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06 2018

梅木音葉 設定メモ

[いとしき福音]梅木音葉_[プロフィール]
身長:172cm
体重:49kg
血液型:AB
年齢:19歳
誕生日:6月20日
利き手:右
スリーサイズ:86/58/85
星座:双子座
出身地:北海道
趣味:森林浴、ピアノ

・元々別のプロダクションで歌の仕事をしていたが、Pにスカウトされてアイドルに転身、移籍した
(デレステ「梅木音葉とのメモリアル1」、デレマス「梅木音葉(特訓前)」親愛度MAX演出)

―テレビ局―

音葉「えぇと……スタジオは、こちら……。あら、貴方は……。」
P「今日はよろしくお願いします」
音葉「よろしく、お願いします。……スピリトーゾ。それにヴィヴァーチェ……。活発な方なのでしょう……。」
社長「いやぁ、音葉チャン。元気にやってる?」
音葉「社長……はい……問題ありません。」
社長「音葉チャンには期待してるんだよー。絶対音感を使ってさぁ、今日もチャッチャッと歌っちゃってよー。じゃ、シクヨロー。」
音葉「……………………。はい……。」

―収録後―

音葉「……………………。」
P「ラメンタービレ?」
音葉「…………貴方は、さきほどの。貴方は、わかってしまうのでしょうか?……わかってしまうのですね。歌番組での私は、しがない背景……。コーラスを重ねるだけの存在かもしれません。それに……貴方も見ていたでしょう。うちのプロダクションの社長の、音楽に対する態度を……。音程を外さないだけの音を、「歌」だといい、要求する……。私は……人間ではなく、歌手でもなく、正確な音を出すだけの楽器……。それも、私の歌を誰かに伝えるためならば、仕方ないと思っていたけれど……もはや、それは私の歌ではないのでしょう。それは、ラメンタービレ……悲しい、メロディーでしか奏でられない人生なのでしょうね。」
P「ハーモニーを奏でないか?」
音葉「ハーモニー……音を、重ねる……?貴方と……私とで……?」
P「(頷く)」
音葉「そうね。貴方の音となら、美しいハーモニーを奏でられるかも。まずはアンダンテで、ゆっくりと……一緒に……。いつかは……アレグロをめざして……。」

音葉「アイドルの仕事…辞めようと思ったこともあったけど、プロデューサーさんにプロデュースして貰って変われたの…感謝してる…」


・現役の音大生である
(デレステ「梅木音葉【R】」ホーム)

音葉「音大へ通いながら、歌手のまねごとを…少しだけ…ですね」


・絶対音感だけでなく共感覚も持っているため、音を視覚的に捉えることができる
(デレマス「梅木音葉(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「梅木音葉+(特訓後)」マイスタジオ、「[メロディアスワールド]梅木音葉(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~20、Lv21~30、テクニカルレッスンVo Lv11~20、Voレッスンエピソード1、デレステ「梅木音葉【R】」プロフィール、ホーム)

音葉「音の流れが見える…と言ったら笑うでしょう…。いいえ、目に見るよりも確かに、強く感じられる…。貴方の声ですら旋律として…。こんな私と貴方の和声、いったいどんな音色でしょうね…。」

音葉「貴方は自然の中で生まれる柔らかな音たちを聞いた事…ある?」

音葉「絶対音感…ていうのかしらね」

※また、味覚を音として捉えることもできるらしい。こちらは[メロディアスワールド]梅木音葉(特訓前)にてケーキを食べた時に発するセリフ。
音葉「んっ…とても甘い音…舌から心と耳に心地よく響くよう…」

音葉「色も香りも味も…音になる…」

音葉「……絶対音感を持っています。すべての音が音階で聴こえる…といえば、わかるのかしら?」

音葉「音の流れが見えるのです…とても強く、感じます。貴方の声も美しい旋律として…」

音葉「正確な音で、美しい旋律を奏でる…それは、誰にも負けない…私の特技。そう…誇れます。」

音葉「どんな曲でも、正確に歌うことができます…。もし、ご希望があるなら、リクエストをどうぞ…?」

音葉「複雑な曲でも、正確に歌えるわ…。譜面がなくとも、耳で聴けば…。さぁ、次の歌を…」

音葉「絶対音感……というの。私にはそれがある……だから、音は絶対に外したりはしない。音を操るのは、自由自在……。トレーナーも……私に教えることはないかもしれないと、困惑していました。まあ、技術という点では……そうなのでしょう。けれど……私の音、私の音楽には足りないものがある……そう感じています。それがなにかは、今は……まだわからない。このレッスンで、何か……聴こえてくるのかもしれませんね……。まだ聴こえぬ音が奏でる……本当の、何かを……。それを聴くために……レッスンをするのでしょう。……私はレッスンで、自分の音と真摯に向き合ってみたい……そう、思っています。」

