ツルゴアXXX

ひっそりと運営しているチラシの裏ブログ。

今年のアイマス関係のエイプリルフールネタは去年までとは違いアニメ等の公式サイトに変化はありませんでしたが、現在展開中のソーシャルゲーム方面で4月1日限定のコンテンツが楽しめるようになっていました。
それがまた例年以上に力の入った出来となっていて、ほんと1日限定だったのが勿体無いほどの内容。
「ひょっとして2日以降も残してくれてたりするかな……?」とほんのちょっぴり期待していたのですが案の定エイプリルフールが終了したらコンテンツが消えてしまったので、自分用に昨日撮影したスクショやプレイ動画のリンクを纏めておくことにしました。

まずは『アイドルマスター シンデレラガールズ』から。
2つのコンテンツが公開されており、1つ目は『新人発見!ぷちデレラ』というコンテンツ。

新人発見ぷちデレラ

「探す」ボタンを押すと、様々なぷちデレラのパーツを組み合わせた自動生成のオリジナルぷちデレラが登場するというもの。
僕は全然拝めなかったのですが、自動生成という仕様の結果ちょいちょい開眼したクラリスさんが出現する事もあったらしい。

2つ目は『シンデレラパーティ ドリームステアウェイ』という学園伝奇モノなノベルゲーム。
全12章でマルチエンディング方式、メインストーリークリアでサイドストーリーが解放されるなどボリュームもたっぷり。

2016y04m01d_223740365.jpg

ドリーム・ステアウェイ登場人物

ドリーム・ステアウェイバトルルール

これが普通に死亡描写もあったりしてなかなかシリアスなストーリーでした。
意外な人物の裏切り、アイドルがスタンドのような存在と化している能力バトル既存の組み合わせからあえて外してきたアイドル同士の絡みなど見どころも多かったです。
まあ能力バトル描写は「バトル開始→フェードアウト→決着」というのがちょいちょいあってややアレだったりはするんだけど。
それにしてもユッキは高校生キャラが馴染みすぎている。20歳なのに。
あと本編がどシリアスな分、サイドストーリーでちょこっと入っているギャグ描写には癒やされる。

10日目サイドストーリー 私の理由ですけど1

10日目サイドストーリー 私の理由ですけど2

10日目サイドストーリー 私の理由ですけど3
森久保父が理由(ワケ)あってアイドルに!?

そして少女たちが命を奪い合う戦いの果てに、この悲しい並行世界は消滅。
公式でこう、「死亡描写」や「世界の消滅」など重苦しい描写をガチでやったのはなかなか挑戦的でしたね……

ダウンロード (0)

ダウンロード (1)

ダウンロード (2)

ちなみに本作、テキストの雰囲気から一部で「シナリオを執筆したのは高橋龍也氏ではないのか?」と囁かされていたのですが本人の口から否定されました。

本作に限った話じゃないけどソシャゲってスタッフロールみたいなのが基本的に存在しないので、どんな人が何を担当しているのかがあまり分からないのがもやもや。もっとスタッフの名前を表に出してくれてもええんやで……?

 

※追記:2016年11月23日のログインボーナスセリフにて、ドリームステアウェイに関する言及が。
あの出来事は「夢」という形で触れられている。


ドリームステアウェイは夢だった

お次は『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』
こちらはなんとちひろさんが歌って踊るエクストラコミュ『とある事務員の一日』が楽しめるというもの。

とある事務員の一日1

とある事務員の一日2

とある事務員の一日3

ちひろさんが3Dモデルで踊る!歌う!2D演出ではぴにゃこら太と杏のうさぎが踊りだし、画面に寄ってくるなど特殊な演出が盛り込まれておりました。
コミュ視聴後に手に入るルームアイテム『うさぎのぬいぐるみ』を設置すると、ぬいぐるみを抱いて眠るぷちデレラを拝むことができます。かわいい。

 

