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23 2016

三船美優 設定メモ

SR [ティアドロップ]三船美優[プロフィール]
身長:165cm
体重:46kg
血液型:AB
年齢:26歳
誕生日:2月25日
利き手:右
スリーサイズ:85/60/85
星座:魚座
出身地:岩手
趣味:アロマテラピー

・OLとしての日常に疲れ切っていたところをPにスカウトされた
(デレステ「三船美優のメモリアル1」)

うずくまっている女性がいる……

P「(手をさしのべる)」
美優「いたた……。えっ?いえ、その……大丈夫、です……。……………………。ヒールが……折れてしまって。……買ったばかりの靴だったのに。散々です。本当に。慣れない靴を履いて、背伸びをしたくらいでは、人は変われなくて……。靴を変えたことだって、誰からも気づかれない……。そんなこと……分かってるくらい大人だったつもりだったのに……。
……私、知らない方にこんなことを話して……すみません。もう、構わないでいただけますか。大丈夫ですから……。」
P「(手をさしのべる)」
美優「……大丈夫です、1人で立てますから。これくらい……きゃっ。」
P「(手を掴む)」
美優「あっ……すみません。お恥ずかしいです……。1人で立てないなんて。……いつも、そうなんです。
自分独りでは、なにもできなくて、流されて……。仕事も、人生だって、つまずいてしまって。……すみません、また、こんな話をして。」
P「(スカウトする)」
美優「アイドル……?人前に出て歌ったり、踊ったりするあの……?私なんかが……無理ですよ。こんな、26歳のOLが……。」
P「さぁ、立って」
美優「……すみません。もう、大丈夫です。それにしても……私がアイドルなんて……。」
P「決めるのはあなたです」
美優「決めるのは……私……?」

―数日後―

美優「……私、三船美優と申します。こんな私が……人前に立てるんでしょうか……?」
P「立てます」
美優「本当かしら……。まだ、信じられないですけれど……。私は、今日、自分の意志で決めて、ここに来ました。……お話を、聞かせていただけますか?」


・ペットとしてゴールデンレトリバーを飼っていたが現在は他界している
(デレマス「アイドルプロデュース 鎌倉あじさい巡り」エンドレスプロデューススペシャルコミュ、グラビア撮影スペシャルコミュ)

美優「私…あの子にもプロデューサーさんのこと紹介したかったな…」
パーフェクト⇒美優「プロデューサーさんも私にとっては家族と同じくらい大切な人ですから…ふふっ」
グッド⇒美優「あの子…ゴールデンレトリバーの中でもすごく長生きしてくれて…本当に大切な家族だったんです…」
ノーマル⇒美優「吠える声とか聞くと懐かしくて…あっ、あの子の話はやめましょうか…ね?」

美優「こんなに変われたのはアイドルにしてくれたプロデューサーさんのおかげです…」
パーフェクト⇒美優「でも、プロデューサーさんに変えられていく…その変化が少し楽しみだったりするんです…」
グッド⇒美優「あの子にも見せたかったな…。私にとっては弟みたいな…大切な存在だったんです」
ノーマル⇒美優「変わろうと思っていたんですけど…やはり人生にはきっかけが重要ですね…」

美優「あじさい…とても綺麗ですね…昔、近くにあじさいが咲く散歩道があって…」
パーフェクト⇒美優「プロデューサーさん、心配してくれるんですか…? やっぱり優しいですね…」
グッド⇒美優「一緒に歩いた散歩道…懐かしいな…。ごめんなさい、あの子の話なんてするつもりなかったのに」
ノーマル⇒美優「引越しが多かったので、もうどうなっているかはわからないんですけどね…」


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ちなみにデレステのSSR「[こころ、酔わせて]三船美優」で拝める美優の自宅のテレビ台には
ゴールデンレトリバーの「あの子」と学生時代の美優との2ショット写真が飾られている

・小さい頃はトラ猫も飼っていた
(デレマス「[アニマルパーク]三船美優(特訓前)」マイスタジオ)

美優「…小さい頃飼ってたトラ猫…思い出しました。…可愛かったの」


・水泳はニガテ
(デレマス「アイドルプロデュース 鎌倉あじさい巡り」エンドレスプロデュース、デレステ「ストーリーコミュ第41話」)

美優「実は私、泳ぐのって苦手で…だからあまり水着を着ることもなくて…」
パーフェクト⇒美優「水着は…プロデューサーさんだけが見るんだったら…でも…そうも行かないですし…」
グッド⇒美優「もしよかったら…いつか、プロデューサーさんに泳ぎを教わったり…いかがですか?」
ノーマル⇒美優「大人になって泳げなかったら、一生泳げないじゃないですか…」

