ツルゴアXXX

ひっそりと運営しているチラシの裏ブログ。

スパイダーグウェングレイターパワー表紙

「私の世界のピーターは死んでしまった…スパイダーマンを見るたびに考えてしまうの。
 現実にはならなかったいろんな“もしも”を。時々思うの。
 もし、私がこの世界のグウェンみたいな子だったら…?普通の人生を送っていて…」

「その問題にかけちゃ、私はベテランよ。グウェン。
 “普通の人生”なんてものはないの。あなたが幸運ならね。聞いて。
 グウェンの死が痛ましいのはそれが素敵な物語の終焉だったからじゃない。
 なんの罪もない女の子の未来が犯罪者によって奪われたからよ。
 気持ちはわかるわ。私だってもっと単純な人生を送りたかったけど…ご覧の有様。
 まあ、でも…辛い時や不安な時期を乗り越えると、
 自分をより理解できるようになるのよ。人生の意味をね。今だけを見て。
 今、自分史上最高のグウェン・ステイシーになるの。
 先のことは風まかせでいいのよ」


🕷
と大きな…自分に

この物語は並行世界“アース65”が舞台である──。
地元ニューヨークを守るスパイダーウーマンとなったグウェン・ステイシー。ピーター・パーカー事件の真相を追う彼女に、ある残酷な事実が明かされる……。
強さと優しさを兼ね備えた、新時代のヒーローの成長物語が幕をあける!


◆関連作品過去記事
【スパイダーバース】
【エッジ・オブ・スパイダーバース】
【ワールド・オブ・スパイダーバース】
【スパイダーグウェン】

◆収録作品

2015年12月:Spider-Gwen Vol.2 #1
2016年01月:Spider-Gwen Vol.2 #2
2016年02月:Spider-Gwen Vol.2 #3
2016年03月:Spider-Gwen Vol.2 #4
2016年04月:Spider-Gwen Vol.2 #5
2016年05月:Spider-Gwen Vol.2 #6


◆All I can do is face the horrible truth.
プロローグ的な内容だった全5話の第1シリーズからの続きとなっている『スパイダーグウェン』誌第2シリーズ……その第1巻の邦訳が本書『スパイダーグウェン:グレイター・パワー』!!

前巻『スパイダーグウェン』は読者に世界観を把握させるのが目的な感じの内容であり、ストーリーもそこまで進まず色々な伏線を張るに留まっていたのですが、本格連載となるこの第2シリーズからは物語も大きく動き始めます。

この世界のピーター・パーカーはクモの力で活躍するスパイダーウーマン(スパイダーグウェンのこの世界での通称)に憧れ、謎の薬品を服用し怪物“リザード”に変身し暴走。グウェンは“リザード”の暴走を止めるために戦い、その戦いの中で何があったかは分からないが、元に戻ったピーターは命を落としてしまった。結果、スパイダーウーマンは殺人犯として警察に追われる立場となってしまったのである。

本作はグウェンの親友であったピーターの死の真相を巡る物語であり……そして本家スパイダーマンに勝るとも劣らない、誤解やすれ違いによる人間関係のねじれが綿密に描かれていきます。その展開が実に重い!!

本書では正史世界でもピーターの親友であったハリー・オズボーンがついに登場。グウェン、ピーター、ハリーは3人一緒によく遊んだ仲であり、ピーターが命を落とした時、ハリーは「何もできなかった…俺にはもっと何かができたはずなのに」とふさぎ込み、2年もの間音沙汰もなく行方をくらませていたのですが、ようやく街に帰ってきてグウェンの前に姿を表したのです。
ピーターの命を奪ったスパイダーウーマンに復讐するために!!

スパイダーウーマンに復讐するために街に舞い戻ったハリー
正史世界では社交的な性格だったが、この世界ではやや人付き合いが苦手なオタク青年なハリー
しかしピーターの死をきっかけに彼は軍隊とシールドで戦い方と殺し方を学び、
復讐のためにスパイダーウーマンに襲いかかる

ピーターの死を引きずったままであるグウェンとハリーの二人が対峙してしまうというこの話運びは本当にエグいし秀逸。
それと並行してグウェンの父親、ジョージ・ステイシーの視点からピーター殺害の真犯人を追うというストーリーも展開していきます。
強引な操作手法を取る過激な男、フランク・キャッスル警部スパイダーウーマンへの執着をますます強めて攻撃的になっていくし、暗黒街の顔役キングピンお抱えの悪徳弁護士であるマット・マードックはスパイダーウーマンの正体を掴み、彼女を配下として引き込むためにジョージに接触を図ってくるなど、どんどん物語はシリアスになっていく……

本書にも「IF」ならではの面白さを打ち出した新キャラとしてあの『キャプテン・アメリカ』が登場するのですが、この世界のキャプテン・アメリカはなんと女性。

アース65版キャプテン・アメリカと対峙

彼女の名はサマンサ・“サム”・T・ウィルソンといい、名前を見るに正史世界ではファルコンとして活躍しているサミュエル・トーマス・“サム”・ウィルソンのこの世界での姿な模様。
とはいえ設定はかなり異なっており、第二次大戦時に軍に志願入隊し、SSR(戦略科学予備軍)のエージェント・ペギー・カーターによって超人兵士計画に参加し、ナチスを蹴散らすキャプテン・アメリカとして活躍していたという人物。

その後ヴィランのアーニム・ゾラとの戦いの中で異次元の通路を破壊したことにより時空の間を漂流することになり、75年もの時が経過した現代にようやく帰還。年老いたペギーの下で自身の13代目クローンであり相棒でもある少年ファルコン(サム13)と組んでシールドのエージェントとして活動しております。

正史世界でキャプテン・アメリカとして活躍しているスティーブ・ロジャースも第二次大戦時に彼女と共闘していた姿がちらっと描かれています。解説によると戦争を生き延びてイラストレーターとなり、サムが主人公の『キャプテン・アメリカ』というコミックを執筆したとか。現在90代という高齢ながらもサムとは交流を続けている模様。
ちなみにこの世界のキャプテン・アメリカのコミックはストーリーをジョー・サイモン&ジャック・カービー、そしてアートをスティーブ・ロジャースが手がけているとの事。
正史でもスティーブがイラストレーター業をやっていたり、マーベルに就職する回があったりした事を思い出してニヤリとさせられる設定ですね……

311Captain America1985
『Captain America Vol.1 #311』より

前述したキャップの相棒サムが13代目のクローンだとか、この世界のスティーブ・ロジャースはイラストレーターとして今もサムと交流しているなどの設定は実は本編では一切語られておらず、原書のコミック巻末に収録されている設定集に記載されているもの。
ヒーローを引退し現在は大富豪のセレブであるジャネット・ヴァン・ダイン(正史世界でワスプとして活躍している女性)がグウェンの活動を支援しており、彼女にコスチュームとウェブシューターを提供したとか、若き日のジョージ・ステイシー警部やデウォルフ刑事は地元を守る「ヤンシー・ストリート・ギャング」の一員だったとかなど結構な重要設定が多く、これが普通にエピソードとして面白い物が多い。本邦訳版ではこの設定集は未収録ですが、解説書の方で一通り拾われているのでご安心を。

◆感想
面白かった!!!
相変わらず本作『スパイダーグウェン』各登場人物の内面の掘り下げが秀逸で、ピーターを喪い、残された人々の喪失感に踏み込んだ脚本は、読んでいて胸を締め付けられるし引き込まれます。
特にピーターがリザードになるに至った心の機微の描写は実に悲劇的。

一見気丈に振る舞っているベン叔父さんも、ピーターの死の話になると当然雰囲気が変わる。前述したピーターとグウェンの親友、ハリー・オズボーンがピーターを『殺した』スパイダーウーマンに復讐するために自分の人生を捧げてしまったという展開もまた……そしてグウェンはスパイダーウーマンとしてではなく、グウェン・ステイシーとしてハリー・オズボーンと対峙し、彼と言葉を交わす。
まだ第1巻でありながらシナリオの重みが尋常ではないぜ……!

