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26 2017

白菊ほたる 設定メモ

[雨空の向こう]白菊ほたる_[プロフィール]
身長:156cm
体重:42kg
血液型:AB
年齢:13歳
誕生日:4月19日
利き手:左
スリーサイズ:77/53/79
星座:牡羊座
出身地:鳥取
趣味:笑顔の練習・アイドルレッスン

・以前には別の事務所に所属していたが倒産してしまい、現在の事務所に移籍してきた。セリフによると少なくとも3度以上倒産を経験している模様。この不幸っぷりは業界でも有名らしい
(デレマス「白菊ほたる(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 スペシャルコミュ、エンドレスプロデュース ノーマルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、デレステ「白菊ほたる【R】」プロフィール、「白菊ほたるの特訓エピソード」)

ほたる「は、はじめまして…白菊ほたるです。実は暗い話で申し訳ないのですが以前所属していたプロダクションが倒産してしまって…すみません…その前も…その前も…。あ、でも私、頑張りますので!!」

ほたる「これで移籍は…何回目か…」

ほたる「私が入る事務所は必ず潰れるって有名で…ここに拾っていただけたのは奇跡なのかも…」

ほたる「前の事務所がつぶれたのも、私のせいかもしれないと思ってます…だから…その…」
パーフェクト⇒ほたる「プロデューサーさんがいる限り大丈夫…? それは心強いです」
グッド⇒ほたる「今の事務所に来てから、かなり救われた気分です…。みんなやさしくて、明るいから…」
ノーマル⇒ほたる「私が仕事で大失敗した直後に倒産しちゃったんです。偶然…ですか? そ、そうですよね、きっと!」

ほたる「さよならって挨拶した後…もう二度と会えなくなるかもって思ったこと、ありませんか?」
パーフェクト⇒ほたる「私たちに限って、そんなことはありえませんよね…明日も明後日もその先もずっと会えるって…」
グッド⇒ほたる「前の事務所がつぶれた時、そうだったんです。だから…さよならはしたくない…」
ノーマル⇒ほたる「…ありませんよね。それが普通だと思います。変なこと聞いて…すみませんでした」

ほたる「自己紹介代わりに、今まで起こった不幸を…。所属していた事務所が次々に倒産したり…物をなくす、知り合いが入院、事故、えっと、これ以上は…。迷惑をお掛けするかも…」

※デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード1では前事務所で具体的にどのような被害があったのかも語られている。
ほたる「お疲れ様です。あの…事務所の戸締りは大丈夫です?火の元は?……あ…す、すいません!つい…心配になってしまって。以前所属していた事務所では、空き巣被害やボヤ騒ぎが多発していたので……すみません。きっと私の不幸体質のせいなんです。はぁ……こんな私をプロデュースなんて、プロデューサーさんは災難かも……。…あの、本当に何か不幸があったら…すみません…!でも、不幸なできごとは私のせいじゃないって…プロデューサーさんが言ってくれて…私、とってもとっても……嬉しかったです。プロデューサーさんの優しい言葉に、たくさん勇気を貰いました。だから…恩返しができるように、私…せいいっぱい頑張ります!」


また、デレマスの2013年誕生日イベントセリフによると、毎度誕生日を迎える前に事務所が倒産してきてしまったため、きちんと誕生日をお祝いしてもらえたのは現在の事務所に移籍してから初めての経験らしい。

通常コメント⇒ほたる「あの…私なんかの誕生日をお祝いしてくれるなんて…いいんですか? 私、まだ全然プロデューサーさんのお役に立ててないのに…!」
レベルMAXコメント⇒ほたる「今までは誕生日を迎える前にプロダクションが倒産してしまったり…こうして落ち着いてお祝いしてもらったの…初めてなんです」
親愛度MAXコメント⇒ほたる「私、プロデューサーさんとなら…きっとどんな困難だって乗り越えていけそうです…。だから、これからも…!」

ほたる「あの、プロデューサーさん。ひとつ、お尋ねしたいことがあって……。 その、プロダクションの経営は大丈夫でしょうか? 朝来たら玄関に貼り紙がされていて、連絡が取れなくなったりしませんよね?大丈夫、なんですね……。変なことを唐突に聞いてしまって、すみません。今まで所属した事務所はみんな大変なことが起きて、結局倒産してしまって、いつも私のせいだって言われて……。もうあんな思いをするのは……。頑張る場所がなくなってしまうのは嫌なんです。……この事務所で仕事をして、まだ怖いけどもう一度信じたいと思えるようになって。だから……。私にお仕事をくれるんですよね。それが、どんな言葉よりも確かに信じられます。私のステージ、見ていてください……!」


まだ13歳なのにアイドル人生が壮絶すぎる。
より詳しい移籍の経緯は後述のデレステのメモリアルコミュで。

・久々の仕事まで不幸で失いプロダクションから追い出され、公園で途方に暮れていたところをPにスカウトされて移籍した
(デレステ「白菊ほたるとのメモリアル1」)

P「横のスタジオで、収録をしているようだ……」
P「(見学をしていく)」
ほたる「本日の出演者の白菊です……。みなさん、よろしくお願いします……。」

………………いつまで経っても収録が始まらない……

ディレクター「おい?どういうことだよ!」
スタッフ「それが、今回の主役の子がドタキャンしたみたいで……。」
ディレクター「はぁ?じゃあ、あの辛気くさいバーターだけで番組やれってか?無理だよ無理!今日はもうバラして!おーい、そこの……アンタ!今日はもう帰っていいよ!」
ほたる「……えっ。わ、私ですか?」
ディレクター「そう!お疲れさん!おいAD!番組のPとクソ事務所のP呼んで!会議するぞ!」
ほたる「あの……すみませんでした。」

***

ほたる「ぐすっ……。」
P「どうしたの?」
ほたる「……ちょっとだけ、つらいことがあって。」
P「収録のこと?」
ほたる「どうして、それを……?」
芸能プロダクションのプロデューサーであること、収録現場にいたことを伝えた……
ほたる「そうだったんですか……。でも、違うんです。つらいのは、収録のことじゃなくて。私、アイドルじゃなくなっちゃいました。」
P「どうして?」
ほたる「実は、暗い話で申し訳ないのですが……。今まで私が所属したプロダクション、全部倒産してるんです。前のも、その前のも……。今回のプロダクションでは、お仕事をもらえて……。売れっ子さんのバーターでの出演でしたけど、それでもいけるかなって思ったんですけど……やっぱりダメで。その人は、私なんかと組みたくなかったらしくて……。プロダクションの人からは、大きな仕事がなくなったのは私のせいだって言われて……。いつもそうなんです。事故とか、アクシデントが、私のせいでたくさん起きて……。私なんかがアイドル目指したら、ダメだったんですね。」
P「ダメじゃない」
ほたる「ダメですよ……。私は人を不幸にしちゃうんです。呪われてるんです。そんな人は、アイドルにはなれないんです。きっと。」
P「アイドルになりたくない?」
ほたる「そんな……スカウトですか?私はもうアイドルにはなれません!私は疫病神なんです。関わったら、あなたも、あなたのプロダクションも不幸になるかもしれないんですよ。」
P「幸せになりたくない?」
ほたる「幸せに……。アイドルの、私に……。」
P「なろう」
ほたる「ぐすっ……。な、なりたい……です……!」