最後は『アイドルマスター ミリオンライブ!』
こちらでは『茜ちゃんメーカー』という、身も蓋もない言い方をすればあのひたすらクッキーを焼くだけのアレのパロディFLASHゲームが公開されていました。

茜ちゃんメーカー1

謎の超技術で茜ちゃんをナデナデするだけで茜ちゃん人形を作ることができるようになったので、ひたすらにナデナデして茜ちゃん人形を量産しまくる、そんなゲーム。
シュールすぎるシチュエーションと妙に耳に残るBGMの相乗効果により、ただ連打しまくるゲームなのに虜になったPが続出し、茜ちゃんPになる事を検討した人が増加したとかなんとか。
かくいう僕もこのゲームをプレイしただけなのに茜ちゃんが気になってきて仕方がない。

茜ちゃんメーカー2

そしてエンディングは茜ちゃん人形を作りすぎて宇宙を消滅させてしまうというトンデモオチ。
デレマスといいミリマスといい、エイプリルフールに新しい並行世界を作って1日で消滅させていく公式は鬼畜すぎる。
アイマスは『クライシス・オン・インフィニット・アース』

ちなみにこの茜ちゃんメーカーは同日に開催された『フレッシュ!新入社員ライフガシャ』と地味にリンクしている模様。

茜ちゃんメーカー3
宮尾さんの読んでいる新聞に『茜ちゃんゲート』の写真が……!

 

Mマスは全く触れていなかったので、他サイト様のまとめ記事をペタリ。
【《エイプリルフール》理由あってカレー!315カレープロデュース!】「もばます!」

なんかよく分かんないけど『オリジナルのカレーをプロデュース!』とかいうあっちはあっちでどうかしている事をやっていたらしい。
   
アンキャニィアベンジャーズレッドシャドウ表紙

「頼みがある。アベンジャーになってくれ。
 チームに入って、精鋭部隊を率いて欲しい。
 X-MENとアベンジャーズが手を組めば、世の手本になる。
 エグゼビアが逝き、サイクロップスは囚われの身の今、
 ミュータントには新しい代表が要る。
 ローガンは学園で頑張ってはいるが…過去が過去だ。この役は任せ難い。
 その一方で君は、地球物理学を修めた上に、政府に身を置いていた。
 発言力がある。皆も従うさ」


UNCANNY UNION

スカーレット・ウィッチが引き起こした「ハウス・オブ・M」事件の結果、絶滅寸前の状態に陥ったミュータント。
だが、フェニックス・フォースの到来は再びの繁栄をもたらした。
ミュータントが再び、人類と肩を並べる存在となったのだ。

しかしそれは、人類とミュータントの緊張状態の再燃を意味していた。

フェニックス・フォースを巡る戦いで矛を交えたアベンジャーズとX-MENは、この新たな事態に対し、これまでにない対応を迫られる。

チャールズ・エグゼビア教授が夢に描いた人類とミュータントの平和的共存を実現すべく、二つのスーパーチームは手を取り合う時代が来たのだ……。

アベンジャーズとX-MENのベストメンバーが集う、最強チーム!
『AVX』後の新たなマーベルユニバースを描く「マーベルNOW!」の旗艦タイトル、ついに登場!


◆収録作品

2012年12月:Uncanny Avengers #1
2013年01月:Uncanny Avengers #2
2013年03月:Uncanny Avengers #3
2013年04月:Uncanny Avengers #4
2013年05月:Uncanny Avengers #5


◆関連作品過去記事
【AVX:アベンジャーズ VS X-MEN ROUND1】
【AVX:アベンジャーズ VS X-MEN ROUND2】

◆BECOME A NEW MAN(KIND)
2012年のクロスオーバーイベント『AVX』にてマーベルユニバースの状況が大きく様変わりしたのを受けて、マーベルはリニューアルキャンペーン『マーベルNOW!』をスタート。
長期作品の新シリーズがスタートしたり、新ヒーローのデビューとなる新タイトルが発表されるなど大規模なリニューアルを果たし、新規読者が入り込みやすい土壌を作り出したのでした。
本作『アンキャニィ・アベンジャーズ』は、このマーベルNOW!で新創刊された旗艦タイトルの一つ!