グウェンがクロスオーバーイベント『スパイダーバース』の時に入手した次元移動装置を使って正史世界アース616に出向き、ヒーローとして、そして人生の先輩でもあるジェシカ・ドリューに抱えている想いを吐露する下りもまた名シーン。その台詞は本記事の冒頭に引用しているんですが、なんかもう本当に素晴らしい台詞回しだと思う。

現状第2巻以降の邦訳予定が無く、またスパイダーグウェン第2シリーズ自体が現在も継続中というのもあり邦訳完走のハードルがかなり高いというのはあるのですが、『スパイダーグウェン』は単なる設定改変に終わらず話作りが実に秀逸な作品に仕上がっているので、スローペースでもいいから続きを刊行していって欲しいな……!

スパイダーウーマンとしての生き方に思い悩むグウェン

14 2018

藤原肇 設定メモ

[待ちて玉桂]藤原肇_[プロフィール]
身長:161cm
体重:43kg
血液型:B
年齢:16歳
誕生日:6月15日
利き手:両
スリーサイズ:80/55/84
星座:双子座
出身地:岡山
趣味:陶芸、釣り

・自己表現が苦手な事により陶芸の道に行き詰まったため、まず色々な経験を積んで自分を変えるために憧れていたアイドルのオーディションに挑戦した
(デレステ「藤原肇とのメモリアル1」、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、ステップアップエピソード1、デレステ「藤原肇【N】」プロフィール、「藤原肇の特訓エピソード」)

―オーディション会場―
P「次の方……。」
肇「12番。藤原肇です。よろしくお願いします。まずは、志望動機、ですよね。えっと……。志望動機は……これです。」

少女は焼き物を取り出した……

肇「これを見てどう思われますか?」
P「地味な焼き物だ」
肇「地味……。そう、ですよね……。さすが、アイドル事務所のプロデューサーさん。確かな審美眼をお持ちですね。そう、地味で面白くない器です。……これは、私です。」
P「???」
肇「これ、私が焼いた器なんです。おじい……あ、祖父が陶芸家で、私も幼い頃から陶芸をたしなんでいました。だから、祖父に陶芸の道に進めと言われたんです。でも……私は陶芸の道を選べませんでした。挑戦や自己表現が苦手で、無難なものを選びがち……。そんな私じゃ、陶芸でも……いいえ何をやっても、いいものは生めません。そんな自分を変えたいと思ったんです。だからまずはその一歩として、憧れだった華やかな世界……。アイドルの世界へ飛び込みたいと思ったんです。ここなら、もっといろいろな経験ができると思いましたから。でも……見たところ、不採用でしょうか。私よりもっと確固たる理由を持った方がいましたし、私よりアイドルに向いていそうな、華やかな方もたくさん。」
P「器が小さい」
肇「……おっしゃるとおりです。祖父にも、同じことを言われました。でも私、頑張ります。頑張りたいんです……!」
P「何を表現したい?」
肇「えっ……アイドルになって表現したいもの、ですか……?それは……それは……まだ、わかりません。自分という器に、なにが入れられるのか。……でも!良い器は、どんなものをも、美しく引き立てます。そんな器に、私を変えていただけませんか?」
P「わかった」
肇「採用、ですか? ……ありがとうございます!私、自分を表現できるように……いえ。表現しても恥ずかしくない自分になれるよう、頑張ります!」

肇「祖父の跡を継ぐ…それも悪くないんですけど、私……もっと色々な経験がしてみたくて…」

肇「祖父は…あまり快く思っていないかもしれませんが、アイドルは憧れの世界だったんです」

肇「プロデューサーさん、少しお時間いいですか。今までレッスンに集中したくて、なかなかゆっくりお話しできなかったので……。私のおじいちゃんは、地元でも有名な陶芸家なんです。そのため、私は幼い頃から祖父に教えられ、陶芸の勉強をしていました。陶芸は……好きです。祖父も褒めてくれますし、土と向き合うあの時間は……心が洗われるようで、とても心地がよくて。でも、陶芸以外の道も知りたくて、いろいろな経験をしてから、自分の道を決めたかったんです。なので、アイドルを目指しました。だからプロデューサーさん、お願いです。私のイメージするアイドルへ変化していけるか……見守っていてください!」

肇「いまでも、陶芸は好きです。でも、私は違うことに挑戦してみたくて…半端な気持ちじゃありません。プロデュースよろしくお願いしますね。プロデューサーさん」

肇「アイドルのお仕事というのは、本当に華やかな世界ですね。勇気を出してこの道に進んでよかったと、そう思います。でも、まだまだ、アイドルの自信はありません。 おじいちゃんに跡を継げって言われたときも、迷ったんです。そのまま、窯元の人間になったところで、私に何ができるんだろうって。自信はありませんでした。跡を継いでもきっと、なにもできなかったと思います。おじいちゃんを超えることも、絶対になかったでしょう。表現したいこと、やりたいことがありませんでしたから。そう……器ができるまでには、たくさんの工程があります。土をこねて、ろくろを回して、だんだん形を整えて、焼いて、仕上げて、器になる……。経験を重ねていくことで、その一つ一つを、できるようになっていくんです。昔の私は、そんな当たり前のことすら、忘れていました。いま、アイドルの卵として、レッスンを受けさせてもらってわかりました。気づいたんです。歌も、ダンスも、お芝居も、土をこねるのと同じです。一つ一つをきちんと学べば、迷うことなどないですよね。だから、私、アイドルになっても迷いません。自分がイメージする形に、土を変えていくように……。プロデューサーさんのイメージに合うアイドルへ私を少しずつ変えていきます。迷わず、地道に……!」


・陶芸は幼い頃から続けている
(デレステ「藤原肇とのメモリアル2」、「イベントコミュ always」第4話)

―レッスンルーム―

肇「初めてのダンスレッスン……頑張ります。よろしくお願いします。振り付けは事前に教えていただいたんですが、難しそうですね。頭では覚えたつもりですけど、できるか……。」
P「踊ってみて」
肇「その前に質問があります。うまく踊るには、どうしたらいいのでしょうか?」
P「まずはやってみる」
肇「……陶芸は形を造る前に、どんな形を造るか考えます。完成系を想像できないのに、踊るなんて……。どうすればいいか、わかりません……。祖父には、完成形を想像しながら成形するのが大事だと言われ続けてきました。でも、アイドルはそれを想像することすらできなくて……。」
P「仕方ない」
肇「仕方ないで済ませていいんですか?私は、アイドルの卵になったのに……。できないのは、仕方ないんですか?」
P「まだ始まったばかりだから」
肇「始まった、ばかり……。そう、ですね。私はまだ、アイドルを始めたばかり……。たしかに、陶芸を始めた幼い頃は、ただ土をこね、ろくろを回すのが楽しいだけでした。」
P「楽しんで」
肇「頭で考えるよりも先に、楽しむ……。できたときのことを思いながら、失敗すらも楽しんで……私、やってみます……!」

柚「アタシ、自分が楽しかったらそれでいいから、誰かのために頑張るとか、特別な誰かに感謝ってあんまりピンとこなくてっ。だけど、ステージで歌うといろんな人がアタシを見て、楽しそうにしてくれるじゃん?ありがとーって、いっぱい言ってくれるよねっ。これがアイドルなんだ!って、そのときわかったんだ。だからアイドルって楽しいんだ!って。ふたりも、そう思わない?そーゆーの、ないっ?」
比奈「ああ、わかりまスよ。自分が頑張ったもので、楽しんでもらえる。それが一番モチベーションになりまスよね。」
肇「そうですね……。私も、初めて作った器を祖父に見せたら、褒めてもらえたことが、陶芸を続ける原点になりました。」


・陶芸家の祖父がおり、肇の頑固な性格は彼譲りとのこと
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、Lv1~10、Lv11~30、Lv21~30、「藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、「藤原肇+(特訓後)」マイスタジオ、マイスタジオ(親愛度MAX)、「2013年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「2014年誕生日アイドル紹介」親愛度MAXコメント、「2015年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「2017年誕生日アイドル紹介」レベルMAXコメント、「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」お仕事、「[浴衣祭り]藤原肇+(特訓後)」親愛度MAX演出、「[夢の使者]藤原肇(特訓前)」親愛度MAX演出、「[憧憬の絵姿]藤原肇(特訓前)」親愛度MAX演出、「アイドルプロデュース きらめくオーロラ紀行」ハートMAXコミュ、雪原 ノーマルコミュ、「[待ちて玉桂]藤原肇+(特訓後)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」Voレッスンエピソード2、デレステ「ホーム共通セリフ」プレゼントがある時、「藤原肇【N】」親愛度10、ホーム、ルーム、「藤原肇【N+】」ホーム、「[憧憬の絵姿]藤原肇」ホーム、ホーム親愛度MAX、ルーム親愛度MAX、「[憧憬の絵姿]藤原肇+」ホーム、「「[恋が咲く季節]藤原肇」」ホームタップ時、「[なよ竹の美器]藤原肇」親愛度100、ルーム、「[ただひとつの器]藤原肇の特訓エピソード」、「イベントコミュ always」第2話)