眉毛がやや薄い
(デレマス、デレステ)

薄い眉毛がチャーミング
ほたるの特徴的な薄眉毛はデレステでも忠実に再現

シンデレラガールズ劇場ほたる
その一方でシンデレラガールズ劇場でのほたるは眉毛が普通に描かれてたり

・アイドルに憧れるようになったのはTVで見たとあるアイドルがきっかけ
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 ノーマルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10)

ほたる「暗かった自分に希望をくれたのは…TVで見たアイドルだったんです。それで私も憧れるように…」
パーフェクト⇒ほたる「プロデューサーさんと会って、初めて願いが叶いそうな気がしました…」
グッド⇒ほたる「そう、あの花火みたいにまぶしく見えたんです…。今はまだ遠いですけど、でもいつか…」
ノーマル⇒ほたる「…だからって、同じようになれるわけじゃないですけど。元が私ですから…」

ほたる「小さい頃に見たアイドルはキラキラ輝いてて…私もああなりたい、だなんて…過ぎた望みですね」


より詳しい理由は後述のぷちデレラステップアップエピソード2で語られている。

・初期Rで着ているのは私服ではなく「クラシカルキューティー」という衣装
(デレマス「ぷちデレラ」コスチューム クラシカルキューティー フレーバーテキスト)

白菊ほたる初期R

【クラシカルキューティー】
クラシカルなデザインがかわいいほたるの衣装です。
フリルが女の子らしさを演出してくれます。


・茶柱が立っているのを見るとテンションが上がる
(デレマス「白菊ほたる+(特訓後)」お仕事)

ほたる「ふぅ…あ、お茶に…茶柱…!?…生きててよかったです…はぁぁ」


・開運グッズなどを見つけるとついつい手にとってしまう。また、幸福のシンボルであるウサギも好きな模様
(デレマス「[一輪の幸せ]白菊ほたる(特訓前)」ガチャ、「[小さなひかり]白菊ほたる(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「[一輪の幸せ]白菊ほたる」プロフィール、ルームタップ時親愛度MAX)

ほたる「幸運のお守りとかに弱くて…つい…。でも、一番幸せを運んでくれるのは…きっとプロデューサーさんです…」

ほたる「牧場にウサギさんはいるかな…? ウサギは、幸運のシンボルなんです」

ほたる「趣味、ですか…。ええと、色々なお守りを集めてます。少しでも運が良くなればいいなって…」

※デレステ「[一輪の幸せ]白菊ほたる」特訓エピソードによると、せっかく買ったお守りやお札は紛失などでダメになる事が多く、なかなかご利益を感じられないらしい。
ほたる「もう、お仕事の時間……。楽しい時間ってあっという間なんですね。お土産屋さんが楽しくて、つい……。お守りやお札って、買っても、いつの間にかなくなってたり、汚れちゃったりして、なかなかご利益って得られないんです……。でも、このお守りは違います。肌身離さず持ち歩いて、特別大事にします。ひもが切れないように、二重、いえ、三重にして。プロデューサーさんが選んでくれたものだからっていうのもありますけど……楽しかった今日の、思い出の品でもありますから。私、プロデューサーさんや事務所のみんなといると、楽しくて……ファンの人に笑ってもらえると、また楽しくて。そういうとき、幸せを感じられるんです。私が不幸なのは、今感じている幸せにちゃんと気づけるようになるため……だったのかな……?そう思ったら、今までの私の経験も悪いことばかりじゃないのかなって、認めてあげられるようになったんです。でもまだ、今日は終わりませんよ。お祭りの最後まで幸せな気分でいられるように、笑顔で見守っていてくださいね。」

ほたる「お仕事前に、みんなで浅草めぐりなんて…楽しくて幸せな一日です。それにこんな素敵なお店にも出会えて…。開運グッズがいっぱい…。たくさん買ったら、私の不幸体質も治るかな…」

ほたる「お守りだけは取り上げないでください。…心のよりどころなんです」


・線香花火をしてもすぐ落下してしまう
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 ノーマルコミュ)

ほたる「花火といえば…プロデューサーさんにはどんな思い出がありますか? 私はですね…」
パーフェクト⇒…ほたる「プロデューサーさんと見た今日の花火が人生で一番の思い出です…」
グッド⇒ほたる「線香花火、好きです。でも自分でやるとすぐ落ちるから、誰かがやるのを見るのが好きです」
ノーマル⇒ほたる「思い出あまりないかもしれません…。だから、これから花火の思い出を増やしていきたいです」


・前の事務所に所属していた時は怒られる事が多く、それが原因で少し怖がりになってしまった
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 スペシャルコミュ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、テクニカルレッスン Vo)

ほたる「私、前の事務所で怒られることが多かったんです。それで…少し怖がりになっちゃって」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんになら怒られても平気です…優しい人って、分かってますから…」
グッド⇒「けど、言うことはちゃんと聞かなきゃって思ってます。逃げたくは…ないですから」
ノーマル⇒「だから…大きな音も苦手なんですよね…。花火を近くで見たら…音に驚くかも…」

ほたる「急に大声を出されるのは…怖いから苦手、です…。あ…あの…小心者で、すみません…」

ほたる「歌は…好きなのですが…大きい音が苦手で…。少し緊張しちゃいます…すみません…」


・あまり器用な方ではない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ)

ほたる「私、そんなに器用じゃなくて…。自分はできないんだって思うと、どんどん悪く考えちゃって…」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんは不器用な私でも受け入れてくれるから…安心して頑張れます!」
グッド⇒「だから今日は、あまり考えないようにしようと思うんです。がんばるから見ててください!」
ノーマル⇒「それで前の事務所だと、ずっと落ち込んでいて…それでどんどん暗く…」


・前に所属していた事務所の仲間は現在どこに居るのか分からないとの事
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ)

