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23 2016

白菊ほたる 設定メモ

SR+ [ゴシック・モデル]白菊ほたる+
[プロフィール]
身長:156cm
体重:42kg
血液型:AB
年齢:13歳
誕生日:4月19日
利き手:左
スリーサイズ:77/53/76
星座:牡羊座
出身地:鳥取
趣味:笑顔の練習・アイドルレッスン

・以前には別の事務所に所属していたが倒産してしまい、現在の事務所に移籍してきた。セリフによると少なくとも3度以上倒産を経験している模様。この不幸っぷりは業界でも有名らしい
(デレマス「プロフィールコメント」「あいさつ」「ぷちデレラ」)

※「プロフィールコメント」より
「は、はじめまして…白菊ほたるです。実は暗い話で申し訳ないのですが以前所属していたプロダクションが倒産してしまって…すみません…その前も…その前も…。あ、でも私、頑張りますので!!」

※「あいさつ」より
「これで移籍は…何回目か…」


また、デレマスの2013年誕生日イベントセリフによると、毎度誕生日を迎える前に事務所が倒産してきてしまったため、きちんと誕生日をお祝いしてもらえたのは現在の事務所に移籍してから初めての経験らしい。
まだ13歳なのにアイドル人生が壮絶すぎる。
より詳しい移籍の経緯は後述のデレステのメモリアルコミュで。

・久々の仕事まで不幸で失いプロダクションから追い出され、公園で途方に暮れていたところをPにスカウトされて移籍した
(デレステ「アイドルコミュ メモリアル1」)

P「横のスタジオで、収録をしているようだ……」
見学をしていく
ほたる「本日の出演者の白菊です……。みなさん、よろしくお願いします……。」
………………いつまで経っても収録が始まらない……
ディレクター「おい?どういうことだよ!」
スタッフ「それが、今回の主役の子がドタキャンしたみたいで……。」
ディレクター「はぁ?じゃあ、あの辛気くさいバーターだけで番組やれってか?無理だよ無理!今日はもうバラして!おーい、そこの……アンタ!今日はもう帰っていいよ!」
ほたる「……えっ。わ、私ですか?」
ディレクター「そう!お疲れさん!おいAD!番組のPとクソ事務所のP呼んで!会議するぞ!」
ほたる「あの……すみませんでした。」

***

ほたる「ぐすっ……。」
P「どうしたの?」
ほたる「……ちょっとだけ、つらいことがあって。」
P「収録のこと?」
ほたる「どうして、それを……?」
芸能プロダクションのプロデューサーであること、収録現場にいたことを伝えた……
ほたる「そうだったんですか……。でも、違うんです。つらいのは、収録のことじゃなくて。私、アイドルじゃなくなっちゃいました。」
P「どうして?」
ほたる「実は、暗い話で申し訳ないのですが……。今まで私が所属したプロダクション、全部倒産してるんです。前のも、その前のも……。
今回のプロダクションでは、お仕事をもらえて……。売れっ子さんのバーターでの出演でしたけど、それでもいけるかなって思ったんですけど……やっぱりダメで。
その人は、私なんかと組みたくなかったらしくて……。プロダクションの人からは、大きな仕事がなくなったのは私のせいだって言われて……。
いつもそうなんです。事故とか、アクシデントが、私のせいでたくさん起きて……。私なんかがアイドル目指したら、ダメだったんですね。」
P「ダメじゃない」
ほたる「ダメですよ……。私は人を不幸にしちゃうんです。呪われてるんです。そんな人は、アイドルにはなれないんです。きっと。」
P「アイドルになりたくない?」
ほたる「そんな……スカウトですか?私はもうアイドルにはなれません!私は疫病神なんです。関わったら、あなたも、あなたのプロダクションも不幸になるかもしれないんですよ。」
P「幸せになりたくない?」
ほたる「幸せに……。アイドルの、私に……。」
P「なろう」
ほたる「ぐすっ……。な、なりたい……です……!」


・開運グッズなどを見つけるとついつい手にとってしまう。また、幸福のシンボルであるウサギも好きな模様
(デレマス「[一輪の幸せ]白菊ほたる」「[小さなひかり]白菊ほたる」「ぷちデレラ」)

※「ぷちデレラ」より
ほたる「趣味、ですか…。ええと、色々なお守りを集めてます。少しでも運が良くなればいいなって…」


・前の事務所に所属していた時は怒られる事が多く、それが原因で少し怖がりになってしまった
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」)

ほたる「私、前の事務所で怒られることが多かったんです。それで…少し怖がりになっちゃって」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんになら怒られても平気です…優しい人って、分かってますから…」
グッド⇒「けど、言うことはちゃんと聞かなきゃって思ってます。逃げたくは…ないですから」
ノーマル⇒「だから…大きな音も苦手なんですよね…。花火を近くで見たら…音に驚くかも…」


特に「大きな音が苦手」という話は他のセリフでもちょくちょく出てくる。

・あまり器用な方ではない
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」)

ほたる「私、そんなに器用じゃなくて…。自分はできないんだって思うと、どんどん悪く考えちゃって…」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんは不器用な私でも受け入れてくれるから…安心して頑張れます!」
グッド⇒「だから今日は、あまり考えないようにしようと思うんです。がんばるから見ててください!」
ノーマル⇒「それで前の事務所だと、ずっと落ち込んでいて…それでどんどん暗く…」


・前に所属していた事務所の仲間は現在どこに居るのか分からないとの事
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」)