肇「私、祖父譲りで頑固なところがあって…。祖父といた時間が長かったせいでしょうか…」

肇「身体も表情も固いと言われて……頑固な面が出てしまってるのかもしれませんね…」

肇「アイドル活動に渋っていた祖父から電話がありました。「やるなら一番を目指せ」と……」

肇「おじいちゃんがプロデューサーに会ってみたいって。お礼をさせろって口うるさくって…ふふっ」

肇「おじい…祖父に、陶芸家として跡を継げと言われて…でも私はもっと色々な経験をしたいんです。だから憧れの世界に挑戦することにしました。なので、私頑張ります…協力お願いします…!」

肇「頑固は祖父譲り…ですね…」

肇「……孫に無茶を言うおじいちゃんなんですよ…困りものです」

※祖父は肇のアイドル活動を応援している模様。
肇「おじいちゃんにこの姿を見せたら喜びすぎて腰を痛めちゃって」

肇「おじいちゃんが、プロデューサーさんにお礼を伝えてくれって…」

肇「そういえばおじいちゃんからもお祝いが届いてたんです…。ふふっ、プロデューサーさんからのお祝いと合わせて、2倍嬉しいです」

肇「おじいちゃんがも私がいい顔をしているって褒めてくれました。私、これからもプロデューサーさんと一緒に、精進しますからね」

肇「「釜焚き一生」…おじいちゃんが言ってました。陶芸は死ぬまで修行なのだそうです。アイドルも同じ…私も全力でがんばります!」

肇「目の輝きを、おじいちゃんに褒められました。私は日々、プロデューサーさんのおかげで成長できている…そう、実感します」

肇「祖父が「やるからには完璧を目指せ」って…私もそう思います」

肇「プロデューサーさん、私決めました。一緒に、もっと上を目指すって。協力してください。祖父に似て、私は頑固ですから…ふふっ」

肇「……んん……おじいちゃん…? あのね……○○さんは…わたしの……たいせつな……ぷろでゅーさー…だよ……」

肇「おじいちゃん、プロデューサーさんとは話しませんね。気に入られたみたい。はぁ…よかった…二人とも、私の大切な人だから」

肇「生活の役に立ってこそ、陶芸。…これ、おじいちゃんの口癖です。だから贈り物も、なるべくプロデューサーさんに役立つものを」

肇「雪の上では、うかつに行動すると、体力を奪われて危ないですね。備えが欠かせません…」
パーフェクト⇒肇「足元が見えないアイドルの道も、プロデューサーさんに率いてもらいました。ここでも、先導を…」
グッド⇒肇「祖父からもらった、かんじきがあるんです。まさか、これが役に立つなんて。おじいちゃん…」
ノーマル⇒肇「小屋にこもって、吹雪をやり過ごすのはどうでしょうか?…あ、でもそれでは進めませんね」

肇「うさぎさんのかぐや姫…ふふっ、祖父の反応が早く見たいです」

肇「プロデューサーさん!ふふっ、今日はとても爽快な気分です。なぜなら……ヴォーカルレッスンでトレーナーさんに褒められたからです!日頃の練習量が分かる上達ぶりだとも、言われました。鍛錬と反復が実を結んだ結果……でしょうか?練習を繰り返すあいだ……うまく歌えなくて、つらいときもありました。私は、歌がうまい子ではありませんから。高音のキーが出るようになったり、言葉をなめらかに伝えられたり。……今までの苦労が少しは報われたみたいです。やはりこれも……妥協を許せない頑固者のおじいちゃんの血でしょうか?距離は離れても、やっぱり家族みたいですっ!」

肇「贈り物が届いています。備前焼だったらおじいちゃんからかも」

肇「陶芸の道はおじいちゃんが……アイドルの道はプロデューサーさんがお師匠様です。これから、ご指導お願いしますね。」

肇「頑固だと言われます…はい、祖父譲りで…」

肇「おじいちゃん、元気かな…。無茶するところがあるから心配で 」

肇「この姿、おじいちゃんに見せたら、なんて言うかな」

肇「おじいちゃん、こっちに来ませんね…。でも、照れてるだけだと思います」

肇「おじいちゃんもプロデューサーさんも大切な人…ですから」

肇「今度はここにおじいちゃんを招いてもいいですか?」

肇「おじいちゃんも観てくれてるかな。ちゃんとアイドルになった私」

肇「おじいちゃんは、よく蕎麦を打っていましたね。これも奥が深いって」

肇「里帰りしたら、おじいちゃんがプロデューサーさんは一緒じゃないのかって……お逢い出来るの、楽しみにしてるみたいなんです。ふふっ。」

肇「おじいちゃん、お土産たくさん持たせてくれて。ちひろさんにもおひとつ…」

肇「まだ……まだ手は休めません。つぎこそ最高の器を……。……と思いたいですが、打ち込みすぎでしょうか?そうですね、根を詰めすぎたかもしれません。では……。実家の山……。ここを歩くのも久しぶりです。そういえば子供の頃、山歩きしながら、おじいちゃんから聞いた、忘れられない話があるんです。それは……遅咲きの山桜の話。アイドルになった今も、よく思い出します。山の桜は、麓から少しずつ花開いていくのですけれど……。山頂に立つ一本桜は、なかなか咲きません。まわりがすべて花開いても、かたくなに咲かないんです。自分の順番が来るまでは。薄い空気の中、寒風に身をさらしながら、ずっと待ち続けます。でも咲くのが遅いからといって、劣るわけではありません。むしろ時間をかけた分、芯は強くなるんです。耐え忍んだ分、雪割りの季節への憧れは大きく……そして咲き誇る時は、どの樹よりも……!その野趣あふれる輝きは、早咲きの桜とは、違うもの。時間をかけたからこそ、洗われた清流のように、人の胸を打つのかもしれません……!」

※デレステ「イベントコミュ always」第2話では初めてセリフ付きで祖父が登場した。
―河原―

肇「みなさん、着きましたよ、ここが私の故郷です。遠いところまでお付き合いいただいてすみません。」
巴「……肇はこっちの出じゃったんか。うちの実家とも割と近いのう。」
肇「ふふ、巴ちゃんは広島ですよね。西側出身同士、仲良くしましょう。」
裕美「綺麗な川だね。静かだし、とってものどか。ここでのんびり過ごしたら、気持ちいいだろうなぁ。」
肇「あ、わかりますか?実は、ここで釣りをするのがお気に入りなんです。じゃあ、そろそそ家へ行きましょうか。」

―肇の実家―

肇「おじいちゃーん。肇ですよー。ただいま帰りましたー。実はですね、今回私がこうやって実家に帰ってきたのは、感謝を伝えたい相手が、祖父だからなんです。」
肇の祖父「おう、帰ったか。今日はまた急に……うん?そいつらは……。」
P「ご無沙汰しております。」
裕美「えっと、お邪魔します。肇さんと同じ事務所のアイドルの、関裕美です。」
巴「村上巴じゃ。邪魔するぞ。」
肇「驚いた、おじいちゃん?今日は番組の撮影で帰ってきたの。だから、カメラを持っていて……。」
肇の祖父「……。儂は見せ物じゃあない。そういうのは好かん。お前らも、枯れた爺を撮っても面白くないだろう。撮りたいのならその辺で好きに撮っとれ。……儂はしばらく部屋におるわ。」
肇「あ!ちょっと!もう……おじいちゃんったら!すみません。祖父は職人気質というか、昔の人で……。説得してくるので、すこし待っていてもらえますか?」
裕美「おじいさん、けっこう怒ってたみたい。大丈夫かな……。」
巴「あの手の爺さんは一度へそを曲げたら大変じゃけぇのう。こりゃ、すこし時間がかかるかもしれんな。」