ほたる「去年の夏は、前の事務所の方々といました。でも今はどこにいるのかわからなくて…」
パーフェクト⇒ほたる「ただ一緒にいられるのでも、奇跡ですよね。でも私、プロデューサーさんとならずっと…」
グッド⇒ほたる「きっとどこかで元気にやってますよね…。私でも…こんないい人に拾われたんですから」
ノーマル⇒ほたる「え、夜空を指差されても、こ、困ります…。知り合い、お星様にはなっていませんし…」


・ほたるの家族は娘の事をかなり心配しており、当初はアイドルをやることに反対していた
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

ほたる「私の家族、最初はアイドルやるのに反対だったんです…。すごく心配だったらしくて…」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんがいる今なら、家族も安心です。笑顔を見せられます」
グッド⇒「でも最近は「TVで見たよ」ってメールくれたりするんです。やめないで…よかったな…」
ノーマル⇒「…それはそうですよね。オーディションなんか全然受かりませんし、私の不運は知ってたから」

※デレマス『「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10』でのセリフによると、表情が暗く、第一印象が良くないのが落ちてきた原因らしい。
ほたる「オーディションって、苦手なんです…。表情が暗いから…、第一印象がよくないみたいで…」


・スチールモデルの経験がある
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せきらきらモデル」お仕事、スタジオ練習 チャレンジレッスン 難易度SP)

ほたる「スチールモデルの経験はあって…前の…前の…いつだったか」

レッスン前⇒ほたる「モデルは経験ありますけど、動きのついたポーズは…難しいです」
レッスン結果(ノーマル)⇒ほたる「スチール撮影みたいにやり直せなくて…意識すると余計に…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ほたる「繰り返し覚えます。チャンスに悔いは残したくないから…」


・早起きして人気のない公園を散歩したり、平日の美術館を訪れる事が好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ほたる「早起きして、人気のない公園を散歩するのが好きです…。あとは…平日の美術館とか…」


「周りに人が少ない場所で過ごせば他人を不幸に巻き込まない」というのもあるのかなと思ったり。

・ダンスが苦手。それ以前にこれまでダンスレッスンの機会がなかった
(デレマス「ぷちデレラ 」テクニカルレッスン Da、ぷちTOP Lv21~30、デレステ「[手折られぬ花]白菊ほたる」親愛度200)

[手折られぬ花]白菊ほたる

ほたる「ダンスは苦手…というより、レッスンの機会がなかったんです。だから、基礎から…おねがいします」

※ただしぷちTOPやDaレッスンエピソード2によると一番好きなのはダンスレッスンらしい。
ほたる「一番好きなのは、ダンスのレッスンです…意外ですか? 体を動かすのは…気持ちがいいです…」

ほたる「お疲れさまです…!あの……ダンスって、こんなに楽しかったんですね。プロデューサーさんのおかげで、改めて気づかされました。ダンスは…昔から好きだったんですが、事務所の倒産や移籍に追われて、こんなに集中してレッスンしたことがなかったので……。ずっと同じ事務所で仕事ができて、一緒に頑張る仲間やプロデューサーさんがいる…。当たり前のことが、私にはとっても幸せで…。この幸せがずっと続くように……日々感謝しないとですね。特にプロデューサーさんには……本当に感謝しきれないくらい…!私、世界一のダンスを踊れるようになって……この恩、必ず返しますから!これからも私のこと…どうかよろしくお願いします!」

ほたる「前に所属していたプロダクションでは、レッスンなんてほとんどさせてもらえなくて……。だから、今の環境がどれだけ恵まれているかわかるんです。笑った回数より、きっと涙をこらえた回数のほうが多いけど……。そんなことがあったから、他の子にとって何気ないことも幸せだなって思えるんです。はぁ…少し休憩…。みんなに遅れをとらないように、ひとりでレッスンしてました。できないのは、不幸じゃなくて練習不足だから…。休憩したら、もう少し続けてもいいですか…?」


・ジャズや日本舞踊に興味がある
(デレマス「ぷちデレラ」ボード7解放セリフ、「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

ほたる「もっとアイドルとしての幅を広げるために、ジャズとか日本舞踊とか…色々習ってみたいな…」

ほたる「せっかくの浴衣、今日限りなのは…さみしいですよね。どうにか他の日も…」
パーフェクト⇒ほたる「プロデューサーさんが望むなら…私はいつだって浴衣着ますから…」
グッド⇒ほたる「日本舞踏の練習ですか?そうですね、アイドルなんだし、そういうのにもチャレンジしたいです」
ノーマル⇒ほたる「ただ待ってても、着る機会はこない気がします…。私の場合、幸運は転がってこないので…」


・早寝早起きを心がけている
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」エンドレスプロデュース ノーマルコミュ)

ほたる「ふわぁ、今何時でしょうか?楽しくてはしゃぎすぎて…少し眠くなってきちゃいました…」
パーフェクト⇒ほたる「眠くなったら、事務所に帰りましょう…。プロデューサーさん…お願いします…」
グッド⇒ほたる「プロデューサーさんは眠くならないんですか?すごい体力です…。尊敬します…」
ノーマル⇒ほたる「いつもは夜9時に寝て、朝6時には起きるんです…。早寝早起きは…運気にいいって」


・自身の不幸体質に他人を巻き込んでしまう事が最も辛いため、子供の頃から自然に他人と距離を置くようになっていた
(デレマス「ぷちデレラ」ステップアップエピソード2、デレステ「[一輪の幸せ]白菊ほたる」ルーム)

※アイドルを目指した理由も語られる重要エピソード。
ほたる「私……自分の不幸に誰かを巻き込むことが、一番つらいんです……。だから……子供の頃も、自然と他人と距離をとっていて…。そんなある日、テレビでアイドルを見ました。彼女は本当に楽しそうで……見ている私まで、幸せな気分にしてくれたんです…。不幸を振りまく私と、幸せを振りまくアイドル……私と正反対…。だからこそ、アイドルにはずっと憧れたんです。とても、とっても…。それが、私がアイドルを目指した理由です。色々あって、挫けそうでしたけど…プロデューサーさんに会えて、またその夢を追えます。あの日見たアイドルのように、いつか私もみんなに幸せを届けたい……。そのためなら私……どんな不幸にだって…負けません!」

