの曲、とってもびっくりしました……。激しいリズムと、音が響いて、頭がくらくらします~。あの、次の曲も聴いていいですか? 驚いちゃったけど、けど、胸がドキドキして止まらないんです。だから、もっと聴いてみたくて。世の中にはこんなに刺激的な曲があったんですね。たくさん聴いて、その中から私の最高を選びたいなっ。うーん……つまり、DJさんは、すてきな曲を、教えてくれる人なのかな……? それなら私も、できるかもしれませんっ。」


・ラップは以前に聴いたことがあるらしい
(デレマス「[ハピネスチューン]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ)

智絵里「ラップなら、聞いたことあります」


・クラブDJの仕事をきっかけに聴く音楽のジャンルの幅が増えた
(デレマス「[ハピネスチューン]緒方智絵里(特訓前)」お仕事(親愛度UP)、マイスタジオ、お仕事、LIVEバトル、親愛度MAX演出、「[ハピネスチューン]緒方智絵里+(特訓後)」アイドルコメント、親愛度MAX演出)

色んな曲を聴いてみる智絵里

智絵里「私の音楽の世界が、広がっていくみたいです。プロデューサーさん」

智絵里「こんなに激しいのは…初めて…」

智絵里「このアルバムジャケット、怖い…でも、よく見ればカッコいい、のかなぁ…?」

智絵里「大好きな曲、増えました♪」

智絵里「ジャンルを気にせず、私の好きな曲を選べばいいんですか…?」

智絵里「この曲も…いいかも♪」

智絵里「CD、たくさん買っちゃいました…えへ。プロデューサーさんが教えてくれた、いい曲がいっぱいです。私のDJさんに、感謝ですね♪」


[ハピネスチューン]緒方智絵里_

智絵里「ふぅ…Welcome 2 Chieri's Night! み、みなさん! 私が、今夜のDJ CHIERI…ですっ。今日のために…素敵な曲、たくさん見つけてきました。 みんな、楽しんでくださーいっ!」

智絵里「夢みたい…私があんなに激しくなれるなんて。プロデューサーさんも…熱くなれてたら、いいな。フロアで踊ってくれたら最高ですっ」


シンデレラガールズ劇場第667話
余談だが手当たり次第にロックの曲も聴いていた時、
手に取ったCDがことごとく夏樹オススメのアーティストの物だったこともあって
智絵里は夏樹からロック認定を受けるのであった
シンデレラガールズ劇場第667話より

・手先は器用な方
(デレマス「[スクールデイズ]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、お仕事)

智絵里「手先が器用って褒められました」

智絵里「うさちゃんの飾り…どうかなっ」


・アイドルをやっている事は学校の友人には内緒にしていた
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

智絵里「アイドルのこと…学校のお友達には内緒です…。だって、そんなこと…言えないです…。」


・昔よりも友達が増え、学校が楽しく感じるようになったらしい
(デレマス「[スクールデイズ]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、思い出エピソード前編、シンデレラガールズ劇場第780話)

智絵里「最初はビックリしたけど…学校での私、見てもらえてよかったです。昔より楽しく感じるのはプロデューサーさんのおかげだから…」

智絵里「あの、プロデューサーさん……その、レッスンのスケジュールのことで、ちょっと相談したいことがあって……いいですか?この日なんですけど、学園祭の準備があって……放課後に、教室の飾り付けをするんです。だから、レッスンに遅れちゃうかも……。……大丈夫、ですか? よかったぁ……学園祭当日はお仕事だから、せめて準備だけは、みんなと一緒にやりたいなって……。前は、クラスの人とも、あんまり喋れなかったけど……最近は、お話しするようになってきて……お友達、増えたんです。えへへ♪これはアイドルを始めて、いろいろ経験して……自分に自信がついたからかもって、思います……ちょっと、ですけど。……だから、みんなと過ごす時間は、大切にしたいんです。事務所のみんなも、学校のみんなも、大事なお友達ですから……。プロデューサーさんも、応援してくれますか?えへへ、嬉しいな……私のお願い聞いてくれて、ありがとうございますっ。」