アベンジャーズとX-MENの全面戦争の末サイクロップスは投獄されるも、解放されたフェニックス・フォースの力によって一度は滅びかけたミュータントが無数に誕生する結果となった。
しかし人々はミュータントという種族の脅威を改めて目にした事もあり、その数を回復させた彼らに対する危機感はこれまで以上に強くなってしまっている。
この人間とミュータントの間にある緊張状態を解きほぐすため、キャプテン・アメリカの提案によりアベンジャーズとX-MENの混成チームが結成される事になったのです。
そのリーダーにはなんとサイクロップスの弟、ハボックことアレックス・サマーズが就任!

ハボックのスピーチ
リーダーという大役を任せられたハボックの見事なスピーチ

このアベンジャーズの新チーム結成エピソードを手掛けるライターはリック・レメンダーという方。人気サバイバルホラーゲーム『DEAD SPACE』の脚本を手がけた方といえばピンと来る人もいるかもしれない。

本作でのメインビランはレッドスカル。ただし今回登場するレッドスカルは1942年に作り出され今日まで眠りについていたクローン体であり、本物のレッドスカルは『キャプテン・アメリカ:リボーン』で倒されて以来まだ復活していないとの事。
で、このクローンレッドスカルなんですけど、本作アンキャニィ・アベンジャーズではS-MENというビラン軍団を率いているだけではなく、エグゼビア教授の墓を荒らして死体を奪取し、脳を切り離して自分に移植しテレパス能力を獲得、強力な催眠で人々を操ってしまう厄介すぎる強敵として描かれています。

教授の能力を獲得したレッドスカル
テレパス能力をここぞとばかりに活用し、人々を操ってX-遺伝子を持つ人間を殺害させていくレッドスカル
人種のるつぼを認めない元ナチのレッドスカルが今度はミュータント相手の人種間戦争を提唱する
芸術と理性を希求し続ける清潔で安全な永世帝国を作り出すために

それにしても晩年のエグゼビア教授の扱いはほんと散々で少し可哀想になってきますね……
『デッドリー・ジェネシス』では過去のやらかしが後付け設定で明らかになって、『メサイア・コンプレックス』はチームから拒絶される悲しい姿が描かれて、とうとう『AVX』では暴走したサイクロップスを止めようとして殺害されてしまう。
死亡したことでようやく(ライターによるあんまりな扱いから)解放されたかと思えば今度は死体までビランに利用される始末ですよ!
あと脳を取り出された教授の死体をそんな直接的に描かなくていいから!グロすぎるから!
ただ本作の回想シーンで登場する教授はミュータントの事を想う心優しい姿ばかりが描かれています。それが余計に切なさを加速させている感がある。

◆感想
面白かった!
アベンジャーズとX-MENからそれぞれメジャー所のキャラをチョイスしてチームを結成しつつ、ミュータント差別を主軸に据えたX-MENの王道ストーリーを展開していく、マーベルのヒーローコミックの面白さが十二分に詰まった作品でした。
こっからマーベルの邦訳に手を出すというのもかなりアリな一冊だと思います。

一応AVXを事前に読んでおくとストーリーにとっつきやすくなるとは思いますが、そうなるとどんどん過去エピソードを辿っていかなきゃならない実に沼な事態になるので、そこはまあお財布に余裕があればって感じで……
AVXを読んでなくても本書の冒頭に簡単なあらすじや詳細な解説書がちゃんとありますしね。

それはそうと本作、チームリーダーにハボックを起用するという展開がほんとナイスだと思う。
まだちょっとギクシャク気味なアベンジャーズとX-MENの間に挟まれても、リーダーという大役を必死にこなそうとする彼の姿は応援したくなります。
キャップはキャップでハボックをリーダーに推薦しておきながら彼の命令につい口を出しちゃったりしてるし!

