ツルゴアXXX

ひっそりと運営しているチラシの裏ブログ。

シビル・ウォーマーベルユニバース表紙

「ジャービス、どう思う?」
「失礼ながら…お二人とも重要な事を忘れておいでかと」
「何をだ?」
「今は再建の時です。そのためにはシンボルが必要なのです。
 よりよい未来を目指し集結したチーム…
 異なる経歴、異なる価値観の持ち主が集うチーム…
 世界にはアベンジャーズが必要です。他ならぬ、あなた様にも。
 そして現在のあなた様の権限を考えれば…
 史上最高のアベンジャーズを結成する事が可能なはずでしょう」


WHOSE SIDE ARE YOU ON?

合衆国に居住するあらゆる超人を対象とする超人登録法。
その成立は、およそ全てのスーパーヒーローの人生を根底から揺り動かした。

ある者は憤り、ある者は進んで登録を行い、ある者は身を隠す。
そこには、超人の数だけの様々なドラマがあったのだ。

残されたニューウォーリアーズのその後を描く「シーハルク」。
アントマン、デアデビル、ハワード・ザ・ダックら、各々の選択を描いた「チュージング・サイド」。
亡きヒーローの復活を描く「ザ・リターン」。
「シビル・ウォー」の後日譚、「イニシアティブ」。

「シビル・ウォー」にまつわる短編を編んだオムニバス、待望の邦訳!

君はどちらに付く?


◆収録作品

2006年07月:She-Hulk Vol.2 #8
2006年12月:Civil War: Choosing Sides
2007年03月:Civil War: The Return
2007年04月:Civil War: The Initiative


◆関連作品過去記事
【ニューアベンジャーズ:コレクティブ】
【シビル・ウォー】
【マイティ・アベンジャーズ:ウルトロン・イニシアティブ】

◆EVERY HERO, VILLAIN AND ALIEN
マーベルヒーローのキャラクター数は実に膨大。
大型イベント『シビル・ウォー』では様々なタイトルでクロスオーバーが行われており、時には専用のミニシリーズを用意するなどしてシビル・ウォーのタイインが描かれてきたのですが、それでも様々なキャラを主役にしたエピソードを描くにはタイトルの数が足りない。
というわけでマーベルは単発のスペシャル号を発刊し、各ヒーローを主役にした短編エピソードを描くことでシビル・ウォーを補完したのでした。
短編エピソード集ということで色んなキャラの、特に邦訳での活躍がやや少なめなキャラの姿が拝めるのが魅力な本書『マーベルユニバース:シビル・ウォー』
ハワード・ザ・ダックが主役のエピソードが邦訳されるなんて実に貴重な一冊ではないだろうか。
それでは各エピソードのあらすじを簡潔に。

◆CIVIL UNION
Dr.ストレンジの処置により、いつでも自分の意志でシーハルクに変身できるようになったジェニファー・ウォルターズ。
しかし今はスタンフォードでの爆発事件の所為で、ヒーローに対する風当たりが非常に強い世の中。
極力目立つことを避けようとするジェニファーだったが、そんな彼女の前にニューウォーリアーズの残存メンバー、ジャスティスとレイジが現れる。

「スタンフォード爆発事件はニューウォーリアーズの行動が原因」だとする悪意を持った人間が開設したヘイトサイトによって、残ったニューウォーリアーズのメンバーの正体が次々に暴かれ、市民の手によって襲撃され続けているというのだ。
それどころかこのサイトでは次に死亡するメンバーが誰なのか賭けるコンテンツまで公開されている。
ジェニファーは弁護士として、そして同じヒーローであるシーハルクとして立ち上がり、ウェブサイトの閉鎖を求める裁判を起こすのだった。
しかし調査を進めていくうちに、この事件の黒幕は意外な人物である事が判明し……

裁判中のジェニファー

◆CHOOSING SIDES
ベノムことマック・ガーガンが登録法反対派ヒーローを追い詰めるためにビランで構成されたチーム『サンダーボルツ』の勧誘を受けている一方で、ヒーロー達は市街地で内戦を繰り広げていた。
その戦いを遠巻きに眺めていた元シールド隊員のエリック・オグレディは、盗みだしたアントマン・スーツをさっそく自分の私欲のために悪用せんとしていたのだが、市民が内戦に巻き込まれそうになっていたのを見てすぐさま救出に向かうのだった。

***

場所は変わってヘルズ・キッチン。
FBIに逮捕されていたマット・マードックに替わり、代役としてデアデビルを務めていたアイアンフィストのダニー・ランド。
ヒーロー同士の内戦が始まった今も、デアデビルのマスクを被り、デアデビルという役を演じ続ける事を決意する。