シンデレラガールズ劇場第780話

・拓海のことは「ちょっぴり怖いけど優しい人」という印象
(デレマス「第3回水着DEドリームLIVEフェスティバル」第5~最終ラウンド ライバルユニット1)

※出現時
友紀「夏は大事な時期だよね!アイドルのペナントレースも、今が勝負どころ!」
愛梨「暑いときは体調に注意っ。みなさんも気を付けてくださいね?」

※LIVE開始時
智絵里「しっかり水分補給、です!」
李衣菜「体はクールに行こうぜ、イエーイ!」

※勝利
拓海「倒れるヤツは根性なし…なんて言わねぇぜ。無理は禁物だァ、オラァ!」
智絵里「拓海さん…ちょっぴり怖いけど、本当は優しい人です。えへ…♪」

※引き分け
愛梨「ふぅ、結構汗かいちゃいましたぁ。体が冷えないよう着替えを…」
拓海「待て、落ち着け愛梨!せめて袖にはけてからにしろ!」

※敗北
友紀「みんなも覚えておいてね…ビールは水分補給にならないってコト!」
李衣菜「塩分とミネラルが補充できるドリンクにしないとダメだからね…!」


・虫の中でもとんぼは平気
(デレマス「[テンダーピューリティ]緒方智絵里(特訓前)」マイスタジオ、アイドルコメント、お仕事)

とんぼは平気な智絵里

智絵里「とんぼさんなら、虫も大丈夫っ」

智絵里「あっ、とんぼさん。あなたも、一緒に眺めたいの…?その気持ち、私もよくわかるよ…。だって、プロデューサーさんの隣で見る夕焼け空は、キラキラ輝いて、特別だもんね…えへへっ♪」

智絵里「とんぼさんも、お仕事へ行くの?」


・散歩が好き
(デレマス「[テンダーピューリティ]緒方智絵里(特訓前)」お仕事、デレステ「緒方智絵里【N】」ホーム)

智絵里「お散歩は、楽しいです。いつも、新しい素敵に出会えるから…」

智絵里「今日はポカポカいい天気ですね…公園をお散歩…したいなぁ…」


・声の大きい男の人が苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

智絵里「わたし…男の人が…というか…声の大きい人とかは苦手で…優しい人なら…大丈夫で…」


・休みの日は部屋で過ごす事が多い
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30、CINDERELLA MASTER 023)

智絵里「お休みの日ですか…?えぇと…お部屋で過ごすことが多いかも…本を読んだり…とか」


・絵を描くこともある
(CINDERELLA MASTER 023)

智絵里「アイドルになる前は、お家で本を読んだり……えっと、お絵描きしたり……」


・忙しいと嬉しいらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

智絵里「最近、忙しいですね…。心を亡くすって書くけど、私は忙しいとうれしい…です…」


・運動は苦手で、体力もあまりない
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10、ベースレッスン Lv1~30、Lv1~10、11~20、Daレッスンエピソード1)

智絵里「運動は得意じゃなくて…ダンスレッスン…ちょっと大変です。でも…あの…がんばりますから…」

智絵里「ダンスってすごく疲れるんですね。わたし体力がなくて…すぐに足がフラフラしちゃうんです…」

智絵里「わたし…体力ぜんぜん…なくて…はぁ…はぁ…。ご、ごめんなさい…走るのも遅くて…」

智絵里「わたしより小さい子も走ってるのに…。が、がんばりますから、あの…見捨てないで下さい」

智絵里「たくさん走るのは苦手です。でも…泣き虫なままは…嫌だって思うから…」

智絵里「あのっ、プロデューサー、がんばりますから、見捨てないでください……。ダンスレッスン、出来は全然ダメでしたけど……。気持ちではがんばりたいと思ってるんです……。でも、体力がなくって……がんばりたくてもがんばれなくて……。でも、負けたくないんです。……アイドルって、私よりももっともっと小さい子もできてるのに……私は……。……グスッ。な、泣きそうですけど……というか、ちょっと涙が出てきちゃいましたけど……。泣き虫は、ダメですよね。出来は悪いかもしれませんけど……泣かないでがんばりますっ。だから、見捨てないで、プロデュースしてくださいっ……!」