ほたる「周りの人を不幸にするのだけは…。自分が嫌な思いをするより嫌…」


・不幸体質なために様々な不幸に見舞われており、心配性な節がある。またその不幸は他人をも巻き込むと思っている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浅草寺で花火 プロデュース、エンドレスプロデュース プロデュース、ノーマルコミュ、「[クリスマスパーティー]白菊ほたる(特訓前)」マイスタジオ、「[クリスマスパーティー]白菊ほたる+(特訓後)」お仕事、「[ゴシック・モデル]白菊ほたる(特訓前)」お仕事、「[たいせつな言葉]白菊ほたる(特訓前)」マイスタジオ、「[小さなひかり]白菊ほたる(特訓前)」アイドルコメント、「[小さなひかり]白菊ほたる+(特訓後)」お仕事、「第25回アイドルLIVEロワイヤル」4日目スペシャルゲストLIVE アイドル百物語、「アイドルチャレンジ 目指せ優勝!大運動会編」レッスンスタジオ お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、ベースレッスン Lv1~30、Daレッスンエピソード1、デレステ「白菊ほたる【R】」ルーム、「ホーム・ルーム共通セリフ」朝10時まで、「白菊ほたる【R+】」ホームタップ時、ルーム、ルーム親愛度MAX、ルームタップ時、「[一輪の幸せ]白菊ほたる」ホームタップ時、「[一輪の幸せ]白菊ほたる+」ホーム、シンデレラガールズ劇場第102話、第452話、第1080話、デレステ「白菊ほたるとのメモリアル2」、「白菊ほたるとのメモリアル4」)

[一輪の幸せ]白菊ほたる
[一輪の幸せ]白菊ほたるのイラストでは背景のダルマが不自然な動きで落下してしまっている
この他にもほたるのカードイラストの背景では何かが落下している事が多いので探してみるのも一興かもしれない

ほたる「私、不幸体質なんです…。昔から、悪いことがよく起こって…それで、周りにも迷惑を…」

ほたる「おさい銭を…! あ…弾かれて、飛んでいっちゃいました…」

ほたる「ガムとか踏まないように、気をつけないと…」

ほたる「人力車には…乗らない方がいいですか。事故は困るし…」

ほたる「たこ焼き…。私が買っても、たこ入ってますかね…?」

ほたる「なぜか私だけ…蚊に刺されること、多いんですよね…」

ほたる「道で転んだり、電車に乗り遅れちゃったり…。最近、そういう小さな不幸が減った気がして」
パーフェクト⇒ほたる「プロデューサーさんが…フォローしてくれるおかげです…。いつも、頼もしいな…」
グッド⇒ほたる「事務所に入れてもらって、なにか変わったのかもしれません。私にもようやく運が…」
ノーマル⇒ほたる「不幸…いや、私が不注意だったんでしょうか?そうですね、自分にも少しは責任が…」

ほたる「加奈さん…手伝いたいですけど、私が持つと、きっと袋に穴が…」

ほたる「あれ? トナカイに…逃げられました」

ほたる「衣装はしっかり確かめないと…針やほつれとか心配ですから…」

ほたる「いろんな不幸で、台本が…。その上、読み込んだから、ボロボロです」

ほたる「うぅ、牧場行きのバスが故障するなんて、せっかくのオフに…私が不幸なせいで、ごめんなさい…。でも、すぐに直ると…えっ、無理? 残りは歩いてって…プロデューサーさん…ど、どうしましょう?」

ほたる「昔、LIVE中に雷で停電して…」

※出現時
里奈「アツアツジメジメな夏、キツいぢゃん?アタシたちが、ヒエヒエにしたげる~☆」
ほたる「夏の夜には、身も凍るような怪談を…お楽しみくださいね」

※LIVE開始時
頼子「人は恐怖に惹かれるもの…」
智香「勇気を出して、チャレンジっ☆」

※勝利
いつき「恐怖体験!真夏日、部屋で涼もうと思ったら…クーラー、壊れてたー!」
頼子「それは…寒くなり、というよりも、惨状を想像して汗が出ますね」

※引き分け
ほたる「恐怖体験…レストランとかで、私の注文だけ来ないことが多いです…」
いつき「あー、それは地味に心に来る…!怖いというより、つらいっ…」

※敗北
里奈「こないだ夜にコンビニ寄ったら…窓にびっしり蛾がいてマジウケた♪」
智香「うぇぇっ!ダメです!アタシ、そういうの無理なのでパス!!パース!!!」

ほたる「大運動会の当日に、大雨が降るかも…よくあることなんです…」

ほたる「高そうなトレーニング器具は、触らずに…。壊したら大変ですから」

ほたる「バランスボールって…乗ってる時に、割れちゃったりしませんか…?」

ほたる「レッスン中に、トレーナーさんが捻挫を…。きっと私の不幸が災いしたんです……。すみません…!」

ほたる「あっ…!すいませんっ…まってください。ランニングシューズの紐が…切れてしまいました…」

ほたる「プロデューサーさん、すみませんっ!あの……レッスンスタジオの鏡が突然ひび割れてしまって…。昨日は、手すりが壊れましたし…。私はただ…ダンスレッスンをしていただけなんですけど……。うぅ…きっと私の存在が不幸なので、次々と周囲に不幸が起こって…。どうしよう……こんなことステージで起きたら大問題になっちゃう。はぁ…やっぱり私、アイドルには向いていないんでしょうか…。…いえ!だからといって、アイドルを諦めるとか、そんなつもりはありません!夢を諦めるなんて、それこそ最大の不幸ですから!だったら不幸に負けない努力を……ですか?…その通りかも。プロデューサーさん、ありがとうございます。私…元気がでました!」

ほたる「窓際にいくと…何かが呼んでいるみたいで…っは!」

ほたる「事務員さん…収支の動向には気を付けていてください…」

ほたる「備品には触れないようにしないと…絶対壊れるから…」

ほたる「おはようございます。今朝は犬に吠えられなかったです…」

ほたる「肌すべすべ?どうも…ボディソープのボトルが倒れて…そのおかげです」

ほたる「あ、リボンをほどいたら…ダメです!何が起こるか分かりません!」

ほたる「この前はビルのエレベーターが止まってしまって…怖かったです…」

ほたる「今日も電車が遅延しなくて…あの、魔法か何かを使えるんですか?」

ほたる「あ、携帯が鳴って…不幸のメールばかり来るんですよ、私」

ほたる「あ、だるまが…!…な、ナイスキャッチです。びっくりしました…」

ほたる「触ってないのに、物が落ちる…。よくあることですからね…」

ほたる「お祭りってあまり来たことがなくて…。大体、財布を落としますし…」


シンデレラガールズ劇場第102話 シンデレラガールズ劇場第452話 シンデレラガールズ劇場第1080話

ほたる「レッスンができる環境があるだけで……恵まれてると感じます。今日は走り込みをするんですよね?アイドルは体力勝負ですもんね。頑張ります。転んで、怪我をしないように慎重に……。」

***

ほたる「はぁ……はぁ……。結構走りましたね……。……あっ!」
P「大丈夫?」
ほたる「いたた……。す、すみません。靴ひもが切れてしまったみたいで。転んじゃいました……。」
P「(手を差し出す)」
ほたる「ありがとうございます……。よくあるんです。いつものことで。靴ひももこうやって結べば……よし。もう走れます……行きましょう。」