・ほたるの家族は娘の事をかなり心配しており、当初はアイドルをやることに反対していた
(デレマス「アイドルプロデュース 夜空に咲く花火編」)

ほたる「私の家族、最初はアイドルやるのに反対だったんです…。すごく心配だったらしくて…」
パーフェクト⇒「プロデューサーさんがいる今なら、家族も安心です。笑顔を見せられます」
グッド⇒「でも最近は「TVで見たよ」ってメールくれたりするんです。やめないで…よかったな…」
ノーマル⇒「…それはそうですよね。オーディションなんか全然受かりませんし、私の不運は知ってたから」


「ぷちデレラ」でのセリフによると、表情が暗く、第一印象が良くないのが落ちてきた原因らしい。

・ファッションモデルの経験もある
(デレマス「目指せきらきらモデル アイドルチャレンジ」)

・現在は自身の不幸話をネタに出来るほどに成長している
(デレマス「[たいせつな言葉]白菊ほたる+」仕事終了時)

ほたる「私も不幸話しましょうか?いいんです、みんな笑ってください」


・早起きして人気のない公園を散歩したり、平日の美術館を訪れる事が好き
(デレマス「ぷちデレラ」)
人が周りに少ない場所で過ごせば不幸で他人を巻き込まないというのもあるのかなと思ったり。

・ダンスが苦手。それ以前にこれまでダンスレッスンの機会がなかった
(デレマス「ぷちデレラ ぷちレッスン」)

※ただしぷちエピソード7によるとダンス自体は好きらしい。

ほたる「お疲れさまです…!あの……ダンスって、こんなに楽しかったんですね。プロデューサーさんのおかげで、改めて気づかされました。ダンスは…昔から好きだったんですが、事務所の倒産や移籍に追われて、こんなに集中してレッスンしたことがなかったので……。ずっと同じ事務所で仕事ができて、一緒に頑張る仲間やプロデューサーさんがいる…。当たり前のことが、私にはとっても幸せで…。この幸せがずっと続くように……日々感謝しないとですね。特にプロデューサーさんには……本当に感謝しきれないくらい…!私、世界一のダンスを踊れるようになって……この恩、必ず返しますから!これからも私のこと…どうかよろしくお願いします!」


・自身の不幸体質に他人を巻き込んでしまう事が最も辛いため、子供の頃から自然に他人と距離を置くようになっていた
(デレマス「ぷちエピソード8」)

※アイドルを目指した理由も語られる重要ぷちエピソード。

ほたる「私……自分の不幸に誰かを巻き込むことが、一番つらいんです……。だから……子供の頃も、自然と他人と距離をとっていて…。そんなある日、テレビでアイドルを見ました。彼女は本当に楽しそうで……見ている私まで、幸せな気分にしてくれたんです…。不幸を振りまく私と、幸せを振りまくアイドル……私と正反対…。だからこそ、アイドルにはずっと憧れたんです。とても、とっても…。
それが、私がアイドルを目指した理由です。色々あって、挫けそうでしたけど…プロデューサーさんに会えて、またその夢を追えます。あの日見たアイドルのように、いつか私もみんなに幸せを届けたい……。そのためなら私……どんな不幸にだって…負けません!」


眉毛がやや薄い
(デレマス)

薄い眉毛がチャーミング
ほたるの特徴的な薄眉毛はデレステでも忠実に再現

シンデレラガールズ劇場ほたる
その一方でシンデレラガールズ劇場でのほたるは眉毛が普通に描かれてたり

・暗めな役柄の演技が得意
(デレマス「シンデレラガールズ劇場280話」)

闇のほうが演技しやすい
他のアイドル達が闇の姿の演技に苦労している一方で、ほたるは光の姿の演技を苦手としていた

・初期はPの事を「○○プロデューサー」と呼んでいたが、現在は「○○さん」と呼び方が変化している
(デレマス「[ヴォヤージュ・ブレイバー]白菊ほたる」以降)

・左利きではあるが、基本的にマイクは右手に持つ事の方が多い
(デレマス)
※「白菊ほたる+」「 [ブライダルセレクション]白菊ほたる+」では左手で持っている。

・私服の色が黒基調なのは、明るい色を自分が着るのはおこがましいと思っているため
(デレステ「白菊ほたる【R】ホーム」)

ほたる「私服は…私が明るい色なんておこがましくて…黒が多いです…はい」


・道を歩けば植木鉢が降ってくる
(デレステ「白菊ほたる【R+】ホーム」)

ほたる「…何かします?道を歩けば…植木鉢くらいは降ってくると思いますけど」


・昔は髪を伸ばしていたこともあったが、事故の原因になるかもしれないので切ってしまった
(デレステ「白菊ほたる【R】ルーム」)

ほたる「髪…伸ばしたこともあったんですけど切りました。危ないので…」


・肩こりというわけではないがいつも肩が重い
(デレステ「白菊ほたる【R+】ルーム」)

ほたる「どうしてここに来ると…肩が軽くなるんでしょう?」

※こちらはタップ時のみ。

ほたる「あ…肩のへんが重いのはいつもなので…肩こりとは違うと思いますが…」


・携帯には不幸のメールばかりが届く
(デレステ「白菊ほたる【R】ルームタップ時」)

ほたる「あ、携帯が鳴って…不幸のメールばかり来るんですよ、私」


・折りたたみ傘を持っているといつも快晴らしい
(デレステ「白菊ほたるのウワサ」)
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