・怒る演技は苦手
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv1~10)

智絵里「レッスンだってわかってても、怒るのは…むずかしいです。わたしが怒られるの…苦手だから…」


・歌うことも苦手
(デレマス「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード1)

智絵里「はぁ……あっ、プロデューサー……すみません。私、歌は苦手で……。歌う機会とかも、ほとんどなかったですし……。トレーナーさんには、いっぱいダメだしされちゃいました。喉は弱い、声は細い、肺活量もないって言われちゃって……。全然、向いてないんですよね。アイドルなんて、もともと無理だと思ってましたし……いまでも、まだ、信じられないです。……でも、受かっちゃったんですよね。オーディションで、プロデューサーに拾ってもらったから……私、ここにいるんですよね。だから……アイドルを諦めるわけには、いかないから……。この機会、弱い自分を諦める機会にしたいです。」


・誰よりも長くレッスンをし、リハーサルでは誰よりも念入りに確認している
(デレステ「イベントコミュ パステルピンクな恋」第4話、「イベントコミュ Love∞Destiny」第5話)

紗枝「智絵里はん。智絵里はんの、自信のないところも、それはそれで取り柄やとうちは思いますえ。」
智絵里「へ……?自信のないところが、取り柄……?」
紗枝「そうどす。」
まゆ「紗枝ちゃん、それってどういうことなんでしょう?」
紗枝「それはな……自信があらへんから、誰よりも長くれっすんしはりますやろ?誰よりも、りはーさるでは念入りに確認しますやろ?」
智絵里「そう言われてみれば、そう、かも……。」
まゆ「たしかに、レッスンの量は決して嘘をつきませんよね。」
智絵里「そう……なのかな?」
紗枝「そうどす。たとえ、人より体力がなくても、踊りが苦手やったとしても、誰より、気張ってはったやないですか。」
智絵里「紗枝ちゃん……見てくれてたんだ。」

美穂「ライバル……かぁ。でも、それを言ったら智絵里ちゃんだってすごいですよ。」
智絵里「えっ……?私? 私なんか、全然すごくないですし、たいしたことないですよ。」
美穂「たぶん、まゆちゃんよりも加蓮ちゃんよりも、もちろん私以上に、誰よりレッスンしてますから。1人で自主練もしてるし、私とやったり、とにかくたくさん!」
まゆ「そうなんですか……?智絵里ちゃんが……?」
智絵里「えっと……自信がないから、ですよ……?体力もないから、こまめに練習するしかないと思って……。それに、ユニットに選ばれて、数あわせだと思われたくないし……。センターじゃなくたって、私はここにいるって、みんなに見てもらいたいですし……。まゆさんも美穂ちゃんも同じじゃないですか?」
まゆ「……そうですね。結局、まゆのライバルはみんなだったってことですよね。加蓮ちゃんに負けられないだけじゃなかったんですね。」
智絵里「まゆさん……?」
まゆ「だから、智絵里ちゃんも、ライバルですよ。」
智絵里「はっ、はい……。が、頑張ります……。まゆさん、お手柔らかに……。」
まゆ「えぇ……それと。前みたいに、まゆちゃんって、気軽に呼んでくれてもいいんですよ?」
智絵里「え……その、尊敬の意味もあるので……。」
まゆ「……ふふっ。わかりました。」

※智絵里のレッスン量については以前にも上記の「パステルピンクな恋 第4話」で紗枝が言っていたのにまゆの記憶からは抜けていたらしい(小声)。


・小さな頃の夢は「お嫁さん」
(「Cinderella Cafe Vol.8」緒方智絵里に50の質問!)

・三重の小さな町で育った
(「Cinderella Cafe Vol.8」緒方智絵里に50の質問!)

・出かける時はクローバーの栞を持ち歩いている
(「Cinderella Cafe Vol.8」緒方智絵里に50の質問!)