―イベント当日―

ほたる「レッスンも、写真撮影もちゃんとできて、今日は、お仕事の会場にも来れました……。もしかして、このままちゃんとお仕事ができるんじゃ……。ずっとずっと憧れてたアイドルとしてついに私も、ステージに立てるのかな……。」
スタッフ「プロデューサーさん!大変です!」
P「どうしました?」
スタッフ「機材の調子が急に悪くなってしまって……。音がどうやっても出ないんですよ……。」
P「(代わりの機材を手配する)なんとか間に合いそうです。」
スタッフ「本当ですか!?それならなんとか……!」
ほたる「機材トラブル……。もしかして……。」
スタッフ「あいつも今日居ないのか!?いくらなんでも、病欠が多すぎるぞ!これじゃ設営の手が足りないよ!」
P「(手伝う)」
スタッフ「あ、プロデューサーさん、申し訳ない……でも助かります!」
ほたる「ま、また……。やっぱり……。」
スタッフ「こっちでセット倒れたぞ!けが人はないけど組み直しだ!誰か手伝ってくれー!」
P「(手伝う)」
ほたる「…………。」

―控え室―

P「LIVE、どうにか開催できそうだよ」
ほたる「あの……私のせい、ですよね。こんなにいっぱいトラブルが……。やっぱり、私は周りを不幸にしてしまうんですね……。そう、わかって、ました……。こんな私がステージになんて立ったら……。もっともっと大きなことが起きて、たくさんの人を不幸にしてしまうに違いありません……。そもそも、これまでたくさんの人を不幸にしてきたのに、そんな私がステージでひとりだけ幸せになろうなんて、ファンの人を楽しませたいなんて、おかしいですよね……。私、アイドルになりたいなんて、思うべきじゃなかったんです。だから、プロデューサーさん、その……。今日のLIVEもやっぱりなかったことに……。」
P「大丈夫だよ」
ほたる「え……?プロデューサーさんも、スタッフのみなさんも、なんでそんな、優しい顔で笑って……。」
スタッフ「このぐらいのトラブル、よくあることですよ。」
P「全部、偶然だ」
ほたる「そんな……。違うんです……私は、不幸を集めてしまって……。きっと、本当に、これからも……。」
P「もしそうなっても、なんとかしてみせる」
ほたる「そこまで……言っていただけるなら……プロデューサーさんの言うこと、信じてみます……。ここで私が引き下がって、ステージが台無しになってしまうのも、色々な人に迷惑をかけてしますし……。それよりは、プロデューサーさんが私の不幸をどうにかしてくれるって、信じてみます。こんな私でも、アイドルになって良くて、いつか色んな人を幸せにできるんだって、もう一度だけ、信じてみます……。見守っていてください、プロデューサーさん。今日が、その第一歩です……。」


・体は硬いほうらしい
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ優勝!大運動会編」レッスンスタジオ チャレンジレッスン 難易度B)

レッスン前⇒ほたる「体が柔らかいと…ケガしにくいそうです。柔軟、がんばります…」
レッスン結果(ノーマル)⇒ほたる「私…硬いですよね?よければ…アドバイス頂けると、助かります…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ほたる「ふぅ…。リラックスすると、やりやすいですね。この調子で、何とか…!」


・私服の色が黒基調なのは、明るい色を自分が着るのはおこがましいと思っているため
(デレマス「[ゴシック・モデル]白菊ほたる(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「白菊ほたる【R】ホーム」、「[一輪の幸せ]白菊ほたる」ルームタップ時、「[手折られぬ花]白菊ほたる+」ホームタップ時)

ほたる「明るい色の衣装は気後れして…」

ほたる「私は…落ち着いてるデザインが…」

ほたる「私服は…私が明るい色なんておこがましくて…黒が多いです…はい」

ほたる「やっぱり地味ですか…?明るい色は苦手で…」

ほたる「明るい色は似合わない気がして。でも、このお洋服みたいに少しずつなら」


明るい色の服を着るようになったほたるちゃん
しかし性格が明るくなるにつれて私服も明るい色のものを着るようになってきている

・道を歩けば植木鉢が降ってくる
(デレステ「白菊ほたる【R+】ホーム」、「[ヴォヤージュ・ブレイバー]白菊ほたる」ルームタップ時、「[一輪の幸せ]白菊ほたる+」ルーム)

ほたる「…何かします?道を歩けば…植木鉢くらいは降ってくると思いますけど」

ほたる「いつも鎧を着て出かけたら、突然何か落ちて来ても安心ですね」

ほたる「最近、植木鉢が降ってこないんです。もう、二週間も…」


・昔は髪を伸ばしていたこともあったが切ってしまった
(デレステ「白菊ほたる【R】ルーム」)

※事故を起こす原因にならないよう自分から切ってしまったのだろう。
ほたる「髪…伸ばしたこともあったんですけど切りました。危ないので…」


・肩こりというわけではないがいつも肩が重い
(デレステ「白菊ほたる【R+】ルーム」)

ほたる「どうしてここに来ると…肩が軽くなるんでしょう?」

※こちらはタップ時のみ。
ほたる「あ…肩のへんが重いのはいつもなので…肩こりとは違うと思いますが…」


・前事務所ではろくに衣装も着せてもらえなかった
(デレステ「白菊ほたる【R+】」ホームタップ時)

ほたる「素敵な衣装…こんなの初めて…。今までの事務所は、私服と変わらなくて」


・暗めな役柄の演技が得意
(シンデレラガールズ劇場280話、「ぷちデレラ」テクニカルレッスンVi Lv1~10、Viレッスンエピソード2)

シンデレラガールズ劇場280話
他のアイドル達が闇の姿の演技に苦労している一方で、ほたるは光の姿の演技を苦手としていた

ほたる「喜怒哀楽…どれも演技には大切な感情表現ですね。「哀」は得意なんですが…それ以外は…」

ほたる「プロデューサーさん、人生に無駄な経験なんてないって言いますけど……本当なんですね。私、今日のレッスンでそれを実感したんです。トレーナーさんに、演技が上手くなったって褒められて…。特に悲劇のヒロインの役をやらせたら、右に出る者はいないって…!悲劇のヒロインは…感情移入もしやすくて、つい熱が…。今までの不幸な体験が、こんなときに役に立ったのかな……ふふっ。それに最近…運が悪くて落ち込むことが減りました…。だって、私……ちゃんと大好きなアイドル、続けていられてるから……。今の事務所は、仲間がいて、頼れるプロデューサーさんがいて……。もしかして私…今までの人生で一番、幸せなのかもしれません!」