AとXに挟まれて大変なハボック

第1巻はマスコミが集まっている前でローグがとんでもない失態を犯してしまう所で終わり。続きが気になる……
一時期のニューアベンジャーズ邦訳のように続刊が出るまで異様に間が開くなんて事が無い事を祈る!

近年ようやくマーベルNOW!中心になってきたマーベル邦訳の流れが個人的にはほんと嬉しいです。
DCのニュー52と違ってマーベルNOW!は完全な設定リセットではないので過去のエピソードは引き継がれているけれども、一つの区切りがついてからスタートした新ストーリーなので話に入り込みやすいんですよね。
解説によるとヴィレッジはマーベルNOW!の邦訳を多角的に展開していくとの事なので、今後のラインナップにも期待がかかりますね。
デアデビルvsパニッシャー表紙

『デアデビルは餓鬼だ。ゲームで遊んでる餓鬼だ。
 その間にハンマーヘッドやジャッカルが、街を屈服させようとしてる。
 いっそデアデビルが連中の側なら…話はすぐ片付くのに。簡単に。
 だが奴は結局ただの馬鹿だ。馬鹿は犯罪じゃない』


THE BATTLE THE SOUL OF HELL'S KITCHEN!

同じく正義を求める身でありながら、その実現の方策を巡り、長年、対立が続いてきたデアデビルとパニッシャー。

顔役たるキングピンの投獄で暗黒街が混乱に陥った今を好機と見た二人は犯罪の撲滅に乗り出すが、彼らを阻む最大の障害は皮肉にも彼ら自身だった。

あくまでも己を貫こうとする二人のクライムファイター。
彼らの最終決戦の時が刻一刻と近づいてくる………。

マーベルコミックスを代表する二大クライムファイターが己の全てを懸けて激突する話題作、ここに登場!


◆収録作品

2005年09月:Daredevil vs. Punisher #1
2005年09月:Daredevil vs. Punisher #2
2005年10月:Daredevil vs. Punisher #3
2005年11月:Daredevil vs. Punisher #4
2005年12月:Daredevil vs. Punisher #5
2006年01月:Daredevil vs. Punisher #6


◆INNOCENCE OF HEROISM

Netflixにて配信中のドラマ『デアデビル』シーズン2にパニッシャーが登場するという事もあり、ヴィレッジブックスからデアデビルとパニッシャーが対峙するという読みきり作品『デアデビルvsパニッシャー』が刊行!
タイトルこそデアデビルという名前が先に来ていますが、実際に読んでみると本作はパニッシャー視点で進む場面がかなり多めで、実質パニッシャーが主役の邦訳本といっても過言ではない一冊です。

ところで長年ヴィレッジの邦訳本では、「PUNISHER」を一般的に用いられているパニッシャー表記ではなく「パニシャー」と表記して翻訳されてきたのですが、本書でようやくこの表記が見直されてゲームや映画で使われてきた「パニッシャー」表記に改められました。
(ちなみに小プロの邦訳本では一貫して「パニッシャー」表記)
その理由が語られたヴィレッジの石川氏のツイートを引用しておきます。

読者の要望に応えたとかではなく、過去に何度も映画化されてきたPUNISHERが「今後もしかしたらドラマ化の可能性があるかも?」という理由でやっとパニッシャー表記に修正されたというのが正直言うとなんかよく分かんないんですが、でもとにかく表記が改められたのは良かった。
パニシャーっていう表記は字面がなんかイマイチで個人的に好きじゃなかったんで……