一方、登録法賛成派ヒーローであるUSエージェントは、トニー・スタークの下で犯罪者を何人も拘束するという目覚ましい働きを見せていたのだが、突如彼から「カナダに向かいヒーローチーム、『新生アルファ・フライト』のプロジェクトへ参加せよ」との辞令を言い渡されてしまう。
「俺はアンクルサムに忠誠を誓ってんだ!」とその命令を断ろうとするUSエージェントであったが、その後ビランのパープルマンとの戦いに敗北し、彼がカナダに向かった事を知った事で、カナダ行きを決めるのであった。

***

少し時間は戻り、舞台はクリーブランドの街中に。
別世界ダック・ワールドからやってきた知性を持つアヒルで、武術「クァック・フー」の達人である異色のヒーロー、ハワード・ザ・ダックはしぶしぶ登録の手続きを行うために役所を訪れていた。
しかしそこでは案の定、ヒーロー達の長蛇の列が。
並ぶ場所を間違えたり申込用紙の設問に回答したりなど七面倒な出来事を乗り越えて、ようやく自分の番がやってきたのだが……

ハワード・ザ・ダック登録に行く

◆THE RETURN
かつて「クリー/スクラル戦争」で活躍するも、その後ビランのナイトロが使用した神経ガスに触れた事で癌となり、命を落としたヒーロー、キャプテン・マーベルことマー・ベル。
今この地球に彼は存在しない。
しかし別の時間軸にて、反物質宇宙で瞑想していたマー・ベルは時空間に発生した微細な異常に巻き込まれ、現代の地球……自分が死亡してから起こった内戦中の世界にタイムスリップしてしまう。

メンタルがすごいマー・ベル

そこで旧友セントリーたちと出会い、後に自分がこの後癌で死亡する運命と知りつつも、これは自分がヒーローとしての責任を果たす機会を再度得られたのだと考え、この内戦に参加するのだった。

◆THE INITIATIVE
内戦が終わり、国際平和維持組織シールドの長官に就任したトニー・スターク。
彼は新世界建設に向け、スーパーヒーローの訓練と管理を行うプロジェクト“イニシアティブ計画”を実行に移さんとしていた。
アルファ・フライトを全滅させた“コレクティブ”ことマイケル・ポインターは、新設したカナダのヒーローチーム『オメガ・フライト』に加入。
新たにペナンスが参加した超人問題対策班『サンダーボルツ』は、現在も未登録の超人ビジランテを捕縛させるために活動中……

ヒーロー活動を行う権限を持たない人物を容赦なく逮捕するスタンスを崩さないトニーは、執事ジャービスの言葉をきっかけに、今結成可能な史上最高のアベンジャーズを新たに生み出す事を考える。
世界はアベンジャーズを求めている。
世界の守護者となったトニー・スタークが選ぶ、新しいアベンジャーズのメンバーは如何なる人員で構成されるのか。

世界はアベンジャーズを求めている

◆感想
シーハルク、ハワード・ザ・ダック、3代目アントマンのエリック・オグレディが主役のエピソードが読めたというだけでなく、『ニューアベンジャーズ:コレクティブ』で一瞬で全滅したアルファ・フライトのその後、シビル・ウォーの後日譚かつ『マイティ・アベンジャーズ:ウルトロン・イニシアティブ』への橋渡し的エピソードである「イニシアティブ」など、これまたシビル・ウォーの補完エピソードとしてはなかなか重要度の高い一冊じゃないかなと思いました。

シーハルク編はネットリンチを扱ったシリアスな内容でありながらオチにかけて急スピードでハッピーエンドになってて、そのあまりの振り幅にちょっと吹いてしまった。そもそもシーハルク第2シリーズはかなりコミカルな作風なんだとか。
それとハワード・ザ・ダックは基本シリアスになりがちなシビル・ウォータイインには珍しい終始ギャグ一辺倒のエピソードだったので、どうにも暗くなりがちなシビル・ウォーシナリオの中で一種の清涼剤的な役割を果たしていたと思う。
ハワード・ザ・ダックの個人誌とか邦訳されないかな……

あとシビル・ウォー本編最終話で何の説明もなくソーと一緒に登場してた死亡していたはずのキャプテン・マーベル(マー・ベル)の復活の理由も本書でようやく判明。邦訳シビル・ウォーの解説でも一切触れられていなかったのでほんと「ようやく」といった感じです。