・静かな場所に居ると落ち着くとのこと。「ひっそりと片隅にいるタイプ」とよく言われている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

ほたる「静かな場所にいると…落ち着きます。不幸なこととか、考えなくてすみますから…」

ほたる「ひっそりと片隅にいるタイプってよく言われます。でも、隅っこも悪くはないと思うんです…」


・ラッキーなことが続くと逆に落ち着かなくなる
(シンデレラガールズ劇場第571話、デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 プロデュース)

劇場第571話

ほたる「楽しいと…怖いんです。…いいんでしょうか」


・月見草にシンパシーを感じている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」浴衣で撮影 ノーマルコミュ)

ほたる「月見草って…知っていますか? 夜にひっそり咲いている姿が…なんだか、自分に重なるんです…」

ほたる「月見草って花が…あるんですって。他の花とちがって、夜にこっそり咲く小さな花だって…」
パーフェクト⇒ほたる「でも、プロデューサーさんは月見草のよさに気付く人だから…私はそれだけで…」
グッド⇒ほたる「日菜子さんや紗枝さんは、お昼に咲く明るい花って感じですよね。私もあんな風になりたいな」
ノーマル⇒ほたる「まるで私みたいですね…。それでも咲けただけいいかも…。たとえ見てもらえなくたって…」


・おみくじを引くと基本的に凶と大凶しか出ない
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~30)

ほたる「この間、おみくじ引いて…末吉でした。凶と大凶以外を引いたのは初めて…嬉しいです… 」


・フリルやレースのついた可愛い衣装が好き
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちプロフ、ぷちTOP Lv11~30、「[ネクストスターI.C]白菊ほたる+(特訓後)」アイドルコメント、「[ゴシック・モデル]白菊ほたる+(特訓後)」LIVEバトル、「アイドルチャレンジ 目指せきらきらモデル」グラビア撮影 チャレンジレッスン 難易度C)

[ゴシック・モデル・S]白菊ほたる_

ほたる「フリルとかレースとか、可愛いなって思うんですけど…あの、似合いませんよね。すみません…」

ほたる「衣装が可愛いと、心のモヤも少しとれるんです。肌をたくさん見せるのは恥ずかしいけど…」

ほたる「…ゴシックロリータっていうんですか?綺麗なレースがたくさん、それにスカートだってこんなにフリルがいっぱい…。私が着ちゃうのもったいないって思っちゃいますけど、でも…可愛い服…凄く嬉しいです」

ほたる「私…ゴスロリ衣装…好きです」

レッスン前⇒ほたる「ゴスロリの服…私はきちんとした由来はしりませんけど…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ほたる「なんだか落ち着く雰囲気があって…とっても好きになりました」


・ウェディングドレスは憧れの衣装
(デレマス「[ブライダルセレクション]白菊ほたる(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、シンデレラガールズ劇場拡大版第6話)

[ブライダルセレクション]白菊ほたる

ほたる「ウェディングドレスは夢に見た憧れの衣装です…。私、アイドルで良かったって改めて感じました…。これを着たら、今よりもっと幸せになれるかな…。ポーズは…こうでしょうか?」

ほたる「綺麗な衣装、好きです…」

ほたる「結婚式の気分を味わえました…。十分すぎるほど…幸せです…」

ほたる「お仕事ですけど…ウェディングドレスを着られて…嬉しいです…」

ほたる「ウェディングドレス姿を見せたい人がいる…それってとても幸せですよね…。プロデューサーさん、私の…ううん、なんでもありません」


【シンデレラガールズ劇場拡大版第6話】「でれげき -シンデレラガールズ劇場まとめ-」様。

・泣きの演技が上手いらしい
(デレステ「[手折られぬ花]白菊ほたる+」ルーム)

ほたる「泣きの演技がうまいって言われたり…泣き慣れてるから…?」


・かるたの腕には少し自信がある
(デレマス「新春あけおめ振袖」思い出エピソード後半)

フレデリカ「ん……んん~、お雑煮がデリシャ~ス。味見のつもりが止まらないよ~♪」
雪美「フレデリカ…お雑煮…先に…食べてる…」
フレデリカ「味見だよ、ア・ジ・ミ♪フランス語で、ツマミィグィって言うんだよ☆」
藍子「日本語だと思いますけど…うふっ、フレデリカちゃんは食いしんぼさんですね♪」
ほたる「あの…藍子さんが作った…そのお正月の飾り、とっても可愛いですね。」
藍子「そう言ってもらえると、嬉しいです♪」
フレデリカ「ワオ!藍子ちゃんめっちゃ手先器用じゃん!アタシそういうの無理な人~。」
雪美「そう言えば……ほたる……書き初め…してたの…?」
ほたる「は、はい。やっぱり、お正月は書き初めかなって思って…。今年の抱負を書いてみました。」
藍子「『笑顔』…いい抱負ですね♪私もあとで書き初めしようかな。私の今年の抱負は…、うーん『みんな元気』…かな。」
フレデリカ「おーアタシたちの元気を祈るとは、さすが藍子ちゃん。そんじゃアタシの抱負は『みんなと楽しく』ー♪もう楽しんでるから達成ー♪」
雪美「……それじゃ……私も……書くね……。私は……『ペロとみんなといっしょ』……って……」
フレデリカ「そんじゃ、新年の抱負も決まったし、お餅をしるぶぷれ♪砂糖に醤油、きなこもあるよー!食べちゃえ食べちゃえ~♪」
藍子「は~い、いただきます♪美味しいお料理があって、みんながいて…いいお正月ですね。」
フレデリカ「そうそう。こんな風に、みんなで一緒にのんびりするのが一番♪ゆったりとすごそー。」
雪美「お餅…おなかいっぱい……食べる……そしたら……かるたで……遊ぼう…私……強いよ……ふふっ……」
ほたる「私も…、かるたなら…ちょっとだけ、自信があります。かるたは、運は関係ないですからね…。」
藍子「そう言えば、プロデューサーさんも、すぐ来るみたいですから、来たら一緒に遊びましょう♪」
フレデリカ「そんじゃ、プロデューサーが来たら、みんなでお雑煮食べながら、かるた大会をいってみよう~!」
藍子「ふふっ、賑やかなお正月になりそうですね。みんなでお正月を満喫しましょう♪」
ほたる「はい。えへっ、なんだか…こうしていると、今年は、いい年になりそうな気がしますね。きっと…。」


・カードゲームが苦手で勝ったためしがない
(デレマス「アイドルトーク」)

ほたる「わ、私、カードゲームって苦手で…というか、勝ったためしが…」
レナ「大丈夫よ、私が絶対に勝てるようにしてあげるから…ふふっ♪」


・運動はあまり得意ではない
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ優勝!大運動会編」レッスンスタジオ お仕事)