美優「うぅん……そうですね。しいて言えば、私……流されやすくて……。」
裕子「流されやすい……海とか?それは危険ですねっ!泳ぎといえば、櫂さんか、このエスパーユッコ!よければ、一緒に練習をっ!」
美優「え……あ、はい。水泳は、あまり得意ではないので……。よければ……。」
早苗「美優ちゃーん。さっそく流されてるわよ。トークが」
美優「あ……す、すいません。流されるというのは、人に、です。」

※ただし、「[ウィンターバカンスヴィーナス]三船美優(特訓前)」マイスタジオセリフでのみ泳ぎは得意と語っていた。

美優「泳ぎは、得意なんです。…ふふっ」


・あまりお酒には強くない?
(デレステ「[茜色の彩り]高垣楓」)

すぐダウンしてしまう美優

・安部菜々の年齢が「17歳」とされている事をまったく疑っていない
(デレステ「イベントコミュ 命燃やして恋せよ乙女」)

※イベントコミュオープニングより。

美優「菜々ちゃん……が、今回のメンバーなんですか?あら、意外……。」
楓「どうして?」
美優「あの、今回のお仕事の企画書をいただいたときに、『お正月を彩る楽曲と、それにふさわしい大人のアイドルユニット』と書かれていましたから。」
菜々「ギクぅっ!」
楓「ふふ。年齢よりも、楽曲のイメージに合っているかが大事……そういうことなんじゃないかしら。いかがですか?プロデューサー。」
P「その通りです」
美優「なるほど……。」

※イベントコミュ第1話より。

菜々「ん?どうしたんですか?」
心「ぶっちゃけ、ファン達に『BBAじゃなく、オトナっぽくて素敵だなー』って思われるには、どうしたらいいかなって☆」
美優「ふたりで、悩んでしまって……。こんなことを、年下の菜々ちゃんに聞くのもおかしいかと思うのですが……。」
菜々「うぇっ、あっ、はい。ソウデスネ、オカシイトオモイマス。」
心「でもでもでも~。パイセンなら、わかるっしょ?」
美優「そもそも、なぜ心さんは菜々ちゃんのことを先輩と呼んでらっしゃるんですか……?」
菜々「そ、それについては今度、ご飯でも食べながら話しましょう。で、ええと……オトナっぽく素敵だと思われる方法ですか?えーと、えーと……?」

***

菜々「ほら、美優さん困ってますから、この話はおいといて!とにかく、ファンのみなさんに憧れられるオトナな自分を、演じてみるのはどうでしょう?嘘から出たまことって言いますし。」
美優「なるほど、いい例え……。菜々ちゃん、若いのにしっかりしているんですね。読書の習慣があったりするのかしら。」
菜々「あぁ、あの、はい、そんな感じ……。」
心「……やっぱ、ナナ先輩はすごいなー☆よし。ちょっとやってみっか☆ね、美優ちゃん!ナナ先輩、ありがと☆」

※イベントコミュ第3話より。

美優「それをこのお正月にやろうというのが、すごいですよね。一年でもっともご家庭での番組鑑賞が多い季節ですよ。」
早苗「事故ったら大変よねぇ。」
楓「早苗さん、ずいぶん他人事のように言うんですね。」
早苗「だって、このメンバーよ?事故るわけないじゃない!みんなアラサーのいい大人なんだから。」
美優「そうですね。あ、でも菜々ちゃんだけ17歳とお若いですが……うん、年の割にしっかりしていますし、きっと大丈夫だと思います。」
楓「……あ。」
美優「あ……?」
早苗「そうね!菜々ちゃんなら大丈夫よね!17歳だけど、17歳だから!」
楓「えぇ。大丈夫です。ふふっ。」
美優「……?」


・お酒にはいい思い出が無いらしく、泣き上戸でもある
(デレステ「イベントコミュ 命燃やして恋せよ乙女」エンディング)

楓「お酒は節度を守って、楽しく飲みましょうね♪」
心「はーい☆ほら美優ちゃん、飲むぞ☆つきあえよ☆」
美優「あ、その、私、お酒でいい思い出がないんですよね…」
心「じゃあはぁと達と良い思い出つくろ☆」
美優「あ、はい……。」

***

心「ちょ、美優ちゃん、大丈夫?そんな凹むなって~。」
美優「私だって……私だってですね……ぐすっ。」
心「泣き上戸めんどくさいぞおい☆」


・満員電車で、よく流されているらしい
(デレステ「三船美優のウワサ」)

・OL時代の服や靴を、いまだに捨てられていないらしい
(デレステ「三船美優のウワサ②」)
「Pにスカウトされた時に着てた(履いてた)思い出の品だから」という理由だとすれば最高にPドル案件だと思う。
  
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