しかしあれですね……タイインの邦訳が充実するのは嬉しいけど、できればこれはシビル・ウォー邦訳からあまり間を置かないタイミングで出して欲しかったなぁという気持ちがちょっとある。流石に無茶振りだけど。
タイインを読んでるのと読んでいないのとでは本編の印象が大分変わってくるよねやっぱり。
デッドプールVSシールド表紙

『ひどすぎるわ。わざわざ殺す必要はないじゃない』
「ゲームオーバー!」
『ウェイド、話を聞いて、北朝鮮から戻って以来、暴力のとりこになってるわ。
 こんなあなたは見たくない』

「奴らは何人殺した?100人?1000人?それとも10000人?」
『パニッシャーに似てきたわね』


「俺のカネをよこせ!」
因縁の敵とついに対決
騒動の元凶ゴーマン捜査官をボッコボコに叩きのめす!!

デッドプールとシールドの抗争が勃発!?すっぽかされたギャラを取り立てるため、我らが“冗舌な傭兵”がゴーマンを追い詰める!
一方その頃、ゴーマンの犯罪を察知したシールドは、コールソンを派遣。映画『アベンジャーズ』、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』でもおなじみの敏腕捜査官とデッドプールが、コミックの中で邂逅する!


◆収録作品

2014年02月:Deadpool Vol.3 #20
2014年02月:Deadpool Vol.3 #21
2014年03月:Deadpool Vol.3 #22
2014年04月:Deadpool Vol.3 #23
2014年04月:Deadpool Vol.3 #24
2014年05月:Deadpool Vol.3 #25.NOW


◆関連作品過去記事
【デッドプール Vol.1:デッド・プレジデント】
【デッドプール Vol.2:ソウル・ハンター】
【デッドプール Vol.3:グッド・バッド・アンド・アグリー】

◆ウィルソン vs ゴーマン リベンジの誕生
先日最終巻までの邦訳が一気に決まっちゃったデッドプール第3シリーズ。その第4巻となる『デッドプール VS. シールド』のレビューだ!
【ShoProBooks(小学館集英社プロダクション)2016年度刊行タイトルリスト (随時更新!)】

前巻がデッドプールの暗い過去、そして大切な家族を主軸にしたシリアスなストーリーだった反動なのか、この4巻ではデッドプールの持ち味である“冗舌な傭兵”っぷりが復活、ギャグ要素を再度強めたお話が展開。
例によって60年代に描かれた(という体の)ワカンダを舞台に大暴れするクラシックなエピソードが入っていたり、唐突にウォッチメンのパロディが挟まれたり、仮にもキャプテン・アメリカ誌の有名ヴィランであるクロスボーンズが町中でブリーフ一丁にさせられたりなど相も変わらずハチャメチャなシーンが満載!

本作『デッドプール VS. シールド』では、1巻でデッドプールにゾンビ大統領たちの始末を依頼しておきながら未だに報酬を支払っていなかったシールドのゴーマン捜査官が実はテロ組織『アルティメイタム』と繋がっており、その金と機密情報を横流ししていたという事実が発覚。
裏切り者のゴーマンを捉えるために動いていた同じくシールドの敏腕捜査官であるコールソンとアドシットの二人とデッドプールが協力し、アルティメイタムの兵士たち、そしてデッドプールの懸賞金目当てに襲いかかるヴィランたちと戦いまくるというエピソード。

コントのような会話劇
アルティメイタムのヘリキャリアにて単独でゴーマンを追い詰めていくデッドプール
第23話は映画『エイリアン』のパロディ回にもなっており、
背景画や画角を再現しつつバイオレンス・アクションを展開している

それに加えて肉体が死亡し、魂だけの存在としてデッドプールの脳内で生活する羽目になったシールドのプレストン捜査官がようやく新たな肉体を手に入れたりと、1巻から続いたエピソードや人間関係にひとまずの決着が付く一冊です。
それはそうと『VSシールド』というサブタイにはやや語弊がある気がしないでもない。
実際に相手にするのは裏切り者のゴーマンとテロ組織のアルティメイタムだしね。

ただ作風がギャグに戻ったといっても昔の恋人や娘エレノアを失ったというショックはあまりに大きく、デッドプールもまだまだ尾を引いているようで、並み居る敵を容赦なく殺害するのも暴力で現実逃避しているという状態というのがなんとも切ない。ゴーマンから金と命を取り立てようとするのも、行き場のない怒りをぶつけるのにちょうど良かったからなだけという感じがする。
作中では何度も「俺は過去を捨てる」と発言。少々やけくそ気味な感じになっていて、仮にエレノアが生きていたとしても会おうとする気は全然無いらしい。