―数分後―

肇「みなさん、お待たせしました。」
裕美「ど、どうだった?」
肇「事前に祖父に話を通していればよかったんですけど……。おじいちゃんったら、すっかりこもっちゃって。本当に頑固なんだから……。」
巴「それでどうにかなったとは思えんがな。で、どうするんじゃ?企画は終了ってわけにはいかんじゃろ。」
裕美「そうだね。このままってわけにはいかないよ……でも、肇さんがありがとうを伝えたいのって、おじいさんなんでしょ?どうしよう?」
巴「直接伝えるんは、難しいかもしれんな。こういうときは……。」
肇「こういうときは……?」
巴「物を贈るんじゃ。喧嘩すると、親父はいつもうちに物をよこしたもんじゃ。それに……いつだったか、裕美もうちらにくれたのう。」
巴「手作りのもんじゃったら、気持ちもこもるっちゅうもんじゃ。肇の日常に密着するっちゅうのとも合うじゃろうしな。」
P「いい案だね」
裕美「うん!それ、いいと思う!じゃあ……肇さんらしく、陶芸で、何か器を作るとか。どうかな、肇さん?」
肇「そうですね。……器に気持ちをこめる。こめるべきものがわからず外に出てきた私ですけど、今回はそれもはっきりしていますから……。やってみましょうか。せっかくですし、みなさんも一緒に、作って見ましょう。」

***

肇「お待たせしました。器が焼けましたよ。こっちが裕美ちゃんの。こっちが巴ちゃんのです。」
裕美「わぁ……!私が作ったお皿……すごい!ちゃんと器になってる……!」
巴「うちのぐい飲みも不格好じゃが……それもまた、味がある。ふふん。これもなかなか、粋っちゅうもんじゃな。」
肇「ふふ、ええ。ふたつともいい器です。でも、本当にいいんですか?」
裕美「もちろん。私たちの器も一緒に、おじいさんに渡してほしい。私たちの気持ちごと。」
巴「いっしょに組んで、歌って、肇にはよう世話になっとる。うちらからも、礼のひとつぐらいさせろや。うちらの気持ちも、肇の贈りもんじゃ。」
肇「……ありがとう、ふたりとも。では、いっています。」

―河原―

肇「……おじいちゃん。肇です。私と仲間たちで、器を焼きました。置いていくので、見てください。アイドルになって得たものと、いまの気持ちを、こめたつもりです。あの頃とは……少し違う形になったと思うから。」
肇の祖父「……もう、行くのか。」
肇「うん。また今度、ゆっくり帰ってくるから。今回は、これで。」
肇の祖父「……身体には気をつけろよ。」
肇「おじいちゃんこそ。あんまり無理はしないでね。もう年なんだから。……じゃあね。」

***

肇「……ふぅ。無事、渡してきました。私たちが帰った後で、見てくれるでしょう。」
裕美「おかえり。肇さんの、とってもいい器だったもの。きっと、気持ち、伝わるよ。」
P「肇、感謝だな」
肇「ありがとうございます。ふたりに。そして、プロデューサーさんに。この機会をくれた、番組に。」

肇の感謝──

肇「……正直、今日の器の出来は、まぁまぁです。祖父は、きっと「まだまだだ」って言うでしょう。器には妥協できない人ですから。でも、今回は、私ひとりの器ではありません。巴ちゃんと裕美ちゃんの器もお揃いです。そこから、祖父ならわかってくれると思います。巴ちゃんも、裕美ちゃんも、頑固者の祖父と私のわがままにつきあってくださって、ありがとうございました。ここまで育てて、私に表現を教えてくれたことへの感謝。それと、外に出て私が得たもの。アイドルとしての表現。伝わったらいいなと思います。元陶芸家見習い、今はアイドルの、藤原肇でした。」


・実家は地元では有名な窯元
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30、デレステ「[ただひとつの器]藤原肇」ホーム)

[ただひとつの器]藤原肇
PLACE:肇の実家の陶芸工房

肇「実家は地元では有名な窯元で…私の自慢なんです。備前の陶芸は日本一ですから 」

肇「見ていて、おじいちゃん。藤原の窯に、新しい風を吹かせてみせるから」


・部活には所属したことがない
(デレステ「イベントコミュ 恋が咲く季節」第2話)

比奈「はー。なんていうか、青春って感じっスね……。いまはもう、遠い思い出っスけど……。」
柚「……わかるわかる!アタシも、バド部でよくこうやって走ってた~!最近走ってなかったから、なんか懐かしいな~。」
比奈「あー……自分は運動部じゃなかったんで、みんな走ってたなーって感じっスけど……。肇ちゃんも、わかりまス?」
肇「私は、早く帰って窯にこもっていたので放課後にそういう経験をしたことはありませんね。ですが、なんだか、新鮮で気持ちがいいです。」


・人との交流が少ない場所で育ったため、最初の頃は人付き合いが苦手で表情が硬かった
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、Viレッスンエピソード1、デレステ「藤原肇とのメモリアル3」、「[なよ竹の美器]藤原肇の特訓エピソード」)

肇「第一印象は大事ですよね…。初対面の人の前だと、表情が固くなってしまって…」

肇「プロデューサーさん、お疲れさまです。今日はヴィジュアルレッスンを受けてきました。表情の作り方を磨くレッスンでしたが……。その、トレーナーさんに、表情が固いと指摘されてしまって。自然な笑顔……意識すると難しいです。……落ち込んでしまいます。私、実家が岡山の山奥で、人との交流があまりなかったので……自分の気持ちを伝えるのが下手なのかも……。でも、笑顔は、アイドルにとって何事にも代えがたい大切な要素ですよね?どうしても習得しなくてはいけない能力なはず……。だから、これからもレッスンやお仕事を通して、多くの人々と出会い、素敵な笑顔ができるように成長できたら…そう願ってます。」

―撮影スタジオ―

肇「その、すみません。宣材写真の撮影と分かっていても、私、全然笑えなくて……。表情がとにかく硬いと指摘されてしまいました……。でも、笑います。笑わなければなりません。山水の一滴が、いつかは岩に穴をうがつように、とにかく集中して、やり続ければ……。」
P「その考えが固いかも」
肇「え、顔だけじゃなく、考えもですか?はぁ、すみません……。そもそも、あまり人と交流のない場所で育ったので、柔軟になれなくて……。でも笑わなければいけない撮影なのに、笑おうとしてはいけないなんて、一体どうしたら……。」
P「顔をこねる!」
肇「こねるって、陶芸の土みたいにですか?わ、わかりました。それじゃあ……。ぐにぐにぐに……。ふぅ、滑稽なさまを見せてしまいましたね……。それで、つぎは……。」
P「頬を引っ張る!」
肇「頬を!?今度はロクロ作業みたいにですか。そ、それでは……。むにーっと。こんな感じで……。こんな姿、人には見せられませんね……。またしても、ひどい顔を……。本当にすみません。でも、おかしなものですね。私、陶芸家の祖父に、きつく指導されてきました。「土を見ろ。土と向き合え。そして、手のひらに思いの丈を込めて、土を練れ」そう教えられてきたのに……。その手で、まさか自分の顔をこねくり回すことになるなんて。……ふふ♪」

(シャッター音)

肇「あ、プロデューサーさん、いまの……。」
P「とてもいい笑顔だった」
肇「笑えていましたか?そう……ですか。こんなやりとり、故郷ではなかったもので、つい……。私、自分で自分の顔をこねた気でいました。でも違っていたんですね。こねてくださっていたのは、プロデューサーさん……。おかげで、すっかり心まで柔らかくほぐされてしまいました。しかも、まったく気づかないうちに……。ありがとうございます。アイドルというのは、柔軟なのですね。」