音葉「絶対音感…私には全てのものが音に聞こえるの…。木漏れ日も、人の温かさも全てが音…。雑音のうねりの中でも、貴方の音は澄んで聞こえた…。理由なんてそれだけで十分でしょう」

音葉「全てが音なんです…。絶対音感…世の中ではそうとも言います」

音葉「共感覚もすこし…。絶対音感と合わさると、不思議な世界なんですよ」


・感情が表に出づらいために誤解される事が多い
(デレマス「ぷちデレラ」Viレッスンエピソード1、デレステ「梅木音葉【R】」ルーム)

音葉「あ、いえ……不機嫌なわけではありません……。あまり感情を表に出すほうではないから、誤解されることが多くて……。幼い頃から、物静かな子だと言われていました……でも、心の中で喜びや悲しみは感じています。……他の人と、同じように。ただ、表に出すのは苦手、ということ……。でも、アイドルとしては必要なスキルなのでしょう? 感情を表に出す必要がある、と。わかってます……でも、難しいものね……。慣れないことをしないといけなかったから……今日は少し、疲れました……。今夜は……私の好きな音楽をかけて、美しい音とともにゆっくりと休みたい……。そう……音は、私に元気をくれるから。」

音葉「変わってるなんて言われ慣れました。人と違うことなんて百も承知…」


・昔から写真に撮られるのが得意ではない
(デレステ「梅木音葉とのメモリアル3」)

―撮影スタジオ―

カメラマン「えっと、梅木さん。もっと、こう……口の端をもうちょっと上に上げられる?」
音葉「まだ、ダメでしょうか……。口の端を持ち上げて、笑顔を……。」
カメラマン「うーん……。もっと自然な感じの、柔らかい笑顔になってくれると……。」
音葉「自然……柔らかく……笑顔……。…………。」

***

音葉「……すみません、プロデューサーさん。撮影を中断させて、ご迷惑をお掛けしてしまい……。昔から、写真は得意ではなくて……。」
P「それだけじゃないよね?」
音葉「……どうして、そう思うのですか?」
P「心が沈んで見える」
音葉「そんなことは……。いえ、貴方には全て見透かされているのでしょうね……。私の今の心を表すのならば、ソンブレマン……。陰鬱で、深く沈んだ沼の底のように……暗く重い音……。歌は、私の心や思いを他人へと伝えてくれます……。けれど、写真に写った私……音を伴わない私だけでは、何も感じない……見る人に、何も伝えられないんです……。アイドルにとって、自らの姿だけで感情表現することは避けて通れない道であるとはわかっているんです……。私は私なりに、音が無くても感情を表に出そうとしているつもりではあるんですが……。だけど、やっぱりうまくいかなくて……。」
P「歌おう!」
音葉「え……?写真を撮るのに、歌……ですか?」
P「歌も含めて音葉だ」
音葉「歌も含めて私……。プロデューサーさんがそう言ってくれるのなら、私はそれを信じてやってみます……。それでは、撮影をお願いします。……~♪」

スタジオに音葉の歌声が響き渡った……

カメラマン「あの、プロデューサーさん。これは一体……。」
P「このまま撮ってください」
カメラマン「……わかりました!」

―撮影後―

音葉「……ふう。プロデューサーさん、どうでしたか……?今の私の……プロデューサーさんへの気持ち……ピアチェーレの音色を、歌に込めました。」
P「いい写真が撮れた」
音葉「そうですか……よかった。歌は、私を表現するもののひとつだと実感しました。プロデューサーさんが言ってくれた通り……。だけど、それに甘えてはいけないのだとも思います。歌に頼らなくても、自分の心を他人に伝えられるように、レッスンを重ねて、表現する術を身に付けないと……。……きっとそれが、私の心の音色をより研ぎ澄ませてくれると思うんです。」
P「一緒に頑張ろう」
音葉「はい。今はまだ未熟なこの音色を、いつか、たくさんの人の心に響くような音にするために……。」


・不器用であり、家事などが苦手
(デレマス「梅木音葉(特訓前)」マイスタジオ、「[メロディアスワールド]梅木音葉(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、シンデレラガールズ劇場第776話、デレステ「梅木音葉【R+】」ルーム)