本巻でようやく1巻からのストーリーがある程度精算されて、本書では今後のストーリーに関係する伏線がいくつか張られていっているのにも注目したいところ。
ラストシーンでは次に戦う事になるであろう謎の敵の姿が!
それとデッドプールの精神世界の中に現れ、プレストンの欠けた腕を探し出してきてくれた人格者らしき白いデッドプールの詳細など、次巻以降が気になる要素がちらほらと……

デッドプールの一面の一つ
デッドプールの内面に隠されている「一部」だという謎の白いデッドプール
◆感想
面白かった!!
やっぱりこの第3シリーズはギャグとシリアスのバランスが程良い……漫画で言うなら『銀魂』のシリアス回のような塩梅じゃないかな。結構展開にエグみがあるけど笑えるギャグを絶妙なタイミングで入れて暗くなりすぎないようにしているあの感じっていうか。

「一人だって悪くない」「一人にしてくれ」と孤独になる道を選ぼうとするものの、デッドプールの精神世界からプレストンを解放する下りではそれを妨害しようとする自分の内面と戦う事になったりする。
本音の部分では孤独になるのが嫌で、でも自分が原因で周囲の人間が傷ついていくのを止めるには一人になるしか無いというのが実に悲しい。
でもデッドプールのエキセントリックな言動や行動に時には引きつつも、なんだかんだでプレストンやマイケル、幽霊のベンジャミン・フランクリンといった友人たちが手を差し伸べてくれるあたり救いはあるね。

【デッドプール:デッドプール VS. シールド 補足】

デッドプールの精神世界でプレストンと会話

14 2016

前川みく 設定メモ

ムーンナイトキャット前川みく[プロフィール]
身長:152cm
体重:45kg
血液型:B
年齢:15歳
誕生日:2月22日
利き手:右
スリーサイズ:85/55/81
星座:魚座
出身地:大阪
趣味:猫カフェ巡り

・元々は別のアイドル事務所に所属していたがなかなか芽が出ず、Pの評判を聞きつけてなかば押しかける形で現在の事務所に移籍してきた
(デレステ「前川みくのメモリアル1」)

(事情を尋ねられて)
みく「あ、うん、理由を知りたい?まぁ、当然だよね……。
え~とね、みくはいま、別の事務所にいるの。なんだけど……ゼンっゼン芽が出ないのにゃ!
それもこれもプロデュース方針の問題で……。みく、キャラは立ってるし、お仕事はマジメだし、大事にしてもらえれば、できる子なのに……。
いまの事務所ったら、ねこはもう古いなんて言い出して!これからはキリンアイドルだって!キリンて!にゃんでやねん!
あ……ともかく、キリンはどうでもいいにゃ。ゴ、ゴホン!今日はそんなことを話しに来たわけじゃなくって!
この事務所ってまだまだできたばっかりなんでしょ~?みく、これでも一応実績はあるんだモン!
担当アイドルにしたら、即戦力まちがいなしだよ~!」


ただし、デレマスの方ではLIVEバトルに負けた後、プレイヤーの事務所にそのまま転がり込んできたという設定。

※デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」より
みく「Pチャンと会ってから、どのくらい経ったかにゃ?みくとの最初の出会い、おぼえてる?
そう!みくは、Pチャンのライバルだったにゃ。負けたけど、仲間になれてよかったにゃ♪」


・猫キャラだが魚が苦手で肉類を好み、大好物はハンバーグ。ただ猫舌ではある
(デレマス「前川みく+ あいさつ」「[セクシーキャット]前川みく ガチャ所属時コメント」「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary エンドレスプロデュース」など)

・私生活では真面目な学生で、普段は猫語を封印している。しかし油断すると猫語が出ることも
(デレマス「[マジメ/ネコチャン]前川みく」、など)

Screenshot_2016-04-14-21-41-06.png

みく「……フンフン。他動詞と自動詞……なんなのこれ。違いが分かん……ない……。
目的語があって……補語が……あうっ……あ、す、すみません……。
……はぁ……みくは立ってただけなのに。駅は人も多いし、仕方ないか……。
……はぁ……文法は苦手だに……だな。今度ちゃんと勉強し直そう……。やっぱり通学中は単語を覚えるのが一番かも……。」


眼鏡をかけていたりもするのだが、視力に関する公式描写は2016年4月現在特に無し。
アニメ11話を見る限りオフの時は眼鏡……というわけでは必ずしもないようで、普段はコンタクトを入れているのか伊達なのかはっきりしない。
かけないよりはあったほうが良いぐらいの視力なんだろうか。