肇「みんなでお土産を持ち寄って、プロデューサーさんをお招きしてのミニパーティー……寮のみなさんが次々と飛び入りで参加して、とても賑やかなものになりましたね。あっ、もうこんな時間なんですね……。名残惜しいですけれど……裕美ちゃん、紗枝ちゃん、そろそろ後片付けをしましょうか。プロデューサーさん、今日はありがとうございました。みなさんと、故郷のこととか、家族のこととかたくさんおしゃべりできて……とても、楽しかったです。……あのですね、プロデューサーさん。いまさらな話ではありますけれど……上京して、寮暮らしすることになった時、実は私、かなり不安だったんです。だって私、田舎の山奥育ちで、人付き合いが下手で。知っているのは、陶芸のことくらいでしたから……アイドルのみなさんと仲良くできるなんて、思ってもみなかったんですよ。……ふふっ。今考えると、おかしいですよね。あのときの、不安がっていた自分に、言ってやりたいです……寮にいるのは優しくて親切で、時には悩みもする、普通の女の子ばかりだって。だから、心配なんかいらないって。それに……事務所には誰より私をわかってくれて、どんな話も優しく聞いてくれる、プロデューサーさんがいるって……。本日は……撮影のお仕事ですね。ファンのみなさんはもちろん、故郷のおじいちゃん達にも、今の私の姿を届けたい。だから……この美しい自然のように、曇り無い私の心……映して下さい。」


・集中力は高い方
(デレマス「藤原肇(特訓前)」お仕事、「[九天の玄女]藤原肇(特訓前)」親愛度MAX演出、「[ロワイヤルスタイルNP]藤原肇(特訓前)」お仕事)

肇「集中するのは得意ですから……」

肇「ひとつのものに集中すると、どうしても視野が狭くなります。この視界の広さが、アイドルには必要なんですね、プロデューサーさん」

肇「集中して創るのが性に合います」


・「肇」という名前は祖父がつけてくれた
(デレマス「藤原肇+(特訓後)」お仕事(親愛度UP)、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「藤原肇【N】」ルームタップ時親愛度MAX)

肇「名前、呼んで下さい。男っぽいけどおじいちゃんに貰った名です」

肇「肇って名前、よく男性に間違えられるんです。でも祖父に貰った大切な名前です」

肇「名前、呼んで下さい。男っぽいですけど、おじいちゃんにもらった名です」


・アイドル活動を始めてから「雰囲気が変わった」と言われるようになったらしい
(デレマス「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30)

肇「雰囲気が変わったと言われます」

肇「私がまとう空気が…以前よりも柔らかくなったそうです。…自分でも、そう感じています」


・浴衣や和服衣装は着ていると落ち着くらしい
(デレマス「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ、「[紅葉温泉]藤原肇+(特訓後)」マイスタジオ)

肇「浴衣はよく着てましたから…」

肇「和風の衣装はよく着てますから、むしろ落ち着くくらいですね」


・「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」、「[クワイエット・ズィール]藤原肇(特訓前)」で着ている浴衣や着物は祖母の形見
(デレマス「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第806話)

[浴衣祭り]藤原肇

肇「プロデューサーさん、この浴衣、祖母の形見なんです。似合います?」


シンデレラガールズ劇場第806話

・祖父と両親の4人家族である
(「デレぽ」2018年8月14日)

※両親の姿が描かれたことは2018年10月現在無いが、実家では両親と祖父が一緒に暮らしているらしい(祖父は実家から近いところに住んでいるという可能性もあるが)。
肇「昨日から実家に帰ってきています。祖父はもとより、両親の顔も懐かしく感じます。」
巴「うちも帰省したら若い衆が泣いて喜んどったわ。泣かれるのは面倒じゃが…悪い気はしなかったのう。」
柚「そっかー。ちょっと感動したかも。家族が遠くにいるってすごいね。みんなエライよー。」
肇「今後あるかも、来てくれるかもわかりませんが、実家に近いところでLIVEがあったら家族を招待したいです。」
柚「生のLIVE、見せてあげたいね!みんなで一緒に、いっぱい頑張ろう!」
巴「誰かのために頑張るんも、ええもんじゃな。」


・実家は静かな雰囲気らしい
(デレステ「イベントコミュ always」第4話)

―巴の家―

黒服たち「おかえりなさいませ!お嬢!!おかえりなさいませ!お嬢!!おかえりなさいませ!お嬢!!」
巴「おう、帰ったわ。じゃが、大仰しい出迎えはやめろ言うたやろが。はよう散れ。散れ。」
黒服「ですがお嬢!お嬢がご友人を連れてくるなんて、めったにないことですから。社員一同、歓迎したい気持ちでいっぱいで!」
黒服「親父さんもええ酒用意しとりますし、赤飯の準備も万全です。今日は宴ですよ、お嬢。」
黒服「お嬢!今日も可愛いっすよ!お嬢!」
巴「なーにが赤飯じゃ!バカにしとるんか!ええい、親父!親父はおるか!」
柚「ほぉ~……ひぇぇ。ひっくりしちゃったよ~。巴チャンのお家、やっぱりすっごいねぇ!」
肇「なんだか、お兄さんがたくさんいらっしゃるみたい。微笑ましいですね。うちは静かだったので、こういうお家も羨ましいです。」


・努力することが苦にならないタイプ
(デレマス「[浴衣祭り]藤原肇(特訓前)」お仕事、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、Voレッスンエピソード1、ステップアップエピソード2、デレステ「[恋が咲く季節]藤原肇」ホーム親愛度MAX、「[恋が咲く季節]藤原肇+」ルームタップ時)

肇「何でも頑張るの、好きなんです」

肇「何度も繰り返して…少しずつだけど、着実に前進していく……。それが私の流儀なんです」

肇「お、お疲れ様、です。……声、変ですか?すみません、少しはりきり過ぎてしまって……声がかれてしまいました。 まずは発声練習から…と、ご指導いただいたのですが、まだまだ未熟で。喉は商売道具、もっと鍛えなくては……。私、陶芸家のおじ……祖父から薫陶をうけまして。常に自分を磨き、決して妥協するな、と幼少より言い聞かされてきました。だから、アイドルを目指した今でも、その教えを守り、決して手を抜かず……常に全力を尽くしてレッスンに挑みたいんです。 今は未熟ですが、いつかみなさんを魅了する歌声を身につけてみせます。だから、喉がかれても……もう一度、お願いします!」

肇「プロデューサーさん、聞いてください。日々レッスンを重ねて、アイドルのお仕事をこなして……その中で私、感じたことがあるんです。今までの努力は、自己満足だったかもって……。己を磨くことばかり考えていて、大切なものが見えてなかったと思います。大切なのは「自分をどう見せるか」ではなく「みんなが私をどう見るか」……ですよね。私、自分のために努力していました。陶器も、それを使う人のことが考えられて、初めて名器になれる。私も、みんなの夢を受けとめる大きな器でありたいんです。だから、この努力は自分のためでも、プロデューサーさんのためでもなくて、ファンのためです。そう自分に言い聞かせて、頑張りますね!」

肇「努力を続けましょう。ほら、太く長いアイドルになれるようにって」

肇「褒められると嬉しいものです。しかし、努力を怠るつもりはありません」


・Pに手作りの湯呑を贈っており、現在もPは大事に持っている
(デレマス「藤原肇(特訓前)」マイスタジオ(親愛度MAX)、「[浴衣祭り]藤原肇+(特訓後)」マイスタジオ(親愛度MAX)、デレステ「藤原肇【N】」ホームタップ時親愛度MAX)

肇「プロデューサーさん、私の作った湯呑です…その、嫌でなければ」

肇「プロデューサーさん、新しい湯呑を作っ…あ、前の、まだ持って…?」

肇「お世話になるお礼代わりと言ってはなんですが…湯飲み、使ってください」


・昔は家族でお花見をよくしていた
(デレマス「[夜桜小町]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ、お仕事(親愛度UP)、「アイドルプロデュース 春の桜祭り編」お花見会場 エクストラコミュ、「アイドルプロデュース the 2nd Anniversary」エクストラコミュ)

[夜桜小町]藤原肇

肇「昔は祖父や家族とお花見したりしてたんですよ。元気かな…」

肇「プロデューサーさん、今度は私の故郷で一緒にお花見しませんか?」

肇「見て下さいプロデューサーさん、桜の花びらがとても幻想的ですよ…素敵な風景ですね…」
パーフェクト⇒肇「この風景をプロデューサーさんと見られて…私、嬉しいです。おじいちゃんにも見せたいな…」
グッド⇒肇「春風にのって桃色の雪が降ってきているみたい…なんて、ちょっと言ってみたかったんです」
ノーマル⇒肇「日本の春…って感じですね。もっと眺めていたいです…」