・クローバーのグッズを集めていて、クローバーグッズを作るのも好き
(「Cinderella Cafe Vol.8」緒方智絵里に50の質問!)

・尊敬する人は「物知りな人」
(「Cinderella Cafe Vol.8」緒方智絵里に50の質問!)

・好きなお茶は3位が紅茶、2位が緑茶、1位がたんぽぽ茶
(「Cinderella Cafe Vol.8」智絵里のなんでもベスト3![お茶編]、デレステ「ルーム共通セリフ」、「[メリー・メリー・ホワイト]緒方智絵里」ルームタップ時)

智絵里「みんなにお茶、淹れようかな…あったかくて美味しい…タンポポ茶…」

智絵里「紅茶、好きなんです。カップを持ってるだけでも、ポカポカできて…」


・部活もアルバイトもやったことがない
(デレステ「緒方智絵里とのメモリアル2」)

―レッスンルーム―

智絵里「プロデューサーさん、おはようございます……。」
P「顔色が悪いね」
智絵里「顔色が……悪いですか?すみません、ちょっと貧血気味で……。今日、初めてスタジオでダンスレッスンをしたんですけど……。思うように身体が動かなくて……何度も足がもつれて……。トレーナーさんにため息をつかれてしまいました……。やっぱり……慣れないことをすると……ダメですね……。私、部活もアルバイトも経験なくて……身体を動かすのも苦手ですし……。せっかく、プロデューサーさんがくれたチャンスなのに……期待に応えられなくて、本当に本当に……すみません……。」
P「(クローバーの栞を見せる)」
智絵里「それは……私がプレゼントした四葉のクローバーの栞……プロデューサーさん、捨てずに持っていてくれたんですか……?……ごめんなさい。さっきの話、聞かなかったことにしてください。私、間違ってました……。アイドルはみんなに希望を与えるお仕事だから……。『無理』なんて言葉は……一番、言っちゃいけないこと……ですよね……?」
P「(頷く)」
智絵里「……もう、大丈夫です。私、思い出しましたから……。プロデューサーさんの笑顔と……四葉のクローバーに誓った願い……。これからも、泣き言は言うかもしれませんけど……できるかぎり、がんばります。だから、プロデュース、お願いします……!」


・パステルカラーの服が好き
(デレステ「緒方智絵里【N】」ホームタップ時)

智絵里「パステルカラーの服が好きなんです…ちょっと子供っぽい…ですか…?」


・負けず嫌いな一面がある
(デレステ「[冬のメロディー]緒方智絵里」ルーム、「イベントコミュ BEYOND THE STARLIGHT」第2話、WWG第4巻)

智絵里「上手くいかないと悔しいです。私、自分に負けるのは嫌だから…」

智絵里「いつのまにか、昔から仲が良かったみたいな、そんな気がしますね。」
加蓮「だよね。智絵里の繊細なところも、心配性なところも、優しいところも、負けず嫌いなところも、なーんか昔から知ってたような気がする。」


WWG第4巻VSチエリ
対戦型のバラエティ番組で拓海と競演した智絵里
当初は拓海に「張り合いのない奴」と思われていたのだが、
負けず嫌いな一面を見せたことでそのガッツを認められるのであった

・絵本を読む事が好き
(デレステ「[マイ・フェアリーテイル]緒方智絵里」ホームタップ時、ルームタップ時)

[マイ・フェアリーテイル]緒方智絵里

智絵里「やっぱり絵本カフェには、メルヘンな服が合うかなって。浸りたくて…」

智絵里「むずかしい本も、読みますよっ。よく意味を考えて、止まっちゃうけど…」


・アイドル活動が順調な今も、Pが離れる事を内心恐れている
(デレステ「[メリー・メリー・ホワイト]緒方智絵里」ルームタップ時親愛度MAX)

智絵里「プロデューサーさん、待ってくださいっ!よかったぁ、夢か…」


・バラエティ向けのリアクションを学ぶ姿勢がある
(デレステ「難波笑美1コマ劇場1」、「イベントコミュ パステルピンクな恋」オープニング、エンディング)