・身体がかなり柔らかい
(デレマス「ぷちエピソード3」)

みく「にゃはは♪みくの隠れた特技!身体がねこチャンばりに柔らかいのにゃ~♪どう?びっくりしたー?
これは生まれ持ってなの!別にお酢を飲んだりはしてないからね!変な噂とか、流したらダメだにゃ!
この身体の柔らかさがダンスに役立つとは、なかなか意外だったけど、これもアイドルの資質ってことかにゃあ~♪
体力も人並みにあるし!みくって意外とダンス向きなのかも?ふふ~ん、いい気分になってきたにゃあ~♪
そうだPチャン!みくにいい考えがあるにゃ。名づけて、にゃんにゃんダンスってどう?盛り上がること間違いなしでしょ~♪」


・みくが猫語を話すのは、幼い頃は猫の気持ちを知る事ができた、その時の気持ちを忘れないようにするため
(デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary 市内散策」、デレステ「ストーリーコミュ第6話」)

※デレマス「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary 市内散策」より
みく「 にゃふふ~、とっておきの秘話を教えてあげるにゃ♪みくの猫語の秘密…♪
みくは子供の頃、猫チャンの気持ちが分かったの。…ホントだモン!その気持ち、忘れないように♪」

※デレステ「ストーリーコミュ第6話」より
みく「Pチャン、みく、わかったにゃ。
みくは、猫チャンが大好き。小さいころに、猫チャンとお話できたの、今でも覚えてるよ。
それを思うと、ねこみみはみくにチカラをくれるにゃ。大好きな猫チャンのパワーと、Pチャンのプロデュースで、前川みくはアイドルみくにゃんに変われるの!」


・私物のねこしっぽはけっこう高い代物らしい
(デレステ「前川みくのメモリアル2」)

・最初の頃は正統派アイドルとしてデビューしようとしていたが、周囲には自分くらいの可愛い子はいくらでも居るという事に気づいたため、猫キャラ系アイドルという道を極めることを決意した
(デレステ「前川みくとのメモリアル3」)

・エビフライもあまり好きではない。生臭さのある海鮮類がそもそも苦手
(デレステ「イベントコミュ アタシポンコツアンドロイド第3話」)

杏「まぁまぁ、つけあわせのエビフライあげるからさー。」
みく「みく、エビフライもあんまり好きじゃないし……。」
杏「えっ、そうなの?もー、めんどくさいなー……。」
美穂「みくちゃん、魚介類は全部ダメなの?」
みく「んー、生臭いのは、ちょっと……。火が通ってれば、少しは食べられるけど……。」
杏「ふーん……。」
みく「は!?でも、たこ焼きのタコは大丈夫だよ!ふふーん!」
杏「そんなドヤ顔されても……。」
みく「いいでしょー!?こっちにとっては大問題なんだから~!!」


申し訳程度の関西人要素。

・寮の自室のフォトボードに家族写真を貼っている
(デレアニ第11話)

前川みく両親
両親のビジュアルはアニメで初めて描かれた

・目玉焼きはソース派
(デレアニ第11話)

李衣菜「な、なんでソースかけるの!?目玉焼きには醤油でしょう!?」
みく「醤油なんて邪道にゃ!ソースに決まってるにゃ!」
李衣菜「醤油!」
みく「ソース!」
李衣菜「醤~油~!!」
みく「ソ~ス~!!」


・スーパーでは値引きが始まる時間を狙って買い物している。また夕食は30品目摂るように心がけている
(デレアニ第11話)

みく「この時間だと、お惣菜が50円引きになってお得なの」
李衣菜「そんなに食べるの?」
みく「アイドルは身体が資本だから……夕食はなるべく30品目摂るように心がけてるにゃ」


・ネコ耳のスペアを自分のカバンに大量に忍ばせている
(漫画「NEW GENERATIONS」)

ネコ耳スペア

・猫の神様に守られている?
(「シャイニーナンバーズ」第5回)

芳乃「みくさんは、猫の神様に守られていますからねー。」
未央「ちょーっとよしのんの底が見えなくなってきたところで、次、第3位ー!」




・自室のネコ耳クローゼットには子どもの頃に撮った猫との写真がおいてあるらしい
(デレステ「前川みくのウワサ」)

・猫の毛を取るためのブラシを持ち歩いているらしい
(デレステ「前川みくのウワサ②」)

・誕生日は好きだが星座は好きではないらしい
(デレステ「前川みくのウワサ③」)