肇「プロデューサーさん。あ、気づきました? この服はみんなでお花見したときのですよ」
パーフェクト⇒肇「今度はプロデューサーさんとふたりで、なんて…色々お礼もしたいですし」
グッド⇒肇「おじいちゃんもおめでとうと伝えてくれって…。ふふっ、良かったですね?」
ノーマル⇒肇「おじいちゃんもお花見好きで…昔はよく山桜を見に行ったりしたんですよ」


・オシャレは現在勉強中
(シンデレラガールズ劇場第401話、デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~10、「アイドルプロデュース 春の桜祭り編」お花見会場 エクストラコミュ、「[夜桜小町]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ、デレステ「ルーム共通セリフ」アクション発生時(鏡など)、「藤原肇【N】」ホームタップ時、「[なよ竹の美器]藤原肇」ルームタップ時、デレマス「リフレッシュルーム」スカートふわり、こころ軽やか♪)

シンデレラガールズ劇場第401話

肇「着飾るのには慣れていなくって……陶芸中は味気ない作務衣ですし、お化粧もそんなに…」

肇「今日はいつもよりちょっとだけ頑張ってみたんですけど…あの…変じゃないですか?」
パーフェクト⇒肇「プロデューサーさんが喜んでくれる服ってどういうのかを考えながら選んでみました。ふふっ」
グッド⇒肇「プロデューサーさんに褒めてもらえると、素直に嬉しいです。ありがとうございます」
ノーマル⇒肇「ごめんなさい、オシャレとかそういうことってまだ得意じゃなくって…」

肇「可愛い服をと、あいさんが…」

肇「もう少し見た目に気を使ったほうが…?」

肇「普段、どんな格好をしたら…?可愛い私服はあまり持っていなくて…」

肇「みなさんの影響で、前より可愛い私服を着るようになって。この服も…」

美穂「ふあ~…。今日は天気がいいなあ。なんだか眠くなっちゃうや…。」
肇「あれ…?美穂さん、お疲れ様です。おひとりですか?」
美穂「あ…肇ちゃんっ、お疲れさま!そうなの、撮影帰りで。」
肇「美穂さんも、撮影だったんですね。」
美穂「ってことは肇ちゃんも?ふふっ、奇遇だね♪……ってことはその服って衣装だったり?」
肇「はい…、素敵なお洋服だったので買い取らせていただいて…。私には大人っぽいでしょうか…?」
美穂「ううんっ、とっても似合ってるよ!フランスの女優さんみたいで、ドキドキしちゃった。」
肇「ありがとうございます。美穂さんのお洋服も素敵です…♪」
美穂「えへへ、嬉しいですっ。実は私も、今日の撮影用衣装を買い取ってきちゃったんだ。」
肇「あら、そうだったんですね。とってもお似合いだから、私服かと思いました。」
美穂「ありがとうございますっ。んー…たしかに昔の私だったら、縁のないファッションかも。はじめの頃は、お仕事で着るのも緊張しちゃって。でも今は前より自信が持てるようになったかな。」
肇「ああ…わかります。私も、自分で選ぶ服が、以前よりも少しばかり華やかになりました。」
美穂「可愛い服をたくさん着せてもらって…『可愛い』がわかるようになった。なーんてっ、言いすぎかな?」
肇「ふふっ♪センスが洗練されてきた、ということでしょうか。」
美穂「ま、まだそこまではっ…!でも、都会っぽいオシャレに近づいてきてる気がするのっ。」
肇「私も、こちらに来るまでオシャレは縁遠いものでした……。陶芸に打ちこんでいたためか、お恥ずかしながら、スカートを履いた記憶もあまりなく…。」
美穂「そっかぁ。スカートで陶芸ってちょっとやりづらそうだもんね。でも憧れてたりはしなかった?」
肇「スカート自体が、記号というか…。何かしら意味があるような…、そんな気持ちがあったのかもしれませんね。」
美穂「記号?」
肇「いつもより少し余所行きの服装、と言いますか…普段の印象にない服装をすると学校で騒がれたり…。」
美穂「あ~……私、その経験あるかも…。」
肇「えっ。何があったんですか…?」
美穂「中学生の頃にね、すごく勇気を出して市内のオシャレなお店に行ったんだ。そこで可愛いスカートを買ったの。」
美穂「すっごく嬉しかったから、ちょっぴりおめかしして、お散歩に行ったんだ。そしたら……もう大変っ!」
肇「ご近所で、何かトラブルでも?」
美穂「『美穂ちゃん、デートと!?』ってご近所中でウワサになっちゃって!あの時は恥ずかしかった~っ。」
肇「大変でしたね…。もしかして、ご家族やお友達にもウワサになったり…?」
美穂「そうなの~っ!いつの間にか、家族とか友達にも広まってるんだもん!」
肇「田舎は、横の繋がりが厚いですから。私も、似たような覚えがあります…。」
美穂「肇ちゃんはどんなことがあったの?」
肇「大した話ではないのですが…書店で、流行のファッション雑誌を見ていたところを…祖父に。」
美穂「それは、気恥ずかしいかも…!」
肇「はい…。幸い、何も言われませんでしたが…あの時は顔が熱くなりました。」
美穂「昔は、都会的なものに憧れる自分が恥ずかしくて誰かに見られてないかこそこそしてたんだよね。でも……」
肇「でも…?」
美穂「今の私たちって、誰かに見られてもいいんだよね。むしろ見てもらいたい…というかっ。」
肇「…そうですね。アイドルだから、でしょうか。」
美穂「うんっ。私たち、アイドルだもん♪」
肇「もう、雑誌やテレビで、憧れるだけの存在じゃない…私たちが、憧れそのもの…。」
美穂「いつ声をかけられても、自信を持って笑えるように…。なりたい自分で、いなくちゃね。」
肇「はい。オシャレも、お忍びコーデも、堂々と…ですね!」
美穂「お忍びコーデ!肇ちゃん、もしかして……これだとちょっと目立ちすぎ、かな?」
肇「私も…目立っているでしょうか?」
美穂・肇「ふふっ…♪」
美穂「今日は、堂々と可愛くしちゃお!もし誰かに見つかっちゃったら…自信をもって笑顔で♪」
肇「ええ…!堂々と胸を張って歩きましょう。」


・緊張した時はお茶を一杯飲んでリラックスするようにしている
(デレマス「アイドルプロデュース 春の桜祭り編」撮影現場 エクストラコミュ)

肇「私も撮影はまだ慣れなくて…待ってる間も緊張しますよね…」
パーフェクト⇒肇「でも、プロデューサーさんが近くにいてくれるだけでとても安心できます。不思議ですね?」
グッド⇒肇「こういうときはお茶を一杯、おじいちゃんに教わったリラックス方法です」
ノーマル⇒肇「緊張感は大切ですもんね。うん…私、がんばりますね…!」


・釣りが趣味
(デレマス「[憧憬の絵姿]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、「アイドルプロデュース きらめくオーロラ紀行」トロムソ ノーマルコミュ、シンデレラガールズ劇場第163話、「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv21~30、デレステ「藤原肇【N】」ルームタップ時、「[憧憬の絵姿]藤原肇」プロフィール、ホーム、ホームタップ時、ルームタップ時、「[憧憬の絵姿]藤原肇+」ルーム、「[ただひとつの器]藤原肇+」ルーム、「[なよ竹の美器]藤原肇+」親愛度400、「[憧憬の絵姿]藤原肇の特訓エピソード」)

[憧憬の絵姿]藤原肇
背景には肇の祖父の姿が描かれている

肇「素晴らしい日です。故郷の川で、プロデューサーさんとおじいちゃんと渓流釣りなんて。こんな日が来るなんて夢にも思いませんでした。流れが速いので気をつけてくださいね…あっ…」

肇「釣りは時間を楽しむものですね」

肇「釣れるのはイワナやアマゴです。この清流だから棲めるんですね」

肇「焦っちゃいけませんよね。大きな成果を、じっと待ちます」

肇「世界最北のなにかが、このトロムソにはあるそうです。えーと、ガイドブックによると…」
パーフェクト⇒肇「でも、ここは私たちの最北ではありません。プロデューサーさんと北へ。世界の果てまで…」
グッド⇒肇「ビールの醸造所らしいです。わ、私は飲めませんけれど…。祖父も、どちらかといえば焼酎で」
ノーマル⇒肇「ワカサギの釣り場…ではないみたいですね。もし、そうなら嬉しかったんですけど…」