ケーキの切り分けが苦手な音葉

音葉「不器用だから…家事とか苦手…」

音葉「ああ…あんなに美しいケーキだったのに…私はどうにも不器用で…。ごめんなさい、プロデューサーさん。…ふふっ、笑顔で受け取ってくれるのね。嬉しい…不揃いもひとつの美と思えそう…」

音葉「家事は上達しないものね…」

音葉「手先は不器用で…とくに家事はまったくといっていいほど……エチュードからはじめましょう」


シンデレラガールズ劇場第776話

音葉「この部屋は物が多いですね…不器用だから、使い方が分からない物も…」


・料理はちょっとした軽食やお菓子なら作れる
(デレマス「[春風の使者]梅木音葉(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、デレステ「[涼風のミンストレル]梅木音葉」ホーム、ルーム、ルームタップ時、デレマス「2016年バレンタインキャンペーン」、音葉のシンフォニックチョコレートケーキ フレーバーテキスト、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エクストラコミュ、「アイドルプロデュース the 5th Anniversary」音葉がくれた5周年ケーキ フレーバーテキスト)

[春風の使者]梅木音葉

音葉「吐息のような、優しい風が吹いています…。それに身体を流れるような、生命に満ちたせせらぎ…。時にはサンドウィッチでもつまみながら、そんな音に身をゆだねてみるのもいいでしょう…」

音葉「作ってきたので…どうぞ…」

音葉「あっ…サンドウィッチ、偏ってしまったようです…ごめんなさい」

音葉「バスケットにはランチが。後で一緒に食べましょうか」

音葉「私がランチに作ったサンドウィッチは、美味しかったですか…?」

音葉「私をサンドウィッチのようにつまむのですか?食べないでくださいね」

音葉「歌声ではなく、甘いチョコレートケーキを…プロデューサーさんに贈ります。美味しい音が聴こえてくる…心地よい音を感じましょう」

【音葉のシンフォニックチョコレートケーキ】
ピアノのマジパンが可愛らしい、手作りのチョコケーキ。美しいメロディーが聴こえてきそう。

音葉「プロデューサーさん、風に乗って匂いが運ばれましたようです。お一ついかがでしょうか?」
パーフェクト⇒音葉「私を笑顔にしてくれたように…私もプロデューサーさんを笑顔にする音になりたい…」
グッド⇒音葉「風を感じませんか? プロデューサーさんの周りにはいつも優しい風が吹いています…」
ノーマル⇒音葉「せっかく作ったサンドイッチ…テーブルへ一緒に並べてもよいでしょうか」

【音葉がくれた5周年ケーキ】
食べると味が音に聴こえるケーキとは音葉の言。未体験ゾーンが、あなたを待つ。


・幼い頃からステージに立ってきたため舞台慣れしている
(デレマス「梅木音葉(特訓前)」お仕事)

音葉「ステージは慣れてる…幼い頃…ね」


・両親ともにクラシック奏者である
(デレマス「梅木音葉+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv11~30、デレステ「梅木音葉【R】」ホームタップ時、「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉」ルーム、「梅木音葉の特訓エピソード」)

音葉「父も母もクラシックの奏者だから…いわゆるエリートなのよ…。貴方は?」

音葉「音に育てられた…そう言っても、いいかもしれませんね…。父も母もクラシックの奏者だから…」

音葉「父と母の、私を見る目が変わった気がします…。優しく、あたたかなまなざしです…」

音葉「父のように触れるのですね。楽器を触るように、やさしく…」

音葉「両親はなんでもお見通しのよう…。以前より楽しそうだと言われました」

音葉「うちの両親はオーケストラ奏者です。絶対音感も、その環境で育まれたのでしょう……。幼い頃から、ステージに上がることもありました。もちろん、生まれたときから、当たり前のように音楽がありました。音に育てられたといっても過言ではありません……。歌うことも、歌を聴いてもらうことも大好きでした。けれど、年齢を重ねていくにつれ、音楽は仕事の、あるいは競争の道具になりました。それでも諦めたくなくて、芸能界へ入ったのです。アイドルだったら、いろんな人に歌を聴いてもらえると思いましたから……。でも、そこには自由な音楽はなくて、私は、私の音楽を見失いそうでした……。そう、私の音色は消えようとしていた……。そこへ響いてきたのが、貴方の音です。子供の頃に聴いたような、きれいな音色……。それで、思い出したのです……。歌うのは楽しくて、音楽は自由で、私はその音楽を愛しているということ……。そして、その愛を伝えたいということを……。今なら、人の心にまで届く歌が歌えそうね。そばで聴いていてください。伝えますから。 この思い……歌と音楽に乗せて。」