本書のレビューに入る前に、パニッシャーのオリジンを簡単に解説。
パニッシャーことフランク・キャッスルは元海兵隊員で、4年もの間ベトナムに従軍しており、名誉勲章を授かるほどの活躍をしていた人物でした。
ちなみに本当の名前は「フランシーン・キャステリーノ」なのですが、禁じられた三度目のベトナム行きを実現するためだけにフランク・キャッスルと法的に改名したほど任務に忠実な性格だったのだとか。
その一方でフランクは若くして結婚した妻と二人の子供を持つ良き父親としての一面もあり、ベトナムから帰国した後はニューヨークの基地で教官の仕事をしていたのですが、ある日一家で出かけたピクニック中にギャングの抗争に巻き込まれ、愛する家族全員を失ってしまったのです。

もう戻らない幸せな日々
二度と帰ってこない家族との幸せな日々

この出来事をきっかけに犯罪を憎むようになったフランクは、犯罪者を容赦なく殺害する死刑執行人・パニッシャーと名乗り、一人孤独に犯罪と戦い続ける道を選んだのだった……

本作は裏社会の顔役であるキングピンが失脚し、次の皇帝の座を狙って動き始めている犯罪者でひしめく街・ヘルズキッチンを訪れたパニッシャーが、この街を活動拠点としているクライムファイター、デアデビルと遭遇するところから始まります。
一方は犯罪者であれば命を奪うことに一切の迷いが無いクライムファイター。
もう一方はあくまで法に乗っ取って活動し、命を奪う事はしないクライムファイター。
悪を許さないというは心は同じなものの、それぞれが持つ倫理観の違いから対立する事は必然。

キングピン失脚後、頭角を現してきたハンマーヘッドという男を殺害するために行動するパニッシャーだったが“仕事中”に必ずデアデビルが介入してくるため、衝突せざるを得なくなってしまう。

デアデビルVSパニッシャー本気の一戦

しかし昼の顔は弁護士であり、悪人の裁きはあくまで法に委ねるやり方で街を守ってきたデアデビルからしてみれば、「悪は犯罪者を消すことでしか根絶できない」という極端な考えで街に現れたパニッシャーは混乱の種でしかない。
実際作中ではパニッシャーの行方を追う事を目的とした悪人たちが、罪の無い人々を巻き込んで暴れだす始末ですからね。
そしてパニッシャーとデアデビルが互いの主義主張をぶつけて戦っている間にも、悪は街をどんどんと侵食していく……

◆感想
不殺を貫くデアデビルと、悪人を冷酷に殺害するパニッシャーの対比が実に丁寧な一作。
んでもって本作のストーリー展開では、どちらの行動が正しいとも言えないように描かれているのがミソ。
パニッシャーのようにとにかく悪人を殺す極端な行動を取り続けていると、どこかで罪の無い人々までが巻き込まれ大量の血が流れ続けるだけの結果となってしまう。
かといってデアデビルのように犯罪者を仕留めず、あくまで刑務所に送るやり方を取っていると、今度は収監された悪人が刑務所内で組織を構築し、刑務官に賄賂を渡して独自に要塞を作り上げてしまう始末。

本作ではパニッシャーとデアデビルだけでなく、ひょんな事から銃を手にしたマーティンという少年が物語のキーパーソンとなっており、パニッシャーと出会ったことで彼の人生に大きな転機が訪れる……のですが、そこからは大きな悲劇に巻き込まれていくハードな展開が待ち受けております。

マーティン少年

とことんダークで重苦しい構成となっているエピソードですが、読み応え満点の作品でした。ラストはある程度精神的に救われる描写になっていますしそこはちょっとホッとした。オススメ!

あ、それと本作登場のビランにブッシュワッカーが居たのが個人的に嬉しかったり。
かつてアーケードで稼働していたカプコンのベルトスクロールアクション『パニッシャー』をプレイしていた人は微妙にテンションが上がるかもしれない。僕みたく。

カプコンブッシュワッカー
ずっとブッシュワッカーは改造手術を受けた人間だと思ってたんだけど
本作でサラッと「実はミュータントだった」と判明し能力もそれ由来だと語られててビックリ