シンデレラガールズ劇場第163話

肇「実家の近くにはキレイな川があって…渓流釣りにうってつけの場所なんですよ」

肇「釣りは好きですけど…私は釣られませんよ」

肇「故郷で、おじいちゃんとプロデューサーさんと一緒に渓流釣りができるなんて…。帰って来れないんじゃないかって思った日もありましたから。この特別な時間を噛みしめています」

肇「ここ、お気に入りの場所なんです。おじいちゃんとよく釣りに来て」

肇「釣れるのはイワナやアマゴです。渓流釣りが初めてなら、教えますよ」

肇「魚にも触れるようになりました。ぬるっとしているの、クセになりますよ」

肇「渓流釣りは動きやすい服で。これ、結構伸びるんですよ」

肇「釣りのお誘いですか?でも、その前にレッスンですよね。わかってますよ」

肇「今度、みんなで釣りに…どうですか?」

肇「イワナ…。ヤマメ…。あ、なんでもないです」

肇「たくさん釣れましたね ! 上出来です。風も冷たくなってきましたし、そろそろ行きましょう。おじいちゃーん、帰ろうー!このあたりも、全然変わってない……。ふふ。当たり前ですかね。私が都会に出てから、そんなに経ってませんし。それでも、こんなに懐かしく感じるのは、私自身が変わったから……なのかもしれませんね。憧れに手が届いたと思ったら、まだ先があって。憧れに向かって歩き続けているから、故郷からは離れるばかりです。それでも私にとっては、とっても大きな機会だったんです。アイドルになる、陶芸以外の道を知るということは。この大切な場所から離れることを、覚悟したんですからね。大きな流れに流されるのもいいですけど、自分で決めて、流れをつくることも大切なんですよね。きっと、その先には……。光で彩られた世界が待っているはずですから!後悔のないように一歩一歩進んで、ファンの元へ。私の思いを届けにいきます!」


・海釣りは慣れていない
(デレマス「アイドルプロデュース きらめくオーロラ紀行」ログインボーナス2日目、ベルゲン ノーマルコミュ)

肇「ベルゲンは歴史ある港町だそうですね。陶器を楽しむだけでなく、のんびりと釣りも楽しめたらと思うのですが…でも、海釣りはあまり慣れていませんから、美味しい魚を堪能するとしましょう。今は冬……鱈がとても美味しい季節ですよ」

肇「あ、魚市場があります。ここは有名な港町なんですね。ということは、私の好きな釣りも…」
パーフェクト⇒肇「あ、釣り具ショップが…!のぞいてみませんか、プロデューサーさん…と釣ってみました。ふふっ」
グッド⇒肇「鱈がたくさん獲れるようです。白身たっぷりの雪見鍋…。とても温まりそう…」
ノーマル⇒肇「といっても海釣りは慣れていませんけど。ノルウェーの魚に、笑われるかもしれませんね…」

肇「笹の葉音に混じって、川のせせらぎが聞こえます……。……竹で竿を作って、手ぬぐいをほぐして糸にすれば、釣りが出来そうですね。あ、エサはミミズを捕まえるので……。」


・可愛いカフェに入るのが憧れだった
(デレマス「[新たな色]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出)

[新たな色]藤原肇

肇「違います、肇などでは…。…なんて、見つかってしまいましたね。かわいいカフェ、憧れだったんです。だから、こっそりひとりで来たんですけれど。あの…せっかくですし、なにか飲みませんか?」

肇「帽子は、気恥ずかしかったから。もしかして、まだ顔赤いですか?」

肇「お忍びカフェレポートです。…なんて」

肇「田舎育ちですから、慣れるのに時間がかかって。こんな風に…なじんでいくのかな。オシャレなカフェにも、プロデューサーさんにも」


・実家ではギフトセットも扱っている
(デレマス「[ロワイヤルスタイルNP]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、親愛度MAX演出)

[ロワイヤルスタイルNP]藤原肇

肇「これ、実家で扱っているギフトセットです。このマグは拙い出来ですが…プロデューサーさんへお贈りしたくて、心を込めて創りました。バレンタインですし、ホットチョコを飲むのにでも使ってもらえたら、と…」

肇「マグ、さっそく使いますか?ぜひ!」

肇「ヒダスキ…この赤色は、プロデューサーさんの情熱をイメージしました」

肇「備前焼にチョコ…色味がよく合います。おじいちゃんに教えなきゃ」

肇「プロデューサーさん、ホットチョコで休憩にしませんか? …実は、もっと不出来なマグを自分用にしたんです。ペアカップみたい…ですか?」


・自然の中で過ごすほうが落ち着くらしい
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv1~30)

肇「田舎生まれなもので…都会の喧騒より、自然の中にいる方が落ち着きますね」


・カエルが平気
(デレマス「[小さな息吹]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、お仕事)

[小さな息吹]藤原肇

肇「キレイな空気に、澄んだ水…都会の喧騒から離れて、こうして自然と触れ合うのはとても癒されますね。今日はプロデューサーさんを誘ってよかったです。ほら…カエルさんも喜んでるみたいですよ?」

肇「カエルさんも…お手伝いですか?」


・祖父の知人の田んぼを手伝うことがある
(デレマス「[小さな息吹]藤原肇(特訓前)」マイスタジオ、お仕事、お仕事(親愛度UP)、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX))

肇「祖父の知人の田んぼなんです」

肇「収穫されたお米を、手作り茶碗で食べたら…最高でしょうね」

肇「みんなで丁寧に、ひと苗ずつ…。汚れなんて、気にしません♪」

肇「丹精こめて育てたお米、プロデューサーさんといただけたら…」

肇「たくさん働いて、地元の方と触れ合って、充実した一日でした。これからもプロデューサーさんと、実りあるときを過ごしたいな…」

肇「次は収穫期にいらっしゃいと…。プロデューサーさんと一緒に…」


・田植えの作業では素足の指の間から泥が出ていく感触が好きらしい
(シンデレラガールズ劇場第542話)

シンデレラガールズ劇場第542話

・射的の腕前はそれほどでもない
(デレマス「[紅葉温泉]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、お仕事、LIVEバトル、親愛度MAX演出、マイスタジオ(親愛度MAX)、お仕事(親愛度MAX)、シンデレラガールズ劇場第602話)

[紅葉温泉]藤原肇

肇「射的って、一度やってみたかったんです!浴衣姿で温泉街を散策して、みんなでノンビリ遊ぶ…ずっと憧れでした♪よ~し、あそこのヌイグルミを狙いますから。私の腕前、よく見ててくださいねっ!」

肇「えいっ…あれ?もう1回、えいっ」

肇「…前に身を乗り出して撃つんですか?…こうかな?わわわっ!」

肇「しっかり狙えば、きっと…」

肇「あのヌイグルミが欲しいのに……難しいですね…。え? 貸してみろって…わぁ、凄い! やっぱりプロデューサーさんは凄いですっ!」

肇「プロデューサーさん、あの…あと1回いいですか?あと1回だけ…」

肇「あのっ、プロデューサーさん、一緒に狙いをつけてもらえますか?」


シンデレラガールズ劇場第602話

・使っている携帯はかなり古い機種
(デレマス「アイドルプロデュース きらめくオーロラ紀行」プレスト湖 スペシャルコミュ)

肇「そうだ、写真…!せっかくですから、この光景を写真に…。スタッフさんだけでなく、私たちも…」
パーフェクト⇒肇「でも、この感動はきっと写せませんね。プロデューサーさんと私たちの心に、深く焼き付けて…」
グッド⇒肇「うまく撮れたら、おじいちゃんに見せてあげたいな。頑固で、地元から絶対に出てきませんから」
ノーマル⇒肇「あ、私の携帯、すごく古い機種で…。でも造形はいいんです。だから捨てずに大切に使ってます」


・自宅ではTシャツ一枚で過ごしている
(シンデレラガールズ劇場第42話)

シンデレラガールズ劇場第42話

・皆にも陶芸に挑戦してもらうために事務所に陶芸用のスペースを持ち込んだ
(デレステ「藤原肇1コマ劇場②」、「陶芸スペース」フレーバーテキスト)