・「音楽さえ出来ていればそれでいい」と言われて育った
(デレステ「梅木音葉【R】」ルーム)

音葉「音楽さえ出来ていれば、それでいいと言われていたのです」


・背が高いのは両親からの遺伝らしい
(デレステ「[涼風のミンストレル]梅木音葉」ルームタップ時)

音葉「身長が大きいのは、両親譲りかと。なでるつもりでした…?」


・水着は不慣れらしい
(デレマス「[涼風のミンストレル]梅木音葉(特訓前)」マイスタジオ)

[涼風のミンストレル]梅木音葉

音葉「水着は不慣れ…だけど、涼しい」

音葉「川に入ると聞いたから、着てきたの…。素敵な森林浴ね…ふふ」


・水着は服の下に着てくるタイプ
(デレステ「[涼風のミンストレル]梅木音葉」ホームタップ時)

音葉「水着はワンピースの下に着ていて…。楽しみで…その…」


・昔から動物に好かれる
(デレステ「[涼風のミンストレル]梅木音葉」ホーム)

音葉「昔から、動物には好かれるのです。…一緒に歌ったりして」


・運動は得意ではない
(デレマス「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉(特訓前)」アイドルコメント、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、テクニカルレッスンDa Lv1~30、Lv1~10、Lv11~20、Lv21~30、「ベースレッスン」Lv1~30、Lv1~10、Daレッスンエピソード1、2、デレステ「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉」プロフィール、ホーム、「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉+」ルームタップ時、「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉の特訓エピソード」)

[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉

音葉「動きを誘う…音でしょう…。運動は得意ではないけれど…特別につくられた音楽に合わせてならば、楽しくなれます…。まずは、体をこんな風に…聴こえるわ、私の…身体が動く音…」

音葉「ダンスもそうですが…体を動かすのはあまり得意ではなくて…。上達できるかどうか…」

音葉「運動は、苦手…。ですが、体を鍛えれば、より力強い歌を歌えるのでしょう? ならば、レッスンを…」

音葉「このような激しい運動は経験がなくて…。まずは準備運動からはじめてみます…」

音葉「右足を出したら…ええっと、次はたしか左足を……こ、転んでしまいました……」

音葉「速い曲に合わせたステップやターン…むずかしいですね。足がもつれてしまって…」

音葉「ダンスをしながら歌うのですか…? 歌いながら…踊る……リズムがうまくとれないわ…」

音葉「走るのは不得手で……。でも、これが必要だというのなら…やらないといけないでしょう」

音葉「はぁ……はぁ……体力づくりとはいえ、こんなに走るとは……厳しいトレーニングですね…」

音葉「あの……プロデューサーさん。……踊れなくても、歌を伝えることはできるでしょう? そう思うのだけれど……違うのかしら。そう……貴方が違うというのなら、きっとそうなのでしょう……。私にも……ダンスのスキルが必要だと……。であれば……ダンスレッスンを拒む理由はありません……。貴方の仕事は、評価しているから……。貴方はとても、真面目だもの。……苦手、ではあるけれど……貴方が必要だというのには、何か理由があるのでしょう。……なら、私はレッスンを受けるだけ。いまは、その理由はわかりません……。いえ、大丈夫……その理由は、レッスンを通してわかる。そんな気がしているから……。」

音葉「体を動かして、鼓動を感じる……。最近は、それを楽しむことができるようになった……そんな自分を見つけました。
私の体から聴こえる、色んな音、色んな旋律……。激しく、苦しく、そして困惑もしている……でも、楽しい音色がします。ダンスというものを知ってから、新しい音色を……見つけました。その音色を……もっと、探ってみたい。もっと、感じてみたい。でも、今の私は……実力不足。やはり、体を動かすのは、苦手だから。……けれど、ダンスレッスンを続けたいと思っています。貴方は……この音色を伝えたかったのでしょう。私の内に秘めた、激しい音色を……。教えてくれたこと、感謝しています。」

音葉「1、2、3、4…。運動は苦手ですが、速くも遅くもないこのテンポなら、楽しく体を動かせます…。ふふ、作曲者から体操をする人への優しさが伝わってくる、とてもよい曲ですよね…」