難波笑美1コマ劇場1

幸子「えぇ!それじゃあ、ミーティングを始めましょうか!」
紗枝「あぁ、それはもう終わりましたえ~。」
幸子「どぇーっ!?」

幸子は盛大に転んだ……

かな子「さ、幸子ちゃん!?」
P「いい転びっぷりだ」
智絵里「わぁ……久しぶりに見た……。さすが、芸人さんよりもうまく転べるアイドルとして名高い幸子ちゃん……プロ根性を感じます……!」
幸子「あたたた……ほ、ほめてもなにも出ませんよ~。……じゃなくって!もう終わったってどういうことですか?ボクがいないのに打ち合わせを終わらせちゃったんですか!?」

幸子「プハァ~。あー、お仕事のあとの一杯はいいですね~!」
智絵里「幸子ちゃん、炭酸ジュースだけど、おいしそうに飲むね……。」
紗枝「あれ? 幸子はん、炭酸苦手や~言うてはらへんかった?」
幸子「んっ……!!げほっ!げほっ!げほっ!げほっ!」
紗枝「あーあー、言うてるそばから、もう~。」
かな子「あっ、タオルタオル~!」
幸子「だ、だって……。ほ、ほら、こういうのは、お約束じゃないですか~!けほっ!けほっ!けほっ!」
智絵里「さすが、芸人さん殺しの異名を持つ幸子ちゃん……リアクション芸も、すごいね……。」
かな子「智絵里ちゃん、やたら芸を学ぶ姿勢があるね……。」
智絵里「えっ、そんなことないよ、ほんとに。」


・入ったことのない店の前に来ると、入店を迷ったあげく結局入らないことがある
(デレステ「イベントコミュ BEYOND THE STARLIGHT」第2話)

―レストラン―

瑞樹「みんなはふだん、こういうところには来ないかしら。なんだか、ムリヤリ誘っちゃって、ごめんなさいね。」
智絵里「いえっ、うれしいです。私、自分ひとりだと、入ったことないお店の前で、うろうろしちゃって結局は入れないってこと、けっこうあるので……。」
加蓮「智絵里のそういうところ、かわいいなー。」
智絵里「わ、私としてはちょっと、心配性すぎかなって思うんですけど……でも、初めてのお店ってなんだか怖くって……。」
瑞樹「そーんなの、「はーい、やってるー? 」って、入っちゃえば良いのよ!」
加蓮「大阪のノリすぎる……。」
智絵里「ふふっ。でも、いまはひとりじゃなくて、加蓮ちゃんとか、他の人も、誘ってくれたりするので、いろんな所に行けてうれしいんです。」
加蓮「1回誰かと入った店だったら、ひとりでも入れる感じ?」
智絵里「そう、それ、それです。」


・四葉のクローバーには良い思い出があるため、幸運のお守りとして探している
(デレマス「[クローバーエンジェル]緒方智絵里(特訓前)」アイドルコメント、CINDERELLA MASTER 023)

[クローバーエンジェル]緒方智絵里

智絵里「私、四葉のクローバーをつい探しちゃうんです。いい思い出があるから…。でも今度から…もっと探しちゃうかもしれません…だって、プロデューサーさんとの思い出が今日できたから…えへへ」

智絵里「両親に四葉のクローバーをあげた頃は、家族みんな仲良くて…」

智絵里「昔、家族皆で公園に遊びに行った時、お母さんが教えてくれたんです。「四つ葉のクローバーを見つけたら、幸せになれるよ」って。それで私、一生懸命探して、探して……ようやく見つけて!……でも、気がついたら迷子になっちゃってて……不安で、心細くて……たくさん泣いて。そしたら、お父さんが、私を見つけてくれました。「怒られる」って思ったら、ぎゅって、抱きしめてくれて……みんなで帰る時に、両親に、四つ葉のクローバーをあげたら、すごく喜んでくれました。その時の二人の笑顔が、一番の幸せだった思い出です!えへへっ……あっ、ちょっと暗い思い出だったでしょうか……?だ、大丈夫、ですか……?」