ほたる「運動は得意じゃないけど…物怖じしていては、いけませんよね」


・運動会にいい思い出がない
(デレマス「アイドルチャレンジ 目指せ優勝!大運動会編」レッスンスタジオ チャレンジレッスン 難易度SP、「アイドルチャレンジ 目指せ優勝!大運動会編」オープニング、思い出エピソード 目指せ優勝!大運動会編前編、中編、後編、エンディング)

ほたる「レッスン前⇒ほたる「学校の運動会は…正直、あまりいい思い出がないんです…」
レッスン結果(ノーマル)⇒ほたる「雨で何度も延期になったり、体調を崩して出られなかったり…」
レッスン結果(パーフェクト)⇒ほたる「今回の大運動会で、昔の思い出を吹き飛ばせたらなって…」

※そんなほたるだが、なんとアイドル大運動会の選手として選ばれる事に。運動音痴気味なのと、自身の不幸体質を心配するほたるだったが、むつみと海に元気づけられ、大会に向けてトレーニングに臨むのであった。
―事務所―

むつみ「むむむ~……これは大変そうですね。準備は入念にしないと……。」
海「いやでも、その分きっちり練習すれば……うん、いける!」
ほたる「み、みなさんっ……!た、たた、大変ですっ!!」
むつみ「わわっ!?どうしたの、ほたるちゃん?」
ほたる「むつみちゃん、海さん!ちょうどよかった……!あのっ、私たちの次のお仕事が『アイドル大運動会』って本当ですか?」
海「そうそう!今ちょうど、むつみと一緒に企画書を読んでんだ。」
むつみ「はいっ。私たち三人で、三人四脚に挑戦するんですよ!ワクワクしますね♪」
ほたる「そんな……うぅ、どうしようっ……。きっとひどいことに……!ああ、どうすればっ……。」
海「ちょっと、大丈夫?まずは落ち着きなって。」
むつみ「もしかして、運動は苦手だったり?それなら、私も同じだから練習すれば平気ですよ!一緒に頑張ろう!」
ほたる「いえっ、そうじゃなくて……!ううん、それもあるけど……私が参加したら何か事故とか起きるかもしれません……。そう思うと、怖くて……。」
海「はははっ、ほたるは大げさだなぁ!安心しなって!しっかり準備してれば、大丈夫だよっ。」
ほたる「でも私の不幸は、みなさんの予想以上にひどいと思うんです……。昔から学校の運動会でよくケガ人が出たりして……。あと、お友達のお弁当がなくなっちゃったりとか……。」
むつみ「気のせいじゃないですか?ほらっ、体を動かすなら、少しくらいのケガはつきものですし!」
海「そうそう、気にしすぎ!それに、今回はウチらがいるからへっちゃらさ。きっと、そのための三人四脚なんだろうしね!」
ほたる「そのための……?」
むつみ「二人なら幸せ二倍、不幸は半分って言いますからね。三人なら幸せ三倍、不幸はなくなっちゃいますよ!」
ほたる「みなさん……ありがとうございます。すみません、弱気になって……。」
海「ハプニングはあるかもしれないけど、何とかなるよ。みんなで力を合わせれば、乗り越えられるさ!」
むつみ「プロデューサーさんだって、そう信じて任せてくれたんだと思いますっ!だから、その期待に応えるつもりでいきましょう!」
ほたる「はい……!まだ、不安はいっぱいありますけど……みなさんと一緒なら、やれそうな気がします。私、がんばります!」
海「その気持ちが大事だよ!できることをひとつずつ、がんばっていこう!」

ほたる「体力測定に、基礎トレーニング……。大運動会への道のりは、始まったばかりですけど……やっぱり、簡単にはいきませんよね。私……学校の体育、あまり好きじゃないんです……。運動は得意じゃないし……他の子にも迷惑をかけてしまって……。それに……スポーツが得意なアイドルは、ほかにも大勢います。だから最初は……どうして私が選ばれたのかなって、思いました。でも……練習してるうちに、気付きました。こんな私だからこそ……プロデューサーさんは、私を選んだのかもって……。プロデューサーさんの気持ち……ちゃんと、受け止めたいんです。だから、練習……もっともっとがんばりますっ……。」

ほたる「トラックを一緒に走ってると……隣にいる仲間の存在を、いつもよりはっきり感じます。とっても、頼もしいです……。むつみちゃんは、いつだって前向きで……先が見えない不安も、吹き飛ばしてくれます。まるで、灯台みたいに……。海さんは、強くて凛々しくて、カッコイイです。失敗しても、すぐに立ち直って……挫けそうな私の背中を、押してくれます。
こんなに素敵な仲間がいるなら……私も、きっと前に進めます。今の私より、もっと強くなれるって、思うんです。走りも……形になってきました。あとは本番で、練習の成果を形にするだけ……。見ていてください、プロデューサーさん……!」

ほたる「プロデューサーさんっ……!み、見てましたか?私たち……三人四脚の予選突破ですっ!決勝のレースに進めるって……!ありがとうございます……。プロデューサーさんの応援に、私にできる限りのことで応えたい……その一心で、走りました……。他にもたくさん……海さんとむつみちゃん、応援してくれるみんなのために……その思いで、ここまで来れました。でも……きっと決勝は、もっと厳しいですよね。ううんっ……今はそれ以上に強い、私自身の願いがこの胸に宿ってます。私……勝ちたいです。一番の笑顔、プロデューサーさんに見せたいですっ!そのために……最後まで、全力で走りますっ……!」