音葉「得意と言えなくてもいい…。ただ、苦手を苦手のままにしたくない…」

音葉「走るのは苦手です。でも、アイドルの道は、ずっと走り続けたいんです…」

音葉「体操をするために作られた曲だからなのでしょう……。運動が苦手な私でも、無理なく、問題なく体を動かせました。ふふ、体操することが楽しくなってきましたよ。ふぅ……。お疲れさまでした、プロデューサーさん……。トレーニングにおつき合いいただいて、ありがとうございました。トレーニング自体はひとりでもできますが、やはり、誰かがいてくれたほうが捗るものですね……。運動は苦手なので、無意識に避けてしまって……。ですが、それではいけません。苦手と向き合うことでしか、成長できないこともありますから。一歩ずつであっても、前進していくことが大切……。ファンのみなさんは私の歌だけでなく、ダンスをしている私のことも望んでくれています……。華麗なダンス……とまではいかないでしょうが、今の私ができる、精一杯のパフォーマンスを、ファンとプロデューサーさんにお見せします……。ファンの声援が、耳に心地よく届いています……。音楽と歌、そして声援が混じり合い、ひとつになっていく……。LIVEでしか聴くことができない、美しいハーモニーの完成です。」


・騒がしいところは苦手
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv21~30、デレステ「[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉+」親愛度200)

音葉「騒がしいところは、あまり得意ではありません…不快な音も耳に入ってきてしまうから…」

※しかしアイドルとして成長するにつれ、都会の喧騒も楽しめるようになってきている。
デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30より。

音葉「都会の喧騒も…いまは、美しい音に聴こえることが増えました。不思議なものですね」

音葉「世の中には、雑音が多すぎると思っていました……。でも、それは違った……。音には全て意味があり、聴く者の気持ちひとつで、雑音は美しい旋律になるのですね……。」


・これまでテレビや映画には触れてこなかった
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv11~20)

音葉「音楽ばかりでしたからテレビや映画にはあまり馴染みがなく…。演技の参考に、見ないと…」


・服にこだわりはないが、優しい色合いの服が好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(鏡など)、「梅木音葉【R】」ルームタップ時)

音葉「服にこだわりはありませんが…あえて言うのであれば、優しい色合いのものがすきです」

音葉「見た目を着飾るのは…下手ですが…少しは」

音葉「衣装にはあまり興味がありません…。魂が響けば、それで…」


・ショッピングにはあまり興味がない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちショップ)

音葉「ショッピングというものには、あまり興味がなくて…どこから見て回ればいいのかしら?」


・初期R特訓前で着ているのは「ブリーズメロディア」という衣装
(デレマス「ぷちデレラ」コスチューム ブリーズメロディア フレーバーテキスト)

梅木音葉初期R衣装

【コスチューム ブリーズメロディア】
風とともに聴こえる歌声をイメージした衣装です。そよそよと、やさしいメロディを感じて。


・ボケに対するツッコミが意外と辛辣?
(「#スニリプ」梅木音葉)

音葉「奇妙で、愉快で、奇天烈ですね……。こどもが作った、即興歌のような……。三日三晩、祈り続けた牧師が作ったゴスペルのような……。」


・森林浴が好きな理由は「自由な旋律が聴けるから」とのこと
(デレステ「[涼風のミンストレル]梅木音葉の特訓エピソード」)

音葉「風が涼しくなってきました……。そろそろ行きましょうか。せせらぎと、木々のざわめきを聴きながら、お仕事へ……。森林浴が好きな理由は、自由な旋律が聴けるから。貴方も聴いたでしょう?計算されたものなど、一つもないのに、全てが見事なまでに調和され、雄大な音楽となって、響いてくる……。機械のような正確さを求められていたこともあったけれど……貴方に出会って、思い出したの。思うままに伝えることで、人を感動させていた私もいた。そういう奏で方に憧れて、私は音楽を愛し始めたんだって。もっとさらけ出してもいいかしら。ありのままの私を受け止めて……!心のままに。そして、心を込めて。溢れる旋律を繋いで……。そして、この旋律が心を繋ぐと信じて……。」


・6種類の楽器が弾けるらしい
(デレステ「梅木音葉のウワサ①」、デレマス「梅木音葉+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「梅木音葉【R】」ルームタップ時、「[涼風のミンストレル]梅木音葉+」ホームタップ時)

音葉「ピアノは趣味…けどアイドルは辞めない、プロデューサーさんの為にも」

音葉「趣味は、ピアノ…聴くのはもちろん、弾くことも……。幼い頃から続けているから」

音葉「そう、楽器はそれなりに。ティンパニなんかも叩けますよ…」

音葉「ハープは子供の頃によく弾きました…。共につまびいてみますか?」


・行きつけの森で歌っていたら、子どもに妖精と間違われたらしい
(デレステ「梅木音葉のウワサ②」)

・ピアノの楽譜に「ここは青色に」というメモがあったらしい
(デレステ「梅木音葉のウワサ③」)
   
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