(正解音)

智絵里「よかったです……!あっ、今は、毎日幸せですよ?ほんとに、ほんとう……いえいっ!です。あれから私、四つ葉のクローバーをたくさん集めたら、たくさん幸せになれるって、信じてるんです。私のお守りなんです。今日持ってきたのは、二葉になっちゃいましたけど、こうやってぎゅって握ると、まだ頑張れるって、勇気が出てくるんです!えへへっ……ぎゅっ♪」

(クローバーの葉が散る音)

智絵里「ああっ!葉っぱが!強く握り過ぎちゃいました……ああ、残り一枚に……」


・両親が忙しい人間だったのもあって寂しがり屋な性格になってしまった
(デレマス「[クローバーエンジェル]緒方智絵里+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

智絵里「両親は忙しかったので、私、寂しがり屋になってしまって…」

智絵里「家族は忙しくて、お家は静かなんです…。たまにそろっても…やめましょうか、こんな話」


・智絵里の弱気過ぎる性格が災いして、両親は怒りっぽい性格になってしまっている
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1Viレッスンエピソード2)

智絵里「あ、あの……ヴィジュアルレッスン、見られてたんですか…?その……ご、ごめんなさい。うまく、できなくって……。私、その……自信がないんです……。だから、レッスンであっても、人前は緊張しちゃて……固くなっちゃって……。す、すみません……。失敗するのが、怖くて……だから……余計できなくなっちゃって……。うぅ……。私……失敗して、怒られるのがこわいんです。怒る人も苦手で……。お父さんも、お母さんも、いつの間にか、怒りっぽく……あっ、ご、ごめんなさいっ。こんな話、関係ないですよね。そう、関係ないから……レッスンだって、できるようになりたいな……。」

※だがアイドルのレッスンを続けていく内に、母親から「明るくなった」と言われたらしい。
智絵里「プロデューサーさん。演技のレッスンをするとき、楽しいとき、悲しいとき、辛いとき……それぞれ、いろんな表情をしますよね。笑ったり、泣いたり、怒ったり……どれも、いまの私はまだまだぎこちない……と思うんですけど……。でも、それはお芝居だからする表情ですよね。私は、できれば、いつでも笑顔でいられるような人生が送りたいです。自分に自信がなくて、うつむいている、泣き虫な女の子より、いつでも笑顔の女の子の方が、幸せですよね。自分も、周りも。そう……最近、明るくなったって、お母さんに言われたんです。これは、プロデューサーさんのおかげです……。」


・アイドルをやっているのは、両親との間で会話の話題を作る事が目的でもある
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「緒方智絵里とのメモリアル5」)

智絵里「お父さんとお母さん…わたしがアイドルしてることで、お話することが増えたらいいなぁ…」

智絵里「あのときは、テントで泊まったんです。家族みんなで、ひとつのテントに……。……すっごく、あたたかかったです。でも、それから、しばらくしてお父さんもお母さんもお仕事で忙しくなっちゃって……。あっ……すいません。面白くない話して。」
P「そんなことないよ」
智絵里「……ありがとうございます。それじゃ、もうちょっとだけ……。両親は、だんだん家にいないときが多くなって……。顔を合わせても、その……話もしなくなって……。それって、私のせいもあるのかもって思っちゃったんです。昔から、なにをやってもダメでしたから……。だから、変わらなきゃって……。弱虫でダメな私が変われれば、家の中も変わるのかもしれないって思ったから……。」
P「今はどうかな?」
智絵里「……変わってきた気がします。今は事務所の寮に住んでますけど、実家にいたころより話すようになったんです。電話で……。智絵里、頑張ってねって。応援してるよって、優しい声で言ってくれるんです。それが、すごく嬉しくて……。アイドルになってよかったって……思うんです。」


・動物番組を見ていると、つい泣いてしまうらしい
(デレステ「緒方智絵里のウワサ」)

・ファンレターをもらったときにぺこぺこする姿が小動物のようで可愛いらしい
(デレステ「緒方智絵里のウワサ②」)
    
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