藤原肇1コマ劇場2

【陶芸スペース】
陶芸スペース。みなにも陶芸に挑戦してほしいと、肇が持ち込んだもの。
失敗を恐れず、まずは挑戦してみることが表現の第一歩。


・撮影の仕事では優雅な佇まいを心がけている
(デレマス「ぷちデレラ」ぷちTOP Lv11~20)

肇「撮影の仕事では、優雅な佇まいを心がけています。そう、一級の陶芸品のように…」


・幼い頃は男子に混ざって野山へ遊びに行ったりしていた
(デレマス「ぷちデレラ」ベースレッスン Lv11~20)

肇「肇という名のせいか…幼いときは、男子に混ざって野山へ遊びにいったりして。意外ですか?」


・地元では祖父と一緒によく早朝ランニングをしていた
(デレマス「ぷちデレラ」ベースレッスン Lv11~20)

肇「地元では、おじいちゃんとよく早朝ランニングをしてました。陶芸家の朝は早いんですよ」


・リズム感にはあまり自信がなく、ダンスに苦手意識がある
(デレマス「ぷちデレラ」テクニカルレッスンDa Lv1~10、Daレッスンエピソード2、デレステ「藤原肇【N+】」ルームタップ時)

肇「陶芸は重労働なので、体力には自信があるんですが…リズム感にはイマイチ自信がなくて…」

肇「ふぅ……やはり、リズム感というものは一朝一夕には身につきませんね……。でも、日々精進の精神……ですよね!ところで……「柄杓掛け」という陶芸の技法をご存知ですか?形を整えた器に、柄杓で釉薬をパッと掛けて、窯に入れる技です。その釉薬の掛かり方で、世に二つとない多彩な模様が焼きつくんです。そのわずかな数秒、一瞬の作業で、器の価値が決まります。その技術の習得には、何十年という修行が必要なのですが……それってなんだか、アイドルのLIVEステージに似てませんか?一回のLIVEのために、何時間も努力を重ねる。……そう、ダンスレッスンは私にとって、最高の器を生み出す修行なのかもしれません。」

肇「ダンスの練習してもいいですか?…転ばないようにしないと」


・朝は5時頃には起きている
(デレステ「ホーム・ルーム共通」10時まで)

肇「おはようございます。ええ、朝は5時ごろ起きるようにしています」


・肩揉みが得意
(デレステ「ホーム・ルーム共通」22時以降)

肇「夜遅くまでお疲れさまです。肩でも揉みましょうか?得意ですよ」


・腕まくりをするのが癖
(デレステ「藤原肇【N】」ホームタップ時、「[なよ竹の美器]藤原肇」ホームタップ時)

肇「腕まくりはしっかりと…汚れてしまいますからね。癖です」

肇「腕まくり、癖なんですが…この服装では、しないほうが可愛いですよね」


・バラエティの仕事にも興味がある
(デレステ「藤原肇【N+】」ルーム)

※ボイスが実装されるまでやや判断がつきにくかったが、「できるなら(やってみたい)」という感じのニュアンスで発言している。
肇「いろんなお仕事がしたいです。バラエティは…できるなら」


・忍耐力には自信がある
(デレステ「[憧憬の絵姿]藤原肇」ルームタップ時)

肇「忍耐力には自信があります。だから、つつかれても我慢…」


・おしるこが好物?
(デレステ「[ただひとつの器]藤原肇+」ルームタップ時)

肇「おしるこ…。あ、聞いてました?たまに恋しくなるんです…」


・土が恋しくなった時には寮でパンやハンバーグをこねたりしている
(デレステ「[なよ竹の美器]藤原肇」ルーム)

肇「土が恋しくなった時には、寮でパンをこねたり、ハンバーグをこねたり…」


・いつかステージの上でろくろを回すのが夢
(デレステ「[なよ竹の美器]藤原肇」ルームタップ時)

肇「やりたいことがあるんです。いつかステージの上で、ろくろを回したい…」


・実家には竹林がある
(デレステ「[なよ竹の美器]藤原肇+」ホーム、ホームタップ時)

肇「実家の竹林を、どこか思い出すような雰囲気で…とても、落ち着きます」

肇「たけのこ、好きですよ。実家の近くの竹藪で掘って、煮物にしていました」


・これまで家族以外の人にチョコを渡したことがなかった
(デレマス「2013年バレンタインデー」、「2014年バレンタインデー」)

肇「私、家族以外にチョコを渡すのなんて初めてで…本当ですよ?でもプロデューサーさんには日頃お世話になってますから」

肇「プロデューサーさん、こんばんは。良き日ですね。あらためてこうして気持ちを
伝えるのって難しいですね…。でもプロデューサーさんへの感謝の言葉を込めたつもりです。家族に渡してたころはおじいちゃんがホワイトデーの日にキャンディーをくれたりして…。ふふっ、懐かしいな…」


・生け花は我流で学んだ
(デレマス「[待ちて玉桂]藤原肇」思い出エピソード前編、後編)

[待ちて玉桂]藤原肇

肇「お疲れさまです、プロデューサーさん。お待たせしました。まだ暑い日が続きますが、プロデューサーさんはお元気ですか。私は、窯の熱を受けて育った娘ですから、この程度なら平気です。というのは、強がりで。やはり、夏の暑さは堪えますね。でも、プロデューサーさんと話していると、元気を分けていただけるような気がします。ありがとうございます。ふふっ。それに、時折、風の中に秋の気配を感じられますよね。少しずつ、秋の色合いが濃くなってきているみたい……。季節の微妙な変化……それを感じ取れる人間になれと、祖父からはよく言われました。その心が、陶芸に必要なのだと。それは、アイドルも同じですね。季節の節目節目にイベントがあり、四季に変化があり……そして、私の元にも訪れました。そう、次のお仕事も、季節の行事をモチーフとして撮影すると伺いました。なのでひとつ、私からも提案があります。いいですか?」

肇「桔梗にススキを、と。あ……生け花は見よう見まねの我流です。陶芸に携わっていると、見る機会も多かったですから。備前は、人の生活に寄り添ってきた器です。茶器なら茶を、花器なら花を……使われる形を想像し、作陶します。この器は、昔、私が焼き上げたものなんです。お月様と花を受けるに相応しい形を想像して、精一杯の心を込めました。でも、祖父からは『まだ早い』と……。当時はがっかりしましたが……今は理解できます。時機ではなかったんですね。そして、今日。この器が納まるべき、最高の時機が訪れました。私は、そう、確信しています。……少し大げさでしょうか。もっとよく見て、愛でてあげてください。プロデューサーさんに見てもらえば、喜びますよ。これはいわば、私そのものですから。この器を使う機会に、感謝しています。あとは、月が昇るのを待つばかり。きっと、一際美しい名月になるでしょうね……。」


・「[待ちて玉桂]藤原肇(特訓前)」で披露している花器は肇が作った中でもかなりの自信作とのこと
(シンデレラガールズ劇場第957話、「[待ちて玉桂]藤原肇(特訓前)」アイドルコメント、マイスタジオ、親愛度MAX演出)

シンデレラガールズ劇場第957話

肇「月に供える花々で満たして、飾りましょう…。十五夜のため、この器を焼き上げたのは随分と昔のこと…。そして今、ようやく晴れの舞台を迎えられました。心よりのお礼を、言わせてください」

肇「実家の蔵から持ってきたんです。待たせたけど、ついに出番…」

肇「…この器、今日だけでは勿体ないです。他の花を活けるも良し、ただ置くも良し。可能性は無限…ですよね、プロデューサーさん」


・生地をこねるのも得意らしい
(デレステ「藤原肇のウワサ」、「[ただひとつの器]藤原肇」ホームタップ時、ルームタップ時親愛度MAX)

初期Nはじめちゃん
初期Nのこの服装が一部Pに「うどん職人みたい」と言われていたネタを公式が取り入れたのかもしれない

肇「そのこね方は…うどんですか。食べたいのでしたら、後ほどキッチンで」

肇「どうぞ、プロデューサーさん。岡山名物、ぶっかけおろしうどん…」


・地元の川に棲む主との勝負がまだついていないらしい
(デレステ「藤原肇のウワサ②」、「デレぽ」2018年7月23日)

七海「今日は釣りじゃなくて、やな漁に行ってくるれすよ~♪」
肇「やな漁…楽しそうですね。川と言えば、川の主との闘いを思い出します。」