[勝利の勇気]白菊ほたる_

―決勝戦―

ほたる「一生懸命、走って……今もまだ、胸が……ドキドキしてます。その、夢みたいな気分で……。でも、現実なんですよね。私たちが、一等賞……みんなと一緒にがんばって、掴みました……!今は、はっきり言えます……。私、とってもとっても……幸せな気分です。ありがとうございました……!」
インタビュアー「はいっ!素敵な笑顔、ありがとうございましたー!以上、三人四脚レース、優勝チームインタビューでしたー!」
海「お疲れ様、ほたる!いいインタビューだったよ!」
ほたる「ありがとうございます。その……緊張して、上手く話せなかったですけど……。」
むつみ「そんなことないよ。インタビュアーさんの言う通り、最高の笑顔でした!」
海「きっとお客さんも、ほたるの姿に感動間違いなしだね。」
ほたる「でも……私たちががんばれたのは、海さんが引っ張ってくれたからです、インタビューも、任せた方がよかったかも……。」
海「いやいや、ウチがやったのはアシスト。このチームを引っ張ってくれたのは、ほたるだよ。インタビューは当然、ほたるの担当さ。厳しい練習にもめげなかった一番の頑張り屋さん。チームを優勝に導いた立役者だからね♪」
ほたる「海さん……。私のこと、そんな風に思ってくださってたなんて……嬉しい……。」
むつみ「私も、ほたるちゃんの姿に元気付けられて、最後まで頑張れましたっ!もし私たちが冒険に挑む探検隊なら、リーダーはやっぱりほたるちゃんだよ♪」
ほたる「むつみちゃんも……。すみませ……ううん、ありがとうございますっ……!」
海「それじゃ、インタビューも終わったことだし。次の所へ行かなきゃね。」
むつみ「はい♪みんなの気持ちを一番伝えたい人に、会いに行きましょう!」
ほたる「プロデューサーさん……。あたたかな言葉のおかげで、私も勇気と元気をもらいました。走ったのは、私たち三人。だけど、この背中をみなさんと……プロデューサーさんの応援が、押してくれたんです。」
海「そうだね。感謝してもしきれないよ、本当に……ふふっ。」
むつみ「胸いっぱいの感謝を込めて、お礼を言いましょうねっ!」
ほたる「はいっ。みんな一緒に、笑顔で……プロデューサーさん……」
みんな「ありがとうございますっ!」


・好きなお菓子は「ねりきり」
(デレマス「2018年ホワイトデーお返しキャンペーン」)

ほたる「白菊の形のねりきり…。プロデューサーさんが、私を想ってくれたのが伝わって…とっても、幸せなホワイトデーになりました…!」


・現在は自身の不幸話をネタに出来るほどに成長している
(デレマス「[たいせつな言葉]白菊ほたる+」仕事終了時)

ほたる「私も不幸話しましょうか?いいんです、みんな笑ってください」


・学校の友達に「ちょっとだけ明るくなった」と言われた
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

ほたる「ちょっとだけ明るくなったと、学校の友だちに言われました。そう、かな…だといいな…」


・裕美が作ったチャームを自分のカバンに付けている
(デレマス「[ガーリーブレイブ]関裕美(特訓前)」アイドルコメント、「[雨空の向こう]白菊ほたる(特訓前)」カードイラスト)

[ガーリーブレイブ]関裕美 [雨空の向こう]白菊ほたる

裕美「ああ、これ?今日のお出かけの記念に、お揃いのチャームを作ってきたんだ。みんなで付けたら、素敵かなって。喜んでくれるといいんだけど…。それじゃあ、プロデューサーさん…行ってくるね!」


・かつては下ばかり向いて歩いていたとの事
(デレステ「[手折られぬ花]白菊ほたるの特訓エピソード」)

[手折られぬ花]白菊ほたる+

ほたる「ふう……。これくらい、ですかね。明日も撮影だから、そろそろ帰らないと……。最後まで付き合ってくれて、ありがとうございました。もう、すっかり暗いですね。でも、空を見てください。星がきれい……。私、都会の星もきれいなんだって気づいたのは最近なんです。どうして気づかなかったんだろうって考えて……。そういえば、下ばかり見て歩いてたなって。プロデューサーさんに出会う前は、悲しかったり、苦しかったりして……。人の顔を見るのも怖くて、顔を上げられませんでした。でも、プロデューサーさんに出会って、アイドルのお仕事をさせてもらえるようになって、人と言葉を交わす機会も増えました。怖くても、顔を上げなくちゃと思って……。顔を上げてびっくりしました!世界はこんなに明るかったんだって。怒鳴り声を浴びせる人も、私を腫れ物みたいに扱う人もいない。言葉はあったかくて、笑顔は優しくて、全部がまぶしく見えました……。顔を上げたまま、泣きそうになるなんて初めてでした。そんな明るい場所まで歩いてこられた自分が嬉しかったんです。もう、私は光のない世界を彷徨ってるわけじゃないんです。今の私は……。今の私はちゃんと光の当たる場所にいます。私の歩みを見てくれる人の元まで……。プロデューサーさんに出会うために暗い道を歩んできたんです。」


・朋からもらったハンドクリームを毎日大切に塗っている
(デレマス「[希望のかおり]白菊ほたる(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、シンデレラガールズ劇場第1191話)

[希望のかおり]白菊ほたる

ほたる「素敵な香り…これ、頂きものなんです。幸運は指先からやってくるのよって教えてくれて。青い鳥とミントの香りがいいことを連れてきてくれそうですよね。プロデューサーさんも試してみますか?」

ほたる「毎日塗ってて…。でも、大切なものだから、少しずつ…です」

ほたる「本番もうまくいきますように…!ハンドクリームでおまじないです」


シンデレラガールズ劇場第1191話
その後も新しく探して買っており、道中不幸にも見舞われない優れものだとか

・現在は精神的に成長して不幸があっても前向きに受け止めるようになっており、また「人に触れることで不幸が伝染する」という考えに陥ることも無くなっている
(デレマス「[雨空の向こう]白菊ほたる(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出、「[雨空の向こう]白菊ほたる+(特訓後)」アイドルコメント、お仕事、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX))

雨空の向こう]白菊ほたる_クエスト

ほたる「ハァ、ハァ…お、お疲れ様です、プロデューサーさん…!息っ、整え、ますねっ…ふぅ…。えっと、電車でトラブルがあって…途中で降りて、走って来ました!楽しみにしてた、大事なお仕事の日ですからっ」

ほたる「降られちゃいました…ふふっ」

ほたる「良いこともあったんですよ。走ったのに、転ばなかったんです!」

ほたる「ええと、こういう時の魔法の言葉。な、なんのこれしき…ですね!」

ほたる「小さな不運は続きましたけど…間に合ったから、今日はきっとラッキーですよね。じゃあ、行きましょうか、プロデューサーさん…」

ほたる「せっかくのイベントなのに、雨ですみませ…いえ、来てくれてありがとうございますっ!あの、握手してもいいでしょうか?わぁ、温かい…会えて良かった…。これからも、よろしくお願いします!」

ほたる「あっ。私、笑えてるんだ…!」

ほたる「あの時…勇気を出して走って正解でした。ここに来れたから…!」

ほたる「手と手で触れ合うって、素敵ですね…。プロデューサーさん、もう一度、手を…。ふふっ、やっぱり…私に勇気をくれる温もりです…」

ほたる「プロデューサーさん、あの、手を…。はい、握手は、こう…ですね!」

ほたる「どの手の温もりも、忘れません。プロデューサーさんの手も…!」


・折りたたみ傘を持っているといつも快晴らしい
(デレステ「白菊ほたるのウワサ」)

・横断歩道についたときに青信号だと、幸せらしい
(デレステ「白菊ほたるのウワサ②」)
    
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